仮想通貨 信用取引。 仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?初心者におすすめの取引所5選、やり方、始め方、メリットを解説

【投資初心者必見!!】信用取引について解説します

仮想通貨 信用取引

仮想通貨(暗号通貨)取引所は、 ビットコイン・アルトコインを購入したり送金したりする営業所です。 2018年1月現在、既存大手の仮想通貨取引所をはじめとして、 新興の取引所もどんどん作られてきている状況です。 仮想通貨取引所には、それぞれ取り扱い仮想通貨種類も若干違いがあったり、 仮想通貨売買の取引手数料(スプレッド)にも違いがあったりします。 また、日本法人が運営している取引所もあれば、 海外法人が運営していて日本語対応していない仮想通貨取引所もあります。 複数の仮想通貨取引所のアカウント開設しておき、 それぞれの仮想通貨価格の差を利益として相互売買していく アービトラージの手法等もでは可能(2017年12月現在)です。 早い段階で複数の仮想通貨取引所でアカウント開設しておくのがおすすめです。 当ページでは、利用するに値すると思える仮想通貨取引所をまとめていきます。 仮想通貨・暗号通貨取引所まとめ 仮想通貨取引所は、本社所在地の国だったり運営母体によりけりで 日本語対応していなかったりもします。 また、様々な部分で違いがありますので、重々確認しながら利用していかれてください。 投資関連業者としても、それ以外のジャンルでも国内大手のGMOの仮想通貨取引所。 日本法人の大手GMOということで、安心感があります。 仮想通貨FXトレードができる業者として、利便性が大きいです。 信用取引:最大レバレッジ25倍• 先物取引:最大レバレッジ25倍• 日本法人。 storys. 1月28日現在、損害を受けたとされるNEMユーザーには日本円で補填。 その後、会社組織を一新し、2019年現在もガッツで運営中。 仮想通貨業界の不死鳥。 信用取引:最大レバレッジ5倍• 先物取引:取り扱い無し• 日本法人。 取引手数料マイナス0. 現物取引手数料:-0. 信用取引:最大レバレッジ7. 77倍• 先物取引:最大25倍• 日本法人。 FXジャンル等でもサービス提供している大手DMMが提供する仮想通貨取引所。 タレント・モデルのローラがCMに起用されている。 取引手数料無料を謳い、様々なサービスが強化中。 今後国内仮想通貨取引所として最有力になりそうな予感を感じるDMM Bitcoin。 現物取引手数料:無料(スプレッド有り)• レバレッジ取引:最大5倍• 口座開設キャンペーン:キャッシュバック等有り• ビットトレードは、FX業者でもあるFXTF(FXトレードフィナンシャル)の関連企業です。 経営母体の規模と、FX業者としての実績からも安定性が期待できます。 金融庁登録済み業者。• 日本法人(2014年1月設立。 GMO、リクルートなど大手から資金調達) ビットコイン取引量日本一を謳う。 イメージキャラクターにタレント(成海璃子)を起用するなどやる気マンマン。 現物取引手数料:0. 01~0. 信用取引:最大レバレッジ15倍• 先物取引:最大レバレッジ15倍• 「bitbank. cc(ビットバンク)」日本法人で日本語対応OK(2014年5月に設立) 2015年7月に世界最大級の取引量を持つとされる中国仮想通貨取引所OKCoinと提携 ビットコインをはじめとする仮想通貨のトレードに特化している。 ロウソク足チャートが表示されて、デイトレードに適している。 取り扱い仮想通貨は、ビットコイン、リップル、イーサリアム等中心で多くない。 今後の取り扱い通貨拡充に期待。• 日本法人で日本語対応OK。 トレイダーズホールディングス(JASDAQ8704)の100%子会社トレイダーズインベストメントの子会社が運営。 「みんなの」シリーズの仮想通貨取引所版です。 QUOINEXと提携。 現物取引手数料:無料• 信用取引:最大レバレッジ25倍• BITPoint japan(ビットポイントジャパン) 日本語対応済み FXトレード対応可能(MT4対応有り) QUOINEXと提携している。 信用取引:最大レバレッジ25倍• 先物取引:対応無し• 「BitMEX(ビットメックス)」は、世界的にもかなり取引量の多い仮想通貨業者です。 