南風 座席 おすすめ。 アンパンマン列車の特急南風、グリーン車乗車記 どんな座席?快適なの?【四国バースデーツアー】

南風のグリーン車

南風 座席 おすすめ

本日は高知遠征の移動日です。 通常なら空路で伊丹から高知龍馬空港へ飛びますが、やはり旅は車窓の景色が大切です。 なので時間はかかりますが、今回は鉄道の旅をチョイスしました。 まずは新大阪駅。 毎週のように乗っている新幹線に今日もお世話になります。 新幹線ユーザーなら使われている方も多いと思いますが、メチャメチャ便利なのが『エクスプレスカード』。 これはスマホで簡単に新幹線の予約が出来、大混雑のみどりの窓口に並ぶ必要はありません、 しかも乗車予定の6分前までなら、何度でも時間や席移動が可能なんです。 また乗車距離に応じてポイントがたまり、1000ポイントでのぞみ号のグリーン車が指定席と同価格で乗れる特典もあります。 それはさておき、今は岡山を目指します。 8:59発みずほ605号鹿児島中央行に乗り込みます。 みずほ、さくらの700系九州新幹線はグリーン車と同じで片側2列のゆったりシート。 もっと乗ってたいですけど、岡山までは早いですね。 わずか45分で到着です。 鹿児島中央行きの新幹線をホームで見送り、在来線に乗り換えです。 在来線乗換え口へ。 特急南風の切符は新大阪駅で発券しておきました。 ちなみに在来線特急はJ-WESTで予約し、クレジットカードで支払うと通常よりもお得な金額で乗車できますので、移動回数が頻繁な方はこういった鉄道会社のカード利用が便利ですね。 10:05 南風5号高知行きが出発します。 10:27 児島駅停車、ジーンズの街らしく自販機もジーンズ柄にペイントされています。 さあここからが第一弾の見せどころポイント、瀬戸大橋です。 両サイドの景色は座席からは撮りにくいので、デッキに出ての撮影会です。 進行方向右側は、高速道路利用ならおなじみの与島サービスエリアが。 そして左側は眼下に瀬戸内の波の景色が広がります。 橋上で南風号、アンパンマン列車と通過します。 10:42 丸亀駅停車 10:47 多度津駅停車 10:54 善通寺駅停車 10:59 琴平駅停車、やはりこちらは大勢の外国人観光客が下車されました。 11:30頃より左手に見えてくるのが断崖絶壁の秘境、大歩危小歩危エリアです。 高い位置から見下ろす吉野川の景色は圧巻ですね。 11:44 大歩危駅停車 秘境の景色も落ち着いたところで、ランチの時間にしたいと思います。 先ほど岡山駅で乗車前に買った『桃太郎の祭ずし』を食べることに。 パッケージが色鮮やかだなあ思いきや、中を開けると箱から桃が出てきました。 蓋を開けるとチラシ寿司、凝った演出ですね。 車中揺れますが美味しくいただき、あとは終着の高知駅を目指すのみです。 12:29 高知駅到着。 ホームを降りるとそこはアンパンマン一色ですね。 階段もイラストがデザインされています。 時間はかかりましたが、かなり楽しんで鉄道の旅を満喫できました。 さあこれからは高知の歴史ワールドへの探検に行ってきます。 大阪から3時間半の車窓の旅、おつかれさまでした。 関西在住で出張族サラリーマンをしています ノンシュガーマンと申します。 実はこのブログを開設する前は、長年連れ添った嫁と離婚し娘とも会うことが出来なくなっていた辛い時を過ごしていました。 そんな時に声をかけてくれたのが昔一緒に働いていた助ボンのパパという友達でした。 私は全くWEBに関する知識がないので、現在は助ボンのパパの力を借りて当ブログを運営しています。 失意のどん底にいた時に手を伸ばしてくれた彼と一緒に活動できることが今の幸せです。 前向きに記事を書き進めるおかげか、私のことを良く理解しれくれる女性と再婚することもできました。 ここでは出張族サラリーマンのためのおひとり様グルメや、家族で行った楽しい旅行&趣味の世界を綴っていきたいと思います。

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特急南風の車両、座席、車内設備、お得な切符などについて解説。岡山〜高知間を振り子式でキビキビ走る列車は新車が入って快適【乗車記】|のぞみは西へ、みずほは九州へ

