ワタル 珈琲。 【まとめ】このカフェのパンランチ…充実感ハンパなし! ワンランク上の一皿・10選

コーヒー事業

ワタル 珈琲

高度経済成長の大量生産、大量消費の時代を経て、我々は今一度本当に価値のある物を見直す時期に来たのかも知れません。 相場商品であるコーヒーもその例外ではなく、過去に量と低価格を至上としたため、品質は置き去りにされ、生産者の収入と地位は低下し、土壌は荒れ、消費者のコーヒー離れが加速しました。 こうした反省から、消費者に素晴らしいと評価されるコーヒーは何であるかと問われたのが、スペシャルティーコーヒー誕生のきっかけでした。 より高い品質を通じて本来のコーヒーの魅力は見直され、素晴らしい品質に対してプレミアムを支払うという概念の誕生は、いままでの生産者との関わりを再認識することにつながりました。 生産国の中でも、その貧しさから自然破壊、児童就労などが行われていた産地ではスペシャルティーコーヒーの出現によって販売プレミアムを得ることができ、金銭面の不安が軽減され、消費国では称賛に値する素晴らしい品質を享受できる事となったのです。 ワタルはこのスペシャルティーコーヒーを通じて生産地に貢献し、世界の懸け橋となり、消費者の皆様に新しい価値を御提案できるよう努めてまいります。 スペシャルティーコーヒーの品質基準は、カップオブエクセレンスにおけるカッピングプロトコルに基づき、無欠点かつクリーンカップであることを前提とし、ワタルにおけるカッピングにおいて収穫後6カ月以内の検体の各項目の総和が80点以上であると認められること。 スペシャルティーコーヒーは生産から精製、流通まで一貫したトレーサビリティーが明確であること。 スぺシャルティーコーヒーは自然環境を尊重し、人道的な取り組みによって生産されること。 スペシャルティーコーヒーは標準的なコーヒーと一線を画し、品質に対するプレミアムが支払われて取引されること。 70年代当初、コーヒーの最大の消費国である米国は大量生産、大量消費のバルクマーケットの渦中にあり、膨大な需要に対応すべく多くの物資を輸入する必要がありました。 その中でコーヒーもその例外ではなく、質は軽んじられ、量の供給のみに重きが置かれました。 こうした流れは急激にコーヒーの価値を落としめることとなり、飽和するいわゆる不味いコーヒーによって消費者の関心を失っていくという状況に陥りました。 この時点よりコーヒーの消費量は減少の一途をたどり、さらにソフトドリンク等の台頭によってコーヒーは飲料としての魅力をさらに失っていきました。 こうした中で各国のロースターは消費者のメッセージを読み違え、量偏重であった過去の反省のもとに、消費者にとって魅惑的な飲料であったコーヒーを取り戻そうという機運が高まりました。 安価なコーヒーが蔓延するマーケットの中、あえて高い付加価値を掲げ、消費者に対しその当時では最も魅力的な風味特性を持つコーヒーを提供し、その存在を問いました。 買い付け担当者が生産地へ赴いて農園を視察し、彼らが要求する品質のコーヒーの生産に付加価値(プレミアム)を支払い、消費国の求める新たな品質基準を教育する。 コーヒーピラミッドについて COEカッピング評価基準および、SCAJカッピング評価基準をもとにワタルの経験豊かなカップテイスターの評価を下記のようにランク分けしております。 (各項目8点満点+基礎点36点=100点満点) Cup of Excellenceとは Cup of Excellenceとは、最高品質のコーヒーにのみ与えられる栄誉ある称号です。 この称号は、生産国ごとに非常に厳しい審査会を経て、その年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます。 称号を授与されるコーヒーは、厳選された国内及び国際審査員であるカッパーによって選ばれ、審査会のプロセスの中で最低5回のカッピングが行われます。 継続的に高得点を獲得したコーヒーのみが、審査会の次の段階へと進み、一握りのコーヒーだけが栄誉あるCup of Excellenceの称号を授与されます。 