レコードプレーヤー。 レコードの仕組み知ってる? 1万円台から買えるレコードプレーヤーでアナログ再生を始めよう

【楽天市場】レコードプレーヤー

レコードプレーヤー

CDを超える高音質音源「ハイレゾ」が話題になっている今、同時進行でブームが再燃しているといわれるのが「アナログ(=レコード)」。 そこで、これからレコード再生を始めたい人必見の企画をご用意しました! レコードに音楽が記録される仕組みの解説から、価格. 目次 レコードの基本が知りたい人はこちらをチェック 価格. comで買える入門向けレコードプレーヤーカタログ ・ハイレゾ時代にブーム再燃? なぜ今アナログレコードなのか 近年のオーディオのキーワードは、「ハイレゾ」、そして「アナログ」だ。 今や大多数の人が音楽と接する入り口となっているのは、YouTube を筆頭とする、PCやスマホを介したインターネットだ。 そこから特定のアーティストの情報を得ている。 それは非常に便利だし、いつでもどこでもチェックできる。 アナログのニーズは、そうした動向に対するひとつのアンチテーゼと言えるかもしれない。 アナログは屋外では楽しめないし、曲を飛ばしたり戻したりと自由に曲間を行き来することが難しい。 レコードは傷つきやすいし、湿気や温度にも気をつかう(反ったりカビが発生したりしてしまう)。 全編を聴くには、裏返してまた針を落とさなければならず、なにかほかのことをしながら聴くのも難しい。 つまり、そこに「人の手が介在する」のが、アナログで音楽を聴くという行為なのである。 ジャケットからレコードを取り出し、プレーヤーに乗せ、針を下ろす。 スピーカーと対峙し、解説書(ライナーノーツ)を読みながら音楽に没入する。 つまり、「さあ、聴くぞー!」という気構えがリスナーには必要だ。 だから、音楽を「愛でる」なのである。 これからアナログを聴こうという人には、昔聴いていたレコードを引っ張り出して、あの頃を懐かしみながら聴いてみようというシニア層もいることだろう。 あるいは、好きなアーティストの新譜がレコードで出たことをきっかけに、初めてレコードプレーヤーを買ってみようという人もいるかもしれない。 ここでは、そんなリエントリー派や初心者に向け、アナログに取り組む際の気構えと、どんなレコードプレーヤーから始めたらいいかを解説していきたい。 ・レコード盤に音楽が記録される仕組みとは? レコードをマジマジと眺めると、細い線がウネウネと同心円状に掘られているのがわかる。 専門的には、この溝を「マイクログルーブ」といい、ここに音楽信号が刻まれている。 この溝にカートリッジの針先が当たることで音楽として再生される仕組みだ。 レコードの盤面を近くで見てみると、細い溝が掘られている。 この溝は、音声の波形そのものの形に刻まれている。 この溝を刻む工程を「カッティング」と呼び、その精度によっても音質は大きく異なる。 この原理は1957年に規格化され、世界的に統一されたものだ。 レコードは、針先がこの溝に当たることでそこに刻まれた信号を拾って音楽信号に変換する「接触式」のメディアである。 (なお、CDはレーザー光線で信号を読み取る「非接触式」だ) レコードに刻まれた溝を針がなぞることで、針の拾った振動が磁石やコイルに伝わり、電気信号に変換される カートリッジの針先が拾った信号の振動が、コイルや磁石などに伝わることで電気信号になり、トーンアームへと伝わってフォノイコライザーアンプで増幅される。 それがパワーアンプに伝わり、スピーカーをドライブする大電力を伴った音楽として空気中に放射されるのである。 ・レコードを聴くために必要な基本アイテム 1:レコードプレーヤー ソニー「PS-HX500」(ベルトドライブ方式) オーディオテクニカ「AT-LP5」(ダイレクトドライブ方式) 主にレコードの回転速度は、1分間あたり33と3分の1回転(LP)、または45回転(EP)。 それぞれの規定回転数を一定に維持し、カートリッジがピックアップした信号を、トーンアームを通じてフォノイコライザーアンプにしっかりと届けるのが、「レコードプレーヤー」の役割だ。 