アンパンマン 映画 ブルブル。 アンパンマン映画 曲まとめ【挿入歌まで網羅】

アンパンマン映画 曲まとめ【挿入歌まで網羅】

アンパンマン 映画 ブルブル

概要 [ ] 『それいけ! アンパンマン』TVシリーズ・劇場版シリーズ共に30年目の2018年に公開された本作は、の誕生、そして生命の根源となる「いのちの星」が作品の本筋に大きく関与する。 『アンパンマン』の原点となる『』をメインテーマに、好奇心旺盛で不思議な子・クルンとアンパンマン達が、いのちの星の故郷を救うべく奮闘する物語が描かれる。 前作同様、観客参加型のシーンも挿入されている。 ゲスト声優として、女優の、お笑いコンビの(・)が出演。 杏はクルン役、渡部はのだだんだん役、児嶋はゴロンゴロ役をそれぞれ演じる。 30周年記念で試写会には普段は出演することがなかった戸田や中尾もゲスト声優の3人と一緒に登場した。 また、これまでのシリーズでテーマソングや挿入歌を担当したの寺田嘉代の最後の出演となった。 最終興行収入は第2作『』(約6億6400万円、配給は)以来の6億円超えとなり 、配給作品では第28作『』の最高記録(約5億5000万円)を更新した。 あらすじ [ ] アンパンマン達の住む町では、年に一度開かれる『星祭り』の準備が進められていた。 ある日、どんな物でも吸引してしまうのゴミ箱から謎の黒い卵が突然飛び出した。 そして卵の中から「 クルン」という元気な子供が現れた。 自分がどこからやって来たのかを覚えていないクルンは、毎日楽しく仲間達と過ごしていた。 ところがある日、大量の黒い星がアンパンマンワールドに降り注ぎ、草木が枯れてしまう大事件が発生する。 「 いのちの星」の故郷への悪影響を懸念したアンパンマン達は、故郷となる地を目指し宇宙へと飛び立つ。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン - 今作ではクルンが黒い星を浄化する瞬間を一人目撃した。 中盤ではクルンと拉致するばいきんまんと対峙したが、岩山にぶつかり落下するばいきんまんを助けたり、お腹を空かせたばいきんまんにも自分の顔を分け与えようとしたり(結局は寸前で拒否された)と、ばいきんまんにも献身的な行為を見せている。 終盤に於いて黒い星が放つスクラップの塊に呑まれいのちの星が抜けていくといったトラブルに見舞われた。 しかし、ばいきんまんとクルンの協力もあって復活し、見事バイスターを倒した。 ばいきんまん 声 - 偶然にもゴミ箱に入っていた、クルンを見つける。 「クルン」という名を決めたのも彼である。 前作までは直接アンパンマン達の前に立ちはだかっていたが、今作では直接アンパンマン達の前に立ちはだかる訳ではないものの、自分の発明したハイパーゴミキエールがトラブルの原因となった。 黒い星のパワーを利用してアンパンマンをやっつけることを企てるも黒い星のエネルギーを自分の手で制御できない上に黒い星のパワーでアンパンマンが窮地に陥るとアンパンマンの救出に協力する。 アンパンマンやクルンと同様、流れ星にされなかった。 ジャムおじさん 声 - バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - ドキンちゃん 声 - 前作まで声を担当したが死去したため、テレビアニメ同様本作からは冨永が鶴の役を引き継いで担当することになった。 クルンを友達として可愛がり、一緒に遊ぶ。 ばいきんまんがクルンに話す武勇伝、自画自賛する内容を過去のVTRを交えて否定したり注意する事が多い(いのちの星の故郷上に漂うスクラップ状態のバイキンメカを見たばいきんまんがここには自身の長年の歴史が詰まっていると話すのに対し「失敗作」の歴史だと振り返り、クルンに話した)。 後半ではホラーマンと共にスクラップの塊に閉じ込められたアンパンマンの救出に協力する。 コキンちゃん 声 - 今作ではばいきん城ではなく、メロンパンナやクリームパンダの遊び友達のような形で随所に登場する(テレビ放送版ではカットされている)。 終盤ではカバオ達と共にアンパンマンの応援をするよう街の人々に働きかけた。 ホラーマン 声 - 今作では途中でばいきんまんの作ったブラックホールに吸い込まれてしまい、いのちの星の故郷でばいきんまん達からゴミの中から発見されるまで退場していた為、前作同様直接ばいきんまん達に同行するわけではなかった。 発見された直後は黒い星の影響で記憶喪失状態だったがドキンちゃんの放った張り扇のショックで即座に回復し、ばいきんまんの作ったブラックホールといのちの星の故郷が繋がっていることを2人に伝えた。 