電動 自転車 スポーツ タイプ。 電動アシスト付き自転車おすすめランキング12選!評判の人気モデルから厳選紹介!

海外勢の来襲で過熱! 本格スポーツタイプの電動アシスト自転車「e

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サイクルジャーナリスト 産経デジタルの自転車ポータルサイト「Cyclist」編集部員。 10代からスイスのUCIコンチネンタルチームに所属し、アジアや欧州のレースを転戦。 帰国後は国内最高峰のロードレースシリーズ「Jプロツアー」にも参戦し、現在は社会人チーム「Roppongi Express」で趣味のレースを楽しむ。 JBCFのカテゴリーはE1。 数多くのバイクやパーツを試してきた経験を生かし、インプレッション記事を主に担当している。 産経デジタルの自転車ポータルサイト「Cyclist」編集部員。 10代からスイスのUCIコンチネンタルチームに所属し、アジアや欧州のレースを転戦。 帰国後は国内最高峰のロードレースシリーズ「Jプロツアー」にも参戦し、現在は社会人チーム「Roppongi Express」で趣味のレースを楽しむ。 JBCFのカテゴリーはE1。 数多くのバイクやパーツを試してきた経験を生かし、インプレッション記事を主に担当している。 電動自転車おすすめ一覧 バッテリー容量が増えるとアシスト走行可能距離は長くなりますが、価格も上がってきます。 用途以上のモデルを選んでは無駄に電気代がかかるし、坂道が多いのにパワー不足のモデルを選んでは意味がありません。 現在では 長持ちかつ小型化に適した リチウムイオン充電池がほとんどのモデルで採用されています。 2Ah~16Ahが一般的で、中には20Ah搭載車も(走行目安:16. 0Ahで一回の充電につき約65km前後アシスト走行可)。 気になる充電回数については、大手メーカーはおおよそ約700~900回と謳っています。 200回の差は走行環境やメンテ状態で変わってくるのでしょう。 本記事の最後には「 愛車と長く付き合えるメンテポイント」を掲載しているので、そちらもチェックしてください。 タイヤで選ぶ【走行環境に合わせて】 なぜこの電動自転車が選ばれたのか 10万円を切る価格でありながら、電動アシストを搭載したe-bikeとして非常にコストパフォーマンスに優れたバイクです。 バッテリーとユニットはパナソニックなので、信頼性も高いですね。 前後の泥除けやライトといった必需品が初期装備なのも好評価なポイントです。 前かごはありませんが、キャリアが付属しており、拡張性が高いので、スタイルに合わせてカスタマイズできるでしょう。 ロングモードでは1回の充電で最大約50kmの走行距離に対応するので、通勤・通学なら1週間は持つのではないでしょうか。 安全基準のBAAや、盗難補償が3年間付属しているのも嬉しいですね。 0Ah 充電時間 約4時間30分 アシスト走行距離 約36km オートマチックモード時 なぜこの電動自転車が選ばれたのか 新進気鋭のメーカーBESVは日本だけでなく、海外でも一気に認知度を高めているブランドです。 高品質な電動アシストユニットを搭載し、スタイリッシュなバイクを世に送り出し続けています。 PS1はミニベロ(小径)型の電動アシストバイク。 モーターは後輪に、バッテリーはフレームに一体となり、見た目にもこだわった1台です。 メインフレームはカーボン素材を採用し、フロントサスペンションがショックを吸収。 小径車でありながら優れた走行性能を誇ります。 タイヤサイズが小さいですが、国が定めるアシスト基準は同じ。 重量は17. 4kgで、取り扱いしやすいサイズと重量でありながら、十分なパワーでライダーをアシストしてくれます。 カラーバリエーションが3色と豊富なのも魅力の一つです。 航続可能距離は1回の充電で最大60kmあるのも十分といえるでしょう。 タイヤサイズ 20型 バッテリー容量 10. 5Ah 充電時間 4時間30分 アシスト走行距離 83km MODE-2時 なぜこの電動自転車が選ばれたのか 本格的なマウンテンバイク(MTB)タイプなのがミヤタの「リッジランナー」です。 悪路走行に対応した27. 8サイズのタイヤサイズを採用。 