俺 ガイル ss 八幡 ハーレム。 八幡「心の声が聞こえる様になった」

PC生活: ※ss select>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡-鶴見留美ルート)

俺 ガイル ss 八幡 ハーレム

俺の名前は比企谷八幡。 総武高校の2年だ。 最近俺には悩みがある。 それは……。 先に言っておく…。 これは惚気ではない……。 俺には拷問なのだ……。 知り合いの美女魔王(雪ノ下さん)や天然でいつもほんわかしている可愛すぎる先輩(城廻先輩)とか同じ部活の美少女の部長や部員(雪ノ下と由比ヶ浜)あざとくていつも面倒な事を押し付けてくる後輩で生徒会長(一色)や見た目が少し怖いクラスメイト(川崎)更に千葉村で知り合った小学生(鶴見)や俺の溺愛する妹(小町)の俺に接する態度が一変…。 いや真逆と言っても過言ではない。 俺の理性を揺さぶってくる……。 特に雪ノ下と由比ヶ浜、いつも部室に入り浸っている一色にそれと小町。 あの四人は凄い……。 色々なものを飛び越して部室には行きたくない…。 そして乱入してきた雪ノ下さんも交えた昨日部室に行った時はこんな感じだった…。 [newpage] 八幡「うす。 」 俺はいつも通りに部室に来ると 雪乃「あら?こんにちは。 八幡くん。 由比ヶ浜さんは?」 態度が一変した途端にあの雪ノ下が俺を名前呼びしてくる。 八幡「あいつなら、テストの成績で補習を受けてる。 」 雪乃「はぁ…。 一度由比ヶ浜さんを本気で鍛えないと駄目ね……。 」 雪ノ下はお決まりのポーズでため息をついた。 八幡「まぁ雪ノ下が居れば大丈夫だろ。 由比ヶ浜は幸福だな。 雪ノ下が教えてくれるから。 」 俺はいつもの癖で名字で呼ぶと…… 雪乃「ねぇ………?私言わなかったかしら…………?名前で呼んでほしいって……。 私の名前を呼んで良い男性は父さん以外で八幡くんだけだって………。 」ジッ 雪ノ下はハイライトがこもってない暗い瞳で睨み付けてきた 八幡「っ?! 」 八幡「いや、おま『いろは』いっし…『八幡先輩…?』またかよ…。 いろは…。 本音隠れて無いからね。 扱いやすいって言ってるから……。 八幡「はいはい。 あざといあざとい。 それとくっつくな。 」 いろは「八幡先輩…?私に抱きつかれるのは嫌ですか………?私、他の男の人にはこんな事しないのに……。 八幡先輩だけなんですよ……。 ハッチー何してるの………?」ジトッ 八幡「いやゆいが『結衣』はぁ…。 結衣はとてつもない誤解をしている…」 結衣「誤解…?ハッチーの腕にいろはちゃんが抱きついて…ゆきのんと私が二人を見つめているのどこが誤解なの……?いろはちゃんだけずるいな………。 」ジッー 雪乃「八幡くん……。 早く離れないと嫉妬で警察に通報するわよ…………?一色さんだけずるいもの………。 私達だって八幡くんに抱きつきたいのを我慢しているのに…………。 」 いろは「結衣先輩と雪乃先輩も抱き付いても良いですよ?私だけじゃ八幡先輩に逃げられちゃいますから。 1人より3人の方が逃げられなくなる確率高いですし。 それに結衣先輩と雪乃先輩の事も私は好きですから。 二人とも顔を赤らめて近づくな…。 」 雪乃・結衣「「八幡くん(ハッチー)はそんなに私達に抱きつかれるのはイヤ………?」」