携帯 充電 器 タイプ c。 【2020年版】USB充電器のおすすめ14選。スマホやタブレットはこれ1台でカバー

意外と知らない!?ケーブル端子の種類とケーブルの選び方

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何でも揃う100均ですが、最近はスマホ充電器まで売られているのをご存知ですか?携帯ショップや電気店など、専門店に行かなければ買えないようなグッズまで、100均で売られているのは驚きです。 ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100均で売られているスマホ充電器は、どれもしっかりと充電できるので安かろう悪かろうという事はありません。 流石に100円ではなく200円のものが主流ですが、中には100円のものも売っています。 コンパクトなサイズのスマホ充電器もあり、持ち運びにも非常に便利です!出掛け先で突然スマホの充電が切れてしまい、困る事ってありますよね。 そんな時100均のコンパクトなスマホ充電器を持っていれば、外出先でも安心です。 100均のスマホ充電器はPCでの充電も可能 100均のスマホ充電器はコンセントだけでなくパソコンからの充電も可能なものがあります。 パソコンにつないで充電ができれば、何かと便利ですよね。 コンセント用のものとパソコン用のものはそれぞれ違うので、注意しましょう。 USBタイプの充電器も、出掛け先で充電できるので持ち運んでもいいですね。 どのタイプのスマホ充電器もそうですが、android用とiPhone用の二種類がある為、購入の際は間違えないよう注意しましょう。 間違えて買ってしまった場合充電できないということはないのですが、種類が違うと充電時間が遅くなってしまいます。 なるべくスムーズにしっかりと充電する為にも、手持ちのスマホとスマホ充電器は合わせてお選びください。 こちらはiPhone・iPad用の充電器で、ライトニング充電ケーブル、USBACアダプタ、モバイルバッテリーなどが選べます。 お値段はライトニング充電ケーブル、USBACアダプタが300円、モバイルバッテリーが500円です。 100均にしては少々お値段設定が高めですが、高くても500円で買えてしまうのは流石ダイソーです。 ダイソーで200円で売られており、200円という値段とは思えないほどの性能の良さが人気です。 iPhone・iPad用なので、androidユーザーの方はご購入の際は気を付けましょう。 とてもコンパクトなサイズの為、持ち歩きにも困らないですね。 バッグに入れてさっと持ち歩けるサイズ感も、人気の理由です。 そしてこちらはなんと海外でも使用できます。 海外旅行の際も、是非持っていきたいアイテムですね! 海外旅行先でスマホの充電が切れてしまうと、とても困ります。 充電器を持っていけば安心ですが、ものによっては海外で使えない場合もありますよね。 また紛失を考えると高いものは持っていけないでしょう。 従来のUSBケーブルは上下のデザインが決まっていた為、上下を反対に差し込んでしまうと上手く差し込まれず使えないということがありましたよね。 反対向きにすればいいだけですが、地味に面倒です。 しかしUSB Type-Cは、上下左右がすべて同じデザインになっている為、上下を逆にしてもしっかりと差し込めます。 これなら差し込み口をいちいち確認する必要がありませんね!更に従来のUSBコネクタは、ホスト側とデバイス側がそれぞれ違う形状をしていました。 ところがUSB Type-Cは、左右どちらも同じ形をしている為一本のUSBケーブルだけでなんにでも接続できます。 こんな便利なUSBケーブルが、なんとセリアでも買えてしまうんです!お値段も100円と、便利なのにプチプラという嬉しい価格設定です。 まさに100均ならではの安さですね! 100均のキャンドゥにもスマホ充電器はあります。 こちらはシンプルで使いやすい白いスマホグッズシリーズの一つで、iPhone6に対応しているUSB充電ケーブルです。 USBタイプのスマホ充電器は便利なので、一つは持っていたいですね。 「ワントーンで揃えるモバイルシリーズ」ということで、USB充電ケーブル以外にもいくつかのスマホ用グッズが揃っています。 スマホスタンド&スピーカー、イヤホン、イヤホンケース、スマホポーチなどが、全てシリーズで揃います。 