魔法 少女 まどか マギカ。 【新作映画】魔法少女まどか☆マギカ続編はどうなったのか?【叛逆の物語の続き】│大葉せんせいの雑記ゼミ

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魔法 少女 まどか マギカ

まどかマギカの最終回、円環の理とは? 結論から書きますが、この最終回で、主人公の鹿目まどかは、 この人間の住む世界から消えてしまいます。 その存在は、一緒に暮らしていた、家族や、学校の友達の記憶にも存在せず。 この世界の過去にも、未来にも、まどかは存在しません。 この世でまどかの存在を知るのは、たった一人の人物だけです。 このたった一人の人物については、後ほど分かります。 魔法少女の最後は必ず、絶望して、自分自身が魔女になるのですが、 その魔女になる魔法少女の魂を浄化して、呪いを消し去り、 天へ導く神(円環の理)となります。 最終回はそんなお話です。 最終回を迎えるまでの流れ 最強の魔女、 「ワルプルギスの夜」に果敢に一人で立ち向かったほむらだったが、 深手を負ってしまう。 時間を巻き戻す能力のあるほむらだったが、 何度戦っても「ワルプルギスの夜」に勝てない事を嘆く。 そして、また時間を巻き戻さなければいけない。 今まで何度も時間を巻き戻し、 まどかを守る為にまどかとの出会いを繰り返してきた、ほむらだったが、 事前にキュウべぇから聞かされていた、言葉を思い出す。 何故平凡な中学生のまどかが、 魔法少女として、 何故 破格の素質を備えていたのか? 魔法少女としての潜在力は、 背追い込んだ因果(いんが) の量で決まってくる。 まどかが、強力な素質を持つ魔法少女になったのは、 ほむらが繰り返し時間を巻き戻す事により、 まどかに、その中で循環した因果(いんが)の全てが、 まどかにつながってしまったのだ。 その結果、最強の魔法少女の素質を持つ事にまどかはなった。 魔法少女の末路は魔女。 ほむらは、最強の魔法少女を育てたと同時に、 最強の魔女を育てたのだと、キュウべぇに指摘されるのだ。 キュウべぇ、嫌な奴、ほむらの気持ちも知らず、ズケズケと、 真実なのかもしれないが、いちいちキュウべぇの言う事に腹が立ちます。 ボコボコにしてやりたい気持ちになります。 出典:goo. 絶望したほむらのソウルジェム が黒く染まっていく。 そこへ現れた、まどか。 「もういい、もういいんだよ、ほむらちゃん」 「私、やっとわかったの、叶えたい願い事を見つけたの」 「だから、その為にこの命を使うね」 ほむらからしたら、ちょっと、待てや!って感じです。 散々今まで時間を巻き戻して、まどかを守る為に戦ってきたのに、この命使うねって! 「それじゃあ、私は今まで何のために・・」 当然ほむらは号泣します。 そんなほむらを抱き寄せ、まどかは優しく語りかける。 今の自分があるのは、何度もほむらに守ってもらったからだ。 ほむらにずっと守られてきた事を理解していると言うまどか。 だから、そんな自分が導き出した答えを信じて! 絶対に 今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから! そんなまどかに対して、キュウべぇは問う 「数多(あまた)の世界の運命を束(たば)ね、因果(いんが)の特異点(とくいてん)となった君なら、どんな途方もない望みも叶えられるだろう。 」 さぁ、鹿目まどか、その魂を対価にして、君は何を願う? それに対してまどかは言う。 「私、・・全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」 「全ての宇宙・・過去と未来の全ての魔女をこの手で・・」 光に包まれていくまどか・・ まどかの願いに驚くキュウべぇ。 「その祈りが叶うとすれば、時間干渉なんてレベルじゃない! 因果律その物に対する叛逆だ! 君は本当に神になるつもりかい!」 そしてまどかは言う! 「さぁ!叶えてよ、インキュベーター!」 あれだけ、なよなよしていた、まどかが、このセリフ・・泣けてきます。 