あんスタ music 短い曲。 あんスタMusicイベント無課金で星5は取れるのか?!結論→取れます!

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4位 Once Upon a Tower 勇者様は来ない、だって門番のドラゴンに食べられちゃったもの…囚われた塔からの脱出を試みるプリンセスの 穴掘りアクションゲーム!? 穴掘りで塔を脱出!ライフ無制限 操作はスワイプ スライド のみ!上下左右へハンマーを振り回し、ブロックを壊しモンスターをぶん殴って下へ降りていきます。 ライフ制ではないため 無制限にプレイ可能ですし、 タワー内の配置が毎回ランダムなので何度チャレンジしても飽きません! 愉快なキャラクターと豊富なアイテム プレイ中に集めたコインは、タワー内で便利アイテムを買うほかにも 個性豊かなキャラをアンロックできます。 鉄球で戦ったりするユニークなキャラが多いので、バリエーションを変えて楽しめます! 7位 Soul Knight 『ソウルナイト』は、海外で大人気のオフラインで遊べる アクションシューティングRPGです。 ダンジョン探索とシューティングの融合 ステージ上で武器を集めて、迫りくる弾丸を避けながらモンスターと戦うローグライク系のシューティングRPGです。 登場する武器の種類がとにかく豊富で、どのアイテムを拾えるかといった 運要素もあり、かなり面白い作品に仕上がっています。 ローカル環境なら二人協力プレイ可能 オンラインでの協力プレイはできませんが、スマホ2台で同じWi-Fi環境に接続すれば、二人で協力してダンジョンを攻略することもできます。 カップルや夫婦にもおすすめのゲームアプリですよ! 9位 Plague Inc. -伝染病株式会社- 世界中で2億回以上プレイされたリアルな伝染病を世界に広める 感染シミュレーションゲームです。 プレイヤーvs世界!伝染病で人類を滅亡へ バクテリア、真菌、パラサイト、etc…様々なタイプの伝染病を、時間経過で様々に変異させながら、全世界へ感染させていく 恐ろしい背徳的なゲーム。 ウイルスの名前を変えることができ、毎年身近なインフルエンザや 厨二病を流行らせるなんてことも… 笑 パンデミックか、特効薬で敗北か? ただ伝染病をばら撒くだけでは 人類の抵抗に敗北します。 感染経路を塞いできたり、特効薬の開発を進めたり…さまざまなイベント発生に対処しつつ人類との攻防を繰り広げましょう! 10位 モニュメントバレー 『Monument Valley』は、だまし絵のような世界を冒険する ステージクリア型のパズルゲームです。 トリックアートの世界を冒険! エッシャーのだまし絵と聞けばピンとくるでしょうか?現実にはありえない建築物や幾何学模様を操作して、さまざまな超現実的ステージを攻略していきます。 沈黙の姫アイダと、許しを探し求める旅 ステージを突破すると、絵本のように少しずつ物語が進みます。 多くを語らない抽象的なストーリーと、自然の中にいるような癒される音楽で、 ほっとひと息つける時間を過ごすことができます。 隠れた道を探し出して錯覚を解き明かし、ミステリアスなカラス人間を知恵で打ち破りましょう。 12位 スターデューバレー 『Stardew Valley』は世界累計売上1,000万本突破の海外版「牧場物語」とも言われる 農場経営シミュレーションRPGです。 田舎でのんびりスローライフを満喫 『牧場物語』シリーズを愛する開発者が、4年以上の歳月を費やして完成させた魂の作品。 荒れ果てた畑を耕し、作物を育て、牧場も運営しながら 自分の好きなように農園を発展させていくことができます。 やることが尽きず、延々と遊び続けられる 農作業以外にも、畜産、釣り、果樹、採掘、村人交流、恋愛、さらにはダンジョンでモンスターと戦闘するRPG要素も存在。 ここだけでは 語り尽くせないほどゲームコンテンツが豊富に用意されているので、延々と遊び続けてしまうゲームになっています。 18位 TRIGLAV トリグラフ 「TRIGLAV」は、Web無料インディーゲームとして2002年の公開以来、50万人以上に遊ばれてきた 見下ろし型ハック&スラッシュ系アクションRPGのスマホ版です。 アイテムを試行錯誤しながら上層を目指そう 懐かしいレトロな雰囲気の 1フロア攻略型のアイテム探し系RPG で、アイテムを使って試行錯誤しながら上層を目指します。 キャラクターには レベルの概念が無く、アイテムの特性と組み合わせによって強くなっていきます。 シングルで好きな時に好きなだけ遊べる! マルチ要素が無く、完全シングルプレイで遊ぶことができます!50階ある塔、地下ダンジョン、野外フィールドや隠しアイテムや隠し通路など やり込み要素も豊富に用意されています。 20位 野球部ものがたり 弱小野球部の監督となり、甲子園優勝を目指して、学校の環境作りと部員たちの育成を同時に行っていく、カイロソフトの 運営・育成シミュレーションです。 監督として高校球児の青春をサポート カイロソフトおなじみの施設の配置や運営はもちろん、部員たちの育成、監督として試合の行方を左右する戦略要素までもが搭載。 3つの視点から高校球児の青春を追えるシミュレーションアプリとなっています。 部員を育成して夏の全国大会優勝を目指そう! 個々の選手の能力に合わせて、バッティング重視や守備重視などのトレーニング指示をしていきましょう。 選手名は自分の好きなものに変えられるので、 愛着のある選手たちで高校野球の頂点を目指せるのも嬉しいです。

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やっぱりハマった あんスタMusic!!