一式そろえて、旅行などのお出掛け時にまとめて持っていくのもいいですね。 外出の際は無くしても困らないように、100均のプチプラアイテムを持っていく人も多いようです。 どうせなら充電器以外にも100均で買えるスマホグッズを買ってみませんか?こちらはダイソーで売っているモバイルバッテリーです。 手のひらサイズの小さなものなので、バッグやポーチに入れて持ち運びも簡単ですね!なんともゆるいタッチのイラストも可愛らしいです。 こちらはスマホ充電器も売り出している「ガールズトレンド研究所」のコラボアイテム。 若い女性を中心に大人気のシリーズなので、入荷してもすぐに売り切れてしまう事が多いようです。 白を基調に描かれたイラストが可愛いですね。 大人っぽいデザインなので、年齢も気にせずに持てるアイテムですよ。 こちらのモバイルバッテリーは引っかけるリングが付いている為、どこかへ付けておけば紛失の心配もありません。 このように些細なポイントも、100均とは思えないクオリティを感じます。 モバイルバッテリーは外出先でもしもスマホの充電が切れてしまった時、非常に役立つアイテムです。 スマホ充電器はもちろん、コンセントがなくても充電できるモバイルバッテリーは、最低でも一つは持っていたいですね。 100均のスマホ充電器と合わせておすすめの周辺グッズ【セリア編】 セリアのケーブルガード スマホ充電器のケーブルが、長く使っているうちに折れて中身が出てきてしまう事はありませんか?特にコネクタ付近はもろく、長く使うにつれてケーブルが破損してしまうことがあります。 そんな時、セリアで売っているこちらのケーブルガードを使うと、傷みやすいコネクト付近のケーブルを衝撃や破損から守る事ができますよ!ただ取り付けるだけでケーブルをしっかりとガードできるので、安心です。 ケーブルは破損すると充電をするのに時間がかかってしまったり、最悪の場合二つにちぎれてしまい完全に壊れてしまったりします。 大切なスマホ充電器のケーブルを守る為にも、セリアのケーブルガードを使っておきたいですね。 セリアのリングケース スマホ充電器のように長いケーブルのあるグッズだと、ケーブルが絡まったり散らかったりして困る事はありませんか?そのまま収納しても、長いケーブルはしまいづらくて大変ですよね。 そんなケーブルの収納に役立つのが、キャンドゥで売っているケーブルタイです。 こちらはケーブルに巻きつけるようにするだけで、簡単にケーブルをまとめておける優れもの!これなら長いケーブルが邪魔になって、散らかることもありません。 家の中はもちろんですが、バッグの中で絡まりやすいケーブルの整理にも役立ちます。 しかしこれ、キャンドゥで買えるスマホケースなんです!iPhone7対応で、大理石のような模様が大人っぽくラグジュアリーな雰囲気ですね。 また、シンプルなクリアタイプには、小さなラメが入っておりシンプルながら大人可愛い雰囲気です。 どちらもさり気なくおしゃれなスマホケースを付けたい時に、是非おすすめのデザインですよ! 100均のスマホケースというと安っぽいイメージがあるかもしれませんが、最近はこのような凝ったデザインのものも多く、手軽にスマホのおしゃれが楽しめます。 お手持ちのスマホのサイズと合わせて選んでみてくださいね。 こちらは見た目も可愛いパンのイラストが描かれたもので、柔らかいタッチのイラストは可愛いだけでなくユニークですね! 食パンとロゴが描かれたシンプルなタイプと、全体に様々なパンのイラストが散りばめられたタイプがあります。 どちらも可愛くて選べないという方でも、100均のお値段なら両方買っちゃう贅沢もできますよね。 こちらのスマホケースもiPhone7に対応しています。 100均のスマホケースは色々な種類がありますが、androidに対応していないものが多いのが玉にキズでしょうか。 iPhoneユーザーの方は、是非チェックしてみてくださいね。 キャンドゥのフィンガーストラップ この輪っかのような物はなんだかわかりますか?正解は、スマホの落下を防止するフィンガーストラップです。 片手に収まるサイズですが、滑りやすくうっかり落としてしまう事も少なくないスマホ。 そのまま持っていると落としやすいですが、こちらのフィンガーストラップを付けておけば、指に引っかけて固定できるので安心です。 本体は柔らかいシリコン製で出来ている為、スマホ本体や液晶を傷つけることもありませんよ。 