最終話 わたしの、最高の友達 まどかの願いとは まどかの願いとは? キュウべぇが解説するに、未来と過去の全ての時間で永遠にさまよい続ける存在になる、 自分という個体を保てなくなる。 死ぬよりも辛い、未来永劫(えいごう)に終わりなく魔女を滅ぼす概念として、 この 宇宙に固定される。 少なくとも 人間では、いられそうにありませんね。 それでも、まどかは、それでいいと言う。 希望を抱くのが間違いだなんて、許せないと。 やがてまどかは、眩い光を放ち 魔法少女の姿になった。 まどかの持っていた、魔法少女の杖は、弓矢に変貌し、 その放った矢は、ピンク色の光を放って、空でうごめいていた、 魔女「ワルプルギスの夜」が作り出した分厚い雲を消し去り、 一瞬で青空に変えた。 (スポンサーリンク) そして、まどかの放った光の矢は、無数に分離して、 傷つき、絶望し、まさに魔女になろうとしている、 かつての魔法少女達の元へと、 時空を超えて現れ、 そのソウルジェムの汚れを吸い取り、 傷ついた魔法少女達は、最後は笑顔で息を引き取っていきます。 「あなたたちの祈りを絶望で終わらせたりしない」 みんな、悲しみにくれ、 涙を流していた魔法少女に笑顔が戻ります。 「因果は全て、私が受け止める、だから最後まで自分を信じて!」 そして、その無数の光がやがて、 魔女「ワルプルギスの夜」に降り注ぎ、魔女は崩壊していく。 そして、この世界を、まどかが放つ光が、包み込んだ。 しかし、まどかには全ての呪いが・・ しばらく意識を失っていたほむら。 何もない宇宙空間の星のような所に自分がいる事に気付く。 そこで見た物は・・。 巨大なピンク色の光が中心にあるドス黒い物体、 それは、まどかのソウルジェムだった。 ここで、またキュウべぇの解説 大きすぎる祈りを叶えた、代償に、まどかが背負う事になる呪いの量、 一つの宇宙を作り出すのと同じ位の希望が遂げられた。 それは、 一つの宇宙を終わらせる絶望をもたらす事を意味する。 やがて、その呪いは宇宙空間に広がる、 その全ての呪いは、永遠にまどかが受け止めなければいけないのだ。 終わりのない苦しみの世界を彷徨わなければならない、まどか。 悲惨すぎるまどか・・ 最悪の結末に涙を流すほむら。 いつまでも一緒だよ 「大丈夫」 まどかの声が・・・ 「私だって、もう絶望する必要なんて・・無い!」 再びまどかは光の矢を放った。 まどかの放った矢は地球の周りで蠢(うごめ)いていた、 邪悪な魔物に向かって飛んで行った。 その矢の威力は凄まじく、地球を覆っていた邪悪な呪いは消滅し、宇宙を再編した。 ここで、また、キュウべぇの語り。 これで、まどかの存在は消えた。 まどかという存在は一つ上にシフトして、 ただの概念(がいねん)となった。 もう誰もまどかの事を認識する事は出来ないし、 まどかからも、誰かに干渉(かんしょう)する事も出来ない。 まどかにとっては、 孤独な世界で存在し続けなければいけない。 というのだ。 それを聞いたほむらはショックを受ける。 今まで必死で守ってきたまどかの存在が消えてなくなり、 それは、まさに死ぬよりも辛い! 冗談じゃない! 悲しむほむら。 そこへ姿を現したまどか。 まどかは、ほむらに、今の自分は、過去も未来も全てが見える、 ほむらが、時間を巻き戻して、何度も自分を助けようとして、 傷だらけになってくれた事を。 何度も泣いてくれた事を、 ずっと気づけないでごめんねと。 優しく、ほむらを抱きしめるまどか。 出典:goo. 「今の私になったから、本当のあなたを知る事が出来た」 「私にはこんなにも大切な友達がいてくれたんだって、 だから嬉しいよ・・ ほむらちゃん、ありがとう・・ あなたは、私の最高の友達だったんだね 」 しかし、やがて、 ほむらの記憶からも消える事になるまどかの存在を嘆くほむら。 そんなほむらにまどかは、 自分が付けていたリボンを渡す。 「諦めるのはまだ早いよ、ほむらちゃんはこんな場所まで付いてきてくれたんだもん だから元の世界に戻っても、もしかして、私の事忘れずにいてくれるかも」 「まどか!行かないで!」 まどかは姿を消した。 