声 - 声 - 街に落下してきた黒い星を避けようとカレーパンチを繰り出すも黒い星の放つ電流を帯びて痺れてしまった。 メロンパンナ 声 - ロールパンナ 声 - 冨永みーな 劇場版では第25作以来、5年ぶりに登場し、台詞付きでの登場は第20作以来10年ぶりとなった。 メロンパンナやクリームパンダ、コキンちゃん、クルン達と花畑で戯れたりアンパンマンの素晴らしさをクルンに語ったり、街に黒い星が降った際は黒い星に襲われそうになったたぬきの子供を救出しながらアンパンマンを応援したりと登場シーンは比較的多かった。 ロールパンナ自信が生まれた経緯は明かさず「良く分からない」と語る。 クリームパンダ 声 - 自分が何のために生まれたかわからなそうだとコキンちゃんを「わかるわけないよ」と挑発したため、コキンちゃんの青い涙を浴びてしまい涙が止まらなくなってしまった。 どんぶりまんトリオ 今回はカメオ出演のような形で数秒登場するが、トリオでセリフを発するシーンがある。 てんどんまん 声 - カツドンマン 声 - かまめしどん 声 - 山寺宏一 みみせんせい 声 - 歌の指導をしたり、弱気になったキャラクターに優しい言葉をかけたりした。 劇中では寝ている際に眼鏡を外しているシーンが一瞬描かれている。 カバオくん 声 - 山寺宏一 黒い星の影響で悪夢を見た際、「おバカじゃないよ、カバオだよ〜」と寝言を言いながらうなされていた。 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 かびるんるん ゲストキャラクター [ ] クルン 声 - 性別 - 女 ばいきんまんのゴミ箱に入っていた卵から出た謎の少女。 顔は人間で星のような髪型と首に巻いたマフラーが特徴。 好奇心旺盛な性格。 飛行能力がある。 黒い星とハイバーゴミキエールの影響でになっている。 名前はドキンちゃんに聞かれた際に「クルルン? 」と呟いたことから名づけられ、そのまま一人称としても使用している。 ばいきんまん達やアンパンマン達と過ごしていたが、そうしている間に発生したいのちの星の故郷の危機で自分の役目を思い出していく。 街の住人 声 - 、 街で黒い星に襲われ体中が黒くなってしまったキャラクターたち。 緊迫した状況で力を合わせて頑張ろうとする子供達に対して「自分達はアンパンマンとは違う」などネガティヴな発言をする。 えんぴつぼうや ノートくん スケールちゃん ケシゴムせんせい りんごちゃん うめぼしばあや うめこちゃん アンコラ コアンコラ きのこブラザーズ ケーキちゃん はみがきまん おそうじトリオ(おそうじまん、タワシくん、バケツくん) おダンゴちゃん SLマン やきそばパンマン やきそばかすちゃん ハンバーガーキッド ピクルス チャーハンおうじ せいろくん ちゅうかどんまん とんこつだいじん ギョーザくん らーめんてんし パイナップルマン パインちゃん パイナップルダンサーズ パイナップル村長 パール王子 ヤーダ姫 『』のヤーダ姫と同一人物。 本作ではドレス姿で登場し、頭に王冠を乗せている。 星の子ルルンたちとおなじ星にいる様子。 星の子ルルンと仲間たち(多数) こてつちゃん こてつじいさん クロワッサン姫 クロワッサン王子 おむすびまん こむすびまん やなせうさぎ しらたまさん 鉄火のマキちゃん 鉄火のコマキちゃん あかちゃんまん ペンギンぼうや ペン子 ナンドバット すなおとこ(複数) 『虹のピラミッド』同様、トライアングルを持つ者もいる。 本作では、悪役ではなく、被害者として登場する。 けいとだまん(多数) ドデカツリーの人々 くじらのクータン イルカのベソ サニー姫 テレビ版と同じデザイン。 ヌラ マイマイの親子 フラワー姫 フラワーさん やまねこ大王 ニャンコック ひなた村の人々 たこやきまん わたあめじいさん 以上、バイスターの被害にあったキャラクター。 用語 [ ] いのちの星(いのちのほし) 荒れ果てたアンパンマンワールドの大地に豊かな自然をもたらしたとされる。 基本設定は第18作『』に準拠する。 本作では宇宙の果てにある「いのちの星の故郷」からいのちの星が生まれ、各星へ流れ着く設定となっている。 黒い星 ハイパーゴミキエールから流れた廃棄物が原因で変化したいのちの星。 あらゆる星々へと落下し、その土地や住民を汚染していく。 直接触れると赤い電撃を受け、ダメージを受ける。 クルンは黒い星を元に戻すことができる。 星祭り 基本設定は第18作と同じ。 