面白い バトル 漫画。 【漫画】おすすめの超面白い能力者系バトル漫画8選!

【漫画】「出会って5秒でバトル」あらすじ&おすすめポイント&試し読み

面白い バトル 漫画

月刊少年マガジンで2003年~2010年まで連載されていた、王道の能力者系バトル漫画です。 能力的には熱や氷、圧縮空気を操るキャラなど、清々しい程にこれぞ能力者だろ!って感じのキャラが多数登場します。 主人公の「叶太輔(かのうたいすけ)」は熱(再生と死滅)の能力者で、物語序盤では触れたものの温度を上げることができた。 ヤバいのは主人公の親友である「広瀬雄一(ひろせゆういち)」の能力「無」これは任意の空間を円形状に消滅させることができる能力で、そこに物体が存在しようがしまいが関係ない。 第二部で凄まじいパワーアップをするが、その破壊力は山一つを丸ごと削り取る程! 単純な能力から、少し捻った感じの能力まで様々な能力者が多く登場するので、このタイプの漫画が好きな人にはかなりおすすめの漫画です。 3.アラクニド 最近流行りの、「虫の能力」を持つ者たちがドンパチする学園漫画。 主人公の「藤井ありす」は蜘蛛の能力を持っています。 他にもカブトムシとかリオックとかゲジゲジとかカマドウマとかパラポネラとか有名な虫の能力者がたくさん出てきます。 結構戦闘は絵の割にエグイ感じ、でもグロい描写はないので、その辺が苦手な人も読めると思いますよ! 若干萌え要素もあるので、そういうのが苦手なのか好きなのかで評価は変わってくると思いますが、個人的には好きな漫画ですね。 登場キャラは女性が圧倒的に多いですが、ガチムチ系男キャラも出ますので、バランスは悪くないかなあと感じます。 無駄に虫に詳しくなるのもこの漫画のいいところです(笑) 4.キリングバイツ こちらも比較的新しい漫画! 動物の能力を持つキャラクターがドンパチする漫画です。 主人公はここ数年話題になっている動物「ラーテル」の能力を持っています。 ラーテルとは? 形態[編集] 全長約80- 110cm(体長(頭胴長)約60- 80cm、尾長約20- 30cm)、体重約7- 14kg。 頭部から背面、尾にかけては白い体毛で覆われる。 吻端から腹面、四肢にかけては黒い体毛で覆われる。 皮膚は分厚く、特に頭部から背にかけての部位は、伸縮性の非常に高い、それでいて硬さを併せ持つ、柔軟な装甲となっており、生態的にもこれを最大の武器としている動物である。 外耳は小型。 四肢には大きく発達した鉤爪(かぎづめ)が生える。 肛門の近くに臭腺を具える。 生態[編集] 群れは形成せず、単独もしくはつがいで生活する。 夜行性であるが、昼間に活動することもある。 食性は雑食で、小型の動物(虫・両生類・爬虫類・小型哺乳類など)のほか、果実などを食べる。 地を這うような低姿勢ながら、ウマが見せるパッサージュと同じ走法で広範囲を歩き回り、目に入った捕食対象を手当たり次第口にする。 発達した鉤爪を使って、素早く穴を掘ったり木に登ることもできる。 蜂の巣を襲って蜂蜜を食べることもあるが、その際にノドグロミツオシエやウロコミツオシエといった特定の「蜜教え」の小鳥(ミツオシエ科)との間で共生関係が見られる。 これらの小鳥はけたたましい鳴き声を挙げながらラーテルの周囲を飛び回り、蜂の巣を見つけたことを伝えた後、その在り処まで先導をする。 目的地に辿り着いたラーテルは力任せに巣を壊し蜜を得るが、蜜教えの小鳥達は道案内の報酬としておこぼれの蜜蝋にありつく。 地上棲のラーテルは小鳥のように目ざとく蜂の巣を見つけることはできず、小鳥は見つけた巣を襲うだけの力を持たない。 そこでラーテルと蜜教えは協力し、それぞれの特技を活かして一つの目的を達成するのである。 性質は荒く、捕食こそしないものの、ヒトやライオン、アフリカスイギュウ等の大型動物に立ち向かうこともある。 [10]背中に柔軟な皮の装甲を持つため、体を裏返しにでもされない限りライオンの牙も鉤爪もラーテルに傷を負わせることはできない。 ライオンやブチハイエナが生息しない岩石砂漠や礫砂漠の生態系においては、ラーテルは事実上生態ピラミッドの頂点に位置する。 (カッショクハイエナ等、砂漠に棲むハイエナ類は下位)。 危険を感じると臭腺から臭いの強い液体を噴射する。 猛毒を持つものも含め蛇類を食する。 コブラ科の蛇が持つ神経毒に対して強い耐性を持つため、たとえこれらの毒蛇に咬まれても一時的に動けなくなるだけで、数時間後には回復し活動を再開する。 以上の様に、ライオンやコブラなどはもちろん、ヒトさえも恐れず、何にでも手を出して食べようとする貪欲さから、「the most fearless animal(世界一怖い物知らずの動物)」としてギネスブックに登録されている。 引用 - Wikipedia まあ要するに、小さいけどすっげえ打たれ強くて、怖いもの知らずな動物ってことですね。 他にも定番のライオンさんやトラさん、ワニやゴリラなんかもでてきます。 動物擬人化バトル漫画ですね。 この漫画もエロ描写がそれなりにありますが、そんなにエグイ感じではないです。 動物が戦ったら誰が強いんだろ?みたいな軽く読める漫画ですので、思考停止で読みたい人にはおすすめです。 5.とある科学の超電磁砲 まあこれは外せないよね! 個人的にはラノベがおすすめだけど漫画でもアニメでもいいです。 有名だからこそ敬遠してる人もいるかもしれないけど、ほんっとにおすすめだから見てみてください。 話し的には、学園都市と呼ばれる人工の8割を学生が占める都市で超能力開発の研究が進められており、主人公の「御坂美琴(みさかみこと)」はその学園都市で7人しかないレベル5の能力者なんだよね。 能力者はレベル0~レベル5までの6段階にわけられているのだけれど、レベル5の能力者はもはや人間兵器! 学園都市1位の能力者「アクセラレータ(一方通行)」はあらゆる運動エネルギーのベクトルを変換できるのだけれどこいつがマジで強すぎるんだよね。 