渋野 日向子 情熱 大陸。 <情熱大陸>渋野日向子|女子ゴルフ界を背負って立つ!スマイリングシンデレラの素顔

最強のふたり 渋野日向子のシンデレラストーリーをひも解く【LPGAツアー 米国女子】|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン

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全英女子オープンに優勝!「スマイリングシンデレラ」に 渋野日向子「ずっと笑っていられる訳じゃない」!情熱大陸が密着 — RBB TODAY RBBTODAY 8月に女子ゴルフの海外メジャー・全英女子オープンを制した渋野日向子プロ。 日本人では42年ぶり2人目となる快挙でした。 帰国後、日本のプロゴルフ界は渋野日向子一色の 『しぶこフィーバー』! 全英女子オープンで渋野プロが食べていた 「タラタラしてんじゃねーよ」というお菓子が大ヒットし、最終日に着ていたが売り切れました。 特に、海外メディアも含めて注目したのは、プレー中にも見せていた渋野プロの笑顔。 そんな状況の中でも 「デサントレディース東海クラシック」では、8打差を逆転して優勝。 見事に凱旋優勝を果たします。 そんな渋野プロにも、期待と共に大きくなるプレッシャーに、少しずつ変化が出てきます。 「全英オープン以来、パターで手が震えるようになった」 本人もあまり自覚していないながらも、プレッシャーは確実に渋野プロを脅かしていたのです。 渋野プロは「笑顔が少なくなったか?」という問いに 「私も人間だから、毎日毎日ずっと笑顔でいられる訳じゃないです」と苦悩を明かしています。 生まれて初めて感じるプレッシャーの中で日々プレーしているわけですから。 青木コーチは渋野の強さの秘密を「素直さ」と「継続力」だと言っています。 プロテスト合格前から続けているパッティング練習。 ラウンド後、時間がどんなに遅くなっても自分ルールにしている「パッティング練習」を必ずやり遂げて帰るそうです。 でも、その理由は「不安だから」。 人目もはばからず涙を流し、会見では 「賞金女王にはほど遠い」と弱気のコメントも出てきてしまいます。 しかし、翌週のエリエールレディスで見事優勝。 賞金ランキングトップの鈴木愛プロに迫ります。 実はこの間、父親である悟さんと3分間だけ話す機会があり、父の言葉が刺さったと言っています。 情熱大陸は、その後の最終戦 「リコージャパンカップ」に密着しています。 賞金女王を賭けた「リコージャパンカップ」 次回の情熱大陸は、プロゴルファー/渋野日向子。 42年ぶりの快挙を成し遂げた21歳。 12月8日よる11時放送。 ファンの子供たちにサインをし、笑顔を見せる。 最終ホールはバーディ。 「結局どう思われようが、自分の人生なんだと思って、切り替えて、ありのままの自分でやればいいんだなって、そこで気付いて... 」 父・悟さんの言葉が、この心境に導いたのかもしれませんね。

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渋野日向子が『情熱大陸』出演、かわいい笑顔のインスタと共に1年を回顧!

