マセラティ メラク。 【車屋四六】マセラティ・メラク

マセラティのエンジンってやっぱり凄いの?まとめてみました!|

マセラティ メラク

classicdriver. スタイリングデザインは、当時イタルデザインを立ち上げたばかりのジョルジェット・ジウジアーロです。 販売期間 1972年 - 1982年 デザイン イタルデザイン・ジウジアーロ 乗車定員 4名 ボディタイプ 2ドア クーペ エンジン 3. 0L V6 190馬力(初期型) 3. 0L V6 220馬力(SS) 2. アルフィエーリ・マセラティ(Alfieri Maserati)が起こした会社です。 5年後には弟のエットレとエルネストの二人も参加します。 途中、関連会社Fabbrica Candele Accumulatori Maserati S. "を設立し、スパークプラグやアキュムレーターなどの自動車部品を生産しましたが、大手メーカーの大量生産に押され倒産してしまいました。 1965年にはシトロエン傘下に入り、1974年にはシトロエンを買収したプジョーと業務提携を結びますが、翌年にはプジョーとの契約を破棄してデ・トマソ傘下になっています。 1993年にはフィアット傘下となり、その後フィアット傘下のフェラーリ傘下となりました。 フィアットのスポーツカー部門において、同じくフィアット傘下にある自動車メーカー・アルファロメオと統括され、高級車を製造しています。 堺正章さんがオーナードライバーとして参加されているのは有名ですね。 この車はマセラティ200Sです。 詳細はわかりませんが、おそらく1956年製ではないかと思います。 マセラティ メラクの誕生まで スーパーカーの不在 1960年代~70年代は、世界的にもずば抜けた性能を持つイタリアン・エキゾチックカーが大流行した時代です。 ティーポ122プロジェクト マセラティメラクは、マセラティ・ボーラの弟分的存在として、ボーラをベースに当時のマセラティの親会社であるシトロエンと共同開発されました。 開発コードはティーポ122です。 マセラティもこれに対抗するかたちでボーラの弟分、メラクを開発したのでしょう。 デザインはボーラと同じくジョルジェット・ジウジアーロが担当しています。 ボディの大半をボーラと共有していて、サイズはボーラとほぼ変わらず、外観上も前から見るとボーラとの差異は細かな部分にしかみられません。 classicdriver. この斬新なアイデアにより、ファストバックと同様のシルエットを維持しながらエンジンルームの廃熱問題を解決することに成功し、またボーラと共通の部分が多いにも関わらずボーラに比べてもスリークな印象を与え、後方視界の改善と外観上のアクセントを手に入れています。 このデザインアイデンティティがメラクの1番の特徴であり、マセラティの名車としてスタイリングで成功を収めたギブリとともに語られることも多いのです。 mad4wheels. asp? この油圧システムは当時としては非常に高度な機能を備えていましたが、反面高い油圧を維持し続ける必要がありました。 そのためスーパーカーとしては致命的なエンジンのパワーロスが生じてしまうことに加えて、配管の継ぎ目の多さから慢性的なオイル漏れは避けられない状態でした。 結果的にメラクの信頼性はこの油圧システムを採用したことで当時の水準から見ても低いものとなってしまいました。 autobelle. これは新たな親会社となったデ・トマソの発案で、イタリア国内での排気量に関する税制上の優位性からV型6気筒2. 終焉 1983年に生産終了しました。 総生産台数は1,830台とのことです。 生産期間12年は、マセラティとしてはA6、ビトゥルボに次ぐ長寿車になりました。 wikipedia. メラクは人気車種で、各地のショーに登場していました。 きっと押入をひっくり返せば色あせた写真が出てくると思います。 残念ながら運転したことはないのですが、座らせてもらったことはあります。 ただ、記憶の片隅にあるだけでしっかりと思い出せるわけでもありません。 なんとかしてメラクの実車にお目にかかりたいものです。 中古車を探してみましょう まずは中古車を探してみましょう。 中古車サイトの2大勢力のうち、カーセンサーには1台ありました。 さすがはお江戸です。 価格応談になっていますが、いかほどのお値段なんでしょうかねぇ。 