魔女のいない世界 それは、まどかも存在しない世界。 上条君のバイオリンのオーディション会場、 観客席には審査員と、 その少し後方の席にまどかとさやかの姿が。 上条君がバイオリンの演奏をしている。 そして、傍には、さやかの恋のライバル仁美(ひとみ)が、 「さやかちゃんを救うには、何もかも無かった事にするしかなくて・・そしたら、 この未来も消えて無くなっちゃうの。 」 さやかも、上条君ががバイオリンを弾いている姿が見たかったと、納得します。 さやか、切な過ぎます・・・ 自分の存在が無かった事になるのに、他人の為に・・ 「もうなんの後悔もない」 涙を流すさやか。 「じゃ、行こか・・」 さやかとまどかは静かに消えた。 その後の魔法少女達 「さやかは?」 まどかが再編した世界では、皆んな生きています。 マミ 杏子 ほむらが一緒に敵と戦っています。 戦いの最中さやかが消滅して姿を消した様だ。 マミが静かに語る。 「行ってしまった、 円環の理に導かれて。 希望を求めた因果はこの世に呪いをもたらす前に 私達はああやって消え去るしかないのよ」 この世界では、魔法少女が絶望して魔女になる事はない、 円環の理=まどかによって、 最後は、導かれ別世界へと誘(いざな)われていくのだ。 ほむらの手には、まどかのリボンが握られている。 泣きながら、りぼんを抱きしめるほむら。 「まどか・・」 マミと杏子はまどかの存在が分からないが、 ほむらはまどかを覚えていた! 魔法少女は魔獣と戦う 魔女のいなくなった世界で、魔法少女は何と戦っているのか? 魔女はいなくなったが、 この世界では、魔獣という別の化け物と戦っている。 やはり、魔獣も人の悲しみや憎しみから出来ている様だ。 この世界にも、キュウべぇがいるが、 以前のキュウべぇとは、少し違う。 キュウべぇも、まどかの存在を知らないし、 魔女がいた事もしらない。 ただ、魔女の時と同じ様に呪いを集めているのは、同じ様だ。 ラストシーン 「今夜は魔獣どもが、次から次に湧いてくる」(キュウべぇ) 魔獣に立ち向かって行くほむら。 かつて、まどかが守ろうとした世界だから、 出典:goo. そしてリボンも。 まどかの為に戦い続けるほむら。 支払い情報の登録は必要ですが、無料期間のみの利用も可能です。 下のリンクから登録できます。 unext. jp 漫画、アニメの記事のまとめページ 関連記事 カテゴリー•

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第10位 美樹さやか さやかは魔法少女としては新米のため、戦況を読み対応することが苦手です。 マミや杏子のように相手に合わせた柔軟な戦い方はできません。 しかしながら、持ち前のスピードとマミ譲りの武器を大量に作り攻撃するスタイルで手数を稼ぎ戦います。 武器は剣で、大量発生させた剣を投擲して攻撃もします。 またさやかは幼なじみの怪我を治すという願いで魔法少女になったため、治癒力が人一倍強くすぐに怪我が治ります。 さやかの怪我を恐れない根性と相まって突撃するスタイルを得意としています。 また、他の人の怪我を回復させることもできサポートも得意です。 しかしながらやはりまだまだ経験不足で苦戦することが多いため10位としました。 第9位 お菓子の魔女 シャルロッテ 魔女の中からはマミを食い殺したシャルロッテがまずはランクインです。 「マミを倒したのにこの順位?」と思われるかもしれませんが、作中の描写からすれば圧倒的にマミの方が強いのです。 シャルロッテは第一形態ではほぼマミに一方的に攻撃されていました。 第二形態ではマミに噛みついて倒しましたが、その後現れたほむらに対しても噛みつき攻撃しかしませんでした。 その後ほむらに爆弾を飲み込まされて倒されました。 シャルロッテの攻撃方法は単純なため、マミを倒したときのような不意打ちができなければ素早い相手などにはあまり効果が無いように思えます。 マミも油断せずに最初の一撃を避けられさえすれば何か対策が打てたことでしょう。 ちなみに怪我しても脱皮して回復する能力を持ちます。 