香港とサンフランシスコにオフィスを構えています。 レバレッジ設定が最大100倍まで可能となっています。 現物取引手数料:ビットコインとその他で変わってくる• 信用取引:最大レバレッジ100倍• トレードの種類:デリバティブ取引(先物・無期限)• 日本語未対応(2017年8月現在) 世界最大のアメリカにある仮想通貨取引所。 取引量も多い。 アルトコインは円で直接買えないので、まずビットコインを購入してから買う。• バイナンス(BINANCE) 日本語対応済み(2017年12月現在) 中国が本拠地の仮想通貨取引所。 取引量も多い。 急激にシェア率を伸ばしている。 TRON等のココでしか買えない暗号通貨も取り扱いあり。• QUOINEX 日本語対応済み。 昨今の安定性を誇る取引所。 世界3カ所を中心としたグローバルな仮想通貨取引所。 シンガポールで設立後、日本に本拠地移転。 千代田区が所在地。 各種取引手数料が0円• 業界最狭の実効スプレッド• 業界最多の通貨ペア数• 信用取引:最大レバレッジ25倍• 日本法人が運営。 Lemuria(レムリア) 日本語対応済み。 バイクリメンツ株式会社が運営 (本社所在地:東京都港区西麻布3-1-25 金谷ホテルマンション 601)• 信用取引:対応無し• 先物取引:対応無し• 日本語対応無し。 海外法人(アメリカが本社所在地) 取り扱い通貨の種類と、低スプレッドが魅力。 デイトレードに向いている。• Money365 日本語対応済み。 カレンシーポート株式会社により運営• 現物取引手数料:0. 信用取引:対応無し• 先物取引:対応無し• Zaifと提携している。• クラウドファンディングの株式会社CAMPFIREが運営元。 Zaifと提携している。• 日本ご対応済み。 日本法人。 FX業者等でも有名なGMOの仮想通貨取引所。 信用取引:最大レバレッジ5倍• 先物取引:対応無し• 日本語対応OK(海外法人:2011年7月アメリカカリフォルニアで設立。 2014年10月日本進出) 世界最大のユーロ-ビットコインの取引出来高を持つ取引所• 現物取引手数料:0~0. 信用取引:対応無し• 先物取引:対応無し• 日本語未対応(イギリス本拠地) 世界最大級のドルBTC取引所• BTCC(BTCCHAINA. com) 日本語非対応(中国本拠地) 中国三大取引所のひとつ 人民元-BTC• 日本語非対応(中国本拠地) 中国三大取引所のひとつ 人民元-BTC• 日本語非対応(中国本拠地) 中国三大取引所のひとつ 人民元-BTC• 日本語非対応 BTCの信用取引で有名• (2014年に閉鎖済み)を起こす。 かつては日本を拠点とする世界最大規模のビットコイン交換所として活動。• 日本語非対応 カード決済・paypal決済が可能な仮想通貨取引所• 日本語非対応 個人間取引に特化した仮想通貨取引所 などなど… 2017年現在、仮想通貨取引所は更にドンドン増えている状況です。 状況に合わせて更新追記していきます。 仮想通貨取引所の仕組み 仮想通貨取引所は、ビットコインやアルトコインを購入・売却する取引所となります。 (仮想通貨取引所と販売所がありますが、取引所の方が利用頻度高い状況です) 仮想通貨取引所は基本的に、 買い手と売り手がそれぞれ希望額を提示していく オーダーブック方式(オークション)が採用されていましたが、 2017年8月現在は取引所が提示する市場価格で取引するのが主流となりました。 仮想通貨取引所は、 我々が仮想通貨を取引する際の 「交換手数料」「スプレッド」で利益をあげています。 また、 取引所自体がビットコインやアルトコイン等の投資運用して利益をあげていると予想できます。 (この点は銀行等の資産運用と同様に考えられる) 仮想通貨取引所の使い方 仮想通貨取引所の使い方は、以下の流れとなります。 各仮想通貨取引所にアカウント登録する 各取引所の公式ページよりアカウント登録していきます。 その際に、「本人確認書類」(免許証・保険証)等が必要になります。 アカウント開設は、WEB上で作業できます。• 取引所でビットコイン・アルトコインを購入する 取引所によって取り扱い通貨が異なります。 日本円で直接入金できない取引所もあるので、 その場合には日本円の取り扱いある取引所でビットコインを購入後に、 利用先の取引所に送金したりします。