カレー ライス 具 材。 【朗報】カレーライスにいらない具、満場一致で決まる「具なしでもドラフト1位」「トマトとかいうエース」「牛肉と玉葱以外は無価値」

カレーの材料おすすめの具!我が家の美味しいカレー自慢12

カレー ライス 具 材

子どもが大好きなカレーライスの人気レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたなかから厳選。 鶏肉やひき肉、魚などいろいろな具材のレシピや、市販のルーを使わずカレー粉で作るメニュー、簡単で早くできるドライカレーなど、バラエティ豊かなカレーライスをずらっとご紹介します! 具材いろいろ!カレーライスの人気レシピ 【1】チキンヨーグルトカレー カレーの鶏肉を特製ヨーグルトだれに漬けて下ごしらえ。 あとはいつものカレーと同じように作るだけなのに、マイルドで味わい深い一皿に。 【2】玉ねぎは薄切りにし、ブロッコリーは小房に分ける。 じゃがいもは一口大に切り、水に2分さらす。 【3】鍋にサラダ油と玉ねぎを入れて中火で炒め、しんなりしたら【1】をたれとともに加えて2~3分炒める。 【A】を加え、煮立ったら火を弱め、ふたをして5分煮る。 【4】【3】にじゃがいもを加えて10分煮、ルーとブロッコリーを加えて混ぜながら5分煮る。 ご飯とともに盛る。 【2】すべての材料を混ぜ合わせる。 *冷蔵庫で10日ほど保存可能。 教えてくれたのは 夏梅美智子さん 身近な食材を使った、作りやすくておいしい家庭料理が人気。 基本の料理からエスニックまで幅広いレパートリーがある。 男の子のママでもある。 『めばえ』2015年2月号 【2】甘さほんのりベジカレー 野菜が苦手…。 そんな子どもはたっぷり野菜を細かく刻んで苦手意識を克服! ごはんはプラスひと手間、型を抜いて盛りつければ、見た目もかわいいキッズカレーの完成です? かぼちゃ、トマトは1. 5cm角に切る。 豚肉は2cm長さに切る。 【2】鍋に油を熱して玉ねぎ、にんじん、豚肉を炒め、水とトマトを加えて沸騰させ、弱火で煮、かぼちゃを加えて野菜がやわらかくなるまで煮る。 火を消してカレールウを加えて溶かし、弱火でとろみがつくまで煮る。 【3】器にご飯と【2】を盛る。 教えてくれたのは 阪下 千恵さん 料理研究家、栄養士。 おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 二人の女の子のママ。 『めばえ』2015年4月号 【3】キャロット&プルーンのシュリンプカレー にんじんと玉ねぎはすり下ろして、ルーのコクと甘みに大変身!うま味の隠し味のプルーンも深い味わいに。 プルーンは種を取ってみじん切りにする。 【2】えびは背に切り込みを入れる。 【3】【1】のフライパンににんにくとオリーブオイルを加えて中火で軽く炒めたら、水、プルーン、スープの素を加え、蓋をして中弱火で5~6分煮詰める。 カレールーを割り入れて全体がなじむまで煮込み、【2】のえびを加えて火を通す。 器によそったご飯(分量外)にかけて、半分に切ったうずらの卵を飾る。 教えてくれたのは 井澤由美子さん いざわゆみこ/料理家。 調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。 旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。 テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。 『めばえ』2017年3月号 【4】キーマカレー 豆腐が入ったキーマカレーは口当たり柔らかな仕上がりに。 玉ねぎは粗みじん切りにし、ミニトマトは4等分する。 【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、しょうがを炒めて香りが出てきたら合びき肉、玉ねぎを加えて3分炒め、豆腐を加えてひと混ぜする。 【3】火を止め、刻んだルウを入れて溶けたら【A】を加え、再び中火で混ぜながらミニトマトを加えて3分煮る。 【4】器にご飯と【3】を盛り、コーンを散らし、ゆでたオクラをのせる。 教えてくれたのは 青木 恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。 『ベビーブック』2012年8月号 【5】いわしカレー 育脳夕ごはん 育脳には睡眠が重要で、夕食は睡眠の質に深く関わります。 カレールーは粗みじん切りにする。 【2】大きめの耐熱ボウル(どんぶりでOK)にすべての材料を入れる。 ラップをふんわりかけて電子レンジで7分(600Wの場合)加熱する。 