セブ パシフィック 成田。 台風最中のフライト!セブパシフィック航空 搭乗記(成田

セブパシフィック航空、成田-クラーク8月就航へ

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セブ在住または、行き来している日本人には定番航空会社であるセブパシフィック。 LCCの中でもかなり格安の方で、モニターが無いのはもちろんのこと、ドリンク・ブランケットに至るまで全てが有料。 座席もかなり狭いことで有名です。 フィリピンエアラインは区分的にはLCCではないのですが、座席幅はほぼ変わらないと思います。 その分こちらは食事・ブランケット・新聞等のアメニティが少し充実しています。 しかし、そんな中でもセブパシフィックには実は少し座席幅が広い穴場の席があります。 最前列はもちろん少し広いのはご存知の方も多いと思いますが、こちらをご覧ください。 この真ん中らへんの青とピンクのシートですが、よく見ると他の席より値段が高いことがわかります。 何故高いのか、それは少し幅が広いからなのです! 端っこにある黄色と黒の縞は緊急避難用の出口で、このドアのサイズが通常の窓より大きいことから、非常口部分の座席幅が必然的に広くなるのです。 どのくらい広いかというと通常の座席のおよそ1、5倍?個人的感覚。 比べると一目瞭然なほど広いです。 LCCだと窓側席からトイレに行く時に、通路側席の人が一回席を立って空けてもらわないと出れないのでけっこう気まずいという事態がおこります。 この席だと、特別体が大きい人でなければ、トイレに行く時も、問題無く出ることが可能でした。 国内線はフライト時間が1時間だけなので、狭い席でも全然良いのですが、セブー成田間はおおよそ4時間半のフライトです。 次に日本へ帰国する時はこの広めの席を予約してみてもいいかなと考えています。 基本的には離着陸の景色が好きなので、窓側が良いのですがトイレ行く時に気を使うのが嫌なので、いつも通路側の席をとっています。 しかし、この席ならそれも解決します。 さらに、非常口のすぐ横ということで、いざという時にもすぐに脱出が可能です。 あのドア一度でいいから開けてみたい・・・。 そんな事態にならないことが一番ですが笑。 ブログランキング参加中。 応援よろしくお願いします。

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成田⇔セブ島直行便 運航2社を比べてみました!フィリピン航空vsセブパシフィック航空|セブ王

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セブ・パシフィックの機内食のオーダーの仕方 C あやみ セブ・パシフィック航空はLCCなので、機内食のサービスはありません。 機内食を食べたい場合は、フライトチケット購入と同時に、もしくは、チケット予約後の管理画面(出発の24時間前まで)から機内食をオーダーする必要があります。 しかし、機内食の値段は各600円〜800円程度で気軽にオーダーしやすいです。 成田からマニラ行きの便で食べた機内食 C あやみ 往路でオーダーしておいたのは、シンガポール名物の「海南チキンライス」。 国際線のみ食べられる機内食のひとつで、薄めの味付けで食べやすかったです。 量がそれほど多くないため、女性でもペロリと食べられそう。 鶏肉はジューシーで柔らかく、美味でした。 アップルティー(60ペソ=約120円)の方は、甘くてサッパリとしていました。 小さいボトルなので、全部飲み切れます。 ただし、マニラ到着まで5時間15分かかるので、出国手続きを終えた後の制限エリア内でペットボトルを購入しておいた方が安心です。 セブ・パシフィック航空は飲み物を機内に持ち込むことができます。 C あやみ 機内食を食べた後に、お菓子を追加オーダー。 プリングルス(60ペソ=約120円)、チョコレートプレッツェル(30ペソ=約60円)。 このようにお手頃価格のお菓子を機内で購入できるので、小腹が空いても心配ありません。 マニラから成田行きの便で食べた機内食 C あやみ 復路は「ビーフ・サルピカオ」をチョイス。 フィリピン風のビーフステーキで、甘辛い味がポイント。 風味豊かな厚切り牛肉とガーリックライスがたまりません。 お肉はしっかり味がついていて、ご飯が進みます。 ガーリックの風味も強すぎず程よい感じでした。 他にもレチョン・パクシウ(ローストした仔豚のシチュー)や魚のブラックビーンズソース、ビーフ・アドボ といったフィリピンの家庭料理を機内で味わえますよ。 往路は最前列を座席指定したため、広々としていて、足を伸ばすことができ、快適なフライトでした。 少しでも快適な空の旅を実現したいのなら、1,700円払う価値は十分にあると思いますよ。 機内でクイズが行われる C セブ・パシフィック航空 セブ・パシフィック航空の魅力のひとつは、不定期ですが、機内でクイズが行われること。 素早く挙手して正解するとセブ・パシフィックオリジナルのグッズがもらえます。 英語でクイズの問題が出されるため、語学の勉強にもなるかも!? クイズは2門程度なので、クイズが始まったらすぐに耳を済ませて、答えを考えてくださいね。 これは他の航空会社では見ないユニークなサービスだと思いました。 とにかく安いフライトチケット C セブ・パシフィック航空 やはりセブ・パシフィック航空の最大の魅力は航空券がお手頃価格なこと。 片道チケットは、成田国際空港〜マニラ:10,000円〜、成田国際空港〜セブ島:13,000円〜など、国内旅行をするよりも安いことも。 週末にふらりとマニラやセブ島などを訪れ、リフレッシュすることもできそうですね。 また、各種渡航に関する条件も適用されます。 「CEB Wi-Fi Kit」レンタルサービスがお得 セブ・パシフィック航空は、2019年12月3日 火 より、日本からの旅行客に「CEB Wi-Fi Kit」貸出サービスを開始。 このサービスは航空券の予約画面や予約管理画面で、申し込むことも可能です。 4G搭載で最大5つの電子機器に接続することができる「CEB Wi-Fi Kit」は、マニラのニノイ・アキノ空港第3ターミナルの到着ロビーで受け取って、同ターミナルの出発ロビーで返却ができて便利。 フィリピン旅行がより充実したものになります。 「CEB Wi-Fi Kit」は、1日1,000円でレンタルできます。 Wi-Fiが不安定なフィリピンですが、これがあれば、安定した通信ができますよ。 取材協力:セブ・パシフィック航空.