• 取引所の使い方に慣れていく 段々慣れていくはずです。 二段階ログイン等のセキュリティ設定もしっかりとやっておきます。• ビットコイン・アルトコインをウォレットで管理する 取引したビットコイン・アルトコインは、取引所にそのまま置いておいてもいいのですが、 長期間の保管となるとセキュリティ上ウォレットに移動して管理した方がよいです。 ウォレットはインターネット接続から切り離して保管するのがベストです。 仮想通貨取引所のアカウント開設に関しては、 2017年8月現在は特別難しいことなく開設できています。 今後、法令上の変更などで変わっていく可能性があります。 早めにアカウント開設して状況を把握していくのがベターだと思います。 2017年現在の仮想通貨取引所状況 仮想通貨取引所は、かつての等もあったり、 現在もハッキングアタックされていたりすることもしばしばあったりで、 セキュリティ上の心配がされていたりもします。 コインチェックやビットフライヤーの日本主要取引所では、100万円までの保証はしてくれます。 セキュリティ上の部分からも、 できるだけ知名度と規模の大きい仮想通貨取引所を利用する方がベターです。 日本でこれからやっていくのであれば、以下の取引所をまず使っていくのがおすすめです。

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法定通貨と暗号資産(仮想通貨)の違いは? 信頼性や管理方法を含め、どっちがいいのか検証

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これらの取引では証拠金(保証金のこと)を担保として取引所に入金することで、その何倍もの金額の取引ができるもので、このことから、これらの取引を総称して「レバレッジ取引」「証拠金(保証金)取引」とも呼びます。 また、これらの取引では、取引を売りから始めて買い戻すという「空売り」が可能で、相場が下落している時にも利益を出すことができるのが特徴です。 このような共通点がある一方で、この3つの取引が仮想通貨取引においてどう異なるのかは理解していない人も多いのではないでしょうか。 そこでこの記事では、仮想通貨における「信用取引」「先物取引」「FX」の違いについて紹介していきます。 「FX」「先物取引」「信用取引」の違い まずは3つの取引の違いを簡単に紹介します。 各取引の詳細は後ほど説明します。 FX 差金決済 決済期限がない 先物取引 差金決済 決済期限がある 信用取引 実物決済 決済期限がある これらの取引方法の違いを比較しても優劣の判別はできないので、どの取引がおすすめかを断言することができません。 ただし、 取引所によって手数料の金額や取り扱っている仮想通貨の種類が異なるため、それらの点を比較してどの取引を行うか検討すると良いでしょう。 なお、いずれの取引においても、 購入した仮想通貨をお店で使ったり送金したりなど、売買以外のことに使うことはできません。 そのためこれらの取引で仮想通貨を購入した場合、「買いのポジションを持つ」などと言われます。 売却した場合は「売りのポジションを持つ」となります。 したがってこれらの取引は 「仮想通貨を入手したい」という目的ではなく「仮想通貨の売買で利益を出したい」という目的を持った人におすすめします。 それではまず仮想通貨のFXから説明していきます。 仮想通貨のFXとは FXとは「外国為替証拠金取引」のことなので、仮想通貨のFXと呼ぶと「仮想通貨の外国為替証拠金取引」と、おかしな意味になってしまいます。 しかしFXと同じような方法・流れで仮想通貨を取引できるため、このように呼ばれます。 冒頭で紹介したような「レバレッジをかけられる」「売りから入れる」といった先物取引、信用取引と共通の特徴に加えて、FXには「差金決済」と「決済期限がない」という特徴もあります。 「差金決済」とは、実際の売買を行わずに結果だけが発生する取引のことです。 現物取引では実際に1BTCがあなたのものになりますが、FXでは売買が行われたわけではないのであなたのものにはなりません。 あくまで「1BTCの買いポジション」を持っている、という状態です。 一度持ったポジションは、反対売買を行ってポジションを解消(決済)する必要があります。 例えば今1BTCの買いポジションを持っているので、1BTCを売却します。 