【3】スプーンでよくかき混ぜて、ごはん(分量外)と一緒に器に盛る。 教えてくれたのは りんひろこさん 料理家・フードコーディネーター・食育アドバイザー・薬膳アドバイザー。 料理教室「みなとキッチン」主宰。 京都で学んだ懐石料理と、アーユルヴェーダや薬膳など東洋の食養生の考えをもとにした、おいしく簡単な料理を提案。 4歳と2歳、『めばえ』世代の子育てママでもある。 『めばえ』2018年10月号 市販のルーなしでもおいしいカレーの作り方 【1】豚しゃぶトッピングカレー 手作りルーはカレー粉、トマトケチャップや中濃ソースやはちみつなど家庭の調味料を加えて味わい深く。 対照的に具材の肉と野菜はサッとゆでて散らしただけ。 絶妙なバランスに子供も大人も満足な一品に。 トマトは2cm角に切り、黄パプリカは好みの型で抜く。 オクラは小口切りにする。 【2】鍋に【B】を入れて中火で熱し、玉ねぎとじゃがいもを加えて炒め、しんなりしたら【A】を順に加えてそのつど炒める。 水3カップを加えて全体を混ぜ、ふたをずらしてのせて10分ほど煮る。 塩で味を調える。 【3】鍋に湯を沸かし、オクラとパプリカをサッとゆでて水にとり、オクラは小口切りにする。 同じ湯で豚肉をサッとゆでる。 【4】器にご飯と【2】を盛り、【3】とトマトを散らす。 教えてくれたのは みないきぬこさん 女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。 料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。 女の子のママ。 【2】キャベツは2~3cm長さの細切りにしてラップに包み、電子レンジで20~30秒加熱する。 【3】フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、鶏ひき肉と玉ねぎを3分炒める。 玉ねぎが透き通ってきたら【A】をふり入れて弱火にし、1~2分炒める。 【4】中火に戻し、水を混ぜながら加えて煮立て、【B】、ミニトマト、ミックスビーンズを加えて10分煮る。 とろみが出てきたら火を止める。 【5】器にご飯と【4】を盛り、【2】をのせ、混ぜて食べる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍。 豆腐の水分で適度にゆるくて食べやすいところも特徴です。 ペーパーで巻き、重しをのせて15分ほど水きりをする。 【2】ミニトマトは4等分に切る。 玉ねぎとにんじんはみじん切りにする(にんじんは少し好みの型で抜いても)。 【3】フライパンにサラダ油とにんにくを入れて中火にかけ、香りが立ったら玉ねぎとにんじんを入れて炒める。 しんなりしたら、ひき肉を加えて炒め、肉の色が変わったら【1】を崩しながら加えてよく炒める。 【4】【A】を加えてさらに炒め、汁けをとばし、ミニトマトとグリーンピースを加えて混ぜ、火を止める。 器にご飯とともに盛る。 教えてくれたのは みないきぬこさん 女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。 料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍。 女児の母。 『ベビーブック』2015年3月号 【2】ドライカレー 具は鶏そぼろを利用。 電子レンジで2分温め味をつけるだけ。 そのほかの野菜は後のせにすれば彩りもキレイ。 【2】ご飯にかける。 【2】鍋を中火にかけて、かき混ぜながら肉に火が通るまで炒る。 保存するときに、薄く平らにするのがポイント。 折って使えるように薄くし、 バットにのせて平らに冷凍する。 冷蔵で1週間、冷凍で2~3か月が保存期間の目安。 教えてくれたのは ほりえさちこさん 栄養士、フードコーディネー ター、飾り巻き寿司インスト ラクター1級。 男の子のママ。 育児経験を生 かした簡単で栄養バランスの とれた料理やかわいいレシピ が人気。 オクラは板ずりをして斜め半分に切る。 【2】ボウルに玉ねぎと合いびき肉、【A】を入れてよく混ぜ合わせ、中央に穴を作り、オクラとコーンを入れる。 【3】ふんわりとラップをして電子レンジで4分加熱する。 【4】【3】をひと混ぜし、器に盛ったご飯の上にかけて、温泉卵をのせる。 旅先で得たさまざまな感覚を活かした、手軽に作れるおいしいレシピが人気。 家事全般のラクを追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動し、テレビや雑誌、講演会など幅広く活躍中。 『めばえ』2019年6月号.

