新入社員 やるべき事。 新入社員が周りに差をつける・成長するためにやるべきこと

新入社員がやるべきこと!心構えと意識するポイント!

新入社員 やるべき事

会社に入ったばかりでやる気に満ち溢れている新人時代。 でもいざ出社してみると、仕事がなくて机にぽつんと放置され「やることない」なんてことは、実は結構よくあるらしいのです。 バリバリ働いている先輩社員たちに引け目を感じつつ、仕事がなくて「やることない…」と小さくなっているしかない状態は、居心地が悪く感じるかもしれませんね。 でも実はやることがないときこそ、新入社員にとってチャンスなのです。 新入社員の仕事は先輩の手伝い程度が当たり前 新入社員の仕事量が少ないのは当然です。 なぜならできる仕事が少ないからです。 新人が出来るのは先輩社員の手伝いくらいでしょうから暇に感じてしまうかもしれません。 でも、一見やることがないときでも、そうやって与えられた仕事をきっちりとこなしつつ、先輩社員の仕事を覚えていけばいいのです。 仕事がないときも常に周りに気を配ってすべきことを見つける 新入社員で仕事がないからといって「やることないな」と暇そうにしていてはよくありません。 やることがないときでも周りに気を配って、自分がすべきことを見つけるようにしましょう。 そういった姿勢がその後の成長へとつながっていくのです。 暇でやることがないときは仕事を覚えるために工夫しよう いつまでも新入社員の気分で仕事の流れを覚えないと、任せられる仕事も増えません。 仕事がない暇なときは、仕事を早く覚えるために資料に目を通したり、効率的に仕事をこなす方法を考えたりする時間として有効に活用するべきです。 そのときのために、ある程度スピーディに使いこなせるように暇な時間に習得すべきですよ。 仕事が忙しくなってくるとなかなかこういったところに時間を割けなくなってきますので、新入社員が「やることない」「暇だな」と思いそうなときこそするべき勉強と言えます。 フレッシュな新入社員として仕事を積極的に取りに行く 元気いっぱいのフレッシュな新人ですから、会社は積極的な行動を期待しています。 仕事がないなら自分からアクションを起こすべきでしょう。 ただ「やることない」とか「暇だな」と思っていているだけじゃ仕事は湧いてきませんよ。 やることがないときは周りにどんどん声をかけて仕事を取ってくる姿勢を見せましょう。 暇な新入社員だからこそいくらでもある雑用の仕事をすべき 新人のうちに「やることない」と感じたとしても、どんな会社でも掃除やお茶入れなど雑用はいくらでもありますよね。 新入社員は、仕事がないときは自らすすんで雑用をこなすようにしましょう。 新人のそういった行動は、職場の先輩社員の人に対しても好印象で、その後の仕事がスムーズに進むことにつながります。 新人はやることがないときでも周囲に手伝える事がないか聞いてみよう 「やることない」と困っている新入社員は周りをよく見てみましょう。 新人は自分の仕事がないのであれば、他の社員の仕事を手伝う事ができます。 自分に出来そうな事があれば自発的に手伝えば、職場での自己アピールにもつながりますよ。 他の新入社員よりも早く名前を覚えてもらえ、一歩リードできるかも。 仕事がなくて暇な新入社員は自ら動いてやることを探そう 新入社員で仕事がない、暇でやることがないときにするべきことについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。 新人なのですから仕事がないのは当然です。 しかし、だからと言って「やることない」と暇な時間を持て余しているようではいけません。 積極的な姿勢を見せてどんどんやる事を探すべきです。 暇な時間が多くて困っている新入社員の方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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新入社員が周りに差をつける・成長するためにやるべきこと

