自作見積もり。 自作PCパーツの選び方

自作PCの組み立て方をパーツ画像などを使って分かりやすく解説|パソコン通販のドスパラ【公式】

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プラモデル感覚で、自分だけのオリジナルPCが作れます 「3Dゲームを快適に遊びたい!」「低予算だけど使いやすいPCがほしい!」「静かなPCで作業に集中したい!」など、市販の完成品PCではかなえることができない、自分の目的にぴったりな1台を制作できるのが自作PCの魅力です。 難しそうに思えるかもしれませんが、難易度は初心者向けのプラモデルと変わりません。 自分だけのオリジナルPCを簡単に作れる自作PCを始めてみませんか?• 費用対効果が高く、メンテナンスがしやすく、コストパフォーマンスに優れたPCを作ることができるのです。 ここでは、自作PCのメリットをチェックしてみましょう。 パーツ構成を決める パーツ構成の鉄則 その1. 核となるパーツを決める その2. 核パーツに最適なマザーボードを決める 3. その他のパーツを選ぶ 最初に、PC利用目的を実現するための「核」となるパーツを選びます。 次に、その核となるパーツを搭載するためのスロット(接続端子)を装備しているかどうかに着目しながら、メイン基板「マザーボード」を決めましょう。 マザーボードが決まれば、マザーボードの各スロットの形状・規格に合わせて、その他のパーツを自然に絞り込むことができます。 核となるパーツが特にない場合は、PCのパワー(処理能力)を左右するCPU、または設置場所に沿ったサイズとデザインの「PCケース」を先に決め、それに対応した大きさのマザーボードを選ぶとスムーズです。 タイプ別パーツ構成の決め方 HDD6TB前後が売れ筋 選び方のポイントHDDはデータを保存しておくためのパーツです。 近年は、動画など扱うデータのサイズが大きくなっているため、できるだけ容量が大きいものを選びましょう。 5インチHDDとしては、4TB、6TB、8TBのモデルがコストパフォーマンス(1TBあたりの価格の安さ)に優れています。 将来性を考えると、余裕を持って「6TB」か「8TB」の製品を搭載しておき、足りなくなったら増設していくのが無難といえるでしょう。 HDDの「回転数」については、速度を求めるなら「7200rpm」、静音性重視なら「5400rpm」を選ぶのが一般的です。 SSDHDDよりも高性能だが、高価 選び方のポイントHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが、高価といった特徴があるデータ保存パーツです。 5インチ」タイプと「M. 2(Type2280)」タイプの2規格が主流です。 一般的なのは前者ですが、マザーボードに端子がある場合は後者を選択してもよいでしょう。 容量は、OSなどシステム用にSSDを使い、別途データ保存用にHDDを併用するなら「128GB」あれば問題ありません。 SSD1つでデータ保存もまかなう場合は、「512GB」程度は必要となります。 なお、「NVMe」タイプの製品は、圧倒的な読み書き速度を備えていますが、マザーボードが対応していないと使用できないので、注意が必要です。 その1 販売形態を確認 「リテール」または「バルク」 自作PCパーツの一部には、「リテール」と「バルク」の2種類の販売形態があります。 「リテール」はPCパーツメーカーが一般消費者向けに出荷した正規品で、「バルク」はPCメーカー向けに出荷した組み込み用製品をショップが独自に販売する形態の商品です。 製品(中身)自体は同じですが、「リテール」が化粧箱に入っている一方で、「バルク」は"プチプチ"や質素な"茶箱・白箱"での簡易包装のみとなっています。 そして、大きな違いは保証内容と価格。 ほとんどの場合、リテール品はメーカーまたは輸入代理店による保証がありますが高価、バルク品は販売店による保証のみですが安価といった特徴があります。 その2 保証期間を確認 PCパーツの保証は、製品によって異なります。 リテール品の場合、ほとんどのパーツはメーカー1年保証付きですが、CPUやビデオカードは2〜3年、電源は5〜12年、メモリーは永久保証をうたう製品もあります。 長期間使いたい場合には、保証期間も忘れずにチェックしましょう。 前述のとおり、バルク品は保証が最低限しかない場合が多く、中古品の場合には保証期間がきわめて短い場合もありますので、保証内容の確認は必須です。 なお、「ジャンク品」「ジャンク扱い」は、動作保証が一切ない、上級者向けのアイテムです。 はじめから壊れていても返品できないので、初心者は間違って購入しないように注意しましょう。

