インスタ 写真 二 枚 貼る。 プリからインスタ、写ルンですブームまで

プリからインスタ、写ルンですブームまで

インスタ 写真 二 枚 貼る

手作りインスタボードの最高峰へ 毎度インスタボードを作っておりますが、今回はワンコインで最高品質のインスタボード作りです。 前から新デザインのテンプレートを作れ作れと言われ続けて、やっと重い腰を上げま... 今回は完成度の高いモノを目指す イラレでデータを作る ワタクシは高能力者でありますので、サクサクっとイラストレーターというソフトを使って、フレームを完成させてしまいました。 「それができない!」とツッコまれた方、大丈夫です。 データ作ってくれるやさしい人がここにいます。 今回はA4サイズで作りましたが、本来はA1サイズくらい必要なので、イラストレーターで作らないとサイズを大きくした時に、ボワァとぼやけた仕上がりになってしまうのであります。 そんなわけで、でけたウチのネコのインスタ画面を用紙に印刷しました。 写真用の光沢紙に印刷した方が見栄えが良いですな。 フチを切断 続いて普通のインクジェットプリンタで印刷したので、フチの印刷できなかったとこをカッターで切り落とします。 2面だけ。 フチがあるとイマイチ高級感が出ないので、細かな部分にこだわっていきます。 スチレンパネルに貼る ここで本日のゲスト、のりパネさん(コーナンで約300円で購入。 A4サイズ、厚7mm)。 こいつはスチレンパネルといって、ポスターラックとかに入っている発泡スチロールよりもちょっと硬くてスベスベしているボードです。 軽くて扱いやすいので、ドンキホーテの店内に吊るされている「激安!!」とか書いてあるポップなんかに使われています。 色々研究しましたが、発泡スチロールだと安いけどもろくてアウト、ダンボールだとちょっと重くて安っぽいのでアウトという結論に達しました。 厚さは5mmと7mmがありますが、明らかに7mmの方が強度が出て良いです。 ちょっと高いですが。 ノリがついてないタイプもあるのでその場合は、スプレーのりで貼り付ければ良いと思います。 が、貼り付け作業が難しくなるので、できれば糊が最初からついているモノを買ったほうが良いと思います。 淡々と貼り付ける 書いてある貼り付け方法に習って作業開始。 「少しずつ」の「ず」が「づ」になっているがやけに気になる。 まぁいいや。 まずは、真ん中の剥離紙をはがす。 手で破る感じ。 貼り付ける位置を決める。 印刷した紙の方は、さっき縦横2面だけを切り落としたので、切り落とした角で合わせる。 真ん中からちょっとずつ剥離紙をはがして貼り付けていく。 紙の種類によっては、気泡(空気溜り)ができちゃうかも。 光沢紙のような厚手の紙なら心配なし。 上半分の貼り付けが終わったところ。 下半分も真ん中から攻める。 貼り付けが終われば、露出しているパネルの糊がついているところを、カスとして出た剥離紙でカバー。 手にくっついてメンドクサイことになるため。 サイドと真ん中のパネルを切る パネルは、ちょっと硬い発泡スチロールみたいなもんなので、カッターでカンタンに切り落とせます。 100均で50cmの定規を買ってくると作業がはかどります。 こんな感じで2回くらいカッターを動かせば切れます。 サイドは2面だけ切り落とせば完了。 これでパネルになりました。 真ん中も淡々といきます。 四隅がちょっと汚くなるかも知れないけどたぶん許容範囲。 貼り付けた紙さえまっすぐ切れていれば見栄えが悪くならないのであります。 なるべくパネルとカッターを垂直にして切るイメージでよろしいかと。 ちょっとガタついてもパネル部分は修正が効くので気にしない。 切り抜き完成の図。 カンタン。 以上で作業終了。 カーチャン、ワイはやったで! スポンサーリンク できたてインスタフォトフレームで撮影会 我が家のモデルA子さん。 久しぶりの出番です。 説明なしで使い方を理解してくれました。 今回はA4サイズなのでやはりちょっと小さい雰囲気です。 が、遠近法を使えば、小さくてもなんとかなります。 ただし、前面のパネルにピントが合わないな。 楽しそうな雰囲気に見学に来たネコのハルさん。 イマイチ状況が理解できていません。 1人と1匹ならなんとか雰囲気が出ます。 撮影しながら判明しましたが、インスタフォトフレームはナナメにした方がオシャレです。 そして、なんとなく感度の高い人に見えます! 