毎年夏にいのちの星の恩恵への感謝をこめて行う祭り。 乗り物と道具 [ ] アンパンマン号(アンパンマンごう) ドキンUFO(ドキンユーフォー) 宇宙船アンパンマン号(うちゅうせんアンパンマンごう) しょくぱんまん号 バイキンメカ [ ] バイキンUFO ハイパーゴミキエール ばいきんまんが新たに開発したで、実際にはメカではない。 様々なゴミを吸い込んで異空間へ流しており、巨大なバイキンメカも吸い込むことができる。 廃棄したゴミがどこへ流れるかはばいきんまんも知らなかったが、後にいのちの星の故郷に流れていたことが判明し、本作の事件の原因となった。 いのちの星が元に戻った際に廃棄物と共に消滅した。 だだんだん 声 - () ばいきんまんが作ったお馴染みのロボット兵器の一つ。 ゴロンゴロ 声 - (アンジャッシュ) 第25作『』以来の登場。 スーパーもぐりん飛行型 ジャイアントベアリングロボ 声 - 山寺宏一 チェンジバードロボ 声 - 三ツ矢雄二 以上はスクラップにされたが、バイスターの力でよみがえった。 ヨゴスゾウの破片らしきものもあったが、それはよみがえらなかった。 なお、もぐりん以外のメカは喋っている。 当初はばいきんまんに協力してアンパンマンを襲うが、捨てられた恨みでばいきんまんも襲う。 バイスター 本作の黒幕。 その正体は黒い星によって生み出された謎の生命体。 ばいきんまんに似た角を有した黒い球体で、中心に赤い目がある。 自我を持つが、言葉は話せない。 目から発射するビームで相手の体を流れ星に変える能力を持つ。 バイキンメカに再生能力をあたえつつアンパンマンたちを襲う。 しかし、次第に捨てられた恨みのせいか、ばいきんまんにも襲いかかる。 スタッフ [ ]• 原作 - (刊)• 監修 - 天野誠• 制作 - 、、、飯田聡彦、越尾正子、、渡邊祐司• プロデューサー - 岩崎和義、星野恵、桐本篤• 脚本 -• 主題歌 - やなせたかし、• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術監修 - 石垣努• 美術監督 - 光元博行• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影監督 - 佐々木明美• 編集 - 小宅貴史• CGプロデューサー - 川嶋洋樹• 音響監督 -• 音楽監督 -• 文芸担当 - 上田菜保子• 制作担当 - 竹元将泰• 演出 - 日巻裕二• 監督 -• 配給 -• 製作 - アンパンマン製作委員会2018(、、、、、、東京テアトル) 楽曲 [ ] オープニング『アンパンマンのマーチ』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、歌: エンディング『勇気りんりん』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、歌:(アンパンマン)、(ばいきんまん)、(ジャムおじさん)、(バタコさん)、(めいけんチーズ)、(ドキンちゃん・ロールパンナ)、(ホラーマン)、(カレーパンマン)、(しょくぱんまん)、(メロンパンナ)、(クリームパンダ)、(クルン) 『』同様、30周年記念のためアンパンマンたちとクルンが歌っている。 挿入歌 冒頭の観客参加型シーンで使用された楽曲については歌詞テロップが表示される。 『星にいのる』 作詞:やなせたかし 作曲:近藤浩章 歌:ドリーミング 本作では新たに制作された「2018サマー・サンババージョン」(編曲は近藤浩章)が参加型のシーンに使用されており、原曲は終盤で使用されている。 『サンサンたいそう』 作詞:やなせたかし 作曲:近藤浩章 歌:ドリーミング 2番と3番が使用され、3番はバイキン城のシーンとなる。 ミュージカル [ ] 2018年10月6日にて『それいけ! アンパンマン』30周年記念として、『それいけ! アンパンマン アニバーサリーフェスティバル ありがとう! みんなのキラキラパーティ』が公演。 2019年でも再公演予定。 アンパンマンを始め、30名のキャラクターが出演しており、本作にも登場したクルンも出演した。 ストーリー [ ] アンパンマンはいつもみんなを助けてくれた。 そこで仲間たちはアンパンマンに「ありがとう」を伝えるためにパーティーを開く。 びっくりさせるために内緒にしようとする。 一方で、ばいきんまんがパーティーを乗っ取ろうと悪だくみ。 