地図記号 果樹園。 小学生向け 地図記号テスト|ちびむすドリル【小学生】

山登りをするなら知っておきたい地図記号!!地図から想像するのが大事!

地図記号 果樹園

植物の地図記号 日本では、農業で行われている植物は限られています。 米を作っている地域が多いので田の地図記号がおおく見られます。 でも、ほとんど田んぼの無い国では田の地図記号はありません。 桑畑はあまり見かけることは無いと思います。 しかし、日本では昔、桑の葉をエサにしているカイコをたくさん必要としていました。 カイコは絹の糸を作ってくれます。 絹糸を日本から外国へ輸出していたので、桑畑が大量にあったのです。 茶畑も同じで、今では少なくなりましたが、外国へ輸出するために作っていたので広い畑がいっぱいありました。 ヨーロッパの国ではブドウやホップ、オリーブなどの畑の種類によって地図記号が分けられています。 乾燥地帯が多い国では田んぼを作ることが出来ないためです。 日本では、広葉樹林と針葉樹林のように2種類で分けている地図記号ですが、そのなかでも細かく種類を決めている国もあります。 栗の木やユーカリの木、モミの木のように、それぞれの木の形の特徴を取って地図記号を使っています。

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明治40年代の地図記号

地図記号 果樹園

『 地図記号』がわかれば地図をもっと面白く見れる! 楽しく地図を活用できるよう 地図記号を一覧形式でまとめました。 また、地図記号の形は「果樹園」や「桑畑」「工場」などそれぞれ特徴があります。 記号ごとにさらにイメージをもってふれられるよう、それぞれの 地図記号の『由来』もあわせて記載しています。 【豆知識】裁判所の地図記号の由来について 昔々、色々なことを市民に伝えるために裁判所は看板を立てて伝えていました。 その立てていた板の形が記号の由来になっております。 また、最高裁判所を表す場合は地図記号ではなく、名前が書き込んであるそうです。 本ページでは、地図記号の一覧とともに記号の由来についても掲載しています。 地図をより楽しく活用する、一助になれば幸いです。 また、東京都内では区役所をしめしている。 東京都以外にある大きな都市の区役所。 裁判所 消防署 裁判所は、昔色々なことを市民に伝えるために看板を立てて伝えていた。 そのため、立てていた板の形を記号としてる。 最高裁判所にはこの地図記号を使わず、名前が書き込んである。 消防署は、市にいくつかしかありませんが、消防車の置いてある出張所などもすべてこの地図記号で表している。 この形は、火を消すためにむかし使っていた道具の『刺股/指叉(さすまた)』の形からとって記号になっている。 交番には警察官がいます。 警察官は制服を着ているとき必ず警棒を身に着けている。 警棒を2本、組み合わせた形が交番を表す形になっている。 保健所 郵便局(〶) 国で指定している保健所の場所に記号をつける。 病院と似たような形をしているが、赤十字を丸で囲んだものが保健所の地図記号。 郵便局のある場所に使われている記号で、郵便局やポストのマークが丸で囲んでいる。 お馴染みの郵便マーク。 気象台 森林管理署 天気予報を発表する気象台ですが、その形は風を測定する風速計の形を記号にしている。 見たときに分かりやすいように配慮されている。 気象台があるところは、国の役所と定められている場所に使います。 森林の管理をしているため、地図記号は見たときのイメージがわかりやすいように木の形を少し変えて表している。 森林管理署では、自然と人間が一緒に暮らしていくために必要な山や木の管理を行ってる。 大切な自然を守っている場所。 官公署 小学校・中学校(文) 官公署は、国が決めている役所のこと。 税務署、裁判所などには個別の地図記号があるが、そのほかの役所の場合にはこの記号を使います。 『公』という文字が、この記号の形。 『文』という漢字で書かれている記号は小学校と中学校をあらわしている(義務教育)。 避難所ともなる大切な場所。 地図記号の横にその学校の名前が書いてあることもある。 高等学校 短期大学 高等学校は、学校の意味で使っていた『文』という漢字であらわしている。 小・中学校と違いがわかるように「丸」で囲んである。 