あさり 砂 抜き 冷凍。 あさりは砂抜きして冷凍できる!解凍したら開かないってホント?

【業務スーパー】冷凍むきあさり500gの大ファン!絶品アレンジレシピ紹介

あさり 砂 抜き 冷凍

スポンサーリンク アサリを冷凍する時に砂抜きを忘れた場合はどうする? アサリを冷凍するときには、先に砂抜きするのが基本です。 砂抜きはアサリの呼吸によって砂を吐かせる処理ですから、 冷凍して死んでしまった後ではできないからです。 しかし、うっかり忘れて砂抜きせずに冷凍してしまったら、 もうそのアサリは食べられないのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません。 ちょっとしたテクニックを使うと、完全にではありませんが、 解凍後でもほとんどの砂を取り除くことができます。 当然、冷凍前に砂抜きをした方が、しっかりと砂が抜けるので、 やはり本来は先にやっておくに越したことはありません。 しかし、万一忘れてそのまま冷凍してしまったとしても、 その影響を最小限に抑え、食べられるようにすることは可能です。 【どこで入手したアサリ?】 冷凍後の砂抜き方法の説明の前に、まず一つ確認です。 その砂抜きを忘れて冷凍したアサリ、スーパーで買ったものですか? もし スーパーで購入したものであれば、 売り場に並んでいる時点で、大抵の場合は砂抜きがされています。 「砂抜き済み」とパッケージに表示されていることも多いです。 特に大手のスーパーで購入したものについては、 表示がなくても砂抜き済みと思って大丈夫と思いますので、 砂を抜き忘れてもそのまま食べて問題ないことが多いです。 潮干狩りで獲ったアサリや、市場で購入したものなどは、 やはり砂抜きは必須ですから、そのままでは食べられません。 忘れて冷凍してしまったら、何とかする必要があります。 【なぜ冷凍後でも砂を抜くことができるのか?】 アサリの体内の砂をなぜ呼吸させずに抜けるのか? そう不思議に思わる方もかなり大勢いらっしゃると思いますが、 その疑問を持った方は、砂抜きのことを誤解しています。 そもそも砂抜きで抜く砂というのは、どこに入っているのか?というと、 一般的にはアサリの体内に入っているものと思っている方が多いですが、 実は、 ほとんどの砂がアサリの殻の中に溜まっているものなのです。 体内にも呼吸とともに多少の砂が取り込まれていることもありますが、 それは若干の量だけですので、大半を占める殻の中の砂を洗い流せば、 食べる時の不快なジャリジャリ感はかなり抑えられるということです。 スポンサーリンク 【冷凍アサリの殻の中の砂を抜く方法】 まずは、アサリに口を開けさせます。 そのためには、 冷凍状態のまま一気に熱を加えることが大切です。 自然解凍や、水から加熱することは絶対にしないでください。 1.鍋に湯を沸かし、沸騰したところで冷凍アサリを冷凍庫から取り出し、 すぐに鍋に投入して、強火で加熱して口が開いたら火を止めます。 2. アサリを一つずつ湯の中で揺すり洗いし、砂を出します。 洗い終わったアサリは湯から取り出しておきましょう。 3.お湯にはアサリの旨味のきいたダシがたっぷり出ていますので、 ザルの上にキッチンペーパーを敷き、それを別の鍋の上に載せて、 その上からダシを注いで砂を濾して、ダシ汁と砂を分離します。 4.アサリは砂抜きが完了、ダシ汁も砂が混じっていませんので、 これらを活かし、お好みに調理してください。 【注意点】 砂抜き後に、もう一度冷凍するとアサリが傷んでしまいますので、 再冷凍はせずに、必ずそのまま調理して食べるようにしてください。 塩抜きはできませんので、調理時にはアサリ自体の塩分を考慮して、 薄めの味付けにすることをオススメします。 殻の中の砂は落とせますが、体内に若干砂が残っていることもあるので、 食べた時に多少のジャリジャリ感がある場合があります。 やはり砂抜きはアサリが生きている時にする方がベターです。 次回はうっかりに気をつけて、必ず冷凍前に行うようにしましょう! 砂抜きと塩抜きの詳しい手順はコチラを参照してください。 したがって、酒蒸しやパスタ、焼きそば、焼きアサリなど、 こういったアサリの中の凝縮した旨味を味わうような料理には 向いていないと言えます。 一番適しているのは、 やはり ダシごと味わえる味噌汁、澄まし汁などの汁物ですね。 また、ダシを効かせた 炊き込みご飯も美味しくいただけます。 アサリの身を佃煮など濃い味付けで調理し、 ダシは別の汁物などに活かすというのも、いいでしょう。 適した料理に使えば、冷凍後に砂抜きをしたからといって、 何か特別に扱わなくてはいけないようなことはありませんので、 上記を参考に使う料理を選んでみてください。 まとめ アサリを砂抜きをせずに冷凍してしまった場合の対処法を ご紹介しましたが、お役に立ちましたでしょうか? 生きている間にしか砂抜きはできないと思っている方が多いので、 気づいた時点で諦めて捨ててしまう方もいるでしょう。 でも、この記事の方法で砂抜きしてみてください。 かなり普通に砂を気にせずに食べることができるはずです。 冷凍したアサリは生のものより旨味が強いダシが出ますし、 美味しく食べられると思いますよ。