カラーバリエーションは全部で4つあり、女性でも男性でも使える色が選べます。 スマホを落としてしまうと修理が必要なレベルの故障をしてしまう場合があります。 このような便利グッズで、スマホの落下を防ぎたいですね。 キャンドゥの自撮り棒&遠隔カメラシャッター こちらはキャンドゥで売っているケーブル用の保護カバーです。 ダイソーやセリアでも同様の効果があるカバーが売っています。 コネクタの接続部分はどうしても衝撃に弱く、壊れてしまいがちなスマホ充電器のケーブル。 この保護カバーがあれば、壊れやすいケーブルも守る事ができます。 スマホ充電器本体も100均で買えますが、いくら100円でもなるべく壊さずに長持ちさせたいですよね。 そんな時にこのカバーがあれば、壊れやすいケーブルも守れます。 100均でスマホ充電器を買う際は、なるべく周辺グッズも合わせて買うことをおすすめします。 特に保護カバーのようにスマホ充電器を守る為のグッズは、最初に買っておけば安心ですね! 100均スマホ充電器を使う際の注意点 100均のスマホ充電器事故が起こる原因とは? さて、100均のスマホ充電器を買う前に心配なのが、100均のスマホ充電器を使って事故が起こるのではないか?という点かと思います。 実際にスマホ充電器を使ったところ、スマホ本体や充電器が故障してしまったという声もありました。 このようなスマホ充電器の事故が起こる原因ですが、対応しているV(ボルト)数が違った為という理由が多いようです。 スマホ充電器のボルトとスマホ本体の対応できるボルト数が違うと、故障などの事故が起こってしまいます。 100均のスマホ充電器はどのようなスマホにも対応しているわけではないので、事前に必ず使えるか確認しましょう!うっかりボルト数の違うものを買ってしまうと、故障の原因になってしまいます。 100均のスマホ充電器は急速充電できない スマホ充電器の中には短時間で一気に充電できる急速充電のものもありますよね。 しかし100均で売られているものはどうなのでしょうか?ダイソー、セリア、キャンドゥなどのスマホ充電器は、急速充電に対応していません。 誤って急速充電地と接続してしまった場合、故障の原因となるので注意しましょう。 時間をかけてのんびり充電したい方にはおすすめですが、短時間ですぐに充電したい方は、100均のスマホ充電器では間に合わないかもしれませんね。 もちろん充電にかかる時間はゆっくりですが、何度使っても壊れずにしっかりと充電できるという利用者の声もあります。 寝る前に充電して朝確認するなど、時間に余裕のある時に充電したいなら、100均のスマホ充電器でも充分でしょう! 100均のUSBスマホ充電器は充電専用 100均のスマホ充電器にはパソコンとつなげるUSBタイプのものもあります。 100均以外で売られているUSBタイプのスマホ充電器は、充電しながらパソコンと同期できるものも多いですよね。 しかし、100均のものは同期できず、充電専用として売られているものがほとんどです。 パソコンとつないで充電する場合、パソコン内にある音楽データなどを充電しながら同期する方もいるでしょう。 しかし、100均のUSBスマホ充電器では、充電以外の使い方ができないのでご注意ください。 ダイソー、セリア、キャンドゥなどで売られているスマホ充電器は、あくまでも充電ができるものという用途なので、充電しながらパソコンと同期するような機能は付いていないようですね。 100均という金額設定もあり、充電のみという使い方で考えた方がよさそうですね。 コスパのいい100均のスマホ充電器を使ってみよう 100均のスマホ充電器をご紹介しました。 ダイソー、セリア、キャンドゥなどで売られているスマホ充電器は、100均だけあってとても安く買えます。 お値段の割に長持ちするので、コスパもいいと評判です。 もちろん100均なので充電にかかる時間が長かったり、パソコンとの同期が出来なかったりなどの問題点もありますが、普通に充電したいだけなら特に問題はありません。 普通に買うと数千円はするスマホ充電器が、100均のお値段で買えるのはお得ですよね。 また、スマホ充電器と合わせておすすめのスマホ周辺グッズもご紹介しました。 100均でスマホ充電器を購入の際は、ついでにおすすめのスマホグッズも試してみてくださいね!•