しかも中二病の塊のようなキャラで超カッコイイんだ! 話しも笑いあり感動ありで、かなり見ごたえありますよ! 1期のOP「only my railgun」は神曲! この漫画は 素晴らしいぞ! 語りたいけどこの辺で・・・ 6.ARMS ランキングではないけど、1位を決めろと言われたらやっぱりハンターハンターかなあ。 ハンターハンターの良さは何といっても予想する楽しみが半端ない事と、戦闘が奥深い事です。 ハンターハンターの戦闘って、屁理屈の言い合いみたいな感じで、口喧嘩してる感覚なんだよね。 少年漫画でこんなにも考えさせられる漫画は他には知らないかなあ。 ストーリー展開にしろ、戦闘にしろ考える楽しみが半端ない漫画! それがハンターハンターです。 まあ休載が多いので、予想せざる得ないところもあるんだけどね(笑) それでも個人的に一番人におすすめしたい漫画かな。 最後に 他にも色んな能力者系のバトル漫画はあるけど、今回は私の読んだ範囲で、おすすめできる漫画を8作品紹介しました。 あれ入ってない!これ入ってない!ってのはあって当然なので、あんまり怒らないでね。 次はギャグ漫画か日常系漫画で書こうと思います! おわり!! もしお役に立てたり、面白いと感じて頂けたら読者登録お願いします。 neoneetzaki.

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今一番面白い漫画はこれ!「全国書店員が選んだおすすめコミック 2019」ランキング発表!

面白い バトル 漫画

いつの頃からか,巷には能力バトル漫画が大量にあふれるようになってきました。 そこで,数ある能力バトル漫画・現代異能バトル漫画の中から,私なりのオススメのランキングを作りました。 (若干のネタバレを含みますが、主観的にストーリーの核心に触れるようなネタバレは避けたつもりです。 ) 参考までに,能力バトルに関する私の好みとしては, ・基本的には頭脳戦が好き。 一方で、血統や覚醒、根性、ご都合主義による勝利であっても,流れが自然だったり,展開が熱ければ嫌いではない。 技名だけいって「どん!」で謎の決着がついたとしても、カッコ良かったりすれば良い。 ・自分の能力をペラペラ喋るタイプよりは,お互い探り合いから始める漫画の方が好き。 ただし,前者も様式美として嫌いではない。 というところです。 一応ランキングを作る際のルールは,以下のとおり。 ・最近の作品には若干評価を甘くする (既存のランキングと同じになっても つまらないので) ・能力バトル,現代異能バトルの定義は確立されていないので,少しでもそれらしいものは能力バトル漫画に含まれるものとする。 あえて定義するとしたら「私が能力バトル・現代異能バトルだと思ったもの」。 あくまで個人的な好みであり,順位付けはいい加減です。 いろいろと異論はあるかもしれませんが,ご笑覧ください。 なお,作品によって紹介文の長さが違うのは,過去の記事をリライトしているものがあるのと,きちんと書く時間がなかったものがあるためです。 短いものについては,そのうち書き足したいと思います。 1位 () (()第1巻()より引用) いきなり1位が典型的な能力バトル漫画ではないのですが,大好きな漫画なのでご容赦ください。 ジャンルとしてはSFバトル・アクション漫画です。 あらすじ: 人口28万人の街,市。 ある日,この街に,異世界への門(ゲート)が開く。 門からは,異世界からの怪物があらわれ,付近の街を蹂躙する。 近界民(ネイバー)と呼ばれる怪物には,地球上の兵器は効かず,街は恐怖に包まれた・・・。 そこに,突如現れて,怪物を撃退した謎の一団「ボーダー」。 彼らは,ネイバーの技術を研究し,地球を守るための組織だった。 ボーダーがネイバーに対する防衛体制を構築したことで,ゲートが開いてから4年が経過した現在,街は平和を取り戻していた…。 ストーリーは,このボーダーの一員として,主人公の三雲修(上記画像)らが,ネイバーや他のボーダー隊員とバトルする内容になっています。 (対ボーダー隊員は,主に模擬戦闘。 ) バトルで使用されるのは,主に,トリガーと呼ばれる汎用性のある武器。 (刀剣状のものやライフル状のものなど。 上記画像参照。 ) また,これに加えて,一部のキャラは,能力や嘘を見抜くなどの特殊能力(サイドエフェクト)を持っています。 バトルの描写は、っぽいと言われたりもしています(特に模擬戦闘)。 一方、ネイバーとの戦闘では、相手の武器(トリガー)の能力・特性が分からないことから、その分析から行う必要があり、能力バトル的な色合いが濃く出てくるところです。 この漫画の大きな魅力の一つは,集団戦を描いていること。 能力バトルというと,集団対集団の戦いであっても,いつの間にか敵味方ともにバラけて,一対一のバトルが描かれるだけ,という漫画も多い気がします。 それには,作者の力量だとか,読者の認識能力への配慮だとか,いろいろと事情があるのでしょうが,この漫画では安易な一対一は連発されません。 3人対3人でそれぞれの連携が描かれたり,ときには強キャラ一人を数のごり押しで苦しめたり,と一対一のバトルにはない楽しさが味わえます。 また、一対一のバトルの場合、勝敗は,単純に力の差で決着が着くことも多いと思います。 しかし、集団戦の場合、弱いキャラであっても、弱いなりに囮の動きをしたり、時間を稼いだり,敵の能力を暴いたりと,見せ場を作ることができるのも良いところだと思います。 また,もう一つの大きな魅力は「再読性」の高さ。 ここでいう「再読性」とは,再読に耐え得る、何度も読めば読むほど面白い、といったくらいの意味です。 この漫画全体のキャッチコピーとしては,「遅効性SF」,第1巻のキャッチコピーとしては「やがてその意味に気付く物語」,というものがあり,これらのコピーは上記の再読性の高さを示しています。 