このように 実際に売買が行われたわけではありませんが、決済したときの結果は実体化して利用者の損益となります。 先物取引や信用取引には決済期限があるため、期限を迎えると強制的に決済されます。 しかしFXには決済期限がないので、自分のペースでポジションを解消できるのがメリットです。 ただし後述しますが、ポジションを長期保有していると手数料が発生したり、証拠金の追加入金(追証)が必要になったりする場合があります。 FXが可能な主な取引所一覧 仮想通貨の先物取引とは 仮想通貨における先物取引を簡単に説明すると、決済期限があるFXと言えます。 詳しい取引方法についてはFXと全く同じですが、 定められた決済期限が来ると強制的に決済されてしまうのがFXとの違いです。 もちろん、決済期限前に自ら決済を行うことも可能です。 先物取引では、決済日が「毎週金曜日」「毎月末」などと決まっています。 期限は利用者ごとに決められるのではなく、その取引所で先物取引をしている利用者全員が同じ日に期限を迎えます。 なお、取引所によっては「FX」と表記されているものの、「Foreign eXchange=外国為替証拠金取引」ではなく「Future eXchange=先物取引」を示している所もあります。 先物取引が可能な主な取引所一覧 仮想通貨の信用取引とは FXも先物取引も差金決済であり実際の売買を伴わない取引方法ですが、仮想通貨の信用取引では現物取引と同様に実際に取引が行われます。 ただし信用取引の売買で使われる資金は、自分の資金ではなく取引所の資金を借りる形になります。 したがって、信用取引においても購入した仮想通貨を使って買い物したり送金したりすることはできません。 また、信用取引には先物取引同様に決済期限があります。 この場合の期限とは借りた資金の返済日となるため、先物取引とは異なり、利用者によって期限日が異なります。 信用取引が可能な主な取引所一覧 取引前に覚えておくべき「手数料」「追証」「ロスカット」 最後に、FX、先物取引、信用取引を行う前に覚えておくべき注意点を3つ紹介します。 まず「手数料」についてです。 FX、先物取引、信用取引では現物取引と同様に、取引ごとに取引手数料がかかる場合があります。 それに加えて、 定められた日時を超えてポジションを保有している場合に、「ポジション手数料(呼び方は取引所によって異なる)」が発生することがあります。 そのため、ポジションを長期保有していると、手数料がかさんで利益が減ってしまう恐れがあるので注意しましょう。 取引所によっては他にも手数料が発生する場合があるので、取引を行う前に確認しておきましょう。 ポジションを保有している状態で他に気をつけたいのが「追証」と「ロスカット」です。 いずれの取引においても、まずは証拠金を入金する必要があります。 この証拠金に対して、保有しているポジションの含み損の割合が大きくなってきた場合などに、証拠金の追加入金を求められます。 これが「追証」と呼ばれる制度です。 関連記事: 追証と共に注意するべきなのが「ロスカット」です。 これは 含み損の割合が取引所ごとに定められた数値を超えると、保有しているポジションが強制的に反対決済されて解消される制度です。 利用者の損失が拡大する前に自動的に損切りしてくれるため、利用者を保護してくれる制度と言えます。 しかしロスカットが発生すれば損失が確定してしまうため、粘りたい場合は自ら証拠金を追加してロスカットが発生するのを防ぎましょう。 FX、先物取引、信用取引はレバレッジがかけられるため一攫千金を狙える取引方法ではありますが、以上のようなルールがあるため、誰でも簡単に儲けられるような甘いものではありません。 こ利用の際は必ず注意事項をよく読んでから始めましょう。

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Description of Bitocion and MONA coin margin trading