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仕方ないといえば仕方ないことではあるのですが、AndroidスマートフォンにPhoneにフィーチャーフォン(ケータイ)にと、最近 充電器の種類が多すぎる気がしていました。 それぞれに充電器が異なる上に、さらに同じAndroidスマートフォンの中でも細分化されていたりします。 そのため、家族でiPhoneとAndroidスマホとケータイをそれぞれ利用している場合には、充電器もそれぞれ準備しておく必要があり、家族で共有することもできません。 それでも、まだその三種類だけであれば、工夫して利用すればいい話ではあったのですが、ただこれが、Androidスマートフォンの充電端子として USB Type-Cが普及し始めたことで、ますますそのややこしさに拍車がかかりました。 今回はそんなドコモの充電器事情、特にスマホとiPhoneについて考えてみました。 ドコモのACアダプタの種類 ドコモのAndroidスマートフォンの充電器は、かなり変遷してきているので何がどう違うのかもよくわからないという人も多いと思います。 基本的にAndroidスマートフォンは、最近登場したUSB Type-Cになるまでは、ずっと端子の形状が同じだったため、基本的にはどの機種でも使える(差せる)ようなイメージだったのではないかと思います。 実際は、充電器によって急速充電ができたりできなかったり、そもそも充電自体対応していない機種があったりと細かい違いがあるのですが、実際に充電できないケースに遭遇した人以外は、ここはあまり認識されていないと思います。 簡単にまとめてみます。 ACアダプタ03 ACアダプタ04 ACアダプタ05 Androidスマホ用 Androidスマホ用 Androidスマホ用 microUSB microUSB microUSB ACアダプタ06 ACアダプタ07 Lightningアダプタ Androidスマホ用 Androidスマホ用 iPhone用 USB Type-C USB Type-C Lightning端子 3ポートACアダプタ01 NEW Android/iPhone兼用 A to C/A to Lightning/C to C この他、フィーチャーフォン用として「 ACアダプタ02」、Androidスマートフォン用で充電性能としてはACアダプタ04と同等の「 ポータブルACアダプタ01 kuruko」、同タイプでiPhone用の「 ポータブルACアダプタ01L kuruko」、自動車用充電器の「 DCアダプタ04」、「 Lightning対応DCアダプタ」などがあります。 これだけあると、何がなんだかわからなくなりそうですね。 ちなみにDCアダプタについては、DCアダプタ04とLightning対応DCアダプタ両方の役割を兼ねる、新しい「 DCアダプタ05」が発売されたことにより、両DCアダプタは役割を終えつつあり、既にドコモオンラインショップでは販売が終了していますし、ドコモショップ等でも私が確認した限りでは、在庫がなくなっている店舗がほとんどのようです。 ドコモのACアダプタ03・04 ドコモのACアダプタでは、スマートフォン用として初の充電器として発売されたのは ACアダプタ03で、この頃はiPhoneの充電器 と同じように、アダプタ部とケーブル部が外れるようになっていました。 つまりケーブル部はそのままパソコンと接続するUSBケーブルとしても利用できたわけですね。 ちなみにこれ以前は、スマホ購入時に専用充電器が同梱されていたか、またはACアダプタ02、つまりフィーチャーフォン用の充電器の先端部分に変換アダプタを取り付けることで充電できるようにしていました。 ACアダプタ03の登場からスマートフォンには同梱の専用充電器がなくなっていきました。 その当時はACアダプタ03があれば、わざわざUSBケーブルを買わなくてよかったのが非常に便利だと感じていました。 その分、進化型のACアダプタ04が発売され、ACアダプタ03が消えていったときには、どうして一体型にしてしまったんだろう・・・と感じたものです。 上の写真を見てわかる通り、 ACアダプタ04は、アダプタ部とケーブル部が一体化しており、取り外しはできません。 充電性能自体は、対象機種に対してはACアダプタ03の1. 