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特急南風の車両と編成 特急南風の使用車両 2000系と2700系で運行されています。 こちらは2700系です。 2700系は2019年(令和元年)から南風で運行されています。 2000系と同じく制御付振り子が装備され、曲線の多い土讃線で高速運行を行っています。 2700系は南風の他、特急「しまんと」や特急「あしずり」、特急「うずしお」でも運行しています。 こちらは2000系です。 1990年に南風で運行を開始しました。 世界初の振子式気動車で、日本初の制御付振子式車両です。 ステンレスの車体に四国のイメージカラーの水色の帯が施されています。 全面はブラックフェイスで警戒色として窓下に黄色の帯があります。 こちらはグリーン車・普通車の合造車である2000型です。 こちらは貫通型の2100型です。 2000系南風の一部の列車は「アンパンマン列車」があります。 グリーンとオレンジの2編成があります。 写真はどちらもオレンジの編成で、土佐くろしお鉄道所有の編成が使われています。 編成 特急「南風」の編成です 南風は3両編成と4両編成がります。 (JRおでかけネットより) 多度津または宇多津にて高松からの特急「しまんと」と分割併合する列車があります。 また岡山~宇多津間で徳島行き特急「うずしお」と併結している列車があります。 特急南風の車内 2700系南風 グリーン車 グリーン車は1号車の高知より半室にあります。 茜色の座席です。 包み込まれるような形状の座席です。 2人用座席もひじ掛けの部分が広くてゆったりしています。 フットレストや読書灯も備えています。 ひじ掛け下にはコンセントと座席のリクライニングスイッチ、読書灯のスイッチがあります。 普通車 普通車は紺系の色の座席です。 2号車は3両編成の時は中央で自由席と指定席に分かれるので、天井に案内板がついています。 2人かけの座席で、コンセントもひじ掛け下についています。 3号車(増結時は4号車、異なる場合もあります)には車いすから移動可能な座席(跳ね上げ式肘掛、車いす固定ベルト付)があります。 多目的お手洗いのそばにあります。 お手洗い 3号車(増結時は4号車、異なる場合もあります)のお手洗いは多目的お手洗いです。 ウォシュレットを備えているほか、ベビーベッド、ベビーチェアがあります。 2号車(異なる場合もあります)にもお手洗いがあります。 洋式のウォームレット便座を備えたお手洗いがあります。 お手洗いの中に洗面台もあります。 荷物置き場 3号車(増結時は4号車、異なる場合もあります)には通路に荷物置き場があります。 キャリーケースなどの大型の荷物も入ります。 2000系南風の車内 グリーン車 2000系もグリーン車は1号車の半室です。 フットレストもついた座席です。 コンセントはついていません。 運転席がガラス張りになっており、展望を楽しむことができます。 普通車 普通車の座席は紫で縁取られています。 2000系も3両編成で運行するときは2号車は中央で自由席と指定席に分かれます。 中央の天井に案内板がついています。 紫一色や青一色の座席もあります。 座席の形状はよく見かける特急列車の2列座席です。 コンセントはついていません。 お手洗い お手洗いは和式便座です。 洗面台 お手洗いの前の洗面台です。 特急南風のWiFi事情 2700系にはWiFiが完備しています。 山の中などでは一部つかえない区間があります。 その他の車両ではWiFiはありません。 特急南風のおすすめ座席 特急南風は四国山地を縫うように走ります。 特に阿波池田~土佐山田間は渓谷を縫うようにして走るので、ダイナミックな車窓が楽しめます。 グリーン車の前方からかぶりつきたいところです。 渓谷は左右に現れますが、どちらかというとA席、B席のほうが景色が良いような気がします。 南風には飲み物の自動販売機がある 2000系で運行する特急南風には飲み物の自動販売機があります。 お茶、コーヒー、ジュース等の飲み物が買えます。 その他の車内販売はないので駅で買っておきましょう。 