リゾネット 上場。 リゾネットとは (リゾネットとは) [単語記事]

リゾネット、業務停止命令出たってよ

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坂本英志は過去に悪徳商法で会社倒産させていた。 a902. a902. coolingoff. html 坂本って坂本英士? 10〜15年前に新宿でデート商法やってた悪徳で有名なジュエリー販売員だよ。 今度はネットワークビジネスかーーー -. 坂本が自分でアップした事で飛行機内でのリゾネットBOSSの山本義憲氏と悪徳映画マン坂本英士の仲良し写真をみんなに知っれ渡ってしまっている。 いくつか誤った情報があります。 坂本英士は社員でなく業務委託契約をした外注です。 実際は社員と同じ扱いだし、本部長なのはたしかですがね。 悪いことをしてる自覚はあるのでしょうから、色々変わったことしてます。 あっあと、代表は山本義憲 やまもと ぎけん 改名をして義憲になりました。 和憲は旧名でなく兄です。 そういえば今の代表は夏でしたね。 これは娘です。 つまり、この社会悪を一族でやってるんですよ。 そうそう、レアな情報をいれると裏と表に女帝がいて、安藤 表 、野田珠美 裏 こいつらが曲者。 呑気なのは坂本や野田はFacebookで検索すると引っかかるというバカなのか、堂々としてるのか。 悪もここまでくると厄介ですな。 リゾネット2回の業務停止処分 東京都より150日(2019. yahoo. traicy. yahoo. news24. caa. shouhiseikatu. metro. tokyo. shouhiseikatu. metro. tokyo. 返金はさせましたが同じ目にあう人をこれ以上出したくないとの思いで掲示板の開設に至りました。 こちら、掲示板利用者様からのコメントです。 被害金を、取り返すことができた、その体験談です。 正直、月50万くらいなら初心者でも1か月あれば達成できる数字だと考えます。 そのネットビジネスを知ったきっかけはこちらの掲示板でした。 被害金を取り戻すことは困難です。 ネットビジネスで取り返す手段があることはぜひ知っておいてください。 詐欺にあった私はこのネットビジネスを知ることができ、ある意味ラッキーだったというわけです。

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もくじ• リゾネットの商品「トリニティクラブ」 旅行が商材とはどういうことかというと、要は高級リゾート会員権のことです。 リゾネットは トリニティクラブというリゾート会員権を販売しており、ここに加入することで通常よりも安く旅行へ行けるというものです。 つまり、リゾネットに加入することで「格安で旅行へ行けるサービスを使えるようになる」と考えてください。 なぜ、格安で旅行へ行けるのか それでは、なぜ会員制のリゾート会員権を持てば安く旅行へ行くことができるのでしょうか。 これは、リゾネットが自社で不動産(宿泊施設)を保有していたり、大手旅行会社と提携していたりするからです。 自社の宿泊施設であれば、当然ならが会員に対して非常に安い値段で提供することができます。 宿泊施設に人が泊まることによって得られる宿泊料ではなく、会員がリゾート会員権を持ち続けることによって満足してくれる方が会社側としては重要です。 また、リゾネットは近畿日本ツーリストや日本旅行、ANA、ジャルパックなど大手旅行会社と提携しているという説明があります。 旅行商材を扱う会社であるため、それだけ旅行に興味のある人たちが集まっており、大手広告代理店が扱う商品に対して多くの人を送り込むことができます。 その結果、旅行料金が安くなります。 例えば、旅行であると 団体割引という言葉があります。 これは、ある一定以上の人数で申し込んだ場合は値段が安くなるというシステムです。 要は、申し込む人の数が多ければ「これだけたくさんの人が申し込むため、それだけ安くしてほしい」という要望が通るのです。 当然、旅行会社にとってみれば、多くのお客様を獲得した方が利益額は大きくなります。 そのため、お客様がたくさん来るのであれば旅行費用を安くしても問題ないのです。 リゾネットの会員として属していれば、高級リゾート会員権による団体割引が最初から適応されることになります。 しかも、数十人での団体割引ではなく、何百人・何千人という規模なので、 リゾート会員権を活用すれば団体割引の規模が大きくなると考えてください。 ・実際のところは提携していない なお、上記のことはリゾネットの説明会で言われる内容になります。 ただ、実際のところはどうかというと、リゾネットと近畿日本ツーリストは関係ありません。 これは、ANAも同様です。 JALについては、一部で取り扱いがあります。 パンフレットに記載があったり、説明会で提携しているという内容の説明があったりしたとしても、実のところ提携していないことが多いのが実情です。 具体的にどれだけ安くなるのか それでは、実際のところどれだけ安くなるのでしょうか。 リゾネットのリゾート会員権であると、例えば「沖縄2泊3日19,800円~」となっています。 これは、飛行機代を含み、ホテルも高級ホテルです。 一方で大手の旅行代理店ではどうかというと、沖縄2泊3日では29,800~となっているケースがほとんどです。 広告代理店が出す格安旅行ではあっても、この場合は一流ホテルでの宿泊です。 ホテルのグレードについてはリゾネットの会員権経由で申し込んでも、大手広告代理店の格安旅行であってもあまり変わりはありません。 そのため、値段としては1回の旅行につき1万円ほど安くなると考えるといいです。 それでは、海外旅行はどうなのでしょうか。 リゾネットの会員権を利用すると、ハワイ5日間が56,800~です。 それに対して大手広告代理店では、ハワイ5日間で同じグレードのホテルに泊まるとなると約70,000円が相場です。 つまり、13,000円ほど安くなります。 このように、リゾネットの高級リゾート会員権を活用すれば、実際にホテルの宿泊代や旅行代が格安になります。 他の旅行プランや宿泊料金をみても、基本的には 5,000~10,000円ほど安くなります。 他にどのようなプランがあるのか リゾネットの会員権「トリニティクラブ」で利用できるサービスは、ホテルや旅行プランだけではありません。 全国100ヵ所以上のスポーツ施設を利用することができたり、日帰りであればクルージングを利用できたりするプランもあります。 例えばスポーツ施設であれば、月会費11,800円の施設を「月会費ではなく1回1,500~2,000円の利用料金」で活用できます。 週の利用回数が2回未満の場合、リゾネットの会員権を活用した方が安上がりです。 他にも豪華客船によるクルージングでは、1,000~2,000円ほど安くなります。 高級レストランについても、1,000~2,000円ほどの割引を受けることができます。 ホテルの利用や旅行プランの活用に比べると、額が小さいのでどうしても安くなる金額は少ないです。 ただ、旅行以外にもこのように施設をお得に利用できるという特典があります。 実際のところ、元は取れるのか それでは、「高級リゾート会員権に加入することで元を取ることができるのか」という部分が気になります。 結論からいうと、 元を取るのは非常に厳しいです。 まず、リゾネットへ加入するためには入会金や登録料として約13万円の費用が必要です。 このときはビジネスとエコノミーの2種類があるものの、ほとんどの人がビジネス(約13万円)に加入するため、基本的には約13万円の支払いが必要だと考えてください。 ここに月会費12,500円(年会費換算で15万円)が必要です。 そのため初年度は約28万円の支払いがあります。 次の年であっても、維持費として年15万円が必要です。 これの元を取ろうとすると、初年度は一年の間に「30回以上は旅行に行ったり、リゾート施設を活用したりしなければいけない」ことになります。 月2回以上のペースであり、旅行代やリゾート代だけで軽く100万円を超すため元を取るのはほぼ不可能だといえます。 リゾネットが保有する施設を使うのは難しい また、大手広告代理店と提携している商品であれば問題ありませんが、リゾネットが保有している不動産(宿泊施設)を活用しようとしても、実際のところ非常に難しいです。 リゾネットには全国に何万人もの会員がいます。 ただ、保有している宿泊施設は「リゾートビルの一室だけ」ということがほとんどであり、建物全体を不動産としてもっているわけではありません。 そのため、施設を利用するとなると抽選になりますし、当然ながら応募する時期はGWや夏休み、正月など休みを取りやすい時期に集中するため、実際のところ利用できないことが多いです。 こうしたデメリットがあるため、基本的には リゾネットがもつリゾート施設というよりも、大手広告代理店と契約している旅行プランを活用して安く旅に出かけるメリットを考えた方がいいです。 