第8位 暁美ほむら ほむらは時間を停止させたり、タイムリープできたりと強力な魔法が使えます。 しかしながら、その魔法自体に攻撃力が無いため攻撃方法は銃火器や爆弾など魔力の無い攻撃方法しかできません。 またほむらは何かと時間停止に頼る節があるため、それを相手に読まれてしまうとかなり不利になります。 マミのようにリボンでほむらに触れることで影響を受けなくしたり、劇場版のさやかのように時間停止する前に機能を停止させたりされると魔法による攻撃手段のないほむらは不利になります。 しかしながら時間停止中はほぼ無敵のため知能があまりないとみられる魔女に対してはかなり有効です。 ほむら自身も冷静な判断ができたり頭の回転も速いので決して弱いわけではありません。 ただ精神的に弱い面があります。 第7位 佐倉杏子 ベテラン魔法少女の一人佐倉杏子は、槍を使った戦いをするパワーファイターです。 非常に好戦的で熱くなるタイプですが、素性の分からない敵に対してはあっさり手を引くなど冷静な判断もできます。 魔女に対しても余裕の態度を見せる実力者です。 槍は身の丈以上もあり柄が多関節でムチのようにも変化し、叩き付けるなど様々な攻撃を行い柔軟に戦います。 何より、自分の家族の無理心中を目撃したのに絶望せず、魔法少女として開き直って生きている精神力はかなり強いです。 今は使えなくなっていますが、固有魔法である幻惑の魔法による分身などを駆使すればマミと同列もあり得るでしょう(実際公式スピンオフ作品ではマミに勝利したこともあります)。 第6位 巴マミ マミは作中の魔法少女の中でもベテラン魔法少女として登場しました。 戦闘においては魔法で次々と生み出すマスケット銃を使い敵を遠距離から正確に撃つことはもちろん、近づく敵も銃で殴ったりリボンで捕まえたりして撃退しました。 また、状況判断能力も的確で移り変わる戦況、様々なタイプの魔女に柔軟に対応しました。 ほむらの時間停止に対してもほむらとリボンでつながることで影響を受けなくしたり、咄嗟にリボンで分身を作ったりと判断が速いです。 お菓子の魔女には敗北しましたが、相性が悪かったというだけで油断さえしなければ一撃でやられることはなく善戦し逃走、もしくは勝利もあったかもしれません。 第5位 人魚の魔女 オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ さやかが魔女化した姿の魔女、オクタヴィアも強力な魔女です。 杏子と1対1の戦いで杏子に致命傷を与えました(ただし杏子はまどかをかばいながらの戦いでした)。 杏子も捨て身の攻撃で撃破するしかないほど追い詰められたことを考えれば魔法少女時代よりもかなり強くなっています。 ここから見れば一人で立ち向かうには荷の重い相手と言えるでしょう。 しかしながら別の時間軸ではありますが、まどか、ほむら、マミ、杏子4人の共闘の前には敵わず、撃破されていました。 結界に身を隠している点から見るとワルプルギスの夜よりは弱い魔女と言えます。 第4位 舞台装置の魔女 ワルプルギスの夜 超弩級の魔女として語られ、本編でのラスボス的魔女でした。 力が強すぎるため、結界内に身を潜める必要が無く現実世界に顕現し、周囲に嵐を引き起こし町を破壊していました。 大きさも巨大で、ほむらの無数のミサイル攻撃にも傷つくことなく不気味な笑い声を上げ進撃してきます。 炎を槍で攻撃したり、ビルを持ち上げて叩き付けたりと桁違いの攻撃をしてきます。 影の魔法少女と呼ばれる使い魔も大量に使役します。 魔法少女一人では太刀打ちできないとされ、作中でもまどかやマミ、ほむらが挑戦し敗北しています。 ただ、ほむらがタイムループを繰り返す内にまどかの方が強くなったため、唯一まどかだけが撃破できるようになりました。 第3位 救済の魔女 クリームヒルト・グレートヒェン 最強の魔法少女まどかが魔女化した姿です。 他の魔女とは比べものにならないほど巨大で姿は地面に根を張る巨木のような、山のような姿で、頂上には世界を覆うような腕があります。 地球上の生命のエネルギーを吸い上げ新たな世界(救済の魔女の結界)へと導いている存在で、10日もあれば地球上の全生命体を滅ぼせるほどの力です。 