いみじう。 「増鏡」新島守(その16) : Santa Lab's Blog

伊勢物語の芥川での質問です。

いみじう

『枕草子』の現代語訳:118 『枕草子』の現代語訳:118 清少納言(康保3年頃(966年頃)~万寿2年頃(1025年頃))が平安時代中期に書いた 『枕草子(まくらのそうし)』の古文と現代語訳(意訳)を掲載していきます。 『枕草子』は中宮定子に仕えていた女房・清少納言が書いたとされる日本最古の女流随筆文学(エッセイ文学)で、清少納言の自然や生活、人間関係、文化様式に対する繊細で鋭い観察眼・発想力が反映された作品になっています。 このウェブページでは、『枕草子』の『九月二十日あまりのほど、初瀬に詣でて、いとはかなき家にとまりたりしに~』の部分の原文・現代語訳を紹介します。 参考文献 石田穣二『枕草子 上・下巻』(角川ソフィア文庫),『枕草子』(角川ソフィア文庫・ビギナーズクラシック),上坂信男,神作光一など『枕草子 上・中・下巻』(講談社学術文庫) スポンサーリンク [古文・原文] 214段 九月二十日あまりのほど、初瀬に詣でて、いとはかなき家にとまりたりしに、いと苦しくて、ただ寝に寝入りぬ。 夜ふけて、月の窓よりもりたりしに、人の臥したりしどもが衣(きぬ)の上に、白うてうつりなどしたりしこそ、いみじうあはれとおぼえしか。 さやうなるをりぞ、人、歌詠むかし。 215段 清水などにまゐりて、坂本のぼるほどに、柴焚く香(しばたくか)の、いみじうあはれなるこそ、をかしけれ。 216段 五月の菖蒲(しょうぶ)の、秋冬過ぐるまであるが、いみじう白み枯れてあやしきを、ひきをりあけたるに、そのをりの香の残りてかかへたる、いみじうをかし。 217段 よくたきしめたる薫物(たきもの)の、昨日、一昨日、今日などは忘れたるに、ひきあけたるに、煙の残りたるは、ただ今の香よりもめでたし。 楽天AD [現代語訳] 214段 九月二十日過ぎの頃、初瀬寺(はせでら)にお参りして、とても小さな家に泊まったのだが、とても疲れていたので、ただぐっすりと眠り込んでしまった。 夜が更けて、月の光が窓から漏れて入ってきたのに、人々が寝てかぶっている衣の上に、白く月の光が映っていた情景などは、とても素晴らしく趣き深いものであった。 そのような時に、人はきっと歌を詠むのだろう。 215段 清水寺などにお参りして、坂本を上るあたりで、柴を焚く香りが、とてもしみじみと漂ってくるのが、面白い。 216段 五月の節句で使う菖蒲(しょうぶ)で、秋・冬を過ぎるまで残っているのが、ひどく白くなって枯れて見栄えが悪くなっているのを、その着物を開けてみたところ、当時の香りが残ったままであったのは、とても情趣を感じさせる。 217段 よく着物に焚きしめた薫物(たきもの)が、昨日か一昨日か今日かなどは忘れたが、着物を開けてみたところ、当時の煙の香りが残っているのは、今焚きしめたばかりの香りよりも素晴らしいものだ。