新入社員 やるべき事

1.他にもできそうな仕事があるか周囲に聞いてみる 周りの皆は忙しそうに仕事をしているのに、新入社員の自分だけ暇だと申し訳ない気分になってしまいます。 忙しそうな人に声をかけるのは気が引けてしまいますが、割り振られた仕事を済ませてしまい、やることがなくなったら、まずは他にもできそうな仕事があるかどうかを周囲の上司や先輩などに聞いてみましょう。 そうすると、1人でもこなせそうな仕事があれば任せてくれるでしょう。 2.指導がなくても自分1人でできる仕事をする 新入社員には上司や先輩が仕事の指導をしてくれますが、その上司や先輩の仕事が忙しく、指導に時間を割けないことがあります。 「やり方を教わらなければこの仕事はできない」というような場合は、何か他に指導がなくても、自分1人でできる作業を見つけてみましょう。 今回調査した『新入社員時代に経験した暇な時間』についての体験談の中で、「上司や先輩が忙しくて指導を受けられない時にはひたすら画像処理の作業をしていた」という人がいます。 このように、指導を受けなくてもやれる他の仕事を見つけると良いです。 ただし勝手に行ってはいけない作業もあるかもしれないので、やってもいいか事前確認を忘れないようにしましょう。 3.周囲が忙しくてできない来客・電話応対をする 仕事が忙しい時に限って来客があったり、電話が何度もかかってきたりするものです。 上司や先輩たちが他の仕事で来客や電話の応対にまで手が回らない時にこそ、新入社員の出番がやってきます。 今回の体験談でも、「入社後すぐに教わった来客時や電話の応対を率先して行い、周囲に感謝された」という声が聞かれました。 新入社員に来客時や電話の応対が許されている職場であれば、暇だなと感じている時こそ積極的に来客や電話の応対を行うようにしましょう。 中でも電話応対の場合、慣れていないうちは取り次ぎをするだけでも構いません。 少しずつ慣れてきたら用件を確認する、取り次ぎのタイミングを見極めるなどしてスムーズに応対できるように心がけましょう。 4.書類整理や身の回りの片付けをする 「他に手伝える仕事は?」と聞いたり、自分なりに1人でできそうなことを探したりしても、やることが見つからない新入社員は、よく周りを見回してみましょう。 部署内にある書類を整理したり、自分のデスク周りを片付けたりとやるべきことが見つかるものです。 「暇だな」と気持ちが緩んでいても、片付けなどをして身の回りが綺麗になることで気が引き締まり、仕事に対するモチベーションも上げることができます。 5.業務マニュアルを自分なりにまとめてメモする 新入社員の頃には、これからバリバリ仕事をするために覚えなければならないことが沢山あります。 会社で暇な時間が多くあるなら、仕事を覚えるための勉強時間に充てるもの良いかもしれません。 体験談でも「暇な時には業務マニュアルをまとめてメモしていた」という人がいますが、一度読んだだけでは理解するのが難しい業務マニュアルでも、ノートなどに自分なりにまとめることで、頭に入りやすくなります。 6.教わった業務内容をまとめたノートや仕事の資料を見返す 新入社員時代の暇な時間を利用して、教わった業務内容をまとめたノートや仕事の資料などを見返して復習することも、少しでも早く仕事を覚えるのに役立つでしょう。 資料などはもう一度じっくり読むことで、不明点や疑問点が明確になってくることも少なくありません。 そうすると、上司や先輩にもスムーズに質問でき、素早い問題解決につながります。 7.パソコン操作のスキルアップを目指す パソコン操作には慣れていると思っていても、まだ知らないことは意外とあるものです。 ワードやエクセルなどの基本ソフトから、仕事で使う会社の専用ソフトまで色々ありますから、暇を持て余している新入社員は仕事に役立つパソコンソフトの使い方を勉強する手もあります。 パソコンに関する知識や技術が向上すると、仕事の効率化にもつながります。 8.仕事に役立つ資格取得に向けて勉強する 周囲に聞いてもやれる仕事が何もなくて暇な時間がある場合は、仕事に役立つ資格取得に向けての勉強をするのもアリです。 