離乳食 初期 進め方 カレンダー。 時期別の離乳食の進め方。献立や味付けについてママの体験談など|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食の進め方完全ガイド!月齢・食材別の量や種類は?【初期からの一覧表】

離乳食 初期 進め方 カレンダー

火 30日目 ・ヒラメ粥(小さじ10) ・いちご(小さじ2) ・(小さじ1) 水 31日目 ・ヒラメ粥(小さじ10) ・いちご(小さじ3) ・ブロッコリー(小さじ2) 子育て4コマ漫画:離乳食は準備よりスケジュールが大変!? 永岡さくら(saku さんの子育て4コマ漫画でも紹介しているように、離乳食作りが心配なママは初期1ヶ月目のスケジュール通りにスタートしてみましょう。 赤ちゃんが残すと離乳食作りに自信を無くしてしまいがちですが、この時期は飲み込む練習の時期でミルクや母乳が食事の主体なので、楽しい食卓にして食への意欲を育てて! 多くのママさんがマーミーの離乳食スケジュールを参考に初期をスタートしていますので自信をもって進め、慣れてきたら食材の組み替えにも調整してみてください。 離乳食初期スケジュールにおすすめ!糖質・野菜や果物・たんぱく質 ママやパパが離乳食の初期オリジナルスケジュールを作りたい場合は、初期の赤ちゃんのお腹に負担が少なく食べやすいおすすめ食材を参考に、偏りなく色々な種類を試してみましょう。 変わった!? 離乳食初期に使える食材 2019年3月に改定された厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド 2019年改定版 」では、従来のように食物アレルギーを心配して離乳の開始を遅らせたり、特定の食材の開始を遅らせても防げるという科学的根拠がないため、時期がきたら始めて異常が出たら医師に相談するように指導してます。 初めて食べさせる食材は1日1種類を離乳食用のスプーン1さじから始めます。 1日目は1さじ、2日目は2さじと様子を見て進めてください。 離乳食を始めたら食べている間だけでなく食後も赤ちゃんの様子を観察し、異変がなければ次の新たな食材に進めると安心です。 赤ちゃんのエネルギー源!離乳食初期におすすめの糖質(炭水化物) 初めは10倍粥を作ってすりつぶすか、芋類の場合は裏ごしして滑らかなペースト状にしてから食べさせるとよいでしょう。 離乳初期におすすめの糖質• そのままの状態だと飲み込むのが難しいため、ポタージュスープ状を目安に調理。 おかゆは前半が10倍粥のつぶし粥、飲み込みがうまくなってきたら8倍粥のつぶし粥へとステップアップ。 おかずも少しずつぽってりさせてすり潰しも少し荒くします。 初期の場合はのがおすすめ。 手間をかけて作った離乳食を無駄にしないだけでなく、電子レンジで再加熱するだけで次回から手早く調理できますので、毎日の離乳食作りがグッと楽になります。 赤ちゃんの体の調子を整える!野菜や果物類(ビタミン・ミネラル) 離乳食初期に食べやすいおすすめの野菜は次の通りです。 生で食べられる野菜も満1歳まではしっかりと加熱してから与えましょう。 厚生労働省の最新版支援ガイドでは卵黄が初期からに! 2007年から卵黄は厚生労働省「授乳・離乳ガイド」の中期に記載され、この10年国内ではゆっくり進められてきましたが、2019年3月の改定版では固ゆでした卵黄を初期から試す積極的な方針に転換。 ただし異変があったら自己判断で対応せず、必ず医師の指導で進めるように明記されています。 卵は体質に合わない赤ちゃんについては注意が必要ですが、問題がない赤ちゃんは心配する必要がない食材。 初期は耳かき1匙(ゴマ1粒程度)から徐々に増やしてき、遅くても中期後半には全卵を試せるように進めます。 タンパク質は赤ちゃんのお腹に負担がかかる食材なので十分に加熱し、食べてくれない、刺身は高いなど、困った場合はベビーフードでデビューさせるなど柔軟に、焦らず進めてください。 