足の指の付け根 腫れ。 母趾の付け根の腫れ・痛み〜外反母趾と病気の見分け方

足の中指や薬指のしびれ!人差し指や付け根が痛い場合は?

足の指の付け根 腫れ

痛風 痛風とは、労葉物である 「尿酸」が体内に溜まり、それが結晶になって関節の炎症を引き起こす病気です。 痛風はほとんどの場合、足の親指の付け根に発症します。 初期症状は捻挫をしたような鈍い痛みがあります。 このとき体内の血液の尿酸値が高い状態にあります。 それを放置すると、やがて患部が赤く腫れてきます。 足の親指を中心に足全体が腫れてきます。 最終的に足全体が赤く腫れあがり、鋭く刺すような激痛がきます。 痛風は今まで感じたことのないぐらいの激痛です。 痛くて靴を履くことすらできません。 ましてや歩くことなど論外なのです。 放置すると足だけではなく、体のあちこちに結節(けっせつ)ができて痛みが広がります。 また腎臓が悪くなることもあるので放置するのは危険です。 痛風になる原因は大きく2つあります。 ひとつは日常生活での ストレス。 もうひとつは、尿酸をつくる元になる 「プリン体」の過剰摂取です。 プリン体が多く含まれている代表的な食品は、 大豆製品と 魚の干し物です。 健康診断を定期的に受けて、尿酸値が高くないかチェックするのが理想です。 しかし主婦の方はなかなか難しいですね。 痛風の場合、何かにいけばいいか分からないという方が多くいますが、 「整形外科」を受診してください。 強剛母趾(きょうごうぼし) 外反母趾と似たトラブルとして 「強剛母趾」というものがあります。 強剛母趾が発生する原因は基本的に外反母趾と一緒です。 回内や偏平足によって足のアーチが崩れ、体重や歩くときに足にかかる力がどこに逃げるかが違います。 外反母趾は親指の関節の外側へ逃げていき、親指の骨が変形します。 強剛母趾は親指の関節内に力が集中し、関節そのものが崩れてしまいます。 関節が崩れてかみ合わなくなり、動かすたびに激しい痛みを生じるようになります。 親指の付け根の関節を少し動かしただけで痛み、症状が悪化すると、立っていることすら困難になります。 外反母趾とは違い、外見上の大きな変化はありません。

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足の指マッサージ方法!効果的なやり方や痛い理由は?グッズは?

