東 北海道 クレインズ。 ひがし北海道クレインズとは

★アイスホッケーチーム・ひがし北海道クレインズ

東 北海道 クレインズ

先日、新生クレインズのアジアリーグ加盟が内諾されました。 後日総会の方で承認されれば、正式に東北海道クレインズがスタートします。 約1ヶ月という限られた時間でしたが、たくさんの企業が支援してくださいました。 本当にありがとうございます! そして募金の方も驚くくらい集まりました。 ありがとうございます! 行く場所行く場所でクレインズのことを気にかけていただいて、励ましの言葉をたくさんもらいました。 本当に力になりました。 自分は、クレインズが立ち上がる以上、クレインズでプレーする事を望んでいました。 釧路に生まれて、釧路とクレインズに育てられて、ここまでホッケーをやってきました。 そしてそのチームに入団し、自分がいる間に廃部になり、それでもたくさんの人の支えによって、新しく生まれ変わるチームのメンバーでいることは、僕にとって意味のある事だと感じているからです。 正直に個人的な感覚を書かせていただくと、この1ヶ月間、重たい空気を感じていました。 SNSやメディアの反応を受け取るなかで、本当に存続できるのか不透明で、出される情報も少なく、常になんとなく暗く、重たくて低い雲に覆われている感じがしていました。 存続させるのが目標と言えども、新しい何かが生まれる時って、普通ワクワクするはずなのに、実業団を脱して今までできなかった取り組みができるようになるのが楽しみなはずなのに、実際そうじゃなかったのが辛かったです。 それでもここまで来れました。 まだまだやるべきことは山ほどあって、大変な状況には変わりないけど、スタートラインに立たせてもらう以上は、自分のやるべき事、やれる事をして貢献していきます。 このチームの当事者でいれることを誇りに思いたいです。 これからもよろしくお願いします! 最後に、クレインズはこんな状況ですけど、日本代表は今まさに世界選手権に臨もうとしています。 個人的にはNHLもNBAも熱い試合ばかりでそっちも見逃せないですけど、日本から声援おくりましょう! 4月28日ウクライナ戦が初戦です! ガンバレニッポーン!.

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北海道)クレインズ存続へ、受け皿会社を設立 出資募る:朝日新聞デジタル