離乳食初期の授乳と離乳食の時間は?おすすめのタイムスケジュール 離乳食やミルクは与える時間の目安を決めましょう!規則正しい時間帯に授乳や離乳食を与えることで、生活リズムが整い、夜更かしや夜泣きを防ぎやすくなります。 またお腹が空く時間帯に離乳食を与えやすいため、赤ちゃんの食欲が増し離乳を食べてくれやすくなります。 ただしあくまでも目安です。 赤ちゃんが離乳食前にミルクを欲しがる、家族全員で離乳食を食べたいなどの理由から午前8時ごろに食べさせる家庭もありますので、睡眠や空腹具合など 赤ちゃんの様子を最優先に考えて進めるのがポイントです。 初めての食材を食べさせる時間帯は午前中がおすすめ 離乳食初期に大切なのは食べさせる時間です。 初めての食材を頻繁に口にする時期なので、 異変がでたらすぐ小児科に行けように、病院が開いている平日の午前中に与えましょう。 日頃から離乳食で何を、いつ、どのくらい食べたかのか分かるようにし記録し、食事中だけでなく食後の様子もしっかり観察します。 口周りや体、呼吸などに異常が見られたら、必ず医療機関を受診してください。 呼吸困難や意識を失うなどの緊急性がなければ、写真を撮影しておくと小児科についた時に異常がおさまっても様子を伝えられます。 また親が自己判断で勝手に除去食を与えてはいけません。 栄養への支障が起こることもありますので必ず医師の指示に従ってください。 (注1) 離乳食初期のミルクや母乳の目安量&ママパパが知るべき調理のポイント 離乳初期の食事やミルクを与えるタイムスケジュールが分かったところで、次は母乳やミルクの目安量もチェックしておきましょう。 1日の授乳量は変えないで!主要な栄養源はまだまだミルクや母乳です 離乳食を開始しても初期は母乳やミルクが赤ちゃんの栄養源ですので、量を減らす必要はありません。 離乳食初期に与える離乳食は栄養源ではなく、スプーンや飲み込むことに慣れることが目的の食事ですので、ミルクや母乳の量は変えないで下さい。 離乳食後少し時間を置いて母乳やミルクを与える• 離乳食の味付けに粉ミルクを使う• 離乳食前に少し母乳を飲ませてから離乳食を与える 離乳食開始後から体重が増えない時は?成長曲線をチェック 離乳食初期段階では食後に好きなだけミルクや母乳を与えるので、離乳食を全く食べなくても通常は赤ちゃんの体重が成長曲線に沿って増加するものです。 もし赤ちゃんの体重が増えず成長曲線から外れいってしまう場合は、かかりつけの小児科医に相談してください。 離乳食のおかわりを欲しがる時は?肥満に注意して 赤ちゃんが離乳食を沢山食べてくれると親としては嬉しいですが、離乳食の量も過ぎたるは及ばざるがごとし。 出された量が足りずにおかわりを欲しがるからと離乳食の量を増やしたり、歩けるようになれば痩せるからと食後のミルクを目安量より増やし過ぎると、成長曲線をはみ出すほど急に体重が増加して肥満児になることがあります。 離乳食開始後に成長曲線をはみ出すほどの急な体重が増加がみられる場合は、かかかりつけの小児科医や保健師などに相談して適切な対応をすることが必要です! 自己判断で離乳食やミルクの量を減らさず、いつも機嫌が悪くないか、離乳食の段階は赤ちゃんの成長に合っているか、急いで食べていないかなどの様子を観察し、専門家の指示に従って様子を見ながら離乳食を進めましょう。 離乳食を食べる量が多すぎてあまりにも肥満が進むと、赤ちゃんへのミルク量の調整が必要になります。 そうなるとミルクが欲しくて泣く赤ちゃんも可哀想ですし、ママもお世話が大変! 赤ちゃんのおおよその体重は、「赤ちゃんを抱っこした時のママの体重-ママの体重」で家庭の体重計でも測定できます。 「プクプクで可愛いからいいや」と。 早め早めの離乳食量の調整で赤ちゃんもママも苦労せずに済むように対応しましょう。 