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以下,「あんスタ!」)。 メインストーリーは全5章にわたる第一部と,3部作の第二部(「キセキシリーズ」),前後編で構成された第三部(「Saga」シリーズ)が公開されており,さらに イベントストーリーとスカウトストーリーは,2019年3月までに200本近くが公開されています。 キャラクター個別のストーリーも合わせれば,これまでに公開された数は膨大なもの。 いまでは,すべてのストーリーを読破しているファンは決して多くはないかもしれません。 そこで4Gamerでは,その膨大なストーリーの中から各ユニットの歴史や魅力を知るために筆者が重要だと思うものを選び,4回にわたって紹介していきます。 個人的にはイベントの公開順に読み進めていくのが自然な流れかと思いますが,本記事では,時系列ごとにもストーリーを取り上げつつ,それぞれのユニットについて語っていきます(紹介するおすすめストーリーの数はユニットのイベント登場数などによって異なります)。 メインストーリー第一部• 幕開け!夢ノ咲サーカス(2015年6月)• 決別!思い出と喧嘩祭(2015年8月)• 羽ばたき!雛鳥と皇帝の凱旋(2016年2月)• 誉れの旗*栄冠のフラワーフェス(2016年4月)• 演舞 天の川にかける思い(2016年6月)• 追憶*集いし三人の魔法使い(2016年8月)• スカウト!ダンスフロア(2017年8月)• ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル(2017年11月)• リーダーの天祥院英智が幼いころから病弱なため活動頻度は決して高くないものの,個々の能力は非常に高く,実力も人気も学院のNo. 1を誇る。 夢ノ咲学院を大きく動かそうとしていたかつての英智は,何を考えて旧fineを結成したのか,また何を目指していたのかが語られるのが,通称「エレメント」こと 「追憶*集いし三人の魔法使い」です。 彼がなぜ敵である英智率いるfineに所属したのか,その理由は今もはっきりしていませんが,本ストーリーでは英智と渉の出会いと対決までが描かれました。 「エレメント」で実際にストーリーに登場するメンバーは英智とつむぎのみですが,「ワンダーゲーム」では,夢ノ咲学院時代の凪砂と日和も出てきます。 彼らからは今とは異なる印象を受ける場面が多々あり,こちらも注目のポイントとなっています。 なお,英智以外の現・旧fineメンバーは登場しないものの 「追憶*モノクロのチェックメイト」(2017年5月公開)でも,同時期の夢ノ咲学院や英智についての重要な物語が描かれますので,ぜひおさえておきたいところです。 そして,現fineとなってから時系列的に最も早いストーリーが 「誉れの旗*栄光のフラワーフェス」です。 これは主人公=プレイヤーである転校生(プロデューサー)が夢ノ咲学院に転入して間もなく,Trickstarと出会って革命計画を進める時期の物語です。 ちょうどこのころは英智が入院していたため,英智と同じ三年生の渉に加え,英智に憧れて夢ノ咲学院に入学したばかりの一年生である姫宮桃李,彼の執事として転校生と同時期に転入してきた二年生の伏見弓弦の3人でライブに取り組む,新鮮な状況を見ることができます。 先ほど紹介した「フラワーフェス」もそうですが, 「幕開け!夢ノ咲サーカス」など時系列的に初期のストーリーを読むと,fineが最初から完成されたユニットではなかったことがよく分かります。 ユニットの中心である天祥院英智,彼が憧れてやまなかった渉,英智を慕う桃李,桃李に忠誠を誓う弓弦。 それぞれに強いつながりはあれど,fineとしての結束力は決して高いとは言えませんでした。 たとえ実力あるユニットでも,メンバー同士がしっかりと結びついていなければ,おそらくいつかどこかで綻びができていたでしょう。 「幕開け!夢ノ咲サーカス」より 夏を迎え,彼らにはまた変化の機会が訪れます。 その1つが 「演舞 天の川にかける思い」でした。 ここで英智は,元五奇人の1人である斎宮 宗がリーダーを務め,しばらく表立った活動をしていなかったValkyrieにある提案をします。 喧嘩をふっかけると言えばもう1つ 「決別!思い出と喧嘩祭」も,ぜひおすすめしたいストーリーです。 