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大学生に聞いた! カレーに必要な具&絶対いらない具ランキング!

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SPONSORED LINK まずは定番の具をおさらい いつも必ず入れる定番の具といえば、 豚肉、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんくらいでしょうか?それと市販のルーとまろやかにするために牛乳を入れることが多いです。 これだけでも確かに美味しいのですがやはり飽きてしまうもの。 万人好みのカレーも良いですが、自分だけのカレーを作るにはいろいろとチャレンジすることが大切だと思います。 それでは ちょっと変わったおいしいカレーの具をまとめていきたいと思います。 野菜系 ズッキーニ 半月切りや、さいの目切りにしたズッキーニを入れて夏野菜カレーに。 ズッキーニは炒めず、軽く煮こむくらいで大丈夫です。 アボカド 意外とカレーと合うんですね!アボカドは縦半分に切った後、種を取って適度に薄切りにします。 煮込まず出来たカレーの上からきれいに盛り付けましょう。 大根 レトルトには細かく切った大根がよく入っていますよね。 家庭によっては定番の具みたいです。 いちょう切りにして、炒める工程からいれます。 なす 個人的には大きめに切って入れるのが好みです。 輪切りにしたナスを炒める工程から入れましょう。 素揚げにしたなすをトッピングするのもおいしいです! ほうれん草 おいしいのはもちろん、栄養面にも優れているほうれん草。 カレーにもよく合います。 煮込む最後の段階で適度に切ったほうれん草をいれましょう!その他にもフードプロセッサーでペースト状にしたものをカレーに入れる方法もあります。 野菜嫌いのお子様になどおすすめ。 ごぼう ごぼうは千切りにして、水につけてアクをぬいておきます。 火が通りにくいので、炒める時はは最初の方に入れたほうがいいです。 コクのあるカレーに仕上がります。 春菊 春菊は鍋に入れる食材というイメージが強いですが、カレーにもよくあうんです! ドライカレーに2cmほどに切った春菊を入れるとよいでしょう! さといも ねっとりとした独特の食感が美味しいです。 里芋は茹でて、皮をむき、適度な大きさに切ります。 あとは他の野菜と一緒に炒める工程から入れましょう! かぼちゃ ジャガイモの代わりに! 適度な大きさに切りさっと炒めて煮込みましょう。 じゃがいもより甘みのあるカレーに仕上がります。 ゴーヤー ちょっと抵抗があるかと思いますが、苦いゴーヤーはカレーにもよく合います。 ゴーヤを半月切りにして炒める工程から入れるだけです。 ドライカレーに入れてもよく合います。 キャベツ キャベツはざく切りにするくらいが食べごたえがあってよいです。 炒める工程の最後の方に入れましょう! さっぱり系のカレーに仕上げることができます。 アスパラガス アスパラガスは根本を取り、食べやすい大きさにカットします。 炒める段階で入れても美味しく仕上がりますし、他にも軽く茹でてからトッピングとして上に乗せてもよいです。 アスパラが好きな友人は、アスパラを切らずに一本まるまる乗せているそうです。 ブロッコリー ブロッコリーは食べやすい大きさにカットし、2分程度ゆでておきます。 出来上がったカレーの上にトッピングすれば、さっぱりといただけます。 美味しいだけでなく彩りや栄養面にも優れています。 ミニトマト ミニトマトはケチらず20個くらいいれてしまうのがコツ。 オリーブオイルで軽く炒めてからカレーと一緒に煮込みます。 すっぱ辛くておいしいカレーに仕上がります。 セロリ セロリは食べやすい大きさに切り、炒める工程で入れます。 独特の風味がカレーとうまい具合に合わさり美味しいです。 野菜嫌いの人でもこれなら食べられるはず! 枝豆 ドライカレーに入れるのがよいでしょう。 さやから出した枝豆を出来上がる直前くらいに混ぜ込みます。 彩り、栄養面もよいです。 オクラ オクラ好きにはたまらない一品。 オクラのヘタを取りさっと炒めて煮込みます。 スタミナもついて夏バテ防止にも! にんにく にんにく一片くらいをみじん切りにして、油とともに熱し、他の具材を炒めていきます。 食欲そそる香ばしい匂いがたまりません。 スタミナ増進にも効果があります。 カリフラワー カリフラワーは食べやすい大きさにカットし、2分程度ゆでておきます。 出来上がったカレーの上にトッピングしましょう。 