赤ちゃん 授乳 むせる 咳。 4ヶ月赤ちゃんの咳

こどもの咳のおはなし ~お子さんの咳について知っておきましょう

赤ちゃん 授乳 むせる 咳

授乳が終わった後、げっぷをうまく出せなくていつも苦戦していたので、この動画、すごく参考になります。 咳き込んだ時にもげっぷをさせてみますね。 また両方の乳房で均等に与えなければいけないなどと思い込んでしまうと、知らないうちに赤ちゃんに多くの母乳を飲ませてしまっているかもしれません。 結果、 苦しくて吐き戻したいと体が防衛本能を発動させ、赤ちゃんに咳をさせてしまいます。 生まれたばかりの赤ちゃんの胃は 7ml程度が許容量とされていて、1か月でやっと 80~150mlとされています。 引用: 授乳中に咳き込まずたくさん飲んでくれる分には問題ありませんが、こちらも赤ちゃんによって個人差があります。 赤ちゃんを日頃からよく観察し、注意しておくことが大切です。 また、 授乳中に眠くなってしまう赤ちゃんもいますので、そういう時も無理に飲ませず、次の授乳時間まで間隔をあけましょう。 お母さんの負担を減らすためにも、電動搾乳機を使ってみませんか?赤ちゃんが上手に飲めるようになると搾乳も必要なくなりますが、こちらの本体はレンタルなので必要な時期にあわせて使えます。 でもね、全部が全部、安心な咳き込みとは限らないのよ。 授乳中の咳き込みはそんなに心配しなくていいことが分かったと思いますが、授乳中からの咳き込みでも 心配なものも存在します。 授乳中でも授乳後でも、あきらかにいつもと様子がおかしいときは、こんな原因が考えられるのでそれぞれに対処してください。 咳と一緒に発熱や顔色の悪さ、鼻水や呼吸の浅さを感じたら 赤ちゃんの咳が「ヒューヒュー」や「ゼーぜー」という音を伴い、 いつもとは違う体調の違いを見せた場合は、すみやかに医療機関に連れていきましょう。 急性上気道炎(かぜ症候群)や 咽頭炎、 細気管支炎などの疾患の可能性があります。 普段から平熱を把握し、かかりつけの病院はもちろんのこと、 夜間でも対応してもらえる複数の病院の情報をメモしておきましょう。 もう一度だけ! ——— まとめ• 赤ちゃんが授乳中に咳き込むのは、赤ちゃんの体が未発達が主な原因である• 授乳中にむせたりして咳き込む原因を、母乳の出方や飲ませ方で解決できることもある• 赤ちゃんが咳き込む場合の対処法5つ• 最初に勢いよくでる母乳を与えるのを避ける• 搾乳した母乳を哺乳瓶を使い併用して与える• 授乳時の抱き方を縦抱きに変えてみる• 苦しそうならゲップをさせてあげる• 無理に大量に飲ませない• あきらかにむせている咳ではない場合は、速やかに医療機関にかかること 初めての子育てや授乳でたくさん不安になってしまうこともあると思いますが、最初は誰でも上手には出来ません。 できなくて当たり前、分からなくて当たり前です。 そんなときこそ、このサイトを参考にしてほしいと思います。 赤ちゃんもお母さんも初めてのことがいっぱいですから、そこはお互いさま。 焦らずにどっしりと構え、母として自分の子供をしっかりと観察し、日々の成長と共に変化を感じ取ってください。 お母さんも赤ちゃんと一緒に成長していきましょうね。

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赤ちゃんがむせるのは大丈夫?原因や対処法、授乳中むせない対策は?|子供守りたい.com