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【2019年版】自作PCの見積もり、予算別まとめ!10万、15万、それぞれのハイスペック構成!|ZOAブログ

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自作PCとは? 自作PCとは、PCを構成するさまざまな部品を自分で用意・買い揃え、組み立てるPCのこと。 具体的には、以下のような部品の構成 組み合わせや個数 を自分で決め、組み立てます。 PCケース• マザーボード• CPU &CPUグリス• CPUクーラー 水冷PCの場合はラジエターやリザーバータンク、ポンプ、水枕、フィッティング、ホースの経路など• メモリー 主記憶装置• SSDやHDDなどの補助記憶装置• グラフィックボード• 光学ドライブ DVDドライブやblu-rayドライブ• OS WindowsやLinux、UNIXなど 光学ドライブについてはOSのインストールをUSBメモリから行う、アプリケーションソフトウェアについてはISO形式に別PCで変換して仮想ドライブでマウントする、という場合には不要です。 またグラフィックボードが必要かどうかについては、をご覧ください。 つまりPC内部の全部の部品を自分で制作することを示した言葉ではなく、 部品の組み合わせを考えて自分でPCを組み立てることを指す言葉となります。 そのため自作ではなく自組とも呼ばれますが、今のところ自作PCと呼ぶ方のほうが多い印象です。 PCの自作をおすすめしない理由 さて、はるるが自作PCをおすすめしないのは、以下のような理由から。 割高になることが多い PCを購入したいと思った場合、その主な購入方法は以下の3つ。 家電量販店などで販売されている 主にメーカー製の パソコンを購入する• BTO PCを購入する• 自作PC用のパーツを個別に買い揃え、PCを自作する BTO PCとは、あらかじめ決められた部品について、ある程度自分の好きな部品に変更することが可能なPCのこと。 さんや さんが販売しているPCがこれに該当します。 以前は、自作PCが一番安くPCを手に入れる方法であった時代もありました。 10年以上前の話 ですが現在では、PCの購入にかかる費用は構成がほぼ同じであれば概ねこんな感じになると思います。 BTO PC < 自作PC < 家電量販店の大手メーカー製PC つまり現在では、自作PCが最も安くPCを手に入れる方法ではなく、 BTO PCに比べると割高になってしまうことが多くなった、ということです。 PC内部の部品構成によっては、価格の関係は上下するかもしれません。 また自作の方が大幅に安いことだってもちろんあります。 現状ではハイスペックよりの構成にすると自作の方が安くなりやすいです。 ただ全体的な傾向としては、自作PCに比べてBTO PCの方が安くなる、というのがはるるの印象です。 そしてこれは、以前は最も安かった自作PCの調達費用が何らかの理由により、上がってしまった もちろんこれもあるのかもしれませんが… というよりは、大量生産のために大量に同じ部品を発注することで単価を下げられるBTO PCの台頭により、自作PCの価格が相対的に高くなったのではないかと思います。 ハードウェア、ソフトウェア OSやドライバーなどの 関連の広範な知識が必要 自作PCを完成させるには、ハードウェア、ソフトウェア OSやドライバーなどの 関連の 広範な知識が必要になります。 まず部品の組み合わせを選択する際に、どの部品を使うか・組み合わせるか、を考えるには、ハードウェア周りの知識が必要に。 PCが組みあがったら、BIOSやUEFIの設定を行い、WindowsやLinuxなどのOS・ドライバーをインストールし、PCを使えるようにしなければいけません。 OSやドライバーなどのソフトウェア関連の知識が必要。 BTO PCやメーカー製のPCであれば、ここまでの作業は行ってあり、何も作業の必要はありません。 