ピーマン ドライカレーにするとよく合います! 乱切りにして入れます。 あの苦味がいいですよね〜。 いんげん豆 彩り、食感がとても良い食材。 2cmくらいにカットし炒める工程で入れます。 栄養も豊富なヘルシーカレーの出来上がりです! SPONSORED LINK シーフード系 タコ 独特の触感がやみつきに! 食べやすい大きさにカットして、炒める工程から入れます。 くせがないのでどんな料理にも合うんですね! 牡蠣 炒める工程から入れるのですが、牡蠣をいれたあと白ワインで2〜3分蒸し焼きにするのがコツです。 もしくは少し手間ですが、カキフライをカレーの上に載せてもOK! 牡蠣フライを出来上がったカレーの上にトッピングすれば一気に豪華になります! アサリ アサリは砂出しのために塩水につけておきます。 炒める工程の最後の方にいれ、酒・水を加えて少し煮込み、ルーを入れます。 アサリのの汁とカレーが混ぜってやさしい味に仕上がります。 エビ エビカレーは美味しいのですが、材料費もバカにならないので、ここぞという時の贅沢メニューです。 エビは皮をむき背わたをとって下処理をすませ、オリーブオイル・にんにくで炒めてカレーと煮込みます! にんにくは焦げる前に取り去ってしまうのが美味しく仕上げるコツです。 ホタテ ホタテの貝柱を炒める工程の最初のほうに入れて、あとは普通にカレーを作るだけ。 こちらも高級食材ですのでここぞという時のメニューです。 きのこ類系 しいたけ 食べやすい大きさににカットして炒める工程から入れるだけ! 絶妙な旨みが出て美味しいのはもちろん、食感がお肉に近いので、肉抜きヘルシーカレーにも最適です。 マッシュルーム 洋食屋さんで出てくるカレーにはよく入っているイメージです。 まいたけ まいたけを食べやすい大きさに裂き、炒める工程の最後の方にいれます。 まいたけはきのこの中で一番美味しいと思っているので、カレーも美味しく仕上がります。 エリンギ エリンギは縦にスライスして入れるのがよいでしょう! 意外とカレーとも合いますし、あの独特の触感がいつもと違うカレーに仕上げてくれます! しめじ しめじは炒める工程の最後のほうに入れるだけです。 「香り松茸、味しめじ」と言われるように一般的にはしめじはきのこの中で一番うまいとされています。 しかも安いですし。 カレーに入れても間違いない味ですので、是非試してみたください。 フルーツ系 バナナ バナナを入れることで、優しい味に仕上がり子供にも喜んでもらえます。 バナナはミキサーでペースト状にしてから入れましょう! パイナップル 酢豚が好きな人にはおすすめ!パイナップルは食べやすい大きさにカットし、炒める工程から入れます。 ゴロゴロしたのは少しにがてという方には、ジュースにしていれると隠し味になるし、パイナップルの酵素で、肉も柔らかくなるしでおすすめです。 一品・トッピング系 メンチカツ がっつり食べ食べたい時はこれ! 出来上がったカレーの上に乗せるだけ。 若い男性の中では人気ナンバーワンでしょう。 ハンバーグ ハンバーグもカレーによく合いますね。 子供からすれば夢のような食べ物だと思います。 とんかつ いわゆるカツカレーです。 メンチカツの次に人気があります。 かっつり食べたい時におすすめです。 白身魚のフライ タラなどの白身魚のフライ。 カレーによく合います。 チェーン店で食べてから、自宅のカレーてもいれるようになりました。 ウィンナー お肉の代わりに入れてもよし!炒める工程から入れるのがおすすめです。 手軽で美味しい一品です! ゆでたまご 昔ながらのカレー屋さんではよくトッピングされてますね。 あらかじめゆで卵を輪切りにしておいて、出来たカレーに乗せます。 まろやかにしてくれるのでお子様にもおすすめ。 その他おいしいカレーの具 こんにゃく 板こんにゃくを塩もみして臭いをとっておきます。 あとは炒める工程から入れるだけ。 ヘルシーで簡単で、しかも美味しいです。 チーズ カレー屋さん定番トッピングです。 とろけるチーズなどをアツアツのカレーに振りかけます! 鯖缶 鯖の水煮缶 味噌煮感でも和風になっておいしいです を炒める工程から入れます。 楽して本格的なカレーが作れるのでおすすめです。 ツナ缶 ツナ缶は油をすてて炒める工程からいれます。 ツナの風味がかれーと混ざって独特の味わいに。 なにか一味足りないと思ったら試してみてください。 まとめ いかがでしたでしたでしょうか? カレーは国民食だけあってその地域・家庭によって様々なアレンジがあるようです。 いろいろ試してみて自分だけの組み合わせを見つけてみてください!.