その後、審査結果と共に各国にサンプルが送付された後、インターネットオークションを通して最高値の応札者に販売されます。 農園経営者は国内の授賞式で栄誉ある称号を与えられただけではなく、オークションによって高値の報酬を受けます。 一方、オークション参加者の多くは、顧客に最高の品質のコーヒーを提供する事だけでなく、受賞農園の経営者と直接の関係を築く事にも関心を持っています。 さらに、高品質の生産者であることが認知されると、多数のコーヒー関係者が産地を訪れ、継続的な取引に発展する可能性が高まり、収益を長期的に安定させることになります。 【参加国一覧(2012年現在)】 ブラジル ブルンディ コロンビア コスタリカ エルサルバドル グアテマラ ホンジュラス メキシコ ニカラグア ルワンダ Cup of Excellenceの始まり 低迷し続けるコーヒー国際相場の中、経済的問題を抱える発展途上国を救済するプロジェクトが各国政府やNGOにより始まりました。 それは高品質のコーヒーを生産すれば、生産者に品質に見合う正当な還元ができるかどうかを検証するプロジェクトです。 これと、ほぼ同時期に「テロワールがユニークな風味特性を持つコーヒーを育てる」という理念の下でスペシャルティコーヒーが誕生しました。 生産者側と消費者側の「同じ」熱い想いがそれぞれに立ち上がり、 1999年にICOのグルメコーヒープロジェクトの一環として、ブラジルグルメコーヒーコンペティションが開催されました。 この審査会とオークションの効果が、のちのCup of Excellenceに発展していきました。 そして、類い稀な風味特性を持ったコーヒーが、焙煎業者や消費者に大いに刺激を与えました。 現在では、我々のような輸入業者や焙煎業者が複数のコーヒー生産国がプログラムに参加することにより、お互いに有益な情報を共有し、高品質なコーヒー生産を目指す生産者とCup of Excellenceファミリーとでも呼ぶべき関係を作り上げています。 Cup of Excellenceから見えてくるもの Cup of Excellenceは、コーヒーの可能性を広げ、生産者、輸入業者、焙煎業者すべての認識を根底から覆しました。 Cup of Excellenceをサポートする世界中の焙煎業者や輸入業者、バリスタたちが、最高級の品質のコーヒーの良さを理解し、発展に寄与してきました。 生産者オークションによってプレミアムを得ることができ、彼らも更なる進化を求め、新たな生産プロセスに挑戦しています。 そして、消費者のコーヒーの風味に対する期待を遥かに超え、コーヒーの裾野を大きく広げています。 Cup of Excellenceプログラムは、生産者と消費者を繋ぐ架け橋です。 今後も私たちは、Cup of Excellenceの発展を願い、惜しみない協力と永久的なパートナーシップを築いていきます。 ACEとは ワタルはACEの永久会員になってます。 ACE Alliance for Coffee Excellence Inc. まず、生産者たちは手塩にかけたコーヒーのサンプルを主催者側に送ります。 集められたサンプルは、まず国内でカッピングされ、ACEによって決められた基準を満たしていると認められたロットのみ、国際審査のステージに進みます。 国際審査では世界中から優秀なカッパーが集まり、最終選考を行います。 オークションはインターネット上で行われ、世界中のコーヒーバイヤーによって落札されます。 ワタルはこのオークションに10年以上ものあいだ参加し続けております。 その落札量は世界第1位で、先日ACEより表彰を受けました。 また、多くの生産国に国際審査員を派遣し、優良なコーヒー生産を目指す生産者たちと交流し、強固な関係を築き上げてきました。 それと同時に、審査の場では世界中のカッパーと意見を交換して、品質鑑定の技術を磨いてきました。 スペシャルティーコーヒー業界は、生産国はもちろんのこと、消費国も交えた交流も不可欠になっています。 このような場を提供してくれるACE Cup of Excellence は、生産者だけでなく我々にとっても貴重な存在です。

