メッセンジャー ビデオ通話 pc。 フェイスブックに無料グループビデオ通話機能「Messengerルーム」が登場、時間無制限で50人まで参加可能

【PC】Messenger Rooms(メッセンジャールーム)で背景画像を仮想背景に変更する方法

メッセンジャー ビデオ通話 pc

新型コロナウイルスの感染防止を目的として、人との接触を避けるために自宅で業務を行なう在宅勤務が広がりつつある。 また4月11日には、緊急事態宣言が発令された7都府県の全事業者に対し、出勤者を最低7割減とするように安倍首相が要請しており、在宅勤務で業務を行なう人がさらに増加するのは間違いないだろう。 この在宅勤務において、問題となりやすいのがコミュニケーションである。 オフィスに出社しているときのように、顔を合わせて会話したり、あるいは会議やミーティングを行なったりするのは難しいためだ。 そこで重宝するのが、インターネット経由でビデオおよび音声でのコミュニケーションを可能にするオンライン会議サービスである。 こうしたサービスはいくつもあり、実際に活用しているユーザーも多いだろう。 今回、主要なオンライン会議サービスを比較してみた。 またオンライン会議時に利用できる機能の比較は、基本的にWindows版の専用アプリを用いて行なっている Google HangoutsはWindowsアプリがないため、Google Chrome上で実施。 ぜひ自分にあったサービスを見つけてほしい。 Microsoft Teams チャットとオンライン会議などの機能を統合した、Microsoftの新たなコミュニケーションプラットフォームとなっているのが「」だ。 このサービスは同社のクラウドサービスである「Office 365」や「Microsoft 365」に組み込まれているほか、無料版も提供されている。 無料版では会議の録画は不可能になるが、デスクトップやウィンドウの共有、背景をぼかすといった機能が使えるほか、カスタム背景にも対応している。 オンライン会議が可能なだけでなく、メンバー同士でのテキストチャットによるコミュニケーションのための機能も充実している。 日常的なコミュニケーションはテキストチャットで行ない、必要に応じてオンライン会議を実施するといった使い方ができるのがMicrosoft Teamsの魅力だと言える。 Facebook Messenger SNSであるFacebookでは、チャットのためのサービスとして提供している「」において、ビデオ通話と音声通話を利用しており、Web会議の目的で利用することも可能となっている。 Webブラウザで利用可能なほか、WindowsとmacOS、iOS、Androidのそれぞれで専用アプリも提供している。 ただあくまでも個人向けサービスという立ち位置のためか、Microsoft Teamsなどと比べると利用できる機能は少ない。 なおデスクトップ共有について、Windows向けの専用アプリでは利用できなかったが、WebブラウザとしてGoogle Chromeを利用し、さらに専用の機能拡張をインストールすればデスクトップの共有が可能になる。 Google Hangouts Googleアカウントさえ取得していれば、誰でも「」を使ってWeb会議を実施できる。 PCを利用する場合、Google Hangoutsの上記のWebサイトにアクセスしてWeb会議を行なう。 またiOSとAndroidには専用のアプリが提供されている。 デスクトップや特定のウィンドウの共有は可能で、同じ資料を見ながら会議を行なうこともできる。 難点は会議に参加できる人数が10名までと少ない点。 なおGoogleが提供する企業向けサービスの「G Suite」では、もっとも安価な「G Suite Basic」で100人、最上位プランの「G Suite Enterprise」では250人までが参加できる。 Zoom 多機能なWeb会議サービスとして、人気を集めているのが「Zoom」だ。 またカスタム背景をサポートしていることも魅力だろう。 ただ無料版の場合、1対1でのミーティングは無制限だが、グループミーティングは40分までに制限されている。 業務で本格的に利用したいといった場合には、「プロ」や「ビジネス」などの有料プランの利用が前提となるだろう。 またZoomはセキュリティ上の問題が指摘されており、海外ではZoomの利用を禁止する組織も出ている。 こうした点も踏まえ、利用するかどうかを判断したい。