写真は2000系の自動販売機です。 2000系は1号車に自動販売機があります。 2700系には自動販売機はありません。 特急南風の停車駅、所要時間 特急南風は下記の駅に停車します。 高知駅基準で6時台から19時台までおおむね1時間に1本で運行しています。 特急南風の運賃、料金等 通常の運賃、料金 岡山~高知:指定席:6,070円、自由席:5,540円 岡山~阿波池田:指定席:3,660円、自由席:3,130円 岡山~琴平:指定席:3,100円、自由席:2,570円 大阪・新大阪~高知:指定席:10,940円、自由席:9,940円 大阪・新大阪~阿波池田:指定席:9,210円、自由席:8,210円 大阪・新大阪~琴平:指定席:8,840円、自由席:7,840円 (特急料金はすべて通常期、新大阪~岡山間はのぞみ号を利用) 南風に安く乗るための割引きっぷ 特急南風に利用できる割引きっぷは次のものがあります。 ・岡山自由席トク割回数券 ・岡山指定席トク割きっぷ ・岡山週末指定席トク割きっぷ ・eきっぷ ・週末乗り放題きっぷ ・阪神往復フリーきっぷ 岡山自由席トク割回数券 は、JR四国が販売している4枚つづりの回数券です。 有効期間は3か月です。 特急南風の普通車自由席を利用できます。 高知・窪川地区のJR四国の駅、みどりの窓口などで販売しています。 朝倉・土佐山田間~岡山:12,600円(1枚あたり3,150円) 岡山指定席トク割きっぷ JR四国が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 高知・窪川地区のJR四国の駅、みどりの窓口などで販売しています。 土日祝日に利用するなら次に紹介する岡山週末指定席トク割きっぷがお得です。 朝倉・土佐山田間~岡山:7,230円(1枚あたり3,615円) 岡山週末指定席トク割きっぷ は、JR四国が販売している往復きっぷです。 出発日(「ゆき券」利用日)が土曜日または休日の場合に限り発売されます。 有効期間は2日間です。 高知・窪川地区のJR四国の駅、みどりの窓口などで販売しています。 土日祝日の2日以内に特急南風を利用する方にはお得で便利なきっぷです。 朝倉・土佐山田間~岡山:6,600円(1枚あたり3,300円) eきっぷ eきっぷは、インターネト予約サービス「e5489」の会員向けの発売されている特急券です。 「e5489」の登録は無料ですが、eきっぷを購入するには「J-WESTカード」が必要です。 ・きっぷの受け取りはJR四国の主要駅やJR西日本、JR九州の「みどりの窓口」、「みどりの券売機」、「指定席券売機」で受け取れます。 次の値段は指定席の乗車券込みの価格です。 岡山~高知:5,540円 岡山~阿波池田:3,130円 週末乗り放題きっぷ は、JR四国が発売しているフリーきっぷです。 土日祝日や年末年始に、JR四国と土佐くろしお鉄道の特急列車自由席が1日乗り放題となります。 平日は利用できません。 価格は10,460円(大人)です。 JR西日本区間は有効ではありません。 週末乗り放題切符で岡山まで利用すると、児島~岡山まで別途運賃と料金(自由席で1,070円)が必要です。 阪神往復フリーきっぷ は、JR四国が発売しているきっぷです。 「4日間用」と「土休日2日間用」があります。 土休日2日間用は土日祝日に出発する場合に発売されます。 特急列車と新幹線の指定席特急券(のぞみ、みずほを含む)、阪神地区のフリー区間で利用できます。 阪神地区のフリー区間は次の通りです。 きっぷは「e5489」または「電話予約」で申し込んで、「e5489」マークのある駅の緑の窓口で受け取ることができます。 南風が利用できる発ゾーンは「「中村・宿毛ゾーン」、「窪川ゾーン」、「高知ゾーン」、「丸亀・阿波池田ゾーン」があります。 値段は次の通りです(こどもの設定もあります) 「中村・宿毛ゾーン」:4日間用:22,520円、土休日2日間用:21,840円 「窪川ゾーン」:4日間用:19,590円、土休日2日間用:18,550円 「高知ゾーン」:4日間用:17,080円、土休日2日間用:16,030円 「丸亀・阿波池田ゾーン」:4日間用:14,450円、土休日2日間用:13,410円 特急南風と競合する交通機関との比較 特急南風と同じ区間を運行する高速バスは「龍馬エクスプレス」(岡山~高知)、「よさこい号」(大阪~高知・安芸)、「高知エクスプレス」(京都・大阪~高知・須崎)、大阪・神戸~阿波池田線があります。 