25倍の速度で急速充電ができるという特徴もあり、非常に便利に使える充電器だっただけに、アダプタ部とケーブル部が一体になってしまったのは残念でした。 ですが、これ以後、ACアダプタはiPhoneのLightningアダプタとケーブルを除いて、一体型のものが主流となりました。 ドコモのACアダプタ05は何かと注意点が多い 続けて登場したのが ACアダプタ05でした。 現在もAndroidスマートフォンの充電器として販売されています。 こちらも残念ながらアダプタとケーブルの一体型でしたが、性能としては急速充電対応のACアダプタ04をさらに1. 25倍の速さで充電ができるようになるという、 急速のさらに急速充電を特徴としています。 急速充電対応機種を充電する際の速さは、体感でもかなり満足度が高いです。 ただこのACアダプタ05、発売されてしばらく、故障が非常に多い充電器としても有名でした。 それまでACアダプタの故障といえば、大体決まって 先端の端子部分がなんらかの圧力で曲がって破損しているというのがお決まりパターンだったのですが、ACアダプタ05の登場によって、「充電器って破損以外でも故障することあるのね・・・」と認識を改めさせてくれた、ある種貴重な充電器でした。 最近は改善されてきているような気はしていますが、もし先端部分がまったく曲がっておらずどう見ても破損ではない状態で充電ができなくなるようであれば、スマホと保証書と一緒にドコモショップに持っていきましょう。 それは、同じAndroidスマートフォンの中でも、急速充電に対応していないだけではなく、そもそも ACアダプタ05では充電そのものができない機種がある、という点です。 つまり、今までのACアダプタ04では、急速充電は急速充電対応機種でなければできなかったのですが、急速充電非対応機種であっても、普通に充電することはできたわけです。 そのため、購入時にわざわざ対応機種を確認する必要はなかったんですね。 これが、ACアダプタ05の場合、単純に充電自体できない機種が存在しているため、購入時には今利用している機種がそもそもACアダプタ05での充電に対応しているかをしっかり確認しないといけません。 実はこのトラブルは、ドコモショップや販売店で購入した場合にも報告されていたりするもので、ショップ店員の方の認識としても、まさか対応していない機種があるなんて、というところだったのではないでしょうか。 お店での購入であっても、一言「この機種に対応していますか?」と聞いてみるといいかもしれません。 ちなみに、どういう機種が非対応になっているかというと、Xperia Z、Xperia Z1、Xperia Aなど、このあたりの時期のSONY・Xperiaが非対応の機種が多いです。 この機種以前は非対応、という感じでもなくて、例えばもう使っている人は少数かもしれませんが、FOMAのころのXperia arcやacro、rayなどは充電可能なのです。 ほかのメーカーにも非対応機種はありますので、必ず購入前には確認を実施しましょう。 もしたまたま利用しているスマートフォンが非対応機種だった場合は、ACアダプタ04はもう販売されていないし、充電器がないじゃないか、と思われるかもしれませんが、そんな場合の対策としては「 ポータブルACアダプタ01 kuruko」という充電器が販売されていますので、そちらを購入しましょう。 この充電器については、ACアダプタ04同様、ほとんどのスマートフォンで利用可能です。 ただし、対象機種の確認は、やはり忘れず実施しましょう。 ポータブルACアダプタ01 kurukoには、類似品として iPhone用の「ポータブルACアダプタ01L kuruko」がありますので、ここも間違って購入しないように注意する必要があります。 「 L」があるかないかの名称の違いです。 「L」はおそらく「Lightning」のLではないかと思われます。 対象機種に関しては、それぞれドコモオンラインショップにて確認することができます。 ACアダプタ06からUSB Type-Cへ ここまでのACアダプタは、03、04、05と、端子の形はすべて共通のmicroUSBだったのですが、 ACアダプタ06からは、充電端子の物理的な形が変更となっています。 つまり、形が違うので挿せません。 端子に上下の区別がないので、破損のリスクが低く今までよりも使い勝手も向上しています。 