キャスト [ ]• アンパンマン - 戸田恵子• ばいきんまん - 中尾隆聖• ジャムおじさん - 増岡弘• バタコさん - 佐久間レイ• めいけんチーズ - 山寺宏一• カレーパンマン - 柳沢三千代• しょくぱんまん - 島本須美• メロンパンナ - かないみか• ロールパンナ - 冨永みーな• クリームパンダ - 長沢美紀• ドキンちゃん - 冨永みーな• ホラーマン - 矢尾一樹、(歌)• コキンちゃん - 平野綾• てんどんまん - 坂本千夏• カツドンマン - 三ツ矢雄二• かまめしどん - 山寺宏一• しらたまさん -• みみせんせい - 滝沢ロコ• カバオくん - 山寺宏一• ナガネギマン -• ドレミ姫 -• プリンちゃん -• エクレアさん -• ケーキちゃん -• フラワー姫 -• はみがきまん -• ハンバーガーキッド - 三ツ矢雄二• コロッケキッド -• 鉄火のマキちゃん -• 鉄火のコマキちゃん -• クルン - 杏 脚注 [ ].

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それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!

アンパンマン 映画 ブルブル

概要 [ ] 本作は、原作者のやなせによる絵本作品『やさしいライオン』の主人公をモデルとしたオリジナルキャラクターがゲストとして登場する。 『それいけ! アンパンマン』挿入歌の一つである『太陽がキラキラ』をテーマに、弱虫なライオンの少年『ブルブル』の活躍を描く。 劇場版長編では初めてカレーパンマンが主役となった [ ]。 キャッチコピーは「 ドキドキ! わくわく! のはじまりだ! 開館10周年記念作品でもある。 ゲスト声優として、女優の、お笑いコンビの(・)が出演。 多部は物語の主役となるブルブル役、天野はブルブルの父親役、ウドはブルブルが遭遇する城の門番「いいかげんに城」役をそれぞれ演じる。 前作同様、同時上映作品はなく長編1本のみの構成で、観客参加型のシーンも挿入されている。 本作は、2017年2月23日に、は(SPEJ)系でアニメ専門チャンネル首位のとの経営統合を発表。 それぞれの親会社であるSPEJとが共同出資する事業持株会社「株式会社AK Holdings」を同年3月31日に設立し、アニマックスとキッズステーションをその傘下に置き、AK Holdings及びキッズステーションの代表として、SPEJ及びアニマックスの代表である滝山正夫が就任したため、『それいけ! アンパンマン』TVシリーズ・劇場版シリーズ共にソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが関わるようになった。 あらすじ [ ] 宝探しの一族に生まれたライオンの男の子・ ブルブル。 彼は一人前の宝探し名人になるべく父から渡された地図を手に冒険の旅をしていた。 ある日ブルブルはアンパンマン達と出会う。 ジャムおじさんから宝がオニツノ島に存在することを知らされると、ブルブルはオニツノ島へ出発。 彼をサポートしようとアンパンマン達も宝探しに同行したが、そこへ宝物を横取りしようと企んだばいきんまんとドキンちゃんも冒険家に変装し、ブルブル達に同行する。 オニツノ城に到着したブルブル達だが、いいかげんに城に阻まれアンパンマン達と離れ離れになり、カレーパンマンと2人きりになってしまう。 本当は怖がりであるブルブルはカレーパンマンに励まされながら、宝の入手に必要な星の鍵を探し、ついに見つけるが、ふとしたミスで川に落としてしまう。 そんな所にもう一方の月の鍵を手に入れたばいきんまんがブルブル達に襲い掛かる。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] - 本作ではあまり目立たない。 『ルビーの願い』以来、ばいきんまんが見ていた夢で「バイバイア~ン」と言っている(放送版ではカットされている)。 声 - 宝を目当てに冒険家「バイキンソン」と名乗る。 月の鍵を見つけた際に変装が解けてしまい、本作の敵として立ちはだかる。 しかし、結局はいつもとおりアンパンマンにやられてしまう。 ジャムおじさん 声 - バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - 「ドキレーヌ」と名乗り、バイキンソンの助手を装う。 ばいきんまんの変装がバレると自分もバレそうになるが、しょくぱんまんから「君も騙されていたのか」と勘違いされたためバレることはなかった。 