次の

無料チャット・メッセンジャー一覧

メッセンジャー ビデオ通話 pc

Facebookは4月2日(米国時間)、MacOSおよびWindows向けのMessengerアプリを公開しました。 PC上でもビデオ通話が可能になり、世界中の友人や家族とつながりを保つことができるようになります。 MacOSとWindows向けのアプリにより、無料で無制限に利用可能なグループビデオ通話を含むMessengerで人気の機能がデスクトップでも利用できるようになります。 主な機能は以下の通りです。 デスクトップの大画面でのグループビデオ通話 :家族や友人との連絡はもちろん、トレーニングに活用したり、オンライン飲み会を開催することもできます。 簡単につながる :Facebook上の友達は全員Messengerを利用できるので、メールアドレスや電話番号を知る必要はありません。 マルチタスクが可能 :アプリをすぐに開くことができるので、チャット画面を自由に行き来しながら、PC上で他の作業をすることができます。 お知らせ機能 :新しいメッセージのお知らせを受け取ることができるので、探しているチャットにすばやくアクセスが可能に。 お知らせをミュートしたり、一時休止することもできます。 モバイルとデスクトップの同期 :どのデバイスを使用していても、着信やメッセージを見逃すことはありません。 お気に入りの機能がデスクトップでも: モバイルアプリと同様に、ダークモードやGIF画像を利用できます。

