猫が寝る場所。 猫が寝る位置で分かる5つの性格と睡眠の仕方

猫が寝る位置で分かる5つの性格と睡眠の仕方

猫が寝る場所

猫が夜、安心して寝れる場所• ゲージの中• 飼い主と一緒の部屋(とくに布団周辺)• 自分(猫)の匂いがついた寝床• 暗いところ• ゲージの中はもちろん、飼い主にも猫の匂いがついていますし、新しい寝床より古いほうが好みます。 猫は 『家に懐く』と言われるほど縄張り意識が高く、自分の匂いがない場所は不安になります。 そのため、安心して寝てもらうためには、『自分の匂いがついた場所』をきちんと用意してください。 また、猫は強い光に弱いため、 暗いところで寝る or 暗い場所を用意しましょう。 子猫のうちは、ゲージで寝てもらうのもアリ 子猫のうちは、飼い主が寝ている間どんなことをするかわからないため、 ゲージに入れて寝てもらうのもアリです。 しかし、一人暮らしや家が広くない場合は、ゲージでスペースを圧縮してしまうので、ゲージに入れずに飼い主さんと同じ部屋で寝ることになると思います。 その場合、電源コードを噛んだりしないよう、ビニールテープなどで保護したり、落ちては困るもの(コップなど)を置きっぱなしにしないようにしてください。 猫が普段寝る場所• 狭い場所• 身を隠せる場所• 暗い場所• 高い場所• 暖かい場所• それぞれ、簡単に解説しますね。 狭い場所 身体が大きい敵は狭い場所に入ることができないため、身を守れるという理由と、身を隠すという目的のため、狭い場所で眠ります。 他にも、狭い場所は密閉していて暖かいのと、安心できるとという理由があります。 身を隠せる場所 例えばベッドの下や押入れの中などですね。 身を隠して、外敵の有無を伺うのに適した場所になります。 狭い場所と異なるのは、いざという時に逃げられるかどうかです。 暗い場所 猫の目は光に弱い(敏感)です。 そのため、部屋が眩しいと、眠る時に顔を隠すようにして眠ったりします。 部屋が明るいときは、光があまり当たらない場所を選んで眠ることがあります。 また、猫は夜行性なので暗い場所の方を好みます。 高い場所 高いところにいることで外敵から襲われる危険を減らし、なおかつ外敵がいないか上から探せるため、高い場所を好みます。 あと、暖かい空気は上の方に溜まるため、寒がりの猫は高い場所で暖を取ることもあります。 暖かい場所 猫は寒がりなので、暖かい場所を好みます。 冬場は特に、コタツの中や暖房機器の近くを陣取ることもあります。 このとき、暖房機器の熱でやけどしないように注意して見守りましょう。 飼い主の近く 飼い主の近くにいることで、安心できるためです。 同時に、飼い主を外敵から守るために近くにいます。 猫がよく飼い主にお尻を向けてくつろいだり眠ったりしますが、これは 『自分の背中は飼い主が守ってくれる』という信頼の証になります。 【注意点あり】猫が夜寝るには、安心・快適に眠れる場所を用意することが大切 猫が普段、よく寝る場所を把握することが大切です。 あとは、 よく眠れる『寝床』を用意してあげましょう。 その寝床こそが、猫にとって安心・快適に眠れる場所になります。 注意したいのが、 エアコンや扇風機の風が寝床に直接当たらないようにしてください。 エアコンの風に当たり続けることで風邪を引いたり、ホコリを吸い込む可能性があります。 寝床は複数用意する 猫はその時の気分や飼い主のいる場所、室温などによって寝床を変えます。 そのため、寝床は複数用意してあげるとベストです。 『寝床』とはいっても、猫用のベッドを複数用意するというわけではありませんよ。 猫の寝床は猫が決める 猫の寝床は猫が決めます。 猫がよく眠れそうな環境(寝床)をいくつか用意しておくと良いですね。 『猫用のベッドを買ったのに全然使ってくれない・・・』 このようなことがあっても、めげずに置いておけば、いつかは使ってくれるかもしれません。 新品の場合は、猫や飼い主の匂いがついていないため、警戒して使ってくれない可能性があります。 使ってくれないときは、 飼い主の衣類や猫の匂いがついているおもちゃなどをベッドに置いておき、ベッドに匂いをつけさせることですね。 ベッドに限らず、猫の寝床に新品のものは置かないように注意しましょう。 寝床を勝手にいじらないこと 猫は、 自分の寝床を勝手にいじられるのを嫌がります。 