ザファブル 映画 評価。 ザ・ファブルが面白くない!面白い!と賛否両論の模様

ザ・ファブルのレビュー・感想・評価

ザファブル 映画 評価

ですが、岡田准一に対するアクション俳優としての期待度が高いので、公開日に観ました。 やはり、アクションは見所でした。 相手を殺さずに、あれだけの多勢に無勢にならずにいられるかと、ツッコミをいれたくなる部分もありますが、岡田准一の引き締まった肉体や、小気味いい動きは目に見張るものがありました。 大事なところがCGだったり っぽいだけ? 、後半いくら何でもファブルにだけ弾当たらなすぎでしょってのもツッコミ所ですが、それを補って余りある迫力がありました。 また、枚方出身の岡田准一のおチョケぶりも最高で、漫画以上に笑えました。 山本美月の可愛さと儚さも、秀逸でした。 この手のストーリーに重要な、守ってあげたい感に溢れてました。 柳楽優弥の狂気も真実味がありました。 「アオイホノウ」では、山本美月にいいようにあしらわれてたのに、今作では立場逆転やねと、メタ的にも楽しめました。 安田顕さんも、美味しい役どころ。 ヤクザの道理をファブルに押し付けてはくるけど、仁義に厚く、自分なりの道義をキッチリ貫くところが憎めない。 予想に反し、シュールかつシリアス。 殺さずに戦うド迫力アクション!! 投稿日:2019年7月15日 【賛否両論チェック】 賛:「誰も殺さない」という誓いを守りつつ、桁外れのアクションを見せていく主人公の活躍から、目が離せない。 否:予告編にあるようなコミカルさはなく、笑いもかなりシュールなので、好き嫌いはハッキリと分かれそう。 まず、予告編でミスリードされたようなコメディタッチの映画ではありませんので、家族サービスでご覧になったりすると、殺害シーンの多さに後悔してしまうと思います。 コミカルなシーンもあるにはありますが、それにしては笑いが非常にシュールなので、その辺も好みは大きく分かれてしまいそうです。 「誰も殺さない」という条件の下、不器用ながらも自分なりのやり方で一般社会に溶け込もうとする主人公・アキラ。 そんな彼が否応なしに、大阪裏社会のトラブルに巻き込まれてしまった時、自分のスキルをフルに発揮して立ち向かっていく様が、何ともいえないカッコよさと哀愁を漂わせていきます。 ストーリーはかなりハチャメチャでツッコみどころもありすぎますが、ただその分アクションはメチャメチャスゴいです。 さすがは岡田准一さんです(笑)。 観る人を選ぶ作品であることは間違いありませんが、迫力満載の怒涛のアクションを、是非劇場でご覧下さい。 快感すぎる人殺し映画。 投稿日:2019年6月22日 私は原作を読んでいないので、岡田准一と木村文乃がどういう関係なのか、とうとう最後までわからずじまいでしたけど、そんなことはどうだっていいと思えるほどの、派手でスリリングで見事な人殺し映画でした。 まずなにより、人殺しとしての岡田准一の造形が良かったです。 幼い頃から人殺しになるためだけの訓練を受け、人としての常識を何も知らずに育った青年で、一瞬の躊躇もなく、殺す殺す殺す。 親代わりのボスの言葉が唯一で至上。 ある意味でストイックな殺し屋で、興奮した後ろの客が私のイスの背中をガンガン蹴飛ばすほどの、そんな活躍を見せてくれます。 殺人の能力という点では、観客よりも圧倒的に秀でているけれど、それ以外の、たとえば社会常識なんて点で言うと、観客の足元にも及ばない。 しかも今、必死に勉強しようと頑張っているのだから、観客は、よしよしいい子だねって気になって、なお一層この主人公を支持してしまうのでしょう。 人殺しの造形としては、敵役の「殺人フェチたち」のような異常者としての描き方もあるかも知れませんし、柳楽優弥をはじめ、良く演技していましたが、しょせんは主役向けではないキャラなので、その意味でも岡田准一の造形は優れていました。 相棒の木村文乃も最高。 凄く上手な女優さんだなとは思っていたけど、ここまで演技の幅が広いと、この先が末恐ろしいと思えます。 兄妹の「関係を演じる」ストイックな関係という、アメリカだったらすぐに恋愛感情に発展するだろうシーンでも状況を維持させるって、これまたストーリーの妙ですね。 そして山本美月。 超美人だけど、これまでは演技がイマイチな人だと思っていたのですが、この映画では見事な演技を見せてくれました。 全体として、ハリウッドのアクション映画にも遜色ない、小気味の良い映画だと感じました。 ただ、もう少し希望を言うなら、エピソードの盛り上がりをもう一山欲しかったと思いますが、そこまで求めるのは、ないものねだりかも知れません。

