パグ 結婚 できない 男。 『まだ結婚できない男』大人気のパグ犬・タツオ、“上手すぎる”演技の裏側 (2) オーディションで片っ端から愛想を振りまく

結婚できない男(続編)の相手役と出演者は?脚本は誰?パグの登場も?

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偏屈で独善的で皮肉屋だけど、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介 阿部寛 の日常を描く、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『まだ結婚できない男』 毎週火曜21:00~。 桑野の隣人・戸波早紀 深川麻衣 が飼うタツオ役に抜てきされたパグの名前は、田中太郎 4歳。 その愛くるしいしぐさやリアクション、表情に、SNSでは「演技が上手すぎる」との声も上がっているが、現場ではどのように撮影をしているのか。 太郎には、飼い主のケイコさんと、所属している事務所の佐藤さんという方がいるんですけど、例えば顔をこっちに向かせるときは、カメラの横からケイコさんが呼ぶなんてことをやっています。 カメラマンがエサを見せて、そのままカメラの上にエサを乗せてカメラ目線にさせるとか、阿部さん自身がエサを手の中に握ってることも多いです。 本番前に、阿部さんが「太郎! 」って言って、「よーい! 」ってカメラが回るとエサを握るんですけど、よくしていただいたので、阿部さんの手がエサ臭いときも結構ありました 笑。 そういえば、1話のペットショップで見つめ合うシーンも、桑野越しの太郎っていうカットがあるんですけど、阿部さんやケイコさんもみんなで叫んで、現場はとてもにぎやかな感じでした 笑• 人間がそうであるように、犬って先に何があるのか分からないところに頭を突っ込むのにすごく恐怖心があるんです。 前作でもあった場面なんですけど、嫌がったので、そのときは飼い主さんに後ろから押して、首だけ出させたんですよ。 その経験があったので、今回も隣から顔を出すシーンがあるだろうと思って、セットを建てるときに美術さんに、あの隙間の高さを普通のものよりも上げてもらったんです。 そしたらすんなりできました。 でも、難しい課題があるときは、事前に練習もするんですよ。 どんなシーンでやったんですか? 3話で首輪がキツくて嫌がるというシーンがあったんですけど、もちろん普通に首輪をしていたら嫌がらないのですが、いろいろ練習をする中で、太郎はちょっと首輪が上に来ると嫌がる素振りをするというのを発見したんです。 それでうまく撮ることができました。 8月の暑いときに撮影してたんですけど、犬って鼻の長い犬種は鼻から息を吸うと体に入るまでに外気温が下がるんですが、パグは鼻が短いので暑さに弱いんですよ。 だから、木陰のいっぱいある公園を探して、直前までプールに入れてあげたり、アイスノンみたいなのを首に巻いてあげたり、撮影時間も昼からだった予定を3時くらいまでギリギリ繰り下げてもらったりしました。 暑い中の撮影が多かったんですが、最後まで体を壊すこともなく、頑張ってくれましたね。 5話 11月5日放送 で、タツオが恋をするメスのパグ犬「おもち」と出会うシーンがあるんですけど、それは「道で歩いてるときにすれ違って、お互いに意識する」という台本だったんですよ。 でも犬って、進行方向に歩きながら違う方向を見ると止まっちゃうんです。 それを2匹しなきゃいけなくて! いつもなら30分もかからない撮影が3時間くらいかかって、ベテランの三宅喜重監督が音を上げるくらい大変でしたね。 普通、リハーサルでは犬の動きはぬいぐるみで代用するんですけど、こつぶはテストから入ってたくらい天性の才能がある子で、その感覚が脚本の尾崎 将也 さんにあったんでしょうね。 でも、あの犬は特殊なんですって 笑! 監督も「これは無理だから犬のツーショットじゃなくて、ワンショットずつで撮ろう」とか、「カメラが見えないところから飼い主さんが名前を呼ぼう」とかいろいろ工夫してやったんですけど、なかなか難しいんです。 でも、太郎も賢いので、助けられました。 太郎はドラマ初挑戦なので前半戦は結構苦労しましたけど、後半になってだいぶ慣れてきて、撮影時間も短縮されましたね。 予めご了承ください。

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【結婚できない男】結末ネタバレ!最終回に夏美と結婚を匂わせ!