また伊丹空港や関西空港、神戸空港からは航空便も就航しています。 大阪~高知・阿波池田、神戸~高知、岡山~高知の交通機関の比較を表にまとめました。 大阪~高知の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(新幹線+南風) 8,015円~10,940円 3時間34分~3時間48分 1時間に1本 (14往復) 高速バス 4,920円~7,000円 4時間48分~5時間14分 (昼行便) 20往復 (夜行3往復含む) 飛行機 6,110円~20,950円 2時間31分~3時間20分 伊丹:6往復 関空:1往復 大阪~阿波池田の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(新幹線+南風) 6,705円~9,210円 2時間27分~2時間39分 1時間に1本 (14往復) 高速バス 4,300円~4,750円 3時間43分~4時間06分 6往復 神戸~高知の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(新幹線+南風) 8,015円~10,910円 3時間14分~3時間28分 1時間に1本 (14往復) 高速バス 5,200円~5,750円 4時間11分~4時間20分 (昼行便) 20往復 (夜行3往復含む) 飛行機 7,480円~19,840円 2時間30分 2往復 岡山~高知の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(南風) 3,300円~6,070円 2時間24分~2時間38分50分 1時間に1本 (14往復) 高速バス 3,150円~3,700円 2時間21分~2時間31分 9往復 各交通機関の解説 龍馬エクスプレス(岡山~高知) はとさでん交通、JR四国バス、両備バス、下津井電鉄が共同運行している高速バスです。 所要時間と運行本数は次の通りです。 所要時間:岡山駅西口~高知駅:約2時間21分~2時間31分 運行本数:1日9往復 運賃は岡山駅西口~高知駅で3,700円です。 時刻表などは次のページをご覧ください よさこい号(大阪~高知・安芸) はとさでん交通と阪急バスが共同運行している高速バスです。 所要時間と運行本数は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~高知駅:約4時間48分~5時間13分 (夜行便は6時間48分) このほかにもUSJや新大阪、千里ニュータウン、宝塚インター、有馬温泉に停車する便もあります。 運行本数:1日9往復(昼行8往復、夜行1往復) 運賃は大阪梅田(阪急三番街)~高知駅・はりまや橋で7,000円です。 高知エクスプレス(京都・大阪~高知・須崎) はJR四国バスとJR西日本バスが共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 大阪駅バスターミナル~高知駅:約5時間08分~5時間14分 (夜行便は7時間32分~7時間39分) 三宮バスターミナル~高知駅:約4時間11分~4時間20分 (夜行便は約6時間10分~6時間35分) このほかにもJR難波駅(湊町BT)に停車するほか、一部の便は京都駅烏丸口、USJからも発着します。 運行本数は1日11往復(昼行9往復、夜行2往復)です。 5日前までの予約で4,920円になる「早売」もあります。 (夜行便は対象外、昼行便も一部は対象外の便があります) 大阪・神戸~阿波池田線 は四国交通と阪急バス・神姫バスが共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~阿波池田駅:約3時間43分~4時間06分 三宮バスターミナル~阿波池田駅:約2時間50分 このほかにも一部の便は新神戸や新大阪、USJからも発着します。 