ちなみに、定期的に公開される格安旅行プランについてもすぐに埋まってしまうため、利用するのは非常に難しくなっています。 「旅行を仕事にする」「遊びながら稼ぐ」とはいっても、会員数が多いためにそのシステムを利用するときは争奪戦になります。 ただし、リゾネット内には独自のランクがあり、多くの人を勧誘していくとあなたのランクが上がっていきます。 こうした会員としてのレベルを上げた人だけに提供されるプランは海外旅行や国内旅行を含め、かなり良い内容になっています。 当然、レベルの高い会員ランクの人はかなり少ないです。 このレベルになれるかどうかは別問題として、多くの人を勧誘してようやくリゾネットのリゾート会員権が効果を発揮します。 リゾネットの報酬システムで成果を出すには 旅行へいくことを考えているのであれば、リゾネットへ加入するよりもお金を貯金して世間に出回っている格安の旅行プランへ申し込んだ方が圧倒的に効果的です。 それでは、高級リゾート会員権に加入するだけではまったくメリットがなく、損をするだけにも関わらず、なぜ多くの人がリゾネットの会員として加入するのでしょうか。 それは、 リゾネットがネットワークビジネスを採用しており、あなた経由で会員を増やすことによって報酬(紹介料)を支払うようにしているからです。 あなたがリゾネットの会員になった後、例えば友達に「高級リゾート会員権の話があるけれども、興味はあるか」と聞きます。 その友達が興味を示した場合、リゾネットの会員になることを勧めるのです。 このとき、あなた経由で友達が会員になって入会金約13万円を支払った場合、リゾネットからエントリーボーナスとして3万円が報酬として支払われます。 また、その友達は月会費として12,500円を支払い続けることになるのですが、この人が毎月12,500円を払い続けてくれる限り、あなたに対して毎月3,500円が報酬としてバックされます。 さらに、あなたが勧誘した人が他の人を誘ってリゾネットの会員にした場合であっても、あなたに3,500円が支払われるシステムとなっています。 リゾネットでは、月会費12,500円によって3,500円のボーナスが出ることをリピートボーナスと呼んでいます。 基本的にはリピートボーナスを増やすことによって、より多くの報酬をもらうのが目的です。 あなた経由で多くの人を勧誘したり、あなたが勧誘した人が成果を出せるように指導したりすることで、結果としてあなたの収入が増えていくようになるのです。 つまり、高級リゾート会員権の会員数を増やすように頑張るのです。 リゾネットでは「旅行を仕事にする」「遊びを仕事にする」とよくいわれますが、これはリゾート会員権を売る仕事だからです。 口コミによって人を勧誘せず、リゾート会員権に申し込んで旅行を楽しむだけではほぼ確実に損をします。 そのため、安く旅行へ行くことに興味を示した人は申し込まない方がいいです。 一方、ビジネス目的でリゾネットを活用している人であれば、月会費の元を取ることができますし、安く旅行へ行けるのは事実であるためメリットが大きいです。 もちろん大手広告代理店が出しているプランの中から選ぶ必要があるので旅行内容に制約は生まれますが、格安で旅行できることはうれしいです。 勧誘方法としてはセールスレターを見せ、セミナーへ誘導する なお、リゾネットでの勧誘方法では、 20枚ほどのセールスレターを活用します。 要は、興味がありそうな人に対して紙(セールスレター)を見せるわけです。 そこでさらに興味を示してくれればセミナーへ連れていけばいいし、興味を示さないようであれば話をやめればいいのです。 リゾネットでは勧誘時にセミナーへ連れていく必要があります。 セミナーは東京、大阪、名古屋、福岡など全国の主要都市で開かれているため、そこへ一緒に同行するのです。 このときのセミナーは1日がかりの長丁場です。 ちなみに、以下が実際にリゾネットで行われたセミナーの写真です。 そして、一緒にセミナーを聞いた後、会員登録するかどうかをその場で決めてもらいます。 後になって「やっぱり加入します」というのは通用せず、興味がある場合はその場で会員登録をしてもらう必要があります。 その場での会員登録が必要だったり、会員登録しないと二部の説明会を聞けず懇親会へも参加できなかったりと、会員登録の方法は多少強引です。 申し込みするときは家族にも相談できない状態で即決しなければいけないため、これが後でトラブルのもとになることもあります。 