今後のAndroidスマートフォンは、すべてこのType-Cへと変わっていくと思われますが、現状まだ旧機種を利用している人も多いと思われますので、家族の間でそれぞれの対応機種を持っている場合などは充電器が別々に必要となるので、なかなか面倒です。 昔からそうですが、旧充電器から新充電器への移行期間は、何かと面倒なことも多いです。 ACアダプタ07/現在の標準充電器 現在ドコモで発売されているACアダプタで最も新しい充電器が、 ACアダプタ07です。 対応はAndroidスマートフォンで、充電端子はACアダプタ06と同じ USB Type-Cです。 「端子が同じUSB Type-CならACアダプタ06でいいじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、一点、今までとは大きな違いがあります。 それは、ACアダプタ07は、 USB Power Delivery(以下、USB PD)に対応した、という点です。 では、USB PDって何なのか、ということですが、 最大100Wの電力を送ることができる電力供給規格で、例えばスマホよりももっと電力が必要になるパソコンのような別の機器への充電も可能になる規格、ということです。 もちろんその場合、受給側の機器がUSB Type-Cに対応している必要があるため、今すぐ様々なシーンで利用可能、というわけにはいきませんが、今後利用の幅が広がってくるのは間違いないと思われるため、今から新しく充電器を購入するのであればACアダプタ07を購入する方がお得、というわけです。 もちろん、ACアダプタ06同様、急速充電にも対応しています。 ACアダプタ07の定格/仕様は以下の通りです。 入力 AC100V~240V 50/60Hz 0. 8A 出力 DC5. 0V 3. 0A/DC7. 0V 3. 0A DC9. 0V 3. 0A/DC12. 0V 2. ケーブルは別売りでACアダプタ部分のみなのですが、Aポートが2つ、Cポートが1つ、合計3ポートで最大3台を同時充電することができる充電器です。 使い方によっては非常に便利なので是非活用されてみてください。 詳細は以下記事にて解説しています。 関連記事:「」 番外編:ポケットチャージャー04C/B 持ち運びが容易で、どこででもスマホを充電することができるポケットチャージャーは、2019年1月現在ポケットチャージャー04C/ポケットチャージャー04Bが最新です。 「C」と「B」の違いは何かと言うと、単純に入力端子が以前の機種に対応しているmicroUSB(B端子)という点です。 自分の利用しているスマホの充電端子のタイプをしっかり確認して、間違って購入しないように注意してください。 最新機種ならすべて「ポケットチャージャー04C」です。 容量としては6,200mAhなので、一般的なスマホで約2回分程度の充電が可能となっています。 特に外出時や緊急時、また災害時など停電時等にも活躍できるため、予備として一つ所有しておくと便利だと思います。 種類の違うACアダプタが自宅に三つある たとえばこういうケースがあります。 父親用にACアダプタ05、母親用にACアダプタ06、子にはLightningアダプタとケーブル。 それぞれに予備充電器を1つずつ準備しておいたとしても、合計で6つも充電器が必要になります。 これがもし、家族で全部充電器が共通の機種を利用しているのであれば、せいぜい予備は1つか2つあれば足りるでしょうし、最悪合計2つくらい充電器があれば使いまわしもできます。 とにかく充電器の種類が多いと、利便性が著しく低下します。 私も個人的にiPhone 7 PlusとXperia X Performance、ZenFone 3などを利用していますが、すべて充電器が違うので、非常に不便です。 そんな時には、 3ポートACアダプタ01が非常に便利に活用できますので、是非試されてみてください。 自動車運転中の充電・DCアダプタ問題 さらに充電器と言えば、気になる問題がもう一つ。 自家用車で出かける場合などに、車内で充電できる車載用充電器、DCアダプタについてです。 元々私はドコモのDCアダプタ04を個人的に常用していましたが、 このDCアダプター、Android用の「 DCアダプタ04」とiPhone用の「 Lightning対応DCアダプタ」に分かれていて、Android用のDCアダプタ04は、端子はmicroUSBになっているため、USB Type-C対応のドコモの最新機種や格安スマホの最新機種では利用できません。 