設置時は水平を保つことが大事で、振動しにくい堅牢な構造が望まれる。 また、レコードを乗せて回転する部位を「ターンテーブル」と呼ぶ。 ターンテーブルを駆動させる方式には、大別すると2種類がある。 「ベルトドライブ」と「ダイレクトドライブ」だ。 汎用的なモーターを使うことができ、ベルトの材質や形状の工夫によって音質向上が図れる。 ダイレクトドライブは、モーターが直接ターンテーブルを回転させる仕組みで、双方は結合されている。 強いトルクで規定回転に達するまでの時間が早く、回転数の精度を高められるのが特徴だが、モーターは専用設計のものが必要になる。 2:カートリッジ レコードの溝に刻まれた音声信号を読み取るカートリッジ(写真はSHURE「M44G」) レコードの溝を正確になぞり、その溝の形状に応じて自由に動ける性能が要求されるのが「カートリッジ」だ。 溝に接触する部分はスタイラス(針先)と呼ばれ、主にダイヤモンドが使われている。 また、このスタイラスを支える部分はカンチレバーと呼ばれ、金属製の針金のように飛び出ている。 スタイラスがレコードの溝に触れることで生まれる振動は、このカンチレバーを通してカートリッジ内にあるコイルと磁石に伝わる。 細い針金のように飛び出ているのがカンチレバーで、その先に付いているのが針先(スタイラス) このコイルと磁石の関係によって、カートリッジの発電方式は2種類に大別される。 ひとつは「MM型」といい、ムービング・マグネット方式、つまり磁石が動いて発電する方式だ。 構造がシンプルであり、入門者向けのレコードプレーヤーはこのMM型カートリッジに対応する製品が多い。 もうひとつは「MC型」、ムービング・コイル方式で、コイルが動いて発電する。 こちらに対応するのは、主に上級者向けのレコードプレーヤー。 3:フォノイコライザーアンプ フォノイコライザーアンプは、フォノイコ、フォノアンプなどとも呼ばれる(写真は、オーディオテクニカ「AT-PEQ20」(左)と、iFI-Audio「iPhono2」(右)) レコードの溝に記録された音楽信号は、そのまま再生しても蚊の泣くような微少な音にしかならない。 直径30cmのLPに効率よく音楽信号を記録するために、全体のレベルを小さくしつつ、高音域を大きく、低音域を小さくして記録しているからなのだ。 これが「RIAAカーブ」というフィルターをかけた記録方式で、レコード片面に20分以上の音楽信号を記録するために考えられた手段なのである。 これはレコーディング・インダストリー・アソシエーション・オブ・アメリカ(アメリカレコード協会)によって制定された方法で、「RIAA」とは同団体の頭文字を略したものだ。 「フォノイコライザーアンプ」の役割は、このRIAAカーブで記録された信号を元の状態、すなわちフラットな周波数特性に戻すこと。 具体的には、1kHzの周波数を中心として、小さく記録された低音域を大きく、反対に大きく記録された高音域を小さくする。 そして、それにあわせて全体のレベルを引き上げる。 つまり、フォノイコライザーアンプには、RIAAカーブとまったく逆の特性になる増幅回路が内蔵されているのである。 青いラインがRIAAカーブの特性、赤いラインがフォノイコライザーの特性イメージ。 RIAAカーブに対して真逆の特性をかけることで、周波数特性をフラットにするのがフォノイコライザーの役目 一般には、このフォノイコライザーアンプの回路はプリメインアンプ等に内蔵されているのだが、よりマニアックな志向のオーディオファン向けに単体化した製品が、現在は多数のメーカーから発売されている。 4:アンプとスピーカー プリメインアンプ(左・写真はオンキヨー「TX-8150」)と、スピーカー(右・写真はオンキヨー「D-509E」) 最後に音を出すのはもちろん「スピーカー」だ。 しかし、フォノイコライザーアンプの出力だけでは、スピーカーを十分に鳴らせるだけのエネルギーにはまだ足りない。 ここで出番となるのが、「プリアンプ」と「パワーアンプ」。 または、プリアンプとパワーアンプを一体型にした「プリメインアンプ」(インテグレーテッドアンプとも呼ぶ)だ。 