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カレーうどんの具は何を入れる?おすすめの具材で絶品料理に!

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文明開化の掛け声とともに、早々と日本に上陸を果たしたカレー。 振り返ると、カレーが明治の日本に浸透していくスピードには驚かされるばかり。 激動のカレー黎明期です。 1868年 明治元年 明治維新 1870年 明治3年 日本人、カレーライスに出会う。 日本最初の物理学者となる山川健次郎が米国留学への船上でライスカレーに出会いました ただし「食う気になれず」との記録があります。 1872年 明治5年 カレーの作り方を紹介した本が発刊される。 カレーの作り方を紹介した料理書『西洋料理通』 仮名垣魯文 『西洋料理指南』 敬学堂主人 発刊。 ペリーの浦賀来航以来、日本の鎖国体制は事実上崩壊。 横浜周辺にたくさんの欧米人が住みつき、それにともなって「洋食」も少しずつ日本人の間にも広まっていきました。 そして1872年 明治5年 に、早くも西洋料理の本が出版され、その中にはカレーの作り方が掲載されていました。 その部分を抜粋してみると・・・ 『西洋料理通』のカリードヴィル・オル・ファウル 冷残の子牛の肉或いは鳥の冷残肉いずれも両種の中有合物にてよろし 葱四本刻み林檎四個皮を剥き去り刻みて食匙にカリーの粉一杯シトルトスプウン匙に小麦の粉一杯 水或いは第三等の白汁いずれにても其の中へ投下煮る事四時間半 その後に柚子の露を投混て炊きたる米を皿の四辺にぐるりと円く輪になる様もるべし。 とあります。 このころ牛肉は「文明開化」の象徴となり、急速に普及。 その手軽な食べ方としてカレー愛好をうながしました。 新橋・横浜間鉄道開通。 1873年 明治6年 陸軍幼年生徒隊の食事、土曜日の昼食はライスカレー。 1876年 明治9年 クラーク博士による札幌農学校開校 現在の北海道大学の前身 、全寮制で1日おきにライスカレー。 「Boys, be ambitious! 」でおなじみの、クラーク博士が来日したのは1876年 明治9年 、その年のうちに札幌農学校は開校しました。 授業はすべて英語、全寮制で食事も当初はすべて「洋食」 もっともこれはクラークが帰国した後は洋食は夕食だけ、次には3食とも和食になりましたが 、米はライスカレーのほかには使っていけない、という、今考えれば西欧万能主義の押し付けですが、当時はそのことに誰も疑問をもたない、そんな時代だったのですね。 1日おきのライスカレーはクラーク博士の発案とのことで、一説にはライスカレーの命名はクラーク博士ともいわれますが、彼の来日前の明治6年から陸軍幼年生徒隊の食事にライスカレーが登場していますから、クラーク博士ということはないですね ライスカレーの名がいつどこで誰がということはわからないようです。 1893年 明治26年 『婦女雑誌』に、「即席ライスカレー」の作り方が紹介される。 「即席ライスカレー」 煎茶茶碗に一杯のバターと葱三、四本を細かに切りたるを深き鍋に入れ、強き火に懸け、葱の柔らになりたる時、煎茶茶碗に八分目程の粉を入れ、絶えず攪き廻しながら鳶色になるまで煎りつけて、煎茶茶碗に半杯のカレイ粉 西洋食糧店にあり を入れ、かくて鰹節の煮汁 これは鰹節半本にご飯茶碗六杯の水にて前に拵へ置くべし を少しづつ注ぎ入れながら掻き回し、醤油を適宜に加へ十分間程弱き火に懸け、味噌漉しにて漉し、其汁へ湯煮したる車鰕或は鳥肉を入れ、炊きたての御飯にかけて食すべし。 