離乳食初期の味付けや固さは?1ヶ月目は調味料は不要。 初めから離乳食に味付けをすると、赤ちゃんが素材の美味しさを感じられなくなり濃い味を好みやすくなるため注意してください。 離乳食が進むと次第に味付けが濃くなっていき、知らぬ間に赤ちゃんの 赤ちゃんの体に負担をかけ、食塩の摂りすぎで命を危険にさらす恐れもありますので、して薄味を心掛けましょう。 (注2) 離乳食初期は味より食感が重要。 初期のうちは舌を自由に動かせず、食べ物を舌で歯茎に乗せられないため噛めません。 固さは滑らかなペースト状にし、ゴックンと飲み込みやすくしてください。 ペーストの固さについては飲み込みに慣れるまでポタージュスープ状にし、飲み込みが良くなったら小さな粒が混ざりぽってりするくらいにステップアップしていきます。 ベビーフードを参考にするとよいでしょう。 どうしても食べなければ味付けしてもいい?楽しい食卓作りを調味料代わりに! 離乳食は味が薄いため大人が食べても美味しくないので、「こんなに薄味だから赤ちゃんもまずくて食べないのでは?」と味を濃くすることを勧める先輩ママもいます。 けれど先程もご紹介した通り、 赤ちゃんの体には負担がかかります。 赤ちゃんが初期に離乳食を食べない理由の多くは味ではなく、食べやすさや食べさせ方、食事の雰囲気です。 生後5ヶ月の場合はまだ早すぎるのが理由かもしれません。 ので、初期の段階では「食べるのって楽しいんだな」と赤ちゃんが思えるような食卓の雰囲気作りを心掛けましょう。 初期の離乳食作りには「ブレンダー」などの調理器具が便利! 厚生労働省「平成27年乳幼児栄養調査」によると、離乳食作りが苦痛、あるいは面倒だと感じるママの割合は33. これは無視できない問題! およそ1年間続く離乳食を親子で楽しむためには、便利な調理器具でママの負担を減らし、赤ちゃんが食べやすい離乳食を作ってあげるのが一番です。 耐熱容器に入れた食材を、朝ごはんを炊く時に一緒に炊飯ジャーに入れ、炊けたらお湯と一緒にブレンダーで細かくするだけ。 初期にピッタリのポタージュスープ状の離乳食が完成します。 上手な手抜きは子供や家族のためになる! 初めて子育てをするママは、責任感から「手を抜かないのが愛情」と思い込みがちですが、赤ちゃんやパパが求めているのはママの笑顔とふれあいです。 初期は「安全性・楽しさ・体重」という3つのポイントさえ意識していればOK!作り方にこだわってもママの苦痛になるだけです。 本末転倒にならないように、離乳食は上手に手抜きをしましょう。 毎日同じ離乳食で大丈夫?新しい食材は2~3日は同じ方が安心 初期の1ヶ月目は全ての食べ物が初めてなので、2~3日は同じ食材で様子を見ると安心。 毎日新しい食材を与えると、異常が現れた時に何が原因か分かりにくいためです。 初期はミルクや母乳を充分に与えているため、同じ離乳食による栄養面の心配は基本的にいりません。 ただしママの食事の偏りには注意が必要。 母乳の質や赤ちゃんの成長スピードなど、何らかの原因で生後4~6ヶ月頃から鉄分が不足する子もいますので、赤ちゃんの爪の中央がスプーンのようにくぼむなどの気になる様子が見られたら、小児科や健診で相談しましょう。 (注3) また新しい食材が食べれることを確認したら立て続けに与えず、できるだけ多くの食材を食べさせて中期以降に使える食材を増やしてください。 赤ちゃんが離乳食を食べないときは?口の中にスプーンを突っ込まないで 離乳初期は反射でスプーンを押し出してしまうことがあります。 いきなりスプーン山盛りのお粥を口の奥まで突っ込んでいませんか? 離乳食開始時期の赤ちゃんは、自分の手などで口に物を入れるという行為を既に知っています。 ベビースプーンの前の方に少量のせて下唇に当て、赤ちゃんが上唇を閉じて自分で食べてくれるのを待ちましょう。 また姿勢が悪いと食べにくいため、離乳食を食べてくれないことがあります。 