上司などに資格取得の勉強をしてもいいか聞いてみて、OKが出たら取り組みましょう。 会社によっては仕事のために資格取得が必須と言われているケースなどもありますから、この機会に勉強に励むのも良いでしょう。 新入社員時代の早いうちに資格を取得することで、その後の仕事がスムーズに進められるはずです。 9.座学中はしっかりノートをとる 研修中の座学の際に、暇だなと感じてしまう新入社員もいるのではないでしょうか。 座学を受けている最中に、眠くなってしまう人もいるでしょう。 しかし、眠っている場合ではありません。 研修時の座学中は、話を聞きながらしっかりノートをとるようにしましょう。 講師の話が直接仕事には関係ないように思われる内容だったとしても、これから働いていく中でその知識がいつ・どこで役立つか分からないので、集中して座学を受けることが大切です。 どんな時に暇だと感じる?新入社員は社内ニートになりやすい 新入社員の皆さんは、どんな時に暇だと感じるのでしょうか。 新入社員がどんな時に暇だと感じるかは、職種によっても違うでしょう。 寄せていただいた体験談から、いくつか例を挙げてみます。 教育係の上司や先輩が忙しい時• 繁忙期を過ぎてから入社した時• 先方からの連絡待ちなどで時間が空く時• 研修時間(1日の)が早く終わった時• お客さんや患者さんの数が少ない時• 仕事内容を把握できず、やるべきことが分からない時• 研修で座学を受けている時 そもそも新入社員が暇を感じる大きな理由の1つとして、まだ任せられる仕事が少ないことが挙げられます。 とはいえ、新入社員は暇ではないのです。 早く職場や仕事に慣れるために、覚えるべきことが沢山あるからです。 上司や先輩からの仕事の指示を待つのではなく、自らできることを探してやっていかなければ、出勤はするものの、1日中特に何も仕事をせずに過ごす『社内ニート』になってしまいます。 社内ニートにならないためにも、自分から仕事を見つける努力を忘れないようにしましょう。 できることを一生懸命に探す姿勢、そして、どんなに些細な作業でも丁寧にやる新入社員の姿は、上司や先輩たちに好印象を与えて評価アップにつながり、徐々任される仕事も増えていきます。 暇な時の過ごし方が仕事に良い影響を与えることもある 自分に任せられた仕事を早々に片付けてしまい、もうやることがなくなり暇になった時に取った行動が、その後の仕事に良い影響を与えることも考えられます。 単なる暇つぶしではなく、後々の仕事に役立つようにするために暇な時間をどう過ごすかが大切です。 今回の体験談の中には、新入社員時代に経験した暇な時間の過ごし方として「4コマ漫画を描いた」、「カフェ巡りをした」というエピソードがあります。 これらの過ごし方は実際の仕事とはまるで無関係のように思いますが、前者は施設利用者向けにレクリエーションをする際に4コマ漫画の技術が役立ったとのことです。 一方、後者は仕事ではなくプライベートで役立ったとのことですが、体験談を寄せてくれた人は営業職に就いているということなので、営業先などでの話題づくりにも役立ったかもしれません。 新入社員時代の暇な時はこう過ごした!体験談 新入社員時代に経験した暇な時間の過ごし方を12人の先輩社員の皆さんに調査しました。 まだ任される仕事が少なく、暇な時間をどんなふうに過ごせばいいのか困っている新入社員の皆さんは、ぜひ参考にしてください。 暇なときはひたすら画像処理作業でした Nicehara(46歳) 博物館に勤務していて、23年目になります。 新入社員だった頃、基本的には毎日が研修の日々だったのですが、研修するためには誰かしら上司や先輩の指導が必要になります。 スタッフ数も限られてくるので、忙しい日などは放っておかれることもしばしばありました。 最初の頃は資料を読んだりして時間をつぶしていましたが、しだいに時間を持て余すようになりました。 そんなときやりだしたのが画像処理です。 歴史系の博物館でしたので、家紋などの画像も取り扱います。 