また、サンツアー製の本格フロントサスペンション 130mm も装備しています。 最も注目すべきはシマノの電動アシストユニット「STEPS」を搭載していること。 エコモードでは1回の充電で最大140kmのアシスト走行が可能なバッテリーを積み、長距離のライドでも威力を発揮します。 ドロッパーシートポスト(手元のレバーでサドルの上下位置をコントロール)とといった、本格ライダーが求めるパーツを採用しており、幅広いサイクリストに対応するでしょう。 「下りは良いけど、上りの山道はちょっと厳しい... 」と言ってたライダーに朗報な1台。 どんなシチュエーションでも、走る楽しみを提供してくれる頼もしいバイクです。 タイヤサイズ 700x28C バッテリー容量 14. 残り走行距離の確認やライトのオンオフなどが手元でできる液晶5ファンクションメーターを標準搭載しています。 シック系なカラー展開や女性にやさしいドレスガードの採用など、乗る人を選びません。 3年間の盗難保険・バッテリー保証付き。 タイヤサイズ 24型 26型 バッテリー容量 6. 2Ah 充電時間 約2時間 アシスト走行距離 25km オートマチックモード時 この電動自転車の説明 ヤマハPASスタンダードシリーズとほぼ同じ機能と外見を持つお手頃モデル。 ただしこのアシスタは低床設計で適正身長が4cm低く設定されているため、小柄な方にとってより乗りやすい一台となるでしょう。 ヤマハと同じくリング錠とハンドルの同時ロックやピッキング対策のディンプルキー採用など、セキュリティ面での機能は標準搭載。 アクセサリーについてはブリジストンオリジナルで、ワイドなカゴが買い物袋や通勤バッグをしっかり収納してくれます。 更に小回りの利くミニシリーズもあります。 3年間盗難補償付き。 タイヤサイズ 24型 26型 バッテリー容量 6. 2Ah 充電時間 約2時間 アシスト走行距離 25km 標準モード時 この電動自転車の説明 サドルからハンドルまでの距離にゆとりがあるので足の長いあなたでも窮屈さを感じません。 安定性とスタイリッシュさを兼ね備えたブロックタイヤとそれを支える極太スポークは毎日の通勤・通学に心強い仕様です。 最大積載量27kgのパイプリヤキャリアや頑丈なワイドバスケットも通勤・ショッピング用途にgood。 1つのキーで後輪、バッテリー、ワイヤ錠の3つをロックできます。 3年間盗難補償つき。 公式で登録するとバッテリー保証も2年から3年に延長可能。 タイヤサイズ 26型 バッテリー容量 16Ah 充電時間 約5時間 アシスト走行距離 70km オートマチックモード時 チャイルドシート搭載おすすめ電動自転車6選【子ども乗せ向け】 この電動自転車の説明 PASシリーズ最高のアシストレベル、低床軽量設計、ファットタイヤ採用とコンパクトなモデルながら十分な仕様となっています。 なんといっても人気の秘密は、フロントチャイルドシート「コクーンルーム」。 子どもを包む「コクーンルーム」が人気の足先まで包み込むシェルはスライド式なので片手でも扱えます。 ダブルロックで安全面もしっかりと。 子どもを包む「コクーンルーム」が人気の成長に合わせてヘッドレストを動かせるため長く乗れる1台です。 オプションではリヤチャイルドシートや大きなバスケットが選べ、家庭環境に合わせたカスタマイズが可能。 タイヤサイズ 20型 バッテリー容量 12. 2HE 27. 0Ah 10. 5Ah 14. 0Ah 8. 0Ah 16. 0Ah 6. 2Ah 6. 2Ah 12. 3Ah 14. 3Ah 16Ah 12. 3Ah 16. 0Ah 14. 3Ah 16. 0Ah 9. 9Ah 12. 3Ah 12. 3Ah 8. 0Ah 12. 3Ah 6. 6Ah 13. 2Ah 8. 0Ah 13. 3Ah 25. 2V-16Ah 11. 6Ah 10. 8Ah 15. 4Ah 16. 0Ah 2. 5Ah 充電時間 約4時間30分 4時間30分 約3時間30分 約4時間30分 約5時間 約2時間 約2時間 約4時間10分 約4時間10分 約5時間 約3時間30分 約5時間 約4. 1時間 約5時間 約4時間10分 約3時間30分 約3時間30分 約4時間30分 約3. SSPプロダクトのメディアコンサルタントとしてメディアリクルーティングや広告運用を経験し、外部メディアの広告収益拡大化を担当。 