ナディア レシピ。 「スパイスカフェ・フンザ」に聞く!カレーの基本スパイス・初心者おすすめレシピ

「スパイスカフェ・フンザ」に聞く!カレーの基本スパイス・初心者おすすめレシピ

ナディア レシピ

スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 「本格的なカレーはお店で食べるもの」「家では市販のルーを使う」という人が多いかもしれませんが、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! 教えてくれたのは葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」 今回はスパイスカレーの基本について教わるべく、葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」を訪ねました。 本場インドで10年以上修行を積んだ一流インド人シェフが作る料理はどれも絶品です。 人気メニューの「バターチキンカレー」 オーナーのナディア・モハンマド・久美子さんは大学時代にインド料理の虜になってから、これまで何度も現地を訪れ本場の家庭料理を研究してきたのだとか。 現在は料理教室の開催をするなど、日本でインドの家庭の味を広める日々。 今回は、そんなスパイスのプロ・ナディア先生が直々にレクチャーしてくださいました! 最低限知っておきたい、カレーの基本スパイスはこれ! 「スパイス」と一口に言っても種類はさまざま。 「『何種類も揃えないとダメなんでしょ?』というイメージを抱いている人も少なくないかもしれませんが、 4〜5種類のスパイスさえあれば簡単にカレー作りができるんですよ。 どれもスーパーで簡単に手に入ります」と、ナディア先生。 ここからは、カレー作りに使う基本のスパイスをご紹介します。 ・クミン(写真右上) …「カレーの香り」の要になるスパイス。 粒状の「クミンシード」とダブル使いすると、より深みのある香りの本格派カレーに。 ・ターメリック(中央上) …鮮やかな黄色が目をひくスパイス。 ターメリックとは「ウコン」のことで、インドやパキスタンではちょっとした擦り傷に塗ったり、風邪をひいたときはホットミルクに溶かして飲まれたりもするのだとか。 ・コリアンダー(左上) …「パクチー」の種を粉末状にしたもので鮮やかな黄緑色が特徴的。 クミンとの相性がよく合わせて使われることが多い。 柑橘系の爽やかな香りで、葉の香りとは少し違ったマイルドな印象。 ・レッドチリ(左下) …赤唐辛子を粉末状にしたもの。 カレーに辛味を加える役割を持つ。 辛さが苦手な人でも、ほんの少量加えるだけでカレーの味が引き締まるので、ぜひ揃えたい。 ・パプリカ(右下) …赤パプリカを粉末状にしたもの。 日本ではトマトの色が出にくいため色付けとして使うと、鮮やかな赤色が加わりカレーがより深みのある色合いになる。 なければ省いてもOK。 毎日味わうからこそこってりしすぎず、比較的サラサラとしていてご飯とも合うのが魅力です。 身体がぽかぽかと温まります。 【作り方】 1. スパイスの香りを引き出す 厚手の鍋に油を熱してホールスパイスを入れる。 シュワシュワとスパイスを揚げるようなイメージで。 少し経つと良い香りがしてきます。 おいしいカレー作りの一番のコツは、とにかく具材の水分を飛ばすこと!こうすることでコクのある味わいのカレーに仕上がります。 木べらで混ぜすぎると時間がかかるので、様子を見ながら少しずつ混ぜていくと炒め時間を短縮できますよ(ナディア先生) 玉ねぎを炒めたらにんにくとしょうがを加え、さらに炒める。 香りが立ったらトマトを加え、再び強火で水分を飛ばす。 トマトの水分が飛んでくると色の濃いペースト状になる。 油と具材がくっきりと分離して見えるようになったら、しっかりと水分が飛んでいる証拠です。 パウダースパイスを加える 弱火にして、パウダースパイスと塩を加える。 この時点ではかなり水分が飛んでいて焦げ付きやすいので、スパイスはあらかじめ分量を計っておき手早く入れましょう。 「ここから先は、もし焦げ付きそうであれば 分量内の水を少しずつ加えてください」(ナディア先生) スパイスを加えると、一気にカレーの色と香りが! 4. 残りの具材を加える スパイスを加えて軽く混ぜたら鶏肉を入れる。 ここでも鶏肉の水分を飛ばすように、しっかり炒めましょう。 焦げ付きやすければここでも少し水を加えてOK。 鶏肉に火が通ったらじゃがいもを加えて、さらに炒める。 じゃがいもの周りが透明になったらオクラと枝豆を加えて軽く炒め、残りの水をすべて加えてフタをし、10〜15分ほど煮込む。 じゃがいもの中まで火が通ったら完成! 