次の

『枕草子』の現代語訳:118

いみじう

Q 本文 昔、袴垂とていみじき盗人の大将軍ありけり。 十月ばかりに衣の用なりければ、衣少しまうけんとて、さるべき所々窺ひ歩きけるに、夜中ばかりに人皆しづまり果てて後、月の朧なるに、衣あまた 1 着たりける主の、差貫の稜狭ばみてきぬの狩衣めきたる着て、ただ一人笛吹きて行きもやらで練り行けば、 あはれ これこそ我に衣 2 得させんとて出でたる人 3 なめりと思ひて、 走りかかりて衣を剥がんと思ふに、あやしく物の恐ろしく覚えければ、添ひて二三町ばかり行けども、我に人こそ付きたれと思ひたる気色もなし。 いよいよ笛を吹きて行けば、 4 試みむ思ひて、足を高くして走り寄りたるに、笛を吹きながら見かへりたる気色、取りかかるべくも覚えざりければ、走り退きぬ。 1 着 2 得の動詞の活用の種類を答えてください。 3 なめりを文法的に説明してください。 係助詞『こそ』の結びの語句を抜き出して答えてください 4 『試みむ』は何をしようとしているのか。 具体的に表している言葉を五字以内で抜き出してください。 Q 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 5 上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 1、際 2、下﨟 3、例 4、上達部 5、唐土 2、 本文中の 1 の『候ひ』の敬語の種類を答えてください 3、 2 の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください 1、最も位が上である 2、帝の寵愛を受けよう 3、さらに権力を握りたい 4、名声を得たい 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください よろしくお願いします 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり... A ベストアンサー 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。 2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。 「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。 その「~」が「う」になり「げろう」となります。 2、 本文中の 1 の『候ひ』の敬語の種類を答えてください A=謙譲語 *終止形を考えましょう。 動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。 そして、辞書にあたりましょう。 3、 2 の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください 1、最も位が上である 2、帝の寵愛を受けよう 3、さらに権力を握りたい 4、名声を得たい A=2 *「女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 」の部分がヒントです。 古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。 4、 3 の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。 それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください A=恨みを負ふ積もりにやありけむ *これも3と同じです。 答えは近くにあります。 1、 次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。 多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。 2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。 「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化... Q 本文 尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの 1 御髪や。 いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。 2 かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。 故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。 ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。 』とて、 3 いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。 幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと 4 めでたう見ゆ。 A 5 生ひ立たむありかも知らぬ 若草をおくらす露ぞ消えむそらなき B初草の生ひゆく末も知らぬ間に いかでか露の消えむとすらむ と聞こゆるほどに、僧都あなたより来て、僧都『こなたはあらはにや侍らむ。 今日しも端におはしましけるかな。 この上の聖の方に、源氏の中将のわらは病みまじなひに 6 ものし給ひけるを、ただ今なむ 7 聞きつけ侍る。 いまじう忍び給ひければ、知り侍らながら御とぶらひにもまうでざりける。 』とのたまへば、尼君『あないみじや。 いとあやしきさまを人や見つらむ。 』とて、簾下ろしつ またゐたる大人、げにとうち泣きて、 1、 本文中の 1 の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください 2、 2 の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください 1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに 2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに 3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに 4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに 3、 3 の『いみじう』、 4 の『めでたう』は音便になっている。 それぞれの元の形を答えてください。 よろしくお願いします 本文 尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの 1 御髪や。 いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。 2 かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。 故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。 ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。 』とて、 3 いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。 幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと 4 めで... A ベストアンサー 1、 本文中の 1 の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください A=みぐし 2、 2 の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください 1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに 2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに 3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに 4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに A=4 *「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。 」の部分がヒントです。 答えやヒントは前後の1~3行ほどの部分にあることが多いです。 3、 3 の『いみじう』、 4 の『めでたう』は音便になっている。 それぞれの元の形を答えてください。 A=『いみじう』=いみじく 『めでたう』=めでたく *音便は、動詞・形容詞・形容動詞(以上用言)に起こります。 それも、イ音便・ウ音便・促音便は、語尾が連用形の時に起こります。 撥音便はラ変動詞・形容詞補助活用・ナリ活用形容動詞の場合には語尾が連体形の場合になります。 ただし、バ行四段・マ行四段・ラ行四段・ナ変の場合には語尾が連用形の場合に撥音便になります。 (以上が音便の原則ですが、上記の条件の中にある語で、全て音便が起こるわけではありません) ウ音便と形容詞の関係ですが、形容詞の連用形の下に、助詞の「て」・「して」、用言が来る場合、語尾の「く」の部分(形容詞の正活用の連用形の語尾は「く」・「しく」)が「う」に変わるだけです。 ですから、「う」を「く」変えればいいので簡単です。 「めでたう見ゆ」の場合、「見ゆ」はヤ行下二段活用の動詞=用言なので、「めでたう」の「う」はウ音便という事になります。 ですから、「めでたう」の「う」を「く」に変えればいいのです。 なお、「いみじく泣く」と本文は答えに変えています。 本文を打つのも大変だったと思います。 1、 本文中の 1 の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください A=みぐし 2、 2 の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください 1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに 2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに 3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに 4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに A=4 *「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうも... Q 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 5 上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。 1、 本文中の 4 の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください 1、女御 2、更衣 3、帝 4、上達部 2、 5 の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください 1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから 2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから 3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから 4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから 3、 6 の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください 6 のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。 よろしくお願いします 本文 いづれの御時にか、女御・更衣あまた 1 候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより 2 我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、 3 いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、 4 いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり... A ベストアンサー 1、 本文中の 4 の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください 1、女御 2、更衣 3、帝 4、上達部 A=3 *「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。 主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。 2、 5 の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください 1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから 2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから 3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから 4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから A=4 *直後の「いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ(と)」の部分がヒントです。 ここで「と」ですが、格助詞の「と」で、その上に、会話文・引用句などが来ることが多い使われ方をします。 ここでは、「と」の上の「いとまばゆき人の 6 御おぼえなり。 唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」の部分が、それにあたります。 3、 6 の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください A=御寵愛 6 のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。 A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。 「ときめき」と、平仮名で四字の勘違いではないかと思います。 四字で可能性がある言葉は、「御心ばへ」という言葉がありますが、この言葉の意味は本来、気立て、心遣い、趣であって、御寵愛の意味とは近いようで違うように思います。 1、 本文中の 4 の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください 1、女御 2、更衣 3、帝 4、上達部 A=3 *「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。 主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。 