そのため、これまでBTO PCやメーカー製のPCしか使っていなかった方にとっては、その前作業として 未知の作業が必要になる、というわけ。 部品の選定を間違えると、追加費用が発生することも! 部品の選定・調達を終え、いざ自作PCを組み上げよう! となった時に、以下のような問題が発生し、部品の買い直しが必要になることも。 使用するパーツの要求する電源量に応じた電源容量が確保できておらず、起動不良や不安定な状況が頻発。 PCケースが小さ過ぎて、グラフィックボードがケースに入らない、または他の部品と干渉する。 CPUとマザーボードの対応するソケットを間違えた。 マザーボードとPCケースの規格を間違えて、マザーボードをPCケースに固定できない。 これらはほんの一例で、実際には部品の選定ミスによるトラブルは、他にもたくさん考えられます。 PCを使えるようになるまでに時間がかかる これは先に書いたとおり、BTO PCやメーカー製のPCであれば、必要のない事前作業が必要になるため。 さらにはるるのように、CPUやGPUのオーバークロックを行う場合は、テストに数日から2週間ほどかかる場合もあります。 簡単な構成で組んだ場合は、半日もかからずにOSのインストールまで完了させられますが、それでも買ってきてすぐに使える、というわけではないのです。 ある程度の英語力が必要 自作PCを組み立てようと思うと、英語からは逃れられません。 優しいメーカーさんの部品であれば、日本語マニュアルが用意されていますが、英語版のマニュアルのみ、というメーカーさんもまだまだあります。 また、パソコンのOS起動前のメッセージは英語であることも多く、ある程度の英語力が必要になります。 たとえば以下のようなメッセージが表示されることがあります。 press any key to boot from cd or dvd これを見て、ふむふむ、起動CDか起動DVDを入れて、なんかキーボードのボタンを押せとな、と理解できる必要がある、というわけです。 ただこの点に関しては、スマホやPCでメッセージを検索すれば、対処方法が分かることが多く、またGoogle翻訳の力を借りればなんとかなります。 とはいえ、英語が嫌いな方の場合は、それなりに大変ではないかと。 騒音PCになりやすい 自作PCの全部とは言いませんが、普通に組み立てを行っただけでは、CPUファンやグラフィックボードのファン、ケースファンなどの騒音が大きくなってしまうことが多いです。 そのため、静かな部屋で使っているとうるさいなぁと感じる、いわゆる 騒音PCになりがち。 そのため、BIOSの設定変更によるファンの制御を設定したり、 ファンコントローラー=ファンの回転数を制御するためのハードウェア を使用して、ファンの回転数を落とす、といった調整が必要になります。 BTO PCやメーカー製のPCであれば、この部分についてはあらかじめ調整されているため、極端にうるさいなぁ、と感じることはめったにないはず。 組み立てに多少の知識が必要である 自作PCの部品に付属するマニュアルは、お世辞にも親切丁寧とは言い難いことが多いです。 また、他のさまざまな部品を組み合わせてPCを構築するという、自作PCの部品の特性上、特定の商品と組み合わせた組み付け方が書かれていることはほとんどありません。 部品のマニュアルごとに、同じ部品や端子のことを別の名称で書いていたりするケースもあり、それらが同じものを指すのだ、という知識が必要になるのです。 構築時に部品を壊してしまうことがある 自作PCの組み立てに慣れていない方の場合、CPUのソケットへの組み付けミスにより、ソケットのピンを曲げた・折ってしまった、といったトラブルはよく聞きます。 こういった 組み立て時に部品を壊してしまった場合の修理・代替品への交換費用は、もちろん自腹です。 壊したのは、他ならぬ自分自身ですから、これは仕方ありません。 自作PCにはこういったリスクもあるのです。 パソコン自体への製品保証がない 自作PCでは別々に購入した部品それぞれへの製品保証はあります。 ですがPC全体への製品保証はないのです。 だからパソコンが壊れたので、修理・交換してほしい! と部品メーカーにお願いすることはできません。 できるのは、自作PCに使用しているこの部品が壊れたので、修理・交換してほしい! ということだけ。 