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獲得タイトル [編集 ]• 2003年-2004年 - (第1回) 優勝• 2006年 - 第73回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝• 2006年-2007年 - (第4回) 優勝• 2007年 - 第74回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝• 2008年-2009年 - (第6回) 優勝• 2010年 - 優勝• 2011年 - 優勝• 2012年 - 優勝• 2013年 - 優勝• 2013年-2014年 - (第11回) 優勝• 2015年 - 優勝 歴史 [編集 ] 創部期 [編集 ]• - 「 十條製紙釧路アイスホッケー部」として創部。 - に加盟。 初参戦となった第9回日本アイスホッケーリーグは6チーム中5位となる。 - 十條アイススケートセンター開業。 ホームアリーナとなった。 - 釧路市春採アイスアリーナとの併用となった。 - 参戦16年目となった第24回日本アイスホッケーリーグで初めてAクラス(3位)に入る。 - 全日本アイスホッケー選手権大会で初の決勝進出を果たすも、決勝で国土計画(のちの に敗れ準優勝となる。 日本製紙クレインズ時代 [編集 ]• - 十條製紙と山陽国策パルプとの合併で、社名がに変更になった事に伴い「 日本製紙クレインズ」にチーム名を変更。 - 釧路アリーナがホームアリーナとして釧路開催では単独開催となる。 - 第33回日本アイスホッケーリーグのレギュラーリーグで4位となり、初のプレーオフ進出を果たすも、セミファイナルで同1位のコクドに敗れ4位に終わる。 - 第36回日本アイスホッケーリーグのレギュラーリーグで初の1位を獲得するも、プレーオフセミファイナルで同4位のコクドに敗れ3位に終わる。 アジアリーグアイスホッケー誕生。 初代チャンピオンとなる。 全日本アイスホッケー選手権大会、コクドに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、に敗れ準優勝。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ1位通過もプレーオフでコクドに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、王子製紙を破り初優勝。 アジアリーグアイスホッケー、再びリーグ1位通過もプレーオフでコクドに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、を破り連覇。 アジアリーグアイスホッケー、3度目のリーグ1位通過し、プレーオフで初めてSEIBUを破り優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUに敗れ準優勝。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ4位通過もプレーオフファイナル進出。 しかし王子製紙に敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUに敗れ準優勝。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ4位通過ながらプレーオフファイナル進出。 SEIBUを4勝3敗で下し、3度目のアジア制覇• 全日本アイスホッケー選手権大会、を破り3年ぶり3度目の優勝を飾った。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ3位通過ながらプレーオフファイナル進出。 しかしに2勝3敗で敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、を破り2年連続4度目の優勝を飾った。 アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ2位通過。 プレーオフセミファイナルで東北フリーブレイズと対戦するも、2勝3敗で敗れファイナル進出ならず。 アジアリーグ参戦以来チームワーストの4位となった。 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを破り3年連続5度目の優勝を飾った。 アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ4位通過。 プレーオフセミファイナルで王子イーグルスと対戦するも敗退。 ファイナル進出ならず。 12月開催に変わった全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを2年連続破り6度目の優勝。 アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ2位通過。 プレーオフファイナルで王子イーグルスを3勝1敗で下し、4度目のアジア制覇• 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを破り2年ぶり7度目の優勝を飾った。 12月18日に廃部が決定されたことが公表された。 アジアリーグアイスホッケー2018-2019シーズンをレギュラーリーグ4位で終了• プレーオフではファーストラウンド王子イーグルス戦を初戦落としたものの、連勝でセミファイナルへ• セミファイナルではレギュラーリーグ1位のデミョンキラーホエールズを相手にホーム釧路で初戦は延長第3ピリオドまでもつれるアジアリーグ最長記録となる試合を制し、その勢いを勝って翌日も勝利。 そのままアウェー仁川に乗り込み、そこでも勝利しスイープでファイナルへ進出する。 ファイナルではサハリンを相手に善戦はしたものの、ホーム釧路で連敗、第3戦ユジノサハリンスクでも第3ピリオドまで0-3とリードする展開から追いつかれ延長戦の末敗退。 最後のシーズンは準優勝で終わった。 日本製紙クレインズとしての活動は終了するがチーム全体の引受先を札幌市の企業が名乗り出ていることが明らかになっている。 ひがし北海道クレインズ時代 [編集 ]• 2019年• 3月31日に、札幌市のスポーツ用具輸入販売会社であるマハロスポーツの茅森健一により、クレインズ受け入れ先チームの運営会社として、 東北海道アイスホッケークラブ合同会社設立の記者会見が行われる。 茅森健一はや王子イーグルスなどでもプレーをした茅森康二の兄である。 4月24日、アジアリーグ公式サイトにおいて、 東北海道クレインズのリーグ加盟が内定されたことが発表される。 5月18日、公式アナウンスがあり、以下の変更が発表された。 チームの株式会社化に依る組織化と、経営を見据えた中で、代表社員を茅森健一から田中茂樹に変更する。 茅森健一は経営企画担当として引き続き運営に携わる。 チーム名称を「 ひがし北海道クレインズ」に変更する。 変更の目的は「ひがし北海道ブランド化推進協議会」との連携に伴い、国内外で「ひがし北海道」のブランド化推進に協力するため。 合同会社の登記変更• 商号を「ひがし北海道クレインズ合同会社」に変更• 所在地を「釧路市内」に変更• 会社代表を「田中茂樹」に変更• 法人格を株式会社に変更• 釧路の行政、経済、観光、スポーツの有識者並びに公的団体の代表者からなる「ひがし北海道クレインズ」評議会を発足し、評議会を通じたチームの地域における公的な役割と、地域活性化への社会貢献を目指す。 アジアリーグアイスホッケー2019-2020シーズンをレギュラーリーグ5位で終了。 惜しくもプレーオフ進出を逃す。

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東北海道アイスホッケークラブ合同会社 新生クレインズ応援募金 ご協力のお願い