これらの機器は、レコードプレーヤーだけでなく、CDプレーヤーやハイレゾ対応機器も含めたさまざまな再生機器から入力された信号を整理する役割と、それを好みの音色に可変すること(高域を強めたり、低域を弱めたりなど)、そしてスピーカーを駆動できる何十Wという電力まで信号を大きくするという役割がある。 一体型のプリメインアンプは、省スペースでオーディオを実践するには好都合。 よりマニアックな再生をめざすオーディオファンは、プリアンプとパワーアンプを個別に用意して音質向上を図るケースが多い。 <レコード再生の基本スタイル> 最も基本的なレコード再生のスタイルはこれらのかたち。 よりマニアックなアナログファンは、フォノイコライザーを単体で使ったり、プリアンプとパワーアンプをそれぞれ単体で用意することも多い プリメインアンプではなく、フォノイコライザーが内蔵されているAVアンプに接続しても、シンプルなスタイルでレコード再生が可能。 なお現在は、レコードプレーヤー側にフォノイコライザーが内蔵されている製品もあって、より簡単な組み合わせでレコード再生が楽しめる。 高級機では最初からカートリッジが付属していないケースが当たり前だが、入門機が多い1万〜10万円前後の価格帯のモデルでは、すぐにレコード再生が実行できる即効性が重要だ。 また、カートリッジを自分で取り付け、トーンアーム等の各種設定を行う作業は、初心者には少々ハードルが高い。 それゆえ、メーカー出荷段階で必要なセットアップをすべて完了させておき、すぐにレコード再生できるようにしたほうがベターという考え方だ。 最近の入門者向けレコードプレーヤーは、ほとんどがカートリッジ付き。 写真左はソニー「PS-HX500」で、専用設計のためユーザーがカートリッジを交換することはできない。 写真右はオーディオテクニカ「AT-LP5」で、同社独自のMM型をベースとしたVM型カートリッジが付属。 こちらは、対応するVM型であればユーザーによるカートリッジ交換ができる メーカーにとっても、ユーザーがどんなカートリッジを取り付けるかわからず、ある程度の余裕を見越してトーンアームを設計するよりも、特定の機種に固定して専用設計とした方がはるかに作りやすいし、コストも抑えられる。 逆に言うと、カートリッジが付属したレコードプレーヤーでは、他社のカートリッジは使えないと考えておいたほうがいいだろう。 本来はアンプに内蔵、または単体で用意しなければならないフォノイコライザーアンプがレコードプレーヤー側に入っていれば、極端な話、レコードプレーヤーをテレビの外部音声入力と直接つないでもレコードの音が楽しめるのだ! あるいは対応ケーブルさえ用意できれば、ステレオミニプラグが装備されたテレビ用のサウンドバースピーカーやパソコンの音声入力端子につなぐことさえできてしまう。 レコードプレーヤー側にフォノイコライザーを搭載したモデルを使えば、そのままアクティブスピーカーやコンポ、サウンドバーなど、自宅にある機器に接続して、シンプルなスタイルでレコード再生を楽しむことができる。 従来、マニアックな人は、専用の機材を用意し、みずからパソコンを操作しながら信号処理を行っていたのだが、レコードプレーヤー本体にアナログ/デジタル変換回路を内蔵させ、後はパソコンとソフトウェア(対応レコードプレーヤーのほとんどがソフトウェアを同梱)を用意すれば、簡単にレコードのデジタルアーカイビングができるモデルが増えている。 ソフトウェアによっては、曲間を検知して自動的にLP片面の曲を分割、さらには楽曲名やアーティスト名などを自動的にひも付けてくれるものもある。 また、USBメモリーにそのまま信号を取り込める機種もあり、友人との楽曲のやり取りにも便利だ。 なお、次ページより紹介するUSB端子付きのレコードプレーヤーには、すべてソフトウェアが同梱されている。 パソコンと直接USB接続して、レコード音源をデジタルアーカイブできる製品も最近は増えている(画像はソニー「PS-HX500」) アナログレコードの音源をパソコンに取り込んでデジタル化し、スマホやポータブルDAPに保存して外で楽しむこともできる.