問題の印刷データを作る方法 このインスタ風フォトフレーム一番の問題である印刷するデータをどうやって作るか!という話でして、調べたら海外のサイトで作ってほしい文字をメールで連絡したら、3千円でデータのみを送ってくれるという商売をしている人がいました。 しかも英語。 で、フレーム自体を日本で1万円くらいで売っているのも発見しました。 じゃあ、ワタクシが無料でデータを配布したらええのじゃないかと思いましたが、これで商売してる人がキレて包丁振り回す可能性もあるので危険と判断。 というワケで怒られない範囲で次回、手作りの方法を皆さんに伝授することにしました。 気になる制作費用 今回、試しに作ったA4サイズであれば、光沢紙20円、のりパネ300円+プリンタのインク代で作れます。 作業時間は1時間もかかりません。 がしかし、一般的にはA1サイズくらい大きなものにしなければならないので、家のプリンタでは印刷できない&でかいパネルを買いにいかなきゃならない!という問題が発生します。 離島とかだとエライことになるかと。 ネットプリント屋さんに頼む場合、紙の種類によって値段がマチマチですが、 値段だけを見ればプリントパックに頼めば安く作ることは可能です。 実際にプリントパックで作ってみたレポートもあるので続きの記事も読んでくださいませ。 品質は光沢紙の方が確実に優れているので、キレイな仕上がりを求める方には光沢紙で作ることをオススメします。 まとめ ということで現状では、なんとも言えない感じであります。 今回ワタクシが作ったようなインスタのロゴが入ったブツは、著作権的にヤヴァなモノになってしまうので、売っちゃダメですね。 個人で楽しむ分には、インスタ先生も許してくれるのではないでしょうか。 そんなわけで、もう少しデザインを変えて、皆さんが作れる方法を考えてみます。 スポンサーリンク <追加>フレームのデザインを見直した件 試作初号機から得た発見を元にデザインを変更してみました。 結婚式での使用に耐えられるレベルを目指します。 インスタのロゴの文字を見直す 初号機のデザインは、インスタのスマホ画面を正確に再現することにこだわり過ぎて、イマイチ面白みがないことに気が付きました。 サノケン先生に叱られてしまいそうなので思い切ってコイツは捨てます。 というわけで弐号機です。 上の電波のマークやらバッテリーの表示やらは小さくて見にくいので削除。 ロゴ部分を大きくしてみました。 ついでに、インスタグラムにこだわる必要もないので思い切ってネコスタグラムという新しいブランドを立ち上げました。 その他、文字の大きさやバランスを変更。 どうせなら大きくて見やすくした方がよいです。 結婚式仕様を試作してみる 続いてウエディング仕様です。 頑張り屋な幹事さんが必死で手作りしている画像なんかを見てインスピレーションを得ました。 勇作君と響子さんの結婚式という設定で、新郎新婦が作ればこんな感じではないでしょうか?もう、インスタなのか何なのかわからない状況ですが雰囲気は出ています。 コイツで撮った画像をインスタのハッシュタグで共有するというのが、海外ではお約束のようです。 使用したイメージはこんな感じ。 良い!10年前の素材集の2人が、最近の非常に感度が高そうな2人に見えます。 これで結婚式や二次会の使用には耐えられるレベルになったと思われます。 ついでに誕生日バージョンも作ってみた件 最後に、毎度おなじみの素材集のオニイサンをヤマダタロウさん(仮名)として作ってみました。 ワタクシは今、非常に充実した気分でおります。 このフォトフレームは誕生日との相性がバツグンであることに気がつきました。 <追加2>ウエディング専用バージョンを作った件 ウェディング用専用のWeddingramをオリジナルで作ってみました。 真ん中の切り抜くところは、捨ててしまうのがもったいないので、前撮りの写真なんかを入れるのが良いことにも気付きました。 これで切り抜いて取っておけば、使い終わった後で、ポスターラックに入れて飾ることができます。 使用イメージ お約束で素材集のガイジンさんに使ってもらいました。 デザインは和風ですが、雰囲気がかなり出たので自分としては、大満足のデキです。

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インスタで複数投稿するときに一枚だけ削除、サイズ変更する方法は?