バイキングコングの攻撃を受けた際もドキレーヌの姿のまま塔にされたが、元の姿に戻ると変装が取れていたので、恥ずかしがりながら逃げ帰った。 ホラーマン 声 - 本作では最初のみの登場で、ドキンちゃんに殴り飛ばされすぐ退場したため、ばいきんまん達とは同行しなかった。 その後、EDではばいきんまんとケーキを取り合っていた際にドキンちゃんの絵を汚してしまい、二度も殴り飛ばされた。 声 - 本作では主役となっている [ ]。 自分と正反対のブルブルを励ますシーンがたびたびあり、それがブルブルを成長させた。 例年の劇場版とは異なり、塔にされることは無かった。 声 - 宝の扉の両側の絵を見て、二つの岩山の頂上にある鍵が必要だと解読した。 メロンパンナ 声 - パンの戦士の中では唯一宝探しに同行せず、ジャムおじさん達と共に残っている。 クリームパンダと共に真っ先に塔に変身させられた。 ロールパンナ クリームパンダ 声 - カバオくん 声 - 山寺宏一 ちびぞうくん 声 - ピョン吉 声 - ウサ子 声 - みみせんせい 声 - 本作冒頭の観客への指示役を担当する。 SLマン 声 - コキンちゃん 声 - 冒頭の踊りのシーンのみで、本編には登場しない。 ゲストキャラクター [ ] ブルブル 性別 - 男 声 - 宝探しの一族に生まれた弱虫なの少年。 アンパンマン達と共に宝探しの冒険に出る。 二人の兄がいる(声は西村朋紘)。 一人称は「僕」だが、強がっているときは「俺」も使用する。 初対面時にはアンパンマン達に高圧的に接していたが、実際には気が弱いため、何もできないことが多かった。 しかしカレーパンマンに励まされたことで勇気を振り絞り成長する。 最後は本当の宝を探すために、アンパンマン達に見送られながら旅に出た。 ブルブルのお父さん 性別 - 男 声 - () ブルブルの父親で世界一のトレジャーハンター。 ブルブルの回想のみの登場。 ブルブルに一人で宝を見つけるまで帰ってくるなと命じたため、ブルブルは旅に出ることになった。 少々やり方が強引ではあったが、それは息子の将来を考えての親心からであった。 いいかげんに城 性別 - 男 声 - (キャイ〜ン) その名のとおり「いい加減にしろ! 」が口癖の生きた城。 似た姿の仲間が大勢いる。 TV版に登場したものとは別人で声優も違う(TV版では山寺宏一が担当)。 宝を守っており、アンパンマン達を宝を盗みに来たと勘違いし襲いかかる。 口から岩を飛ばして攻撃する。 終盤ではアンパンマン達に協力する。 たいがいに城 性別 - 男 声 - そのへんに城 性別 - 男 声 - いいかげんに城の仲間で、それぞれ「大概 たいがい にしろ! 」、「その辺 へん にしろ! 」が口癖。 ハンバーガーキッド ピクルス ユキダルマン とうだいまん くじらのクータン サニー姫 デザインはテレビ版と同じ。 ヌラ ベソ ケシゴム先生 えんぴつぼうや ノートくん スケールちゃん 鳥 声 - 用語 [ ] オニツノ島(オニツノじま) 南に存在する島。 城の跡や二つの岩山などが存在する。 二つの岩山の頂上にある月と星の形の鍵を城跡の扉にセットすると、宝への扉が開く。 実際の宝の内容は帽子と別の宝の地図であった。 乗り物と道具 [ ] 飛行船アンパンマン号(ひこうせんアンパンマンごう) ドキンUFO(ドキンユーフォー) バイキンメカ [ ] バイキンUFO(バイキンユーフォー) バイコング3号(バイコング3ごう) 通常のバイコングより巨大なバイコング。 カレーパンマンによって大破される。 バイキングコング 声 - 矢尾一樹 本作のボス。 ばいきんまんが石の塔の破片を寄せ集めて作った巨大なバイコング。 赤い目から発射される光線で相手を塔に変えてしまう。 カッパラス OPに登場。 お祭りをメチャクチャにしようとするが、アンパンマンのアンパンチで破壊される。 頭のカッターを飛ばして攻撃する。 