農家 の 嫁 の 実情。 ついに息子に嫁が来た。農家に嫁いだ嫁と上手く付き合っていくには?

義母さんの言葉に

農家 の 嫁 の 実情

ブログにタイムラグ発生中です。 すでに引っ越しが済んでいます。 決して忘れたくないことばかりで大切に記録していきたいので追い付くまでもう少しだけお付き合いください。 また、毎日温かいコメントをいただき本当にありがとうございます。 返信ができていなくて心苦しいのですが感謝しながら拝読しています。 引っ越し前夜。 夫が刺身を買ってきてくれました。 わたしはもう胸がいっぱいで愛用のお皿の一部が無くなった台所に立つことさえ苦しい。 (自分が新居に拝借したせいなんだけど) 夕食の前に、義両親と夫、わたしが改めて長男・次男にお話ししました。 明日から夫の仕事の都合で別の場所で暮らすことになること。 そこには義両親がいないこと。 この家とは違うから、庭も畑もないこと。 でも、カレンダーが12月になったら(みんなで印をつけました)またこの家に遊びに来れること。 引っ越してから、寂しいときはいつだって義両親と電話で話ができること。 義両親が、長男と次男の顔をしっかりみてわかるように優しく話してくれました。 長男は「うんうん」 「ママは? パパは?〇〇ちゃんは?(次男)じいじ、ばあばは?」 と、何度も聞いていました。 くりくりした目を大きく見開き小さい頭で一生懸命考え義両親と話す長男の姿にこっそり泣きました。 永遠の別れじゃない。 あと2か月足らずで遊びに来る予定もある。 電話だってすぐにかけられる。 わかっているのに、初めてこの土地を離れる息子たちのことを思うとどうにもならないくらいに胸が苦しくなる。 これから住む社宅では今までのように大声でははしゃげないし、ドタバタ走り回るのも、、、 家を出て目の前にある庭や畑で思う存分遊ぶこともできなくなるしなにより、大好きな義両親と一緒に眠れなくなる。 自分のことなら我慢できるのに子供のことになるとどうしてこんなに辛いんだろう。 夕食をみんなでいただいてお茶を飲んでいるとき義父さんが話を始めました。 「ゆみちゃん。 すまんな。 ワシがしっかり稼げていれば農家でも十分やっていけるのに金を稼ぐことが苦手でどうにも結果に結びつかん。 そのせいで、こうして苦労ばかりかけてしまいすまないと思ってる。 」 「ゆみちゃんが嫁に来てくれてバカな息子が家出している間も変わらず娘でいてくれてかわいいかわいい孫が二人もできてありがたくて」 そう言って言葉を詰まらせた義父さん。 「ワシとかあさんは、この家でずっとみんなの帰りを待ってるからな。 疲れた時や息子がどうしようもないときは遠慮せんとすぐ帰ってきなさい。 すぐ眠れるように布団の準備をして待ってるからな」 わたしは義父さんにずっと言えなかった言葉を返しました。 「わたしには生まれた時から父がいませんでした。 だから嫁いできたばかりのころは「とうさん」という言葉がどうしても出てこなくて長いこと気を使わせてしまい本当にごめんなさい。 わたしにとっての父親は義父さんだけです。 買い手のことを考えて最小限の農薬で作る義父さんの野菜はお金にはつながらなくても美味しさと安心につながってます。 そんな野菜をお腹いっぱい食べたから元気な子が産めました。 全部義夫さん、義母さんのおかげです。 どうしようもなくなったらすぐに帰ってきますから。 よろしくお願いします」 そのあと義両親が夫に喝を入れ長男・次男を溺愛し今度帰ってきたときは鍋にしようなと約束しました。 最後の夜も息子たちはタオルケットを引きずりながら義両親の部屋に行きました。 どんな話をしたのかわからないけど絶対に優しい言葉をもらったはず。 いつかわたしがおばあちゃんになったら義両親みたいになりたい。 人の心がわかってやさしくて、穏やかで近くにいるだけでホッとする。 なれるかな。 なりたいな。 はじめまして。 この1年あまり毎日ブログを拝読していました。 働き者のゆみさんに毎日感心していました。 今日は胸が苦しくて号泣しそうになり、何かメッセージを送らないと後悔しそうでコミュ障の私も勇気を出してみました。 ゆみさん、お引越しお疲れさまでした。 急なことでずいぶん大変だったでしょう。 今日はお義父さんとゆみさんの心優しい言葉のやり取りに涙しました。 ゆみさんがこんなに優しい人に育ったのは、実のお母さまが精一杯心をこめて人の道を正しく進めるように丁寧に育てられたからだと思います。 その教えが生かされ、ゆみさんがご家族にきちんと向き合い、幸せにしているように感じます。 新しい環境はどんなでしょうか。 私も子供のころ2回ほど遠方に転校しました。 生まれた所は社宅でした。 母は、「子供を育てるのに社宅は同年代の子たちがいて良かった」とたまに言います。 児童館に行かなくても子供同士遊べるかもしれません。 そのうちすぐ保育園や幼稚園にも通うことでしょう。 長文で失礼しました。 ゆみさん、ずいぶんお疲れでしょうからくれぐれもご自愛下さいね。 全国に応援団がたくさんいますよ!大丈夫! まるで映画のシーンをみているみたいです。 文章力が素晴らしいですね。 私は義理のご両親より少し年上かな。 こんなお嫁さんは そうそういませんよ。 そしてご義理のご両親のお人柄も素晴らしい。 こういう方々がいらっしゃるのですね。 心が洗われる気持ちでいつも読ませていただいています。 近くだったら私も子育てのお手伝いを日に二、三時間でも引っ越し荷物をかたづけるまでしてあげたいです。 若いころ転勤でやはり知らない土地に子連れで引っ越しましたが、生後一か月の次男は夜泣きが始まり、夫は仕事に慣れるのが精いっぱいであてにできず。 「風邪の問屋」といわれるみたい、にのちに生まれた三男も含め病院通いに大変でした。 でもどうにかなかなるものです。 ゆみさんも大丈夫。 わからなければ率直に聞けばいいんです。 親切な人もいますよ。 私も人に甘えるのが上手でないですが、教えてくれる人には甘えていいとおもいますよ。 無理強いはしませんが。 健康が大事。 ゆみさんの料理、なかなか工夫をこらしていて私もまねっこさせてもらっています。 おいしいものを作りご主人、あなた、ちびっこたちと召し上がれ。 今までの農家での暮らしがきっとあなたたち新家族を支えてくれるでしょう。 義理のご両親の願いはあなたたちご家族の幸せです。 楽しく過ごされますように。 いつも応援してます。 ゆみさん、おはようございます。 11月の始まりの日、新居の場所が快晴でありますように。 旦那様がスーツでご出勤の朝。 いい始まりでありましたように。 常勤で仕事を続ける壁は、『3日、3月、3年』と言われています。 ちなみに私は、オリエンテーションの3時間で、うんざりしました、笑っ こんなはずじゃ無かった、疲れた、と思う、3日目。 試用期間が終わり、明日からは、もっと、しっかりやれよ、と言われて、ガックリ来る3か月め。 給料や待遇に不満が募る、3年目。 旦那様は、三連休とれるのかな? そうなると、来週が最初の山だから、ぜひ、旦那様の好きなもの、作ってあげてください。 煮卵とウインナー入りのお弁当も、いいかな? ゆみさんの工夫で、ぜひ。 お義父さまの、言葉に、涙。 ありがたい、ね。 旦那様が、この言葉を聞いて、いつか、その意味と辛さを解る、大人になって欲しいと、切に願います。 お金によらない、素晴らしい価値を伝えてくれた、ゆみさんの言葉に、私は大きな拍手を贈りたい、です。 新しい月、いい月にしましょう!.