これらを認識した上で、興味を示しそうな人だけを誘わなければいけません。 クーリングオフ(解約)と退会について知っておく ちなみに、その場で申し込んだとしてもクーリングオフをすることができます。 トラブルを避けるため、こうした制度があることを伝える必要があります。 なお、契約書面を記載した日から20日以内であればクーリングオフ(解約)することができます。 クーリングオフの方法としては、ハガキに定められたことを書いて送るだけで問題ありません。 ハガキに書くべき内容は、契約書に記されています。 最後に、確認の電話がきたらクーリングオフが完了します。 ハガキを送るだけでなく、電話がきてようやくクーリングオフが完了します。 ちなみに、リゾネットを退会したい場合は会員サイトから書類をダウンロードするなどして行います。 このとき、クーリングオフの期間は過ぎているので返金されることはありません。 例えば、スポーツクラブの月会費を払っていて利用しなかったとしても、既に過ぎてしまった月会費や入会金は当然ながら戻りません。 これと同じように、クーリングオフの期間が過ぎた後にリゾネットへいくら返金要求しても受け入れられることはありません。 年会費で支払っているわけではないため、月割りでお金が戻ってくることはないのです。 強引な勧誘により、過去に行政処分を受ける なお、リゾネットは強引な勧誘を繰り返していたことによって東京都から3ヵ月の一部業務停止命令を下されるなどの行政処分を受けたことがあります。 旅行商材という扱う製品については問題ないものの、その勧誘方法に大きな問題があったため、行政処分になったのです。 例えば、リゾネットのセミナー関係者は「会員の上限は10万人までであり、それ以上は募集しない」と宣伝していました。 ただ、MLMの性質上、実際には10万人になったときに募集を停止するのは考えられません。 こうした宣伝はウソに当たるため、特定商取引に関する法律の第34条第1項第5号「 不実告知」に当たります。 他には、リゾネットでは「旅行に安く行ける」という名目でセミナーへ勧誘する人が大多数でした。 ただ、ネットワークビジネスでセミナーに勧誘するときは「統括者の名称」「ネットワークビジネスの勧誘目的であること」「商品の種類」を先に伝えておかなければいけません。 これは特定商取引に関する法律の第33条の2「 名称・勧誘目的等の不明示」に違反します。 さらに、3時間以上の長時間セミナーの後にしつこい勧誘をするなど、特定商取引に関する法律の第38条第1項第3号「 迷惑勧誘」に該当していました。 こうしたことをリゾネットの会員が行っていたため、結果として行政処分を受けることになったのです。 紹介者のチームが成果を出しているか確認すべき さて、リゾネットへ加入するとき、ここまで述べてきた通りリゾート会員権だけでは元を取ることができないため、必ずビジネス目的で利用することを忘れてはいけません。 このとき、紹介者のチームがどのようなものか確認するようにしましょう。 ネットワークビジネス一本で大きな成果を出しているチームかどうかを吟味するのです。 会社経営の傍らネットワークビジネスをしている人は多いですが、そうした人から申し込んでもMLMの方法は教えてくれない(そもそも分からない)ため、本気のビジネスとしてMLMに取り組んでいる人から教わる必要があります。 リゾネットの場合、一人を勧誘すると3,500円の報酬であるため、入会金や年会費の元を取るためには自分経由の口コミで4人を勧誘する必要があります。 セールスレターを見せるだけとはいっても、実際に行ってみればわかりますが1人勧誘するだけでも非常に難しいです。 そのためビジネス目的で行う以上、ネットワークビジネスでの成功方法を熟知している人から教わる必要があります。 自分にとって売りやすい商品かどうかを自問する ネットワークビジネスで人を勧誘するとはいっても、ビジネス目的で行う必要があるので「本当の意味で良い商品と思えるかどうか」は重要です。 旅行商材の場合、 何もしなくても毎月お金を支払わなければいけません。 格安で旅行にいけるとはいっても、そのための旅行代金は何万円にもなるため裕福な人でない限りは何度も利用できません。 ビジネスでうまく人を勧誘できない場合、手元に何も残らないにも関わらずお金だけが消えていくことになります。 例えばサプリメントや化粧品を扱っているMLM会社であれば、うまくいかなくても、まだ商品は手元に残ります。 