最後に粉末状のミックススパイス「ガラムマサラ」をお好みで加えると、より本格的な味わいを楽しめます。 ガラムマサラがなければ、軽く炒ったクミンシードを麺棒などで砕いて加えてもOK! *** スーパーでも手に入る基本のスパイスを揃えれば、本格的なカレーも自宅で手軽に作ることができます。 スパイスの風味と香りが立体的に絡み合い、いつまでも飽きずに食べられてしまいそうです。 「今回お伝えしたのは基本のレシピなので、慣れてきたら好みに合わせてスパイスの量を変えてみるのも面白いですよ」と、ナディア先生。 味わうほどに深みを感じられるスパイスの世界を、みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。 【教えてくれた人】 ナディア・モハンマド・久美子さん [PROFILE] インド・パキスタン・スパイス料理家。 北インド各地を巡り、ホームステイ先で本場の家庭料理を学ぶ。 パキスタン人と結婚し長年の現地生活の中でさらにスパイス料理・ハラール料理を学ぶ。 スパイス好きが高じて、2014年には日本のリトルインド葛西に「スパイスカフェ フンザ」をオープン。 各地で料理教室も開き、スパイスの普及活動に取り組んでいる。 【店舗情報】 スパイスカフェ・フンザ 住所:東京都江戸川区中葛西3-29-1 スワロービル 電話番号:03-3680-7865 営業時間:ランチ 11:00〜15:00、ディナー 17:00〜23:00(22:30 L. ) 定休日:年中無休 (文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美).

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スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 「本格的なカレーはお店で食べるもの」「家では市販のルーを使う」という人が多いかもしれませんが、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! 教えてくれたのは葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」 今回はスパイスカレーの基本について教わるべく、葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」を訪ねました。 本場インドで10年以上修行を積んだ一流インド人シェフが作る料理はどれも絶品です。 人気メニューの「バターチキンカレー」 オーナーのナディア・モハンマド・久美子さんは大学時代にインド料理の虜になってから、これまで何度も現地を訪れ本場の家庭料理を研究してきたのだとか。 現在は料理教室の開催をするなど、日本でインドの家庭の味を広める日々。 今回は、そんなスパイスのプロ・ナディア先生が直々にレクチャーしてくださいました! 最低限知っておきたい、カレーの基本スパイスはこれ! 「スパイス」と一口に言っても種類はさまざま。 「『何種類も揃えないとダメなんでしょ?』というイメージを抱いている人も少なくないかもしれませんが、 4〜5種類のスパイスさえあれば簡単にカレー作りができるんですよ。 どれもスーパーで簡単に手に入ります」と、ナディア先生。 ここからは、カレー作りに使う基本のスパイスをご紹介します。 ・クミン(写真右上) …「カレーの香り」の要になるスパイス。 粒状の「クミンシード」とダブル使いすると、より深みのある香りの本格派カレーに。 ・ターメリック(中央上) …鮮やかな黄色が目をひくスパイス。 ターメリックとは「ウコン」のことで、インドやパキスタンではちょっとした擦り傷に塗ったり、風邪をひいたときはホットミルクに溶かして飲まれたりもするのだとか。 ・コリアンダー(左上) …「パクチー」の種を粉末状にしたもので鮮やかな黄緑色が特徴的。 クミンとの相性がよく合わせて使われることが多い。 柑橘系の爽やかな香りで、葉の香りとは少し違ったマイルドな印象。 ・レッドチリ(左下) …赤唐辛子を粉末状にしたもの。 カレーに辛味を加える役割を持つ。 辛さが苦手な人でも、ほんの少量加えるだけでカレーの味が引き締まるので、ぜひ揃えたい。 ・パプリカ(右下) …赤パプリカを粉末状にしたもの。 日本ではトマトの色が出にくいため色付けとして使うと、鮮やかな赤色が加わりカレーがより深みのある色合いになる。 なければ省いてもOK。 毎日味わうからこそこってりしすぎず、比較的サラサラとしていてご飯とも合うのが魅力です。 身体がぽかぽかと温まります。 【作り方】 1. スパイスの香りを引き出す 厚手の鍋に油を熱してホールスパイスを入れる。 シュワシュワとスパイスを揚げるようなイメージで。 