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ビットコイン・仮想通貨の投資方法の流れ ビットコインをはじめとする仮想通貨に投資するやり方は、仮想通貨取引所を利用して購入する方法が一般的です。 まずは仮想通貨取引所を利用して、ビットコインや仮想通貨を手に入れる投資方法の流れを紹介していきます。 仮想通貨取引所を利用して投資するやり方 仮想通貨取引所を利用して投資するやり方は以下の3ステップを踏みます。 仮想通貨取引所の口座を開設する。 取引所にお金を入金する。 そのお金を利用して仮想通貨の取引を行う。 ビットコインを買うためには、まずは仮想通貨取引所と言われるところにアカウントを開設する必要があります。 株式投資でいう証券会社のような位置づけで、ビットコインの取引を行うための場所になります。 取引所のアカウントを開設したら、その口座に入金をするとビットコインの取引を始めることが可能となります。 口座開設がまだの方は『』を参考に、仮想通貨取引所への登録から行なっていきましょう。 仮想通貨取引所を利用した基本的な投資方法 では、具体的に仮想通貨取引所で取引を行うにあたっての、基本的な投資手法・スタイルを1つずつ紹介していきます。 短期売買(デイトレード・スキャルピング) これは ビットコインの売買を短期間で行うという投資方法です。 「デイトレード」や「スキャルピング」と言われる手法で、数秒〜数分、数十分単位で売買を繰り返します。 ビットコインをはじめとする仮想通貨の値動きは非常に激しいですが、秒や分単位で動く額というのは微々たるものです。 しかし、 小さな利益をコツコツと積み重ねていくとトータルで大きな額になります。 ビットコインの短期売買は通常、その日のうちに取引を終わらせることが多く、今日購入したものを翌日まで保有しておくということはほとんどありません。 その日のうちに決済完了というのが短期売買の投資スタイルになります。 短期売買のメリット• ほとんどがその日のうちに決済するので、中長期スパンでのチャートの値上がり、値下がりを影響されにくい。 突然何か事件が起きたり懸念材料が出てきたりして市場が暴落しても影響がない。 小刻みにトレードするので取引ごとの利益は小さいものの、損が出た時も小さく抑えることができる。 取引の度に手数料がかかるものの、手数料がマイナスの取引所を選ぶと得をする。 取引ごとに新たな気持ちで取り組めるので、損が出ても気分の落ち込みを引きづりにくい。 短期売買のデメリット• 取引回数が多くなるため常にチャートに張り付いていないといけない。 一度で大きな利益を出したい人には向かない。 (莫大な資金があったり高レバレッジをかけている場合は除く)• 取引の度に売買手数料がかかるため、手数料が安い取引所を選ぶ必要がある。 レバレッジを効かせない方法での取引で大きな利益を出そうとすると大きな資金が必要となる。 秒や分単位でトレードするため多少の集中力が必要となり疲れを感じることがある。 株式投資やFX取引と比べて全体的な値動きの流れが読みづらいことが多い。 中長期保有(ホールド) 中期保有は数日から数か月スパンで取引を行い、長期保有になると数年単位で保有するという投資方法です。 「ホールドする」「ガチホする」などとも言われ、元々の株式投資の形とも言えるスタイルです。 短期売買が小さな利益をコツコツ積み重ねていくのに対して、中長期保有は取引回数を少なくしてその分大きく利益を取るというやり方になります。 中長期保有のメリット• ビットコインなどの仮想通貨市場は現在成長過程にあるため、買ってそのまま塩漬けしておくことで利益が出る可能性が高い。 日々チャートに張り付く必要がない。 突然チャートが暴落してもずっと保有しておくためやがて元に戻る可能性が高い。 チャートの値動きに一喜一憂せず余計なストレスを感じなくてよい。 安い時を見計らって買うので、レバレッジをかけていなければ損が出てもその分だけですむ。 中長期保有のデメリット• 中長期保有するためその間、盗難や紛失などに遭わないよう管理しておく必要がある。 短期売買はすぐに利益が手元に残るが、中長期保有は売るまでの期間利益を手にできない。 もし思っているように値上がりしなかった場合、資金をただ寝かせているだけになる。 仮想通貨市場に対して国の規制が入ったり、世界的な規制の流れ次第で値上がりしないことも考えられる。 資産以上のお金を動かすレバレッジ取引 仮想通貨投資では、株やFXと同様に自分の持っている資産以上のお金を動かして取引を行うレバレッジ取引も可能となっています。 ハイリスクハイリターンのトレードなので、これらのトレードを行う際は資産管理をしっかり行う必要があります。 