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レコードプレーヤーのおすすめ10選【2020年版】

レコードプレーヤー

By: レコードプレーヤーとは、CD登場以前に普及していたオーディオメディア「レコード」を再生できる機器のこと。 レコードは樹脂でできたドーナツ状の円盤に、音波信号を「溝」に記録します。 この溝から音波信号を読み出し、オーディオ機器で再生できる電気信号として増幅・送出するのがレコードプレーヤーです。 レコードプレーヤーはターンテーブル・トーンアーム・カートリッジなどから構成されています。 各部の交換による音質の違いを楽しめることもレコードプレーヤーの特徴です。 そのため、レコードプレーヤーには買っただけですぐに再生を楽しめる初心者向けのオールインワンタイプから、ターンテーブル以外が別売りの上級者向けタイプまであるので、選ぶ際はよく注意しましょう。 なお、レコードプレーヤーで音楽を楽しむにはCDプレーヤーなどの一般的な再生機器同様、ほかに外部アンプやスピーカーなども必要です。 レコードプレーヤーの選び方 回転方式で選ぶ By: レコードを回転させて信号を読み取るレコードプレーヤーにはモーターが必須。 レコードを載せているターンテーブルをいかにうまく回転させるかで音質が変わるため、その違いは重要です。 レコードプレーヤーの回転方式は以下の2種類が現在の主流。 それぞれに特徴・メリットがあるので、好みや目的に合わせて選びましょう。 ベルトドライブ式 By: ゴムベルトによるモーター軸の回転をターンテーブルに伝えるのがベルトドライブ式。 低価格機から高級機まで幅広く使われる一般的な方式です。 回転が周囲の環境に左右されにくく、レコードの音質劣化の大きな要因となる回転ムラも起こりにくいのがメリット。 一方、重要な部品であるベルトは使用の有無に関わらず、経年劣化します。 そのままでは回転速度が遅くなってしまうため、交換の必要があるのがデメリットです。 価格、選択肢の多さ、音質面において幅広くおすすめのオーソドックスな方式といえます。 ダイレクトドライブ式 By: モーター軸に直接ターンテーブルを結合させて回転させるのがダイレクトドライブ式。 回転精度がよく、故障が少なく消耗部品もないのがメリットです。 また、ピッチコントロール(回転数の微変更)に対応しているほか、ターンテーブルの逆回転によってスクラッチプレイができるなど、DJ用途には必須の方式です。 しかし、振動対策が難しく、低速では滑らかに回転ができなくなる「コギング現象」が起きやすいデメリットがあります。 ダイレクトドライブ式は1970年代に日本のテクニクス(現在のパナソニック)が開発。 その後、多くの国内メーカーが追随し、一時は主流の方式でした。 現在では主にDJ用のモデルとして各社からラインナップされています。 レコードプレーヤー全盛期の雰囲気を感じ取れる方式なので、音楽鑑賞用にもおすすめです。 SPレコードに対応するか By: レコードには記録時間の長い「LP」と短い「SP」の2種類があり、1分間の回転数が異なります。 一般的なレコードはLP方式のモノが多いですが、戦前のモノラル録音レコードはSP方式であるため、古いレコード盤を再生する場合はSP対応のレコードプレーヤーがおすすめです。 なお、普通のレコードプレーヤーはLPの回転数 1分間に33回転ないし45回転 に対応しますが、SPの78回転には対応しないモノも多いので、注意しましょう。 付属品で選ぶ By: 一般的なレコードプレーヤーは、ターンテーブル・トーンアーム・カートリッジで構成されています。 一方で、中級機以上ではカートリッジやトーンアームが付属しない機種もあるため注意が必要です。 なお、トーンアームの方式には、ストレート型とS字型、カートリッジにはMM型とMC型があります。 