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Contents• ドラマ「まだ結婚できない男」に登場するパグ犬 名前は? 「まだ結婚できない男」のパグ犬は、本名は 田中太郎と名付けられているブルドッグ犬です。 見た目の特徴として、通常のブルドッグに多く見られがちな大きな顔でいかついイメージが全くありません。 むしろまるでチワワであるかのような愛くるしいくりくりした目玉を付けています。 スタイル抜群! 小顔で同じブルドッグを隣に並べると一目瞭然です。 そして顔がスマートなだけでなく、首が長いです。 このため、顔以外を見るとまるで秋田犬であるかのようなすっきりした印象です。 下半身の毛並みが良いので、顔の黒と良い意味でコントラストが各場面で映えます。 主演の阿部寛が高身長ですが、パグもブルドッグ犬の中ではかなり背丈が高い部類に入るため、全く遜色なく存在感を出すことが可能です。 ドラマでは桑野がふとペットショップに立ち寄ったときから出会いが始まる偶然を装った形で感動をそそります。 プロのモデル犬 さて、パグ犬の田中太郎ですが、スターダストプロモーションに所属するれっきとしたペットモデルです。 とはいえ、「まだ結婚できない男」がドラマ初出演となり、この続編のドラマに合わせて調整してきたと言っても過言ではありません。 このため、このドラマから見る人にも一作目からずっと見続けてきたヘビーユーザーにもどちらにも愛される飽きが来ないキャラクターになっています。 パグこと田中太郎はインスタグラムやアメーバブログをやっており(発信しているのは主に飼い主ですが)、事務所の売り出す写真とは別の素の状態が見られるので根強いファンがたくさんついています。 田中太郎SNS ドラマの話が進んでくると短時間にたくさんのアクセスがあり閲覧しにくくなるので、今がチャンスかもしれません。 ベストショットをたっぷりと堪能して日常の疲れを癒やしましょう。 田中太郎の愛くるしい目に見つめられるだけでヒーリング効果が得られます。 カメラに対して堂々とした態度で臨む訓練を昔からしているので、ふとした瞬間でもしっかりした表情で映り込むことが出来ます。 これがプロのペットモデルの特徴の一つと言えるでしょう。 ありがちな犬の顔のアップシーンを決していやがることなく、カメラのレンズにこれほどまでに近づくブルドッグ犬は他に類がありません。 ブルドッグ犬の良さを余すことなく伝えてくれる田中太郎に出会ってしまうと、他の種類は目に入らなくなるくらいの愛くるしさがあるため、一度はドラマを見て損はありません。 良く接する共演者以外のスタッフにも、同様に愛想を振るまいてくれるとのことです。 場面によって目立ってはいけないときは一歩下がって共演者を目立たせることが出来ることから、ますます活躍が増えそうですね。 一旦ファンになると見る者の気持ちをつかんで離さないなんとも言えない愛くるしさがあるので、ファン数は開設当時からひたすらうなぎ登りだとか。 年齢は? 年齢は今年で3歳を迎えます。 犬や猫は人間の何倍ものスピードで年を取るとは言え、まだ3歳なので元気いっぱいの子どもと言えるでしょう。 現場でもカットが掛かったらいろんな場所を走り回る人気者に早変わりします。 食欲旺盛でいろんな物を食するとか。 もちろんモデルなので際限なく食べないようにセーブしているようですが、人気者なのでどうしてもエサが次から次へと目の前に現れては消えるのがご愛敬になっています。 初対面の人とでも物怖じすることなくすり寄ってくるので、犬が苦手な人でも一瞬で田中太郎のファンになってしまうそうです。 プロ意識 一方で、本番の声が掛かると体に緊張が走り演技派犬に早変わりします。 飼い主から小さい頃から特訓を受けているので、いない場所でも吠えることなくおとなしくしています。 場面に応じた役割をしっかり意識して行動できるので、取り直しすることがほとんど有りません。 これもみんなに愛される理由の一つです。 1作目で登場したパグ犬・ケン(こつぶ)とは似ていますが、表情をよく見ると違いが分かります。 ケン(こつぶ)がりりしいブルドッグ犬だったのに対して、田中太郎は懇願するような三方によっては少し愁いを帯びた表情をしています。 【まとめ】「まだ結婚できない男」2代目パグ犬・田中太郎 「結婚できない男」の内側のどちらかというと弱い部分をこの犬の表情によってしっかりと表せているのが、今回のドラマの注目点です。 1作目は桑野と周りのキャストありきの演出がほとんどでしたが、今回はパグ犬と桑野だけのシーンが多く多用されているとのので、田中太郎ファンも納得できる仕上がりになっているのではないでしょうか。 基本的に吠えることなくおとなしめなの性格で、どちらかというとドラマの中でもほのぼのとしたイメージで登場することでしょう。 警戒心が強くひたすら吠え続けるということがほとんどなく愛嬌もあるので、このドラマが終わる頃にはブルドッグ犬が町を闊歩する場面をたくさん見受けられるかもしれませんね。 ……………………。 ………。

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「結婚できない男」続編、パグ犬が登場!塚本高史ら前作メンバーも

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漠然と小型犬に興味を持った 2001年くらいだったと思うのですが、街を歩いていてあることに気が付くようになりました。 成犬なのに小さな犬と散歩している人が目立つようになっていたことを。 漠然とカワイイなあと思い、何となくまた犬を飼いたい気持ちがわきあがっていました。 犬種選びの決め手はトリミング 初めての犬が(おそらく)日本犬だったので柴犬か、小型犬の代表格であるプードルやダックスフントがいいと思っていました。 そして、たくさんの飼育本を読みあさりました。 犬種選びの決め手になったのがトリミングです。 お手入れが必要な犬がいることがわかりました。 しかもトリマーにカットしてもらわなければならないのでお金がかかります。 これがわかった時点でプードルは早々と候補から脱落しました。 そして、しばらくして候補に挙がってきたのがパグ。 阿部寛が主演を務めたフジテレビの連続ドラマ『結婚できない男』(2006年)をリアルタイムで見ていたことがきっかけでした。 桑野とケンのやりとりが素敵 このドラマに登場していたのがみちる(国仲涼子)が飼うパグのケン(こつぶ)。 人とうまく接することができない主人公・桑野(阿部寛)が徐々にケンちゃんと心を通わせていく描写が素敵でした。 そして、パグに対象を絞ってペットショップに向かいました。 そこで出会ったのがメスのパグ。 オス犬を飼っていた経験から、漠然とオスがいいと思っていたのですが、本を読んでみてメスを育てられるイメージがわいたので飼うことにしました。 パグ好きにとって『結婚できない男』は必見 このドラマでパグを飼いたくなったという人は増えたみたいですよね。 その後、何度も再放送されていますが、パグを飼ってから見ると面白さが増しました。 このドラマ、パグ好きは本当に必見。 不思議なほどに何度見ても飽きませんよ(飼い方の参考にはならないけれど…)。

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