2、 5 の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください 1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから... A ベストアンサー こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:あとに「たり」「て」がつく。 例:書き「たり」 終止:その言葉でおわる。 例:書く「。 」 連体:あとに名詞が続く。 例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 例:書け「ば」 命令:命令の言葉をあらわす。 例:書け「!」 とまあ長い説明になってしまいましたが、これは 四段活用 です。 これも覚えてしまってください。 「書く」の「か」のあとに か き く く け け これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。 これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。 あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。 僕も古典は得意ではないです。 お互いがんばりましょうね! 以上参考までに。 こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:... Q 「子供らしからぬ」とか「無理からぬ」の「からぬ」を文法的に説明して下さい。 手元の辞書によると「無理からぬ」の説明は次のように載っていますが、肝心の「からぬ」については説明されていません。 道理である。 当然である。 goo. php? だったら「なし」にしとこう。 あ、でも「なし」って言っちゃうと紛らわしいからマルって言うようにしよう。 で、よく使われるのをまとめると、あの複雑な覚え方になったわけです。 さて、「からぬ」はこの「古語の形容詞の未然形の活用語尾」=「から」に打ち消しの助動詞「ぬ」がついたものです。 ついでに言えば「かり」は「~く・あり」です。 「子供らしから・ぬ」は形容詞+助動詞だと考えられますが、「無理からぬ」のほうは辞書に載っていた説明のとおり「無理」にむりやり「からぬ」だけをくっつけたものでしょう。 その理由として ・「~からぬ」という言い方は古語では普通にたくさんあった(赤からぬ、白からぬ、暗か らぬ、高からぬ…) ・「無理」は名詞または形容動詞だが、形容詞と同じように状況・状態・様子を表す ということから、混同されてしまったのでしょう。 「子供らしからぬ」の肯定の形は「子供らしかり」をはじめ、否定形になっていないもの全部です。 活用形は違っても、否定せずに「子供らしいよ」と言っているので。 そこから無理矢理考えれば「からぬ」の肯定の形は「かり」とか「し」とかだということになります。 「かろう」も「~なんだろうな」と肯定的に推量しているから、肯定の形と言ってよいと思います。 ただ、日本語では否定形はとりたてて言いますが、肯定形ってあんまり言わないと思いますよ。 否定形以外は全部肯定的に言ってるわけですから。 だったら「なし」にしとこう。 あ、でも「なし」って言っちゃうと紛らわしいからマルって言うようにしよう。 で、よく使われるのをまとめると、あの複雑な覚え方になったわけです。 さて、「からぬ」はこの「古語の形容詞の未然形の活用語尾」=「から」に打ち消しの助動詞「ぬ」がつ... ご意見は以下のようなことかと推察します。 「世界中」は「世界(せかい)+中(ちゅう)」に分解できる。 だから「せかいぢゅう」が正しい。 「稲妻」は「稲(いね)+妻(つま)」だ。 だから「いなづま」だ。 「新妻」は「にいづま」が正しいとなっているではないか。 なんで「にいづま」がよくて「いなづま」がダメなのか。 (「にいずま」とタイプすると「二伊豆間」と出ました) 「地面」も「土地(とち)」の「地」が「ち」だから、「地面(ぢめん」の方がよい。 そして、これらは昔から「ぢ」「づ」でやってきていたのであるから、「ぢ」「づ」の方が良いと私も思います。 「ち」と発音するのは漢音です。 ですから、「地面」の「じ」は、「ち」が濁ってできたものではない、もともと呉音で「じ」と発音していたのだから、「ち」とは無関係であるという理屈です。 「図画」の「ず」も呉音です(漢音は「と」)。 ですから、もともと「ず」と発音していたということです。 文部省のおっしゃることのスジは通っているようです。 私は、この「現代仮名遣い」の該当部分を読んだ限りでは、「じ、ず」よりも「ぢ、づ」の方が良いと思いました。 しかし、仮名遣い全体について考えてみたわけではありませんし、また【専門家様!】でもありませんので、実際に「ぢ、づ」であったらどうだったのか、混乱したのかどうか・・・これはわかりません。 なお、都築という名字を間違えて「つずき」とフリガナを振った小学生を知っていますが、大人でそういう人を知りません(大人でも、日本全国のたくさんの都築さんの中に、マレにそういう方がいらっしゃる可能性については否定しません。 2 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 例 はなぢ 鼻血 そえぢ 添乳 もらいぢち そこぢから 底力 ひぢりめん いれぢえ 入知恵 ち... Q 高校1年生女子です。 付き合ってまだ3日しか経ってない彼から、「いつか俺んち来ていいよ」とメールがきました。 彼は、まだ女子と手をつないだ事がないらしいです。 周りの友達にも聞いたので間違いないと思います。 高校生で彼の家に行くと、Hな事もされるのではないか? 思ってますが考えすぎでしょうか…。 一応冗談で私が、「まだHな事したくないから」と送りました。 そうすると、「Hな事はしないけどキスはするかもね」と来ました。 1 高校生の家デートは何をするのですか? イチャイチャするとかですか? 2 彼の家に行く時期はいつごろがいいでしょうか? まだデートもした事がないです。 3 電話でも恥ずかしくて何も喋れないので、デートでは沈黙になると思います。 ご回答よろしくお願い致します。 A ベストアンサー こんばんは、素人です。 正解は彼に聞かなきゃわからないと思います。 その上で想像の返答として。 まず正常な高校生男子がHに興味がないわけがありません。 Hに興味 がないように見える人は隠しているだけだと思います。 1:家で健全に遊ぶというのはあります。 DVD見たり、漫画読んだり、家 庭用ゲームやったり。 普通のデートが慣れてきたらこういう遊びを求 める人も少なくないと思います。 ただ彼の場合はH(いちゃいちゃするより上)でしょう。 2:家で健全に遊ぶ事を考えているなら、親や兄弟の監視下にいるなら いつでも良いでしょう(親に挨拶するのは嫌かもしれませんが、監 視下から外れれば貞操の危機の可能性が出てくると思います)。 ただ、彼の場合は、H目的だと思うので、ホテル代金が勿体ないと 感じるようになってからにした方が良いと思います。 普通の家には ゴムはありません。 ホテルで自主的につけてくれるかなどから、大 切にしてくれるか判断すべきです。 3:本当に話すことがわからなくて第三者の意見を求めているなら、 別れた方が良いかも知れません。 付き合うというのはどういうこと なのかよく考えた方が良いと思います。 今までと同じでいいんです よ。 こんばんは、素人です。 正解は彼に聞かなきゃわからないと思います。 その上で想像の返答として。 まず正常な高校生男子がHに興味がないわけがありません。 Hに興味 がないように見える人は隠しているだけだと思います。 1:家で健全に遊ぶというのはあります。 DVD見たり、漫画読んだり、家 庭用ゲームやったり。 普通のデートが慣れてきたらこういう遊びを求 める人も少なくないと思います。 ただ彼の場合はH(いちゃい...