スタッフ [ ]• 原作 - (刊)• 原作協力 - 天野誠• 制作 - 、沢桂一、、飯田聡彦、越尾正子、、渡邊祐司• プロデューサー - 、久保雄輔、星野恵、岩崎和義• 脚本 -• 主題歌 - やなせたかし、• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術監修 - 石垣努• 美術監督 - 光元博行• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影監督 - 佐々木明美• 編集 - 小宅貴史• CGプロデューサー - 川嶋洋樹• 音響監督 -• 音楽監督 -• 文芸担当 - 上田菜保子• 制作担当 - 竹元将泰• 演出 - 川越淳、山内東生雄• 監督 -• 配給 -• 製作 - アンパンマン製作委員会2017(、、、、、、東京テアトル) 楽曲 [ ] オープニング『アンパンマンのマーチ』 エンディング『勇気りんりん』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、歌: テーマ曲『太陽がキラキラ』 作詞:やなせたかし、作曲:近藤浩章、編曲:近藤浩章、歌:ドリーミング 挿入歌 『アンパンマン音頭~よさこいソーランバージョン~』 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:松井タツオ、歌:ドリーミング 『あおいなみだ -コキンのうた-』 作詞:やなせたかし、作曲:ミッシェル・カマ、チープ広石、編曲:チープ広石、久保田邦夫、歌:平野綾 以上2曲は冒頭の参加型のシーンで使用され、歌詞テロップが表示されている。 『いくぞ! ばいきんまん』 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:中尾隆聖 関連項目 [ ]• 脚注 [ ]• 『』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p. - 映画. com 2017年2月6日閲覧。 ,日本経済新聞,2017年2月23日• ,アニマックス,2017年2月23日• ,三井物産株式会社,2017年2月23日• テレビシリーズ登場時から演じてきた鶴ひろみがに死去したため、鶴が映画シリーズに出演する作品としては本作が最後の出演となった。 次回作からはが役を引き継いだ。 矢尾が演じるホラーマンが登場するのは、テレビシリーズ・映画を含めて本作が初となる。 なお、前任のが死去してからはテレビシリーズに登場していなかったが、2017年10月放送の『アンパンマンとどろんこ魔王』にて矢尾が引き続き担当したことで久々にテレビシリーズに登場した。 外部リンク [ ]• の映画 通番 題名 公開日 併映作 上映時間 第1作 、 75分(本作品) 60分(同時上映) 第2作 おむすびまん 70分(本作品) 27分(同時上映) 第3作 ドキンちゃんのドキドキカレンダー 40分(本作品) 50分(同時上映) 第4作 アンパンマンとゆかいな仲間たち 60分(本作品) 31分(同時上映) 第5作 (1993年版) 60分(本作品) 30分(同時上映) 第6作 みんな集まれ! アンパンマンワールド 60分(本作品) 30分(同時上映) 第7作 アンパンマンとハッピーおたんじょう日 56分(本作品) 30分(同時上映) 第8作 ばいきんまんと3ばいパンチ 60分(本作品) 30分(同時上映) 第9作 ぼくらはヒーロー 56分(本作品) 25分(同時上映) 第10作 アンパンマンとおかしな仲間 55分(本作品) 25分(同時上映) 第11作 アンパンマンとたのしい仲間たち 55分(本作品) 25分(同時上映) 第12作 やきそばパンマンとブラックサボテンマン 55分(本作品) 26分(同時上映) 第13作 7月14日 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン 50分(本作品) 20分(同時上映) 第14作 7月13日 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第15作 (この作品からはデジタル製作) 怪傑ナガネギマンとドレミ姫 50分(本作品) 20分(同時上映) 第16作 7月17日 つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜 51分(本作品) 21分(同時上映) 第17作 7月16日 くろゆき姫とモテモテばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第18作 コキンちゃんとあおいなみだ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第19作 7月14日 ホラーマンとホラ・ホラコ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第20作 7月12日 ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第21作 ばいきんまん vs バイキンマン!? 