足の指の付け根 腫れ

腫れと痛みがある場合 ひょうそ(化膿性爪囲炎) ひょうそとは、爪の周囲で細菌が感染することで炎症を起こしてしまう病気です。 正式には化膿性爪囲炎と言われていて、赤く腫れたり痛みがする症状があらわれます。 なので、足の指の爪側に腫れがあらわれる場合はひょうそが原因ではないか疑ってみるといいでしょう。 ひょうそになってしまう原因は、爪周囲に小さな傷ができてしまったり、かぶれていたりすることでその部分から細菌が侵入してしまうことにあります。 また、靴の中が蒸れていると細菌が繁殖しやすい環境になってしまうので、靴の中はしっかりと乾燥させておくように心がけ、清潔を保つようにしましょう。 参考: 疲労骨折 疲労骨折と聞くと、何か強い衝撃が加わらないと起こらないと思ってしまいますが実際は違います。 疲労骨折とは、同じ部分に弱い力が繰り返し加わることで起こります。 特に足の指は負荷がかかりやすい部位なので、疲労骨折になりやすいのです。 疲労骨折になると、患部で腫れや痛みがあらわれます。 特に、継続的にスポーツやランニングなどの運動をしていたり、仕事や家事でよく動いている方で起こりやすくなります。 また、筋力不足などが理由で男性よりも女性で起こりやすいので、女性の方は特に注意する必要があります。 外反母趾:親指の腫れ 親指の外側が腫れている場合は外反母趾の可能性が考えられます。 足の筋力不足などが理由で足の骨格構造が崩れることで親指が腫れてしまう状態のことをいいます。 外反母趾は特に女性で起こりやすく、ハイヒールなど足に負担のかかる靴を長時間履いていたりすると発症しやすくなります。 参考: 内反小趾:小指の腫れ 内反小趾は、外反母趾と逆に小指の外側が腫れてしまう状態をいいます。 原因も外反母趾と同様で足に負担がかかり続けることで骨格構造が崩れて腫れてしまいます。 外反母趾と同時に発症することも多くなっています。 痛風 痛風とは尿酸が体の中にたまり、それが関節で結晶化することで関節炎を起こしてしまう病気です。 この関節炎は足の指に限って起きるものではありませんが、 初期症状は足の指の腫れや痛みから始まることが多いです。 特に足の親指で赤く腫れ、痛みを伴うケースが多くなっています。 その後、足首や膝などさまざまな関節でも腫れや痛みが出てくるのでしっかりと早期治療を行っていくことが重要となります。 腫れとかゆみがある場合 水虫 足の指で腫れとともにかゆみや水ぶくれを伴う場合は水虫であることが疑われます。 水虫とは真菌(カビ)である白癬菌が感染する皮膚病です。 靴の中が汗などで蒸れている状態であると白癬菌が繁殖しやすい環境となるため水虫になりやすくなってしまいます。 また、水虫と聞くと足の指などにできやすいイメージがありますが、「爪白癬」といって足の指の爪の周りでも発症することがあります。 参考: しもやけ しもやけは冬の寒い時期に発症しやすく、足の指の腫れやジンジンとしたかゆみの症状があらわれます。 足の指は特に冷えやすく血液の循環が滞り、しもやけになりやすい部位になります。 また、しもやけになると赤黒く変色したり、発疹があらわれたりと目に見える症状もあるのでよく確認しておきましょう。 参考: 腫れとしびれがある場合 ニューロパチー(末梢神経障害) ニューロパチーという病気はなかなか聞いたことないと思いますが、末梢神経の病気の総称のことをいいます。 このうち感覚神経で障害が起きると、足の指でピリピリとしびれを感じたり腫れたりする症状があらわれることがあります。 ニューロパチーになってしまう主な原因はビタミンB群の不足や睡眠不足があげられます。 ビタミンB群は神経の働きに重要な栄養であるので、これが不足するとニューロパチーになりやすくなってしまうのです。 甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症とは、甲状腺の機能低下により甲状腺ホルモンが体内で不足してしまう病気です。 甲状腺ホルモンは全身の臓器の働きに寄与したり、代謝を活性化させる役割があります。 このように聞くと甲状腺機能低下症は大きな病気のように感じてしまいますが、実はとても身近な病気で 10〜20人に1人の確率で発症しているといわれています。 また、男性よりも女性に多い病気であるのも特徴的です。 甲状腺機能低下症は上述したように全身に影響を与えるので、以下のように足の指の腫れやしびれ以外にもさまざまな症状があらわれます。 体がだるくなる• 集中力や記憶力の低下• 皮膚の乾燥• むくみ• 便秘 このようにさまざまな症状があらわれるので、風邪気味だと感じたり、老化現象ではないかと思ってしまう方も多いです。 足の指が腫れたらしっかり原因を探ろう! ここまでお伝えしたように足の指の腫れには症状に合わせてさまざまな原因が考えられます。 なので、どの部位が腫れているのか、痛みもあるのか、それともかゆみやしびれがあるのか、など自身の症状をしっかりと確認して腫れの原因を探っていくことが大切になります。 腫れがある場合は何もせずに放っておくと悪化してしまうケースが多いです。 原因に合わせて適切に対処していけるように心がけましょう。