ウルッ 八幡「うぐっ……。 (嫌じゃねぇよ…。 こんな美少女達に囲まれて……俺の理性を揺さぶってくる……。 むしろ幸せ過ぎて明日死ぬんじゃないかというレベルだ。 )」 雪乃「そう。 嫌じゃないのね。 幸せ過ぎて明日死ぬんじゃないかと…。 」 八幡「人の心を勝手に読むなよ……。 エスパーかよ。 」 雪乃「ふふ。 雪ノ下の微笑みが可愛すぎるだろ……。 」 雪乃・結衣「八幡くん(ハッチー)。 覚悟してね?」ニコッ 八幡「はい…。 ピッポッパッ。 すみません。 警察ですか。 私の妹が変な男に抱き付かれてるんですが。 」 八幡「ちょちょちょ。 陽乃「捕まえた。 そろそろ離して下さい。 」 陽乃「何で……?」 八幡「そりゃ…暑苦しいからです……。 」 陽乃「私の体気持ち良くない……?」ムニュムニュ 八幡「うぐっ……。 姉さんは止めておきなさい。 姉さんは八幡くんの手に負えない人物だから。 八幡くんも分かっているでしょう?」 八幡「あぁ…。 そりゃ分かってはいるけど…。 さっきから離れようともしているんだが、凄い力でしがみついてくるんだよ……。 」 陽乃「離さないよ………。 私だって八幡とスキンシップ取りたいもん……。 八幡は私の初恋だもん………。 こんな専業主夫志望のぼっちだぞ…?それに、い、いろはは葉山狙いだったじゃねぇか…。 」 いろは「うぐっ…。 様子が変だったからね。 」 雪乃「私はあの時八幡くんに傷ついて欲しくなかったの…。 その時には私は多分八幡くんの事が好きになっていたの…。 八幡くんが文化祭で言ってくれた言葉が凄く嬉しかった…。 その時に私は多分八幡くんに恋したの……。 でも私達が否定をしたことで傷つけてしまってごめんなさい……」ポロポロ 結衣「ハッチー…。 ごめんね………」ポロポロ 八幡「あっ…。 いや俺も悪かった…。 何も言わずに行動してしまって………。 雪乃と結衣にきちんと相談すべきだった…。 」 俺は二人に近づいて頭を撫でた。 雪乃「葉山くん。 御愁傷様ね。 興味ないけど。 」 結衣「あはは……。 少し話し込んでしまったわね。 八幡くんが疲れてしまうわ………。 それに姉さんは元々私と八幡くんをくっつける為に動いていたじゃない…。 こうなった姉さんはもう駄目ね…。 はいはい。 姉さんも一緒に行きましょう。 」 八幡「そんな勝手に決めるなよ……。 無理に決まってるだろ……。 俺の胃に穴が開くぞ………。 可愛すぎる……。 」 陽乃「八幡はこういうのに弱いんだね。 」 八幡「俺、大丈夫か……?」 [newpage] 帰り道…。 これもまたとんでもないことに…四人の美少女達はまたも言い争っていた。 二人は俺の左右…。 一人は俺の自転車押し。 一人は俺のおんぶ。 で争う。 雪乃「さて、どうしましょうか?私は自転車押し以外なら何でも良いわ。 」 陽乃「それは皆一緒だよ。 雪乃ちゃん。 私も八幡に触れたいもん。 」 結衣「うんうん。 皆でくっつかないで俺が自転車を押しながら帰るのは駄目なのか?」 雪乃「論外ね。 せっかくの下校デートなのだから。 」 陽乃「そうだね……。 八幡とベタベタしたいもん。 」 結衣「だよね。 一色さん。 この下校デートが私達のターンよ。 私達が同じ部屋で監視をしているのだから。 続く?.

