めーめーおじさんです。

2月23日に保有銘柄であるKOPNを、万が一を考えて逆指値設定をしているという記事を書きました。

【血塗れポートフォリオ】毎日爆損!KOPNは一旦逆指値設定を実行

米国債10年利回りが急上昇し、中小型株が乱高下を繰り返しながら下落する局面で、KOPNも漏れなく物凄い勢いで株価が下げ続けました。

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一時はリターンが+100%に達する場面もありましたが、どんどん含み益が減る展開となり、どこまで下げるかわからない展開で自分のリスク許容度を超える含み損を抱える事になってもしょうがないので、+15%程度の利確が出せる株価で逆指値をしておきました。

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逆指値は「8ドル以下になった時に7.99ドルで売却する」ようにしておきましたが、正直ここまでは下がらないだろうなと何となく感じていた株価で指していました。

そしたら一瞬8ドルを切る場面があったみたいですねwww

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本当に一瞬だったみたいですw結局は8ドル台の水準に戻ったようです。50日移動平均線、もしくはそこを抜けて3ドル台まで下がる展開もあるのかなと考えての逆指値だったので、今後決算を抜けてまた爆上げしていくのか、更に下落していくのか私には判断出来ない状況では、ベストではなくともベターな判断だったのかなと思います。

ただ1つ言える事は、PLUG(プラグパワー)はどんなに乱高下をしようがホールドを決め込めたことを考えると、KOPNについてはそこまで信じ切れなかったというのも正直なところです。

そうでなければひたすら握っていればいいのですから。今回はたまたま利確出来たわけですが、長期保有前提で投資をしたと言いながら中途半端な感じになってしまったのは反省しなければいけません。

それでもAR・VR業界には投資をしていきたい

今回KOPNを全株式売却してしまったわけですが、業界の将来性を考えると引き続き注目していきたいと考えています。特にKOPNは将来のメインプレイヤーになれる存在ではないかと考えています。

こういった業界では完成品メーカーはどこが生き残るか見当ももつきませんので、ビジネスモデルがBtoBのKOPNへの投資は報われる可能性が高いと感じています。

もう少し相場が落ち着いてくるか、3月2日の決算を迎えた時に「買いだ!!!」とフォースを感じる事が出来たら、もう一度資金を投入していくつもりです。

しかし今回の件で学んだのは、中小型株への投資は「取得単価」が非常に重要だという事です。何をいまさらと思う方が大半だと思いますし、株式投資に限らず全てにおいてそれは当てはまると思います。

しかし、GAFAMのような完成された企業への投資と、ペニー株とではボラタイルな展開になった時の心構えが全く違います。

PLUGは株価が安い時に買い集められたので良かったですが、こういったペニー株こそ株価が爆上がりする前に一定の資金を投入する必要性を感じます。

GAFAMなどには積立投資でもいいのでしょうが、投資方法も少し今回の経験を活かして少し手を加えていく必要があるかもしれません。

ただし、ペニー株への投資というのは非常にハイリスクなものであることを考えると、なかなか思い切った投資も難しいのも現状です。

それを考えると、上述しましたがその銘柄へ妄信とも言えるほどの確信を持った投資が出来るかどうかという所がポイントですね。

そういった意味では、相場と向き合うほか、自分のリスク許容度とも向き合い成長していきたいですね。

しかし、KOPNには将来性しか感じないんですよね。ポジポジ病が発症して、逆指値の意味がないタイミングで再インしてしまいそうですwww

冷静にこの局面では買いはゆっくり判断していきたいと思います。

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