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獲得タイトル [編集 ]• 2003年-2004年 - (第1回) 優勝• 2006年 - 第73回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝• 2006年-2007年 - (第4回) 優勝• 2007年 - 第74回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝• 2008年-2009年 - (第6回) 優勝• 2010年 - 優勝• 2011年 - 優勝• 2012年 - 優勝• 2013年 - 優勝• 2013年-2014年 - (第11回) 優勝• 2015年 - 優勝 歴史 [編集 ] 創部期 [編集 ]• - 「 十條製紙釧路アイスホッケー部」として創部。 - に加盟。 初参戦となった第9回日本アイスホッケーリーグは6チーム中5位となる。 - 十條アイススケートセンター開業。 ホームアリーナとなった。 - 釧路市春採アイスアリーナとの併用となった。 - 参戦16年目となった第24回日本アイスホッケーリーグで初めてAクラス(3位)に入る。 - 全日本アイスホッケー選手権大会で初の決勝進出を果たすも、決勝で国土計画(のちの に敗れ準優勝となる。 日本製紙クレインズ時代 [編集 ]• - 十條製紙と山陽国策パルプとの合併で、社名がに変更になった事に伴い「 日本製紙クレインズ」にチーム名を変更。 - 釧路アリーナがホームアリーナとして釧路開催では単独開催となる。 - 第33回日本アイスホッケーリーグのレギュラーリーグで4位となり、初のプレーオフ進出を果たすも、セミファイナルで同1位のコクドに敗れ4位に終わる。 - 第36回日本アイスホッケーリーグのレギュラーリーグで初の1位を獲得するも、プレーオフセミファイナルで同4位のコクドに敗れ3位に終わる。 アジアリーグアイスホッケー誕生。 初代チャンピオンとなる。 全日本アイスホッケー選手権大会、コクドに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、に敗れ準優勝。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ1位通過もプレーオフでコクドに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、王子製紙を破り初優勝。 アジアリーグアイスホッケー、再びリーグ1位通過もプレーオフでコクドに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、を破り連覇。 アジアリーグアイスホッケー、3度目のリーグ1位通過し、プレーオフで初めてSEIBUを破り優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUに敗れ準優勝。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ4位通過もプレーオフファイナル進出。 しかし王子製紙に敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUに敗れ準優勝。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ4位通過ながらプレーオフファイナル進出。 SEIBUを4勝3敗で下し、3度目のアジア制覇• 全日本アイスホッケー選手権大会、を破り3年ぶり3度目の優勝を飾った。 アジアリーグアイスホッケー、リーグ3位通過ながらプレーオフファイナル進出。 しかしに2勝3敗で敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、を破り2年連続4度目の優勝を飾った。 アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ2位通過。 プレーオフセミファイナルで東北フリーブレイズと対戦するも、2勝3敗で敗れファイナル進出ならず。 アジアリーグ参戦以来チームワーストの4位となった。 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを破り3年連続5度目の優勝を飾った。 アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ4位通過。 プレーオフセミファイナルで王子イーグルスと対戦するも敗退。 ファイナル進出ならず。 12月開催に変わった全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスに敗れ準優勝。 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを2年連続破り6度目の優勝。 アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ2位通過。 プレーオフファイナルで王子イーグルスを3勝1敗で下し、4度目のアジア制覇• 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを破り2年ぶり7度目の優勝を飾った。 12月18日に廃部が決定されたことが公表された。 アジアリーグアイスホッケー2018-2019シーズンをレギュラーリーグ4位で終了• プレーオフではファーストラウンド王子イーグルス戦を初戦落としたものの、連勝でセミファイナルへ• セミファイナルではレギュラーリーグ1位のデミョンキラーホエールズを相手にホーム釧路で初戦は延長第3ピリオドまでもつれるアジアリーグ最長記録となる試合を制し、その勢いを勝って翌日も勝利。 そのままアウェー仁川に乗り込み、そこでも勝利しスイープでファイナルへ進出する。 ファイナルではサハリンを相手に善戦はしたものの、ホーム釧路で連敗、第3戦ユジノサハリンスクでも第3ピリオドまで0-3とリードする展開から追いつかれ延長戦の末敗退。 最後のシーズンは準優勝で終わった。 日本製紙クレインズとしての活動は終了するがチーム全体の引受先を札幌市の企業が名乗り出ていることが明らかになっている。 ひがし北海道クレインズ時代 [編集 ]• 2019年• 3月31日に、札幌市のスポーツ用具輸入販売会社であるマハロスポーツの茅森健一により、クレインズ受け入れ先チームの運営会社として、 東北海道アイスホッケークラブ合同会社設立の記者会見が行われる。 茅森健一はや王子イーグルスなどでもプレーをした茅森康二の兄である。 4月24日、アジアリーグ公式サイトにおいて、 東北海道クレインズのリーグ加盟が内定されたことが発表される。 5月18日、公式アナウンスがあり、以下の変更が発表された。 チームの株式会社化に依る組織化と、経営を見据えた中で、代表社員を茅森健一から田中茂樹に変更する。 茅森健一は経営企画担当として引き続き運営に携わる。 チーム名称を「 ひがし北海道クレインズ」に変更する。 変更の目的は「ひがし北海道ブランド化推進協議会」との連携に伴い、国内外で「ひがし北海道」のブランド化推進に協力するため。 合同会社の登記変更• 商号を「ひがし北海道クレインズ合同会社」に変更• 所在地を「釧路市内」に変更• 会社代表を「田中茂樹」に変更• 法人格を株式会社に変更• 釧路の行政、経済、観光、スポーツの有識者並びに公的団体の代表者からなる「ひがし北海道クレインズ」評議会を発足し、評議会を通じたチームの地域における公的な役割と、地域活性化への社会貢献を目指す。 アジアリーグアイスホッケー2019-2020シーズンをレギュラーリーグ5位で終了。 惜しくもプレーオフ進出を逃す。

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