GOOにはメラクがいませんでしたので、他に探すとなるとちょっと難しいことになりますね。 「マセラティ メラク」の中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。 「マセラティ メラク」に関連する中古車が検索可能。 あなたの車選びをサポートします。 オーナーはいないのでしょうか? スーパーカーブームの当時はけっこうな人気車種でしたしあとから並行輸入でも入ってきているようですから、日本にも生息数はそこそこあるはずなのですがなかなかネット上には姿をみせてくれませんね。 そんな中、メラクをレストアされたかたの日記を見つけました。 素晴らしいですね。 こうやって手を掛けてやればしっかりと走ってくれるからクルマって面白いんですよね。 ただ、この記事がいつか書かれたものなのか、どこにある車輌なのかがわかりませんでした。 海外でも探してみます 日本で探せないなら海外で探してみましょう。 40年以上経っていますから、なかなか難しいかも知れませんね。 Search pre-owned Maserati Merak listings to find the best local deals. CarGurus analyzes over 4 million cars daily. Search car listings to find Maserati Merak for sale at auto dealers ありましたね。 これ以外にもいくつかのサイトで発見できました。 70,000ドル弱のプライスですから、780万円くらいですね。 日本へ持ってきて登録して乗り出せるようになるまでには900万円くらい要りそうですね。 ちょっとお財布がヤバくなってきましたよ。 1台だけ15,750ドルという格安車があるじゃないですか! と思って見てみたら、錆びまくったボディだけでした。 一応エンジンは載ったままですが、撃沈です。 日本へ輸入することは可能? Provision 新しいクルマの輸入はけっこうめんどうなんです。 排気ガス規制が厳しくなってからの年式の場合は、原則その基準を満たしていなければなりません。 10モード基準以降は、その内容のガス検査をうけなくてはいけないのです(正規輸入された車輌と同一のエンジンであることが証明出来れば手続きを簡素化できます)。 そういう意味では、70年代までのクルマの方が手続きが楽ですね。 生産年月が証明出来れば、その当時の基準で検査を受けられます。 そうは言っても、現地で買付したり輸送手段を手配したりと、個人で輸入するのはハードルが高いですよね。 代行してくれる業者さんがいますから、利用するのが得策です。 とりあえず小さなメラクで我慢する マセラティ メラクのオーナーになるのはなかなかハードルが高そうですね。 ひとまず小さなメラクのオーナーになっておきましょうか。 いかがでしたか。 マセラティ メラク。 スーパーカー世代としては、本当に懐かしい限りです。 コカコーラの王冠の裏、消しゴム、袋菓子のおまけなど、とにかく身の回りにはいつでもスーパーカーがいました。 マセラティ メラクは、群を抜いたスーカーカーではなく一回り小さなクルマですから、販売価格も一回り安かったおかげかどこのショーへ出向いても見かけるクルマでした。 兄貴分のボーラはほとんど見ませんでしたね。 今はこうしてあの頃に思いを馳せるだけでも、なんだか幸せな気持ちになれます。

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これは欲しい。岐阜県の某カーショップにて、マセラティ「メラク」等の希少モデルが廃棄されている模様

マセラティ メラク

1993年にはフィアットグループの傘下であったフェラーリの傘下となりました。 現在はフィアットグループ直轄の高級スポーツカーブランドとして乗用車を製造・販売しています。 2010年には日本法人「マセラティジャパン株式会社」が設立されています。 イタリア車らしい、美しいエクステリアデザインや華やかな内装が特徴です。 現行モデルは6種類あり、そのしなやかな外装と一度乗ったら忘れられない疾走感がファンの心を掴んで離しません。 マセラティに関するおすすめ記事 創業家「マセラティ」最強の6人兄弟 幼い頃に亡くなった三男を含め、男ばかり7人兄弟だったマセラティ家。 