50分(本作品) 20分(同時上映) 第22作 はしれ! わくわくアンパンマングランプリ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第23作 うたって てあそび! アンパンマンともりのたから 45分(本作品) 20分(同時上映) 第24作 リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 47分(本作品) 21分(同時上映) 短編 2012年 10分(本作品) 58分(同時上映) 第25作 みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ 45分(本作品) 20分(同時上映) 第26作 たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!? 48分(本作品) 21分(同時上映) 第27作 7月4日 リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり 46分(本作品) 21分(同時上映) 第28作 7月2日 (無し) 62分(本作品) 第29作 7月1日 62分(本作品) 第30作 60分(本作品) 第31作 62分(本作品) 第32作 夏(予定)?? 分(本作品).

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アンパンマン映画第29作!カレーパンマンが主役!?遅咲きのメイン映画でもピリリと決めるカレーパンマン大活躍【ブルブルの宝探し大冒険!感想】

アンパンマン 映画 ブルブル

2018年6月30日公開 『それいけ! アンパンマン』シリーズ通算第30作 【あらすじ】 アンパンマンワールドでは年に一度の星祭りの準備でみんな大忙し。 そんなある日、何でも吸い込んでしまうばいきんまんのゴミ箱から黒い卵が突然飛び出し、中からクルンという元気な子どもが現れました。 クルンは自分がどこからやってきたのか分からないちょっと不思議な子です。 そんなクルンは毎日楽しくみんなと過ごしていましたが、ある日黒い星がたくさん降ってきて、木や草が枯れてしまう大事件がおこります。 「もしかしたらいのちの星の故郷によくないことが起こっているのかもしれない。 」と、アンパンマンたちはいのちの星の故郷をめざし、宇宙へ出発します。 アンパンマン』シリーズ通算第28作 【あらすじ】 ルンダはおもちゃの星からやって来たゼンマイ仕掛けのお姫様。 彼女は「皆が自分のために何かをしてくれる事が当たり前」 と考えているわがままなお姫様だった。 そんなルンダは、体は大きいが不器用なおもちゃのロボット・ナンダといつも一緒にいた。 ある日、ルンダとナンダは様々な物をおもちゃに変えることが出来る大切な 「おもちゃスティック」をアンパンマンワールドに落としてしまった。 2人は慌ててスティックを探しに向かうが雷に打たれてしまい、 ナンダはアンパンマン達の所、ルンダはばいきんまん達の所へそれぞれ飛ばされ、 離ればなれになってしまう。 アンパンマン』シリーズ通算第27作 同時上映作品 『それいけ! アンパンマン リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり』 【あらすじ】 不思議なランプを拾ったクリームパンダとコキンちゃん。 ランプの中から現れたのは、精霊の女の子・ミージャだった。 3人は彼女の魔法でランプの世界へ入り込むが、魔法の腕輪が壊れてしまい、 元の世界に戻れなくなってしまう。 ミージャ達は腕輪を直すため、力を合わせて魔法の泉を目指すが、 彼らの前にお菓子の魔神や『怖い怖いの森』の怪物などの巨大な敵が立ちはだかる。 アンパンマン』シリーズ通算第26作 同時上映作品 『それいけ! アンパンマン たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!? 』 【あらすじ】 沢山のりんごが実る美しい島・アップルランド。 そこには、格好良いヒーローに憧れるりんごぼうや達が暮らしていた。 ある日、島中のりんごが何者かによって毒りんごにされてしまう。 大切な故郷を救うべく、アンパンマンとりんごぼうやは、 世界一大きなりんごを実らせるという魔法の種を探しに向かう。 格好の良い者こそがヒーローだと考えていたりんごぼうや。 