次の

薄①

いみじう

清少納言(康保3年頃(966年頃)~万寿2年頃(1025年頃))が平安時代中期に書いた 『枕草子(まくらのそうし)』の古文と現代語訳(意訳)を掲載していきます。 『枕草子』は中宮定子に仕えていた女房・清少納言が書いたとされる日本最古の女流随筆文学(エッセイ文学)で、清少納言の自然や生活、人間関係、文化様式に対する繊細で鋭い観察眼・発想力が反映された作品になっています。 紫式部が『源氏物語』で書いた情緒的な深みのある 『もののあはれ』の世界観に対し、清少納言は『枕草子』の中で明るい知性を活かして、 『をかし』の美しい世界観を表現したと言われます。 参考文献(ページ末尾のAmazonアソシエイトからご購入頂けます) 石田穣二『枕草子 上・下巻』(角川ソフィア文庫),『枕草子』(角川ソフィア文庫・ビギナーズクラシック),上坂信男,神作光一など『枕草子 上・中・下巻』(講談社学術文庫) [古文・原文] 73段 内裏の局(うちのつぼね)は、細殿(ほそどの)いみじうをかし。 上の蔀(かみのしとね)上げたれば、風いみじう吹き入れて、夏もいみじう涼し。 冬は、雪、霰(あられ)などの、風にたぐひて降り入りたるも、いとをかし。 狭くて、童(わらはべ)などののぼりぬるぞ、あしけれども、屏風のうちに隠し据ゑたれば、異所(ことどころ)の局のやうに声高くゑ笑ひなどもせで、いとよし。 昼なども、たゆまず心づかひせらる。 夜は、まいて、うちとくべきやうもなきが、いとをかしきなり。 沓(くつ)の音、夜一夜(よひとよ)聞ゆるが、とどまりて、ただ指一つして叩くが、その人ななりと、ふと聞ゆるこそをかしけれ。 いと久しう叩くに、音もせねば、寝入りたりとや思ふらむと、ねたくて、すこしうちみじろく衣(きぬ)のけはひ、さななりと思ふらむかし。 冬は、火桶にやをら立つる箸の音も、忍びたりと聞ゆるを、いとど叩きはらへば、声にても言ふに、かげながらすべり寄りて聞く時もあり。 また、あまたの声して、詩誦じ(しょうじ)、歌など歌ふには、叩かねどまづあけたれば、此処(ここ)へとしも思はざりける人も、立ち止まりぬ。 居るべきやうもなくて、立ち明すも、なほをかし。 御簾(みす)のいと青くをかしげなるに、几帳のかたびらいとあざやかに、裾のつまうち重なりて見えたるに、直衣(なほし)の後にほころび絶えすきたる君たち、六位の蔵人(くらうど)の青色など着て、うけばりて遣戸(やりど)のもとなどに、そば寄せてはえ立たで、塀の方に後おして、袖うち合せて立ちたるこそ、をかしけれ。 また、指貫(さしぬき)いと濃う、直衣あざやかにて、色々の衣どもこぼし出でたる人の、簾を押し入れて、なから入りたるやうなるも、外より見るはいとをかしからむを、きよげなる硯引き寄せて文書き、もしは鏡乞ひて鬢(びん)かき直しなどしたるも、すべてをかし。 三尺の几帳を立てたるも、帽額 もかう の下にただすこしぞある、外に立てる人と内にゐたる人と、もの言ふが、顔のもとにいとよくあたりたるこそ、をかしけれ。 たけの高く短からむ人や、いかがあらむ、なほ世の常の人は、さのみあらむ。 [現代語訳] 73段 宮中にある女房の局の中では、細殿という建物が非常に趣きがある。 上の蔀が上げてあるので風が強く吹き込んできて、夏でもとても涼しい。 冬は雪や霰などが風と一緒に降り込んでくるが、これも非常に風流である。 狭い所だが、子供などがやって来ている時には、具合が悪い時でも屏風の中に静かに座らせておくと、他の局の時のように子供たちが大声で笑い声を立てたりなどしないのも、非常に良いことである。 昼間でも油断せずに気配りをしていなければならない。 まして夜は、ゆったりと眠ることができないのも、とても趣きがある。 外で靴の音が一晩中聞こえているが、その靴の一つがふと止まって、ただ指一本だけで戸を叩く、それだけであの人だとすぐに分かるのが面白い。 とても長い時間にわたって戸を叩いているが、こちらからは返さないので、相手はもう寝てしまっていると思っているだろう。 