膝 の 裏側 痛み。 膝の裏側が痛い!6つの原因と対処法を徹底解説!

膝裏が痛い!膝裏の痛みの原因・治療法

膝 の 裏側 痛み

Contents• 1. 日常生活が関係した膝裏の痛みの原因 1-1. 加齢による膝裏の痛み 実は膝裏の痛みの原因のなかで、 加齢による膝裏の痛みが一番多いのです。 加齢・・・、つまり歳を重ねることによって膝関節をなめらかに動かす軟骨が減り、炎症を起こし痛みが発生します。 また、加齢と共に筋力が低下し、日常的な動きでも疲労して痛みを感じるようになります。 痛みを感じると、運動をやめてしまい運動量が減りがちです。 そうなると、筋力が低下し足腰を守ることが出来ず、更に痛みを増すという悪循環になってしまいます。 さらに、腱(けん)の柔軟性が落ちて、上体を前へ倒す動作をすると膝の裏が痛くなります。 さらに腰痛をかばう姿勢が体全体のバランスを崩して、膝へ大きな負担をかけるのよ 何らかの原因で腰が痛いと、日常動作はどうしても腰をかばいバランスの崩れた動きになりがちです。 そうなると、膝に負担がかかり、筋肉や腱を痛めることになってしまいます。 2-2.腓腹筋外側頭(ひふくきんがいそくとう)の炎症による膝裏の痛み 腓腹筋は、ふくらはぎにある筋肉のことです。 踵(かかと)からアキレス腱を通って膝の裏側までつながっています。 腓腹筋は普通に立っているだけで、結構使われている筋肉です。 そのため疲労しやすい筋肉なのです。 重心が前に移るほど疲労しやすくなります。 腓腹筋は足首の関節の動きや膝の曲げ伸ばしに関係する筋肉で、この筋肉の外側の外側頭に疲労が蓄積すると周囲の筋肉や腱などの機能低下を招いてしまうことがあるのです。 あんた、バカでしょ 2-3.リンパの流れが悪いことによる膝裏の痛み リンパの流れが悪くなっていると、正座をした際など膝裏を圧迫したときに膝裏が痛むことがあります。 リンパは血管と同様に体中に張り巡らされた、不純物などを細胞から体外へ運び出す管のことです。 このリンパは細胞からにじみ出る体液が多くなると「 むくみ」となってさまざまな症状を引き起こします。 通常、膝の裏側は膝を少し曲げると指が入るくらいです。 しかし、膝裏にふくらみを感じて指が入らないようなら、リンパが滞っている可能性があります。 ただ、膝の裏がはっきりと腫れているような時は、循環器系の病気の恐れがあります。 この場合は、早めに医師の診断を受けることが大切です。 ・・・・ 4.膝の病気が原因の膝裏の痛み 4-1.変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)による膝裏の痛み 変形性膝関節症は、膝関節の形や軟骨に異常が起こり、膝関節が徐々に変形していく病気です。 膝の関節の間には 軟骨があり、屈伸運動を滑らかにする働きがあります。 軟骨は、加齢するにつれて変形して弾力性が弱くなり、やがて表面が消耗されていきます。 日常生活や運動等で、過剰に負荷をかけ酷使すると軟骨が損傷し、さらに進行していくと骨が露出し摩耗されていきます。 軟骨がすり減ることで骨同士が直接ぶつかるようにると、小さな骨折や骨が固くなってしまうなどの骨の異常が起こる場合があります。 骨は欠けたり、損傷すると 修復機能が働いて元の形へ戻そうとします。 しかし、その働きが過剰に働いてしまうと 骨棘(こつきょく)と呼ばれる 骨のとげができてしまうことがあります。 骨棘ができてしまうと今まで以上に骨と骨がぶつかってしまいさらに痛みがひどくなってしまうことがあります。 骨壊死(こつえし)には、明らかな原因がなく発症する 特発性骨壊死と、他の病気のために投与されたステロイド剤が原因で生じる 二次性骨壊死の2種類があります。 