レバレッジ取引の中でも、細かく分けていくつか種類がありますので、1つずつ解説していきます。 信用取引 株式投資やFX取引をしたことがある方はなじみが深いかと思いますが、 信用取引とは手持ちの資金よりも大きな取引ができる取引方法です。 信用取引に対して現物取引があり、現物取引は投入した資金の分だけの取引が行えるという方法です。 ハイリスクハイリターンのトレードが可能 信用取引では入れている資金以上の取引を行う際、レバレッジを効かせる、レバレッジをかけるという言い方をしますが、取引所ごとにレバレッジ倍数が設定されています。 例えば1BTC=1,000,000円とすると、現物取引なら1BTC取引するためには1,000,000円必要になります。 しかし、レバレッジを効かせると、1,000,000円で5BTCや20BTCなど手持ちの資金以上のビットコインの取引を行うことができるようになるため、より大きな利益を生み出すことが可能になるのです。 信用取引のようにレバレッジを利用した取引には、他に「FX取引」、「先物取引」があります。 『売り』からでもトレードに入れる 現物取引は先に「買い」注文を出し、値上がりした時に「売り」注文を出すのに対し、 信用取引は先に「買い」注文だけでなく、「売り」注文も出すことができるので、下げ相場の時にでも利益を出せるようになっています。 上昇中のチャートがそろそろ下がりそうという時に売り注文(空売り)を出し、チャートが上がりだしたタイミングで買い戻しを行います。 とはいえ、信用取引は必ず売りから入らなければいけないわけではありません。 現物取引のように先に買い注文を入れることもできますが、レバレッジをかけないのであれば現物取引と違いはありません。 信用取引は、現物取引にはないレバレッジ、空売りができるという点が特徴です。 信用取引には借入手数料が発生する ビットコインの信用取引で売り注文から入るとすると、実際に手元にないものをなぜ売ることができるのでしょうか。 それは信用取引では、取引所からビットコインを借りて売っているからです。 そのため借りるための 借入手数料というものが発生します。 相場が大きく下がっていくと予想される時は、借入手数料を払ってでも利益が出るため信用取引が行われています。 借入手数料は取引所ごとに異なり、レバレッジ1倍なら手数料無料、2倍以上から手数料が発生するという取引所もあります。 また借入手数料は1取引ごとにではなく、1日あたりで計算され、返済期限が存在します。 仮に値下がりするだろうと思って信用取引で空売りをかけたビットコインが予想と異なり、どんどん上昇していった時は買い戻せずそのまま保有することになりますが、保有している間に返済期限を迎えた場合は、再借入を行うことで借入手数料を日々支払えばそのまま保有することができます。 しかし何らかの理由があって再借入できないことがあります。 その時は、強制的に買い戻しの取引が行われ決済されてしまいます。 信用取引のレバレッジを効かせる取引や空売りなど魅力的ですが、初心者がいきなり信用取引から始めるのはあまりおすすめできません。 レバレッジは利益が出た時は大きく儲かるものの、損が出た時は損も大きくなります。 初心者の方はまずは現物取引にある程度慣れてから取り組むのがいいでしょう。 信用取引のメリット• 下げ相場でも利益を出すことができる。 レバレッジをかけることで一気に儲けることができる。 少額資金でも借りて大きな取引ができる。 信用取引のデメリット 借入手数料が発生するため、中長期保有はあまり向かない。 ・取引所のシステムがダウンしたり混雑している時は、注文がなかなか確定できず損が出ている時は大きくなってしまう可能性がある。 ・買い戻せず大きな損が出ていると強制ロスカットで損切りさせられてしまう。 FX取引(仮想通貨FX) ビットコインのFX取引とは、証拠金取引と言われる取引方法で、信用取引とよく似た性質を持っています。 証拠金とは担保のお金になります。 FX取引の最大の特徴は、 レバレッジをかけることで手元の資金よりも大きな取引ができる点で、レバレッジの倍率は取引所ごとに異なります。 現在の傾向からすると、5倍、15倍、25倍のところが多いです。 信用取引との違い FX取引は信用取引のように「売り」からでも始めることができます。 