カートリッジを交換できるユニバーサルアームでは、カートリッジを固定するパーツであるヘッドシェルの交換も可能。 ただし、パーツ選びは奥が深いので、初心者の方にはひと通りセットになっているオールインワンタイプがおすすめです。 フォノイコライザーの有無で選ぶ By: レコードの信号はCDプレーヤーなどの音声信号(アナログライン信号)とは異なる特性と強さのため、レコードプレーヤーで読み取った音波信号をそのままアンプなどに出力しても聴くことはできません。 レコードは収録時間の確保のために、高音を強く低音を小さく記録します。 再生時はこれと逆特性の回路を通すことが必要です。 また、レコードの音波信号はとても小さく、一般的な機器で使えるように増幅する必要もあります。 このために必要なのがフォノイコライザーです。 安価な初心者向けプレーヤーでは内蔵タイプが多いですが、音質にこだわる中級機以降では非内蔵が主流であるほか、オン・オフできるタイプもあります。 音にこだわるなら非内蔵タイプですが、その場合、外部フォノイコライザーか、フォノイコライザー内蔵アンプが必要です。 アンプ内蔵型ではMC型に対応しないモノも多いので注意しましょう。 その他デジタル関連機能で選ぶ USB対応 By: 最近のレコードプレーヤーにはレコード全盛時代にはなかった、USBポートが搭載されているモノがあります。 USBメモリ、あるいは、PCやスマホと接続でき、USBメモリかPC・スマホにレコードの再生音をデジタル録音可能。 録音可能な品位はプレーヤーごとに異なります。 記録できるデジタルファイルのスペックが高まるほど、操作が難しくなる傾向があるので、録音の手軽さを重視するか、録音の品位を重視するかがポイントです。 一度録音すれば、レコードプレーヤーを立ち上げなくとも、デジタルファイルの再生に対応したポータブルプレーヤーやホームオーディオなどで再生できるので便利。 また、レコードの摩耗を防いで半永久的に音源データをデジタル保存できます。 PCでのCD取り込みとは異なり、レコードの録音は実際に再生しながらの実時間がかかることにも留意しましょう。 Bluetooth機能 By: Bluetoothワイヤレス規格による音声の送受信に対応するレコードプレーヤーもあります。 Bluetooth対応モデルの大半は音声送信対応です。 Bluetooth送信ができれば、Bluetooth入力に対応したワイヤレスイヤホン・ヘッドホンやスピーカー、コンポなどからレコードの再生音をコードレス接続で聴けます。 手持ちにBluetooth入力対応機器があれば、レコードプレーヤー本体にスピーカーやイヤホン端子を搭載していなくとも、別にアンプやスピーカーを用意する必要がないのがメリットです。 一方、Bluetooth受信機能があるレコードプレーヤーでは、スマホやポータブルプレーヤーから送信する音楽データをレコードプレーヤー側のスピーカーやイヤホン端子から再生できます。 レコードプレーヤーをホームオーディオのように使えて便利です。 レコードプレーヤーのおすすめメーカー オーディオテクニカ audio-technica By: レコードプレーヤー用のカートリッジを製造するため設立されたブランド。 現在では日本を代表するヘッドホン・イヤホン・オーディオアクセサリーメーカーとなっています。 レコードが主流の時代は、オーディオ向けの自社ブランド製品や各放送局向けの業務用製品、国内他メーカーのステレオセットやレコードプレーヤーの標準添付品として使われていました。 また、MM型の1種であるVM形カートリッジを独自に開発しており、現在も展開しています。 レコードを知り尽くしたメーカーであり、現在も多数のカートリッジとレコードプレーヤーをラインナップしているのが特徴。 特に、ローエンドからミドルエンドのモデルが充実しています。 デノン DENON By: 旧松下電器産業(現パナソニック)の高級オーディオブランドです。 