それも恨めしいので、わざと少しだけ身動きして衣擦れの音を立てる、相手もこちらの意図を察しているだろう。 冬は火鉢にそっと突き刺す箸の音も、そっと外に聞こえないようにしていると相手の男は思っていて、更に強く戸を叩いて声でも呼びかけているが、物陰から静かに近寄ってその声を聞くこともある。 また、大勢の声で詩を朗読したり歌を歌ったりする時には、叩かないでもこちらから遣戸を開けてしまうのだが、特にここを訪ねようと思っていなかった人も、ここに立ち止まってしまう。 座る場所がなくて、外に立ったままの男が夜を明かすのも、また面白くて情趣がある。 局の御簾は真っ青で風情がある、几帳の帳(とばり)も色鮮やかで、女房たちの裾先が重なって見えているが、そこに直衣の後ろの綻びが裂けて下着が見えている貴公子たち、また青色の上着を着た六位の蔵人がやって来て、遣戸のところに身を寄せて立つことまではせずに、塀の方で裾を合わせて背をもたれて立っている、その様子は情趣があるものだ。 また、指貫(さしぬき)の濃い紫に直衣の色が鮮やかであり、色々な色の下着を外に出した人が、戸口の簾を中に押し入れて、身体が半分だけ部屋の中に入ったような姿も、外から見ればとても面白い姿ではある。 そんな人が、綺麗な硯(すずり)を引き寄せて手紙を書いたり、あるいは鏡を求めて鬢(びん)を直していることなど、すべて趣き深いものである。 戸口には三尺の几帳が立ててあるが、簾の帽額の下と几帳の間には、少しだけ空間(隙間)がある。 外に立っている男と室内の女房が話をする時に、この隙間が二人の顔のところに当たっているのも面白い。 背が高すぎたり低すぎたりすればどうだろうか(上手くいかないかもしれない)、しかし世の中の大半の人は上手くいっているようだ。 [古文・原文] 73段(続き) まいて臨時の祭の調楽(ちょうがく)などは、いみじうをかし。 主殿寮(とのもり)の官人(かんにん)の長き松を高くともして、頸(くび)はひき入れて行けば、さきはさしつけつばかりなるに、をかしう遊び、笛吹き立てて、心ことに思ひたるに、君たちの、日の装束して立ち止まり、もの言ひなどするに、供の随身(ずいじん)どもの、前駆(さき)を忍びやかに短う、おのが君たちの料に追ひたるも、遊びに交りて常に似ずをかしう聞ゆ。 なほあけながら帰るを待つに、君たちの声にて、「荒田に生ふるとみ草の花」と歌ひたる、このたびは今少しをかしきに、いかなるまめ人にかあらむ、すくすくしうさし歩みて出でぬるもあれば、笑ふを、「暫しや、『など、さ、世を捨てて急ぎ給ふ』とあり」など言へど、心地などやあしからむ、倒れぬばかり、もし人などや追ひて捕ふると見ゆるまで、まどひ出づるもあめり。 [現代語訳] 73段(続き) まして、賀茂の臨時のお祭りの調楽の時などには、とても面白いことになる。 主殿寮(とのもり)の役人が長い松明を高く掲げて、寒そうに首を襟の中に引っ込めて行くので、松明の先が物につきそうになる。 楽しく遊んで笛を吹いている、いつも以上に浮かれている貴公子たちが、束帯の正装をして局の前で立ち止まり、女房たちに話しかけている。 貴公子にお供している随身たちが、声をひそめて短く、自分たちの主人のために先払いの声を掛けているのも、音楽にその声が混じっていて、いつもとは違った感じで面白く聞こえる。 遣戸を開けたまま帰りを待っていると、先ほどの貴公子たちの声で、「荒田に生ふる富草の花」と歌っているが、今度はいつもより面白い歌のように聞こえる。 いったいどんなに真面目な人なのだろうか、局の前をさっさと行き過ぎてしまう者もいるのでそれを笑うと、貴公子の誰かが、「しばらくお待ちください。 『どうしてそんなにこの世が嫌になったというように急ぐのか』と女房たちが言っていますよ。 」などと言ったりする。 気分でも悪いのだろうか、まるで倒れるかのように、誰かが追いかけて捕まえようとしているのではないかと思われるほど、急いで遠ざかっていく者もいるようだ。

次の