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【まとめ】このカフェのパンランチ…充実感ハンパなし! ワンランク上の一皿・10選

ワタル 珈琲

小さな看板の道案内でカフェを探して かつて徳島で栄華を誇った藍商人たちの名残を今に残す。 通りを散策していると、その一角に大正時代に建てられたオシャレな洋館を発見しました。 横にあるメニュー表にも気になる品名がちらほら……。 さっそく行ってみたいと思います! 通りから見えたモダンな洋館がカフェなのかなと思っていましたが、こちらは『のどけやゲストハウス』のオーナー、柴田義帆さんが代表理事を務める『一般社団法人ハンモサーフィン』が運営するコワーキングスペース。 現在は『U. S Udatsu Networkers Studio 』と名づけられ、さまざまな用途に活用されているそうです。 さらに歩みを進め、突き当りの足下に置かれた小さな黒板の矢印の方角へ目を向けると……。 プロパンガスのボンベの横に、またまた小さな黒板を発見。 こちらの隠れ家のような木造一軒家が、どうやら目当ての『ワタル珈琲』のようです。 この様子では純和風の古民家カフェなのでしょうか。 昔ながらの引き戸の向こう側は、いったいどんな空間になっているのか……。 いろいろと想像が膨らみます。 店主自身も『ワタル珈琲』の商品の一つ 引き戸を開けると、そこは小さな三和土(たたき)でした。 靴を脱いで店内へ入ります。 大きなカウンターの向こう側から「いらっしゃいませ」と声をかけてくれたのが、以前は和菓子職人だったという異色の経歴を持つ店主の大北 亘さん。 純和風の古民家カフェという予想に反して、とても良い雰囲気の店内は手づくりのぬくもりにあふれています。 ここの内装は大北さん自らDIYでリノベーションされたとのこと。 通りから奥まった一軒家でひっそりと営業しているため、場所がわからない人も出てくるそう。 でも、大北さんは「それでいいんです」ときっぱり。 「わざわざお店を探し出して、ここまで来てくれるのが嬉しいじゃないですか」とコーヒーを淹れながら話します。 「せっかく見つけてくれたわけですから、お店にいる間は精一杯楽しんでいってもらいたい。 その意味では、僕自身も商品の一つなんですよ」。 大北さんが目指すのは、主と客というよりも、店を介した友人同士のような関係なのかもしれません。 最初に注文したのは『ワタル珈琲』で「バイン・ミー」と一、二を争う人気の「サバサンド」。 トルコはイスタンブールの名物として有名なサンドウィッチです。 ギュッとレモンを搾ってから一口食べてみて、その美味しさにびっくり! 大北さんに味の秘訣を聞くと「塩分濃度45パーセントの塩水に13分間。 それから一夜干しにした鯖をオリーブオイルでソテーするのが一番です」と教えてくれました。 絶品の呼び声が高い「酒粕チーズケーキ」 バイン・ミーやサバサンドなど、ちょっと変わったメニューを取り入れた理由を尋ねたところ「普通のカフェでは、なかなか人は来てくれませんから」と笑う大北さん。 スウィーツでもその路線は健在です。 こちらの一番人気は徳島のタウン誌にも取り上げられた「酒粕のチーズケーキ」。 いったい、どんな味わいなのでしょう。 ……またまた驚きました。 酒粕の芳醇な香りが濃厚なチーズと合わさって見事なバランス! 上にかけられた紅茶の葉「ラクサパンナ」も、発酵つながりで見事なアクセントになっています。 練乳と三温糖を加えたふわふわの生クリームも優しい甘さ。 これは大人の女性が笑顔を見せる上品なチーズケーキです。 酒粕の風味だけを残してアルコール分だけを飛ばす絶妙な火入れのおかげで、子供が食べても大丈夫。 車の運転にも支障はありません。 もちろん、丁寧に淹れられたコーヒーとの相性も抜群です。 移転準備が整うまでは、別館『うだつゲストハウスのどけや』の1階で営業していたという『ワタル珈琲』。 2018年2月にこの場所でスタートしましたが、まだまだ店は始まったばかりです。 「あまり忙しくなりすぎると、僕自身がつまらなくなる。 そうすると、店の売りが一つなくなってしまうんですよ」と笑う大北さん。 今は無水カレーのグレードアップやクラシックなプリンも開発中だとか。 楽しい時間にすっかり長居してしまい、お店を出たのは夜の帳が降りる頃でした。 行灯風のライトが照らす『うだつの町並み』も風情があります。 徳島県西部を旅するときは、隠れ家のような『ワタル珈琲』にぜひ! きっと、大北さんの美味しいフードやスウィーツと面白いトークに夢中になるはずです。 ワタル珈琲 住所/徳島県美馬市脇町大字脇町87 電話/080-6286-8101 営業時間/11:00~18:00(L. 17:00) 定休日/木曜日、ほか不定休 瀬戸内Finderフォトライター 重藤貴志.