その後、海外配信向けアプリ比較サイトの立ち上げに携わり、2018年7月よりグループ会社である株式会社CyberOwlにて、「モノレコ by Ameba」の立ち上げに携わる。 2017年株式会社サイバーエージェントに中途入社し、アドテク本部に配属。 SSPプロダクトのメディアコンサルタントとしてメディアリクルーティングや広告運用を経験し、外部メディアの広告収益拡大化を担当。 その後、海外配信向けアプリ比較サイトの立ち上げに携わり、2018年7月よりグループ会社である株式会社CyberOwlにて、「モノレコ by Ameba」の立ち上げに携わる。

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スポーツタイプ

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選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• タイプ別で選ぶ電動アシスト自転車カタログ• 大は小をかねるバッテリーも重要だが、用途に適したタイプを見つけるほうが優先 電動アシスト自転車選びにおいて、バッテリー容量は必ずチェックすべきポイント。 しかも、充電を繰り返せるバッテリー寿命も格段に延びているので、何世代も前の型落ちや中古品を買うよりも新しいものを求めるほうがお得。 2008年の法改正によって人力とアシスト力の比率が「1:1」から「1:2」に変更されていることからも、古い電動アシスト自転車を選ぶメリットはありません。 ほんの少し前までは8Ahを超えていれば大容量と言われていたバッテリー容量に関しては、一時、20Ahというバッテリーを装備したモデルも登場。 しかし、バッテリー容量が大きくなると価格も跳ね上がることから、最近は15〜16Ah程度が主流となっています。 一般的な使い方であれば、10Ah以上の容量があれば1週間は充電しなくても走行できるので、容量を重視するよりも使用用途にあったバッテリーと自転車のタイプを見極めましょう。 各タイプでタイヤサイズはある程度決まっており、子乗せタイプや小径タイプは20インチを中心とした小さめのタイヤを採用。 径の小さい車種はスピードが出ないと思われがちですが、タイヤのサイズに合わせてギア比が調整されているのでタイヤの大きな車種と出せる速度はさほど変わりません。 違うのは重心の位置と速度の維持しやすさ、そして段差を乗り越えた時の安定性です。 子どもを乗せるなら低重心になる太め小径タイヤの「子乗せタイプ」、速度を維持して長い距離を走りたい人は大きいタイヤ径の「スポーツタイプ」、近所への買い物が主な用途ならば、バッテリー容量はあまり気にせず大きなバスケットのある「シティサイクルタイプ」というように、バッテリーやタイヤ、小物などを総合して選び分けましょう。 左上から時計まわりに、「シティサイクルタイプ」「子乗せタイプ」「小径タイプ」「スポーツタイプ」 なお、バッテリーやモーター、それを制御するセンサーなど、精密機器を多く搭載している電動アシスト自転車は信頼性の高さも重要な要素。 海外メーカー製で価格の安いモデルの流通も増えてきていますが、故障やトラブルがあった際に一般の自転車店で修理できないこともあるので基本的には避けたほうが無難。 選ぶ際に迷ったら、20年以上電動アシスト自転車を生産し、信頼性や耐久性に定評のあるヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの3メーカーからセレクトするのも賢い手です。 通勤・通学・買い物にもぴったりなシティサイクルタイプ 比較的短い距離の通勤・通学、近所への買い物などで活用するなら、物をたくさん積めるバスケットが装備されたスタンダードな形状のシティサイクルタイプが最適。 使用する路面の状況や生活サイクルを考慮して、必要なバッテリー容量とデザイン優先で選びましょう。 1-1. パナソニック「ティモ・DX」 16Ahのバッテリーを搭載し、オートマチックモードで約58km、ロングモードでは約71kmのアシスト走行を実現。 