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ザファブル 映画 評価

あらすじ ・2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。 超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。 もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。 そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。 相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。 カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。 いろいろ文句言いたいこともありますが、是非とも応援したい作品でございました!! 序盤は不安だったけど。。 岡田准一さん主演、レディーガガが主題歌というなんとも奇妙な組み合わせ。 宣伝では「世界基準のアクション」と豪語するビッグマウスさ。 正直、すごい不安でした。 しかもあんまりお金のない松竹が作るなんて その不安は見事に的なか。 序盤は本当につ呆れるくらい説明過剰で、どうしようもないって思っちゃったんです。 だって殺し屋の岡田准一の目から「1.2m」とか「右利き」とか殺す順番を表す「1, 2, 3, 4」とかの文字が、殺されるキャラにまとわりついてるんですよ。。 最近の映画はどれも説明過剰ですけども、まさかアクション映画でこんだけ文字説明すんのかと、文字のせいでセッッカクのアクションが台無しだろうが、と。 岡田准一がまだ殺し屋の状態だった時は、本当に地獄でしたね。 何が世界基準のアクションジャイ、って怒ってました。 ただ、大阪に行ってからはすこぶる調子よくって、佐藤二朗との掛け合いや安田顕との掛け合い、突っ込める役者と岡田准一のコラボレーションが見てて本当に楽しいです。 なぜか裸になってヘタウマな絵を描く岡田くん、あれは完全にサービスショットでしたけど、あれはあれで喜ぶ人いるんだろうなぁ、、、 殺し屋から絵描きに転じた岡田くん。 普通に生きようとするその姿が、逆におかしくて笑ってしまうww そんな岡田くんにハマれたら、勝ちなんだと思います。 欠点があるのは分かってる この映画、本当に欠点が多いのはわかります。 まずクサすぎるキャラ造形と過剰な演技 今回は大阪の金融業の輩たちと殺し屋たちが多く登場するんですけども、みんなクセェクセェ!!!! 新宿スワンを思い返してみると、当時はひどいと思ったけど、あのヤンキーたちがどれだけ自然だったか、、、 まだ柳楽優弥くんの演技は許せたんですよ、芸達者で抑えるところは抑えてたんで。 ただねぇ、福士蒼汰くんとアディダスのジャージ着てた相棒が演じた、東京から来た殺し屋たちが本当に最低で。 福士くんなんでこんなに映画のツキがないんだろう。 こんな殺し屋いるかよ、おかしいだろ。 だってさ、仲間に引き金当てながら銃向けるって、ありえないだろ。 アクションシーンもいろいろおかしい。 あれだけ岡田くんががんばってるアクションで唯一目立つのが、敵のアジトに侵入するために壁を這い上がるシーン。。 あれ凄いと思うんですけど、、、 絵が地味じゃない? なんで岡田くんの見せ場なのにさ、なんて地味な絵なんだよ。 白くてきったない壁で登らせるなんてさ、何が「ジャッキー・チェンかい」だよ向井理このやろおおおおおおおお!!!!!!!! そもそもさ、向井理もおかしいよ。 あんな金貸しや、いる? てか、ちゃんと金貸しの仕事してるの柳楽優弥くんだけだし、山本モナはいつまでたっても裸にならないし、おかしいですよね。 笑わせようとするシーンもおかしいんだよ。 笑いのつるべ打ちのために散々仕掛けてくるんですけど、笑える確率が少なすぎる!! 岡田くんの猫舌があまりに過剰でつまんないし、ジャッカル富岡を見た岡田くんの笑い方が過剰でつまんないし、なんだろうなぁ、過剰にやれば笑えるって思ってるのかなぁ。。 現場のロケのノリで面白かったから、あんなに過剰な笑いを入れたんですよねぇ、、 はぁ、、ちゃんとカメラで確認しなかったのかなぁ、、、 俳優みんなと見たから、面白くてしょうがなかったのかなぁ、、、 はぁ、、、、 はぁ、、、、、 むうおおおおおおおおおお!!!!!! やっっぱ無理やり褒めるのは無理だぁぁぁぁあああああ!!!! 良いとこもあったけど、粗がありすぎて褒められないよ!!!! うああああああああ!!!! なんか、悪いこと書いてたらどんどん粗が目立ってきてしまいましたw はぁ、褒めるはずだったのになぁ。 やっぱだめだね、粗が目立つね。。 この映画の唯一の世界基準は、レディーガガだけでした。 スンマセン、予定ではこれからべた褒めする予定だったんですけど、如何にもこうにもテンションが下がってしまって、もう長文をかけません。 1、2行で終わらせていただきます。 べた褒め1:イケメンが普通のことするだけで面白い ジャッカル富岡の真似してるところがよかった 山本モナを笑わせようとするところがオフビートでよかった べた褒め2:犯行再現シーンが神である 福士蒼汰と岡田准一が想像の世界で出会うシーンがよかった セリフなく、犯行現場を想像してるのが映画的 こんな顔してます。 普通の人とは「違った映画の見方」をすることで、「ここだけの」映画批評を記事にしています。 どんな映画にも必ず良い点はあり、積極的にフィーチャします。 それが正しい「映画の見方」だと思うからです。 ・記事タイトルに自分の着眼点を書いています。 ・映画の分析のために、独自に画像を作成しています。 ここが他の映画評論サイトとは違うポイントです。 出典さえ明記してくれれば転載OKです。 com アットを に変えてください.