どこが即席? という気もしますが、この時代にすでにライスカレーに「即席」という発想があったのは驚きです。 鰹節のだし、しょう油などをカレーに使おうというアイディアも、日本人ならではといえるでしょう。 チャブヤは外国人船員などを相手にできた店ですが、そこに日本人も行くようになり、洋食の中でカレーがもっとも人気でした。 価格は5〜7銭。 日清戦争 1903年 明治36年 初の国産カレー粉が登場。 値段についてはわかりませんが、かなり高価な品と想像できます。 そんな時代に国産初のカレー粉を作ったのが、大阪の薬種問屋「今村弥」でした。 スパイスは漢方薬など東洋医学で薬品として使われるものが多いので、カレー粉の材料もそろっていたのでしょう。 ちなみに、ハウス食品の前身も、薬種問屋です。 さて、今村弥のカレー粉のキャッチフレーズは「洋風どんぶりがうちでも作れまっせ!」。 カレーを洋風どんぶりと呼んでいました そういえば今も日本そば屋さんには「カレー丼」というメニューがありますね。 この年、村井弦斎が、料理小説『食道楽』を報知新聞に掲載開始。 その後単行本になりベストセラーとなった小説ですが、この中で印度風カレーの作り方を紹介しています。 このころ、日本郵船ヨーロッパ航路の一等船客の食堂で、カレーライスに福神漬けが添えられるようになりました。 ちなみに酒悦の福神漬けの誕生は1886 明治19年。 1904年 明治37年 この頃、東京で「カレーうどん」が誕生。 日露戦争 1906年 明治39年 東京・神田の「一貫堂」がお湯で溶くだけで使える 肉も入った 「カレーライスのタネ」を発売。 お湯で溶くだけですぐ食べられるという、「カレーライスのタネ」が登場!発売時の広告には「本種はカレー粉及び極上生肉等を混合乾燥し固形体となしたる故 腐敗の憂いなく製造は熟練となるコックに担任せるを以って 其味美に其香芳しく 用法は熱 湯を以てドロドロに溶き 温き御飯にかけて食べるのです。 故に旅行携帯に至便スワ来客という場合珍味を供する便利あり 尚流行の蒸パンにバタの代りに着けて召しあがると至って結構です」とあります。 カレールウは日本の発明品ですが、その萌芽はすでにこの時代にあったかもしれませんね。 このころ、家庭料理に「和洋折衷」が流行り、婦人雑誌などで紹介されました。 中には「カレー味のみそ汁」、「カレーにウニと海苔をかけて食べると至極結構です」 『家庭雑誌』 など珍奇なものも。 1907年 明治40年 開業した青森駅の旅客待合所にライスカレー 15銭 登場。 1908年 明治41年 大阪でカレー南蛮が誕生。 カレー南蛮は、東京から大阪に移って開店したおそば屋さんが初めて作ったものです。 このころは、都会では「洋食」の人気に押されて、そば屋さんはさびれがちだったそうで、このおそば屋さんも心機一転大阪に向かったのではないでしょうか。 しかし大阪でもなかなか商売はうまくいかず、何かいいものはないか、近ごろ流行の「洋食」を取り入れられないものかとメニューをあれこれ考え、試作した結果生まれたのがカレー南蛮だったのです。 しかもこのおそば屋さんは、その都度カレーを煮込むわけにはいかないことから、カレーソースを乾燥させ粉末にして使うという方法を考え、大阪で大当たり。 その後東京にもどってこのカレーソースをおそば屋さん相手に販売しはじめました。 そして大正から昭和に入ると、レシピもさまざま登場し、ごく当たり前のそば屋のメニューの一つになったのです。

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