寝かせた状態で食べさせたり、体を起こし過ぎて食べさせたりしていませんか? 離乳食を開始したばかりの5~6ヶ月は抱っこ食べがおすすめ。 ママの腕で赤ちゃんの背中を支え、口を開けた時に舌が水平になり、口を閉じた時は軽く傾斜がついて離乳食が自然にのどの方に移動する角度で食べさせましょう。 食べてくれない時の対処法• 口の奥までスプーンを突っ込みすぎないようにする• 食事の際の姿勢に気をつける• スプーンやお皿を変えてみる• 離乳食の固さや舌触りを調節してみる• ママが味見をして「おいしい!」と食べる姿をみせてみる• 無理に与えずに、少し時間を空けてから再チャレンジしてみる• ミルクが欲しくて泣いている時はミルクを少なめに作り、飲ませて落ち着かせてから離乳食を与えてみる 離乳食初期2ヶ月目の注意点|2回食へのステップアップは中期から これまで初期1ヶ月目が過ぎたら2回食に進める指導が行われてきましたが、「授乳・離乳ガイド 2019年改定版 」への改定に伴い、これからは 生後7~8ヶ月の中期から2回食に進めます。 離乳食を生後5ヶ月で開始した赤ちゃんは、2ヶ月目も引き続き1回食。 生後7ヶ月までは捕食と飲み込みの練習で離乳食に慣らし、食べられる食材を増やしていきましょう。 離乳食を生後6ヶ月で開始した赤ちゃんは、食べる様子を確認して徐々に中期へとステップアップさせます。 中期へのステップアップの目安 下唇にのせたスプーンの離乳食をパクッと自ら食べ、口を閉じて下で食べ物を手前から奥へ運び、上手に飲み込めるかを確認してから中期へと進めましょう。 離乳食初期はリラックスが大切!スケジュールを使って親子で気楽に楽しもう 離乳食初期のスタート段階では、時間やメニューのスケジュール管理、体調変化の観察などママの仕事が増えて神経も使います。 そのため不安が強くなりがちですが、そんなに緊張する必要はありません。 し、若いママや料理が苦手なママ、おっちょこちょいなママも育児をし、離乳食を与えて赤ちゃんを育てています。 もちろん日本人との体質や食文化の違いはあるでしょうが、 あまり神経質にならずポイントさえ押さえておけば大丈夫です。 離乳食作りではママも家族の栄養管理や料理をおいしくする方法、節約術など様々なスキルをアップできますので、親子で楽しくリラックスして進めていきましょう。

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離乳食開始!進め方と初期スケジュールカレンダーを大公開!!

離乳食 初期 進め方 カレンダー

食べ物はすり潰して滑らかなペースト状にしてあたえると飲み込みやすいでしょう。 この時期はまだ味付けをする必要がありませんので、素材の味を存分に味わわせてあげてください。 離乳食を始めたら、お母さんが焦らないことが肝心です。 赤ちゃんは生まれて初めてスプーンで母乳以外の食べ物を口に入れられるのですから、思わず舌で押し出してしまうことがあります。 これは単なる体の反射に過ぎませんから、気にせず少しずつ口にいれてあげましょう。 たとえ上手く飲み込めていなくても、味わうことはできます。 1日1食、スプーン1匙から始めてください。 Sponsored Link 離乳食は平日の午前中にあたえて 離乳食をあたえる時は、病院が受診できる平日の午前中にあたえるようにしてください。 これは離乳食によってアレルギーが出た際に備えるためです。 食べている最中に湿疹がでたり、口の周りが赤くただれたりしたらアレルギーの可能性があるので、すぐに中止して病院を受診しましょう。 離乳食用の食材を追加する時は、1度に1種類を追加するようにすれば、どの食物にアレルギー反応を起こしたか判明しやすいです。 離乳食初期は授乳メインのスケジュールでOK 離乳食を始めたばかりの頃は、まだまだ授乳の回数もタイミングも変わりません。 基本的に、母乳育児の方はそれまで通りのやり方で授乳して問題ありません。 赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてかまいません。 離乳食をあたえる時間だけは決めておくと良いでしょう。 わざと授乳の時間をあけて赤ちゃんのお腹を空かせておけば離乳食をよく食べてくれます。 赤ちゃんが離乳食をもっと欲しがるようなら、ごく少量をおかわりしてもかまいませんが、急に量を増やすと消化しきれず下痢になってしまうので注意してください。 逆に離乳食を嫌がって泣いて食べない赤ちゃんもいますが、無理やり食べさせる必要はないので気楽に構えていてください。 別のタイミングであたえるとすんなり食べることもあります。 いつかは必ず食べる日が来ますので心配ありません。 1ヶ月目の離乳食スケジュールカレンダー 離乳食をスタートする時は、まず10倍粥から始めると良いでしょう。 このお粥をベースにして離乳食は進んでいきます。 まずは薄い液状に近いものから始めて、徐々に水分を少なくして固形に近づけていくのです。 追加する食材はお粥に入れても良いですし、別にペーストを作っても良いでしょう。 アレルギーを引き起こしやすい食材はまだ使ってはいけません。 消化しやすい野菜類をメイン食材そして使いましょう。 それでは、1か月の離乳食スケジュールカレンダーをご紹介しますので、参考にしてください。 1 日目 10 倍粥(小さじ 1 ) 2 日目 10 倍粥(小さじ 1 ) 3 日目 10 倍粥(小さじ 2 ) 4 日目 10 倍粥(小さじ 2 ) 5 日目 10 倍粥(小さじ 3 ) 6 日目 10 倍粥(小さじ 3 ) 7 日目 10 倍粥(小さじ 3 ) 8 日目 10 倍粥(小さじ 4 )、人参ペースト(小さじ 1 ) 9 日目 10 倍粥(小さじ 4 )、人参ペースト(小さじ 1 ) 10 日目 10 倍粥(小さじ 4 )、人参ペースト(小さじ 1 ) 11 日目 10 倍粥(小さじ 5 )、南瓜ペースト(小さじ 1 ) 12 日目 10 倍粥(小さじ 5 )、南瓜ペースト(小さじ 1 ) 13 日目 10 倍粥(小さじ 5 )、南瓜ペースト(小さじ 1 ) 14 日目 10 倍粥(小さじ 6 )、玉葱ペースト(小さじ 1 ) 15 日目 10 倍粥(小さじ 6 )、玉葱ペースト(小さじ 1 ) 16 日目 10 倍粥(小さじ 6 )、玉葱ペースト(小さじ 1 ) 17 日目 10 倍粥(小さじ 7 )、ホウレン草ペースト(小さじ 1 ) 18 日目 10 倍粥(小さじ 7 )、ホウレン草ペースト(小さじ 1 ) 19 日目 10 倍粥(小さじ 7 )、ジャガイモペースト(小さじ 1 ) 20 日目 10 倍粥(小さじ 7 )、ジャガイモペースト(小さじ 1 ) 21 日目 10 倍粥(小さじ 8 )、キャベツペースト(小さじ 1 ) 22 日目 10 倍粥(小さじ 8 )、キャベツペースト(小さじ 1 ) 23 日目 10 倍粥(小さじ 8 )、豆腐ペースト(小さじ 1 ) 24 日目 10 倍粥(小さじ 8 )、豆腐ペースト(小さじ 1 25 日目 10 倍粥(小さじ 8 )、リンゴと他の野菜(小さじ 1 ずつ) 26 日目 10 倍粥(小さじ 9 )、リンゴと他の野菜(小さじ 1 ずつ) 27 日目 10 倍粥(小さじ 9 )、リンゴと他の野菜(小さじ 1 ずつ) 28 日目 10 倍粥(小さじ 9 )、タイと他の野菜(小さじ 1 ずつ) 29 日目 10 倍粥(小さじ 10 )、タイと他の野菜(小さじ 1 ずつ) 30 日目 10 倍粥(小さじ 10 )、ヒラメと他の野菜(小さじ1ずつ) 31 日目 10 倍粥(小さじ 10 )、ヒラメと他の野菜(小さじ1ずつ) このスケジュールはあくまで参考ですので、お粥の量やおかずとなる野菜の量は赤ちゃんの食べ具合によって調整してください。 