例えば,その戦闘描写。 前述のとおり,集団戦を描いていることもあって,1回目に読んだだけでは,細かくどんなバトルが行われているのかはよく呑み込めない部分があると思います。 (私の頭が悪いのかもしれませんが…) それが,何回か読んでいくうちに,個々のキャラの顔,能力,武器の特性が頭に入ってくると,戦闘において,各キャラが何をしようとしているのかが分かるようになってきます。 そうすると,細かい戦闘描写にどのような意味があるのか,が理解できるようになり,読んでいて非常に面白くなってきます。 また、連載初期にチラッと出てきたキャラが後で活躍したりして、読み返すときの発見があるのも良いところ。 さらに、未回収の伏線も多く,今後どのような展開を見せるかも楽しみなです。 の魅力については,以下の記事でも書いています。 (上記の内容と重複する記載も多いですが。 ) また,この漫画については,名場面・名言をまとめた記事も書きました。 初期は能力バトルという感じではなかったものの、途中から「念能力」という設定が登場し、能力バトルの色彩が強くなっていきました。 ストーリーは、ハンター試験編、ヨークシン編、キメラアント編(蟻編)などの各編に分けることができ、基調はバトル漫画でありながら、各編で少しずつ雰囲気が違います。 能力バトルとしては、基本的に能力の探り合いから始まるタイプ。 戦略や駆け引きが熱いです。 また、念能力がある程度体系化されているのも良いところ。 強化系や操作系といった系統、「制約と誓約」といったルール設定などいかにもそれらしい設定がされています。 これらの設定を踏まえて、いろいろ考察をしはじめると止まりません。 また、ストーリーも格段の面白さがあります。 メインのストーリーはもちろんのこと、ときどき挿入される細かなキャラの背景エピソードも、それだけで作品になりそうな面白さです。 たびたび休載が挟まれますが、どんなに休載があっても読者が再開をまちつづけるのは、それだけこの漫画が面白いからでしょう。 3位 () この作品は、キャラがすごく良いんですよね。 バトルは頭脳戦というよりはストーリー性重視。 ストーリーは、ユルい雰囲気がありつつも、衝撃的な展開もあったりして油断できません。 きっちり伏線も回収していいます。 主人公が第3極なポジションなところとか「トカゲの騎士」という第一印象がダサい称号とか、一見王道から外れているように見えるけれど、実は王道、というそんな作品です。 4位 東京喰種トーキョーグール/東京喰種トーキョーグール:re() (東京喰種トーキョーグール()第1巻()より引用) 見た目は人間と同じながら、人間を食料とする喰種(グール)。 ストーリーは、主人公・金木研が、 ある「事故」をきっかけに、半喰種となってしまうところから始まります(上記画像参照)。 金木は、喰種とこれに敵対する人間側の機関(喰種対策局〔CCG〕、通称・白鳩)の争いに巻き込まれていくのです…。 喰種側は、赫子(かぐね)という、触手みたいなもので、人間側は、クインケという刀剣などの形をした武器で戦います。 人間を食べなければ生きていけない喰種の苦悩だったり、首や手足がポンポン飛ぶグロめの描写だったり、狂気を孕んだキャラが複数出てきたり。 これらの要素からして、少年ジャンプ連載の漫画では物足りない読者が読むような、正統派厨2バトル漫画ではないかと思います。 ところどころ、文学的な香りもします。 伏線も大小さまざまなものがあったり、謎も散りばめられていて、今後の展開を予想したり、考察しながら読むのも楽しいです。 アクションシーンでは、ときどき、何が起きてるのか絵的に分かりづらいのが玉にキズ。 5位 () ブログのタイトルをこの漫画からとっているくらい好きな漫画です。 (どうせなら第1部から読んでほしい,けれどもそれだと全体が長すぎるので勧めにくい,という葛藤からこの順位。 ) 好きなところが多すぎて何を書いてオススメして良いのか分りませんが,よく言われるポイントは,以下のとおり。 ・バトルは、敵の能力を推測するところからの頭脳戦。 覚醒や謎理論,ご都合主義的展開もないではありませんが、勢いのあるこれらの展開もまた魅力のうち。 ・セリフ回しやといわれるポージング,ファッションのセンスが独特。 最初は、とまどいますが、だんだんクセになってきます。 ・シリーズ全体を通したテーマは「人間賛歌」。 勇気を持つことや運命にあらがうことの素晴らしさが描かれます。 ・第1部~第8部に分かれており,それぞれ主人公その他の登場人物・敵・舞台などが異なっています(一部共通)。 この仕組みによって,様々なタイプの物語を楽しみつつ,各部をまたいだ因縁も楽しめるようになっています。 また,バトル漫画にありがちなインフレの抑止にもなっているのも良いところ。 いつかちゃんとしたオススメ記事を書きたいなーと思ってます。 絵柄がにしては特殊ですが、まずは一読してみてほしい作品です。 関連記事 6位 ズゲーム(FLIPFLOPs) (ズゲーム第9巻()より引用) 謎のアプリによって、能力を与えられ、デスゲームに巻き込まれる、という、まあありがちな設定です。 全体的にわりとありがちな設定が多いのですが、その王道的展開をきっちり仕上げているイメージ。 ・MMOっぽい要素が少しあるところがやや新しいでしょうか。 (上手くその設定を使えているかというと疑問もありますが…。 ) 絵はキレイですし、そこそこテンポも良いです。 頭脳戦的なところもあるのですが、どちらかというと、俺Tueeee! 的な要素が多いかもしれません。 普通の高校生だったはずの主人公(上記画像参照)が、いつのまにか武術の達人みたいになったりします。 この作品の特徴の1つは、能力に序列があること。 主人公が能力の中でもトップクラスの能力を持ってるようなので、最初は、この設定はどうなんだろう?と思いました。 