当時はちょうどデジタル化が始まった頃でこれまでの紙ベースからデータへの移行する作業が大量にありました。 冊子や写真から画像を取り込み、レタッチソフトできれいにするという作業をひたすらしていた記憶があります。 今思えばよくあんな地味な事を永遠としていたなと思いますが、現在その画像を使って仕事をしているのですから役にったっているという事になるので、その頃の仕事は正しかったのではないかと思います。 職種にもよりますが時間のある新入社員時代は地味な仕事をコツコツしていくと、いずれ自分の将来に役に立ってくれると思います。 積極的な声かけで来客・電話応対をしていた souso(30歳) 勤続約3年の事務職です。 入社当時はちょうど年度末の作業にかぶっていたために、他の方はかなり忙しそうで暇を持て余すことが多々ありました。 そのため、入社してすぐに教えていただいた来客のお茶だしの応対、そして電話応対は率先して行っていました。 デスクワークでの年度末の作業だったために、一度来客や電話の応対に入ってしまうと、席を立たなければいけなくなります。 なので、応対をしてくれるととても助かると、先輩たちにも言っていただけました。 現在後輩ができ、率先して来客や電話応対をしてくれる新入社員がいると、繁忙期にとても救われます。 先輩方も当時こんな気持ちになってくれていたのかなと感じています。 「何かできることはないか」積極的に先輩に伝えることがおすすめです。 手伝えそうな人に声をかける こまさん(39歳) 今は入社5年目です。 臨時の公務員の仕事をしていた時の事です。 入社間もない時に、簡単な仕事は任せてもらえますが、簡単なのですぐに仕事も終わってしまい、みんな忙しそうなのに、私1人何をしたらいいのか分からず、暇を持て余していました。 ですが、暇と思われるのも仕事している他の人に悪いと思い、先輩のしている事を見て、私にも出来そうな事をしている人の所に行き、「何か出来る事あれば手伝いましょうか」と声をかけ、自ら私でも出来そうな仕事を率先して引き受けました。 すると、少しずつ、色んな仕事の事が把握できるようになり、それぞれの仕事の割り振りの担当も少しずつ理解できるようになり、自ら率先して声をかけたのは正解でした。 新入社員は暇だなと思ったら、とりあえず身近な人、もしくは自分にも出来そうな仕事している人に声をかけるのがおすすめです。 暇な時は仕事の資料に目を通した トートバッグ(27歳) 6年目のシステムエンジニアです。 誰かの説明を受けないと作業ができず、その方が忙しいときに待つように言われることがありました。 既に配布された資料に目を通し、不明点をそんなに忙しくなさそうな先輩に聞くようにしました。 正しかったと思います。 見ていた資料は説明とともに一度見たものですが、改めて見ることで自分が何をやるかだけでなく、なぜこの作業をするのかといった理論的なところについて理解することができました。 また、時間を置くことで腑に落ちなかった点が明確になるので、自分が何を理解していないかを分かったうえで質問できるようになり、聞く力もついたと思います。 新入社員にとって初めての職場で、色々と覚えなければならず大変なこともあるかと思います。 仕事が暇なときこそ自分の頭を整理する良い機会だと思いますので、この時間を有効に使ってください。 書類整理などで必死な姿勢を見せた ほそ(34歳) 医療系の仕事に12年就いています。 専門的な仕事なので入って間もない時はできる仕事も少なく、忙しそうな先輩社員を横目で見ながらもどかしい思いをしていました。 なにか自分でもできる仕事はないか、とりあえず先輩の指示を仰ぎ、自分にもできるような仕事をもらうようにしました。 先輩の手伝いが何もない暇な時は、書類の整理やゴミの片づけや掃除をして、とりあえずボーっとしているように見えないように努めましたが、その行動は正しかったと思います。 それなりに段々とできる作業が増え、すぐに忙しくなったからです。 ボーっとしていたり、指示を待っていたりする姿勢は良くないと思います。 