縄張りを荒らされていると感じてしまい、余計なストレスを与えてしまうことがあるかもしれません。 寝床として気に入っていたベッドなども、猫が寝床として使っているうちは移動させないようにしましょう。 注意してほしいのは、猫用ベッドが古くなったからと、同じものを購入して同じ場所に置いても、 猫にとっては全くの別物として判断してしまうことです。 この場合、結果的に寝床を勝手にいじられたと思われてしまいますので、ベッドを交換するときも、必ず匂いをつけたりしてなれさせてから替えるようにしましょう。 【余談】猫の睡眠のほとんどは浅い眠りかウトウトしている 猫は『よく寝る子(=寝子)』という由来(説)があり、 成猫で1日12時間~14時間、 子猫ですと18時間以上も眠っています。 猫はよく寝ますが、その多くは 浅い眠り、もしくはウトウトしているような状態です。 これは、 熟睡すると外敵から襲われた時に、反応が遅れてしまうためと言われています。 猫が寝ている間や外出時に脱走するのを防ぐために 夜寝ている間や外出時に、 猫が外に出てしまう(脱走する)可能性があります。 とくに子猫のうちは、体が小さいこともあり、好奇心で外に出てしまうことも。 万が一にも脱走してしまうことのないよう、窓などに脱走防止を施しておきましょう。 脱走防止におすすめなのが、 『 』です。 にゃんがーどは、突っ張り棒で扉を設置するもので、窓や玄関に置くことで脱走を防ぐことができます。 壁に穴をあける必要がないので、マンションでも使用できるのが良いですね。 外出時や夜寝るときに不安な人は、ぜひ設置してみてください。 【まとめ】猫が夜、安心して寝る場所を用意してあげよう 猫に限りませんが、 寝るのは生き物にとってとても大切なことです。 可能な限り安心して、快適に眠れるような場所を用意してあげることが重要ですね。 子猫のうちは、複数の場所に寝床を用意してあげたり、飼い主の匂いがついた服を置いておくとのがおすすめです。 子猫のうちは好奇心が特に強く、やんちゃなので、不安な飼い主さんは ゲージに入れることも考慮してみてください。 Amazonで購入できる、口コミや評判が良いゲージは下記になります。 [Tasu to Ten]タストテン 横浜歴30年以上の横浜大好きブロガー。 ブログ開設1年で年間390万PVを達成。 ブログだけでなく、フリーランスとしてWeb制作やライターの仕事もしています。 このブログは既存のテーマに頼らず、自分でデザインしてコーディングし、記事を書いています。 生活の一部として役立てることができれば幸いです。 レビューのご依頼などにつきましては、お問い合わせもしくはTwitterからお願いします。 カテゴリー• キーワード• アーカイブ.

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猫に寝床やベッドが必要?猫ベッド選びと設置場所まとめ

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夜中に猫がほてほて踏んでいく重みって何て幸せなんだろう! 有川浩 「旅猫リポート」より この感覚、とってもよく分かります! そうなんです! 猫と一緒に寝るのって、とっても幸せですよね! 私は夜中にふわふわの毛の塊が足元にあるととっても幸せな気持ちになります。 ですが現在、我が家では人間と猫は別々に寝ています。 ろんちゃんには夜はケージの中で寝てもらっています。 なぜ猫と一緒に寝るという幸せをみすみす手放したのか、猫と一緒に寝ないという選択をした理由と猫をケージで寝かせるメリットをご紹介します!• 猫と一緒に寝る? 猫を飼っている皆さんは、夜寝るときは猫と一緒に寝ていますか? 猫を飼っている幸せのひとつと言っても過言ではない猫との添い寝。 毎日ではなくとも、たまに一緒に寝る、昼寝は一緒に寝る、など猫と一緒に寝たことがないという人はほとんどいないのではないでしょうか。 猫と一緒に寝る幸せ あのもふもふふわふわが自分にくっついて丸くなっている時は最高です。 至福のときです。 冬は暖かくて湯たんぽ代わりになりますし、猫が喉を鳴らすゴロゴロはヒーリーング効果とマッサージ効果で人間を心地良い眠りへと導いてくれます。 もう本当に猫との添い寝は最高なのです。 猫と一緒に寝ない? 一方、猫とは一緒に寝ないという人もいると思います。 