ネットワークビジネスで流通している商品は「品質の高い商品が多い」ということ自体は本当なので、女性の場合は化粧品を使えばいいですし、私の場合はアトピーがひどかったのでアトピー改善用のサプリメントを20代前半から飲んでいました。 他には、便秘によって便が固くなって結果として痔になってしまい、排便時の痛みを訴えている私の友人がいました。 その人も20代で若かったですが、腸内細菌のサプリメントを活用することで症状は改善していきました。 たとえ20代と若かったとしても、花粉症があったりお腹を壊しやすかったりと何かと体調不良に悩んでいる人は多いです。 例えば女性であれば、敏感肌や乾燥肌に悩んでいるかもしれません。 こうしたとき、サプリメントや化粧品は非常に効果的です。 ただ、旅行を扱うネットワークビジネスの会社は非常に珍しいです。 また、旅行に興味のある人は多く、対象者が広いです。 しかし、リゾネットが提供する高級リゾート会員権だけで元を取ることはできませんし、あくまでもビジネス目的で活用しなければいけません。 こうしたことを知った上で、ネットワークビジネスに取り組んでみてください。 なぜ、アカデミーチームで成功者が続出するのか 自分の金儲けのために人を勧誘したり、商品を売ったりするのがネットワークビジネスではありません。 自信をもって紹介できる製品を口コミによって広げ、困っている人を高品質の商品によって助けるのが本来のネットワークビジネスです。 アカデミーチームでは、こうしたビジネスでの原則はもちろんのこと、成功までの手順やチーム生の募集を含めてすべてのサポートを行っています。 その結果、成功者が続出しています。 所属するチームが悪ければ、どれだけ頑張っても成功することはありません。 あなたがネットワークビジネスで成果がでないのは、言葉は悪いですが教わっている人が悪いといえます。 そこでアカデミーチームでは、強引な勧誘はせず、社会貢献までを考えられる人だけチーム生として募集しています。 感謝されるビジネスだけを行いたい人だけ、以下から申込みを行うようにしてください。

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この記事の目次• そもそもリゾネットってどんなMLMなのか?? リゾネットと他マルチ商法の企業の違い ネットワークビジネスと言えば アムウェイ、ニュースキン、ナチュラリープラスなどといったところが皆さんもご存知かと思います。 これらはサプリメントや日用品を扱っている企業で、マルチ商法で販売している企業は大体こういったものを扱っています。 そのため、似たような商品を販売していることもあり競合が非常に多いです。 それと一線を画してリゾネットは 旅行会員権を取り扱った企業で、「他社が真似できない」「競合他社が非常に少ない」を売りに組織を拡大していました。 リゾネットの旅行会員権 どんな旅行会員権なのか リゾネットは、旅行会員権と言うサービスを取り扱っています。 実物があるわけではないので「マルチどころかねずみ講では??」という疑問を当初は持っていましたが、この旅行会員権が他マルチでいうサプリメントや日用品といった商品に相当するので、ねずみ講には該当しません。 その旅行会員権がどんなものかと言うと、• パッケージ旅行に格安で行けるようになる• スポーツジムを格安で利用できる• カラオケや引っ越し業者など、様々なサービスも割安で使える と、旅行を中心としていろいろなところで使えるサービスでした。 気になるお値段 2014年時点 2014年3月時点での価格になります。 現在のことについては把握しておりませんのであくまで参考までに。 入会金:約15万円• 入会金:17万円• 月会費:13,500円 入会金、月会費とも結構値上がりしてますね。 どんな人がやってるの? 印象としては他MLMよりもチャラい ぼくの印象ではリゾネットをやってる人は他のネットワークビジネスに取り組んでる人とまた違った雰囲気であるような感じでした。 過去記事の通りぼくは以前にニューウエイズ 現モデーア のワンダーランドでも活動していたことがあります。 そこの方々はいわゆる意識高い系と呼ばれる人たちばかりでした。 これはおそらく他のネットワークビジネスの会社も同じであり、他にもニュースキン、アムウェイと見てきましたがもれなくそうでした。 ぼく自身がどちらかと言えば正反対の人間なので正直雰囲気でいえばワンダーランドの方が馴染みやすかったです。 あとは、ワンダーランドも含め、アムウェイ、ニュースキンで上手くいかなかったからリゾネットに来た、というネットワークビジネス経験者も多かったです。 