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足の症状

足の指の付け根 腫れ

足の小指は、意外と無防備ですよね。 皆さん、1度くらいは痛い思いをされているのではないのでしょうか。 テーブルや椅子の脚、家具の角、ドアの開閉で怪我をする箇所は多くあります。 足の小指は小さいですし、どちらかというと存在感が薄い部位です。 しかし足の小指を骨折したり、ヒビが入ったりと意外と大怪我になりやすいのも足の小指です。 普段から、足の大きさを気にして行動している人は余りいませんよね。 でも、この小指はかなりの曲者です。 どこかにぶつけようものなら、親の敵のような痛さは言葉を失ってしまう程、強烈です。 小指をぶつけた位では病院に行こうとはせず、湿布を貼ったりして様子を見る人が多いでしょう。 でも、たかが小指だからと「ナメテ」はいけません。 小指が骨折している可能性もあるのです。 そこで今日は、足の小指が骨折しているかもしれない時の症状についてお伝えしますので、是非参考にしてください。 ではご覧ください。 なぜ、小指をぶつけてしまうのでしょうか? 移動時に一番最後まで残るのは、足の部分で、特に足の小指は視野に入りにくい箇所なので(車体と同様に)足の幅を把握していない場合があります。 人は動線をショートカットする傾向にありますので、足元まで気を配らないことが多いです。 足の小指はヒビや骨折の判断が難しい箇所です。 自己治癒力が高くても、骨折も単純なものと複雑なものがあります。 まして、足は、歩行だけでなく、身体を支え、動作をする時に重要な役割をする大切な箇所です。 自己判断と無知識なケアによって、取り返しがつかない場合もあります。 骨折かも知れない7つの症状とは 1. 小指や小指周辺が熱を持った状態が続きます。 部分も同様ですが、ぶつけた時は打撲状態になります。 打撲も赤く腫れたりしますが、湿布などで手当すれば、痛みも腫れも徐々に引いてきて、皮膚の変色で完治していきます。 骨折の場合は、数日経過しても、痛みや腫れが軽減することはありません。 放置しておくと、炎症は続き、熱を帯びた状態が続きます。 湿布を貼っても、腫れが引かず、余計腫れ上がったままです。 前述のように、骨折やヒビの場合は、冷やしても腫れるばかりで、改善は見られません。 翌日には腫れが倍になったりします。 ヒビと骨折の判断は、レントゲンでしか判断できません。 従って、整形外科や然るべき病院へ受診し、早めの手当が必要となるわけです。 しかし、ヒビも骨折も治療内容は同じです。 徐々に痛みが酷くなってきます。 翌日は歩けない程の痛みが増します。 通常の打撲と異なり、痛みが引くことはありません。 更に痛みが酷くなります。 足を床につくだけでも、激痛は走るでしょう。 一人で歩行することは勿論の事、立つのでさえ支えが必要となります。 圧痛(押した時)があります。 どこかをぶつけても数日は、患部を指で押すと痛みがあります。 しかし、小指のヒビや骨折になると、指で押した時に激痛が起こります。 特に骨折の場合には、神経を刺激している場合があるので、触れるだけでも相当の痛みが走るはずです。 内出血(皮膚の変色)が見られます。 大抵、ぶつけた時には打撲痕ができます。 要するに痣(あざ)ですね。 足の小指も同様に最初は赤く、徐々に内出血が起こるため、皮膚が変色していきます。 指先にも毛細血管は無数にありますから、当然のことですね。 ただ、この変色がいつまでも治らないという事は、血管を傷つけて少量の出血が続いていると見て良いでしょう。 小指に異常な可動域があります。 通常では曲がらない箇所が曲がったり、可動域が広くなった場合には、骨折の可能性が十分に考えられます。 通常、関節以外はどの指も曲がりませんね。 でも、骨折していると関節でない部分が曲がったりと不自然になります。 この場合は、もうヒビではなく、骨折を疑うしかありません。 自由に動すことができません。 痛みや腫れがなければ、自由自在に動かすことは勿論できます。 しかし、自分で動かそうとすれば、力が加わります。 その時に激痛があります。 自由に動かそうとする前に、動けないでしょう。 ヒビと骨折の違い 小指の「ヒビ」と「骨折」違いは、とても判りづらいです。 両方とも、激痛がありますし、腫れや内出血もあるので、素人目には同じように見えるでしょう。 しかし、ヒビは骨折と異なり、骨そのものが動いたりする訳ではないので、周囲の組織を傷つけるのは最低限ですし、小指自体が変形してしまう事もありません。 一方、骨折の場合は、小指の骨は3つに分かれていますが、そのどの部分かで周辺の大切な組織や筋を痛めてしまう可能性もあります。 単純骨折と複雑骨折でも違います。 複雑骨折の場合、手術が必要な場合もあるでしょう。 放置しておくと、骨折前のように戻るのは難しくなります。 手足の指骨折の応急対処法 1. 患部を冷やします。 冷やすことにより炎症を抑え、痛みを軽減を図ります。 副え木(そえぎ)を当てて、患部を固定します。 指の場合は副え木を当てて、隣の指と一緒に包帯やテーピングで固定します。 *手足の太い骨の骨折の場合は、違うやり方があります。 応急対応をした後は、安静にして、速やかに整形外科のある病院で、診察と治療を受けましょう。 手足の骨折の治療法 外固定…手足の指に最も多く使われる方法でしょう。 箇所によってはギブスを用いますが、足の小指の場合は、医療用の副え木を使用して、絆創膏や包帯・テーピングで固定します。 治るまでのリハビリテーション 足の指の骨折が完治するまで、個人差はありますが、大抵4ヶ月程を目安にする事が多いです。 この間にジッとしていては、血液の循環も悪くなり、女性の場合は足の冷えに拍車が掛かることもあります。 それを改善するためにも、リハビリテーションは、今後の生活に影響される事は、勿論の事、治療中の結構状態を良くし、治癒力を高める為に必要なことです。 ただ、歩くだけでは、リハビリにはなりません。 病院に必ず、理学療法士がいます。 どのように、普段の生活の中でリハビリテーションをすれば良いのかを聞いておくと良いでしょう。 一般には、手のひらをグーパグーパーするように、足も指を動かす事を心がけましょう。 手とは違い、足の指は、敢えて動かすことが少ないので戸惑う人も多いかと思いますが、冷えを改善し、血行を良くすることで、早く治すことが出来ます。 最後まで「小指の骨折かもしれない」を読んで頂き、ありがとうございます。 病院に行くかどうか迷ってしまう小指ですが、早期治療が後遺症の残らない最善の選択です。 恥ずかしいと思われる人もいるかもしれませんが、足の小指の怪我は、誰でも経験していることです。 歩くのにも不自由しますし、指が1本でも負傷していると力は半減します。 人の身体に無くても、不自由しない箇所はありません。 その事を念頭において、早めの治療をして下さい。 まとめ 足の小指が骨折しているかもしれない時には ・小指の骨折は、素人では判断しにくい箇所です。 ・痛みや腫れがひどくなる場合は、骨折を疑いましょう。 ・ぶつけたら、冷やして、安静にすることです。 ・病院への受診は必要です。 ・治療中は安静を保ちましょう。 ・早めの対処が、その後の生活を左右します。 ・リハビリテーション期に入ったら、無理なくリハビリを続けましょう。

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