自分が教える側に回った時も、必死に頑張ろうとしている新人と何も考えていない後輩ははっきりと区別がつきます。 最近は当時より緩くなりましたが、それでも社会は厳しいです。 やる気が見えない新入社員は先輩からのアタリが厳しくなります。 暇な時間こそ成長のチャンス にゃんちゅう(31歳) 銀行勤務9年目です。 支店に配属されて1年間は窓口ではなく、窓口の後ろ、いわゆる後方で業務を学びました。 配属された支店は、お客様がとても多いということはなく、比較的落ち着いた支店だったので、業務と業務の間に時間があくことも多々ありました。 難しい事務処理ができるわけでもないですが、何もしないというわけにもいかず、暇な時間はただ机に向かい、今まで習った事務処理をまとめたノートを見返していました。 銀行の業務というのは、基本的には同じ事務処理の繰り返しなので、自分のペースで勤務中にゆっくりと復習できるのは逆にありがたいと思いました。 新入社員に暇な時間があるのは仕方ないことだと思います。 しかし、どんな仕事においても、基礎がしっかりしていなければ、仕事ができるようにはなりません。 暇な時間こそ、そのとき自分ができる最大限のことをしておくといいと思います。 暇な時間にはマニュアルをメモにまとめていた はまだ(40歳) 大学職員、勤続20年程です。 新入社員時代にそもそも暇だった記憶はありませんが、時折連絡待ちであったり先方の回答待ちであったりぽかんと時間があくことがありました。 15分から1時間ほど手が空いてしまうとさすがに座っているだけというわけにはいきませんので、ひとまず与えられたマニュアル等を、自分なりにメモにまとめる作業を行いました。 マニュアルを読むだけではなく、書き写すことで自分の脳内整理も行っていました。 また、営業相手の名前や特徴などリストアップしたりもしました。 結果的にその行動が仕事の際どう行動するのか、実際にとりかかるまでの素早さに大きな影響を与えたので先輩からも誉められ、正しかったと思います。 暇だと思っている新入社員は、教えられたことを「まとめる」「整理する」時間にあてることをおすすめします。 忙しくなるまでが長いという職場もある さなだボンバイエ(29歳) 高齢者施設で生活相談員をしています。 新入社員として仕事をスタートした最初の2週間は、各部署に挨拶に行ったり、会社の基本説明として書類を読まされてその説明を受けたりするというまるで大学の講義のような退屈な日々を送っていました。 その説明が予定よりも早く終わったら、指導者は私を部屋に一人残して、そこらにある資料に目を通して昼になったら休憩に入るように言われました。 正直目を通すまでもない内容の資料だと思ったので目を通しませんでした。 この時は暇すぎて、遂には手帳に4コマ漫画を描き始めました。 この場に不適切な行動でしたが、後に施設利用者にレクリエーションを行ったときにこの漫画の技術が役に立ちました。 暇つぶしに書いた絵のアイデアがそのまま別の機会に活きた体験でした。 このように、たまたま行った何かが身を助けることもあるかもしれません。 何にせよただ座っているなら絵でも何でも描くなどして過ごしたほうが有意義です。 仕事が暇になり周囲のカフェを制覇 マリ男(28歳) オフィス関連機器の営業をしています。 今の会社に勤めてからは3年になります。 私の仕事は契約済みのお客様を対象にしたルート営業なのですが、ちょうど私が新入社員として入社した時期はクライアントの需要が落ち着いており、営業先を回ってもほとんど注文がなく暇でした。 一応営業先には訪れるのですが、門前払いといった感じで殆ど成果はないので暇な日々が続きました。 午前中には営業先を回り切ってしまうことも多く、午後の空いた時間はひたすら近所のカフェや喫茶店を巡りました。 コーヒー一杯で趣味の読書をしながら数時間粘り帰社を繰り返し、近隣のカフェを制覇するに至りました。 カフェに詳しくなり、女性をデートに誘う時に大いに役に立ちました。 仕事は暇な時と忙しい時の波があるので、暇なときは適度にサボっていても問題ないと思いますよ。 受付カウンターの片付けをした おせろ(39歳) 介護業界で働いています。 