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32歳で農家の嫁に。絶望したけど「田舎は驚くほど快適だった」

農家 の 嫁 の 実情

ユミ 天涯孤独のアラフォーが、交通事故をきっかけに知り合った夫と結婚し農家に嫁ぐことに。 義両親を本当の親のように慕いながら田舎での生活を楽しんでいたが、夫が子育てへの金銭的不安を訴え会社員に転職する。 40歳で初の会社勤めになった夫と1歳、2歳児の4人で始めた社宅生活。 引っ越し、転職、田舎を出ての生活。 節約生活の中でお金をかけずに子育てを楽むヒントや日々の出来事を綴っていきます。 最近の投稿• 最近のコメント• に Erika より• に 美優 より• に 過労死予備群 より• に もんきちまま より• に 沙羅 より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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32歳で農家の嫁に。絶望したけど「田舎は驚くほど快適だった」

農家 の 嫁 の 実情

慣れない田舎に、最初はふさぎ込んだ しかし、改めて自分が住むとなると状況は一変します。 集落の隣りの民家までは数百メートル離れていて、夜は街頭もほとんどなく真っ暗闇状態。 最寄のコンビニまでは徒歩で小一時間かかり、田んぼのカエルの大合唱がうるさく、寝つけないほどだったといいます。 「 なんか軟禁されているような感覚ですよね(笑)。 最寄駅までも車で30分以上かかるし、電車も一時間に1~2本あればいい方。 しかも車両がめちゃくちゃ短くてプラモデルみたい。 土地が余ってるからか、家の敷地は学校のグラウンドより広いんですが、土間や囲炉裏が現役でまだある古民家で、タイムスリップしたみたいでした」 生活環境が一変し、 とてつもないホームシックに陥ったという静香さん。 家族は小姑一家や曾祖母なども入れて総勢12名。 食事や家事だけでも相当な労働作業です。 「それに、ネットの匿名掲示板なんかで調べても、『農家に嫁いだら奴隷扱い』『とにかく働かされてコキ使われる』『嫁いびりが半端ない』なんてコワい話ばかり出てくるんですよ……。 もう私の人生どうなっちゃうんだろうと、最初はずっとふさぎ込んでいました」 田舎暮らしって最高!2カ月経って訪れた変化 農家の朝はとにかく早く、朝5時半にはニワトリの声でたたき起こされる毎日。 そんな生活が2カ月ほど経った頃、彼女の体にある変化が起きはじめます。 「それまで夜遅くまで残業し、早朝出社という不規則な生活だったんですが、 田舎に来て強制的に早寝早起きになったら体調が抜群に良くなったんです。 朝食を用意して畑に持って行って、収穫を手伝って、朝日とともに朝食を食べる。 朝の爽やかな気分の中、自給自足の無農薬の野菜を食べるとか、めっちゃロハス(笑)。 それに結婚当初、義理の両親から『畑仕事はそのうちちょっとずつ覚えてくれたら嬉しい』と言われていたのですが、 『そのうちと言わず、教えてください!』と言ったらすごく可愛がってもらえるようになったんですよ。

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