2014年当時の会員数 ぼくが所属していた当時は、12,000人くらいでした。 アムウェイとかニュースキンとかに比べると、かなり少ないです。 2014年当時のアムウェイ会員数は68万人 あまり人数を公表するグループではなかったので推移は分かりませんが、新規入会者数は事業説明会ごとに確実に増えていたので、ぼくが辞める直前はもう少し多いのではないかと思います。 最近いただいた情報ですと、リゾネットの会員数はまだ1万人ちょいだそうです。 自分が所属していた4年前とほとんど変わってないんですね。 営業停止はかなり打撃かもしれませんが、やはり新しい人が入れ代わり立ち代わりになっているのが実際のところでしょうね。 ぼくは今でもFacebook上で当時のアップライン・サイドラインと繋がっているのですが、当時のメンバーは誰もがリゾネットに取り組んでる感じではありません。 お互いにやり取りはしていないので詳しい事情までは分からないのですが、離脱したくなるような何かがあったのではないですかね。 リゾネットの活動場所 ぼくが所属していた当時は東京を中心に、地方にも展開していました。 覚えている限りだと東京、大阪、名古屋、広島、福岡など。 しかし東京と地方では力の入れようが全然違いました。 東京では毎週土曜日・隔週で火曜水曜に事業説明会が開かれていましたが、 他の地方では月に1回程度事業説明会があった程度です。 だから地方にはあまり力を入れていなかったかな、という感じです。 実際にぼくが名古屋にいたとき リゾネットを辞めた後 は、アムウェイの人には会ったことありましたけど、リゾネットの人には会ったこと無いですし。 最近の話を聞いたところ、 シンガポールにも展開し、海外進出を図っているそうです。 詳しい人数屋状況などは流石に把握できてませんが。 リゾネットの勧誘手法について リゾネットは勧誘手法も他とは異なり、セールスレターと言うアイテムを使っていました。 加えて、「ご飯行こうよ!」と誘いだしてからセールスレターを見せて、「だからやろう!」と説明会へと誘導する流れ、つまりブラインド勧誘でした。 ぼくがリゾネットに取り組む前にやっていたニューウエイズの時の手法と比較してみます。 リゾネットの勧誘手法 リゾネットの手法については新規会員登録までこのような流れで進んでいきます。 ただ、これ相手の解釈によってブラインド勧誘に当たります。 受ける側が「まあ勧誘とは違うしな、、、」と解釈すれば勧誘行為には当たらないかもしれませんが、たとえこちらが「勧誘でない」と言い張っても相手が「勧誘された」と言われれば勧誘行為に当たりますから。 営業停止処分を食らったのはこれが大きいんじゃないかな、と。 あとは初回の事業説明会が終わった後にいきなり契約書へのサインを促す点ですね。 ワンダーランドでは事業説明会が終わった後に契約書を見せることは無いので、かなりスピーディなんです。 まあやられる側からしたら、かなり圧迫感あるんですけどね。 ニューウエイズ ワンダーランド の勧誘手法 それに対してワンダーランドにいたときは、初めて会うところから勧誘に至るまで、以下の流れで進めていました。 リゾネットに比べると、かなり巧妙にかつじっくり囲い込んでいる感じです。 新しい人と出会う• サシでお茶・ご飯に行く。 この時に師匠の話を出して「今度会いに行こう」とアポを取る• 日を改めて師匠へ会いに行く。 この時点ではビジネスの話を一切しない• 飲み会に誘ったりフットサルやったりして他のワンダーのメンバーと接点を増やし、仲良くなる• 定期的にサシでご飯に行ったりする。 この時、将来の話をするなどしてビジネス勧誘の接点を探る• 向こうが「ビジネスについて教えてほしい」という話が出たら自分がビジネスをやってることを話し、「じゃあ今度ビジネスの話を紹介するね」とアポを取る• 日を改め、二人もしくはリーダーと一緒にビジネスについて話をする。 この時点で初めて自分がネットワークビジネスをやっている、そしてビジネスに勧誘する意思があることを明確に告げる• 肯定的な返事であれば事業説明会に参加させる。 事業説明会後も契約の話はまだせず、次のセミナーへ参加を促す• 何度か色んなセミナーに参加した後に契約の話へ。 それなりに省略したつもりなのですがそれでもこれだけの手順を踏んでいます。 いきなり ビジネスの話をしたらブラインド勧誘になってしまうので相手が興味を持つまで話はせず、興味を持ったら日を改めて話す場を設ける、というのがポイント。 