これはfineというよりも英智自身の心の深いところを描いたという意味で,読んでおきたい物語です。 ここで描かれるのは彼の幼馴染の蓮巳敬人が率いる紅月と,英智が率いるfineの戦いです。 長い時間をともに過ごしてきた彼らが,それぞれの道行きで見つけた宝物を見せ合い,ぶつかりあって理解し合う……「あんスタ!」の中でもとくに読後感の爽やかな,素晴らしいストーリーの1つです。 さまざまな出来事を経て,絆を深め,盤石の地位がありながらも内側では少しずつ変化を見せてきたfine。 そんな彼らの進化が感じられるおすすめのストーリーの1つが 「スカウト!ダンスフロア」です。 「スカウト!ダンスフロア」より 三年生の所属するユニットが,私たちが知る夢ノ咲学院生のメンバーのままで活動できるのは,ほんの1年という限りある期間しかありません。 fineもまたその1つであるわけですが,彼らが活動の終盤でさらなる進化を遂げたのが,クリスマス時期の 「ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル」と,年明けの 「羽ばたき!雛鳥と皇帝の凱旋」でしょう。 英智と同じく名門の子息である桃李は,高校生ながら執事を召し抱え,恵まれた環境で育ちました。 そのぶん少々わがままなところもあり,周囲にも自信満々な態度で接するのですが,内面ではfineの一員としての実力不足に日々悩んでいます。 さらに英智と渉の卒業後は,自分がfineを引っ張らなければいけないと考え,1人の人間としての責任感が芽生えるのです。 それらの成長を経て,彼がfineを背負う覚悟を見せたのが「皇帝の凱旋」です。 これらの物語は,fineというユニットが,長い歴史を経て新たな姿に昇華した場面を切り取ったものだと言えるのではないでしょうか。 そして各キャラクターを理解すればするほど,ユニットへの理解も深まるはずです。 したがって,ここまでに紹介したものはもちろんのこと,このほかにも読むべき物語が多く存在します。 とくに キセキシリーズと Sagaシリーズは,英智が登場していないストーリーもありますが,主人公に陰で協力する強い助っ人としての英智の存在が見逃せません。 彼が目指す未来をより深く理解するという意味で,一連のメインストーリーはすべておすすめしておきたいです。 また, 「追憶*モノクロのチェックメイト」で描かれた月永レオとのその後として 「反逆!王の騎行」(2015年9月公開), 「スカウト!コンチェルト」(2017年7月)も興味深く読めるでしょう。 なお,英智の登場は少ないながらも筆者が強くおすすめしたいのが,流星隊の返礼祭イベント 「バトンタッチ!涙と絆の返礼祭」(2017年2月公開)です。 このイベントで英智はたった3話にしか登場していないのですが,とくに最後の1シーン,明星スバルとの会話は,ここまでの彼の物語を追いかけてきた人にぜひ見ていただきたいです。 スバルと英智はこの1年間,要所で短いながらも心に残る会話を見せてくれました(明星スバル・キャラストーリー 「皇帝に真珠」もおすすめです)。 この「返礼祭」では,夢ノ咲学院での彼の青春を締めくくるに相応しい名セリフが聞けるので,ぜひ。 しかも,明かされた話が後のタイミングでひっくり返される場合もあるので,語られた話は真実なのか,理解が非常に難しい人だと感じます。 当時の様子は先ほど挙げた 「追憶*集いし三人の魔法使い」でほんの少し見ることができますが,離れてしまった五奇人が奇跡的に一堂に会し,年末の穏やかなひとときを過ごすのが 「スカウト!エキセントリック」(2016年12月公開)です。 心を許したかつての仲間に見せる彼の笑顔は,また特別なもののように感じられます。 普段から奇想天外な行動を繰り返す彼ですが,ところどころで「なんでもない関係,なんでもない会話が嬉しかった」という意味の言葉を口にします。 これらの一連のストーリーは,彼という謎多き人物のあたたかい内面を知るために,ぜひ読んでいただきたいです。 執事あるいは使用人として,普段は主人である桃李に物静かに寄り添う彼ですが,実は腕っぷしが強く,非常に頭が切れる人でもあります。 そんな彼の一面がよく描かれているのが 「灼熱!南国景色とサマーバカンス」(2018年7月公開)です。 そして姫宮家の執事になる前,幼少期の彼がどのように日々を過ごしていたかが明かされたのが 「スカウト!