次の

やはり俺の高校野球は間違っている。〜Girl's Baseball Legend〜の小説情報

俺 ガイル ss 八幡 ハーレム

これは、プロぼっちこと比企谷八幡がハーレムになるお話である。 ことの始まりは修学旅行のニセ告白から始まった。 俺は最善だと思ってやった事だったがそれは、結果的に雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣を傷つけてしまったわけだ。 俺は罪悪感をもちながら学校を生活することになった。 では、どうすれば良かったのだろうか… そう考えながら今日も学校へ行く。 放課後になり部活へ行こうとすると金髪の猛獣こと三浦優美子が俺に話しかけてきたのだ。 優「おいヒキオ」 八「な、なんだよ」 三浦は、なにやら怒っているようだった。 理由は明らかであるニセ告白だ 優「あんたに話があんだけど今ちょっと付き合ってくんない」 八「わかった」 殴られるのだろうかと思いながらも俺は足を運んだ、連れてこられたのは使われてない教室 優「あんた、なんで戸部の告白邪魔したわけ?」 八「やっぱりその話か... 悪かったな」 優「謝って欲しいわけじゃないし!何でやったかをあーし聞いてんだけど」 ここで本当のことを言うと海老名さんや葉山の依頼の意味がなくなってしまうので本当のことは言わないことにした 八「そんなもん簡単だろ…俺が単純に戸部が嫌いなだけだ。 だから邪魔をした」 優「アンタねぇ!」 俺は殴られると察したから目をつぶって覚悟を決めた... 筈だったのだが三浦が殴ろうとしたその時突然ドアが開いた ガララ ガシャン 優「姫菜?」 姫「ダメだよ!優美子!」 優「でも、コイツは!」 姫「違うの!戸部くんの告白を邪魔するように言ったのは私なの... 」 優「え?」 八「海老名さんなんで言っちゃうんだよ…」 姫「だって。 比企谷君がまた自分を犠牲にして私たちを守ろうとして。 私たちのために殴られていいなんてことはないよ... 」 八「いや、でm 優「姫菜それ本当なの?」」 姫「本当だよ。 」 優「じゃあなんでアンタは嘘ついたわけ!」 八「全部言ったら意味無いだろ。 俺が受けた依頼はグループを壊すなだからな」 優「じゃあ、あーしらはアンタに迷惑かけてるうえ守られてただけだったの?」 姫「まぁ、そうなるね」 優「そんなことって... ヒキオ殴ろうとしてごめん」 八「別にきにしてない だか一つ聞きたいんだがいいか?」 優「なに」 これは聞いてもいいものなのかダメなものなのか分からなかったが聞かざる負えなかった 八「お前はこの話を聞いたわけだがこれからお前らのグループでお前はどう過ごしていくのかということなんだが」 優「それは決まってるし…グループは今日で終わりだし。 」 八「いいのか?葉山とかいるだろ」 優「今の話聞いたら冷めたし隼人よりアンタの方がその... 俺はというとただ恥ずかしかった。 姫「えーと、比企谷君改めてごめんね君の守ってくれたグループ無くなっちゃった。 」 八「気にしなくていいぞ。 どうなろうと俺は気にはしない」 姫「そっか......... 」ジー 八「ど、どうしたんですか海老名さん」 姫「いやー、私比企谷君のこと好きだなぁって」 八「!、からかわないで下さい」 姫「あれ?気づいてなかったの?」 八「何がですか... 」 姫「比企谷君のこと好きな人なんて沢山いるよ?」 は?そんなのありえるわけが無い俺はぼっちだぞ?葉山でもあるまいし 八「ドッキリならその辺に由比ヶ浜がいるはずなんですが」 姫「本当だよ、結衣も多分優美子も雪ノ下さんもサキサキもそして私も比企谷君に助けられた人はみんな君が好きなんだよ勿論異性としてね」 八「そんなことは... 雪ノ下とかまず無いだろ... 」 ?「心外ね…比企谷君」 八姫「?」 ガララ そこに入ってきたのは雪ノ下雪乃だった 雪「海老名さん勝手に人の気持ちを伝えないでもらえるかしら」 姫「ごめんねー、でもそろそろみんなの気持ちに気づいて欲しくて」 八「お前らの話についていけないんだが…」 雪「貴方って人は... 」 八「いや、そうは言うがな普通の人間なら理解できないぞ?」 雪「あら?貴方普通の人間だったの?」 八「そういう事言うから理解に余計苦しむんだ」 雪「それもそうね、ゴホン。 だ、だから海老名さんの言った通りわ、私は貴方のことが............ いえ、比企谷八幡君私は貴方のことが好きです。 」 俺の思考は止まっているそれはそうだ校内1位の美少女に好きと言われだれが冷静でいられるだろうか... だが、普段の俺ならその言葉は信じれないだろう。 いや、相手が雪ノ下雪乃という人間じゃないと信じてなかっただろう なぜなら雪ノ下雪乃は 八「お前は嘘を、つかないからな」 雪「ええ、そうよ。 それで答えを頂きたいのだけれど」 八「俺も雪ノ下のことは好きだ... でも今俺は沢山の人から好意を抱かれてることを知った正直嬉しすぎるその言葉を信じれたのは雪ノ下が言ったからだ他のやつなら信じれなかったと思う。 だが、今の俺にはみんなの好意を簡単に無くしてしまっていいものなのか分からなくなっている。 」 こうして俺のぼっちライフは終わり 新たにハーレムライフを送りみんな幸せに暮らしましたとさ....... こんな終わり方でいいのか? 八「ところでなんで雪ノ下はあのタイミングでここに来たんだ?」 雪「何故ってここは奉仕部の隣よ?話し声が聞こえたので見に来てみたのよ」 八「そういうことか」 八「じゃあ由比ヶ浜はわかるが三浦や川...... サキサキは来たんだ?」 姫「私が比企谷君と雪ノ下さんが話してる最中に呼んだの」 八「さいですか... 」 おわり.

