あじさい 地植え。 アジサイの挿し木をして1年半 地植えの時期になりました

あじさいの鉢植えは花が終わったらどう管理する?植え替え時期と方法

あじさい 地植え

あじさいの植え替え 鉢植えの中の根の様子のこと あじさいを、ちょっと大きな鉢に植え替えるのは、土の中の根を良くのばして、 水や栄養をしっかりと吸収するためなのです。 あじさいの植え替えのことの前に、 根の様子のことからお伝えします。 じつは、今売られている鉢植えのあじさいは、植えられてから2年目のものが多いのです。 ですから、鉢植えの中に 根がぎっしりと詰まっているものが多いのです。 このままにしておくと、 根詰まりや水きれを起こしやすくなります。 一度、植木鉢の根の様子を見てみたいとおっしゃるのですね。 花の咲いている時期は、花にストレスがかかりますので、あまりおすすめは出来ませんが、見てみるのであればどうするのかをお伝えします。 鉢から土ごと抜きます。 まず、屋外(ベランダなど)で、新聞紙などを敷いてください。 その上で、鉢の周りを拳でトントンと叩いてから、あじさいの根元を中指と薬指で挟むようにして手を当てます。 鉢をひっくり返して鉢そのものを上に抜きます。 株を上に引っ張ると、土がこぼれますし、ストレスがかかりますので気をつけてください。 植木鉢から少し抜くだけで土がこぼれてくる場合には、根があまりはっていない状態ですので、すぐに戻してあげてください。 土の塊が、植木鉢からすっぽり抜ける場合は、かなり根が伸びていると考えられます。 根の張り具合の様子がわかったら、そっとやさしく鉢に戻してあげましょう。 その後の水やりもお忘れなく。 あじさいの植え替え 時期はいつ? あじさいの鉢の中で根が良く伸びている場合には、今すぐに植え替えをした方がいいのでしょうか。 いえ、花の咲いている時期は、植え替えをしますと、あじさいに ストレスがかかってしまいますので、今は、しない方がいいです。 買ってきたら、すぐに植え替えをする方がいいということも聞きますが、あじさいのことがよくわかっていないと難しいと思います。 あじさいを植え替えるのに良い時期は、 花が終わって剪定をした後がいいです。 この時期ですと、あまりストレスをかけなくていいのです。 あじさいの剪定については で、詳しくお伝えしていますのでご覧ください。 植え替える具体的な時期としては、 7月上旬くらいまでがいいです。 あじさいの植え替え やり方 さて、楽しませてくれた あじさいの花も終わった頃に、剪定して、植え替えをします。 8号の植木鉢に植え替える場合をお伝えします。 時期は、 7月上旬までです。 植木鉢から、あじさいを土ごと抜きますが、敷物や抜き方などは、先ほどお伝えしたことを参考にしてください。 鉢から土を抜きましたら、 土と根をほぐします。 ほぐす目安は、 下から3分の1ぐらいのところまでです。 ほぐすと土が落ちてきますし、根も出てきます。 あじさいの根は切っても大丈夫なので、はさみで 3分の1ほど切って整理します。 根を切ったら、上に出ている茎も整理しておく必要があります。 枝を3本くらいにしておくのです。 これを忘れる場合が多いので気をつけてください。 新しい鉢の底にメッシュをおき、水はけ用の軽石をおきます。 その上に土を入れてから根の整理をしたあじさいを植えます。 植え終わったら、 十分な水をあげます。 置くところは、明るい日陰です。 芽が伸び始めるまで水やりは欠かせません。 さて、 使う土のことです。 あじさいの色は土が酸性かアルカリ性かによります。 あじさいの色のことは でお伝えしていますのでご覧ください。 このことから、あじさいの色が 赤系や白系なら 市販されている培養土で大丈夫と思います。 青系なら、酸性の土を使います。 使うのは少しだけですので、 青色あじさい専用の土とかブルーベリー用の土が良いと思います。 まとめ あじさいの植え替えは、難しいという声を聞きます。 でも、時期や方法について確かめながらすることによってしっかりと根付いてくれます。 お気に入りの新しい鉢で、根をはってきれいな花を咲かせてくれることと思います。 他にも では、あじさいの地植えや挿し木のことをお伝えしています。 では、鉢植えのあじさいの手入れについてお伝えしています。 で、ドライフラワーについてもお伝えしています。 で西安についてお伝えしています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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アジサイの育て方 地植えに植え替える時期は?肥料の与え方