ギャング」(2018年4月公開)です。 このストーリーにおいて,現在秀越学園に通う七種 茨と関係があったことも明かされました。 彼の原点という意味で見逃せないストーリーでしょう。 彼の天然でコミカルな一面が見られるものなら, 「ドロウドロウ」(伏見弓弦キャラストーリー/春)を始めとしたキャラクターストーリーにもシュールな笑いが多く,ぜひ見ていただきたいです。 メインストーリー第三部にあたるSagaシリーズにおいて,桃李は臨時ユニットの一員に選ばれました。 Sagaは最初の春から次の年にかけての長いスパンで描かれる物語です。 前編の 「Saga*かけ上がるレインボーステージ」(2018年9月公開)と,後編の 「Saga*ぶつかり合うリバースライブ」(2018年12月公開)では,これまでにぽつぽつと語られてきた彼の成長が,1年をとおして感じ取れたように思います。 彼はユニットとはまた異なった人間関係を,クラスメイトや同じ一年生と構築しています。 そうした関係性が描かれるストーリーは多いのですが,なかでもとくに親しくなった紫之 創との 「スカウト!ベストショット」(2016年7月公開)や,自分と似たところがあるせいか,何かと反発し合う朱桜 司との 「スカウト!冬の初詣」(2016年12月公開)などは,微笑ましいやりとりが多くおすすめです。 そして時系列としては最もあとであり,三年生の卒業後の物語である 「スカウト!高貴なる遊戯」(2017年3月公開)では,桃李と司,英智という夢ノ咲学院きっての御曹司が勢揃いします。 けれど,彼らの揺るぎない誇りの陰にある努力や涙,絆を深めていく様子が,さまざまなストーリーから伝わってくるため,それによって共感を覚えるようになった人も多いのではないかと思います。 普通の……というと少し語弊があるかもしれませんが,たいていの人が体験するような子供同士の無邪気なやりとりの経験がほとんどないか,あっても少なかったのかもしれないと。 しかし彼らは皆,苦悩や痛みばかりに目を向けません。 自分の果たすべき役割に矜恃を持ち,立ち止まることなく前へ進もうとするのです。 fineの公式キャッチコピーにある「常に勝利をおさめてきた夢ノ咲学院最強ユニット!」という言葉の陰には,それぞれが積み重ねてきた経験と,ともに手を取り合って築いてきた絆があります。 何かが始まるとき,それは何かが終わるということでもあります。 英智,渉,弓弦,桃李が奏でるアンサンブルは,闇の終わり,光の世界の始まりと,永遠を世界にもたらす音色……fineとは,そんなユニットのように思えるのです。 「ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル」より• メインストーリー第一部(2015年4月)• 幕開け!夢ノ咲サーカス(2015年6月)• スカウト!夜の怪談(2015年7月)• 雪花*流星のストリートライブ(2015年12月)• 衝突!思い還しの返礼祭(2016年2月)• スカウト!苺狩り(2016年3月)• 傾け!梅雨払いの錦(2016年6月)• スクランブル*夢の中のトイランド(2016年11月)• 招福*鬼と兄弟の節分祭(2017年1月)• 2人とも軽音部に所属しており,部長の零に噛み付く大神晃牙(零と晃牙はUNDEAD所属)のなだめ役となっている。 メインストーリー第一部では零の腹心として活躍した。 生まれたときから,いや,彼らの言葉を借りるならば「生まれる前から母親のお腹の中で一緒にいた」2人は,家族であるが故に生まれる感情によって何度も衝突すると同時に,決して消えることのない強い絆をも感じさせるできごとが多かったように思います。 メインストーリー第一部では,学院に革命を起こすべく立ち上がったTrickstarの指導者である 朔間 零(UNDEAD)の腹心としての活躍を見せました。 しかし,DDDでTrickstarを勝たせるために戦うとなれば,2winkとして初めて上がるステージの勝利が確約されていないということでもあります。 敏い2人はあらかじめそれを理解していたと思いますが,彼ら自身の勝敗よりも大切なものがあったからこそ,全力を尽くしていたように感じられました。 幼いころから家庭の問題でずっと寂しい思いをしてきた彼らにとって,零は良き先輩であり,そばでいつでも優しく見守ってくれる兄や父のような存在でもあったのかもしれません。 