基本的には、平等なルールのもとでのバトルが好きな方なので…。 もっとも、よく考えれば、理不尽なデスゲームを強要してくる主催者が、プレイヤー間の公平・平等に気をつかうのも変な話で、プレイヤー間に不平等があるのもむしろ自然なのかもしれません。 ストーリーとしては、運営者の狙いやゲームの謎で引っ張っているところもあり、今後の展開に期待です。 7位 (,春河35) やなどの文豪を題材にした能力バトル。 登場キャラはみな文豪から名前がとられており、その能力名もその文豪のだったりします。 (なら「」、なら「」など) 名前をとっているだけで登場キャラは作家をしているというわけではなく、主人公サイドは探偵社に所属しています。 の能力が「レモン爆弾」に関するものだったりと作家に関するエピソードや作品内容とリンクした内容ににやりとさせられたりもします。 もっとも、元ネタから離れた要素もけっこうあったりして、そこら辺は好みが分かれるかもしれません。 (私自身、文学に詳しいわけではなく、元ネタがわからなくても楽しめています。 ) 実在の人物をモデルにした能力バトルものは、もしあの人が登場したら…と妄想できるのが良いですね。 8位 () ヒーロー物の能力バトル。 ヒーローが制度化された社会。 主人公の緑谷出久(いずく。 通称デク)が、ヒーローを育成する雄英高校で最高のヒーローを目指すストーリー。 漫画としては、最近流行りのわらわらキャラが出てくるタイプ。 少年ジャンプ掲載であることから、東京グールと違って、キャラの死亡でキャラを整理できないので、そのうち収集がつかなくなりそうな…。 バトルの描写は、頭脳戦と根性論のバランスが良い気がします。 主人公こそ王道のパワー増強型ですが、周りのキャラにトリッキーな能力持ちがいるので楽しめます。 9位 BLEACH() 最高のオサレ漫画です。 ある出来事から死神代行となった高校生・の戦いが描かれます。 バトルは、雰囲気を楽しむタイプ。 頭脳戦を期待するのはやめましょう。 この漫画の魅力は、なんといっても「オサレ感」。 ネガティブな言われ方もしますが、 用語や能力発動時の言葉(解号)、詠唱がいちいちカッコ良いんです。 また、キャラデザの良さにも定評があります。 ライブ感で描いてるんだろうなー、と思って読んでいると、意外な伏線にも驚かされたり。 ネットでの評価は過小評価だと思ってます。 長期連載の途中でダレたという評価もなくはないですが、一応キレイに完結していますので、ぜひ読んでみてください。 ネタ記事ですが、雰囲気を知りたい方は以下の記事をご覧ください。 (ただし、後半にネタバレがあります。 ) 10位 金色の!!() 天才的な中学生・清麿が、魔界の子・ とともに、魔界の王を決める戦いに巻き込まれていく話。 は、人間界に送り込まれた100人の魔界の子の1人。 魔界の子たちは、1人ずつ人間をパートナーに選び、100組の中で勝ち残った者が次の魔界の王になれるのです。 単に主人公1人が能力者という漫画と違い、こちらは、タッグ形式・バディもの的な内容。 100組の魔物の子と人間のパートナーのペアにそれぞれのドラマがあります。 熱いところは熱く、笑えるところは笑え、泣けるところは泣ける、という色々な側面をもった作品。 (某ボスがぽっと出な感じは否めませんが、展開が熱いので嫌いではありません。 ) 対象年齢は、低年齢層もカバーしているとは思いますが、大人が読んだらつまらないということではないと思います。 「異類」と呼ばれる人外の怪物。 鬼をはじめとする「異類」は、全国に潜伏し、ひそかに人間を食料として暮らしています。 その異類を消滅させることができるのは、「士」と呼ばれる特殊能力を持った者のみ。 この漫画では、新たに士になった10歳の少年・「ハイラ」(下記画像参照。 )とこれをサポートする行政機関・龍伐庁の「ハイラユニット」の活躍が描かれます。 メインとなるのは、「リフジン」を憎む熱血漢・来生(きすぎ)と冷静沈着な主任・真永。 普通だったら士がメインになりそうですが,「ハイラのSP」のタイトル通り,士ハイラを支える2人に(も)スポットが当たっているところに独自性を感じます。 また,「正義に燃える熱血タイプ」と「クールな知性派」のバディもの、というのは、わりとありがちですが、描き方が上手いのでなかなか引き込まれます。 また、このマンガの特徴の一つは、ハイラの存在。 士は、日本に12人しかいない,特殊能力を持った貴重な存在。 そのため、ハイラユニットのメンバーはその命令に服従しないといけません。 ハイラは,それをいいことに,年上のメンバーに大きな態度をとったり,ワガママ放題だったり…。 ハイラは10歳の少年なので、まだまだ未熟なところもあり、それが今後どのように成長していくかも見所です。 異類退治については、異類の側や龍伐庁内部に不穏な動きもあり、こちらの展開も見逃せません。 異類退治の行く末と人間関係の変化が両方楽しめるマンガです。 無気力な中学生・葛代斎下(サイケ)は、ある日、「今日をやり直す能力」を身につける、というストーリー。 タイプリープは強力といえば強力ですが、その他の身体能力は凡人で非力な主人公。 その主人公が能力を駆使して強敵に立ち向かっていくのはなかなか面白いです。 頭脳戦の面白さは、さすが「」の作者。 序盤の展開は、タイプリープものでありがちな展開ですが、能力バトルが始まると徐々に面白くなってきます。 まだ、既刊7巻とそこまで長期の連載ではないので、今後の展開に期待です。 13位 (貴家悠,橘賢一) 動物系SF能力バトル。 特殊な手術で動物の能力を手に入れたキャラたちが、進化したゴキブリと戦ったり、内輪で戦ったりします。 序盤は、バタバタ人が死んでいきましたが、最近は、あんまりそうでもありません。 動物のウンチクをナレーションで入れつつバトルが展開されるスタイル。 たっぷりのバトルはなかなか面白いです。 