次の

Facebook「Messenger」、新デスクトップアプリが公開

メッセンジャー ビデオ通話 pc

Facebookメッセンジャーとは Facebookメッセンジャーとは、Facebookユーザー同士がリアルタイムでメッセージのやり取りを行えるアプリです。 LINEやTwitterのメッセージ機能に近いものになります。 iPhoneならで、Androidならでアプリをインストールすれば、無料で利用することができます。 Facebookメッセンジャーの利用開始手順 まずはアプリをインストールして、以下の手順にしたがって、Facebookメッセンジャーの設定を進めましょう。 Facebookメッセンジャーを起動する• 「Messengerへようこそ」の画面で「Facebookアカウントを持っている」を選択し「次へ」をタップ• Facebookにログインしている状態なら、自分の名前が表示されるので、その名前をタップ• 電話帳の同期を求められるので、同期する場合は、「オンにする」をタップ• 自分の電話番号を登録するか尋ねられるので、登録する場合は電話番号を入力し「OK」をタップ• 最後に「次へ」あるいは「OK」をタップして、設定完了 これでFacebookメッセンジャーが利用できます。 電話帳の同期については任意ですが、 同期しておくと友達を自動検索できますので、検索する手間が省けます。 自分の電話番号を登録することもできます。 電話番号を登録しておくと、自分のアカウントが検索対象になり、電話番号を知っている友達が自分を探し出してくれます。 もし会社の同僚などに知られたくないのでしたら、自分の電話番号は登録しないほうがよいかもしれません。 用途に応じて、登録するかどうか考えましょう。 Facebookメッセンジャーの「オンライン」とは オンラインとは、今アプリかPCでFacebookメッセンジャーを利用している最中のことを意味します。 アイコンに緑色のマークがついていれば、相手が今オンライン中であることがわかります。 このように、オンライン中かどうか確認できる点でもFacebookメッセンジャーは便利な機能と言えます。 Facebookメッセンジャー9つの便利な機能と使い方 次に基本的な機能から、意外と知られていない便利な機能まで1つずつ紹介していきます。 これから紹介する手順で、友達や家族にメッセージを送ってみましょう。 iPhone版とAndroid版で多少操作が異なるので、別々に手順を紹介します。 iPhone版• ホーム画面の右上にあるペンマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい相手の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信• Android版• ホーム画面の右下に出ている吹き出しマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい相手の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信 この手順でメッセージを送信できます。 他にも、ホーム画面の相手の名前をタップして、メッセージを打ち込めば、同じようにメッセージを送信できます。 また、相手が自分のメッセージを見た場合、相手の写真がメッセージの斜め下に小さく表示されます。 これで既読か未読か判断できます。 オンライン中かどうかの確認、既読かどうかの確認、これらの機能があることで、Facebookメッセンジャーでは、リアルタイムなコミュニケーションが可能になっています。 Facebookメッセンジャーでは、グループチャットを利用することができます。 頻繁に連絡を取り合う友達や家族のグループを作っておけば、手早く複数人で情報を共有することができます。 もちろん、グループ名や画像を変更することも可能です。 では、グループチャットするための手順を紹介します。 iPhone版• ホーム画面の右上にあるペンマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい複数人の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信• Android版• ホーム画面の右下に出ている吹き出しマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい複数人の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信 ちなみに グループ名の変更は、以下の手順で変更できます。 iPhone• 画面上部のグループ名をタップ• 画面右上の「編集」をタップし、「名前の変更」を選択• グループ名を入力し「完了」をタップ• Android• 画面右上のインフォメーションアイコンをタップ• スタンプは、メッセージの入力欄にある笑顔のアイコンから選択できます。 GIFアニメーションのスタンプもありますよ。 また、随時新しいスタンプをダウンロードできます。 新しいスタンプをダウンロードするには、笑顔のアイコンをタップした後、「+」をタップ。 スタンプストアに移動しますので、そこで新しいスタンプをダウンロードできます。 無料のものが多いため、無料でスタンプを楽しみたい人には最適です。 時間がある時に、一度覗いてみましょう。 ただし、動画の場合は1つの動画で25MBまでと容量が決まっているので、注意が必要です。 写真や動画をアップする手順は以下の通りです。 トーク画面を開く• テキストボックスの横にある左から3番目のアイコンをタップ• 保存されている写真・動画のプレビューから任意の写真・動画を選択• 送信ボタンをタップ• トーク画面でアップされているか確認して、完了 この作業で、写真や動画をアップできます。 しかし、なかには「その場ですぐ写真を撮って共有したい」という人もいると思います。 Facebookメッセンジャーでは、トーク画面からワンタップでカメラ機能を呼び出し、撮影した写真をその場でアップすることもできます。 カメラ機能はテキストボックスの横にあるカメラアイコンから起動できますよ。 LINEやSkypeと同じように、インターネット回線を利用する通話なので、電話代は発生しません。 何分話しても無料ですし、1対1だけでなく最大50人とのグループ通話も可能です。 さらに、ビデオ通話で最大6人とお互いの姿を見ながらお話しすることもできます。 グループビデオチャット中に、アニメーションつきの顔文字アイコンを出したり、頭にウサギの耳や画面にキラキラのエフェクトをかけたりしながら、リアルタイムな加工が楽しめます。 ただし、通話を開始する前に2つほど確認しておくべきことがあります。 