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5以降では、 写真を横長、縦長の写真を投稿することができるようになりました。 ただ全ての写真が長方形で投稿できるわけではありませんので注意が必要です。 例えば、インスタのアプリから直接撮影した写真を投稿すると写真は正方形になります。 また長方形の比率は最大で4:5でしかトリミングできません。 91:1 」が最適なサイズになっています。 この比率内であれば元の写真の解像度が保たれて、高画質な写真を投稿できます。 これ以上大きい解像度のものは自動的に縮小され、小さい場合には自動で拡大されます。 余談ですが、インスタグラムの写真が正方形にこだわっているのは、インスタグラムが「インスタントカメラ」をモチーフに作られているからです。 インスタントカメラは正方形フィルムを使っており、インスタグラムはインスタントカメラに敬意を払いフレーム企画を正方形にしていると言われています。 app-liv. 投稿したい写真を通常の投稿と同じように選択し、、画面中央左にある赤枠で囲まれたボタンをタップします。 このボタンをタップすると、写真のサイズが正方形から長方形へと交互に変更されるため、元の写真の縦横比をそのまま投稿することができます。 写真のサイズ比率を変更した後は、通常と同じようにフィルター加工などの画像編集を行うこともできます。 ただ、先に説明したとおり、 インスタアプリのカメラから撮影した写真は正方形になり、長方形では投稿できません。 また比率も 長方形は横長の場合は最大で4:5の比率でしかトリミングできませんので注意が必要です。 サイズを揃えて投稿したい時には、画像加工アプリを使って統一感を出すことができます。 正方形さん インスタグラムで撮影した写真は正方形がデフォルト仕様になっていますが、写真全体を納めたい時など正方形さんを使ってサイズを統一するとおしゃれになります。 正方形さんで写真を正方形に編集した後は、インスタグラムに写真をコピーすることができるので、その後は通常通りに投稿することができます。 Instasize(インスタサイズ) こちらも写真を簡単に正方形にトリミングすることができます。 Instasizeで写真を正方形に編集した後は、インスタグラムを直接起動させることができるので、その後は通常通りに投稿することができます。 ナラベルコ 2枚の写真を並べられる正方形アプリです。 このアプリは2枚の写真を並べて1枚の正方形の写真にすることができます。 「正方形さん」と同じメーカーのアプリですから、使い勝手も似ていますし、「ナラベルコ」のほうが機能がシンプルで簡単に操作できます。 ただ、このアプリは正方形に写真を2枚並べるだけなので、写真自体をオシャレに編集したりすることはできません。 ClipCrop こちらはいろんな形に切り抜きができる正方形アプリです。 写真をいろんな形で切り抜くことができ、正方形内の余白部分に色を付けることができたり、切り抜き機能でハートや星などの形で写真を切り抜くことができるので、オシャレなかわいらしい写真に加工することができます。 SooPic こちらは機能がシンプルで使いやすい正方形アプリです。 アプリ内に写真を取り込んで、サイズや加工をするだけです。 また複数の写真を追加してコラージュっぽい写真に作ることができます。 操作も簡単ですから、誰にでも使いやすいアプリです。 正方形どん 16:9や4:3などの横長 縦長 の動画に余白を追加することで、正方形の枠内に綺麗に収めることができるアプリです。 横長の動画をインスタに投稿すると、通常は強制的に正方形に切り取られてしまいますが、正方形どんであらかじめ変換しておくことで長方形のまま投稿することができます。 インスタに特化した長さに切り出しする機能があったり、音声を消したり、白い余白を追加して長方形の動画を正方形に変換することもできます。 正方形どんで動画を編集した後は、インスタグラムを直接起動させることができるので、その後は通常通りに投稿することができます。 また、これまでは正方形の写真と動画のみしか投稿できませんでしたが、2017年8月のアップデートで 縦長や横長サイズの写真もまとめて投稿できるようになりました。 横長や縦長の写真をまとめてアップするには、1枚目を選択して左に表示される「リサイズ」アイコンをタップするか、ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小します。 そのあと右に表示されているマルチ投稿のアイコンをタップして2枚目以降の写真か動画を選択します。 あとはいつも通りに投稿すれば複数の写真や動画をまとめて投稿することができます。 ただ、サイズの異なる写真を複数枚選択すると、2枚目以降の写真は1枚目の写真サイズに変更されてしまいます。 2枚目以降の写真は、写真の中央を基準にトリミングされますので、注意が必要です。 複数枚の写真を投稿する場合は、横長であれば横長を、縦長であれば縦長だけの写真で投稿する必要があるのです。 