だから、どの部品が壊れた結果パソコンが動かないのか、というのを特定するのは、基本的には自作PCを作成したユーザー本人です。 そしてどの部品が壊れたのかを特定しないかぎり、部品メーカーに修理・交換依頼はできないのです。 尚、こういった壊れた部品の特定などのサポートについては、パソコンの部品を販売しているショップで、無償もしくは有償でサポートしてくれるケースもあります。 ですが部品の一部、または全部をそのショップで購入していないとダメ、といった条件が付くことも。 トラブル時に頼れるのは、基本的には自分だけ これは、パソコン自体への製品保証がない、という点と関連するところ。 PCを長年使っていると、トラブルに遭遇することもあるでしょう。 そんな時、 頼れるのは基本的には自分だけです。 BTO PCやメーカー製PCと違い、自作PCでは、そのPCの詳細な構成や設定値などを知っているのは、自作PCの作成者本人のみ。 また、パソコン自体への製品保証もありませんから、メーカーにパソコン一式の修理をお願いすることもできないのです。 そのため、ネットで同様の障害事例・解決策がないかを調べ、自分自身で部品の交換や設定変更などの修理対応をする、というのが基本スタンスとなります。 そしてその間は、PCが壊れており使えないわけで…。 だからPCが自宅に2台ない場合は、スマホやタブレットの小さい画面で解決策を見ながらPCを直す、といった作業が必要になるのです。 それでも私が自作PCを使い続けているわけ さて、ここまでに書いてきたように、自作PCを他人におすすめしないのには、たくさんの理由があります。 それでもはるるが自作PCを使い続けているのは、以下のような理由から。 組み立てや部品選定が楽しいから 多分、これははるるだけではなく、多くの自作PCユーザーがそうなんじゃないかと思います。 どういった部品構成にすれば、予算内で可能な限り高スペックにできるか、自分好みのPCに仕上げられるか、といったことを考え、シミュレーションするのが楽しいのです。 そして実際に組み上がったPCが、期待通りに動作するのは、 本当に楽しいことなのです。 ちなみにはるるの場合、最近はパーツをさんで購入することが多くなりました。 これは早ければ当日や翌日に届く対応の速さ、品揃えがとても豊富である。 そして価格も安いことが多い、という理由によるもの。 オーバークロックしやすいから BTO PCやメーカー製PCの場合、オーバークロックができない、あるいは可能でも設定項目が少ない製品もあります。 ですが自作PCの場合はCPU、CPUクーラー、メモリー、マザーボード、グラフィックボード、電源などの各種部品をオーバークロック対応の製品にすれば、BTO PCやメーカー製PCでは実現できない高い動作周波数を実現することが可能になるのです。 そしてこれにより、とても高速にさまざまな処理を行うことができるようになる、というわけ。 特化型PCを作りやすいから たとえば超小型PCだとか、オーバークロック特化型PC、ゲーム特化型PC、超静音PC、省電力PCとか、10以上の3. 5インチHDDを搭載可能なPC、といった特定用途に特化したPCを作りやすいのも自作PCの魅力です。 たとえばはるるのこれまで作った特化型には、オーバークロック&ゲーム特化型PC、ファイルサーバー用途の省電力PC、12以上の3. 5インチHDDを搭載可能なPCなんかがあります。 こういった特化型PCは、BTO PCやメーカー製PCでは需要が少なく、あまり作られていないのが実情です。 拡張性が高いから BTO PCやメーカー製PCでは、拡張性が低いことが多いです。 拡張性とは、PCに機能を追加する余地のことで、主にケースの形状や電源の容量などに依存します。 BTO PCやメーカー製PCの場合、見た目や小型化を重視する傾向にあり、拡張性は二の次であることが多いのです。 それに対して自作PCであれば、拡張性の高い大きめのケースと、あらかじめ余裕を持った容量の電源をチョイスしておけば、あとで拡張できなくて困る、ということはほとんど起こりません。 デメリットを上回るメリットをしっかりと見い出せた方にのみ、自作PCをおすすめします! 以上のように、自作PCにはメリットもデメリットもあります。 ただ、パソコンはしっかりと動いてネットとエクセル、ワードができれば、可能なかぎり安いモデルが良い! という方にとっては、自作PCはデメリットの方がはるかに多い、と考えます。 