とある由理でそれまで勤めていた訪問事業所を辞め、介護施設などを展開している会社へ入社し、丸2年。 3年目に突入した所です。 自由度の高い高齢者住宅になる為、介護士と言っても、普段は、さほど忙しくありません。 まだ、入社したての頃、会社のシステムもそうですが、施設内での任されている仕事や、やるべき事などが分からず、暇だと感じる事がありました。 上司や同僚に聞いて、やる事を手伝ったりしていました。 でも、受付にいてくれれば良いよと言われた時が一番困り、カウンターを片付けてみたりして過ごしていました。 今思うと、もっとすべき事があったなと改めて思う。 待ちの状態になっていたし、あまり正とは言えない行動でした。 特に新入社員には自分から、仕事を探して行く行動力が必要です。 社会人初の職場がこれでは生きていけない 逢坂えり(30歳) コールセンターに決まって田舎から札幌へ行き、初めて勤めた会社でのことです。 1年間勤めましたが、その時のことは今でも忘れていません。 出勤していくうちに気が緩み、座学中に居眠りが多くよく叱られていました。 でもなんだか座学のスピードが遅く感じたために、暇で眠くなっていました。 これはもう、叱られることが当然です。 新入社員時代の暇な時間には、例えば書類の見直しや自分の力になる話を聞き逃さないように、書き忘れないように十分注意した方が良いと、いまさらながら思います。 今の社会は厳しいです。 しかし私みたいな少し抜けていても続けられることもあります。 これからの新入社員さんは、しっかりと勉強して、即戦力になれるようになることが出来れば良いと思います。 時間があるときの過ごし方 oknw27(27歳) 私は社会人歴4年目、総合病院で医療事務をしています。 私は患者様の会計を行う窓口に配属されました。 1年目の時は仕事を覚えるので精一杯でしたが、患者様が多い朝の時間帯は忙しいですが、午後からは比較的手が空く時間が多いです。 そんな時にただ座っていると、怒られそうな気がしたので、パソコンに向かって仕事をしているふりをしていました。 今思うと、他にやらなければいけない仕事はたくさんあったのに、仕事をしているふりをして時間が過ぎるのを待つのは間違っていたと思います。 仕事がなければ、自分から先輩に「何かやることありますか?」と尋ねて仕事を頂いたり、診療報酬の勉強をしたりする時間にあてたりできたのにと深く反省しています。 新入社員時代の暇な時には自分から積極的に仕事を探したり、仕事のための勉強をしたりすることで自分の成長につながると思います。 新入社員は暇だと思ったら自分で仕事を見つけよう 新入社員はまだ仕事にも慣れておらず、上司や先輩などから何かの任されることも少ないでしょう。 ですから、暇だと感じてしまう人が多いものです。 新入社員時代に暇だと感じた時にしていたことの体験談を募集したところ、「書類整理をした」「来客・電話対応を引き受けた」など様々な意見がありました。 皆さん、積極的に自分でできる仕事を探していたことが分かります。 やることがなくて暇…と感じている新入社員の皆さんも探してみると、意外とできることがあるものです。 単なる暇つぶしと思わず、小さなことでも一生懸命にやれば周囲から感謝されたり、評価されることに繋がるかもしれません。 何より自ら成長するきっかけになることもあるはずですから、ボーっと過ごしてしまわずに、自分にできることを見つける努力をしましょう。

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新入社員~若手時代にやっておかないと後悔する事!社会で生き残るには

新入社員 やるべき事