では、FX取引と信用取引の違いは何なのでしょうか? レバレッジをかけた信用取引は資金やビットコインを取引所から借りるのに対し、FX取引では、ビットコイン自体の受け渡しが行われず元々取引所にある資金をそのまま使ってビットコインの売買を行います。 その取引で発生した価格差に相当する日本円のやり取りが行われ、これを「差金決済取引」と言います。 また、信用取引とは異なり取引所から借りているわけではないので、FX取引には返済期限がありません。 そのためいつまでも保有し続けることが可能です。 しかし、FX取引にはスワップポイントというものがあります。 異なる2つの通貨の金利差がスワップポイントですが、本来仮想通貨には日本円やドルなどの法定通貨とビットコインの間に金利差というものは存在していません。 そのため取引所によってはスワップポイントという言葉を使わず「レバレッジ手数料」という名目を使っていることもあります。 FX取引で取引したビットコインには1日当たりスワップポイント(レバレッジ手数料)が発生します。 そのため長期保有はあまり向かないでしょう。 ただし、『 』など取引所によってはレバレッジ手数料は無料のところもありますので、ビットコインFXを行う際はそういったFXに向いている取引所を選ぶと良いでしょう。 FX取引のメリット• 少額資金でも大きな取引ができる。 レバレッジをかけることで大きな利益が狙える。 売りから始められるので下げ相場でも利益を出すことができる。 FX取引のデメリット• レバレッジ手数料がかかるため長期保有に向かない。 初心者向きではない。 レバレッジは損が大きくなるリスクがある。 現物の受け渡しがないため、送金や支払いなどには利用できない。 先物取引 ビットコインの先物取引とは、将来のビットコイン売買の契約を約束する取引方法で、「限月」(げんげつ)という期限があります。 期限が来たら必ず決済取引をしなければいけません。 限月とは先物の期限が満了する月のことです。 先物取引で儲かる仕組み 儲ける仕組みとしては、例えば• 現在『1BTC=1,000,000円』として、3週間後に1BTC買う、という約束(取引)をします。 200,000円の利益を得る。 となります。 『売り』から入ることも可能 また先物取引は、信用取引やFX取引のように「売り」から始めることもできます。 日本円を証拠金として預け入れしておくとレバレッジを効かせて取引をすることができるので、少ない資金で大きな取引が可能です。 レバレッジの倍率は取引所ごとに異なります。 FX取引との違い 先物取引はFX取引とほぼ同じような取引方法ですが、FX取引は好きな時に売買することができる、ずっと保有し続けることができるのに対し、先物取引は限月が来たら強制的に決済が行われます。 (限月を迎えても決済しなくてもよい商品も一部の取引所であります。 ) 限月を迎えても自分が予想していた値動きでなくても決済しなくてはいけないため損をすることもあります。 限月前に反対売買をして決済をすることも可能です。 先物取引には借入手数料やスワップポイントなどはありませんが、取扱手数料のような意味合いの手数料がかかってきます。 先物取引のメリット• 長期間ウォレットに保管しておく必要がない。 前もって売買価格を決めておくことで、ビットコインの急激な価格変動のリスクを回避することができる。 先物取引のデメリット• 先物取引が一気に増加すると市場に影響を与えるため、値動きがさらに激しくなる可能性がある。 先物を利用することで市場価格を操作できるため、一部の人たちが市場価格をコントロールさせて利益を得ている。 ビットコイン投資方法まとめ 今回は仮想通貨取引所を利用して、ビットコインの投資を行うやり方を紹介しました。 基本的には株やFXなどと同じ要領でトレードが行えますので、それらの経験者は苦なくビットコイン投資に参入していけるかと思います。 むしろ株・FX経験者からすれば、仮想通貨の方が値動きは読みやすいという声も多いです。 具体的な買い方については『』の記事を参考にして見てください。 ちなみに、株やFXとは違った仮想通貨ならではのビットコインの手に入れ方もありますので、下記記事もあわせてご覧になってみてください。

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