彼らは圧倒的パフォーマンスを見せたものの,メインのfineの素晴らしいステージのあとに,「観客はもう自分たちのことなど覚えていない」と悔しがる姿が印象的でした。 さらに2winkは 「傾け!梅雨払いの錦」のS2ステージで紅月に真っ向から勝負を挑んだり, 「スクランブル*夢の中のトイランド」では,fineと手を取り合って臨時ユニットとしてステージに上がったりします。 しかし,年少なうえにたった2人のユニットである彼らは,ハンデが多くどうしようもない壁にぶつかることも少なくありませんでした。 そうした焦燥感は,後の彼らに大きく影響していきます。 「似ているからといって兄と一緒にされたくない,個人として尊重してほしい」と訴える弟のゆうた, 「弟が大好きだからずっと一緒に活動したい,でも弟の気持ちも汲み取ってやらなくてはいけない」と考える兄のひなた。 ぶつかって生まれる小さな亀裂は,何度も衝突していくうちに大きく広がり,やがて爆発したのが 「雪花*流星のストリートライブ」での事件でした。 けれど実際は「いつまでも一緒にはいられない」と考えていたのはひなたのほうで,2人の仲は周りが思っていたよりもこじれ,根深い問題になっていたのが明らかになったのです。 「雪花*流星のストリートライブ」より ゆうたはひなたに反発しながらも,本心ではその存在を頼り,どうにか追いつきたいともがいていました。 お互いを思いやるが故にすれ違う様が描かれた「ストリートライブ」は,クリスマスという時期もあって 「賢者の贈り物」(オー・ヘンリーの短編小説)を思わせます。 このストーリーで彼らは胸の内をさらけ出し,いったんは問題解決となりますが,その後,またしても大きな転機が訪れます。 それが 「招福*鬼と兄弟の節分祭」でした。 この会話の中で彼らはふと,普段の 「ゆうたくん」「アニキ」ではなく 「お兄ちゃん」「ひなたくん」と,お互いを逆の立場に据えて呼び合いました。 そうした感謝の気持ちとつらい過去への決別が, 「衝突!思い還しの返礼祭」の零や先輩たちへの言葉で語られたように思います。 血の繋がりは決して消えないように,彼らの問題も,この先もずっとついてまわるものだろうし,これからも喧嘩はするのだろうなと思います。 けれど,三年生が卒業したあと,春の 「スカウト!苺狩り」での彼らを見ると,最初のころと変わらぬ軽いやり取りでも,どこか肩の力が抜けた自然な姿に変化したことが伝わってきます。 2度目の春を迎えて1つ大人になった彼らを見ていると,たしかな成長とともに頼もしささえ感じられました。 ひなたは2winkの活動を支えるために,ゆうたには内緒でよくアルバイトをしていました。 しかし理由を知らないゆうたにしてみれば,しょっちゅう姿を消す兄のことを,遊びほうけてばかりだと捉えることも少なくありません。 そうした誤解を受けるひなた側の状況は, 「スカウト!悪魔の館」(2018年5月公開)や, 「スカウト!カンフー」(2015年9月公開)などで見ることができます。 また, 「ドロップ*遠い海とアクアリウム」(2017年9月公開)で,ひなたは一緒に水族館で遊んでいた春川 宙からの助言に「(アドバイス的なものは)耳にタコができるくらい聞いてうんざり」と答えるシーンが非常に印象的でした。 こうしたやりとりを見ていると,このころの彼にとってはゆうたの存在が唯一無二で,どんなに親しくしていても,周囲の言葉を受け入れない頑なさがあるように感じられます。 ゆうたに対しての自己犠牲とも取れるような発言や態度も多いひなたですが,そうした危うさを感じ取っていた1人が,流星隊の守沢千秋です。 彼は「ストリートライブ」でもリーダーの重責について語り,ひなたを心配する様子を見せていましたが,再びその関係性が描かれたのが 「航海!早春のクルージングライブ」でした。 これまでひなたが拒絶していた,2人の世界の外から差し伸べられる手を取ることは,結果2人の世界を守ることにもなったのかもしれません。 ですが上で述べたとおり,ゆうたはひなたを深く尊敬しており,兄が優秀だと思っているからこそ,弟であるが故の焦燥感にかられていたことが分かります。 そういった「自分ではどうしようもない焦りと苛立ち」を吐露しているのが,先ほどひなたの項で挙げた衣装話の続き 「続・着せ替え任侠」(鬼龍紅郎キャラストーリー/春)でした。 