実はMLMの勧誘って相当な時間を割いて準備してるんですよね。 まあニューウエイズ自体過去に営業停止を食らったことがあるのである意味これくらい慎重になるのは当たり前のことです。 MLMの勧誘については色々と話を聞きますが、相対的にみるとこの上ないネットワークビジネスの健全な勧誘のやり方だと思います。 まあワンダーランドは会員に引き込んだ後に毎月14万円分の買い込みをしたりと、あくどい話は多々ありますが、それはまた別の機会に。 リゾネット業務停止について 業務停止の理由についてHPより抜粋しますと• 当該事業者の連鎖販売組織の会員が知人に連絡し、「今度よかったらお茶しませんか。 」「会って話をしませんか。 」などと言って、 契約意図を隠して喫茶店等に誘い出す。 喫茶店等で、会員が「旅行関係の資料だけど、よかったら見てみるか。 」などと興味を持たせてセールスレターを読ませる。 セールスレターには、格安で旅行を楽しむことが仕事となり収入が得られる旨が書かれており、消費者がセールスレターを読み終えると、会員が「説明会があるから一緒に行こう。 」などと誘って、後日、説明会に連れて行く。 説明会で、詳しい説明をする講師が「旅行をするだけでお金がもらえてとても楽しい。 」「高額な年収が得られる。 」「レターを見せるだけで簡単に紹介できる。 」などと、あたかも簡単に勧誘できて儲かるかのような説明をする。 さらに、 「会員サービスの上限は10万人と決めている。 おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。 早く登録した方がいい。 」などと嘘を告げ、消費者を焦らせる。 3時間以上の長時間にわたる説明会の後、消費者に申込書面の記入を求める。 消費者が断っても、複数の会員が周りを囲み、「今日登録した方がいい。 」「いいから申請書を書いて。 」などと執拗に勧誘し、契約締結を迫る。 文面を読んでみるとこれはダメだな、と思う点しかない。 というか、今振り返ってみると自分がセールスレターを見せた人たちに対して本当に申し訳なく思いますね。 元会員が見た内部事情 ぼくは2014年3月から約半年間リゾネットで活動していました。 当時と今では事情がだいぶ違うかとは思いますが当時の状況について話していきます。 まず、ぼくが見た限り事業説明会での執拗な勧誘は正直あまり目にしませんでした。 目にしなかった、というよりは異常に思わなかった、という表現が正しいかもしれません。 しかし、 強引な勧誘につながるような手法は教え込まれていました。 一例としては、事業説明会終了後の契約書を書く時間になったら、「やるでしょ、はい、ペン! 」といって無理矢理に契約書を渡す手法。 その方法で契約書を渡してた人は実際には見たことありませんでしたが、こういった手法を教え込まれていました。 やられた側からしたらたまったもんじゃないやり方ですね。 この人リゾネット? と思う人の特徴 過去にこちらの記事にてネットワークビジネスに取り組んでいる人の特徴について書いたことがあるのですが、彼らについてはほとんどの項目が該当しなかったりします。 そのため、ぼくが考える範囲では関わりを避けるための有効な防衛策が見いだせないです。 関連記事 強いて上げるのであればその人のFacebookのタイムラインを見ることでそれとなくわかるんじゃないかな、と。 リゾネットの人はSNSを積極的に活用しており、「旅行楽しかったー! 」みたいなリア充感たっぷりの投稿が多いです。 ちなみに投稿にはリゾネットの名前は一切出てきません これも彼らの戦術の一つで、SNSに投稿することで友人に興味関心を持たせる、というものです。 Facebookで旅行に関する内容が多かったら疑ってかかった方がいいですね。 もちろんリゾネットとは全く関係なく趣味で旅行によく行く、と言う人もいるので参考程度にしかならないんですけど。 おわりに 振り返ってみるとネットワークビジネスをやって上手くいかなくてよかったと今では思っています。 もしうまくいっていたら自分が加害者になっているわけですからね。 リゾネット勧誘の謳い文句としては、「ただで旅行に行ける」というものですが、勧誘できなければ無料どころか、余計な出費を垂れ流しているだけですし、それだったら節約して工夫して旅行に行った方が間違いなくコスパがいいです。

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