少し経つと良い香りがしてきます。 おいしいカレー作りの一番のコツは、とにかく具材の水分を飛ばすこと!こうすることでコクのある味わいのカレーに仕上がります。 木べらで混ぜすぎると時間がかかるので、様子を見ながら少しずつ混ぜていくと炒め時間を短縮できますよ(ナディア先生) 玉ねぎを炒めたらにんにくとしょうがを加え、さらに炒める。 香りが立ったらトマトを加え、再び強火で水分を飛ばす。 トマトの水分が飛んでくると色の濃いペースト状になる。 油と具材がくっきりと分離して見えるようになったら、しっかりと水分が飛んでいる証拠です。 パウダースパイスを加える 弱火にして、パウダースパイスと塩を加える。 この時点ではかなり水分が飛んでいて焦げ付きやすいので、スパイスはあらかじめ分量を計っておき手早く入れましょう。 「ここから先は、もし焦げ付きそうであれば 分量内の水を少しずつ加えてください」(ナディア先生) スパイスを加えると、一気にカレーの色と香りが! 4. 残りの具材を加える スパイスを加えて軽く混ぜたら鶏肉を入れる。 ここでも鶏肉の水分を飛ばすように、しっかり炒めましょう。 焦げ付きやすければここでも少し水を加えてOK。 鶏肉に火が通ったらじゃがいもを加えて、さらに炒める。 じゃがいもの周りが透明になったらオクラと枝豆を加えて軽く炒め、残りの水をすべて加えてフタをし、10〜15分ほど煮込む。 じゃがいもの中まで火が通ったら完成! 最後に粉末状のミックススパイス「ガラムマサラ」をお好みで加えると、より本格的な味わいを楽しめます。 ガラムマサラがなければ、軽く炒ったクミンシードを麺棒などで砕いて加えてもOK! *** スーパーでも手に入る基本のスパイスを揃えれば、本格的なカレーも自宅で手軽に作ることができます。 スパイスの風味と香りが立体的に絡み合い、いつまでも飽きずに食べられてしまいそうです。 「今回お伝えしたのは基本のレシピなので、慣れてきたら好みに合わせてスパイスの量を変えてみるのも面白いですよ」と、ナディア先生。 味わうほどに深みを感じられるスパイスの世界を、みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。 【教えてくれた人】 ナディア・モハンマド・久美子さん [PROFILE] インド・パキスタン・スパイス料理家。 北インド各地を巡り、ホームステイ先で本場の家庭料理を学ぶ。 パキスタン人と結婚し長年の現地生活の中でさらにスパイス料理・ハラール料理を学ぶ。 スパイス好きが高じて、2014年には日本のリトルインド葛西に「スパイスカフェ フンザ」をオープン。 各地で料理教室も開き、スパイスの普及活動に取り組んでいる。 【店舗情報】 スパイスカフェ・フンザ 住所:東京都江戸川区中葛西3-29-1 スワロービル 電話番号:03-3680-7865 営業時間:ランチ 11:00〜15:00、ディナー 17:00〜23:00(22:30 L. ) 定休日:年中無休 (文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美).

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スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 「本格的なカレーはお店で食べるもの」「家では市販のルーを使う」という人が多いかもしれませんが、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! 教えてくれたのは葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」 今回はスパイスカレーの基本について教わるべく、葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」を訪ねました。 本場インドで10年以上修行を積んだ一流インド人シェフが作る料理はどれも絶品です。 人気メニューの「バターチキンカレー」 オーナーのナディア・モハンマド・久美子さんは大学時代にインド料理の虜になってから、これまで何度も現地を訪れ本場の家庭料理を研究してきたのだとか。 現在は料理教室の開催をするなど、日本でインドの家庭の味を広める日々。 今回は、そんなスパイスのプロ・ナディア先生が直々にレクチャーしてくださいました! 最低限知っておきたい、カレーの基本スパイスはこれ! 「スパイス」と一口に言っても種類はさまざま。 「『何種類も揃えないとダメなんでしょ?』というイメージを抱いている人も少なくないかもしれませんが、 4〜5種類のスパイスさえあれば簡単にカレー作りができるんですよ。 