そして 「スカウト!夜の怪談」では,兄へ文句を言いながらも,とある状況でパニックを起こした際は,兄を求めて逃げ出す姿が印象的です。 なお,ゆうたが単独で活躍する明るいストーリーとしては 「特訓!凸凹なペアレッスン」(2015年10月公開)を挙げておきたいです。 ゆうたは,同じ一年生と遊ぶ姿が描かれたストーリーも比較的多く, 「スカウト!フルーツパーラー」(2016年9月公開)でも,日常の和気あいあいとした姿が見られ,気軽に楽しめるものではないかと思います。 最後に,ゆうたのキャラクターストーリーではありませんが 「あなたの色は」(春川 宙キャラストーリー/春)もおすすめしておきたいです。 このストーリーで宙は,葵兄弟を 「2人とも同じ色だけど,水彩と油彩のように塗り方が違う」と話します。 この表現と,同じ色であったことに安心するゆうたの姿は,彼ら兄弟の関係性をよく表しているように感じられました。 「比翼の鳥」とは,雌雄それぞれ1つの目と翼を持ち,常に一体となって飛ぶ伝説上の鳥で,「連理の枝」は,元は2本でありながら,枝が連なって1つにつながった樹木のことです。 この漢詩は,夫婦の誓いの言葉から来ているのですが,先ほど挙げた「節分祭」のサブタイトルの1つでもある「比翼連理」とは,もしかしたらこの詩から取られているのかもしれません。 そして「返礼祭」では, 「2人で片手ずつ繋いで,片翼ずつで羽ばたいてどこまでも行く」と言うのです。 ほとんど同じ瞬間に生まれ,ずっと一緒に生きてきた2人。 決して恵まれてはいなかった家庭環境だったからこそ,彼らは力を合わせて強く生きて来られたのでしょう。 彼らという樹木は,かけがえのない仲間という陽の光を浴びて強く育ち,彼らの翼は,あたたかい風を受けて上昇気流に乗っていく。 そんな風に,2人は世界に見守られていることに気づけたからこそ,その絆がより確かなものになったように感じられるのです 彼らはよく「いつか必ずてっぺんを取る」と口にします。 言葉はやがて真実になると言いますが,2人を見ていると,本当にそうなるのだろうなと感じます。 彼らが頂点を取ったとき,きっとカラフルで楽しくて幸せでいっぱいのステージを見せてくれるに違いありません。 そして,その日は遠くないのかもしれないとも思うのです。 「衝突!思い還しの返礼祭」より• 追憶*マリオネットの糸の先(2016年3月)• 演舞 天の川にかける思い(2016年6月)• モーメント*未来へ進む返礼祭(2018年2月)• スカウト!ノクターン(2016年12月)• スカウト!ヴィクトリア(2018年6月)• 生徒会側の人間による策略で心に傷を負いユニットとしての活動がほぼできなくなってしまった宗は,革命後の学院で影片みかとの2人組,Valkyrieとして復活を果たす。 宗は英智に対し今でも非常に強い憎しみを持っているためか,その後の宗と彼を師と崇めるみかは,英智に反逆したTrickstarに対して,自分たちこそが英智を倒したかったという意味での敵対心を抱く描写がされている。 これは「あんスタ!」にValkyrieの2人が新ユニットとして登場して初めてのイベントで,初っ端から(ユニットの過去が語られる)追憶イベントで描かれたことや,残酷さをも感じさせる内容で鮮烈なインパクトを残しました。 Valkyrieは,宗がすべてを構築し制御する,寸分の狂いも許さない完璧なステージを作り上げてきましたが,そのことが逆に弱みとなり,まさに砂上の楼閣のごとく崩壊してしまったのです。 時系列としては「マリオネット」は前年度の物語となりますが,この事件のあと,宗はしばらく閉じこもり,Valkyrieとしての活動ができなくなってしまいます。 といっても彼らの主な拠点は表舞台ではなく,ライブハウスの地下ステージでひっそりと,まるで日陰に育つ花のように人知れず蕾を膨らませていきました。 誰にもできない,誰も作り上げることのできない唯一無二の世界を再び作り上げた2人はすさまじい執念に満ちており,痛快ですらあります。 「マリオネット」「ミルキーウェイ」は,Valkyrieにとってだけでなく,夢ノ咲学院の歴史にも深く刻まれた物語と言えるでしょう。 活動は順調ではあるものの,その後2人の関係には少しずつ変化が表れてきます。 そもそもValkyrieは宗がすべての中心となっているユニットで,みかも「自分の存在は宗の芸術を構築するための1つにすぎない」といった意味のことをよく口にします。 