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「スポンサーリンク」 あじさいの苗木が喜ぶ地植えの時期は アジサイの苗は通常、鉢の中で根がパンパンになると根詰まりを起こしてしまうので、1年に1度一つ大きな鉢に植え替えをします。 土の表面に根が見えていたり、底の穴から根が出てきているほどパンパンであれば、植え替えどきです。 早めに地植えをし成長をうながしましょう。 紫陽花の苗木を地植えする場合は、休眠期である冬に行います。 寒さの厳しい年や北陸の方なら、寒さが和らぐ3月〜4月でも大丈夫です。 真夏や厳しい霜が降りる真冬などの極端な時期を避けて植え付けをしましょう。 鉢への植え替えの場合は、鉢の中が上記のようにパンパンになってしまっていたら、ふた回り大きな鉢に植え替えをしてあげましょう。 鉢の植え替え時期は花が終わった7月あたりに行います。 それでは、どんな場所に地植えし育てるのが良いでしょうか? アジサイの地植えのへ植え替え アジサイの根がパンパンなようなら、すぐに植え替えをと書きましたが、このようにアジサイは大きくなるのが早い植物です。 数株を植えるときは、十分に間隔をとって植えます。 夏の強すぎる日差しは避けましょう。 葉が焼けて痛んでしまいます。 湿気がある程度あり、たまに日が当たるくらいの明るい日陰が色づきもよくなりベスト。 乾燥もよくありません。 冬の乾燥した風や西日がじゃんじゃん当たる場所は避けましょう。 かといって、じめじめと水はけの悪い場所も良くなく、いわゆる日陰でコケが生えているような場所は良くありません。 日当たりの良い乾きやすい場所あれば、地面にワラを敷いてあげましょう。 鉢植えの場合は特に乾燥しやすいので、表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。 ジリジリの日光が苦手とはいえ、明るい日陰へ持って行き、ある程度は日光の恩恵を受けられるようにします。 また、土の酸性・アルカリ性の度合いによっても紫陽花の花は影響されます。 白色はその影響が少ないです ーー葉が茶色く変色してきた 紫陽花は落葉樹です。 冬になると一旦葉が全て落ちます。 寒さには強いので、枯れたと思わず春を待ってみましょう。 株元が乾燥しないように気をつけること、 これがポイントです。 「スポンサーリンク」 アジサイの苗の植え方 根っこに注意 地植えの時は、鉢から取り出したそのまま、土の中へ植えてしまってOKです。 植え替えの時はどうしても根が傷ついてしまいますので、根が活発に成長し始める前である冬〜暖かくなる頃、花が咲き終わった後などの休止期に行うのです。 根が傷つき、水がうまく吸い上げられなかったり乾燥したりして枯れてしまうこともあります。 植えたあとは周囲を軽く踏み固め、根が張るまでしっかり固定し水をやります。 あじさいの苗の地植え方法まとめ 紫陽花の苗を地植えする場合でも、乾燥と日照りに注意すれば、さほど難しくないことがわかりました。 地に根を張り繁るアジサイは一際美しいもの。 海外のお家のアプローチなどでも、小道の両サイドをずらりと紫陽花が彩る様子は圧巻です。 あなたの紫陽花も地面までつきそうなほど花が咲き、元気に彩るといいですね。

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咲かなかったアジサイの枝は剪定してもいいのでしょうか?

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あじさいってどんな花なの? あじさいを地植えする前に、 あじさいってどんな花なのかをみてみることにしましょう。 日当たり 半日陰のところで良く育つのがあじさいです。 でも、西日って結構熱いですよね。 ですから、西日だけは、要注意です。 乾燥してしまいます。 寒さ 寒さには、結構強いです。 水やり あじさいは、水を好みます。 降る雨で庭が普通にしめっているところで、 水はけの良いところであれば普通に育ちます。 そう、あじさいってかなり強いんです。 ただし、直射日光が当たるところでは、地面が乾いてしまいますので、 藁などを敷いてあげてください。 また、植木鉢に植わっているあじさいは、水不足になりやすいので、 たっぷり水をあげてください。 (植木鉢の下の受け皿を使っている場合は、 受け皿にに水がたまっていることがないように気をつけてください。 ) 肥料 肥料を与える時期は、夏~秋の初めです。 ちゃんと肥料をあげると新芽が大きくなるのです。 新芽が大きいと言うことは、花もきれいと言うことですね。 化成肥料がいいと思います。 また、冬にも与えます。 あじさいが春になって大きく成長するためです。 この時期は、油かすなどがいいですね。 あじさいの地植えの時期や場所 鉢植えのあじさいが、 いろいろな色の花で楽しませてくれた後が 植え替えの時期になります。 花が終わったら、「きれいに咲いてくれて、ありがとう。 」の お礼の気持ちを込めて 花柄をとりましょう。 その後で、 剪定します。 剪定のときに気をつけることは、 枝の全部を刈り込むのではなくて、 何本かの幹を間引くようにされるといいです。 また、あじさいが花を付けるのは、 上から2~3番目ぐらいの芽から伸びた枝といわれていますので、 短く切り過ぎないように気をつけてください。。 あじさいを 植える場所ですが、 水はけの良いところで、 西日の当たらないところに植えるといいです。 でも、理想的な場所ってなかなか難しいですよね。 ですから、あなたのお庭の様子を見て植えるところを決めると良いと思います。 日陰にならずに直射日光の当たるところでは、 藁を敷いて地面の湿気を保つようにするといいです。 あじさいの地植えした後の手入れ あじさいの花が終わった後で、 あなたは、丁寧に花柄をとり、剪定した後で、やさしく植え替えをしてあげましたね。 その後にするのは、なんと言っても 水やりですね。 晴れた日には、愛情たっぷりに水をあげてください。 気になる肥料ですが、冬まであげなくていいです。 あじさいの挿し木はいつ頃?どうやってするの? あじさいは、挿し木をして増やすことができます。 挿し木に良い時期は、6月の上旬がいいでしょう。 砂にさすときは砂に隠れる部分の葉はとっておきましょう。 それまでは、半日陰の場所にそおっとおいておきましょう。 ただし、植木鉢の下の受け皿に水がたまらないようにしましょう。 まとめ 地植えの時期は、花が終わってから。 花柄をとり剪定して植える。 剪定は、短く切りすぎないように 植える場所は、水はけの良いところ 水はたっぷり与える 挿し木のやり方は、あじさいの枝をよく見て行う。 いかがでしょうか。 あじさいの花は、 地植えを丁寧にすることで、 今までよりももっとあじさいの花が好きになることでしょう。 来年は、あじさいが一層きれいな色を見せてくれることでしょう。 では、あじさいの色の変わることについてお伝えしています。 では、鉢植えのあじさいの手入れについてお伝えしています。 では、あじさいの剪定の仕方を詳しくお伝えしています。 で、植え替えの時期ややり方をお伝えしています。 で、ドライフラワーについてもお伝えしています。 で西安についてお伝えしています。 よろしければ、ご覧ください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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