キツめの登り坂や速度がのる直線路など幅広いシーンで最適なギア比が選べるよう内装式の5段変速を装備しているので、バッテリー消費の多くなる坂道が多い地域に住んでいる人にもうってつけです。 スタンダードな仕様のシティサイクルタイプですが、細かい部分まで配慮され、過不足がない印象。 前方だけでなく足元も照らすLEDライトや、サビや凹みに強いステンレス製の大きめサイズのバスケット、ハードな使用に耐えられる肉厚なタイヤとチューブなど、長い距離の通勤や通学に役立つ装備が揃えられています。 パナソニック「ティモ・DX」(BE-ELDT756) 1-2. ヤマハ「PAS With DX」 レザー調のグリップやサドルなどを装備した、シティサイクルタイプの中ではデザイン性にすぐれた1台です。 もちろん走行性能も上々で、新しいアシストユニット「スマートパワーアシスト」が採用され、登坂時にはパワフルなアシストに、平坦な道や下り坂では省エネなモードに自動で制御する「スマートパワーモード」が使えるようになったほか、急勾配などで軽いギアに切り替えた際の空回り感が低減されるようになり、快適性がさらに向上。 リアキャリアにはチャイルドシートを装着できるようになっているため、お子さんのいる家庭でも役立ちます。 なお、タイヤサイズは2種類用意されているので、乗車する人の身長が141cm以上は24インチ「」、145cm以上は26インチ「」を選ぶといいでしょう。 「PAS With DX」と同じスペックで、サドルやグリップ、かごのデザインが異なる「PAS With」(、)もラインアップ。 PAS Withのほうがメーカー希望小売価格は4,000円ほど安くなっています 1-3. ブリヂストン「アルベルトe」 一般的な電動アシスト自転車はモーターで後輪の駆動をアシストしますが、「アルベルトe」はモーターを前輪に配置することで、前輪をモーター、後輪をペダルで駆動させる「デュアルドライブ」を採用。 両輪から路面に力を伝えることができるため、自動車の四輪駆動と同じく安定性が増し、すべりやすい道路でも安心して走行できます。 さらに、後輪ブレーキをかけると前輪のモーターブレーキも作動するようになっており、前輪と後輪でしっかり制動。 しかも、ブレーキングの際に発生した抵抗は電力に変換され、バッテリーに充電されます。 この「走りながら自動充電」機能をオンにしておくと、バッテリー残量が最大28%回復するのだそう。 このほか、サビたり、外れたり、注油が必要なチェーンの替わりにカーボンベルトを装備するなど、使い勝手への配慮も抜かりなし。 ラインアップは、やや曲線的なフレーム形状(L型)のモデルがサイズ違いで2車種、直線的なフレーム(S型)のモデルが1車種となっています。 フレーム形状L型の「アルベルトe」は「AL7B40」(27インチ)と「AL6B40」(26インチ)がラインアップ フレーム形状S型の「アルベルトe」は「AS7B40」(27インチ)の1車種のみ 2. 子どもを乗せて移動するなら断然、子乗せタイプ シティサイクルタイプのリアシートにチャイルドシートを装着するという手もありますが、メインの使用用途が子どもを乗せることであれば、子どもを乗せて安全かつラクに走行できることを考えて設計された子乗せタイプがベストです。 このタイプは子どもを前と後ろのどちらに乗せるかと、タイヤサイズが主な選択ポイント。 なお、フロントにチャイルドシートがあるスタイルは4歳未満で体重15kgまで、リアのほうは6歳未満で体重22kgまでと定められています。 2-1. ヤマハ「PAS Kiss mini un」 フラつきを抑えられることで定評のある、ハンドル軸の真上に子どもを乗せるスタイルを採用し、重心を低くする小径サイズ(20インチ)のタイヤを装着した「PAS Kiss mini un」は、走行時の安心感と子どもの乗せ降ろしのしやすさが人気。 特徴的な形状のチャイルドシート「コクーンルーム」は子どもの足元まですっぽり包み込み、子どもを衝撃や風からしっかりガードしてくれます。 ほかにも、駐輪の際にスタンドをかけるとハンドルも固定されるロック機構や、子どもが誤ってアシストの電源をオフさせないようにする機能など、親の視点に立った親切な工夫も満載。 