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スペシャルティコーヒーとは | SPECIALTY COFFEE WATARU

ワタル 珈琲

高度経済成長の大量生産、大量消費の時代を経て、我々は今一度本当に価値のある物を見直す時期に来たのかも知れません。 相場商品であるコーヒーもその例外ではなく、過去に量と低価格を至上としたため、品質は置き去りにされ、生産者の収入と地位は低下し、土壌は荒れ、消費者のコーヒー離れが加速しました。 こうした反省から、消費者に素晴らしいと評価されるコーヒーは何であるかと問われたのが、スペシャルティーコーヒー誕生のきっかけでした。 より高い品質を通じて本来のコーヒーの魅力は見直され、素晴らしい品質に対してプレミアムを支払うという概念の誕生は、いままでの生産者との関わりを再認識することにつながりました。 生産国の中でも、その貧しさから自然破壊、児童就労などが行われていた産地ではスペシャルティーコーヒーの出現によって販売プレミアムを得ることができ、金銭面の不安が軽減され、消費国では称賛に値する素晴らしい品質を享受できる事となったのです。 ワタルはこのスペシャルティーコーヒーを通じて生産地に貢献し、世界の懸け橋となり、消費者の皆様に新しい価値を御提案できるよう努めてまいります。 スペシャルティーコーヒーの品質基準は、カップオブエクセレンスにおけるカッピングプロトコルに基づき、無欠点かつクリーンカップであることを前提とし、ワタルにおけるカッピングにおいて収穫後6カ月以内の検体の各項目の総和が80点以上であると認められること。 スペシャルティーコーヒーは生産から精製、流通まで一貫したトレーサビリティーが明確であること。 スぺシャルティーコーヒーは自然環境を尊重し、人道的な取り組みによって生産されること。 スペシャルティーコーヒーは標準的なコーヒーと一線を画し、品質に対するプレミアムが支払われて取引されること。 70年代当初、コーヒーの最大の消費国である米国は大量生産、大量消費のバルクマーケットの渦中にあり、膨大な需要に対応すべく多くの物資を輸入する必要がありました。 その中でコーヒーもその例外ではなく、質は軽んじられ、量の供給のみに重きが置かれました。 こうした流れは急激にコーヒーの価値を落としめることとなり、飽和するいわゆる不味いコーヒーによって消費者の関心を失っていくという状況に陥りました。 この時点よりコーヒーの消費量は減少の一途をたどり、さらにソフトドリンク等の台頭によってコーヒーは飲料としての魅力をさらに失っていきました。 こうした中で各国のロースターは消費者のメッセージを読み違え、量偏重であった過去の反省のもとに、消費者にとって魅惑的な飲料であったコーヒーを取り戻そうという機運が高まりました。 安価なコーヒーが蔓延するマーケットの中、あえて高い付加価値を掲げ、消費者に対しその当時では最も魅力的な風味特性を持つコーヒーを提供し、その存在を問いました。 買い付け担当者が生産地へ赴いて農園を視察し、彼らが要求する品質のコーヒーの生産に付加価値(プレミアム)を支払い、消費国の求める新たな品質基準を教育する。 コーヒーピラミッドについて COEカッピング評価基準および、SCAJカッピング評価基準をもとにワタルの経験豊かなカップテイスターの評価を下記のようにランク分けしております。 (各項目8点満点+基礎点36点=100点満点) Cup of Excellenceとは Cup of Excellenceとは、最高品質のコーヒーにのみ与えられる栄誉ある称号です。 この称号は、生産国ごとに非常に厳しい審査会を経て、その年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます。 称号を授与されるコーヒーは、厳選された国内及び国際審査員であるカッパーによって選ばれ、審査会のプロセスの中で最低5回のカッピングが行われます。 継続的に高得点を獲得したコーヒーのみが、審査会の次の段階へと進み、一握りのコーヒーだけが栄誉あるCup of Excellenceの称号を授与されます。 