一巻がピークという説もありますが、最近の展開も嫌いではないです。 お気に入りは、ナレーションがぶった切られる演出と唐突なギャグシーン。 14位 () 主人公・植木耕助が神の座を巡る戦いに巻き込まれるストーリー。 能力バトルとしては、能力の内容・バトルの展開ともにトリッキーなものが多いイメージです。 頭脳戦が好きな人はオススメです。 伏線の回収も見事。 続編の「」もあります。 15位 ARMS() 作品はどれも面白いのですが、これが一番好きかもしれません。 良い意味での的な漫画。 有名な見開きシーンは、何度読んでもカッコ良い! また、能力漫画にありがちな「無能力者だけどすごく強いキャラ」である某キャラは、屈指の名キャラです。 16位 (冨樫博満) よりもストレートな能力バトル漫画のイメージ。 トーナメント形式は単純だけど、やっぱりワクワクしますね。 度もなかなか高いです。 戸愚呂弟の存在感や邪王炎殺黒龍波のかっこよさ、有名な「『キャベツ畑』や『』を〜」を始めとする数々の名言など様々な魅力にあふれています。 17位 引き伸ばしもなく、きっちり伏線も回収してきれいに完結した作品。 主人公が強すぎないのも良いところ。 18位 THE PENISMAN() 「東京喰種」のの商業デビュー前のウェブ漫画。 残念ながら,現在は既に消去されているようです。 タイトルがアレですが,中身もわりとそのままです。 主人公は、首から上が男性器そのものなヒーロー。 しかも、怪人を倒すと、怪人に対して白くてどろりとした液体をかけます…。 設定だけ読むと大分ひどいですし,他の登場キャラも見た目はパロディや下ネタだらけです。 しかし,ストーリーは、通り一遍のコメディ寄りアクションというわけではなく、一筋縄ではいかない展開になっており,非常に良いところで中断されていたのです。 商業デビューの時点で続きを読むのは難しそうになっていましたが,現時点ではさらに難しいでしょうね…。 19位 炎炎の消防隊 炎系能力バトル。 登場キャラがみんな炎系の能力なんて成り立つのかと思いましたが、ちゃんとバリエーションがついていました。 今後の展開に期待大です。 20位 () によって創造される武器「(ブソウレンキン)」による能力バトル。 例えば,主人公・は,突撃槍(ランス)のを使います。 中身は王道ど真ん中の少年漫画。 ただし,ヒロインの決め台詞が「臓物(はらわた)をブチ撒けろ!」だったり,敵味方ともに独特の個性あふれるキャラが多いので,「変態だらけのイロモノ漫画」みたいな言われ方をすることもあります。 イロモノな部分があることは否定しませんが,ストーリーはしっかり王道なので,イロモノ要素にひかずに読んでみてください。 この作品の前の「」もよさそうだったんですけどね… (あえなく打ちきり。 ) 21位 出会って5秒でバトル(,はらわたさいぞう) いつもと変わりない日常を過ごしていた普通の人たちが,突然,謎の団体に拉致され,一人一つずつの特殊能力を与えられる。 彼らは,謎の団体によってデス・ゲームを強制されるのだった…。 ここまでのあらすじでは作品が特定できないくらい、わりとありがちな設定かもしれません。 この漫画の面白いところは、主人公・白柳アキラの能力「詭弁家()」です。 その能力は、「相手があなた(主人公)の能力だと思った能力」というもの。 ハッタリをかまして,相手にすごい能力だと信じさせることができれば、どんな能力でも自由に使える一方で、何も信じさせることができなければ,何も能力が使えず,なすすべがなくなります。 数ある能力バトル漫画の主人公の中でも,なかなかにトリッキーな能力ではないでしょうか。 否が応でも頭脳戦になりそうな能力なので,知略を尽くしたバトルが期待されます。 まだ,ストーリーは序盤と思われるので、今後の展開が楽しみです。 22位 -ナルト-() 忍者たちによる能力バトル漫画。 落ちこぼれ忍者・が,里一番の忍び「火影」を目指します。 スケールの大きくなっていく後半も良いですが,中忍試験など初期のころの頭脳戦も良いものです。 23位 ~~(,) 能力バトルの先駆けともいわれるのシリーズの一つのコミカライズ。 徳川3代将軍の跡取りを決めるため,と伊賀,それぞれ手練れの忍者10名による殺し合いを行うことに。 しかし,の忍者・幻之助と伊賀の忍者・朧は恋人同士だった…というストーリー。 原作から大きく改変されたところもなさそうですが,いま読んでも能力は多彩で,全く古くは感じません。 バトルのテンポもちょうどよくサクサク話が進みます。 24位 世界鬼(岡部閏) 鏡の中に幻覚が見える奇病「症候群」。 この病気の患者たちが,異世界に召喚されて「世界鬼」という怪物と戦うストーリー。 を受けている主人公,の女子高生,薬物中毒の元となかなかアクの強いキャラがそろっています。 かなり重めのストーリーで人を選ぶところはありますが,2巻まで読んでいただけると,この作品の良さが見えてくると思います。 25位 () 主人公・花菱烈火は,忍者に憧れる炎使いです。 内容は,まさに王道の能力バトルもの。 風使い,水使い,重力使いなど定番の能力が登場します。 のパクリと批判されたりすることもあり,その批判も分らなくはありません。 それでも,特に後半はオリジナリティーもあって良かったと思うのです。 初期と終盤での画力の伸びもすごいところ。 26位 Get Backers-奪還屋-(,) 厨2病的能力バトル。 奪われたものを相手から奪い返す「奪還屋」の2人が主人公。 主人公の1人,美堂蛮の能力は,1分間幻影を見せること(ただし,1日3回までしか使えない)。 もう1人の主人公,天野銀次は,電気を発生させることができます。 とにかく作中用語やキャラクターが厨2病的にかっこ良い。 バトルについては,駆け引きや頭脳戦というよりは,雰囲気を楽しむべき漫画です。 インフレがひどい,みたいなことを言われたりもしますが,インフレしても面白いものは面白いのです。 