猫と人間は完全に別室で寝ている、というご家庭も中にはあるでしょう。 我が家でも、夜は猫と人間は完全に別々に寝ています。 一緒に寝ない理由 冒頭で「猫との添い寝は最高」と述べておきながら、なぜ我が家では一緒に寝ていないのか…。 決定打となった出来事があります。 本当は私もろんちゃんと一緒に寝たいですし、ろんちゃん自身も布団で寝るのが好きなので布団に入れてあげたいところなのですが、ケージで寝てもらうほうがメリットが多く、別々に寝るという現状になっています。 布団におしっこ! 一緒に寝ないという選択の決定打となった出来事とは、ろんちゃんが 布団でおしっこをするようになってしまった事です。 ろんちゃんを我が家に迎えて半年ほど経った頃、私の実家で不幸があり、暫く家を空けなければならない時期がありました。 その時のストレスをきっかけに、布団やソファにおしっこをするようになってしまいました。 ソファにおしっこの対策は以前、記事を書いています。 それまでは家族で川の字になり、ろんちゃんも一緒に寝ていたのですが、 一度布団におしっこをしてしまうと、それをきっかけに毎日のように布団におしっこをするようになってしまいました。 布団におしっこをしてしまったときの臭い対策はこちらからご覧下さい。 対策 ろんちゃん自身、布団でおしっこをする習慣がついてしまったのか、毎朝布団におしっこをする事態となってしまいました。 いくらおしっこ臭対策をしても、根本的な原因を絶たなければ毎朝おしっこの掃除をしなければならない私のストレスはなくならない…。 ということで、ろんちゃんとは別々に寝ることにしました! 夜は猫をケージに入れる 現在、ろんちゃんには夜はケージの中で寝てもらっています。 やってみてわかったのですが、夜、猫をケージの中に入れる事はメリットがいくつかあります! 布団におしっこ防止 我が家の場合、まずこれが1番の目的でした。 布団におしっこをされないようにするには、布団に来れないようにするのが手っ取り早く確実な方法です。 ケージの中にトイレも一緒に入れているので、自由にトイレに入れる環境にしています。 夜の運動会防止 猫は夜行性なので夜は活発的に動きます。 部屋の中を走り回ったり高いところからジャンプしたり、いきなりおもちゃを引っ張り出してチャリンチャリン遊びだしたり…。 寝ている人間なんてお構いなしに顔やお腹を踏み潰しながら走り回ります。 かなりバタバタと走り回ります。 我が家はマンション住まいなので下の階の人への騒音がかなり気になるところでした。 ケージの中に入れてしまえば、部屋中を走り回ることはもちろん出来なくなるので夜中の運動会もなくなります。 夜中の事故防止 注意しなければならないのが、 夜中の運動会中の思わぬ事故です。 高い所から誤って転落してしまったり、おもちゃや小さいものを誤飲してしまったり…。 猫自身のことだけでなく、私がうっかり出しっぱなしにしてしまった服や毛糸(編み物が趣味なんです)などをボロボロにされてしまう…といった事故防止にもなります。 夜中の寝ている間に事故が起きた場合、異変にすぐに気づくことが難しいです。 猫をケージに入れることで、そういったリスクを回避する事ができます。 リンク 人間の安眠確保 夜中の運動会が開催されると、かなりの確率で睡眠不足になります。 猫は本当に寝ている人間のことなんてお構いなしなのです。 跳んだり跳ねたり踏み潰したり、布団からちょろっと出した足の指に噛み付いたり… そうなると、次の日かなり寝不足になります。 (笑) 猫をケージに入れてしまえば安眠が確保できます。 夜のケージ、猫にストレス? 猫は夜行性なのに夜ケージの中に閉じ込めてしまうのはストレスになるのでは?と思う方もいるかもしれません。 猫の性格などにもよると思いますが、 ろんちゃんの場合はストレスにはなっていないようです。 ケージの中に入れることで、ろんちゃんも私達と同じ様に夜中寝るようになりました。 子猫のうちから夜はケージで寝る習慣をつけさせて、猫に「夜はここで寝るんだよ」ということを覚えてもらうことも効果的でなようです。 成猫になってからいきなりケージの中で寝かせようとすると、ストレスを感じる猫もいると思います。 そういった時は少しずつ慣らしてあげると良いでしょう。 ろんちゃんの様子 ろんちゃんの場合、7ヶ月くらいの頃からケージで寝かせるようになりました。 