もしかしたら、今後のアップデートで縦横長混在した写真も投稿できるようになるかもしれませんね。 まずはストーリーの投稿ボタンをタップします。 次に投稿したい写真か動画を選択するか、動画を撮影します。 写真もしくは動画が表示されたら「ピンチ」で拡大、縮小します。 そうすると元のサイズのまま投稿することが可能です。 元のサイズになったら「ストーリーズ」をタップして投稿は完了です。 複数枚の投稿ができない場合は以下を試してみてください。 1.インスタグラムアプリを最新バージョンにアップデートしてください。 2.OSのアップデートをしてみてください。 3.アプリを一度閉じて、バックグランドで動いているアプリを消してみてください。 4.wi-fiなどの接続状況を確認してみてください。 もしかしたら、wi-fiに接続ができていなくて読み込めていない場合もあります。 5.スマホを再起動してみてください。 6.上記を試してみても解決しない場合は、時間を置いてから再度アクセスしてみてください。 いかがでしたか。 インスタの写真や動画のサイズが変更できるようになり、写真や動画を投稿する幅が広がりました。 みなさんもサイズの変更でオシャレに統一したインスタグラムにしてみてください。

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インスタストーリーの使い方!複数の写真や動画を繋げる方法

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手作りインスタボードの最高峰へ 毎度インスタボードを作っておりますが、今回はワンコインで最高品質のインスタボード作りです。 前から新デザインのテンプレートを作れ作れと言われ続けて、やっと重い腰を上げま... 今回は完成度の高いモノを目指す イラレでデータを作る ワタクシは高能力者でありますので、サクサクっとイラストレーターというソフトを使って、フレームを完成させてしまいました。 「それができない!」とツッコまれた方、大丈夫です。 データ作ってくれるやさしい人がここにいます。 今回はA4サイズで作りましたが、本来はA1サイズくらい必要なので、イラストレーターで作らないとサイズを大きくした時に、ボワァとぼやけた仕上がりになってしまうのであります。 そんなわけで、でけたウチのネコのインスタ画面を用紙に印刷しました。 写真用の光沢紙に印刷した方が見栄えが良いですな。 フチを切断 続いて普通のインクジェットプリンタで印刷したので、フチの印刷できなかったとこをカッターで切り落とします。 2面だけ。 フチがあるとイマイチ高級感が出ないので、細かな部分にこだわっていきます。 スチレンパネルに貼る ここで本日のゲスト、のりパネさん(コーナンで約300円で購入。 A4サイズ、厚7mm)。 こいつはスチレンパネルといって、ポスターラックとかに入っている発泡スチロールよりもちょっと硬くてスベスベしているボードです。 軽くて扱いやすいので、ドンキホーテの店内に吊るされている「激安!!」とか書いてあるポップなんかに使われています。 色々研究しましたが、発泡スチロールだと安いけどもろくてアウト、ダンボールだとちょっと重くて安っぽいのでアウトという結論に達しました。 厚さは5mmと7mmがありますが、明らかに7mmの方が強度が出て良いです。 ちょっと高いですが。 ノリがついてないタイプもあるのでその場合は、スプレーのりで貼り付ければ良いと思います。 が、貼り付け作業が難しくなるので、できれば糊が最初からついているモノを買ったほうが良いと思います。 淡々と貼り付ける 書いてある貼り付け方法に習って作業開始。 「少しずつ」の「ず」が「づ」になっているがやけに気になる。 まぁいいや。 まずは、真ん中の剥離紙をはがす。 手で破る感じ。 貼り付ける位置を決める。 印刷した紙の方は、さっき縦横2面だけを切り落としたので、切り落とした角で合わせる。 真ん中からちょっとずつ剥離紙をはがして貼り付けていく。 紙の種類によっては、気泡(空気溜り)ができちゃうかも。 光沢紙のような厚手の紙なら心配なし。 上半分の貼り付けが終わったところ。 下半分も真ん中から攻める。 貼り付けが終われば、露出しているパネルの糊がついているところを、カスとして出た剥離紙でカバー。 手にくっついてメンドクサイことになるため。 サイドと真ん中のパネルを切る パネルは、ちょっと硬い発泡スチロールみたいなもんなので、カッターでカンタンに切り落とせます。 100均で50cmの定規を買ってくると作業がはかどります。 こんな感じで2回くらいカッターを動かせば切れます。 サイドは2面だけ切り落とせば完了。 これでパネルになりました。 真ん中も淡々といきます。 四隅がちょっと汚くなるかも知れないけどたぶん許容範囲。 貼り付けた紙さえまっすぐ切れていれば見栄えが悪くならないのであります。 なるべくパネルとカッターを垂直にして切るイメージでよろしいかと。 ちょっとガタついてもパネル部分は修正が効くので気にしない。 