27位 胎界主() 「全頁総天然色」のダークファンタジー。 短い文章では説明しにくいですが,壮大で緻密な世界観・設定,頭脳戦,いくつもの伏線などなど,魅力いっぱいの作品です。 最初は,設定がなかなか飲み込みにくいと思いますが,読んでいくうちにきっとどっぷりハマっていくでしょう。 28位 中国の古典「」をモチーフにした作品ですが,原作からは大分変更されているところも多いようです。 の人気作品にしては珍しく,無駄な引き延ばしもなく,打ち切りもなく,きっちり伏線を回収して完結した稀有な作品。 「私が本気を出した以上…仙人界は(略)」のシーンは,何度読んでも,印象的かつかっこ良い名場面です。 29位 ONE PIECE() いわずと知れた人気漫画。 海賊王を目指す主人公・ルフィと仲間たちの冒険が描かれます。 主人公・ルフィは「ゴムゴムの実」を食べることによって力を得た全身ゴム人間。 バトルの面白さというよりは,ストーリーや世界観,ギャグパートを楽しむ漫画だと勝手に思っています。 (紹介が適当ですみません。 ) 30位 (,) 作画は「」の。 名作web漫画「」もこの人なんですね。 さて,この漫画は,下ネタ・パロディ・ギャグ満載の学園能力バトル。 ある高校を舞台に,番長グループと生徒会との死闘が描かれます。 とにかく「能力」のオリジナリティーがすごい。 周囲の男性に,ありとあらゆる性病を発症させ,睾丸を爆発させる能力「災玉」,カレーの辛さを自由に操作する能力,UFOを召還して対象へのを行う能力「」などなど,他の漫画では全く見たこともない能力の目白押し。 バトル描写もきちんと能力バトルしていて面白いです。 31位 キリングツ(,) 遺伝子強化技術によって動物の能力を得た獣人たちによるバトルもの。 各キャラが、それぞれ動物の遺伝子を組み込まれており、財閥同士の代理戦争「牙闘(キリングツ)」において戦います。 動物に関する豆知識をナレーションで挿入しつつ、バトルが描かれるところは,に似ていますね。 また,特徴的なのは、女性キャラとそのサービスシーンの多さ。 男性キャラもそこそこいるのですが,既刊6巻のうち、5巻の表紙が女性キャラ、というあたりで,なんとなくその雰囲気は分かるかと思います。 この漫画のそんな所をあざといと思うか、喜ぶかは好みが分かれるところかもしれません。 獣耳好き・獣人女性キャラ好きは必読です。 32位 (,) 最初はそうでもなかったのですが,連載途中で方向転換して能力バトル漫画になりました。 バトルは言ったもん勝ちみたいな感じですが,「禊」や「なじみ」といった魅力的なキャラが生まれたのは素晴らしいと思います。 他にも, 言葉遊び・パロディ・メタ発言など,原作者のらしい要素満載の漫画です。 33位 リィンの花弁(小西幹久) 偉人や罪人を前世に持つ者が、前世からその才能を引き出して戦うという能力バトルもの。 偉人モチーフのバトルものというと、過去にもたくさんありますね。 、第九のマギア(音楽家)、ハイファイ、(作家)、、などなど…。 あらすじ: 主人公・扇寺東耶(せんじ とうや)は,ありとあらゆる習い事に挑戦したものの、どの分野でも目立った才能は見つからなかった。 彼は、自分は「持たざる者」であると 絶望していた。 一方, 東耶の同級生の灰都は,圧倒的な剣の才能を持っており,東耶は,灰都のことを、自分とは違って才能を「持つ者」だと思っていた。 しかし、彼は、灰都に、「私達は似ている」と言われる。 果してその理由とは…? このマンガで特筆すべきは、各キャラクターの能力の圧倒的強さ。 各キャラクターが,他の能力バトル漫画にいたら、上位幹部〜ボス級になれるような強力な能力を持っています。 これらの強力なキャラのバトルが,サクサクと進むところはなかなか読んでいて楽しいものです。 また、ストーリーも最初は単調でしたが、中盤からはなかなか一筋縄ではいかないものになっています。 34位 サツ(吉宗,MITA) 就職活動に能力バトルの概念を持ち込んだ,おそらく唯一無二の能力バトル漫画。 やや突破な世界設定なので,読み始める段階では少し戸惑うところがあるかもしれません。 主人公の能力がそこまで強力ではないので、この能力を活かしてどう立ち回るかが楽しめます。 直接命を奪り合うバトルではないので、通常の能力バトルと違うタイプの能力が登場・活躍するところも良いですね。 主人公の能力も,通常のバトル漫画では何の役に立たないものになっています。 個別の記事はこちら。 35位 超人戦線(,) ストーリーの前半では、特殊能力を与えられた一般人と様々な分野における達人との一対一のバトル描かれます。 例えば、「念動力(ただし,動かすことができるのは野球ボールの質量まで)を与えられたフリーター」VS「プロのスナイパー」。 一般人は,肉体的にも精神的にも弱い一方で,非常に強力な能力が与えられます。 これに対して,何の能力を与えられないながらも、これまで培ってきた自身の知識や経験,技量で対抗する各分野の達人たち。 それぞれの対決がオムニバス的になっているので、どちらが勝つかが予想できないのも良いところです。 また,「」の原作・作画コンビならではの,強烈な個性を持ったキャラクターたちも魅力です。 現在は、ストーリーが次の段階に進んでいるところ(ネタバレになるので詳細は伏せます)。 このように,第1部・第2部のようにストーリーが段階的に進むのは,最近の能力バトルの流行りなんでしょうか。 マンネリやインフレを防止するための一つの工夫かもしれません。 36位 (ONE,) どんな敵でも「ワンパン(チ)」で倒せるヒーロー,サイタマ(見た目は風)の物語。 もともとは原作者ONEの漫画でしたが,「アイシールド21」のによってリメイクされました。 ヒーローが制度化されていて,多彩なヒーローが出てくるところが魅力です。 