みかが持ち込んだステージ仕事などの提案は,宗の気が向かなければみかが単独で参加することも少なくはありません。 宗はいつも抱きかかえているマドモアゼルを介して会話をすることも多く,マドモアゼルと宗が2人きりのときは対話もします。 彼にとってのマドモアゼルの存在や,彼女が言葉を発する意味ははっきりと明言はされていません。 しかし,次第に卒業の時期も迫り,己の進路や学院に1人残していくことになるみかの将来を案ずる宗の様子は,彼が少しずつ大人に近づいている証左にほかならないようにも思えます。 みかはかつて,Valkyrieの復活ステージで 「(宗のためなら)自分の明日なんていらない」と言っていました。 彼にとっては宗がすべてであるため,彼と離れるということは世界の終わりと言っても過言ではありません。 非常に刹那的とも言える生き方をしていた彼ですが,自分の命よりも大切な宗が作り上げたValkyrieのこれからをどうするのか。 ここで宗はみかにすべての判断を託すのですが,答えを決めたみかとそれを受け止めた宗,2人の表情と言葉は,あの「ミルキーウェイ」のステージで見せたものとちょうど対になっているように感じられ,胸が熱くなります。 なお,普段マドモアゼルの話す優しい言葉は,実際は宗によるもの(セリフのテキストボックスは「宗」になっている)であることからも,本当の彼はただ変わっているだけでなく,他人を深く思いやる人であることがよく分かります。 排他的で,他人を攻撃する強い言葉を発しているように見えながらも,そうした優しい性格がにじみ出ている場面も少なくありません。 また,ぜひおすすめしたいのが 「スカウト!エキセントリック」(2016年12月公開)です。 このストーリーでは,年末の時期に偶然集まった元五奇人の仲間たちとの気のおけない会話がくり広げられました。 彼らが思い出話に花を咲かせる場面では,宗があるネタで貴重な照れ顔を見せるため,彼の可愛らしい一面を知ることができます。 彼にとっては宗が世界のすべてと言っても過言ではなく,宗の作品の一部であることがアイデンティティになっているため,自己認識が他人ありきで,自分の中で完結していないからです。 彼はとても優しく繊細な心を持つ人物ですが,宗のためなら命さえ捨てかねないような,危うい面も持ち合わせています。 よって,先ほど紹介した 「卒業に向けての宗の変化」は,みかには天変地異のごとく動揺を与えるものとなります。 「スカウト!テディベア」(2017年11月公開)では,そのころの彼の心の揺れと宗への傾倒ぶりを見ることができます。 そんなみかですが,この1年をとおし,Valkyrieとは別の大きな流れにも身を置いていたことが分かりました。 その様子は「Saga」シリーズ( 「Saga*かけ上がるレインボーステージ」(2018年9月公開), 「Saga*ぶつかり合うリバースライブ」(2018年12月公開))で見ることができます。 ここでは,アイドル業界全体を巻き込む一大企画「Project-Saga(サガ計画)」の一貫で,みかは教師の椚 章臣率いる臨時ユニット 「Ba-barrier」の一員となり,アイドルとしての在り方を見つめ直すきっかけを得ます。 このできごとは恐らく,みか自身がアイドルを目指すうえでの心の在り方だけでなくValkyrieの活動にも影響をもたらしたことでしょう。 なお,彼の無二の親友であるクラスメイトの鳴上 嵐との友情が光るストーリー 「夏空*駆けるシュヴァルライブ」(2018年8月公開)や,子供たちや後輩など,自分より幼い者へ向けられた彼の優しい目線が感じられる 「スカウト!ポイズンアラモード」(2019年2月)も,彼の魅力を知るうえで合わせておすすめしておきたいです。 さらに影片みかは,オッドアイで萌え袖の関西弁キャラクターで,シルエットの状態から彼らのビジュアルやスペックが明らかになったときは「設定がてんこ盛りだ」と,大きな反響があったことをよく覚えています。 蓋を開けてみれば,あまりにも(無論いい意味で)人間くさいところのある宗と,彼を神のごとく崇めるみかの献身的な姿に,あっという間に多くのファンが魅了されました。 筆者はValkyrieの2人のこの1年を,「お互いをすべて理解はできていなかったけれど,心から信頼しあっていた」関係と捉えています。 