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【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?航空会社&ツアー徹底解説

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セブ・パシフィックの機内食のオーダーの仕方 C あやみ セブ・パシフィック航空はLCCなので、機内食のサービスはありません。 機内食を食べたい場合は、フライトチケット購入と同時に、もしくは、チケット予約後の管理画面(出発の24時間前まで)から機内食をオーダーする必要があります。 しかし、機内食の値段は各600円〜800円程度で気軽にオーダーしやすいです。 成田からマニラ行きの便で食べた機内食 C あやみ 往路でオーダーしておいたのは、シンガポール名物の「海南チキンライス」。 国際線のみ食べられる機内食のひとつで、薄めの味付けで食べやすかったです。 量がそれほど多くないため、女性でもペロリと食べられそう。 鶏肉はジューシーで柔らかく、美味でした。 アップルティー(60ペソ=約120円)の方は、甘くてサッパリとしていました。 小さいボトルなので、全部飲み切れます。 ただし、マニラ到着まで5時間15分かかるので、出国手続きを終えた後の制限エリア内でペットボトルを購入しておいた方が安心です。 セブ・パシフィック航空は飲み物を機内に持ち込むことができます。 C あやみ 機内食を食べた後に、お菓子を追加オーダー。 プリングルス(60ペソ=約120円)、チョコレートプレッツェル(30ペソ=約60円)。 このようにお手頃価格のお菓子を機内で購入できるので、小腹が空いても心配ありません。 マニラから成田行きの便で食べた機内食 C あやみ 復路は「ビーフ・サルピカオ」をチョイス。 フィリピン風のビーフステーキで、甘辛い味がポイント。 風味豊かな厚切り牛肉とガーリックライスがたまりません。 お肉はしっかり味がついていて、ご飯が進みます。 ガーリックの風味も強すぎず程よい感じでした。 他にもレチョン・パクシウ(ローストした仔豚のシチュー)や魚のブラックビーンズソース、ビーフ・アドボ といったフィリピンの家庭料理を機内で味わえますよ。 往路は最前列を座席指定したため、広々としていて、足を伸ばすことができ、快適なフライトでした。 少しでも快適な空の旅を実現したいのなら、1,700円払う価値は十分にあると思いますよ。 機内でクイズが行われる C セブ・パシフィック航空 セブ・パシフィック航空の魅力のひとつは、不定期ですが、機内でクイズが行われること。 素早く挙手して正解するとセブ・パシフィックオリジナルのグッズがもらえます。 英語でクイズの問題が出されるため、語学の勉強にもなるかも!? クイズは2門程度なので、クイズが始まったらすぐに耳を済ませて、答えを考えてくださいね。 これは他の航空会社では見ないユニークなサービスだと思いました。 とにかく安いフライトチケット C セブ・パシフィック航空 やはりセブ・パシフィック航空の最大の魅力は航空券がお手頃価格なこと。 片道チケットは、成田国際空港〜マニラ:10,000円〜、成田国際空港〜セブ島:13,000円〜など、国内旅行をするよりも安いことも。 週末にふらりとマニラやセブ島などを訪れ、リフレッシュすることもできそうですね。 また、各種渡航に関する条件も適用されます。 「CEB Wi-Fi Kit」レンタルサービスがお得 セブ・パシフィック航空は、2019年12月3日 火 より、日本からの旅行客に「CEB Wi-Fi Kit」貸出サービスを開始。 このサービスは航空券の予約画面や予約管理画面で、申し込むことも可能です。 4G搭載で最大5つの電子機器に接続することができる「CEB Wi-Fi Kit」は、マニラのニノイ・アキノ空港第3ターミナルの到着ロビーで受け取って、同ターミナルの出発ロビーで返却ができて便利。 フィリピン旅行がより充実したものになります。 「CEB Wi-Fi Kit」は、1日1,000円でレンタルできます。 Wi-Fiが不安定なフィリピンですが、これがあれば、安定した通信ができますよ。 取材協力:セブ・パシフィック航空.

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