このあたりは,やTHE PENISMANに通じるところがありますね。 37位 (,マルイノ,遠藤) 16人の によるサバル・デスゲームもの。 「」をプレイすることでになった者たち。 たちは,ある日,運営側から,を半減させる,との通知を受ける…。 というストーリー。 全2巻で,とにかく展開が早いです。 ぼーっと最初に読んでいたらストーリーが全くよく分らず,ゆっくり読み返してやっと把握できたくらい。 だらだら引き延ばす漫画に慣れていると,この展開の速さは新鮮でした。 ただ,もう少し,じっくり描いても良かったんじゃないかなーという気もします。 38位 () タイトルは読みにくいですが,「ごくこく」と読みます。 特殊能力を持った「魔法使い」のバトルを描くシリアスでダークなストーリーが本筋。 ただそれだけではなく,ハーレム展開あり,唐突なギャグ・下ネタあり,ややグロありと色々詰まってます。 後半に失速した印象があり,ラストは同じ作者の「」を思い起こす感じというかなんといか…。 まあ色々と事情があるのでしょう。 39位 () 未来が記される日記を所有する12人によるバトルロイヤル・デスゲームもの。 能力がいずれも日記限定でありながら,自分が行う殺人について記載される「殺人日記」,警察官として自らが行う捜査の状況が記載される「捜査日記」など,それぞれの持つ日記がそのキャラの属性・個性に即しているのが面白いところ。 また,「」ヒロイン・我妻や伏線回収も魅力的です。 「 ・オブ・ジ・エンド」と同様,こちらもを題材にしたダークな内容です。 同級生からのいじめや兄からの虐待に苦しんでいた朝霧彩。 そんな彩は,ある日,突然,正体不明のサイト「サイト」に接続し,ステッキを与えられてになります。 しかし,そんな「サイト」にはどうやら裏があって…。 というストーリー。 序盤は,同士のデスゲームの様相を呈していましたが,最近はまた少し違った展開を見せています。 41位 汐ノ宮綾音は間違えない(,) 原作は「」の。 的な能力バトル。 主人公は、汐ノ宮綾音。 見た目は、俺妹やレールガン的な雰囲気ですね。 その能力は、「靴紐を操る能力」。 強力な能力を誇るキャラが乱立する能力バトル漫画においては、大して強くなさそうです…。 しかし、その主人公の能力の弱さをカバーするのが,この漫画の設定「交換(エクスチェンジ)」。 この漫画では,一定の手順を踏むことで、相手の能力者と自分の能力とを交換することができるのです。 主人公・綾音は、この能力交換と自身の知略を駆使して,「人類最強の能力者」に立ち向かうことになります。 色々と気になる粗もないではないですが、能力の交換という発想や意外と重めの展開が面白いマンガです。 42位 多数欠(宮川大河) ある日突然、「皇帝」を名乗る者によって毎日「多数欠」が行われるようになった…。 「多数欠」では,2択の質問が出題され、多数派は全員死ぬ。 このシンプルかつ斬新な設定が魅力的です。 第1部では、特殊能力「特権」と「権利」を使って、主人公たちが皇帝に立ち向かう姿が描かれます。 2択の質問で多数派が死ぬことから,毎日,人口が少なくとも半減するわけで,社会は一気に崩壊します。 その荒廃した世界でのサバル的な要素も,ストーリーにおけるアクセントになっています。 現在では第2部が連載中。 こちらも今後が楽しみです。 43位 () 少年向け能力バトル漫画の草分け的作品。 主人公のはの忍者。 木のれという葉っぱを用いた忍術を得意とします。 連載開始は1961年と相当昔ですが,いま読んでもそこまで古さを感じさせません。 敵味方問わずキャラがバンバン死んでいく展開は,最近の作品にも通じところを感じます。 ところで,一部,忍者の能力がの小説そのままみたいなところもありますが,当時はそういうのにも寛容だったんでしょうか…? オマージュやインスパイアなんですかね。 の作品だと「地球ナンバーV-7」などもあります。 44位 BLACK CAT() 元・伝説の暗殺者のガンマン・トレインとその仲間たちによるバトルもの。 連載当時は「パクリ」だの「知欠」だの言われて散々に叩かれているイメージがありました。 中身は正統派厨2病漫画といった趣で,非常に面白いと思います。 「幻想虎徹(イマジンブレード)」のネーミングが好きでした。 しかし,女性キャラは可愛かったとはいえ,ここからまさか「」に繋がるとは…。 45位 () シャーマンである主人公・麻倉葉の「シャーマンファイト」におけるバトルが描かれます。 主人公・麻倉葉の性格が非常に「ゆるい」。 この脱力系主人公の真似をしてしまった読者も多いかもしれません…。 インフレが著しいところもありますが,オーバーソウルや天使,女性キャラなどデザインがすごく好きでした。 衝撃的な形で打ち切りになりましたが,完全版で完結。 続編の「FLOWERS」もあります。 46位 蒼い世界の中心で(アナスタシア・コワ,クリムゾン) 特殊能力「キラー」を持つものが戦うバタジー。 単体の漫画として楽しめるだけでなく,業界の栄枯盛衰の歴史を表しているというすごい漫画です。 コンシューム大陸では,ニンテルド帝国とセグア王国が戦争を繰り返している…とそんな設定です。 ゲームにあまり詳しくなくてもにやりとさせられるところがいくつもありました。 詳しい人ならより楽しめるでしょう。 再読するときに元ネタを調べながら読むのも面白いです。 また,ゲーム業界ネタのことを度外視しても,ストーリー自体も魅力的なものになっています。 47位 平穏世代の韋駄天達(天原) 魔族が封印されて800年。 戦いの時代を忘れた平穏(ゆとり)世代の神、韋駄天たちと魔族たちとのバトルが描かれます。 この漫画の特徴は,韋駄天側がチート級に強力であるのに対し、魔族がそんなに強くはないところ。 弱めの魔族が韋駄天側にどう立ち向かうのか、という,普通とは逆のバトル描写の楽しみがあったりします。 