「働くこと」について考えてみよう まずこの記事を読んでくださっている皆さんに質問です。 「働く」とはどういうことだと考えますか? 「お金を稼ぐこと」もちろんそうですが、本当にそれだけでしょうか? 「お金」以外にも大きな報酬があります。 それは自分の「成長」です。 また、「社会人になる」、「働く」ということは、「社会に貢献する」ことでもあります。 私は「働くこととは、仕事を通じて自らが成長し、社会にも貢献すること」ではないかと思っています。 働くことって、本当に素晴らしいことなんですよね。 「新入社員の期間」をどの様に過ごしたいか考えよう 新入社員として、皆さんは会社の一員となりました。 社会人の一員として、充実した毎日を過ごしたいですよね。 これに大切なことの1つは「会社と仕事を好きになる」ことです。 「好き」という気持ちが、毎日の「やる気」の原動力になります。 皆さんは「会社というバスに乗って終点まで連れて行ってもらう乗客」ではありません。 「会社というシステムを動かすエンジン」の一部となるのです。 社会に貢献しているという実感や、仕事の面白さは徐々に分かってくるものです。 焦る必要はありませんが、常に前向きにスキルアップを目指しましょう。 そして、近い将来、会社の戦力として役に立つのです。 役割意識と使命感を大切にしよう あなたが会社で、電話を取り次いだとしましょう。 「今、非常に困った状態にあり、(あなたの上司の)Aさんと直ぐに連絡を取りたい」との事ですが、あいにくAさんは不在です。 さあ、あなたはどの様な行動を取りましょう。 電話のマナーとして、「課長のAはただ今出張中でございます。 来週の月曜に出社予定となっております。 」と、正しい敬語、正しい応対ができました。 お客様は急いで連絡を取りたがっています。 これだけで良いのでしょうか? この時、課長の代理に当たる上司と相談ができるか、少なくとも「この様な電話を受けたのですが...」と先輩と相談できるかが大切です。 この感覚が社会人に必要な「配慮」とか「心配り」とか言われるものになります。 この行動を生み出すのに必要なものが「役割意識」と「使命感」と言われています。 会社生活で必要な感覚に「センス」と「バランス感覚」があります。 「センス」は使命感に根差した発想力から、「バランス」は人間関係をスムースにする調整能力から生まれると言われています。 日々の雑用を「つまらない仕事」と思って臨むか、「役割意識と使命感」を持って臨むかで、あなたの1年後の成長度合いは全く変わってくるはずです。 「できない」と言うのはやめよう 新入社員のあなたが上司から、「〇〇さん、この仕事をやってみようか」と指示された事を想像しましょう。 今の自分の能力では、とてもこんな仕事ができるとは思えません。 きっと断った方が、会社の迷惑にならないから、断ってしまおう...。 ちょっと待ってください。 その上司は何故あなたにこの仕事の指示をしたのでしょう。 「少し頑張ればできる仕事」もしくは「もし失敗しても十分リカバリーができる仕事」だから、あなたにその仕事を指示したのではないでしょうか? この指示を断ったら、それは上司の期待を裏切るだけでなく、上司の判断能力を馬鹿にしていることになりますよ。 思い切ってやってみましょう。 自分を成長させる絶好のチャンスです。 ちなみに、「この仕事できるかなあ」と思った時には、まず、この仕事を上司や先輩ならどの様にやるかを想像してみましょう。 まずは自分で考えてみる事がとても大切です。 そして、仕事の進め方はこれで良いかを上司や先輩に相談してみてください。 その仕事を指示した上司は、期待通りの成長を見せてくれたあなたを見て、きっとあなたに分からないようににやついているはずですよ。 失敗を活かせる人になろう 先に書いたように、失敗した時にリカバリーができないような仕事を新人に任せるような上司は居ません。 ですから、失敗を恐れず何にでもチャレンジしましょう。 もし仕事で失敗してしまったら、隠さず早めに上司に相談する事が大切です。 その時、言い訳や弁解はNGです。 人のせい、周りのせいにすることはせず、潔く誠意を持ってその後の対応に当たりましょう。 こうする事により、失敗を次の仕事に生かす事ができます。 失敗を糧にして成長できる人には、チャレンジングでやりがいのある仕事が集まるようになります。 優秀な人の真似をしよう 会社に入ってしばらくしたら、優秀な先輩、目標にしたい先輩を見つけましょう。 