ちなみに、離乳食1カ月目で食べさせられる野菜は他にもブロッコリー、サツマイモ、大根、カブ、白菜、トマトなどがあります。 徐々に足してあげてください。 全て柔らかい部分をペースト状にすり潰すようにし、イモ類は水分を加えてトロトロにしてあげると食べやすいです。 果物はリンゴ以外にもイチゴや桃の果汁をごく少量あげても良いでしょう。 魚は脂肪分が少なく消化によい白身魚から始めるようにあてください。 タイやヒラメのお刺身が料理しやすく便利です。 赤ちゃんに離乳食を作るのは大変だと思いがちですが、要領をおさえれば手間取ることはありません。 通常の食事を作る際の食材を1~2品使いまわせば良いのです。 例えば大根のお味噌汁を作る時、大根に火が通った時点で赤ちゃんの分だけ取り出してすり鉢で潰せば1品完成です。 お粥は、炊き立てのご飯に水を加えて作れば早く作れますし小分けにして冷凍もできます。 赤ちゃんが美味しそうに食べる姿は母親の大きな励みになります。

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離乳食初期「生後6ヶ月」スタート2ヶ月目の量と進め方

離乳食 初期 進め方 カレンダー

スポンサードリンク 一般的には離乳食は生後5、6ヶ月くらいから始めるとよいとされています。 始める目安 としてはしっかりと首が座っていることです。 これはパパママの膝の上などに座らせた状態で食べさせるためです。 この頃はまだ腰が座っていない赤ちゃんがほとんどですので、パパママがしっかりと おすわりをサポートしてあげましょう。 また、パパママが食事をしているのを見て赤ちゃんがよだれを出したり口をモグモグしたりと食事に興味を持ち始める時期になってから始めるのが良いとされています。 厚生労働省のアンケートでは 生後6ヶ月から離乳食を開始するファミリーが最も多いという結果が出ています。 離乳食を与えるタイミングと回数 離乳食を始めて最初の1ヶ月は 1日1回だけ離乳食を与えます。 初めての食事ですし食材によってはアレルギーが出る可能性もありますのでできるだけ小児科医などが開いている 午前中に与えるようにしましょう。 毎日決まった時間に離乳食を食べさせることによって生活のリズムを作ることもできます。 毎日1回午前中に与えて、食べさせた後は普通に授乳しましょう。 まだ離乳食だけではおなかがいっぱいになりませんので今は 食べることに慣れさせる意味あいが強いんですね。 離乳食以外は今まで通りにおっぱいやミルクを与えます。 これらは赤ちゃんが欲しがるだけあげて構いません。 離乳食開始から2、3ヶ月目で2回食、4、5ヶ月目で3回食となるように移行できるといいですね。 離乳食の最初の一歩は10倍粥 離乳食を開始することを決めたらまずはレシピを考えなくてはいけませんね。 レシピと言っても最初はお米から作るお粥です。 最初は 10倍粥という水分の多いお粥を作って赤ちゃんに食べてもらいます。 赤ちゃんはお米の優しい甘みが大好きですよ。 10倍粥の作り方 10倍粥は お米1に対して水10の分量から作るお粥のことで、普通のお粥よりもサラサラしていてまだ固形物を食べることに慣れていない赤ちゃんにとって最初の食事として飲み込みやすいように作ります。 いくつか作り方があるので紹介しますね。 多めに作って小分けにして冷凍保存しておくと便利ですよ。 冷凍したお粥は 1週間以内に使い切るようにしましょう。 炊飯器で作る 通常、お米を炊くときに使う炊飯器を使ってお粥を作ることができます。 お米を小さじ1に対して水小さじ10を入れて炊飯ボタンをポチッと押すだけで完了です。 炊飯器に お粥モードという機能がある場合はそちらを使いましょう。 小さじ1のお米だけ作ると非常に少ないので、大さじ1くらいの量を作ってみましょう。 お米が大さじ1の場合のお水は10倍なので大さじ10 150cc になります。 