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ザ・ファブル

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eiga-8. 「白いブラックサンダー」と同じくらい矛盾ですよこんなの!殺さないんだったら殺し屋じゃないやんけ…。 矛盾と言えば最近ヴィーガン思考に染まったローラさん。 ヴィーガンが地球を救う的なことを言っておきながら、先日肉じゃがや唐揚げの画像をインスタにアップし物議を醸していましたね。 人間全員が菜食主義になってしまったら食肉産業が衰退して路頭に迷う人出てくるし、育てられていた家畜たちはどうなるんだと。 そもそも野菜だけで健康な生活を送れるのか疑問ではありますが。 個人が勝手にヴィーガンになるのは一向に構わないけどデモ行進とかは止めてほしいです。 好きなもの食べれば良いじゃない。 映画とはまったく関係ない話になりましたが、本題に入ります! 『ザ・ファブル』 あらすじ 佐藤 明 岡田准一 は裏の世界の人間からもファブルとして都市伝説的に語り継がれている伝説の殺し屋。 ある時ボスから「1年間一般人として暮らせ。 人を殺したら俺がお前を殺す」と命令され、大阪にごく普通の人間として移り住む。 ふつうの人間としてデザイン会社で働きながら過ごしていた佐藤だったが、彼を庇っているヤクザの揉め事に巻き込まれる事態に。 絶対に殺さないを守りながらも裏社会の抗争に身を投じていくのだが…。 監督:江口カン 江口監督はテレビドラマやCMで活躍し、アメリカで開催されている広告コンクール「クリオ賞」で3年連続審査員を務めた方です。 不勉強で両方観てないから本作が初江口カン監督作品になりました。 キャスト 主演はV6の 岡田くん。 ジャニーズでありがちなアイドル枠を超えて俳優として大活躍してますね。 事務所の力や世間のイメージだけで起用されるアイドルは好きになれませんが、岡田くんは別。 『来る』のオカルトライター役本当良かったわ…。 で、他の俳優陣も 山本美月、 福士蒼汰、 木村文乃、 向井理、 柳楽優弥と今活躍中の人たちを集めた感じ。 それに加えて 佐藤二朗や 佐藤浩市、 安田顕なんかのベテラン俳優たちもいるから完璧と言える布陣ですね。 中でも注目したいのがオリラジの 藤森慎吾。 一時期はチャラ男として振り切ったキャラでしたが、ひょっとして演技うまいんじゃねって。 そう思ったのが池井戸潤原作の 『七つの会議』を観た時で「絶対こんな嫌な奴会社にいるわ~」ってキャラクターを演じていたんですね。 それがあのチャラ男・藤森に見えなくて。 よくある「芸人ゲスト枠」じゃありませんでした。 もういっそのこと 「ここは笑うところですよ」の字幕を入れてしまった方がいいのではと。 それくらい冷え切った劇場でした 笑 岡田君必死にギャグパート演じているのに、リアクション取れてなくて可哀想な気持ちになっちゃいますからね。 これまでアクション映画で感じたことない感情だったなぁ。 じゃあ、ギャグがつまらないならアクションは面白いんじゃないか?と思うことでしょう。 私も冒頭はそうでした。 それがもう ザ・普通!って感じでして。 それは本作に登場する佐藤も同じで、手羽先の食べ方とか魚の一般的な食べ方すら知りません。 構想としてはレオンと同じく、殺しの腕は一流なのに常識からは大きく外れているってキャラクターを目指していたんだと思います。 まぁそれが大失敗に終わっているんですが 笑 先ほど書いたように、彼は基本無表情で人を殺すときに罪悪感とかを感じるような人間じゃなく、基本的には冷徹な人なんです。 でもたまに見せるお茶目な面や、笑いのツボがずれている面で笑わせに来るんですが、そのどれもがつまらない 笑 ただただ岡田君が変顔したりギャグしたりしているのを眺めているだけって構図になっちゃってるんですよね。 それだと余計に人間味がなくなってキャラクターに愛着が持てません。 