強力な魔女は結界に身を潜める必要が無いため、この救済の魔女は現実世界に顕現し地上を破壊尽くしています。 第2位 絶望の魔女 最終話で、まどかの「全ての魔女を生まれる前に消し去る」という途方もない願いの代償に生まれた魔女です。 地球を飲み込むほど巨大で、宇宙を消滅させるほどの力を持っていましたが、まどかの「全ての魔女を消し去る」という願いの対象でもあったため、まどかによって消滅させられています。 全ての魔法少女の絶望から生まれたとされているため、消滅させるにはその絶望を受け止めるほどの力が必要です。 第1位 鹿目まどか 第1位はなんと言っても主人公の鹿目まどかでしょう。 最初の時間軸で魔法少女になりたての頃は普通の力で、ワルプルギスの夜にも負けていました。 しかし、ほむらのタイムループの中心にいたため魔法少女の力の基準である「人生の壮絶さ」が高まり、力も強くなり、ついにはワルプルギスの夜を一撃で倒せるほどになりました。 最終話でいくつもの世界線を経て魔法少女になったときには宇宙の法則をも変えてしまうほどの絶大な魔法を操り宇宙を作り替えて自らは文字通り神になってしまいました。 その対価に生まれた絶望の魔女をも消滅させました。 全ての魔女を消し去る力を持っていて、どんな絶望にも負けない希望の力を持つ存在で、全ての魔法少女にとって「女神」となりました。 まだまだたくさんの魔法少女、魔女がいる! いかがだったでしょうか?この他にもスピンオフ作品などで魔法少女がたくさん出ていますし、魔女もたくさんいます。 それらのキャラクターも含めればもっと混戦したランキングとなったことでしょう。 純粋な力のみでなく、得意とする魔法や積み重ねた経験、相手との相性が魔法少女の戦いでは重要となっています。 ですのでアニメでは勝ったキャラが下にいることもあります。 能力を総合的に見てランク付けしましたので皆さんの思ったものとは違うかもしれません。 皆さん独自の見解と比べながら楽しんでいただけると幸いです。

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【演出信頼度まとめ】ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ2)|パチンコ新台 保留 予告 ボーダー スペック

魔法 少女 まどか マギカ

監督は「化物語」シリーズなどでも知られる新房昭之、脚本は虚淵玄、キャラクターデザインは蒼樹うめ。 魔法少女と呼ばれる不思議な力を持った少女たちと、人間の敵である魔女との戦いを描く。 勧善懲悪を行う一般的な魔法少女もののストーリーを下敷きとしながら、登場人物が死亡するなどのハードな展開を見せ、その重厚なストーリーが話題を呼んだ。 劇団イヌカレーによる独特な背景も話題となり、世界観を構築するのに一役買った。 2012年10月よりテレビアニメの内容を再編集し、前後編に分割した映画が上映された。 ゲームや漫画など、幅広いメディアミックス展開が行われている大人気作品である。 ある日の買い物の途中、まどかの頭の中に「助けて」という声が響く。 さやかと共に声の元を辿り出会ったのは、謎の生物キュゥべえと、今まさにキュゥべえを殺そうとする魔法少女、暁美ほむらであった。 戸惑いつつもキュゥべえを助けるまどかだったが、その直後、人に害をなす存在であり、魔法少女の敵である魔女の結界の中に取り込まれてしまう。 魔女に襲われるまどかとさやかだったが、そこに現れたのは、魔法少女の一人である巴マミだった。 マミによって魔女は倒され、救われるまどかとさやか。 戦いが終わった後、まどか達に、自分に協力して魔法少女となって戦ってほしい、そうすればどんな願いも一つ叶う、と語るキュゥべえ。 一方マミは、魔法少女は魔女と戦い続けなければならない、と語り、魔法少女になるかどうかを慎重に考えるように促す。 しばらくして、まどかとさやかは魔女の結界を発見し、マミに助けを求める。 願いごとは思い浮かばないが、人を助ける魔法少女になりたい、と決意をマミに語るまどか。 