表向きは執着や好意が一方通行に見えて,お互いが神であり天使であり,相手は自分とは違う個体でありながら,この地上で呼吸するうえで必要不可欠な存在だったのだろうと思うのです。 先ほども挙げた 「モーメント*未来へ進む返礼祭」において,彼らの関係性と将来にとって非常に重要な会話が交わされます。 中盤の宗の一連のセリフはとくに素晴らしいのでぜひ読んでいただきたいのですが,ここで彼は,「芸術とは究極の人間性である」と語ります。 そしてラストに出したみかの結論,みかが目指す未来は,宗が求める芸術と形は違えど,真意は同じものであると筆者には感じられました。 Valkyrieはこれからも,さらに高みにのぼってゆくでしょう。 芸術というものには正解も終わりもなく,宗の言葉を借りれば 「満足は芸術家の死」であるからです。 彼らがこの地上にある限り,きっとまた,これまでに感じたことのないような感動を与えてくれるのだろうと思います。 「モーメント*未来へ進む返礼祭」より.

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あんさんぶるスターズ!!Music配信開始&プレイしてみての感想

あんスタ music 短い曲

こちらは人気ゲーム「あんさんぶるスターズ!」がアップデート、進化したゲームとなります。 あんさんぶるスターズ!! Basicとは展開されるストーリー、イベントは同じとなっておりますが、 Basicは従来のあんスタのような育成、プロデュースをメインに遊べる内容。 Musicはリズムゲームとなりライブをしながらプロデュースをする内容と、大きな違いがあります。 ライブは3DMV演出となっておりキャラたちが踊りながらライブをする姿は圧巻の一言です。 ライブの流れは上から流れて来るノーツが画面下部の半円状の判定ポイントに重なった時にタイミング良くタップをしましょう。 タイミングに応じて「 PERFECT」「 GREAT」「 GOOD」「 BAD」「 MISS」に分かれており、 GOOD以上の評価でコンボ数が増えます。 ライブ中、曲の決まったタイミングで「あんさんぶるタイム」が始まり、あんさんぶるタイム中にノーツを GOOD以上の判定で成功すると「あんさんぶるゲージ」が上昇します。 あんさんぶるゲージが MAXの状態で「あんさんぶるノーツ」を GOOD以上の判定でタップするとパフォーマーとして設定したキャラクターの SPP スペシャルパフォーマンス が披露されます。 ライブモデルの良さもあり SPPは何度見ても伸び伸びと動き回るキャラクターに目を奪われますよ。 ライブの曲は一度クリアすれば MV機能が解放されるので好きなキャラで組んだユニット、その曲のオリジナルユニットで MVを楽しむことも出来ます! アイドルの育成はレベルを上げることも大事ですが、それ以上にステータスピースでアイドルロードを進めることも重要です。 ロードを解放していくとステータスやライブスキルのレベルを上昇させることが出来ます。 どちらもライブで高スコアを叩きだす為には必要な要素なので、どんどんライブに挑戦してステータスピースを集めましょう。 アイドルロードでは新衣装を獲得できることもあり、衣装は着せ替えも出来るのでピースに余裕がある時には是非回収しましょう! 定期的に開催されるイベントもあり、イベントストーリーも面白い上に新曲追加もされるので曲数が少ないと感じる事は少ないと思います。 あんさんぶるスターズ!!ではあんさんぶるスターズ!のシナリオで結成されてきた、もしくはされていた「 Trickstar」や「 fine」、「 2wink」など 12ユニットが続投されています。 また、先生である「佐賀美 陣」「椚 章臣」も登場。 更にあんさんぶるスターズ!!新ユニットの「 ALKALOID」「 Crazy:B」の 2ユニットが加わり、それぞれの関わり方、アイドルとしての成長過程を再び楽しむことが出来ます。 今までの推しキャラを愛でるだけではなく、新しい推しを見つける事も出来る今作。 是非色々な子とライブをし、ライブを楽しみながら好きなキャラを愛でて下さい! あんさんぶるスターズ!!Musicはどんな人におすすめ?.

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