お米が大さじ2であればお水は大さじ20 300cc になりますね。 大人が食べる分のお米を炊くときに一緒に赤ちゃん用のお粥を作ることもできます。 ガラス瓶や湯呑みにお米1に対して水10を入れて、炊飯器でお米を炊くときに釜の真ん中にそのガラス瓶や湯呑みを置いて炊飯するだけです。 釜には通常通り普通のお米が炊けて、湯呑みやガラス瓶の中には10倍粥ができます。 湯呑みやガラス瓶ではなく目盛りが付いた おかゆクッカーという商品もありますよ。 これは私が親から貰ったものですが、実際に使ってみたところ非常に簡単に10倍粥を作ることができました。 同じような商品はネットでたくさん売られていますのでレビューなどをよく読んで試してみてもいいかもしれませんね。 鍋で作る 鍋を使って10倍粥を作ることもできます。 お米から作ることもできますし、炊いたご飯からも作ることができます。 お米から作る お米1に対して水10を用意します。 お米大さじ1であればお水は大さじ10 150cc ですね。 お米は良く洗い、ザルなどに上げて水気を切っておきます。 洗ったお米を分量の水に入れて20分ほど放置してさらします。 お鍋に水と一緒に入れて火を掛けて強火にして、沸騰したら弱火にしてフタをして30分。 フタはちょっとずらして蒸気が逃げるようにしてあげましょう。 火を止めてフタをして10分間蒸らす。 これで10倍粥ができます。 注意点としては少量だと水分が飛びやすいので時々鍋の中を見て水が飛びすぎているようでしたら水を足しましょう。 お米大さじ3、水450ccくらいだと作りやすいですが、離乳食開始数週間の初期うちはちょっと多すぎるかもしれません。 要はお米と水が 1:10になれば大丈夫ですので、赤ちゃんの食べ具合を見て調整してみて下さい。 炊いたご飯から作る スポンサードリンク 炊いたお米から10倍粥を作ることもできます。 パパママが食事をするために炊いた残りのご飯を使えるので便利ですね。 鍋に炊いたご飯と水を入れて弱火にして軽く混ぜます。 フタをして20分煮ます。 火を止めて10分間蒸らします。 これで完成なのでお米から作るよりも手間も時間もかかりませんのでおすすめです。 電子レンジを使って作る 電子レンジ対応の容器を使って簡単に作ることもできます。 ここでは炊いたご飯を使った例を紹介します。 分量 はご飯が小さじ1 3グラム であれば水は大さじ2 30cc 、 ご飯が50グラムであれば水は200ccです。 耐熱容器にご飯と水を一緒に入れてほぐします。 フタをせずに電子レンジ 500W で加熱します。 ご飯の量が小さじ1であれば1分、50グラムであれば10分間チンします。 電子レンジから取り出してフタをして5分ほど蒸らしたらできあがりです。 炊いたご飯があればほとんど放置して10倍粥ができるので一番楽です。 少量からできるのも嬉しいですね。 お粥をさらに食べやすくする どの作り方で作ったとしても10倍粥はできあがった後、赤ちゃんにとって食べやすい形状にしてあげる必要があります。 まだお米の粒が残っている状態では消化器官が未熟な赤ちゃんには負担が大きいんですよね。 すりつぶす すり鉢を使って米粒の形がなくなるまですりつぶします。 すり鉢は100均などにも売っています。 私はこのすり鉢とすりこぎ棒セットをセリアで 100円で買いました。 今は良いですけどちょっと小さい気もします。 今後離乳食を進めていくにあたって、野菜など他の食材もすりつぶす機会がたくさんありますので使いやすいものを1つ持っておくと便利ですよ。 裏ごしする お米の粒がわからないくらいまで10倍粥をすりつぶせたら、最初のうちはさらに裏ごしをして滑らかにしてあげましょう。 こうすることで離乳食に慣れていない赤ちゃんもスムーズに10倍粥を食べることができます。 我が家では離乳食用の食器セットに付いてきた裏ごし器がありましたのでそれを使っています。 