次の

俺ガイル×ニセコイ

俺 ガイル ss 八幡 ハーレム

八幡「すみません寝坊しましたー」 クラス全員「え?」 なんだ?とうとうクラス全体が俺の存在を忘れちまったのか? まあ元から忘れられてるか。 でも今までこんなリアクションとられたっけ?なにかおかしい..... 平塚「比企谷.... 」 八幡「え?先生どうかしました?」 平塚「目が... 腐ってないぞ... 」 八幡「........ え?!」 嘘だろ... そんな訳ない!絶対なんかあるって!先生まで俺のことをイジりだしたのかよ... でも戸塚もすごいリアクションしてたな。 どういうことだ? 八幡「先生腹痛いんでトイレ行ってきます!」ダダダッ ザワザワ ネーアンナイケメンイタッケ ヒキタニクンドシタノ?チョーイケメンダシ 戸塚 八幡... ってなに考えてるの私?! 八幡「ハァハァ.... どういうことだ?なんで目が腐ってないんだ?一色の強制労働のせいか? いや絶対に違う。 突然の声変わり以来だぞこんな驚いたの.... 」 でも落ち着け... これだけイケてる顔してたら誰か養ってくれるに違いない!まさにメリットしかない 神様からの褒美に違いない!戸塚ありがとう!いや戸塚はエンジェルだった 八幡「とりあえず教室戻るか」 ガララッ 八幡「先生戻りました」 平塚「比企谷後で話がある。 まぁそれはないか..... 一限目の授業が終わった。 その瞬間一斉に女子の大軍が押し寄せてきた。 女子A「比企谷くーんメアド教えて〜」 女子B「あーずるーい!私にも教えて〜」 女子C「もー!あたしも教えてよぉ〜」 は?なにこのクラス替え初日にクラスのイケメンに女子の大軍がメアド教えて〜と押し寄せるシュチエーション... おい地味に相模もいるぞ あいつには絶対教えたくないな そもそもこの女子達すら教えたくないぞ... 目が腐ってなかったらこれだけモテるんだな俺..... 八幡「あっ..... えっと... まぁ今日スマホ忘れたからま... また今度にしてくれ.. 」ダダダッ 女子達「あ〜ん待ってよ比企谷く〜ん」 由比ヶ浜 どうしよ.... ヒッキーと話にくくなるかも... あーどうしよ.... あーし「ユイーどしたんー?」 由比ヶ浜「えっ.. 」 あーし「ちょ海老名自重しろし」フキフキ 由比ヶ浜 でもヒッキーほんとかっこいいな〜でも目が腐ってた方がよかったかも... 時間は流れ放課後 女子A「じゃあ比企谷君いつでもいいからメールしてね〜」 女子B「も〜帰宅部だからいいよね。 すぐメールできて... 」 女子C「ほんとそれ!あ〜今日もハンド部しんどいな〜」 女子ABC「あれ?比企谷君どこ行ったの?」 八幡「ハァ.... 会話って疲れるな... 特に人多いと.... 」 八幡「とりあえず部活行くか.... 」スタスタ 由比ヶ浜「ねぇヒッキー.... 」 八幡「由比ヶ浜か.... 」 由比ヶ浜「ヒッキー.... どうしたの?」 八幡「あぁ.... よく分からんが葉山みたいな目に気づいたらなっててな」 由比ヶ浜「その.... かっこいいね.... 」ボソッ 八幡「え?」 由比ヶ浜「あっ... 」 由比ヶ浜どうしたんだろ?いつもならヒッキーマジキモい!とか言うのになんか由比ヶ浜らしくないな.... そういえば今日一色に会ってないな... まぁあいつには会いたくないし 別にいいか 奉仕部 八幡「うーっす」ガララッ 由比ヶ浜「やっはろー!」 雪ノ下「あの... どちら様かしら?」 八幡「いや俺だから」 雪ノ下「比企谷.... くん?」 八幡「そうだけど... 」 雪ノ下「なんで目が腐ってないのかしら?」 なんで皆そんなストレートに言うんだろ... 俺死んじゃうよ? 八幡「まあ.... そのなんだ... 気づいたらこうなってたんだよ」 雪ノ下「世の中には奇跡というものがあるものなのね。 おめでとう比企谷君 これであなたは比企谷菌から比企谷ウイルスにグレードアップしたわ」 八幡「いや全くグレードアップしてないからつーか意味変わってないから」 雪ノ下「まぁいいわ 2人とも早く立ってないで座ったらどうかしら?」 