イタリア・パヴィアで誕生しています。 6人のうちなんと5人までもが車好きのゆえに、のちのマセラティ創業に関わります。 それでは、後の1人はどうであったかというと… 五男マリオは他の兄弟とは違いデザインの道に進むことになるのですが、今でもマセラティ車の象徴である有名なエンブレム「トライデント」を発案したのが実は彼なのです。 マセラティ創業の地「ボローニャ」にあるネプチューン広場の「イル・ジカンテ(巨人)像」が手に持つ「三叉の鉾(ほこ)」をモチーフに、マセラティ兄弟の絆を形容したデザインであるといわれています。 マセラティ・歴代の名車デザイナー紹介 まずは、マセラティ歴代の名車をデザインしたカーデザイナーを紹介しましょう。 マセラティ・3500スパイダー【ジョバンニ・ミケロッティ】 1957年初の量産車として発売された「マセラティ・3500GT」のオープンモデル「マセラティ・3500スパイダー」。 3500GTの人気と成功が、1960年F1からの全面撤退につながり、量産車製造へと舵を切ったまさにマセラティの命運をかけた1台、その後のマセラティへと続くターニングポイントとなる1台でした。 イタリア・トリノ出身のジョバンニ・ミケロッティは、独立系カーボディ・デザイナーの第一号とされ、数多くのカーデザインに携わっていて、トライアンフ、BMW、さらに日産スカイラインスポーツのデザインも行っています。 マセラティ・初代ギブリ【ジョルジェット・ジウジアーロ】 出典 : フェラーリ・デイトナ、ランボールギーニ・ミウラなどと共に「スポーツカーブーム」の火付け役ともなった「マセラティ・初代ギブリ」。 初代ギブリは、カーデザイナーの中でも最も有名ともいえる「ジョルジェット・ジウジアーロ」がギア時代にデザインした車です。 エンジン、スペックなどにも優れた点が多いギブリですが、特筆すべきはその外観の流れるようなジウジアーロ独特のラインと、イタリア車ひいてはマセラティ特有の贅沢な内観です。 真紅のイタリアンレザーをふんだんに使用したギブリに一度足を踏み入れたなら、必ずマセラティの虜になるといわれた名車です。 2013年には3代目ギブリが誕生しました。 3代目ギブリは3. 0L V型6気筒エンジンを搭載したEセグメントとして生まれ変わっています。 マセラティ・5代目クアトロポルテ【奥山清行】 海外では「ケン・オクヤマ」として知られる「奥山清行」は、フェラーリ・エンツォフェラーリをデザインし「イタリア人以外で初のエンツォフェラーリをデザインした」ことで有名なデザイナーです。 奥山清行は、イタリア・ピニンファリーナでチーフデザイナーを務めましたが、ピニンファリーナ在籍時代にこの「マセラティ・クアトロポルテ」をデザインしたのです。 マセラティ・クアトロポルテの中でも性能・人気とも高かった5代目クアトロポルテを日本人デザイナーがデザインしていたなんて、なんとも夢がありますよね。 すっきりとスマートな外観と、内装のカラー選択肢を増やすことでオーナー独自の空間を演出する丁寧な仕事は、まさに日本人特有の器用さがなせる技といえるでしょう。 マセラティ・グランツーリスモ【ジェイソン・カストリオタ】 グランツーリスモの奇才「ジェイソン・カストリオタ」がピニンファリーナ在籍時にデザインした「マセラティ・グランツーリスモ」。 ジェイソン・カストリオタは、ニューヨーク・ブルックリン出身で、ピニンファリーナでは奥山清行に師事し、カーデザインの基礎を学んだといわれています。 ジェイソン・カストリオタは、マセラティ・グランツーリスモの他にも、フェラーリ599GTBフィオラノ、ワンオフのフェラーリ・612スカリエッティKをデザインしていて、グランツーリスモに対して秀でている奇才と称されます。 マセラティ・グランツーリスモも2007年発売されて以来、根強いファンが多い名車です。 それでは、中古車としてはどうなのでしょう? 中古車としては、世代落ち・販売終了車種には手の届くものもあるということです。 もちろん中古車であっても高額な車は数多いのですが、フェラーリほど「純粋なスポーツカー」を全面に打ち出しておらず、そういった面で付加価値はあまり付かないため、逆に中古車なら手に入れやすいということがいえるでしょう。 新車として購入すると2000万円を超えるモデルもある高級車ですが、中古車市場に出ると、数十万円で買えてしまうケースもあります。 