シティサイクルタイプ「PAS With DX」同様に「スマートパワーアシスト」が搭載されたので、リアチャイルドシート(オプション)を取り付け、子ども2人を乗せても登り坂をラクに走行できるでしょう。 ヤマハ「PAS Kiss mini un」(PA20KXL) 2-2. ブリヂストン「bikke GRI(ビッケ グリ) dd」 上で紹介したヤマハ「PAS Kiss mini un」と同様の小径タイプですが、「bikke GRI dd」は前輪に少し大きめの24インチのタイヤを採用することで段差の乗り越えやすくし、後輪は安定感を考えて低重心の20インチにしています。 標準装着されるリアチャイルドシートは、駐輪場でほかの自転車にぶつかりにくいスリムデザイン。 些細なことですが、子どもに手がかかる時期はほかに気がまわらないこともあるので、こういった気配り設計はありがたいはず。 また、電動アシストの機構は同社のシティサイクルタイプと同じく、前輪はモーターの力、後輪をペダルで回す両輪駆動の「デュアルドライブ」を採用しています。 両輪で地面をつかむような走行ができるため、後ろに子どもを乗せ、バスケットにたくさんの荷物を詰めて移動する際や、下り坂でのブレーキングも安心感あり! もちろん、ブレーキをかけた時に発生する抵抗を電力に変換してバッテリーに充電する回復充電機能も搭載しています。 ブリヂストン「bikke GRI dd」(BG0B40) 2-3. パナソニック「ギュット・クルーム・EX」 特筆すべきは、なんといってもベビーカーなど子ども用品を手がけるコンビと共同開発されたシート! 頭まで包み込むような形状のシートにはベビーカーにも使用される衝撃吸収素材「エッグショック」が採用され、子どもの乗り心地を向上。 もちろん、乗せるほうの使いやすさへの配慮もバッチリ。 特に、電子キーを身に着けていれば、ハンドルに装着されたボタンで電源をオンにするだけでロックが解除される機構は、子どもを乗せてからロックに気付いた時にも安心です。 漕ぎ出し時のアシストが、従来モデルよりもややマイルドになっているのも乗りやすいポイント。 パナソニック「ギュット・クルーム・EX」(BE-ELFE032) 2-4. ヤマハ「PAS Crew」 子どもの送り迎えだけでなく、ちょっと遠くまで移動したいなら、やや大きめの前後24インチタイヤを装着することで速度を維持しやすくした「PAS Crew」がうってつけ。 ホイールが大きくなると取り回ししづらくなる印象がありますが、サドルと後輪の距離を短めにすることで従来どおりの扱いやすさを担保しています。 さらに、体が大きめの男性でもきゅうくつさを感じにくいようにサドルから前輪までの距離は長めに設計されているため、夫婦で快適に共有もしやすいはず。 前述の「PAS Kiss mini un」同様、路面に応じてアシスト出力を自動切り替えしてくれる「スマートパワーアシスト」も採用されています。 ヤマハ「PAS Crew」(PA24C) 3. 軽快さとかっこよさがダントツのスポーツタイプ 数年前まではシティサイクルタイプなどと同じアシストユニットを備えたモデルがほとんどだったスポーツタイプの電動アシスト自転車ですが、近年はスポーツ自転車の車体に専用のアシストユニットを搭載した「e-Bike」が続々と登場しています。 アシスト比率は人力の2倍までと同じですが、e-Bikeのアシストのフィーリングはより自然でアシストに唐突な感じがありません。 これから購入するなら、e-Bikeを選ぶほうが高い満足度を得られるでしょう。 3-1. ヤマハ「YPJ-ER」 ヤマハには、バッテリー容量を25. 3Ah)を搭載した「YPJ-ER」を選ぶといいでしょう。 アシスト最大距離はYPJ-Rの5倍近い242kmとなっており、スタンダードモードでも111kmのアシストが可能なので、日帰りのツーリングくらいなら余裕で対応できます。 バッテリーが大容量化したことにより車重も3kgほど増したものの、アシストが強力になっているため増量分の負担はありません。 適応身長154cm〜の「S」、165cm〜の「M」、170cm〜の「L」の3サイズがラインアップされています 3-2. BESV「JF1」 フラットなハンドルを装備したクロスバイクタイプの「JF1」は、バッテリーがフレームと一体となった電動アシスト自転車っぽくないデザインながら、最大115kmのアシスト可能距離を実現しています。 