赤ちゃん 授乳 むせる 咳

赤ちゃんが急にむせて咳こんだり、嘔吐したりするとびっくりしてしまいますよね。 「もしかして何かの病気?」と不安も募ります。 今回は、赤ちゃんや新生児がむせる、咳こんで吐くときの原因、対処法、病院を受診する目安についてご紹介します。 赤ちゃんや新生児はむせることが多い?咳こんで吐くこともある? 赤ちゃんや新生児がむせたり、咳こんで吐いたりすることは、実はよくあります。 詳しくはこの後に説明しますが、大人に比べて赤ちゃんの胃は小さく、消化機能も未発達なので、むせたり、咳が刺激になって吐いたりするのです。 また、咳で唾液や母乳・ミルクなどが気管に入ってしまってむせることも珍しくありません。 もし赤ちゃんや新生児がむせたり、咳をしたときに吐き戻したりしても、顔色の変化や明らかな呼吸困難がなければ、様子をみておきましょう。 赤ちゃんがむせる・咳こんで吐く原因は? 赤ちゃんや新生児がむせたり、咳をして吐いたりするのは、以下の3つの原因が考えられます。 胃の形がシンプルだから 赤ちゃんの胃は、大人のようにS字状に曲がっておらず、ストンとまっすぐな形をしています。 さらに、胃の入口の筋肉がまだ発達していません。 そのため、何かのきっかけで胃を圧迫されると、すぐに逆流を起こして胃の内容物が溢れ出し、むせたり、咳こんで吐いたりしてしまいます。 また、赤ちゃんは授乳中に空気も一緒に飲み込んでいますが、胃の筋肉が弱いせいで自力で空気を出すことができません。 そのため、胃の中の空気が逆流してむせたり、吐き戻したりします。 鼻水が喉に流れ込むから 横になったときに鼻水が喉の奥へ流れ込むと、むせたり、咳こんで吐いたりします。 痰を上手く切れないから 喉に流れ込んだ鼻水が痰になってしまうと、喉の奥にからまってイガイガします。 赤ちゃんによっては、不快感から痰を外に出そうとしますが、うまく切れないためにむせたり、咳とともに吐いたりすることもあります。 赤ちゃんが授乳後にむせる・咳こんで吐く原因は? 赤ちゃんは胃の形などの理由からむせたり、吐き戻したりしやすいのはすでに説明した通りですが、授乳中や授乳後にむせる、吐くということもよくあります。 母乳・ミルクの勢いが強いから 大人も飲み物を急に飲むと、むせて咳こんだり、吐き戻したりすることがありますよね。 母乳やミルクも同様に、出すぎていると赤ちゃんがむせやすくなります。 すでに飲み過ぎているから 母乳は、基本的には赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげるのがよいとされています。 しかし、授乳後にいつもむせる場合には、毎回飲み過ぎている可能性があります。 呼吸がうまくできていないから 新生児だと特に、母乳やミルクを飲むことに必死になって、呼吸がうまくできなくなり、むせる・咳こんで吐き戻す、ということも多くあります。 赤ちゃんがむせる・咳こんで吐くときの対処法は? 赤ちゃんがむせたり、咳こんで吐いたりしたときの対処法には、次のような方法があります。 「病気かな!?」と心配する前に、これらを試してみましょう。 縦抱きをして背中をさする 赤ちゃんが授乳のたびにむせたり、咳こんだりする場合は、無理に飲ませず、縦抱きにして背中をさすってあげましょう。 気管が開いて咳が楽になるので、吐き戻しやむせるのを防げます。 「授乳後に背中をさすってげっぷをさせてくださいね」と産婦人科より指導がありますが、この方法は吐き戻しやむせの予防にもなりますよ。 鼻水を吸ってあげる 風邪をひいていたりして鼻水が多いときには、寝る前に鼻水を吸ってあげるといいですよ。 こうすると、喉に流れる鼻水の量を減らすことができます。 また、痰も出にくくなります。 母乳・ミルクの勢いを弱める 例えば、ミルクの勢いが強すぎるのであれば、哺乳瓶の乳首の穴を小さいものに取り換える、複数回に分けてあげるなどして対処しましょう。 母乳の勢いが強い場合は、授乳の前に少し絞ってあげてから飲ませたり、授乳の間に休憩を挟んだりするといいでしょう。 授乳の量を調節する 赤ちゃんが母乳やミルクを飲みすぎているのであれば、お腹の張り具合や吸い方の様子を見ながら、与える量を調節してあげましょう。 ミルクであれば見た目から赤ちゃんが飲んだ量がわかるので、少し減らして様子をみるといいですね。 呼吸するタイミングを作ってあげる 赤ちゃんが母乳やミルクを飲むことに一生懸命で呼吸ができないためにむせたり、咳こんで吐き戻しているのであれば、意識的に授乳の間隔を開けて、赤ちゃんが呼吸するタイミングを作りながら飲ませてあげるといいでしょう。 赤ちゃんがむせる・咳こんで吐くときに病気の可能性は? 単純に、胃が圧迫されたことでむせたり、咳こんで吐いたりしただけなら何の心配もありません。 ただし咳の回数が多く、食欲がなかったり機嫌が悪かったりするなら、病気の可能性があります。 咳の様子だけではなく、発熱や鼻水など他の症状が現れていないかを確認しましょう。 発熱や鼻水を伴う咳をしていれば、インフルエンザを含む風邪のウイルスなどの感染症が考えられます。 また、ゴホゴホと痰のからんだ咳をしてゼーゼーという苦しそうな呼吸をしていれば喘息性気管支炎の可能性もあります。 ケンケンといった犬の遠吠えのような咳をしていて、呼吸が苦しそうなときは、クループ症候群が疑われます。 ほかにもRSウイルスによる細気管支炎・気管支炎での咳など、治療が必要な病気の可能性もあります。 いつもと違う咳が見られる、咳が長期間続く、咳以外にも発熱や呼吸困難のような状況が見られるなどがあれば、一度小児科を受診するようにしましょう。 ほかにも、授乳後に吐くことが続く場合には、栄養状態も気になるので、産婦人科で母乳外来にかかるなど、授乳の方法についてアドバイスを受けてください。 赤ちゃん・新生児がむせる・吐くより咳の状態に注意して! 基本的にむせたり、咳こんで吐いたりすることは、赤ちゃんの体の特徴もあるので、それほど心配いりません。 むしろ、咳と呼吸の状態に注意しましょう。 咳がひどければひどいほど、また、呼吸が早ければ早いほどその刺激で吐いたりむせたりすることが増えるので、咳の症状や原因を治療することが重要ですよ。