そのため、自動車のシガーソケットを利用するDCアダプタは、毎回Android用とiPhone用をつけかえるだけでもなかなかに面倒でした。 そんな状況を受けて新しく登場したのが、「 DCアダプタ05」です。 現在は完全にこちらが主流で、おそらくDCアダプタ04はもう全く販売されていないと思います。 DCアダプタ05は、シガーソケットに接続しながら、USB端子を二つ備えており、同時にLightningケーブルとType-の両方を利用する、ということができるのです。 それぞれにAndroid用、iPhone用と使い分けてもいいですし、両方をiPhone用のLightningケーブルにする、という使い方も可能です。 DCアダプタ05は、単独で販売されており、ケーブルは別売りなので注意しましょう。 ということで、このDCアダプタ05の登場によって、ずいぶん車内での充電も便利になりました。 よく自家用車の中で充電する、という人は是非一つ用意しておきましょう。 ドコモオンラインショップでも購入可能です。 スマホ/iPhone全体で規格を統一してくれれば・・ これだけ充電器の種類が増えてくると、業界内の事情はよくわかりませんが、ユーザー側の立場としては、スマホもiPhoneも含めて、充電端子の規格はすべて統一してくれれば楽なのに、と感じざるを得ないところです。 とはいえ、技術は常に進化していきますし、進化することでもっと便利な充電方式が生まれれば充電器が変わっていくのは、ある程度はやむを得ないと考えるしかないのかもしれません。 事実、ある一定期間を過ぎれば自然と全体的に統一されてはくるので、違和感もなくなりますしね。 ただ、またそのタイミングで新しい規格になったりもするわけですが・・・。 その繰り返しです。 引き続きスマホ/iPhoneの充電器については、間違って購入してしまわないように、細心の注意を払いましょう。 番外編:ACアダプタの先端が曲がってしまう問題 急にスマホの充電ができなくなった、と思ったら、充電ケーブルの先端部分の端子が曲がっていた、という経験はないでしょうか? 大切に利用していても、ふとした拍子に曲がってしまったり、ということは意外にあるものです。 正常な状態 曲がってしまった状態 私自身、比較的丁寧に充電器を扱っているつもりなのですが、それでも結構曲がってしまった経験があるので、多少物を乱暴に扱う癖があるような人は、かなり頻繁に故障させてしまっている、という人もいるのかもしれません。 故障しても修理や交換ができるのならいいのですが、端子の曲がりは取り扱いに問題がありユーザー責となる「破損」扱いになるため、修理や交換は不可で、買い替え案内になります。 そのため、端子が曲がるたび、買い替えの費用が必要になってしまうわけです。 充電器も安くはないので、繰り返せば馬鹿にならない金額になります。 そうなるとやはり、不満に感じてしまうケースも出てきます。 「普通に使っているのにこんなに曲がるんだから、製造上の不備ではないか」。 まぁ、こう思いたくなる気持ちはよくわかります。 私も曲げてしまった時は、「曲がってしまうような使い方、いつしたのかなぁ?」と不思議に感じるものです。 自覚がないんですね。 しかしこの充電端子、そういう曲がりは当然想定されていて、正しく抜き差しをして問題がないか、何千回何万回と機械的に抜き差しする試験がちゃんと実施されているので、正しく利用している限り、そうそう曲がるはずはないのです。 つまり、やはり 曲がってしまったら自分の利用を疑うしかありません。 充電端子をスマホに挿した状態で動かしたり落としたりすると、その衝撃で「てこの原理」で思わぬ負荷がかかり、一気に曲がってしまうのです。 とにかく充電器をスマホに挿している時は、安定した場所、引っかかったりしない場所に置いて、抜き差しも丁寧に実施するように注意するのが、充電器を長持ちさせるコツです。 よく曲げてしまうという方は、一度充電場所や方法を見直してみるといいかもしれません。

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スマホの充電ケーブルを比較検証! 急速充電? 充電専用? おすすめのケーブルはどれだ?