八幡「あぁ.... 」 由比ヶ浜「うん!」 ペラッ ポチポチッ ペラペラッ 八幡「依頼こないな」 由比ヶ浜「うん そうだね」 雪ノ下「あら?1週間部活に来なかったあなたが言える言葉なのかしら?」 八幡「あぁ... そうだな」 雪ノ下 比企谷君.... かっこいいわ.... 簡潔に言うのだけれど本当にその一言だわ.... でも目が腐ってた時から私は彼のことを.... 大勢の女子から喋りかけられたり 由比ヶ浜や雪ノ下達もなんか変だし... これなら目が腐ってた時の方がよかったな... あと今日疲れてるから」 由比ヶ浜「ヒッキー私も... 分かったよ... 」 八幡 まぁ一色の買い物に比べればマシか... それに今日だけだし 雪ノ下「そうと決まれば行きましょう 鍵を返してくるから二人は校門前で待ってて」 由比ヶ浜「うん!わかった!じゃあ行こヒッキー!」ギュッ 八幡「やっぱりビッチか.... 」 由比ヶ浜「ビッチっていうなし!!私はまだ処」 雪ノ下「2人とも少し離れたら?鬱陶しいわ... 」ゴゴゴッ 八幡由比ヶ浜「」 八幡「行くか... 由比ヶ浜」 由比ヶ浜「あっ... うん」 八幡 雪ノ下怖っ!それに比べて由比ヶ浜は優しくて綺麗だな... まぁ戸塚と小町には敵わないがな! 校門前 雪ノ下「お待たせ2人とも じゃあ行きましょうか」 八幡「おい待て俺と由比ヶ浜チャリなんだが... お前車だろ?」 雪ノ下「あら?誰が一緒に自転車で行くと言ったの?妄想が過ぎるわよエロ企谷君」 由比ヶ浜「まぁまぁ現地で待ち合わせってことだよね?行こっヒッキー」 八幡「お おう」 雪ノ下 あのままだと比企谷君を由比ヶ浜さんにとられてしまうわ... なんで素直になれないのかしら私は... 恋なんてしたことないからどうすればいいか分からないのよ.. とあるヨーカドー前 由比ヶ浜「あっ!ゆきのん!こっちこっち!」 雪ノ下「由比ヶ浜さん... もうちょっと声の大きさを考えてくれないかしら...? あまり目立ちたくないのよ」 八幡「お前みたいな奴は何もしてなくても目立つと思うぞ」 雪ノ下「あら?何を言ってるのかしらセクハラ企谷君?」 八幡「おい原型留めてないぞ... あとセクハラなんかしてねぇよ」 由比ヶ浜「まぁ二人とも!喧嘩してないで行こうよ!」 八幡雪ノ下「おう 分かったわ 」 八幡 やっぱりリア充たくさんいるな... あーマジで爆ぜろよ。 てか今俺の方がやばくないか?男1人女2人だぞ... 非リアからの目が痛い スタスタ 由比ヶ浜「あれ?ゆきのんは?」 八幡「どうせパンさんのグッズ売ってるとこに行ってるだろ」 由比ヶ浜「でもここパンさんのグッズ売ってるとこないよ」 八幡「え?マジで?」 八幡 これはまさかだと思うがあのクレーンゲーム超ド下手の雪ノ下がパンさんのクレーンゲームで爆死してるんじゃないか?いやまさかな.... 由比ヶ浜「あっ!ゆきのんだ!」 八幡「」 八幡 雪ノ下がパンさんのクレーンゲームで.... てかどんだけ金入れてんだよ!! 店員「あのお客様... あまり1度にお金を入れすぎないでくれませんか?」 雪ノ下「..... 」チャリンチャリン 店員「あのお客様?」 雪ノ下「........... 」シュウチュウ 店員「........... 」 雪ノ下「ちょっとあなたシュウチュウしてる時になんで声なんてかけるの?おかげでパンさんのぬいぐるみがとれなかったじゃないの... ここのゲームセンターの店員はよほど性根が腐っているのね?客に商品をとらせないようにしているのかしら?最低ね店長はどこかしらここの店を潰してあげるわ さあ店長を呼びなさい」 店員「」 八幡「おい由比ヶ浜もう雪ノ下無視して行こう.... 」 由比ヶ浜「うん.... じゃあ行こ.... ヒッキー」 ココノオミセハドウナッテルノ?ネエドウナッテルノカシラ? 八幡「なんか腹減ったな どこかで飯食うか?」 