何しろ安くもなく、動くまでに手間がかかり、パソコン自体の保証もないわけですから。 これがはるるが、 他人にパソコンを自作することは、おすすめしない理由です。 そして自作PCにデメリットを上回るメリットをしっかりと見い出せた、という方にのみ、自作PCをおすすめします。 PCは決して安い買い物ではないので、くれぐれもよく検討してみてください。 もし迷っているなら、BTO PCやメーカー製PCの購入をおすすめします。 ネット通販で購入可能なBTO PCについて BTO PCについて聞かれることが多いので、補足します。 BTO PCとは先にも書いたとおり、あらかじめ決められた部品について、ある程度自分の好きな部品に変更して購入することが可能なPCです。 メーカーの中にはBTO PC専門のメーカーもあれば、家電量販店向けのPCを作っているメーカーが、 ネット通販でのみBTO PCを販売しているケースも。 また店舗を持つPCショップが自社製品として、BTO PCの販売を行っていることもあります。 メーカー製の製品よりも、ショップ製のBTO PCの方がカスタマイズの幅が広く、安いことが多い! BTO PCの自分でカスタマイズできる部品の範囲は、販売元のPCショップやメーカーさんにより大きく異なります。 そしてメーカーの製品に比べ、 PCショップのBTO PCの方がカスタマイズできる箇所が多いのが一般的です。 ところがPCショップのBTO PCでは、これらについても変更可能となっていることも。 さらにPCショップの製品の方が、一つの部品について変更可能な選択肢が多い傾向にあります。 BTO専門メーカーのBTO PCが最も安いことが多い。 ただ価格については時期や製品によって上下関係が頻繁に入れ替わるため、このショップ またはメーカー のPCがいつも安いですよ! と言うことはできません。 そのためBTO PCを購入する場合には、あらかじめ ベースの構成を決め、同等の製品 型番や性能が同じか、ほぼ同じもの を搭載した状態でカスタマイズしたときの価格や保証内容をショップ・メーカー間で比較すると良いでしょう。 BTO PCをネット通販で購入できるサイトの例 参考までに、BTO PCをネット通販で購入できるメーカー・ショップのサイトをいくつかご紹介しますので、BTO PCの購入を検討されている方は、ベースの構成を決めてから価格の比較を行ってみてはどうでしょうか。 最初のサイトで価格を見ながらベースの構成を決めても、もちろんOKです!• 複数のサイトで見積もりを取るのは少し時間と手間がかかります。 ですが最安値と最高値が数万円単位で異なる、また保証内容が大きく異なることもあるため、 可能なかぎり多くのサイトの見積もりを取った上で、購入する商品を決めることを強くおすすめします!.

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自作PCの予算の目安と見積もりの例|自作PC初心者講座

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自作PCを始めるにあたり、怠ってはならないことは 見積りです。 お近くにPCパーツショップがあれば、是非立ち寄ってみて下さい。 一度お店に入ってなんとなくで構いませんのでパーツを選んでみて下さい。 きっとイメージが変わると思います。 特に、選んだパーツの総費用を見て、ビックリすることでしょう。 何気なしに選んでいくと、たいていの場合、高価なパーツが目につき、選んで行かれると思います。 そうすると当然のことながら、想定していたよりも高くなってしまうわけです。 でも、それでいいのです。 実際に購入する為の前情報としていろいろ勉強になると思います。 見積りなら無料で何度でも できますし、様々なパーツを選んで 性能と総費用をよく吟味すると良いでしょう。 特にこれから自作される方は一度だけでも構いませんので、見積りをとり、 どれくらいのパソコンが作れそうかイメージしておきましょう。 自作PCにかかる費用の目安! 費用 作れるパソコンの性能 備考 16万円~ 高 最高性能のパソコンを作ることができます。 予算を気にせず究極のパソコンを目指すならこれしかないだろう。 10~15万円 やや高 自由度が高く様々な用途に対応できるPCが作れます。 