しかし、道中であらゆる困難に遭遇しても決して諦める事なく、 みんなの為に頑張り続けるアンパンマンの姿を見て、 「真のヒーロー」とは何かを知る事となる。 故郷を守る為に、アンパンマンとりんごぼうや、 そしてばいきんまん達も協力する。 アンパンマン』シリーズ通算第25作 同時上映作品 『それいけ! アンパンマン みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ』 【あらすじ】 雲の上に住んでいる小さなゾウの男の子、パオのお話。 パオは、鼻から大きなハンカチを出し空の掃除をするザジおじさんのところで、 毎日自分もハンカチを出す練習をしている。 でも、一生懸命やっているのに、なかなかうまくいかない。 ほかに自分にできることはないかと、アンパンマンワールドにやってきたパオ。 パオは自信と希望を失くして、心を閉ざしてしまう。 最新メカ・スゴイゾウがヨゴスゾウに変身し大暴れ、町中を汚してまわる。 アンパンマンの顔も、アンパンマンの新しい顔を焼くアンパンマン号も 汚染されて絶体絶命の大ピンチ。 みんなが困っているのに、何もできない自分にくじけそうになるパオ。 しかし、どんな困難でもあきらめずに立ち向かうアンパンマンの姿をみて、 パオは自分も希望をもって前に進むことを決意する。 アンパンマン』シリーズ通算第24作 同時上映 『リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル』 【あらすじ】 おいしいバナナがいつもあふれている南の国、バナナ島。 少しわがままだが元気いっぱいの女王・バンナと、 スッテンやコロリン達たくさんのバナナマンが住んでいる。 しかし、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていた。 変わり果てたバナナ島を救おうと、アンパンマン達はバナナ山に向かうが、 意地っ張りなバンナは、アンパンマン達に助けてもらうことが面白くない。 アンパンマン』シリーズ通算第23作 同時上映 『それいけ! アンパンマン うたって てあそび! アンパンマンともりのたから』 キャッチコピー 「げんきをとどけるよ」 【あらすじ】 とおい宇宙のヘンテ星から 星の危機を救う為 アンパンマンワールドへ助けを求め に来たココリン。 今まで食事といえばカプセルだけで"食べる喜び"を知らなかったココリンは ジャムおじさんの作ったパンを食べて、そのおいしさにびっくり! 『パン作りをならい ヘンテ星の危機をすくえば人気者になれる!』 そう思って張り切るココリン。 ですが、みんなのいう『まごころ こめて... 』という意味がわかりません。 なげだしそうになったココリンのところへ 悪だくみをした ばいきんまんたちが現れて・・・。 アンパンマン』シリーズ通算第22作 同時上映 『それいけ! アンパンマン はしれ! わくわくアンパンマングランプリ』 【あらすじ】 カーナは、カナリアの雛鳥の化身である女の子。 彼女は、嵐の夜に「暗闇の森」へ飛ばされ、闇の女王・ブラックノーズによって 人間の姿に変えられ育てられた。 ある日、ブラックノーズの命令でアンパンマンワールドにやってきたカーナは、 「暗やみの笛」を吹いて人々から幸せな気持ちを奪ってしまう。 「歌やダンスや美味しいパンは間違った幸せだ」と教えられ育って来たカーナ。 自分が彼女に騙されていた事に気付いた時には、 世界はブラックノーズによって暗闇の世界と化していた…。 アンパンマン』シリーズ通算第21作 同時上映作品 『それいけ! アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!? 』 【あらすじ】 双子の星の妖精、キララとキラリ。 キララは流れ星を降らすことが大好きなお転婆な女の子で、 キラリは星を見守る優しい女の子だった。 そんな2人はある日、喧嘩になった際に地上に落ちてしまう。 キララは、湖のほとりに落ちた所をアンパンマンに助けられる。 その頃、ヒヤリ城では、ドクター・ヒヤリがだだんだんに「心」を与え 「ジャイアントだだんだん」へとパワーアップさせる実験を行っていた。 そこへ、謎の光が降り注ぎ、ジャイアントだだんだんを操る力を持った謎の黒い妖精、 ギラリが現れる。 そんな中、キララとキラリがいなくなった星空では、 世界の全てを滅ぼす力を持つ「デビルスター」が強大化し、周辺の星々を襲撃し始めていた…。

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