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日本人として史上初めて、アメリカツアー・メジャー大会の全英オープンを初出場で制したプロゴルファー・渋野日向子、21歳。 その優勝で一夜にして彼女の人生は大きく変わった。 トレードマークの笑顔からつけられたニックネームは「スマイリングシンデレラ」。 帰国後はゴルフ界だけでなく日本中を巻き込んだ「しぶこフィーバー」が湧き起こった。 小学2年生からゴルフを始めると同時にソフトボールも始めた渋野。 名門・作陽高校に入学し、高校2年生の時には団体で高校日本一に輝く。 そして高校卒業後の2017年にプロテストを受験、しかし結果は不合格。 自信を持って臨んだだけにショックは大きかった。 そこで現在の師匠でもある青木コーチと出会い、翌年のプロテストには見事合格。 プロの仲間入りを果たした。 全英オープンの優勝後は、大会に出場すれば彼女を一目見ようと多くのギャラリーが駆け付ける。 そんな状況の中でもデサントレディース東海クラシックでは、8打差を逆転して優勝するなど、その勢いはとどまることを知らなかった。 しかし、彼女にも少しずつ変化が。 「全英オープン以来、パターで手が震えるようになった」と言う。 知らず知らずのうちにプレッシャーが彼女を襲うようになったのだ。 取材中、笑顔が少なくなったか?という問いに対して「私も人間だから毎日毎日ずっと笑っていられる訳じゃないです」と苦悩も明かしてくれた。 彼女の強さの秘密。 それは「素直さ」と「継続力」だと、プロテストに落ちてから彼女の指導を続けてきた青木コーチは言う。 プロテストに合格する前から続けているパッティング練習。 どんなに時間が遅くなっても必ずやり遂げてからコースを後にする。 その理由は「不安だから」。 全英を優勝しても賞金女王争いをしていても引退するまで続けるとコーチと約束した。 今シーズンは残り3試合。 全てで優勝争いをと意気込んで臨んだ大会でまさかの予選敗退。 人目もはばからず涙を流した。 会見でも「賞金女王にはほど遠い」と弱気のコメントを残した。 しかし、次の試合で見事優勝。 いよいよ、女王の座も見えてきた。 番組では、賞金女王争いをかけた今年最後の戦い、リコージャパンカップに密着。 激動の1年を過ごした渋野日向子の素顔に迫る。

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渋野日向子【情熱大陸】「毎日ずっと笑ってる訳ではない」の真意は?

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12月8日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系)は、プロゴルファーの渋野日向子に密着する。 日本人として史上初めて、アメリカツアー・メジャー大会の全英オープンを初出場で制したプロゴルファー・渋野日向子、21歳。 その優勝で、一夜にして彼女の人生は大きく変わった。 トレードマークの笑顔からつけられたニックネームは「スマイリングシンデレラ」。 帰国後はゴルフ界だけでなく、日本中を巻き込んだ「しぶこフィーバー」が湧き起こった。 小学2年生からゴルフを始めると同時にソフトボールも始めた渋野。 名門・作陽高校に入学し、高校2年生の時には団体で高校日本一に輝く。 そして高校卒業後の2017年にプロテストを受験したが、結果は不合格。 自信を持って臨んだだけにショックは大きかった。 そこで現在の師匠でもある青木翔コーチと出会い、翌年のプロテストには見事合格。 プロの仲間入りを果たした。 全英オープンの優勝後は、大会に出場すれば彼女を一目見ようと多くのギャラリーが駆け付ける。 そんな状況の中でもデサントレディース東海クラシックでは、8打差を逆転して優勝するなど、その勢いはとどまらない。 しかし「全英オープン以来、パターで手が震えるようになった」という渋谷。 知らず知らずのうちにプレッシャーが彼女を襲うようになったのだ。 取材中、笑顔が少なくなったか?という問いに対して「私も人間だから毎日毎日ずっと笑っていられる訳じゃないです」と苦悩も明かす。 彼女の強さの秘密は「素直さ」と「継続力」だと青木コーチは言う。 プロテストに合格する前から続けているパッティング練習。 どんなに時間が遅くなっても必ずやり遂げてからコースを後にする。 その理由は「不安だから」。 全英を優勝しても、賞金女王争いをしていても、引退するまで続けるとコーチと約束した。 今シーズンは残り3試合。 全てで優勝争いをと意気込んで臨んだ大会でまさかの予選敗退。 人目もはばからず涙を流した。 会見でも「賞金女王にはほど遠い」と弱気のコメントを残したが、次の試合で見事優勝。 いよいよ、女王の座も見えてきた。 番組では、賞金女王を懸けた今年最後の戦い、リコージャパンカップに密着。 激動の1年を過ごした渋野日向子の素顔に迫る。 <プロゴルファー/渋野日向子 プロフィール> 1998年11月15日生まれ、岡山県岡山市出身。 渋野家の三姉妹の次女として誕生。 小学校2年生からゴルフを始め、同時にソフトボールも始める。 ソフトボールではピッチャーを務め、右利きながらも左打ち。 岡山県作陽高校2年時には全国高等学校ゴルフ選手権大会の女子団体で日本一に。 2017年のプロテストには不合格となるものの翌年のプロテストで合格。

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