アシックス ターサー エッジ。 アシックス ターサーエッジの重さや評価、サイズ感まで徹底的にレビューします!

ターサーエッジ(TARTHER EDGE)レビュー!ターサージールの後継!?

アシックス ターサー エッジ

また、足長だけでなくウイズ(足囲)、簡単に言うとシューズの幅のサイズも選ぶことができます。 スペック ・ サブ3(1kmを4分~4分30秒) 長距離用として見ると、上級者向けのシューズです。 ・ ソールの厚さ:薄底 ・ ミッドソール:全面が FlyteFoam Propel は、アシックスで最高の反発力を誇る軽量素材です。 ・ アウターソール:外側がフラット構造 、中足部に、DUOSOLEのパターンを一新 ターサージールと比べると、フラットな構造になっています。 トラスティック(trusstic)は、動作中のシューズのねじれを抑え安定させる樹脂製素材です。 ・ ラスト(靴型):日本人スピードランナーに合わせたレーシングラスト(レース用靴型)とウイズ(足囲) ターサーエッジを履いてみて とにかく走りやすい! 私は、スパイクを使わない本練習やマーカー走、アスファルトでの坂ダッシュにターサーエッジを主に使用してきました。 その中で感じたのが、 かなり走りやすいということです。 この走りやすさは、 ・ グリップの強さ ・ 軽量であること ・履き心地が良い ・ 薄底であるが適度なクッション感があること によると思っています。 雨あがりにアスファルトで上り坂ダッシュしても滑ることなく、走りこんでも無駄な疲れがない軽さです。 私はかかとが痛くなることがよくあるのですが、ターサーエッジを履いていて、かかとを含め足が痛くなったことはありません。 違和感もなく、履き心地が良いです。 また、適度にクッションがあるため、ジャンプ系の運動(バウンディングなど)を行っても刺激が強すぎなく良かったです。 ちなみに、アップではゲルフェザーグライド4を履くことが多いです。 短距離走(スプリント)の、 特に走る練習に適していると思います。 というのも、理由の一つとして、Stepの店員さんに短距離の走りこむ練習におススメなシューズを尋ねたところ、ターサーエッジを紹介してもらったからです。 (笑) 私よりはるかにシューズの知識を持っている方がおススメするので、(残り物を速く売りたいというのもあったでしょうが(笑))よいシューズであることは間違いないです。 二つ目の理由としては、 私が今まで履いていたシューズの中で、一番スプリント的な走りがしやすいと感じたからです。 参考までに、adizero mana、adizero takumi sen boost 3をボロボロになるまで履いていましたが、これらと比べても、グリップ・軽量さ・履き心地など、多くの面で優れたシューズだと思います。 三つ目は、 ソールが比較的フラットなシューズであるからです。 現在、桐生選手などのトップ選手をはじめとしたフラット接地の選手の台頭で、フラット接地がポピュラーになりつつあります。 フラット接地を行うためには、フラットなシューズを使うのが良いです。 理由は簡単で、足の動きにシューズが合うからです。 自分自身もフラット接地に近い接地をするため、このシューズがあっていると感じるのかもしれません。 まとめ 今回はターサーエッジのレビュー記事を書きました。 ポイントは、 ・走りやすい ・短距離走(スプリント)に向いている ことです。 ぜひ、シューズ選びの参考にしてください!.

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サブ3.5以上を目指すランナーへ。asics(アシックス)の「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」が発売。

アシックス ターサー エッジ

1983年の誕生以来、常に足にフィットするシューズを目指して開発されてきた「TARTHER(ターサー)」シリーズ。 そのため、特にサブ3レベルの日本人の足型を追求し、スピードランナーの「足」と「走り」に合わせて進化を続けてきた。 そんなTARTHERシリーズ最新作となるのが、フルマラソンでサブ3. 5(3時間30分未満の完走)以上を目指すランナー向けに、接地時の安定性をより高めることで力強い蹴り出しを可能にするなど、スピードを出しやすくした本格的なレーシングシューズ「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」だ。 シリアスランナーの足の動きを分析し、最初に着地することが多いソールの中部外側をフラットな形状にするなど、新たな靴底構造を取り入れたのが大きな特徴。 また、着地時に優れたクッション性を発揮して、着地から蹴り出しまでの足運びが安定しやすく、ランナーが持つパワーを路面にしっかり伝えながら蹴り出すことができるという。 アッパーには人工皮革で補強したメッシュ構造を採用し、軽量性を追求。 やわらかい履き心地とホールド感に優れるかかと部分には、「虎」と「走」の文字がデザインされているなど、ディテールにもこだわっている。 初代モデルの登場から35年以上たった現在も機能を向上させながら新作を展開し、トップアスリートをはじめ、多くのランナーが愛用しているTARTHERシリーズ。 スピードがでやすい仕様としたこのランニングシューズで、自己ベスト更新を目指してみてはいかがだろう。 8月9日からアシックス直営店各店、アシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店などで順次販売していくという。 TARTHEREDGE 価格:14,000円(税別) サイズ:(メンズ)24. 5~29. 0cm 0. 5cm刻み 、30. 0cm (ウィメンズ)22. 5~26. 0cm 0. 5cm刻み (メンズ).

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ターサージールとターサージャパンを履き比べ 特徴や走りの違いを紹介

アシックス ターサー エッジ

1983年の誕生以来、常に足にフィットするシューズを目指して開発されてきた「TARTHER(ターサー)」シリーズ。 そのため、特にサブ3レベルの日本人の足型を追求し、スピードランナーの「足」と「走り」に合わせて進化を続けてきた。 そんなTARTHERシリーズ最新作となるのが、フルマラソンでサブ3. 5(3時間30分未満の完走)以上を目指すランナー向けに、接地時の安定性をより高めることで力強い蹴り出しを可能にするなど、スピードを出しやすくした本格的なレーシングシューズ「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」だ。 シリアスランナーの足の動きを分析し、最初に着地することが多いソールの中部外側をフラットな形状にするなど、新たな靴底構造を取り入れたのが大きな特徴。 また、着地時に優れたクッション性を発揮して、着地から蹴り出しまでの足運びが安定しやすく、ランナーが持つパワーを路面にしっかり伝えながら蹴り出すことができるという。 アッパーには人工皮革で補強したメッシュ構造を採用し、軽量性を追求。 やわらかい履き心地とホールド感に優れるかかと部分には、「虎」と「走」の文字がデザインされているなど、ディテールにもこだわっている。 初代モデルの登場から35年以上たった現在も機能を向上させながら新作を展開し、トップアスリートをはじめ、多くのランナーが愛用しているTARTHERシリーズ。 スピードがでやすい仕様としたこのランニングシューズで、自己ベスト更新を目指してみてはいかがだろう。 8月9日からアシックス直営店各店、アシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店などで順次販売していくという。 TARTHEREDGE 価格:14,000円(税別) サイズ:(メンズ)24. 5~29. 0cm 0. 5cm刻み 、30. 0cm (ウィメンズ)22. 5~26. 0cm 0. 5cm刻み (メンズ).

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