学校の地図記号である『文』の上に短期大学は(短大)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「短期大学」をあらわしている。 高等専門学校 大学 学校の地図記号である『文』の上に高等専門学校には(専)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「高等専門学校」をあらわしている。 学校の地図記号である『文』の上に大学は(大)をつけることで、あわらしている。 「文」という学校の表示に文字をのせることで「大学」をあらわしている。 博物館 図書館 2002年から使われるようになった地図記号、博物館や美術館だと決められた場所につけられている。 動物園や水族館の地図記号はなく名前だけが書かれている。 最近新しく作られた地図記号の1つで、2002年から使われている。 本を開いたななめの形で図書館を表している。 神社 寺院(卍) ほとんどの神社の入り口には鳥居がある。 この鳥居の形から神社の地図記号が使われるようになります。 すべてではなく、目じるしとしてわかりやすかったりする(有名な)神社のある場所につけられています。 神社とは、鳥居のある所。 神様が祀られている。 別名:大社、神宮、神社。 有名となっているお寺や、わかりやすい場所にあるお寺の場所につけられている地図記号。 この寺院の地図記号の形は、『まんじ』と呼ばれていて、昔から使われてきた特別なマークで特別な場所とされているお寺につけられている。 寺院とは、お墓のある所。 祈る僧(僧侶、尼さん、住職)が居る。 仏さまが祀られている。 別名:お寺、院、庵、坊、大師、寺院。 工場 病院 工場には、機械がたくさん置いてあります。 ほとんどの機械には歯車がついているため、その歯車の形が工場の地図記号として使われている。 工場は小さいものから、大きいものまでたくさんあるので、敷地の大きい工場では、名前が書いてあることもある。 赤十字の形を表している十字型と、昔の自衛隊のマークだった5角の形を合わせてかかれている。 個人の病院や診療所は地図記号を使いません。 国が決めている大きな病院に使われる。 自衛隊関係 油井・ガス井 自衛隊の記号は、旗で表されていて法律で決められている場所につけられている。 自衛隊に入るための学校などには、官公署の記号であらわしている。 わたしたちの国を守っている大切な役割をもっている。 日本だけではなく外国に行って活躍する場合もある。 油やガスは地下深くからとってきます。 昔に使っていた場所でも今、油やガスが出ない場所にはこの記号をつけない。 現在使われている油井やガス井のある場所につけられている。 デザインは井(せい)という文字に似ている。 発電所 発電所等 老人ホーム 電気を作る発電所と各家庭に電気を送るための変電所にこの地図記号が使われる。 「歯車」と「電気を送る線」で作られている。 2006年に、一般の人にデザインを募集して作られた新しい地図記号。 建物の中に、描かれているのは「杖(つえ)」。 城跡 煙突 築城時の「縄張の形」で作られている。 「煙突(えんとつ)から煙(けむり)が出ている」様子をしめしている。 煙突は、町の中で見かけることがある。 地図記号は小さな煙突ではなく、工場などにある遠くから見える煙突がある場所につける。 下の線が右側に飛び出しているが、記念碑と同じで影がついている。 煙突の地図記号は工場をあらわしているわけではないので注意。 噴火口・噴気口 電波塔 火口および火口から立ち上る煙をあらわしている。 テレビやラジオを見たりきいたりするための電波を飛ばしている電波塔は、アンテナの丸い形に、電波が飛ぶときを表現する波がくっついて表されている。 見た感じは音符のような形をしている。 電波を配信している場所があることによってしぜんとテレビやラジオを見たり、聴いたりすることができる。 現代社会には欠かせない場所。 展望台がある場所にもこの記号は使われている。 電波塔の地図記号があるのに高塔の記号を使うのはおかしいです。 地図を見て、実際の場所の目標がわかることが必要なので間違いではない。 記念碑 風車 有名な像や記念碑(きねんひ)などがある場所に使われるのがこの記号。 昔から作られていた石の記念碑の形と、そこにできる影の形を表している。 目立つ場所や有名な記念碑のある場所に使われている。 