高価なパーツでの構成のため予算に余裕が欲しいところ。 6~10万円 普通 並みのパソコンを考えている方はこちら。 セールや割引など狙えば、高性能パソコンも作れます。 自作PCに不慣れな方はこの予算を目安にしよう。 3~5万円 やや低 低価格のパーツに厳選。 開発できるパソコンの性能も劣ります。 1~2万円 低 中古品やジャンク品で一世代前の型落ちのパーツで構成します。 低予算でつくれますが、性能は期待できません。 あくまで個人的な目安表ですが、だいたいこんな感じですね。 ざっと眺めてみてどうでしょうか? このくらいなら作れるかな!というのはありますでしょうか?自作PCはこだわるほどどんどん高くなっていきます。 ある程度の妥協も時には必要ですが、「 これだけは譲れない」というものもあるでしょう。 費用と予算をよく考え、パーツを選んでみてはいかがでしょうか? 是非、パソコンを組むのなら、 赤色で塗られた行以上のものを製作したいところですね。 少なくとも 6~10万円はかかるということを覚えておくとよいです。 スポンサードリンク パーツショップで下見をする!見積りは何度も取ってみよう! 予め、おおよその予算は設定しておくことをおすすめします。 「10万円以内でパソコンを組む!」など決めておくことですね。 もちろん予算を気にせず高性能なパソコンをとにかく作りたいという方は自分が思うままパーツ選びをしてみましょう。 繰り返しますが、パーツショップで見積りをとるだけで考え方が変わってくるので、一度は下見をしよう。 さて下見をこれからするということですが、皆さんにプレゼントがあります。 当サイトお手製の「 オリジナル自作PC見積書」をご用意しています。 どうぞご利用下さい。 店頭に置いてある見積書よりも圧倒的にシンプルで使いやすいこと間違いなしです。 ダウンロードのリンクをクリックしますと、 PDF形式の見積書が表示されますので、 ご自宅のプリンタなどで印刷し、パーツの下見の際に持参しよう! パーツの下見は慎重に!事前準備は怠らないように! 自作PCのパーツを見に行くのが目的となってきますが、ある程度の考えを持っておくのは必要なことです。 下見をする上で押さえておきたいポイントは以下の通り。 どんな 用途でパソコンが欲しいかよく考える• 必要な機能やパーツを 洗い出す• 最初は予算を気にせずパーツを選んでみる!• 見積りは 慎重に丁寧に!• わからないことは店員のアドバイスをもらう• インターネットや情報誌等で 評判を調べる• すぐに購入せずにじっくり考える 特に初心者の方はじっくりと少しずつ決めていくと良いと思います。 難しいようですが、どんな商品でも購入の際にはよく下調べをしておこうということです。 パーツ下見の流れと見積りの取り方! まずは、お近くのパーツショップへ行きましょう。 店舗によって品揃えに違いがありますが、なるべく多いところへ行く方が自分にぴったりなものが見つかり易いです。 おすすめのパーツショップは ツクモ、 ドスパラ、 ソフマップ、 グッドウィルが代表的です。 効率よく見積りをしよう! お店に入ったら、店内の商品を軽く眺めてみて下さい。 気になる商品がいくつか出てくると思いますよ。 見積書は店内にあると思いますが、前述でご紹介させて頂きました見積書を例に解説していきます。 見積書は各パーツごとに行単位で記入できるようになっています。 最初は店内の商品を眺めながら、 気に入った商品の情報をメモしておきましょう。 見積書は 複数枚を用意し、様々なパターンに応じて見積もりをとっていくのも面白いです。 やり方は人それぞれですが、パーツごとに気に入った製品の 名称や 型番を控えておき、 価格や メーカーなども記載しておくと後で見た時、より分かり易いです。 特に気に入った商品は併せてカメラで写真撮影しておくといいかもしれませんね。 当たり前ですが、見積りはどれだけやっても無料なので、 様々なパターンを想定し、いくつもの構成を考えるとよいでしょう。 書き終えたら、特に初心者の方は、店員さんに聞いてみることをおすすめします。 いろいろと アドバイスを聞くことができますよ。 参考になると思いますので、是非聞いてみて下さい。 1 スポンサードリンク.

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