そしてレオンに対するマチルダのように、信頼関係を築いたパートナー兼ツッコミ役がいないのも大きいかと。 本作だと 木村文乃演じるヨウコと、 山本美月演じるミサキがそれに相当する役回りだと思うんですが、無駄に距離感があるから岡田君のひとり芝居みたいになってるんです。 だから唐突にスベる岡田くんを観て一種の恥ずかしさすら感じてしまうんですよね。 あと1歩でユーモア溢れる魅力的なキャラクターになったかもしれないけど、どっかで1歩踏み外したね。 キャラクターの無駄遣い 役者の無駄遣いでも良いかもね。 福士蒼汰とか何のために出てきたのかわからんし。 と言うのも、あれほど多くのキャラクターを上手に回すのって凄く難しいと思うんですよ。 キャラクターそれぞれに見せ場を儲けなきゃいけないし、それでいてキャラクター間の関係性も明確に示さなきゃいけないし。 でも本作はそれが出来ていませんでした。 ただキャラクターを持ってきて、散らかして、片づけない。 とりあえず最後は殺すとかテキトーすぎやろ。 本作とほぼ同時に見たって映画はメインキャラを4人に絞り、そこの中だけで物語が完結されるよう工夫がされていました。 本作は製作者の許容範囲以上のキャラクターをガンガン出して、操れなくなった上にストーリーとしてもまとまりがない。 両極端にあるような映画を同日に観ることができて感動するものの、『ザ・ファブル』に関しては許容できないかなぁ…。 演技力の光る柳楽優弥 そんな『ザ・ファブル』でも唯一観てよかったと思える点が小島を演じた 柳楽優弥。 これまで 『銀魂』くらいでしか観たことなかったのですが、セリフによって声の抑揚を使い分ける上手い俳優さんですね。 演じた柳楽優弥だけでなく、単純だけど本作で一番人間味のあったキャラクター・小島も好きになれたし。 うーん、あと褒めるところなんかあったかなぁ…。 アクションは特筆すべき点がないほど普通でしたし…。 そう言えばアクションに関しては序盤に使われていた佐藤目線になる演出はどうしちゃったんですかね。 見ただけで敵の身長や格闘経験の有無、銃弾の軌道が判断できるファブルならではの良い演出だったと思うのですが。 後半の大きなアクションシーンで使わないのは本当にもったいない!画面がごちゃごちゃしそうではありますが。 まとめ ポスターの出来と予告編の出来は良かったですね 笑 中身はダメダメでしたが。 それにしても本当に注目の役者を集めたような作品でしたね。 現在進行形で活躍している役者をまとめてみるいい機会だと思って鑑賞したので間違ってはいなかったかな。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しました 笑 かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。 Netflixのようにオリジナルコンテンツはないけど、幅広いジャンルを取り扱っているのがU-NEXTの特徴ですね。 「見放題作品」と「有料作品」で分けられているから、必然的に月額料金を払っていても観られない作品が出てきてしまいます。 大まかに分けると、ディズニー作品や1年以内に公開された新作映画は有料に設定されていることが多いです。 もちろん見放題作品だけでも十分なほどラインナップは豊富なのですが、観たい作品が有料だったらちょっとショックですよね…。 「え!? さらに金かかるの!?」と思ったかもしれませんが、ちょっと待ってください!! 初回登録なら無料で観られる! U-NEXTを初めて登録する方なら31日間無料で見放題作品が観られるのに加え、600円分のポイントが貰えます。 そう、 初回登録時に無料で貰えるポイントを使えば無料で新作映画を観られるんです! 無料期間中に退会してしまえば料金も発生しないから、観たい映画だけ観ることも可能です。

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