その後、審査結果と共に各国にサンプルが送付された後、インターネットオークションを通して最高値の応札者に販売されます。 農園経営者は国内の授賞式で栄誉ある称号を与えられただけではなく、オークションによって高値の報酬を受けます。 一方、オークション参加者の多くは、顧客に最高の品質のコーヒーを提供する事だけでなく、受賞農園の経営者と直接の関係を築く事にも関心を持っています。 さらに、高品質の生産者であることが認知されると、多数のコーヒー関係者が産地を訪れ、継続的な取引に発展する可能性が高まり、収益を長期的に安定させることになります。 【参加国一覧(2012年現在)】 ブラジル ブルンディ コロンビア コスタリカ エルサルバドル グアテマラ ホンジュラス メキシコ ニカラグア ルワンダ Cup of Excellenceの始まり 低迷し続けるコーヒー国際相場の中、経済的問題を抱える発展途上国を救済するプロジェクトが各国政府やNGOにより始まりました。 それは高品質のコーヒーを生産すれば、生産者に品質に見合う正当な還元ができるかどうかを検証するプロジェクトです。 これと、ほぼ同時期に「テロワールがユニークな風味特性を持つコーヒーを育てる」という理念の下でスペシャルティコーヒーが誕生しました。 生産者側と消費者側の「同じ」熱い想いがそれぞれに立ち上がり、 1999年にICOのグルメコーヒープロジェクトの一環として、ブラジルグルメコーヒーコンペティションが開催されました。 この審査会とオークションの効果が、のちのCup of Excellenceに発展していきました。 そして、類い稀な風味特性を持ったコーヒーが、焙煎業者や消費者に大いに刺激を与えました。 現在では、我々のような輸入業者や焙煎業者が複数のコーヒー生産国がプログラムに参加することにより、お互いに有益な情報を共有し、高品質なコーヒー生産を目指す生産者とCup of Excellenceファミリーとでも呼ぶべき関係を作り上げています。 Cup of Excellenceから見えてくるもの Cup of Excellenceは、コーヒーの可能性を広げ、生産者、輸入業者、焙煎業者すべての認識を根底から覆しました。 Cup of Excellenceをサポートする世界中の焙煎業者や輸入業者、バリスタたちが、最高級の品質のコーヒーの良さを理解し、発展に寄与してきました。 生産者オークションによってプレミアムを得ることができ、彼らも更なる進化を求め、新たな生産プロセスに挑戦しています。 そして、消費者のコーヒーの風味に対する期待を遥かに超え、コーヒーの裾野を大きく広げています。 Cup of Excellenceプログラムは、生産者と消費者を繋ぐ架け橋です。 今後も私たちは、Cup of Excellenceの発展を願い、惜しみない協力と永久的なパートナーシップを築いていきます。 ACEとは ワタルはACEの永久会員になってます。 ACE Alliance for Coffee Excellence Inc. まず、生産者たちは手塩にかけたコーヒーのサンプルを主催者側に送ります。 集められたサンプルは、まず国内でカッピングされ、ACEによって決められた基準を満たしていると認められたロットのみ、国際審査のステージに進みます。 国際審査では世界中から優秀なカッパーが集まり、最終選考を行います。 オークションはインターネット上で行われ、世界中のコーヒーバイヤーによって落札されます。 ワタルはこのオークションに10年以上ものあいだ参加し続けております。 その落札量は世界第1位で、先日ACEより表彰を受けました。 また、多くの生産国に国際審査員を派遣し、優良なコーヒー生産を目指す生産者たちと交流し、強固な関係を築き上げてきました。 それと同時に、審査の場では世界中のカッパーと意見を交換して、品質鑑定の技術を磨いてきました。 スペシャルティーコーヒー業界は、生産国はもちろんのこと、消費国も交えた交流も不可欠になっています。 このような場を提供してくれるACE Cup of Excellence は、生産者だけでなく我々にとっても貴重な存在です。

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