初めの頃はやはりストレスだったらしく、ケージに入れて暫くするとにゃーにゃー鳴いていました。 そこで、ケージの中がストレスにならないようにろんちゃんの過ごしやすさを重視しました。 トイレとごはんをケージの中に入れて、夜中自由にトイレに入ったりごはんを食べられるようにし、タオルやブランケットなども入れて、ふかふかの寝心地の良い寝床を作ってあげました。 そしてちょっとずつケージの中に入れる時間を長くしていき、夜中は完全にケージの中で寝るようになりました! ろんちゃんをケージの中に入れるのは夜中、私達が寝る時間だけです。 それ以外の時はろんちゃんは部屋の中を自由に動いているのですが、気付くとケージの中で寝ています。 ケージの中が自分の寝る場所と認識しているようです。 実は最近このケージがろんちゃんには手狭になっているのでは…と思っています。 ケージを変えたらまた新しいケージに馴れるまでに少し時間がかかるような気もするし、今のケージを気に入ってるみたいだから、まぁいいか…。 ケージのお掃除 ケージの中、気付くと毛だらけになっています。 猫砂やカリカリも飛び散っているので、定期的に掃除をして綺麗にしてあげましょう! 綺麗な寝床でろんちゃんにも安眠してもらいます!猫は寝てなんぼ! さいごに 以上が我が家では、夜は猫と人間が別々に寝ているという現状です。 昼寝をするときはろんちゃんも一緒に寝ています。 私がソファでウトウトしているとお腹の上に乗ってきて湯たんぽの代わりをしながらゴロゴロしています。 猫との昼寝は最高です。 【2019. 24追記】 防災対策のために猫をケージで寝かせるメリットを記事にしました。 こちらから合わせてご覧下さい。 【2019. 30追記】 猫のケージの掃除についてまとめました。 猫に快適に過ごしてもらいましょう! ronchantaro.

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野良猫はどんな所で寝ているか?寝場所、寝床

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YKK APのCMでもありましたが、「時間ごとに違った特等席をつくる。 窓にはそういうチカラがある」のあのCM。 猫が窓から差し込む太陽の光に沿って、寝床を少しずつ移動している様子をCMにして反響を呼びました。 猫を飼っていない人から見ると、猫可愛すぎ!と癒されたようですね。 猫は人間より温度や湿度の変化に敏感で、常に家の中でどこが一番気持ちいい場所かどうかを探っています。 できるだけ猫が気に入るような寝床を1つではなく、複数設けてあげているといいですね。 今回は猫の最適な寝床についてをご紹介します。 5度ほどが目安となります。 猫の祖先は砂漠に生息しており、灼熱の砂漠を生き抜いてきた猫は比較的暑さに強いという特徴を持っています。 でも夏場の猫を見ていると、床にべったりと寝転がって、とても暑さに強いとは思えません。 これは日本のような高温多湿の国は例外で、湿気を多く含むムシムシした日本では、猫も夏は苦手なようです。 沖縄に旅行に行ったとき気が付きましたが、沖縄は湿度が低いため夏でもからっとした爽やかな暑さを感じました。 野良猫たちもすたすたと歩いたり、木陰で涼しげな顔でお昼寝したりと、うちの猫より元気そうに見えました。 そのため日本の猫は暑さにも弱く、寒さにも弱いという特徴があります。 人間の基礎体温は36度ほどなので、それから2度ほど猫とは体温が違うわけですから、その辺りも考慮した環境づくりが必要となります。 基本的に夏場は人間が快適だと思えるクーラーの温度は低すぎて、猫には寒く感じられます。 逆に冬場はちょっと熱いと感じるほどのこたつの温度でも、猫は気にせずに入っていたりします。 外で猫が好む寝床 寝床は猫にとって危険を含んでいます。 危険なポジション取りをしてしまうと、外敵に襲われてしまう危険性があるからです。 そのため昔から猫は高い場所を好み、木の上などの外敵に狙われにくい場所を寝床に好みます。 とくに木の根元やくぼみが好きで、体をすっぽりと覆ってくれる隙のない狭い場所が好きです。 その名残として、小さな箱や段ボールなどを見ると、必ず猫は入りたがります。 また、高い場所は周囲の状況をすぐに見渡せるための安全対策もばっちり取れます。 この習性を利用して、お家の中でも自然に猫が落ち着いて眠れるような場所を作って、みましょう。 