次の

あさりの砂抜きのやり方(塩加減・時間・保存など):白ごはん.com

あさり 砂 抜き 冷凍

このとき網付きであれば、吐いた砂が網の下に落ちますので、吐いた砂を再び吸い込むことを防止できます。 潮干狩りで大量に採れた場合は、貝を重ならないように・・・とか無理ですので、バケツか、都合のいい大きな箱に入れます。 1リットルの水道水に対して塩30g(大さじ2杯)だいたいで大丈夫です。 海水温は 20度くらいがベストですので、暑い夏などはエアコンの効いた室内のほうが良さそうです。 新聞紙を被せるのは、暗い環境を作って砂を吐かせやすくするためと、かなり活発に潮を吹きますので、水浸しになるのを防ぐためです。 時間は、スーパーのあさりなら時間は 2~3時間も放置すればOKです。 潮干狩りで採ってきたあさりは、一晩放置すれば十分砂を吐いてくれます。 2 口が開いてきますので10~20分間放置します。 お湯がぬるくなったら足し湯をします。 3 冷水に移して、冷えたら水気を切ります。 ただ、この時短の砂抜きは便利ですが 「お湯の中に旨味が出てしまう」 「あさりがストレスを受けるので味が落ちる」 とも言われています。 時間があるときは、普通の砂抜きのほうが良さそうですね。 あさりの保存方法について 冷蔵保存 あさりは、 2~3日であれば冷蔵庫での保存が可能です。 その場合の方法は2つあります。

次の

あさりは砂抜きして冷凍できる!解凍したら開かないってホント?

あさり 砂 抜き 冷凍

たくさん取れたあさりの「砂抜き」「保存」はどうしてる? 春のお出かけイベントの一つになっている、潮干狩り。 新鮮なあさりをたくさんとったら、おいしく食べきりたいですよね! そこで今回は、正しい砂抜きの方法や、食べきれないときの冷蔵・冷凍保存の方法をご紹介します。 新聞紙をのせるなどして暗くし、涼しい室温でそのまま1時間ほど置きます。 あさりが砂を吐き出したら、貝と貝をこすりあわせるようにして、よく水洗いします。 潮干狩りでとったあさりも、お店で購入したあさりも、基本の砂抜きの方法は同じ。 あさりが「海にいるときと近い環境」を作ってあげることがポイントです。 以下で、さらに詳しく砂抜き方法を紹介します。 その際に砂を吐き出すと考えられます。 しかし、私が試したときは、仮死状態ではなく、その段階で死んでいたので、すぐに腐敗臭が出始めました。 また、水管が出たままになってしまうので、こすって洗う時や調理中に切れてしまうものもありました。 最初に湯に出たうまみを捨ててしまうことにもなるので、あまりおすすめはしません。 冷蔵・冷凍で保存するときは、砂抜き後に塩水から出して 潮干狩りなどであさりをたくさんとって、一度に食べきれない!というときは、冷蔵または冷凍で保存することができます。 砂抜きをすませてから、塩水から出して保存します。

次の