運行本数は大阪線が1日6往復、神戸線が1日3往復です。 伊丹空港・関西空港・神戸空港~高知空港を飛行機利用 航空機は関西空港・伊丹空港・神戸空港から高知空港まで就航しています。 伊丹空港~高知空港 ANAが就航しています。 運行本数:1日6往復 所要時間は次の通りです。 伊丹空港~高知空港:約45分 大阪駅~高知駅:約2時間31分~3時間15分(リムジンバスの時間を含む) 新大阪駅~松山駅:約2時間20分~3時間10分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 高知龍馬空港~松山駅:740円、合計1,250円~1,390円) 運賃 ANA 通常運賃 19,560円 バリュー3(ANA 17,560円 スーパーバリュー28(ANA 11,460円~14,960円 スーパーバリュー55(ANA) 10,160円~13,360円 関西空港~高知空港 ジェットスターが就航しています。 運行本数:月・木・金・日の1日1往復 所要時間は次の通りです。 関西空港~高知空港:約55分 大阪駅~高知駅:約3時間20分(リムジンバスの時間を含む) 新大阪駅~高知駅:約3時間20分(リムジンバス、特急「はるか」の時間を含む) 運賃は2,990円~6,210円です。 (2020年1月8日調べ) このほかにリムジンバスや特急「はるか」の運賃、料金が必要です。 (大阪駅~関西空港:1,600円、新大阪~関西空港 特急「はるか」:2,380円、高知龍馬空港~高知駅:740円、合計:2,340円~3,120円) フライトの時刻については次のページもご覧ください。 神戸空港~高知空港 フジドリームエアラインズ(FDA が就航しています。 運行本数:1日2往復 所要時間は次の通りです。 神戸空港~高知空港:約45分~50分 三宮駅~神戸駅:約2時間30分(ポートライナー、リムジンバスの時間を含む) 運賃は7,300円~18,800円です。 (2020年1月8日調べ) このほかにポートライナーやリムジンバスの運賃、料金が必要です。 (三宮~神戸空港:340円、高知龍馬空港~高知駅:740円、合計:1,080円) フライトの時刻については次のページもご覧ください。 南風にも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急南風から乗り換えられる列車 岡山駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線「」、「」 特急「」、特急「」 児島駅 観光列車「」 宇多津駅 特急「」 多度津駅 特急「」、特急「」、観光列車「」、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」 善通寺駅、琴平駅 観光列車「」、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」 阿波池田駅 特急「」 大歩危駅 観光列車「四国まんなか千年ものがたり」 高知駅 特急「あしずり」 特急南風とは 特急「南風」は現在は岡山~高知を運行しています。 1972年(昭和47年)に登場した時は高松~高知・中村間を運航していました。 1988年(昭和63年)に瀬戸大橋が開通した時に、岡山発の特急列車になりました。 高松発着の高知行きは「しまんと」と改称されています。 「南風」の名称は1950年(昭和25年)に高松桟橋~須崎間の準急列車に名付けられたのが始まりです このときは公募で決まりました。 1990年(平成2年)には高速バスに対抗するため、制御付き自然振子を採用した気動車の2000系が導入されました。 2019年(令和元年)に2700系が運行を開始したことにより2000系気動車の置き換えが始まっています。 特急南風の関連商品 まとめ ・特急南風は岡山と高知を結ぶ特急列車 ・2000系と2700系で運行されている ・2700系には全席コンセントがついている ・飲み物の自動販売機が設置されていている ・四国からはお得な乗車券が多い 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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南風号・在来線特急・車窓・席番・車内ガイド【四国】 〜日本の車窓から〜