Wi-Fi接続されているかどうか• 相手の端末がオンライン状態になっているかどうか 上記の2点の確認は重要です。 Wi-Fi接続されていないと、スマホのデータ通信料がかさむ可能性があります。 ビデオ通話はデータの使用量が多いので、Wi-Fi接続されているかどうかきちんと確認しておきましょう。 また、相手の端末がオンライン中でないと、通話はできません。 オンライン中を示す緑色のマークがついているか最初に確認してください。 これらの確認が終わったら、実際に通話を試してみましょう。 1対1の通話とグループ通話に分けて、その手順をご紹介します。 1対1の通話• 通話する相手のトーク画面を開く• 画面上部の「受話器のマーク」or「ビデオのマーク」をタップ• グループ通話• 通話するグループのトーク画面を開く• 「受話器のマーク」or「ビデオのマーク」をタップ• 「通話」をタップ 初めて通話機能を使う場合、マイクの利用を許可するかどうか聞かれるかもしれません。 その際は、「許可」をタップしてください。 その後、1対1の通話が開始された場合、呼び出し中の画面に移り、その画面では音量の調整やビデオ通話への切り替えが可能です。 次に、トーク画面がまだ作成されていない相手と通話する場合の方法は以下の通りです。 1対1の通話• アプリを開き、メニューアイコンの「受話器のマーク」をタップ• 通話可能な相手が表示されるので、人物の横にある「受話器のマーク」or「ビデオのマーク」をタップ• グループ通話• アプリを開き、メニューアイコンの「受話器のマーク」をタップ• 「グループ通話を開始」をタップ• 通話可能な相手が表示されるので、人物の横にあるチェックを入れる(あるいは、テキストボックスに名前を入れる)• わずか数回のタップでお互いの位置情報を共有することができます。 これなら、雑踏の中、電話でやり取りをしなくても、すぐに友達と合流が可能です。 地図情報を共有して、どこで合流するのか地図上に印をつけることもできます。 しかも、位置情報の共有をONにすれば、移動しながらでもリアルタイムに位置情報を更新してくれます。 これなら、行き違う心配はありません。 では、さっそく以下の手順を参考に、位置情報の共有をONにしてみてください。 位置情報を共有する相手のトーク画面を開く• テキストボックス横の「+」をタップ• 「位置情報」と書かれたアイコンが出てくるので、そちらをタップ• 位置情報の共有を許可するか聞かれるので「OK」をタップ• 画面下の「60分間リアルタイム位置情報をシェア」をタップ この手順で、60分間リアルタイムでお互いの位置情報を共有できます。 動きをトレースしてくれるので、移動しても平気です。 60分が経過すると、自動的に位置情報の共有は停止されます。 60分以内に停止したい場合は、画面下の「 シェアを停止」を押してください。 また、具体的に待ち合わせ場所を地図上で共有したい場合にも、Facebookメッセンジャーは対応しています。 例えば、近くの喫茶店で待ち合わせようと考えた場合、その喫茶店の位置を地図上に表示することができるのです。 場所を共有する手順は以下の通りになります。 「60分間リアルタイム位置情報をシェア」が出てくる画面で、赤いピンのマークをタップ• 近くのスポットが表示されるので、待ち合わせするスポットの名前をタップ(もしくは、検索窓でスポット名を検索する)• トーク画面に位置情報が共有される こうして合流するスポットを共有すれば、指定の場所で集合することができます。 ボイスメッセージとは、録音した声を相手に送信できる機能のことです。 相手が電話に出られなかった時の留守番電話代わりに使うのもおすすめです。 それでは、実際に自分の声を録音して、誰かに送信してみましょう。 ボイスメッセージを送りたい相手のトーク画面を開く• テキストボックスの横にある「マイクのマーク」をタップ• マイクのマークを長押しし、録音開始• 録音が終わったら、指を離す• 録音されたデータが相手に送信される トーク画面に再生ボタンが現れたら、ボイスメッセージの送信は完了です。 録音できる時間は最大で1分間なので、その点は考慮しておきましょう。 また、録音中は指を離すだけで、相手に送信されてしまうので気をつけてください。 もし、途中で録音をキャンセルしたくなったら、 指を横にスライドさせましょう。 これは、「メッセージリクエスト」と呼ばれるもので、Facebook上でつながりのない人にもメッセージのやり取りを求めることができる機能のことです。 もしかしたら、あなたの知り合いが、あなたを探して、メッセージを送ってきているのかもしれません。 知り合いかどうか、メッセージの中身を読んで、確認してみるとよいでしょう。 アプリを開いて、メニューアイコンの中から「友達」をタップ• 「メッセージリクエスト」をタップ• 開く場合は「承認する」、削除する場合は「承認しない」をタップ この作業で、メッセージリクエストを確認できます。 ただ、なかには悪質なスパムメールが紛れ込んでいる可能性もあります。 どれだけ読んでも身に覚えのない内容だった時は、返信しないよう注意してください。 反対に、自分が誰かにメッセージリクエストを送る際は、自分が何者なのか一発でわかるよう、明確に記載するようにしましょう。 そうすれば、相手もあなたが誰なのか把握してくれるはずです。 チャットヘッド機能を許可しておくと、例えば、地図のアプリを開いている途中でも、画面端に発言者の顔アイコンと吹き出しでメッセージの内容を表示してくれます。 これなら、別の作業をしながらでも、トーク画面でどのように話が進んでいるのか確認できます。 邪魔に感じた時には、画面の好きなところに動かすことが可能です。 表示を消したい時は、画面下まで移動させるだけです。 リアルタイムに、やり取りを把握したい場合は、こちらのチャットヘッドを活用してみましょう。 ここでは、Facebookメッセンジャーについて、基本的な機能の操作方法から、少し応用的な機能まで幅広く解説しました。 Facebookメッセンジャーの様々な機能をフル活用して、これまでよりもスムーズに、そして快適にスマホでのコミュニケーションを楽しんでくださいね。 BIGLOBEモバイルならメッセンジャーが使い放題 BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションなら、YouTubeやApple Musicなどの対象の動画や音楽を定額料金で、データ通信量の制限なく楽しむことができます。 もちろん、Facebookメッセンジャーも対象。 エンタメフリー・オプションは、音声通話SIM3GB以上のプランを契約している場合、月額480円(税別)で利用できます。 普段よく利用するサービスがエンタメフリー・オプションの対象なら、利用を検討してみることをオススメします。

次の