小林 幸子 お家 騒動。 小林幸子を「どん底」から救ってくれた北島三郎の言葉(NEWSポストセブン)

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小林は、騒動の発端となった幹部に向けて「感謝の気持ち、それのみ」と頭を下げ、「必ずどこかで会うことは当たり前にあると思う。 その時はいいスタートを切って、お互い笑顔で会えたら」と語った。 新レーベル「SACHIKO Premium Records」から、デビュー50周年記念第一弾シングルとなる新曲「茨の木」(10月17日発売)を発売する小林は「やっと…、やっと新曲を出すことができた」と1年4ヶ月ぶりのリリースに感慨深げ。 シンガー・ソングライターのさだまさしが作詞作曲したことでも注目を集めており、「新しい意味での小林幸子のスタート。 2人は、さだまさしさんの大ファンだったので聴いていただけたら嬉しい」と元社長らにメッセージを送り、第三者を通じてCDを送ったことも明かされた。 また、昨年11月に結婚した夫の経営介入には「私の仕事には携わってない。 今後もありません」と改めて否定した。 小林はさだの激励コメントが紹介されると涙を流し、「さだ兄には、すべてを話してて、その上でこの『茨の木』を書いてくれたと思います」と語った。 新曲の歌詞は「耐えて 耐えて 耐えて」「いつか明日は来る それでいい」など、小林の現状を歌ったかのような歌詞が並ぶ。 ずっと笑ってる夢。 この詞を見てビックリしました」という思い入れの強い1曲。 小林は「世の中、茨の木の中にいる人はたくさんいる。 そういう人含めて、代表として歌って、耐えて、必ず笑えるというメッセージを」と力を込めた。 奇しくも同時期に事務所騒動が勃発した歌手・美川憲一からは「歌い手の使命は心に響く歌をうたうこと。 余計なことを考えずに進むこと。 さっちゃんの笑顔は1番、悲しい顔は似合わない」と言われたと明かし、「やっと一歩。 いろんなことがあると思いますが、スタッフ、ファンの方と一緒に歩いていこうと思います。 歌えることの幸せ、感じてます。 人間としても成長していく努力をしていきます」と前を向いていた。

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「もちろん蓄えはまだあるでしょう。 でも、さすがにいまの状況には焦り始めてると思いますよ」 そう語るのは、歌手の小林幸子(58才)をよく知る音楽関係者だ。 ここにきて、小林の台所事情に異変が起きているという。 今年4月、小林が、33年間連れ添った個人事務所の社長と専務を突然解任したことで巻き起こったお家騒動。 6月には、法的な解決金として、ふたりに計6000万円を支払うことで、一応の決着がついたように見えたが、事態は円満解決に至っていない。 1979年に大ヒット曲『おもいで酒』で紅白に初出場して以来、33年連続出場を果たしている小林は、6月の会見で「今年も(紅白に)出たい」と話していた。 しかし、その連続出場には黄信号が点滅している。 ところが小林さんの場合、お家騒動のマイナスイメージもあるのでしょう。 あれ以降NHKへの出演はほとんどなく、紅白のオファーがあるとは思えません」(前出・音楽関係者) だが、いまの小林は紅白どころではないという。 金銭的にかなり厳しい状況になっているからだ。 小林幸子といえば国民的演歌歌手の一人で、公演のギャラもトップクラス。 「1月に行われた名古屋の舞台のギャラは5000万円。 さらに2月から5月までの地方営業は22本。 1本あたりのギャラは600万円というから、テレビやラジオの細かな出演を合わせると、今年だけで2億円近い収入があったはずです」(前出・音楽関係者) しかし、このほとんどは解任騒動前に組まれていた仕事で、演歌歌手のメイン収入である地方営業が、その後は激減しているというのだ。 「6月から8月までの3か月は、地方営業が月に1本のみなんです。 地方営業は事務所の担当者と現地の興行主の人間関係で成り立つ部分が多い。 これまでは解任されたふたりが何年もかけてその関係を作ってきたわけですから、彼女たちがいなくなり、いまのスタッフでは、以前と同じように仕事をブッキングすることができないんですよ」(前出・音楽関係者) そもそも解任騒動の発端となったのは、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏(50才)による事務所経営への介入とされている。 「武道館なら安く借りられる」「紅白の衣装代をオレなら3分の1に抑えてみせる」とコストカットに自信を見せ、小林に元社長と元専務は不要だと主張したのだった。 しかし、経費は削減できても音楽業界になんのコネクションも持たない林氏は、小林の仕事を取ってくることもできず、収入の減少を黙って見ていることしかできなかったようだ。

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歌手の小林幸子(58)が個人事務所の女性社長らを解雇した騒動の端緒が、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏(49)と女性社長の口論だったことが5日、分かった。 昨年9月の結婚会見をめぐって意見が対立して以降、折り合いを欠き、NHK紅白歌合戦の衣装代をめぐり衝突。 女性社長らが事実上の解雇通告を受けたという。 小林はこの日「(騒動が)大きくなってただただ驚いている」とコメントした。 渦中の小林自身が「ただただ驚くばかり」と困惑している。 スポニチ本紙の取材では、解雇の最大のきっかけになったのは2月3日。 小林と林氏が新婚旅行でウィーンにたつ直前、林氏が女性社長と会い、紅白歌合戦の衣装代について「なぜこんなに高いのか」と問題提起した。 女性社長が衣装代の内訳を説明すると、林氏は「ロボットやクレーンの会社を知っている。 僕ならもっと安くできる」と主張。 「今年から自分が衣装を作る」と言ったという。 女性社長は「口出ししないで」と拒否し、小林氏と感情的な口論に発展。 その後、夫妻が新婚旅行から帰国した同9日、小林が社長、女性専務に事実上の解雇通告を言い渡したという。 これ以降は双方が弁護士を立て、直接話し合う場は持たれていない。 あくまで口げんかから始まった騒動なだけに、音楽関係者は「幸子と社長は演歌界でも評判のコンビだっただけに、なんとか仲直りできないものか」と復縁を願っている。

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