下の線が右側に出ているのは影をあらわしている。 火力発電や原子力発電が盛んになっていますが、風力発電は燃料が必要なく、自然の力だけで電気を作ることが出来る。 そのため、風力発電用風車は、日本の中でどんどん増えていっている。 風車は時代に沿って作られた地図記号と言えます。 新しく作られたデザインは、円の周りに3本の羽根がついていて、風車の形がそのまま伝わってきます。 灯台 広葉樹林 日本の中には、5000以上の灯台がある。 光っている灯台も、電波を出す灯台もすべての場所に地図記号を使っている。 昔は、光っている灯台がほとんどで、上から見たときの図をあらわしている。 葉っぱの形を表している。 ふだん見かける木のほとんどはこの記号で表す。 木の高さが2m以上の場所に使われている。 街中の歩道に並んでいるたくさんの木をすべて地図記号で表すことはしない。 有名な観光地や、わかりやすい目印となる場所に用いる。 針葉樹林 ヤシ科樹林 杉や松の木の葉っぱは、とがっている。 その葉の形を表している。 広葉樹林と同じで、高さが2m以上の木が生えている場所に使う。 暖かい地方に多く見られる記号で、ヤシの木やその仲間の木がたくさんある場所に使われる。 見た目もわかりやすく、「やしの木」をイメージして作られている地図記号。 ひと目でわかる記号。 竹林 ハイマツ地 竹の多く生えている林、山のあるところに使う。 形は木に笹の葉がついている状態、「竹の形」がそのまま記号となっている。 ハイマツは、岩場のあるような高い山の中に生えている小さな松の木の仲間。 このハイマツがあるところに記号がつけられている。 畑 田 野菜などの農作物を作っている畑の場所には、この記号がかかれている。 種を植えてから初めて顔を出す双葉(ふたば)をあらわしている。 見た目の通りに「Vの字」で表現されている地図記号。 麦や牧草などを扱っている場所にも使われている。 米を作っている水田などを表していて、稲が刈り終わったときの状態を記号にしている。 タタミの材料になっている、い草やワサビなども田んぼで作っているので、おなじ記号を使っている。 同じ土地で水田と畑を季節ごとに変える場所であっても田の地図記号で表している。 「リンゴの形」をモチーフにし地図記号が作られている。 お茶を飲むときには、葉っぱの部分を使っていますが茶には丸い実がなります。 たくさんの実がなっていることから「3つの小さな丸」を並べて『茶畑』をあらわしている。 お茶の葉で有名なのは静岡県。 静岡の地形図にはたくさん茶畑の地図記号を見ることができる。 桑を育てている畑には、桑の木を横から見た形の地図記号が使われている。 食べ物を育てている場所ではなく、木がある場所には丸の地図記号を使う。 山や広場に小さな木を植えて、これから育てていくところにも使っている。 荒地 墓地 荒地は、建物がたてられていなく整地されていない場所のこと。 雑草があったり砂利が敷き詰められていたりと、使われていないところ。 牧草地は荒地の記号を使わず、畑の地図記号であらわす。 「墓(墓石、石塔)」を図式化し『墓地』あらわしている。 採鉱地 坑口(洞口) 「つるはし2本」を図式化し『採鉱地』をあらわしている。 坑口とは、どうくつやトンネルの入り口。 この記号だけは、上下が決まっていない。 道路や山の向きなどによって変わり、穴の開いている方向にあわせて地図記号をつける。 「湯壷」と「湯煙」を図式化し『温泉』をあらわしている。 地方港と区別するため二本の線が入っている。 「船の碇」を図式化し『港』をあらわしている。 地方港と区別するため一本の線が入っている。 漁港 渡船(フェリー) 「船の碇」を図式化し『港』をあらわしている。 「上から見た渡し舟」を図式化し『渡船』をあらわしている。 その他の渡船と区別するため一本の線が入っている。 「水準点の標石」を真上から見た形を図式化し『水準点』をあらわしている。 電子基準点 三角点 地図記号の「三角点」と「電波塔」をあわせて『電子基準点』をあらわしている。 三角測量を行うときの「三角網の一部」を図式化し『三角点』をあらわしている。 都道府県庁 税務署 税務署は、会社や市民から税金を集める場所。 昔は、電卓など無かったので「そろばん」を使ってお金の計算をしていた。 「そろばんのタマ」と「軸」の形を図式化し『税務署』をあらわしている。