実際に、マセラティでどんな車種が市場に出回っているのでしょうか。 さっそく、見ていきましょう。 今回は、ジャンル別にランキングをお届けします。 年式やモデル自体の人気度、市場における流通度が大きく影響しているようです。 安いマセラティ中古車人気ランキング第5位 マセラティ スパイダー マセラティ・スパイダーの概要 2001年に発表、2002年に販売された「マセラティ・スパイダー」。 マセラティ の2シーター・オープンモデルとして生産されました。 3200GTをベースに開発され、後継車は「マセラティ・グランツーリスモ」となっています。 デザインは「イタル・デザイン」、デザイナーは「ジョルジェット・ジウジアーロ」というゴージャスさで、ラインナップには6速MTと6速セミオートマの「カンビオコルサ」が用意されました。 後継モデル「マセラティ・グランツーリスモ」が販売されていることもあり、まだまだ洗練されたバランスの良い車でありながら、比較的安い中古車価格となっています。 マセラティ・スパイダーのスペック ・全長・全幅・全高:4,523X1,822X1,305mm ・エンジン:4. 2LV型8気筒 ・車体重量:1,670kg ・最大:390ps ・:46. 0kgm ・新車価格:1,359万円 マセラティ・スパイダーの中古車価格 ・2016年12月時点の中古車価格:250万円~318万円 最新「スパイダー」中古車情報 A post shared by portugear on Apr 12, 2016 at 2:04am PDT マセラティ・222の概要 1981年、マセラティがデトマソ傘下にあった時代に発表されたビトゥルボは、スポーティな乗用車として量産された車で、販売価格も従来のマセラティの販売価格に比べ安い価格に設定されました。 1986年のマイナーチェンジの際には、2ドアタイプのものは、ビトゥルボの名前が外され「222」として販売されます。 今までのマセラティにない無骨な外観と、逆に内装はマセラティお得意の豪華な仕様で、当時バブル期にさしかかった日本でも人気を呼びました。 もともとの新車価格もマセラティの中では抑え気味の価格帯で、流通量も多かったことから現在でも中古車価格は安いといえます。 222の中古車本体の価格は安く、入手しやすいモデルですが、同時に故障が非常に多いことでも有名な車であり、その点には注意が必要です。 購入価格以上に年間維持費がかさむ、といった事態もありえます。 マセラティ 222のスペック ・全長・全幅・全高:4,150X1,715X1,305mm ・エンジン:2. 8LV型6気筒 ・車体重量:1,230kg ・最大:225ps ・:37. デザインは、この時期多くのマセラティ車をデザインした「イタル・デザイン」の「ジョルジェット・ジウジアーロ」です。 3200GTの一番の特徴といえば「ブーメラン」と呼ばれたテールランプ。 当時、賛否両論を呼んだデザインでしたが現在は3200GTを指す際の良い意味での特徴となっています。 フェラーリ傘下での初めての車ということで、当時はかなり話題となりましたが、販売終了していることもあり比較的手に入れやすい中古車価格となっています。 マセラティ・3200GTのスペック ・全長・全幅・全高:4,510X1,822X1,305mm ・エンジン:3. 2LV型8気筒ツイン ・車体重量:1,590kg ・最大:370ps ・:50. 0kgm ・新車価格:約1,100万円 マセラティ・3200GTの中古車価格 ・2016年12月時点の中古車価格:166万円~288万円 最新「3200GT」中古車情報 安いマセラティ中古車人気ランキング第2位 マセラティ ギブリ マセラティ ギブリの概要 マセラティの高級スポーツカーの中でも、老舗モデルであるマセラティ・ギブリ。 2014年度には、等を抑えつつ、燃費性能を向上させたベースグレードが導入されています。 ミディアム・として生まれ変わった「マセラティ・ギブリ」は、ドイツ車の牙城であるプレミアカー市場を切り崩すという目的で開発されており、実際日本市場でもメルセデスベンツSクラスから乗り換える方も多いのだとか。 平均価格は600万円~700万円で、状態の良いものや最新のグレードならば1000万円を簡単に超えてしまいますが、年式や走行距離にこだわりがなければ、100万円台で中古車市場に登場することもしばしばあります。 