プラスチック製のスプーンの背を使って裏ごししてます。 非常に滑らかになりますのでいい感じです。 お粥を小分けにして保存する お粥を毎日作っているのでは非常に手間がかかりますので、1週間分を一度に作って小分けにして 冷凍保存しておくと良いですね。 冷凍保存には製氷機などがあると便利ですよ。 こちらはセリアで購入した離乳食の小分け冷凍用トレイです。 フタも付いているので衛生面も安心ですね。 リッチェルから専用品も販売されています。 使い勝手は非常に良いですし容量も選ぶことができますのでこちらを購入しても良いですね。 小分けにして冷凍したらトレイから外してジップロックなどの ジップ付きの保冷バッグに入れて冷凍庫に入れておくと使うときに取り出しやすくていいですね。 こちらのジップロックもセリアで売っていました。 Mサイズが7枚入りで100円です。 お粥の他にも今後野菜などをペースト状にしたりもしますので、活躍が見込まれる離乳食グッズの1つです。 適宜水を足す 冷凍した10倍粥は電子レンジで解凍して人肌くらいに冷ませてから食べさせるのですが、電子レンジで解凍するとどうしても水分が飛んでしまいます。 なので電子レンジで解凍した後にスプーンですくってみて固さを確認するようにしてください。 ちょっとドロドロ感が強いと思ったときは水を足してかき混ぜましょう。 電子レンジで熱くなった10倍粥を冷ます意味もあり、時短になりますね。 10倍粥の基本的な固さはヨーグルトくらいと言われていますが、離乳食開始初期はもう少し水を足してサラサラ気味にしても良いと思います。 離乳食のレシピと量 離乳食は毎日続けていって少しづつ量と食べられる食材の種類を増やして行きます。 具体的に何をどのくらい食べさせて良いのかわからないパパママも多いと思いますので モデルスケジュールを紹介しますね。 まずは1週間かけて10倍粥を大さじ1まで食べられるようにします。 少しづつ 量と食べられる野菜の種類を増やして行きましょう。 10倍粥に野菜ペーストを足した野菜粥も食べさせてみましょう。 また、アレルギー反応が出たときに判別しやすいように初めて食べる食材は 1日1種類にしましょう。 野菜スープや豆腐、白身魚なども少しづつ試してみて下さい。 ただし、進め方や量は個人差があるのであくまでも赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね。 ゆっくりでも全然問題ありませんよ。 離乳食を進めるために 離乳食をスムーズに進めるためにはまずは パパママが楽しそうに食事をしている姿を赤ちゃんに見せてあげることが非常に重要です。 食事は楽しいもの、食べ物はおいしいものということを赤ちゃんに教えてあげましょう。 また、苦手っぽい食材が見つかったときなどは お粥に混ぜて食べやすくしてあげたり、 スープにして飲みやすくしてあげたり工夫してみましょう。 離乳食は一歩進んでまた戻っての繰り返しです。 昨日は良く食べてくれたけど今日はあまり食べてくれなかったなど日々変わっていきますので、あまり神経質になりすぎないことも大切です。 実際にやりはじめてわかりますが、1食ずつ作るのは本当に大変です。 冷凍保存をうまく使ってなるべくまとめて作るようにしましょう。 普段作っている 大人の食事から取り分けて作れるメニューもたくさんありますよ。 まとめ 離乳食で最も気をつけなければいけないのはアレルギーですよね。 初めての食材を食べさせるときは必ず小さじ1から与えるようにしてくださいね。 アレルギーっぽい症状が出たら小児科を受診するようにしましょう。 離乳食を開始してから1ヶ月経ったタイミングで2回食にしたという先輩ママも多いです。 赤ちゃんの食べっぷりを見て2回食にしてみてもいいですね。

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