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新規格のケーブルとして登場した「USB Type-C」 USB Type-Cケーブル。 こちらは「」 数年前のAndroidはmicroUSBで接続するものというイメージがありましたが、最近になって新たなスタンダードとなったケーブルがあります。 それが「 USB Type-C」です。 規格上の互換性はありますが、端子形状が異なるためmicroUSB端子などへ接続することはできません。 「USB Type-C」と「microUSB」。 形状が異なり差し込むことはできません 並べてみたところ。 端子はUSB Type-Cの方がやや大きくなっています。 microUSBと形状が異なるので、microUSBのスマホに差し込むことはできませんし、その逆も不可です。 以前の機種を長く使用していた方は スマホに合わせてUSB Type-C充電器の買い直しが必要になって戸惑われたかと思います。 なぜUSB Type-C充電器が登場したのか? そのメリットは? 「これまでどおり、microUSBケーブルでよかったんじゃない?」と思った方も多いと思います。 たしかにmicroUSBほど、全世界中に普及したケーブルも稀有な存在。 小型ですし、価格も安くて、データも電力も送れるmicroUSBケーブルも万能です。 しかし、それも以前の話。 現在は 世界的にUSB Type-Cの標準化が進んでいます。 理由としては、USB Type-Cの持つ規格上のポテンシャル。 実際、USB Type-Cを採用したパソコンも増加の傾向をたどっていきました。 もう全部USB Type-Cでいいんじゃないかな。 という思い切りの良さ 事実、USB Type-Cの登場後に発売されたAppleのなどでは過去のポートを全て廃止し、USB Type-Cポートのみにするといった思い切りも見せました。 (iPhoneもUSB Type Cに対応するといいのですが。 ) このように、USB Type-Cはデジタル機器の新たなる標準規格として登場したケーブルであり、当然microUSBよりも優れた性能を持つケーブルなのです。 登場当時、スマホにとっては高速・大電力を転送できるという特徴はオーバースペック気味でした。 しかし、スマホの性能も年々向上したことから、USB Type-Cならではの 高解像度の画面出力やさらに高速になった急速充電なども利用できるようになっています。 どっち向きでも刺さるのは便利です。 こちらはエレコムの「」 端子のイン・アウト形状が同じなので、 1本のUSBケーブルだけで全ての機器に接続できるのも利点。 またスマホに向いている点としては、 リバーシブル形状で上下問わず接続できるのもメリットですね。 ベッドサイド、車内といった暗がりの中でも間違えずに接続できますよ。 なぜUSB Type-C充電器にしちゃったの? デメリットもあった USB Type-C最高! ステキすぎ! 最強じゃん! って確かにスペックだけ見ればそうなのですが、デメリットがないわけではありません。 登場時にもっとも深刻に懸念されていた点が、 ケーブルの普及率でした。 対応機器が続々と登場した今、100円ショップでも気軽に購入できるようになりましたが、以前は価格も高くレアな存在でした。 モバイルバッテリーもUSB Type-C対応製品が必要に。 こちらは「」 ケーブルの貸し借りが気軽には行なえなかったり、モバイルバッテリーなどもUSB Type-C対応製品を探す必要があったのです。 まぁ、規格上は「USB3. 1」の延長なので、「USB Type-CーUSB A」ケーブルや変換コネクタ類もあったのですが、持ち歩くと荷物にるという弊害がありました。 今までのスマホはmicroUSB対応だったけど、新しいスマホがType-C対応といった場合は、Type-C充電器周りのアクセサリーも合わせてチェックしてみてください。 USB Type-C対応スマホの代表例 最近販売されているAndroidスマホでは、「USB Type-Cケーブル」対応のスマホがほとんどです。 USB Type-C対応スマホの最新機種情報をいくつかご紹介しましょう。 Google Pixel 3 Googleの人気Pixel 3シリーズ Google謹製のスマホ、「Google Pixel 3」。 AIを駆使したカメラ性能はとても評判がよく夜景モードは数あるスマホの中でも綺麗に撮影できると評判です。 カメラ性能はもちろんのこと、スペック性能やレスポンスもGoodでバッテリー持ちも良し。 OSアップデート保障も2021年まであるのも魅力なポイント。 さらに、2019年5月に価格を抑えたGoogle Pixel 3aシリーズも発売されました。 カメラ性能は変わらずでコストパフォーマンスが高い仕用となっています。 USB Type-Cケーブル充電器の選び方 「両端が同形状でどっちを刺してもOK!」というのがUSB Type-Cの長所ですが、従来の機器でも利用できるようにケーブルもいくつかのバリエーションを揃えておきましょう。 パソコンと接続したい場合はこちらのケーブルを。 「」 例えば、よくあるUSB A端子に接続したいのであれば、 「USB A-USB Type-C」というケーブルが必要です。 ひとまずこれだけ持っていれば、パソコンやモバイルバッテリーとの接続は問題ないでしょう。 財布やカバンに入れておくといざという時に役立ちます。 「」 以前のmicroUSBケーブルを使いまわしたいのであれば、 「USB Type-C-microUSB」の変換コネクタを備えておきましょう。 これ1個を持ち歩いておけば、いざという時はmicroUSBケーブルを使って充電や同期することもできます。 なお、規格外のケーブル変換を使うと、機器の出力限界より大きな電流を流そうとして 破損してしまう可能性があるという指摘もあります。 ケーブルや変換コネクタ選びはレビューを参考に慎重に行ないましょう。

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