また、スピードや走行距離などを表示するディスプレイは日本国内初となるフルカラー液晶。 液晶画面が表示が切り替わる際のギミックもユニークで、都会的なスタイリッシュさと遊び心がいっぱいな仕上がりとなっています。 そんな見た目が特徴的な「JF1」ですが、「スマートモード」という走行モードが秀逸。 ペダルを踏む力に合わせてアシスト力がシームレスに調整されるので、いちいち走行モードを変えなくても最適にアシストしてくれます。 「XS」と「M」の2種類のサイズが用意されています 3-3. パナソニック「XM1」 国産初となるマウンテンバイクタイプのe-Bikeとして2017年に登場した「XM1」は、雨の日でも制動力の変化が少ないディスクブレーキや衝撃吸収の高いサスペンションを前輪に装備しており、オフロード走行も十分可能。 スムーズでありながらパワフルなアシストフィーリングと、未舗装の山道をすべらずに登っていけるアシストは味わってみる価値ありです。 さらに、XM1は舗装路を長距離走っても疲れにくい設計になっているのもポイント。 快適に街乗りできる性能なので、普段は足として利用し、休日はアグレッシブに遊びたい人にはベストでしょう。 なお、XM1の後継機となる「」が2018年に発売されていますが、オフロードでの使いやすさをより重視し、ハンドル幅が広くなったほか、変速機能を内蔵したドライブユニットが搭載されたため、メーカー希望小売価格がXM1よりも5万円ほど高めです。 パナソニック「MX1」(BE-EXM240) 4. 小径タイプは対応力の高い折りたたみモデルを選ぼう 長距離移動や坂道などには不向きな小径タイプですが、小回りがきくので街中を走行したり、比較的近距離の通勤、通学の相棒にはピッタリです。 しかも、折りたためる仕様ならば、省スペースに収納可能。 急遽予定が変わって電車で帰宅しなければならない時も、輪行(バッグに入れて電車内に持ち込むこと)できるメリットがあります。 4-1. 乗り味はスポーツタイプの自転車に近く、ペダルをこいだ力がロスなく推進力に変わり、軽快な走行を楽しめます。 このような走行性を実現している電動アシスト自転車は、小径タイプだけでなく、全体を通してもなかなかありません。 おしゃれさと高い性能を兼ね揃えた名機と呼べる逸品です。 デイトナ「DE01S」.

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《2020年》人気の電動アシスト自転車!タイプ別に13モデルを徹底解説

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スポーツ自転車の祭典「サイクルモード インターナショナル 2018」が、千葉県の幕張メッセにて開催されました。 日本最大のスポーツ自転車展示会ということで、さまざまなスポーツタイプ自転車が展示されていましたが、目を引いたのが「スポーツ e-BIKE」の多さ。 このスポーツタイプの電動アシスト自転車(e-BIKE)、日本でも密かなブームとなっているんです。 多彩な展示ブースが立ち並んだ「サイクルモード インターナショナル 2018」の会場。 スポーツサイクル人気をうけて、ビジネスディもかなりの人出 スポーツタイプの電動アシスト自転車、ブーム到来? 日本で「電動アシスト自転車」といえば、買い物や通勤通学に使う「街乗り」仕様が主流。 よく見かけるのは、「ママチャリ」タイプやチャイルドシートが付いた生活密着型の自転車でしょう。 ところが、欧米で電動アシスト自転車市場を牽引したのは、マウンテンバイクをはじめとしたスポーツタイプ。 電動アシスト機能があれば、体力がない人も手軽にスポーツサイクリングを楽しめるというのが人気の理由。 例えばアメリカでは、体力のある夫・妻と一緒にスポーツサイクルを楽しみたい夫婦や、加齢で体力が落ちてきたスポーツ自転車ユーザーから特に人気があるといいます。 そんななか、最近は日本国内でも本格的なスポーツタイプの電動アシスト自転車「スポーツ e-BIKE」の人気が急上昇。 