大腿骨内顆骨壊死は特発性骨壊死に分類されます。 この骨壊死はある日突然発症します。 そして、発症する場所の多くが大腿骨の内側顆(ないそくか)です。 膝に激痛を伴いますが、発症2か月まではレントゲンでも変化がみられないために 変形性膝関節症と区別できないことが多くあります。 特発性大腿骨顆部骨壊死は、現在のところ原因や病態が完全に解明されていません。 病気が進行すると手術が必要になることもあります。 早期発見した時点で有効な治療を行うことで、進行を食い止めたり、壊死した部位を修復して手術を回避することが期待できます。 そうね。 実際には水じゃなくって骨液よ では、早速、水腫の原因を見ていきます。 水腫の原因は3つ。 軟骨や靭帯などの損傷• 関節部分の炎症• 細菌感染 3つのうち2つはさまざまな要因から水が溜まって痛みを発しますが、最後の 細菌感染の場合は 水が溜まると同時に激しい痛みに襲われます。 我慢できない痛みや腫れ、酷いときには動くこともままならなず、食欲不振や発熱といった症状がでてきます。 これが 化膿性関節炎です。 化膿性関節炎は、次の原因によって引き起こされます。 黄色ブドウ球菌• 連鎖球菌• 肺炎球菌• MRSA• 緑膿菌• 大腸菌 他にも様々な原因菌によって引き起こされます。 もちろん、自分で判断せずに専門医に相談よ 4-4.結核性関節炎による膝裏の痛み 結核性関節炎は、 細菌感染です。 結核菌に感染することで発症します。 結核性関節炎は、まず関節痛があります。 時間帯によっても変動しますが、それほど強い痛みではありません。 次の様な症状があれば、 結核性関節炎の可能性があります。 膝関節に軽い痛み(特に夜間に痛みが増す)• 膝がこわばり動きが悪くなる• 膝が腫れる• 膝に熱を持つ• 膝に水が溜まる 結核菌は、通常、肺で感染して肺結核を発症します。 その後、血流に乗って関節部にも移動していきます。 肺結核を患っている時に発症したり、過去、結核を患った際の結核菌が体内に残っていて、体の面鋭気が弱くなった時に再び活性化して発症するケースがあります。 膝裏の痛みとともに咳や痰、微熱が続いているようなら必ず病院の呼吸器科か独立行政法人国立病院機構を受診してください。 4-5.下肢静脈瘤による膝裏の痛み 足の血管が浮き出ている、蜘蛛の巣のように透けて見える、夕方になとふくらはぎが重い・・・。 このような症状があれば、 下肢静脈瘤の可能性があります。 むくみやだるさ、かゆみを伴うこともあり、正座した時などに、これが圧迫されて痛みを感じます。 この下肢静脈瘤は、立ち仕事の人の多く見られる病気で、 推定患者数は1000万人以上と推定されています。 そして、その大半が女性です。 血管には、心臓からの血液を全身に送り出す 動脈と、使い終わった血液を心臓に戻す 静脈があります。 脚の静脈には重力に逆らって血液を下から上にに送り返すため、血管内に逆流を防ぐ「八」の字の弁がいくつもついています。 この弁が壊れて、静脈に血液が溜まり、その部分が瘤(こぶ)のように腫れるのが、 下肢静脈瘤です。 下肢静脈瘤は、長時間立ったままの姿勢や、運動不足が原因と言われています。 5.膝裏の痛みを解消するストレッチ 上記で見たように、様々な原因によって膝裏に痛みを生じることがありますが、膝裏の痛みはストレッチで解消することが可能な場合もあります。 症状が軽いようなら、まずはストレッチをして膝裏の痛みの解消を図ってみて下さい。 ストレッチは、筋肉のこわばりを緩め、関節の柔軟性を取り戻すことが目的です。 幾つか膝裏に効果的な動画を用意してので、試してみて下さい。 5-1.膝裏の効果的なストレッチ方法.