どれもスーパーで簡単に手に入ります」と、ナディア先生。 ここからは、カレー作りに使う基本のスパイスをご紹介します。 ・クミン(写真右上) …「カレーの香り」の要になるスパイス。 粒状の「クミンシード」とダブル使いすると、より深みのある香りの本格派カレーに。 ・ターメリック(中央上) …鮮やかな黄色が目をひくスパイス。 ターメリックとは「ウコン」のことで、インドやパキスタンではちょっとした擦り傷に塗ったり、風邪をひいたときはホットミルクに溶かして飲まれたりもするのだとか。 ・コリアンダー(左上) …「パクチー」の種を粉末状にしたもので鮮やかな黄緑色が特徴的。 クミンとの相性がよく合わせて使われることが多い。 柑橘系の爽やかな香りで、葉の香りとは少し違ったマイルドな印象。 ・レッドチリ(左下) …赤唐辛子を粉末状にしたもの。 カレーに辛味を加える役割を持つ。 辛さが苦手な人でも、ほんの少量加えるだけでカレーの味が引き締まるので、ぜひ揃えたい。 ・パプリカ(右下) …赤パプリカを粉末状にしたもの。 日本ではトマトの色が出にくいため色付けとして使うと、鮮やかな赤色が加わりカレーがより深みのある色合いになる。 なければ省いてもOK。 毎日味わうからこそこってりしすぎず、比較的サラサラとしていてご飯とも合うのが魅力です。 身体がぽかぽかと温まります。 【作り方】 1. スパイスの香りを引き出す 厚手の鍋に油を熱してホールスパイスを入れる。 シュワシュワとスパイスを揚げるようなイメージで。 少し経つと良い香りがしてきます。 おいしいカレー作りの一番のコツは、とにかく具材の水分を飛ばすこと!こうすることでコクのある味わいのカレーに仕上がります。 木べらで混ぜすぎると時間がかかるので、様子を見ながら少しずつ混ぜていくと炒め時間を短縮できますよ(ナディア先生) 玉ねぎを炒めたらにんにくとしょうがを加え、さらに炒める。 香りが立ったらトマトを加え、再び強火で水分を飛ばす。 トマトの水分が飛んでくると色の濃いペースト状になる。 油と具材がくっきりと分離して見えるようになったら、しっかりと水分が飛んでいる証拠です。 パウダースパイスを加える 弱火にして、パウダースパイスと塩を加える。 この時点ではかなり水分が飛んでいて焦げ付きやすいので、スパイスはあらかじめ分量を計っておき手早く入れましょう。 「ここから先は、もし焦げ付きそうであれば 分量内の水を少しずつ加えてください」(ナディア先生) スパイスを加えると、一気にカレーの色と香りが! 4. 残りの具材を加える スパイスを加えて軽く混ぜたら鶏肉を入れる。 ここでも鶏肉の水分を飛ばすように、しっかり炒めましょう。 焦げ付きやすければここでも少し水を加えてOK。 鶏肉に火が通ったらじゃがいもを加えて、さらに炒める。 じゃがいもの周りが透明になったらオクラと枝豆を加えて軽く炒め、残りの水をすべて加えてフタをし、10〜15分ほど煮込む。 じゃがいもの中まで火が通ったら完成! 最後に粉末状のミックススパイス「ガラムマサラ」をお好みで加えると、より本格的な味わいを楽しめます。 ガラムマサラがなければ、軽く炒ったクミンシードを麺棒などで砕いて加えてもOK! *** スーパーでも手に入る基本のスパイスを揃えれば、本格的なカレーも自宅で手軽に作ることができます。 スパイスの風味と香りが立体的に絡み合い、いつまでも飽きずに食べられてしまいそうです。 「今回お伝えしたのは基本のレシピなので、慣れてきたら好みに合わせてスパイスの量を変えてみるのも面白いですよ」と、ナディア先生。 味わうほどに深みを感じられるスパイスの世界を、みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。 【教えてくれた人】 ナディア・モハンマド・久美子さん [PROFILE] インド・パキスタン・スパイス料理家。 北インド各地を巡り、ホームステイ先で本場の家庭料理を学ぶ。 パキスタン人と結婚し長年の現地生活の中でさらにスパイス料理・ハラール料理を学ぶ。 スパイス好きが高じて、2014年には日本のリトルインド葛西に「スパイスカフェ フンザ」をオープン。 各地で料理教室も開き、スパイスの普及活動に取り組んでいる。 【店舗情報】 スパイスカフェ・フンザ 住所:東京都江戸川区中葛西3-29-1 スワロービル 電話番号:03-3680-7865 営業時間:ランチ 11:00〜15:00、ディナー 17:00〜23:00(22:30 L. ) 定休日:年中無休 (文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美).

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