日本では子乗り自転車で人気のパナソニックも、本格的な電動アシストタイプのマウンテンバイクを発売しています。 下の写真は内装2段、外装10段の合計20段のギアを搭載した「XM2」です。 パナソニックのブース• 電動アシストマウンテンバイク「XM2」• パナソニックブースには参考出品モデルの自転車も展示。 従来製品はフロントのみのサスペンションでしたが、こちらはフルサスペンションタイプ スポーツ e-BIKEと、普通の電動アシスト自転車の違い e-BIKEの最大ともいえる特徴は、スポーツタイプに特化したアシストユニット(モーターやバッテリーなどの電動アシストパーツ)を搭載していること。 前述のパナソニックも、以前からクロスバイクタイプの電動アシスト自転車を発売していましたが、街乗り仕様と同じアシストユニットを搭載していたため、厳密にはe-BIKEとは呼ばれていません。 実は、日本の法律によって、電動アシスト自転車は「時速24km以下でアシスト」「人力と電力補助の比率は最大1:2」など厳密に規定されています。 このため、e-BIKEも街乗り電動アシスト自転車も、アシストするパワー自体には大きな違いはありません。 じゃあ何が違うかというと、「乗り心地」の差。 街乗り用の電動アシスト自転車は、坂道や重い荷物があっても「疲れない」「乗り心地のよさ」を重視しています。 対してe-BIKEは、自転車を漕ぐ「楽しさ」を損なわないよう、アシストを制御しています。 このため、ペダルの踏み込みがダイレクトに推進へとつながる自然なアシストを実現しているのです。 また、走行を邪魔しないように、コンパクトで軽量化されているユニットが多いのも特徴のひとつです。 ちなみに、純粋な自転車メーカーにとって、いきなり電動アシスト用の電装ユニットを開発するのは至難の業。 多くの自転車メーカーは、他社製のアシストユニットを購入し、自社設計した車体に搭載する形をとっています。 サイクルモード インターナショナル 2018では、これらe-BIKE用のアシストユニットを提供しているメーカーのブースも目立っていました。 シマノのブース アシストユニット「SHIMANO STEPS」を提供するシマノのブース。 もともと、幅広いスポーツサイクル用コンポーネントを提供しているシマノだけあり、多くのスポーツ自転車メーカーがシマノのユニットを搭載しています。 シマノ製のアシストユニット• シマノはユニットを提供しているため、ブースに展示されていた「自転車」は、基本的に他社メーカーの製品。 写真はヨーロッパのe-BIKE市場で人気のメーカー「BESV」のe-BIKE「TRS1」。 カーボンフレームを採用したスタイリッシュなデザインが特徴• 2019年1月下旬に発売予定のLOUIS GARNEAU(ルイガノ)のスポーツアシストバイク「ASCENT e-sports」。 コンパクトでカワイイ見た目ながら、SHIMANO STEPSによるパワフルで爽快なサイクリングが楽しめるといいます• しかも、ヤマハは2015年からe-BIKE市場に参入。 日本におけるe-BIKEのパイオニアともいえるメーカーです。 ヤマハのブース• 街乗りから長距離ツーリングまで、オールマイティな走りにこだわったという「YPJ-TC」。 リアキャリア搭載で荷物のある移動時にも便利そうです• E-MTB向けのアシストユニット「PW-X」を搭載したマウンテンバイク「YPJ-XC」。 ボッシュのブース• アシストユニット• フレーム内に充電池を内蔵し、一見すると電動アシスト機能があるとはわからない、すっきりとしたデザインにもこだわりを感じます• ボッシュのe-BIKE仕様ユニットを搭載した、ターンの折りたたみ自転車「Vectron S10」。 ブースでは、軽量折りたたみ式のe-BIKEを展示していました。 ジックのブース• 写真は曲線を使ったレトロなデザインが魅力的な「Harry Quinn」。 フレーム一体型の充電池を搭載しているので、電動アシスト自転車には見えないのもポイント• 折りたたむと写真の状態に。 折りたたみ時はコンパクトに収納できるほか、重量も約12. 予めご了承ください。 関連記事•

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