OJTの先輩でなくても大丈夫です。 その人の行動や仕事の仕方をよく観察し、真似してみましょう。 この様な「モデル」を持つことで、スキルやマナー、さらには「考え方」に至るまで、具体的な将来像をイメージする事ができますので、効率的に成長する事ができます。 また、そうした目標の先輩を見つけていく中で、自分が「5年後、10年後にどの様な立場で、どの様な仕事をしていたいのか」のイメージを作っておきましょう。 この「なりたい自分」になるために、今年何をすべきか、今月何をすべきか、今週何をすべきかという様に、目標をブレイクダウンして実現できるものにしてみましょう。 あなたが今日、どの様な考え方で行動を採るべきか、自ずと見えてくる時が来ます。 数字で表現することを意識しよう 少し今までと毛色の変わった話になりますが、周囲の新入社員と差をつけるスキルが、「数字で考える」というスキルです。 地味なのですが、先輩や上司、お客様にも好感を持っていただけるスキルです。 「少しでできます」ではなく「2~3時間でできます」と答えましょう。 「明日伺います」ではなく「明日の10:00に伺います」と答えましょう。 「この仕事は直ぐにはできないので、時間を下さい」ではなく「持ち帰り検討しますので、1週間ほど検討の時間を頂いてよろしいでしょうか?」と答えましょう。 上司にしてみれば、予定が立てやすくリスク対策もしやすくなるため、このように定量化してもらえる事は非常に助かる事です。 地味なスキルですが、効果は高いです。 ぜひ意識しましょう。 印象アップを心がけよう 社会人に必要な「印象の良さ」は、「あの人とまた仕事がしたい」と思われるかどうかです。 確かに「顔の良さ」「スタイルの良さ」で得をする場面も無きにしも有らずなのですが、そんな事を気にするより、努力すれば誰にでもできる「清潔感」と「誠意ある態度」を大切にしましょう。 新入社員とはいえ、会社に入って会社の名札や名刺を支給されたら、もう皆さんは会社の「カンバン」です。 「私は表に出る仕事じゃないから...」と印象アップを気にしないのはタブーです。 だって、あなたの家族や親せき、学生時代の同級生やあなたの友達は、あなたの印象であなたの会社のイメージを測るはずですよね。 全ての社員が会社のイメージの良し悪しに、どこかで働きかけることになります。 だからこそ「社会人としてのマナー」も大切にしましょう。 コンビニで投げる様にお金を払うか、丁寧にお金を手渡すか。 毎朝の通勤で無謀な運転をするか、道を譲ってあげるのか。 そんな普段の生活も、どこかであなたの印象アップに影響していると考えましょう。 それが社会的責任というもののように思います。 仕事を楽しもう 最後の1つは、「仕事を楽しむ」ことです。 新入社員の仕事は雑用も多く、平凡で退屈で気が滅入ってしまう様な仕事ばかりかもしれません。 ですが、仕事を「やらされている」という感覚を頭から取り除き、目的意識を持って、主体的に働くことが大切です。 仕事において達成感を味わったり、良好な人間関係を築いたりするためには、どんな仕事でも手を抜かずに仕事をする事が大切です。 これにより、仕事が楽しくなります。 生き生きと楽しそうに仕事をしている人には、良い仕事も集まるものです。 ぜひ、社会人の醍醐味である「仕事の楽しさ」を実感できるようになってください。 最後に 多くの新入社員を見てきましたが、良いマインドを持っている社員が、成長も早く、先輩とも上手に付き合って、楽しく充実した社会人生活を過ごし始めるような気がしてなりません。 会社を含む全ての組織で言えることですが、やはり考え方が明るく前向きな人の周りには、明るく前向きな人が集まります。 その様な前向きな人が集まる組織には、良い仕事も集まります。 本記事で説明した9つの「新入社員がやるべき事(こころがける事)」をたまに思い出して頂き、充実した素晴らしい社会人のスタートを切ってほしいと願います。

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