南風 座席 おすすめ

本日は高知遠征の移動日です。 通常なら空路で伊丹から高知龍馬空港へ飛びますが、やはり旅は車窓の景色が大切です。 なので時間はかかりますが、今回は鉄道の旅をチョイスしました。 まずは新大阪駅。 毎週のように乗っている新幹線に今日もお世話になります。 新幹線ユーザーなら使われている方も多いと思いますが、メチャメチャ便利なのが『エクスプレスカード』。 これはスマホで簡単に新幹線の予約が出来、大混雑のみどりの窓口に並ぶ必要はありません、 しかも乗車予定の6分前までなら、何度でも時間や席移動が可能なんです。 また乗車距離に応じてポイントがたまり、1000ポイントでのぞみ号のグリーン車が指定席と同価格で乗れる特典もあります。 それはさておき、今は岡山を目指します。 8:59発みずほ605号鹿児島中央行に乗り込みます。 みずほ、さくらの700系九州新幹線はグリーン車と同じで片側2列のゆったりシート。 もっと乗ってたいですけど、岡山までは早いですね。 わずか45分で到着です。 鹿児島中央行きの新幹線をホームで見送り、在来線に乗り換えです。 在来線乗換え口へ。 特急南風の切符は新大阪駅で発券しておきました。 ちなみに在来線特急はJ-WESTで予約し、クレジットカードで支払うと通常よりもお得な金額で乗車できますので、移動回数が頻繁な方はこういった鉄道会社のカード利用が便利ですね。 10:05 南風5号高知行きが出発します。 10:27 児島駅停車、ジーンズの街らしく自販機もジーンズ柄にペイントされています。 さあここからが第一弾の見せどころポイント、瀬戸大橋です。 両サイドの景色は座席からは撮りにくいので、デッキに出ての撮影会です。 進行方向右側は、高速道路利用ならおなじみの与島サービスエリアが。 そして左側は眼下に瀬戸内の波の景色が広がります。 橋上で南風号、アンパンマン列車と通過します。 10:42 丸亀駅停車 10:47 多度津駅停車 10:54 善通寺駅停車 10:59 琴平駅停車、やはりこちらは大勢の外国人観光客が下車されました。 11:30頃より左手に見えてくるのが断崖絶壁の秘境、大歩危小歩危エリアです。 高い位置から見下ろす吉野川の景色は圧巻ですね。 11:44 大歩危駅停車 秘境の景色も落ち着いたところで、ランチの時間にしたいと思います。 先ほど岡山駅で乗車前に買った『桃太郎の祭ずし』を食べることに。 パッケージが色鮮やかだなあ思いきや、中を開けると箱から桃が出てきました。 蓋を開けるとチラシ寿司、凝った演出ですね。 車中揺れますが美味しくいただき、あとは終着の高知駅を目指すのみです。 12:29 高知駅到着。 ホームを降りるとそこはアンパンマン一色ですね。 階段もイラストがデザインされています。 時間はかかりましたが、かなり楽しんで鉄道の旅を満喫できました。 さあこれからは高知の歴史ワールドへの探検に行ってきます。 大阪から3時間半の車窓の旅、おつかれさまでした。 関西在住で出張族サラリーマンをしています ノンシュガーマンと申します。 実はこのブログを開設する前は、長年連れ添った嫁と離婚し娘とも会うことが出来なくなっていた辛い時を過ごしていました。 そんな時に声をかけてくれたのが昔一緒に働いていた助ボンのパパという友達でした。 私は全くWEBに関する知識がないので、現在は助ボンのパパの力を借りて当ブログを運営しています。 失意のどん底にいた時に手を伸ばしてくれた彼と一緒に活動できることが今の幸せです。 前向きに記事を書き進めるおかげか、私のことを良く理解しれくれる女性と再婚することもできました。 ここでは出張族サラリーマンのためのおひとり様グルメや、家族で行った楽しい旅行&趣味の世界を綴っていきたいと思います。

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