そんなまどかを歓迎するマミであったが、魔女との戦いであっけなく死亡する。 駆けつけたほむらによって魔女は倒されたが、マミの死により、魔法少女となる決意が揺らぐまどか。 そんな中、まどかは仁美が魔女の力によって操られ、集団自殺に加わろうとしているところを目撃する。 なんの手立てもないまま、思わず駆けつけるまどかであったが、魔女に捕らえられてしまう。 そこへ助けに来たのは、魔法少女となったさやかだった。 さやかは、幼馴染であり、恋心を寄せる上条恭介のケガを治すことを願いとしてキュゥべえと契約し、魔法少女になっていたのだ。 まどかを救ったさやかは、マミの後を継ぎ、人々を守るために魔法少女として戦っていくことを誓う。 そこへ新たな魔法少女、佐倉杏子が現れる。 マミやさやかとは対称的に、自らの利益のために魔女と戦い、一般人の犠牲もいとわない杏子。 考え方の違いを巡って、いさかいを起こすさやかと杏子であった。 その最中、さやかは魔法少女の力の源であるソウルジェムを紛失してしまい、それと同時に昏倒する。 ほむらの助けによりソウルジェムを発見し事なきを得たが、命に関わる事故が起きたことで、一同は魔法少女に関してキュゥべえが何かを隠していると疑問を持ち、キュゥべえに真実を話すよう詰め寄る。 キュゥべえはインキュベーターと呼ばれる地球外生命体であり、宇宙を存続するエネルギーの不足を防ぐため、自分たちが持ちえない感情が発するエネルギーを求めて地球へやってきたのだ。 キュゥべえ曰く、ソウルジェムは魔法使いの魂そのものであり、負の感情によりソウルジェムが濁っていく。 魔女が持つ宝石グリーフシードでソウルジェムを浄化しないと、魔法少女は魔女となり、魔女化の際には感情が莫大なエネルギーに転換される。 効率よく感情のエネルギーを回収するために、キュゥべえはさやかたちと魔法少女の契約を結び、ほむらはそれを止めるためにキュゥべえを殺そうとしていたのだ。 キュゥべえから語られた真実によって、心身共に追い詰められるさやか。 自らが普通の人間でなくなってしまったという負い目から、幼馴染の恭介に想いを伝えることも叶わないことに気付いたさやかは、深く絶望し、魔女へと変わってしまう。 さやかを元の姿に戻そうと尽力するまどかと杏子だったが、まどかによる説得も叶わず、戦いの末さやかと杏子は相打ちになり死亡する。 そんな中、まどかたちの元へ、最強の魔女である「ワルプルギスの夜」が迫っていた。 決戦を前に控え、時間を操作する能力を持つほむらは、同じ時間を繰り返していることをまどかに語る。 別の時間ではまどかは魔法少女となり、当時新人の魔法少女であるほむらの先輩であった。 自分に対して親切にしてくれたまどかが魔女になってしまうのを食い止めるために、自らの手で殺害したのがはじまりだった。 ほむらはまどかを魔女になる宿命から救うために何度も時間を巻き戻すが、そのたびにまどかによって何度も励まされ、最終的に死んでしまうまどかを見続けてきたのだ。 今度こそはまどかを守ると決意を固めるほむら。 ほむらは自らの思いのうちをまどかに語り、ワルプルギスの夜とは一人で戦わせてほしい、と願う。 ついに襲来するワルプルギスの夜だったが、その圧倒的な力の前にほむらは為す術もなく倒れる。 そこへ、魔法少女となるべく現れるまどか。 まどかの願いは、全ての魔女を消し去る、という壮大なものだった。 魔女がいなくなれば、必然的にその元となった魔法少女も救われる。 しかし、まどかの願いは因果律をねじまげるものであり、一人の人間の願いとしては余りに壮大で、その代償として自らが人間でなくなってしまうことを意味していた。 まどかは、その願いにより全ての魔法少女と魔女を救うことに成功するが、人間としての姿を失い、概念としての存在になってしまう。 まどかによって魔女は消滅したが、その世界では魔獣と呼ばれる敵が新たに存在していた。 ほむらは、親友であるまどかが救った世界を守るために、魔獣と戦い続けるのだった。

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