由比ヶ浜「私は別にどこでもいいよ.... 気のせいだよな 八幡 それにしても雪ノ下あいつから誘ったくせに結局俺と由比ヶ浜のデートみたいな感じになってるじゃねえか... でもこれはこれで悪くないかもな 八幡 そういえば一色に今日一度もあってないな... いつもならせんぱ〜い手伝ってくださいよ〜って言って抱きつくあざといことするのにな.... まぁ気にしない気にしない 由比ヶ浜「ヒッキーどうしたの?」 八幡「! いや何でもねえよ」 食事を済ました俺と由比ヶ浜はその後色々な店を回った。 しかしなぜか妙な視線をいつも感じる... 気のせいと思うレベルではなくなってきた。 そしてその正体が明らかになることになる..... 八幡「なぁ由比ヶ浜なんか視線を感じないか?」 由比ヶ浜「ヒッキーも感じてたの?なんか私も食事の時から.... 」 フフフフフフフフフ 八幡由比ヶ浜「?! 」 ???「せんぱ〜いなんで先輩が私以外の女とデートしてるんですか?」 八幡「いっ一色?!」 由比ヶ浜「いろはちゃん.... なんで... いるの? 」 八幡「デートじゃねえけどよ つーかさっきからの視線はお前か?」 一色「は〜いそうですよ。 先輩〜そのケダモノから早く離れてくださいよ〜」 八幡「お前……なんてこと言ってんだよ」 由比ヶ浜「いろはちゃん…ひどい……」グスッ 一色「やだな〜もうなんでケダモノが被害者ぶってるんですか〜先輩は私のものなんですよ〜もうお腹にも赤ちゃんがいるのに〜」 八幡「は?!なんでだよ!俺はお前とそんなことした覚えは」 一色「なら先輩私と買い物行った後のこと覚えてますか?」フフフ 八幡「?! …思い……だせない......... 」 由比ヶ浜「ウソっ………」 一色「買い物のあと飲み物に睡眠薬いれて私が先輩を犯したんですよ〜」 八幡「でも…朝起きてお前の家にいたとかそんなのないだろ... 仮に事が終わった後俺を家まで運ぶだなんて無理があるだろ…嘘はやめてくれ一色」 一色「ッ..! なっなんなら証拠でも見せましょうか………」 八幡「見せてみろよ……」 バッ 一色「これが私と先輩の子供です」 由比ヶ浜は放心状態だった…後輩にはケダモノ呼ばわりされさらに俺と一色の子供ができたなど言われ由比ヶ浜の精神は崩壊寸前だった… 八幡「ほぉ?それどっかのサイトで見たことあるな」 見覚えがある画像だった…確か中学入ったぐらいに子供の作リ方とか調べた時にたまたまでてきたものだった…つーか俺どんだけ記憶力あるんだよ 一色「チッバレたら仕方ないですね〜」 やはり嘘だったか…ん?あれはまさか?! 由比ヶ浜「ウソ……でしょ?」 一色「こうなったら力づくでそのケダモノを消すしかないですね」ニコッ 一色は刃物を取り出した…そして刃物を力強く握った 八幡「おい!一色やめろ!!」 一色「先輩は黙っててくださいよ〜見てて下さいね〜このケダモノが血まみれになる姿を………フフフフフフフフフ」 一色「死んで下さいねケダモノ」ニコッ 由比ヶ浜「ヒッキー助けて!! 」ガクガクっ 一色は由比ヶ浜を刺そうとした…しかし俺の体が勝手に反応した… そして俺の腹部に激痛が走る…… 遠ざかっていく意識…あぁ俺死んじまうのか… そして震えながら逃げる一色…必死に叫ぶ由比ヶ浜… 俺の意識は消えていった… 何日眠っていたか…気がつけば病院のベットで横になっていた 八幡「由比ヶ浜……」 由比ヶ浜「ヒッヒッキー?!よかった!ちゃんと目を覚ましてくれて」ボロボロッ 雪ノ下「ごめんなさい…比企谷君…」 八幡「別に謝ることなんてないだろ 一色はどうなった?」 由比ヶ浜「………」 雪ノ下「一色さんは今警察の事情聴取を受けているわ……」 雪ノ下「あら?比企谷君目が腐っているわよ?」 八幡「え?」 俺は急いで鏡を貸してもらい自分の顔を見た。 」 由比ヶ浜「なんかまたいつも通りの奉仕部に戻れて嬉しいの!」 八幡「あぁそうだな」ニコッ 雪ノ下「ええそうね」ニコッ 八幡「やっぱり俺は目が腐ってる方がいいな」 完.

次の