おすすめのモデルは、1992年から1997年まで製造・販売されていた2代目ギブリです。 現行型(3代目)ギブリは4ドアですが、2代目ギブリは2ドア4シーターで「ギブリ2」の名称で販売されていました。 約20年前のモデルということもあり、安く販売されているギブリの多くはこのギブリ2です。 先ほどご紹介した3200GTが後継車種にあたります。 マセラティ ギブリのスペック ・全長・全幅・全高:4,970X1,945X1,485mm ・エンジン:3. 6LV型6気筒 ・車体重量:1,950kg ・最大:410ps ・:56. 1kgm マセラティ・ギブリの中古車価格 ・2016年12月時点の中古車価格:148万円~1,180万円 最新「ギブリ」中古車情報 安いマセラティ中古車人気ランキング第1位 マセラティ クアトロポルテ マセラティ クアトロポルテの概要 マセラティ クアトロポルテは、マセラティブランドを代表するラグジュアリーです。 1963年に誕生し、2013年に発表された現行モデルは既に6代目となります。 相当数が中古車市場に出回っている為、必然的に中古車市場でもよく見かけます。 5代目以前のモデルであれば100万円以下で購入できる事もしばしばあり、中古車として購入するには非常におすすめですが、5代目以前のクアトロポルテは燃料代や修理費などの維持費が高いことも低価格で販売されている大きな要因となっており、注意が必要です。 マセラティ クアトロポルテのスペック ・全長・全幅・全高:5,262X2,100X1,481mm ・エンジン:3. 8LV型8気筒 ・車体重量:1,900kg ・最大:5300ps ・:72. 4kgm マセラティ クアトロポルテの中古車価格 ・2016年12月時点の中古車価格:78万円~1,450万円 最新「クアトロポルテ」中古車情報 高いマセラティ中古車人気ランキングTOP5 今度は逆にマセラティ・高額の中古車ランキングTOP5をご紹介します。 発売から時間が経過していないモデル、逆に古すぎて現存数が少ないモデルがランクインしています。 マセラティは、他の高級車と違い、希少なモデル=価格が高騰するといった事はなく、単純に高額モデルなら中古車市場でも高く値がついている傾向があります。 高いマセラティ中古車人気ランキング第5位 グラントゥーリズモ マセラティ グラントゥーリズモの概要 グラントゥーリズモは、2007年より発売されている高級2ドアです。 恐らく、パッと思い浮かぶマセラティのイメージを、非常に色濃く具現化した外装のモデルではないでしょうか。 2Lまたは4. 7LのV型8気筒エンジンを搭載する、マセラティが自信をもって送り出した本格スポーツカーです。 高いランキングにランクインしてはいますが、モデルや年式によって購入単価がどうしても上がってしまう事が多いだけで、新車価格が1624万円以上なのに対し、半額以下で中古車市場に出てくることも頻繁にあるお得なモデルです。 新車価格の半額以下で手に入れるチャンスがあるなら、間違いなく買いの一台です。 マセラティ グラントゥーリズモのスペック ・全長・全幅・全高:4,885X1,915X1,355mm ・エンジン:4. 2LV型8気筒 ・車体重量:1,880kg ・最大:440ps ・:50. 「ボーラ」をもとに開発され、ボーラとは兄弟車です。 メラクの特徴といえば、エンジンルームの換気のために工夫されたリアに向けてのとび梁(はり)です。 ノッチバックスタイルでありながら、とび梁を加えることでエンジンフードを露出させエンジンの排熱効率を高め、ファストバックさながらの見た目の美しさを両立させたデザインは今でも斬新ですね。 駆動方式はMRを採用し、ボディ中央部に3. 0Lまたは2. 0LのV型6気筒エンジンが搭載されました。 総生産台数は1,830台と少なく、また製造終了からかなり時間も経過しているため、中古車市場にはほとんど出回っていないのが現状です。 マセラティ メラク(メラック)のスペック ・全長・全幅・全高:4,330X1,768X1,134mm ・エンジン:3. 0LV型6気筒 ・車体重量:1,451kg ・最大:220ps ・:28. 日本では2010年から発売が開始された新しいモデルで、モデルチェンジが行われていないことも中古車価格が高い原因の一つです。 