夏場の寝床 日本の夏は世界的に見てもジメジメとした高温多湿で、体感的にとても暑く感じるといった特徴があります。 とくに寒い地域出身の毛がふさふさなダブルコートの特長を持つ、ロシアンブルーやメインクーンなどは寒さには強いですが、暑さにはとても弱いです。 ・エアコンは28度~30度 人間にしてみるともう少し下げたいところですが、猫には28度~30度ほどが最適な温度です。 その上で除湿モードに設定することで、完璧です。 クーラーをつけるとなぜか部屋から猫が出て行ってしまうという場合は、クーラーの温度が寒すぎる場合があります。 ・クーラーの風が当たらない場所にベッドを 猫は自然のそよ風は好みますが、なぜかクーラーの人口の風は嫌いです。 クーラーの直風が当たると、すぐに立ち去ってしまうほどです。 猫は自然と生きる生き物なので、クーラーの風がいかに人体に悪い物なのかがわかりますね。 人間も自然の生き物なので、猫を見習って直風には当たらないようにするのが健康的ですね。 ・窓は開けて風通しをよくする 猫は自然の風が大好き!そのため夏は窓際でよくぺたっとなっています。 そこで必ずカーテンを絞めて直射日光を遮っておきましょう。 風でカーテンがゆらゆら揺れてしまう場合は、木製のカーテンなどの重いタイプを使用するといいですね。 ・できるだけドアは開けておく 家のドアは風の通り道となるので、できるだけどこでもドアは開けておきましょう。 猫は風の通り道であるドアが開閉する場所にちょうど寝そべったりします。 そこで気を付けてほしいのが、ドアが強風で突然閉まらないように、必ずドアストッパーをつけておきましょう。 ・押入れを開けておく 暑そうに見えますが、押入れの中は意外と涼しいようです。 猫が押入れに入れるように隙間を開けておきましょう。 押入れの中には布団やタンスなどが眠っていると思うので、とくに猫用のベッドを設ける必要はありません。 ・夏でもふわふわな寝床を好む 夏だから大理石の上や床の上がいいだろうと、猫用のベッドやクッションは直さないようにしましょう。 家猫は人間との生活に毒されているので、夏でもふわふわなベッドやソファーの上で寝ます。 ベッドの上の方が暑いですが、涼しい床とベッドを行き来するので、二つの場所を猫が選べるようにさせてあげましょう。 冬の寝床 猫は寒さに弱く、人間が寒いと感じるなら猫はもっと寒いと感じています。 そのためもうこたつは必要ないかな~と思っても、猫のために数週間長めに置いておくなど、猫への配慮をしてあげましょう。 ・エアコンの温度は25度前後 冬にしてはちょっと暑いかもしれませんが、このくらいが猫にとっては適温です。 ・エアコンよりこたつが好き ぜひ猫飼いさんにはエアコンよりこたつをおすすめします。 猫がこたつで寝ている様子は、とても癒され、幸せそうにします。 冬の寝る場所として絶対的な定位置となるので、こたつだけを管理していれば他に心配もほとんどありません。 ・寒い場所を用意する 猫は温度調節をこまめにする生き物です。 そのためこたつや部屋を温めていると、猫は必ず一時的に体温を下げる行動を取ります。 暖かい部屋から猫が出ていこうとするのは、体温を下げたいというのが理由です。 そのため部屋の中にフローリングを設けるなど、猫が体温を冷やせる場所を一つ用意しておきましょう。 ・カーテンを開けて日光浴を 猫は寒くても必ず毎日日光浴をすることを好みます。 日光浴をすると猫の体内に必要なビタミンが作られるので、自分が元気になることを本能で知っているんですね。 そのため日中はカーテンを開けて、太陽の光が当たる場所にクッションやタオルなどしいて寝る場所を作っておきましょう。 フローリングなどの場合は、寒くて日光浴をしたくでもできなくなってしまいます。 ・お布団に入口を作っておく うちでは1日数時間は家に誰もいないという時間帯があります。 そのときは必ず猫のために布団の入り口をぽこっと開けて、猫が自由に入れるようにしておきます。 こうすると穴掘りが苦手な猫でも自由のお布団や毛布の中に入り、温かく眠ることができます。 家に帰ると高確率で布団にもぐっているので、気づかずに寝ころばないように注意しましょう。 スポンサーリンク 毛布から出てこない猫.

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