ロビンソン 意味。 スピッツの歌詞は意味が怖い?草野マサムネが語る作詞のヒミツ5選!

スピッツのロビンソンは心中の歌だと聴きました。確かに、そ...

ロビンソン 意味

草野さんは歌詞の意味について語ることは殆どありません。 心中・・・それはきっとファンの間でのこの曲の解釈の内の一つだと思います。 草野さんはこの曲の主人公は逃避していると言われてました。 (記事内容が真実であればですが) 前向きな感じがするけどそうではないみたいなことも。 現実逃避した男の妄想?? ・・・これだけ聞いてもはっきりわかんないですね。 歌詞全体の意味は理解出来なくても 歌詞の一部やメロディが良いと感動したりすることもありますよね。 スピッツさんの曲にはそんな魅力があると思います。 あと、タイトルがロビンソンになったのは、 映画【ロビンソンの庭】、ロビンソン・クルーソー、 タイ旅行で見かけたロビンソン百貨店など、 その当時ロビンソンという言葉をよく目にしたと 聞いたことがあります。 スピッツのほとんどの曲の作詞・作曲をしている草野さんは、 雑誌のインタビューなどで歌詞については聴き手それぞれが自由に想像して、解釈してほしいという内容を何度も明言していますし、 草野さん自身が「ロビンソン」は心中の歌と言ったようなことは、私は一度も見き聞したことはありませんので、歌詞の解釈の正解は聴き手それぞれにあると思います。 また、スピッツの曲はあまり具体的なシチュエーションは歌詞には描かれないことが多いです。 例えばスピッツの歌詞には「君」が沢山出てきますが、「君」がどういう人でどういう関係なのか歌詞には説明がないので、いろんな意味に取れますよね。 したがって、心中の歌というのは、一部のリスナーがそういう風に歌詞を解釈したのが広まったと思われます。 「ロビンソン」はタイに旅行した時にあった「ロビンソンデパート」から取って仮タイトルにしていたのが、ロビンソン・クルーソーの話などを連想して歌詞を膨らませ、そのまま本タイトルになったそうです。

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スピッツ「ロビンソン」歌詞の意味は?解釈と考察!

ロビンソン 意味

(注) 歌詞 でありません。 曲の意味を勝手に解釈したものです。 君がいなくなってからはせつない日々が続いた。 まるで自転車で駆け抜けるかのように、君はあっさりと人生を終わらせた ね。 そして、僕も君を追うことにしたんだ。 君とはそんなに親しい間柄じゃなかったから、少しの思い出しかなかった ね。 例えば、君と一緒にレコードを買いに行ったことぐらいしか… 周りからすると、ささいなことかもしれないけれど、僕にとっては大切な思 い出だった。 そんなことを思いながら、君が行ってしまった窓(=太陽)の向こうを見な がらしかめ面をする。 他の人が見たら、太陽を眩しがってるようにしか見えないだろうな… 好きな人が死んでしまった時に思わず口にする「自分も死んでやる!!」と いう言葉は よく見かけるありきたりなセリフだけど、 僕は実際に自殺して君を追いかけることで、作り上げたんだ。 誰も触れない二人だけの国を。 前は離してしまった君の手を今度は決して離さないために。 浮び上がって、空にある窓を抜けた先には明るい世界が待っていて、 僕はそこで君と新しい暮らしを始めていく。 片隅に捨てられてしまった猫は、大切な人を失ったという意味で僕と似てい る。 猫は飼い主、僕は好きな人という違いはあるけど… 似たもの同士で傷を舐めあうように、無理やりに頬を寄せてみる。 いつもの交差点で見上げた丸い窓(=太陽)は薄汚れていて、 徐々に無くなりつつあるように見える。 今にも閉じようとしているもう一つの窓(=三日月)も、 「早く窓の向こうの世界に行かないと、窓が閉じて二度といけなくなるぞ」 と、僕をせかしているかのようだった。 自殺をして君に会いに行った時、君は驚いていた。 そして僕は君とこの場所で二人で生まれ変わっていくんだ。 誰も触れない二人だけの国で、終わることの無い時間を君と二人で… 浮び上がって、空にある窓を抜けた先には明るい世界が待っていて、 僕はそこで君と新しい暮らしを始めていく。 ムーさんからの投稿です。 主人公の世界観は、 「地球は空という殻に覆われていて、太陽という窓が開いている。 窓の向こう(=宇宙=君が行ってしまったところ)は輝くような世界があっ て、 そこから窓を通してもれてくる光で地球は明るくなっている」 というものではないかと思います。 だから宇宙にも風が吹いているのではな いかと解釈しました。 | | | | | | | | |.

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ロビンソン・クルーソー

ロビンソン 意味

の小説。 英国最初の小説と言われることも。 1719年刊。 正式タイトル《ロビンソン・クルーソーの生涯と奇しくも驚くべき冒険The Life and Strange Surprising Adventures of Robinson Crusoe》。 無人島に漂着した船乗りクルーソーが,船に残された物資をもとに,小麦を植えヤギを飼い,オウムを話し相手に聖書を読みながら,28年間の孤島生活を築きあげていくようすを綿密明快に記述。 中産階級の典型的人間像が浮彫にされている。 セルカークがモデルといわれる。 原題は『ロビンソン・クルーソーの生涯と不思議な驚くべき冒険』。 1719年刊。 同年に続編が出た。 ヨーク生まれのクルーソーは父の忠告を振り切って冒険航海に出る。 出航まもなく大嵐 おおあらし が前途を予告するように彼を襲うが、それにも懲りないでついに難破し、28年にわたって孤島で生活することになるが、人を寄せ付けない自然を、残されたわずかの道具を用いて住みやすいように改造し、家をつくり穀物を栽培してたくましく生き抜く話が中心となっている。 これまでのロマンス風の散文物語と異なり、平易な文章を駆使して写実的に描くところに特色があり、苦難に支配されずに着実に生活を築いてゆく当時のイギリス市民の生き方がよく出ていて、イギリス小説成立期の重要作品である。 キリスト教寓話 ぐうわ としての特色も最近では注目されている。

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