最低でも900万円台から取引されていますが、新車の最低価格が1943万円であることを踏まえれば中古車として非常にお得だと言えます。 もしお金に余裕があるなら是非チェックしてみましょう! マセラティ・グランカブリオのスペック ・全長・全幅・全高:4,881X1,915X1,380mm ・エンジン:4. 7LV型8気筒 ・車体重量:1,980kg ・最大:440ps ・:50. 南仏に吹く季節風にちなんで「ミストラル」と名付けられたこの車はイタリアのデザイナー「ピエトロ・フルア」によってデザインされました。 2シート、曲面ガラス使用の流麗なデザインはまさに南仏・ミストラルの名にふさわしい美しさです。 ただし、「マセラティ・ミストラル」は輸出向けに付けられた名称で、イタリア本国では2座席という意味の「デュエポスティ」の名前で販売されました。 中古車市場に現れることはごく稀で、希少価値の高いクラシックカーであることからも、1000万円を超える高額で取引されています。 マセラティ・ミストラルのスペック ・全長・全幅・全高:4,500X1,650X1,280mm ・エンジン:3. 7L直列6気筒 ・車体重量:1,350kg ・最大:255ps ・:37. 0kgm マセラティ・ミストラルの中古車価格 ・2016年12月時点の中古車価格:1,836万円 あなたの愛車の現在の価値を確認したい方はこちら 輸入車に関するおすすめ記事.

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マセラティメラク 2000GT、(たぶん)本邦初上陸: マセラティでイッてみよう!V3(ヴイすりゃ~) マイクロ・デポのブログ

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クルマ好きなら一度は憧れたことがあるだろうスーパーカー。 その黎明期から現代までをたどる連載企画。 第18回は「マセラティ メラク」だ。 マセラティ メラク(1972-1983年) 1960年代後半、老舗ブランドが陥りやすい経営危機に直面したマセラティ。 当時、シトロエンSM用のV6 DOHCエンジンの開発を請け負うなど業務提携関係にあったシトロエンに経営陣が株を売却し、1968年にマセラティは同社の傘下となる。 1971年に、前回紹介した初のミッドシップ市販車となったボーラを発表。 挑発的なスタイリングのランボルギーニとは異なり、老舗マセラティならではのシックな大人のスーパーカーと評判を博した。 そこで、その勢いを駆ってシトロエンと共同開発されたモデルが、このメラクだ。 その車名は、北斗七星が含まれるおおぐま座に属する星のひとつの名に由来しており、マセラティ伝統の「風」シリーズではないことが興味深い。 1972年のパリ モーターショーでデビューしている。 モノコックのシャシに多鋼管製のエンジンベッドを組み合わせるという基本骨格はボーラと同じだ。 だが、搭載されたパワーユニットは前述のようにマセラティがシトロエンのスポーツクーペ、SMのために開発した、3Lの90度V6 DOHCをミッドに横置き搭載していた。 このエンジンは実質的にはボーラ用のV8から2気筒分をカットしたものだ。 それでも、ウエーバー製のツインチョークキャブレターを3基装着して、最高出力は190psを発生した。 さらにシート配列はミッドシップながらプラス2のリアシートを備えたのも特徴だった。 ボディのデザインは、ボーラに引き続きジョルジェット・ジウジアーロが担当した。 ボディパネルの大半をボーラと共有したこともあって、両車のスタイリングは非常に良く似ている。 もっとも大きな違いは、斜めの梁を入れて一見ファストバックに見せるボディ後半の処理だ。 これにより、後方視界の改善に加え、エンジンフードを露出させたことでエンジンルームの放熱性でも効果を発揮した。 最高速度は225km/hと公称されたが、より高性能を望む声が高く、1975年に圧縮比のアップなどで従来モデルより27psアップした220ps版のエンジンを搭載した「メラク SS」が追加された。 その後、マセラティはシトロエンからデ・トマソの傘下となるが、メラクは1983年までに1830台が生産された。 マセラティとしては、かなりのロングセラーであった。

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