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意味不明!覚えにくすぎる「地図記号」、どうしてこうなった!?|スタディサプリ中学講座

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もちろん覚えやすい記号もあります。 『小・中学校』の記号ならば「文」の文字をマークに使っていたり、『神社』ならば鳥居マーク、『温泉』ならば湯けむりマーク、『港』ならば碇マークなどなど、もともとのイメージと直結して覚えやすい記号も多いのも事実。 が、しかし!! そこで今回は、由来がわかりにくい記号や似すぎていて紛らわしい記号など、覚えにくい地図記号を10つセレクト。 この『工場』の記号の由来は、ズバリ「歯車」!『工場』には機械がたくさんあり、その機械には歯車が使われているため、『工場』の象徴として選ばれたのですね。 うん、納得。 でもちょっと待ってください…次の記号、似すぎてませんか!? 灯台 『工場』…ではありません。 はい、これで『灯台』です。 でもどう見ても、『工場』の記号の中央に黒点が打ってあるだけですよね?「歯車」の中央に黒点で、何で『灯台』か!? この記号の由来は「光を放つ灯台」(真上から見下ろした図)らしいのです。 言われてみれば「あー、なるほど…」となりますけど、工場の由来が「歯車」と刷り込まれた後に「光を放つ灯台」の発想はありませんでしたよ。 Why japanese KIGOU!? だって『工場』では、『工場』の中にあるめっっっちゃ細部の部品を象徴化してたわけですが、こっちはいきなり巨大な『灯台』そのものを上から見た図ですからね!意味不明!! 求む、統一性! 茶畑 先ほども例に挙げた問題の『茶畑』。 先に正解を言ってしまうと、この記号の由来は「茶の実」なんだそうです。 確かに緑茶の木には丸い実がなりますもんね…腑に落ちたような落ちないような…(苦笑)。 んん?ちょ、ちょま!次の記号、次の記号!ちょっと見てください! 史跡、名勝、天然記念物 『茶畑』だ!『茶畑』でしょ、コレ! え?『史跡、名勝、天然記念物』? Why japanese KIGOU!? いやいやいやいや、『茶畑』だって、コレは!だってほんの15秒前に習ったばっかの記号ですから、間違えようがないですよ!!!! え?大きさが違う?た、確かに違うけども…違いは大きさだけ?? え?『茶畑』は実際に地図に表記される場合は複数表示されるいことが多い?な、なるほど、『茶畑』は広大な面積ですから、この点3つをズラズラ~っと並べるわけですね。 『茶畑』との違いは(何とか強引に)理解できましたが、では『史跡、名勝、天然記念物』がこの記号になった由来は何なんでしょうか? え…?意味はない?え?どーゆーこと?? 街を象徴する公共施設なんかは、わかりやすくシンプルなものにしたっていうことなのかな。 じゃあさっきの『史跡、名勝、天然記念物』も特に意味があるわけじゃないのかもね。 その他の樹木畑 …出た! Why japanese KIGOU!? これは『町村役場』でしょうに! …はい、でも学習しましたよ。 これは『茶畑』と『史跡、名勝、天然記念物』の関係性と同じですね。 見た目はただの丸で一緒だけど、地図に載せる時の大きさが違うと。 でもって、この『その他の樹木畑』は、ズラズラ~っと並べて複数表示することが多いってことね。 ちなみに樹木畑を上から見たときの形を図式化したものなんだとか。 …?上から見ると丸になるっけ?ナゾは深まるばかりです。 広葉樹林 正直、もうこれぐらいじゃ驚きません。 確かに『他の樹木畑』を表す記号に似てますが、チョンッと尻尾みたいに線が出てますもんね、別物ですよね。 ちなみにこの記号で『広葉樹林』の葉っぱの形を表しているそうですよ。 ん?そうなの? 何だか解せません。 すごく似た記号同士なのに、『その他の樹木畑』は上から見た図で、この『広葉樹林』は葉っぱというディテールを表現してるわけです。 求む、統一性! 果樹園 えぇ、さすがにもうわかります。 この記号は真上から見た図でも葉っぱを表しているわけではなく、果物の形が由来なんでしょうね。 はい、正解! この記号は「リンゴの形」がモチーフだったたそうな。 官公署 『果樹園』…ではないということが判明しました! こちらの記号は『官公署』。 『税務署』や『裁判所』などは個別の記号があるが、この記号が表すのはそれ以外の公共施設! ちなみに由来は漢字の「公」らしい。 …「公」? 由来を聞けば何となくわかるけど、原型をほとんどとどめてない。 どうせなら『小・中学校』の「文」マークみたいに、漢字そのまんまにしといてくれればよかったのに…。 裁判所 はい!はいはいはい!この記号の由来はきっと「木」ですよね!? ってことは『森』を表した地図記号…ではなく、『裁判所』らしいのです。 Why japanese KIGOU!? 木でしょ、これは!どう見ても!木を真横から見た図でしょ!…なんて具合にいくら抗議したって、この記号が『裁判所』であるという事実は変わりません。 かつて『裁判所』では様々なことを市民に伝えるために看板を立てて伝えていたそうで、要するに由来はその立てていた「板の形」なんだとか。

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