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膝裏が痛い!膝裏の痛みの原因・治療法

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健康志向の高まりから、ジョギングやウォーキングなどの運動をする人が増えています。 これは良いことですが、もともと運動をしていなかった人が突然運動をすると膝を痛めることがあります。 加えて、 走り方がおかしかったり準備運動が十分でなかったりすると、膝に大きな負担がかかります。 痛みがあるときは安静にし、運動はストップしましょう。 正しいフォームで走る・準備運動を入念にする・運動後にストレッチをすることも大事です。 また、痛みが続くときは整形外科で検査・診察を受けましょう。 膝の関節軟骨は、骨と骨の間で衝撃を吸収するクッションのような役割をしています。 しかし、関節軟骨は加齢によって弾力性を失い、すり減ります。 若い人の関節軟骨は硬いゼリーのような状態ですが、年齢とともに豆腐のようなもろい状態になってしまいます。 その結果、膝の骨同士が接するようになり、関節の変形や強い痛みが出ます。 膝関節に水がたまって腫れることもあります。 体重が重ければそれだけ膝にかかる負荷は大きくなります。 また、下肢の筋力が少ない人もなりやすいと言えます。 このほか、女性に多いことから性ホルモンが関係しているとも言われています。 このほかにも、以下のような症状が現れます。 膝をピンと伸ばせなくなる• 膝を完全に曲げられなくなる• O脚になっていく• 歩くと強い痛みが出る• 正座ができなくなる• しゃがめなくなる• 速歩きができなくなる• 手すりがないと階段の上り下りができなくなる• 膝の周辺が腫れる• 膝のサポーターや足の裏につける装具の使用、足の筋力をつけるリハビリも効果的です。 このような治療でも治らない重度の患者は、骨の変形を矯正する手術や人工膝関節置換術などの外科的治療も検討します。 そのためにおすすめなのが、水中ウォーキングです。 浮力を利用して膝に体重をかけずに下肢の筋力アップができます。 放っておくと軟骨や骨が破壊され、機能が損なわれたり関節が変形したりします。 発症の原因ははっきりと解明されていませんが、体内の免疫システムが関係していると考えられています。 手指の腫脹や痛み、体の3カ所以上の関節に痛みや腫れが出たり、起床時に関節がこわばったり、左右対称に関節の腫れや痛みが出たりするのが特徴です。 関節リウマチの症状は、変形性膝関節症など他の膝の病気と似ています。 気になる方は早めに病院で検査を受けましょう。 以前は手術などの外科的治療も頻繁に行われていましたが、薬の効能がよくなったため手術の頻度は減っています。 膝の内側と外側に一枚ずつあります。 半月板を損傷すると、膝を曲げ伸ばす際にひっかかりや痛みを感じるようになります。 また、悪化すると膝に水がたまって急に膝が動かなくなったり、歩けないほど痛くなったりします。 40代以降になると半月板の変形が進んでくるので、ちょっとした外傷でも損傷が起きやすくなります。 それでも改善しない場合は、損傷した部分を縫い合わせる縫合術や、損傷した部分を切り取る切除術などの外科的治療を行います。 サッカーやバスケットボールなどのスポーツをしている10代前半の子供が膝の痛みに悩まされることがあります。 そのようなケースで考えられるのは、オスグッド病です。 しかし10代前半の子供は、骨端線が成長途中でもろいため、激しい運動をしすぎると、使いすぎによる繰り返される力でその一部がはがれることがあるのです。 これがオスグッド病です。 赤い腫れや熱を持つことも。 安静時には痛みはあまりなく、動かすと痛くなります。 痛みが出ているときはスポーツを控えて休むことが大事です。 なお、オスグッド病は成長期の一過性の病気なので、10代後半になるとほとんどは自然治癒します。

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ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ

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歩くために大切な役割を果たしている膝ですが、時に膝の裏が痛いという症状が現れる場合があります。 膝の裏が痛くて腫れなどもある• 膝の裏が痛いだけではなく、ぐらぐらと安定しない• 膝が動かしづらい このような症状が現れた場合、どのような原因が考えられるでしょうか。 膝の裏が痛いときに考えられる病気 膝の裏が痛いとき、その原因のほとんどは骨や関節、 靱帯 じんたい が何らかの原因で損傷したことによるものと考えられます。 また、時には重大な病気が原因であることもあります。 骨・関節・靱帯の病気やケガの場合 骨や関節、靱帯の病気やケガが原因で膝の裏が痛いとき、主に考えられる病気には以下のようなものがあります。 変形性膝関節症 とは、加齢による軟骨の劣化やによる負荷などの原因で、膝の軟骨がすり減り炎症が起こる病気です。 初期は動き始めが痛いですが、進行すると安静時にも痛むこともあります。 の場合、痛みのほかに見られる症状は、炎症によって腫れたり水が溜まったり、関節が変形したりといったものです。 ベーカー 嚢腫 のうしゅ 膝の関節包の裏側に本来ないはずの袋状の構造物ができ、中に液体(滑液)がたまることがあります。 これをベーカー嚢腫といい、膝の裏が腫れたり、曲げづらい、膝を伸ばすと痛むなどの症状が現れることがあります。 中高年の大人によくできることがあるといわれていますが、時には子どもにできることもあります。 命に係わる危険性のある病気 上記では、骨や関節、靱帯の異常による症状を説明しましたが、それ以外に場合によっては危険な状態になる病気も存在します。 深部静脈血栓症 しんぶじょうみゃくけっせんしょう といわれることもある病気で、同じ姿勢が続くなどで足の血流が悪くなり、静脈に血栓(血の塊)ができることがあります。 ふくらはぎに痛みが出ることが多いのですが、血栓ができた部位によっては膝や膝の裏に痛みが生じることがあります。 片足が腫れる、痛むなどの症状の他、血栓が血流に乗って肺などの大きな血管につまることがあります。 この場合では一刻も早い治療が必要なため、もし乗り物に長時間乗ったあとなどに急激な息苦しさなどを感じた場合には、すぐに受診しましょう。 受診の目安とポイント 骨や関節、靱帯の損傷などの問題がある場合は、放っておくことや早期に適切な治療を受けないことで、膝がグラグラするなどの症状が残ってしまう場合もあります。 膝の裏が急に痛み始めたなど、症状に気づいた時点で受診するのがよいでしょう。 また、慢性的な痛みが続いている場合にも一度受診しておきましょう。 一部専門科目が分かれる病気もありますが、基本的にまずは整形外科への受診がよいでしょう。 受診時には、いつから痛むか・どんな痛みか、特に痛む動作があるかといった情報を詳しく伝えましょう。 また、以前に膝などをケガした事があれば伝えるようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 日常生活で起こりやすい膝の裏の痛みもあります。 立ち仕事やスポーツによる膝の使いすぎ 立ちっぱなしの仕事や頻回の曲げ伸ばしなどで膝に負担をかけたり、スポーツで膝を酷使したりしたとき、膝の裏に痛みが出ることがあります。 膝を守るためには まずは日常生活の中でもなるべく膝に負担をかけないようにしましょう。 立ち仕事をするときには適度に休憩を挟む、スポーツなどをする前にはよく準備運動をするなどしましょう。 膝の調子が悪いときには正座やしゃがむなど、膝を強く曲げる動作は避けたほうがよいでしょう。 痛みの程度によっては畳の生活から椅子を使う生活に変えたほうがよいこともあります。 痛みが出たときには無理をせず休む、日常的に立ち仕事や頻回の曲げ伸ばしが避けられない場合には医師の指導のもとサポーターなどを使う方法もあります。 また、スポーツ中に痛みが出た場合にはすぐに中止し、必要に応じて受診しましょう。 肥満(太りすぎ) によって体重が増えすぎてしまうと、その重みで膝に負担がかかり、骨や関節を傷める原因となります。 太りすぎが原因かなと思ったら まずは適正体重を目指しましょう。 を解消するためには、栄養バランスのよい食事を3食摂ったうえで、膝に過度な負担をかけない程度の運動を毎日続けるなど、健康的なダイエットが大切です。 ただし痛みがあるときに運動をするのは実際難しいことが多いですので、病院で痛みを減らしてもらいながら並行して徐々に運動するのがよいでしょう。 また、膝の状況によってはしてはいけない運動もあります。 痛みがあるときには一度受診し、医師の指示のもと行いましょう。 良くならない時には 自分でできる対処法を行っても症状がよくならない場合には、思いもよらぬ原因が潜んでいる場合もあります。 一度整形外科で相談してみましょう。

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