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生後2週になる赤ちゃんのママです。最近、授乳中に赤ちゃんが咳き...

赤ちゃん 授乳 むせる 咳

ひと口に咳といっても、いろいろ特徴があります。 お子さんが咳くときの音を聞いてみると、軽い調子の 「コン、コン」という乾いた感じの咳 (乾性咳嗽)や、痰がからんだ 「ゴホン、ゴホン」という湿った感じの咳 (湿性咳嗽)があります。 まれに 「ケン、ケン」と犬が吠えるように聞こえる 犬吠様咳嗽という咳もあり、呼吸困難につながる重症の病気の症状のことがあります。 ひどくなると、入院して治療を受ける必要があります。 咳の続く期間も重要です。 3週間未満で落ち着く咳(急性の咳)、 3~8週間続く咳(遷延性の咳)、 8週間以上続く長引く咳(慢性の咳)、として区別しています。 お子さんの咳が続く期間や、咳の様子を知ることは、その背後に潜む病気を見つける重要な手がかりとなるのです。 咳には咳止め (鎮咳薬)がありますが、止めてはいけない咳もありますから、安易に咳止めを使うことは好ましくありません。 たとえば喘息発作の揚合、薬によって咳を止めてしまうと、痰を排出できなくなり、溜まってしまった痰が気管支の内側をさらに狭くして、逆に苦しくなってしまうからです。 こんなときは、咳止めは使用せず、痰を取り除く薬 (去痰薬)や気管支を広げてあげる薬 (気管支拡張薬)を用います。 呼吸器感染症の場合は、咳の症状があれば必要に応じて咳止めを使います。 しかし大切なのは咳の原因となっている病気を治療することです。 軽症のかぜであれば、解熱薬や咳止めといった症状をやわらげる薬だけで十分ですが、病状が進行して、肺にまで炎症がおよぶと、細菌感染症を起こしている可能性が高く、症状も重くなってきます。 こういう揚合は原因と考えられる細菌に有効な 抗菌薬を使用します。 ご家庭で小さなお子さんが咳をしはじめて止まらないとき、咳が続くときに、お子さんのためにしてほしいポイントをいくつか紹介します。 加湿器や空気清浄器を使うなどしてお部屋を適度な湿度に保ち、きれいな空気にしてください。 タバコの煙はお子さんの咳をひどくします。 ご家族に喫煙される方がいる場合は十分注意してください。 (できれば止めてください。 夜間に咳き込むようなときは、水分を取らせてください。 その際、一度にたくさん飲ませるのではなく、何回かに分けて少量ずつ飲ませてください。 寝ているとき咳が激しい場合は、上半身を起こしてください。 こうすると、気管や肺を圧迫しないので、痰が出やすくなります。

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