切り抜き完成の図。 カンタン。 以上で作業終了。 カーチャン、ワイはやったで! スポンサーリンク できたてインスタフォトフレームで撮影会 我が家のモデルA子さん。 久しぶりの出番です。 説明なしで使い方を理解してくれました。 今回はA4サイズなのでやはりちょっと小さい雰囲気です。 が、遠近法を使えば、小さくてもなんとかなります。 ただし、前面のパネルにピントが合わないな。 楽しそうな雰囲気に見学に来たネコのハルさん。 イマイチ状況が理解できていません。 1人と1匹ならなんとか雰囲気が出ます。 撮影しながら判明しましたが、インスタフォトフレームはナナメにした方がオシャレです。 そして、なんとなく感度の高い人に見えます! 問題の印刷データを作る方法 このインスタ風フォトフレーム一番の問題である印刷するデータをどうやって作るか!という話でして、調べたら海外のサイトで作ってほしい文字をメールで連絡したら、3千円でデータのみを送ってくれるという商売をしている人がいました。 しかも英語。 で、フレーム自体を日本で1万円くらいで売っているのも発見しました。 じゃあ、ワタクシが無料でデータを配布したらええのじゃないかと思いましたが、これで商売してる人がキレて包丁振り回す可能性もあるので危険と判断。 というワケで怒られない範囲で次回、手作りの方法を皆さんに伝授することにしました。 気になる制作費用 今回、試しに作ったA4サイズであれば、光沢紙20円、のりパネ300円+プリンタのインク代で作れます。 作業時間は1時間もかかりません。 がしかし、一般的にはA1サイズくらい大きなものにしなければならないので、家のプリンタでは印刷できない&でかいパネルを買いにいかなきゃならない!という問題が発生します。 離島とかだとエライことになるかと。 ネットプリント屋さんに頼む場合、紙の種類によって値段がマチマチですが、 値段だけを見ればプリントパックに頼めば安く作ることは可能です。 実際にプリントパックで作ってみたレポートもあるので続きの記事も読んでくださいませ。 品質は光沢紙の方が確実に優れているので、キレイな仕上がりを求める方には光沢紙で作ることをオススメします。 まとめ ということで現状では、なんとも言えない感じであります。 今回ワタクシが作ったようなインスタのロゴが入ったブツは、著作権的にヤヴァなモノになってしまうので、売っちゃダメですね。 個人で楽しむ分には、インスタ先生も許してくれるのではないでしょうか。 そんなわけで、もう少しデザインを変えて、皆さんが作れる方法を考えてみます。 スポンサーリンク <追加>フレームのデザインを見直した件 試作初号機から得た発見を元にデザインを変更してみました。 結婚式での使用に耐えられるレベルを目指します。 インスタのロゴの文字を見直す 初号機のデザインは、インスタのスマホ画面を正確に再現することにこだわり過ぎて、イマイチ面白みがないことに気が付きました。 サノケン先生に叱られてしまいそうなので思い切ってコイツは捨てます。 というわけで弐号機です。 上の電波のマークやらバッテリーの表示やらは小さくて見にくいので削除。 ロゴ部分を大きくしてみました。 ついでに、インスタグラムにこだわる必要もないので思い切ってネコスタグラムという新しいブランドを立ち上げました。 その他、文字の大きさやバランスを変更。 どうせなら大きくて見やすくした方がよいです。 結婚式仕様を試作してみる 続いてウエディング仕様です。 頑張り屋な幹事さんが必死で手作りしている画像なんかを見てインスピレーションを得ました。 勇作君と響子さんの結婚式という設定で、新郎新婦が作ればこんな感じではないでしょうか?もう、インスタなのか何なのかわからない状況ですが雰囲気は出ています。 コイツで撮った画像をインスタのハッシュタグで共有するというのが、海外ではお約束のようです。 使用したイメージはこんな感じ。 良い!10年前の素材集の2人が、最近の非常に感度が高そうな2人に見えます。 これで結婚式や二次会の使用には耐えられるレベルになったと思われます。 ついでに誕生日バージョンも作ってみた件 最後に、毎度おなじみの素材集のオニイサンをヤマダタロウさん(仮名)として作ってみました。 ワタクシは今、非常に充実した気分でおります。 このフォトフレームは誕生日との相性がバツグンであることに気がつきました。 <追加2>ウエディング専用バージョンを作った件 ウェディング用専用のWeddingramをオリジナルで作ってみました。 真ん中の切り抜くところは、捨ててしまうのがもったいないので、前撮りの写真なんかを入れるのが良いことにも気付きました。 これで切り抜いて取っておけば、使い終わった後で、ポスターラックに入れて飾ることができます。 使用イメージ お約束で素材集のガイジンさんに使ってもらいました。 デザインは和風ですが、雰囲気がかなり出たので自分としては、大満足のデキです。

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