また、韋駄天たちは神なので,人間とは別の倫理観・価値観を持ってるところも面白く読めます。 現在連載中の非商業web漫画の中でも,高いレベルで面白い漫画ではないでしょうか。 shonenjump. shonenjump. 設定こそ簡単に思いつきそうですが、中味はきちんとした能力バトルもの。 トーナメントの出場者は、それぞれが強力な能力の持ち主。 そのため、勝負は簡単に決着がつきそうにも思います。 しかし、それぞれの出場者が創意工夫を凝らし,戦略を練り,裏切りを重ねることで、戦いは白熱。 名勝負の目白押しです。 20話完結ですっきりまとまっています。 49位 異能力バトルロイヤル(昆田竜和) 一般人が集められ、一人一つの特殊能力を与えられてバトルロイヤル、というありがちといえばありがちなストーリー。 しかし、非常に特徴的なのは、主人公の能力です。 それは、「わりばしをきれいに割ることのできる能力」。 数多の能力バトル漫画の中で、主人公の能力の第一印象としては最弱ではないでしょうか…。 (「汐ノ宮綾音は間違えない」の初期の能力「靴ひもを自由に操る能力」の方がまだ強そう・・・?) いったいこの能力でどこまでいけるのか,と思って読んでいたのですが,残念ながら、ストーリーの途中で更新が止まったまま。 作者のホームページも消えてるようです。 50位 /新() 初期は,地に足の着いたテニスをしていたのですが,だんだんと現実離れした内容になっていったテニス漫画。 文字通り,宙に浮いているかのように見えるキャラもいますし、分身したり、を作り出したり、相手をボールで吹き飛ばしたり、と下手な能力バトル漫画よりも強そうなキャラもいます。 昔から,「必殺シュート」「魔球」の出てくるスポーツ漫画はあったのでしょうが, この漫画は,より能力バトルらしいな,という印象です。 こういうタイプの漫画は,作者が本気でやってるのかネタでやってるのかわからない時期が一番面白くて,露骨にネタに走られるとちょっとなー,という気もします。 終わりに 限定されたジャンルでランキング50位とか,それはそもそもオススメなのか?という向きもあるかもしれません。 しかし,驚くべきことに,まだまだこのランキングに入っていない能力バトル漫画はたくさんあるのです・・・。 もしかしたら,挙げるのを忘れている漫画もあるかもしれません。 「これが入っていない !」「この漫画はもっと上でいいはず!」などなど何か意見があればお寄せ下さい。

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バトル系漫画で面白いのはどれ?おすすめバトル漫画ランキング!

面白い バトル 漫画

ゴンは8歳の時、森でキツネグマに襲われたところを、通りがかりのハンターのカイトによって助けられる。 ゴンはハンターに対して強い憧れを抱き、自分もハンターになって、父親に会いたいと思うようになる。 成長して12歳になったゴンは育ての母ミトを説得し、超難関のハンター試験を受けるために、生まれ故郷を旅立つ。 この世の全てを手に入れた男、海賊王ゴールド・ロジャー。 彼が遺したひとつなぎの大秘宝(ワンピース)をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う大海賊時代が始まった。 イーストブルーのフーシャ村に住む主人公の少年モンキー・D・ルフィは海賊の赤髪のシャンクスと親しくなる。 ある日ルフィはゴムゴムの実という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間になった。 その後ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。 溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。 ルフィは、村を去る間際のシャンクスからトレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。 ワンピースの情報• 1986年に週刊少年ジャンプで連載開始• シリーズ累計100巻以上• 累計発行部数1億部以上 4位はワールドトリガー ワールドトリガー 面白さが伝わりづらい作品だと思うけどぜひ読んでほしい。 独特な世界観で魅力あるキャラクターが繰り広げる集団戦!燃える。 一人で突っ込んで必殺技ドーン!とかダメ、ゼンゼンダメ。 戦いは数だよ兄貴。 三門市人口28万人、ある日この街に異世界への門が開いた。 『近界民 ネイバー 』、後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。 こちらの世界とは異なる技術を持つ近界民には地球上の兵器は効果が薄く誰もが都市の壊滅は時間の問題と思い始めた。 その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退しこう言った 「こいつらのことは任せてほしい 」 「我々はこの日のためにずっと備えてきた 」近界民の技術を独自に研究し「こちら側」の世界を守るため戦う組織界境防衛機関「ボーダー」。 彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ近界民に対する防衛体制を整えた。 それから4年、門は依然開いているにも拘らず三門市を出て行く人間は驚くほど少なくボーダーへの信頼に因るものか多くの住人は時折届いてくる爆音や閃光に慣れてしまっていた…。 ワールドトリガーの情報• 2001年から2010年まで月刊少年ガンガンで連載された• 累計発行部数7000万部• 全27巻 6位は ドラゴンボール 今更ながらドラゴンボール面白すぎるな!ピッコロとベジータ推せるわ。

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