1971年に世界ではじめてダイレクトドライブ式のレコードプレーヤー「SP-10」を発売しました。 さらに、DJ用および、オーディオ用レコードプレーヤーの世界的標準機といわれる「SL-1200」を開発。 その圧倒的な安定性・完成度・耐久性で、世界中から支持されています。 「SL-1200」の機能・デザインは他社のプレーヤーにも多くの影響を与え、類似デザインのプレーヤーが今日に至るまで多数発売されているほど。 厚みのある骨太なサウンドはロックやポップスはもちろん、ジャズにも最適です。 なお、「SL-1200」はモデルチェンジを重ね、現在でも新モデルを展開しています。 レコード全盛期の性能と音質に現代的な洗練も加わり、レコード人気再燃を支えているモデルです。 初心者向けレコードプレーヤーのおすすめモデル オーディオテクニカ audio-technica フルオート レコードプレーヤー AT-LP60X エントリー向けレコードプレーヤーのロングセラー「AT-PL300」の後継モデル。 完成度の高い設計と、初心者でも簡単に使える利便性を継承しています。 ボタンを押すだけの簡単操作で、レコードの再生や停止が可能なフルオート機構を搭載。 また、オン・オフ切り替え可能なフォノイコライザーも内蔵しており、幅広い機器に接続できます。 専用設計のトーンアームベースとヘッドシェルを搭載することで、再生時のトラッキング性能を向上。 さらに、安定した回転を維持できるアルミニウム合金ダイキャスト製ターンテーブルによる高品位なサウンドも魅力です。 自社開発のVM型カートリッジも付属。 レコードならではのあたたかみのあるサウンドを手軽に楽しめるおすすめモデルです。 USB接続でCDを上回るハイレゾ品位でPCに伝送、録音できるレコードプレーヤーです。 6MHzまでに対応。 録音中の音はPCでモニタリングできるのも便利。 専用ソフト「Hi-Res Audio Recorder」をPCにインストールすることで、簡単に録音と編集が可能なのも魅力です。 キャビネットには、厚さ約30mmの高密度MDFを採用、安定性の高いアルミダイキャスト製のプラッターなど、プレーヤーとしての基本も十分。 なお、MM型カートリッジが付属していますが、カートリッジ交換には対応していません。 本格的な再生機としての追求よりも、レコードを高品質でデジタル化したい方におすすめです。 USB出力に加え、光デジタル出力も備えたレコードプレーヤー。 光入力対応の高品位DAコンバーターやデジタル入力付きアンプなどと組み合わせれば、レコードの高音質再生が楽しめます。 光学センサーを活用した回転数自動調整機構「PRS3」を搭載。 正確で安定した回転を実現しています。 また、約1. 4kgのクリアアクリル樹脂製のプラッターと美しい模様の人造大理石キャビネットの美しさもポイント。 振動吸収性にも優れているので、透明感のあるサウンドを叶えます。 機能性はもちろん、デザイン性の高さでもおすすめの高品位プレーヤーです。 Bluetooth送信機能とUSB出力を備えた人気のレコードプレーヤー。 レコードをワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホン、サウンドバーなどで楽しめます。 Bluetoothボタンで簡単に機能のオン・オフとペアリングが可能。 ペアリングした機器の情報は最大8台まで登録できるので、使い勝手が良好です。 録音した音源は、スマートフォンやウォークマンなどで再生できます。 厚みがあり剛性の高いダストカバーを採用しているので、振動の影響を与えずにカバーをかけたまま再生可能。 レコードにゴミやホコリをかけずに聴きたい方にも最適なプレーヤーです。 レコードプレーヤーの歴史的名機といわれる「GT-2000」シリーズの後継モデル。 ベルトドライブ方式とマニュアル操作を基本に、ユーザーがさまざまなこだわりを発揮できるのが魅力です。 横幅546mmの大型木質系キャビネットに大径重量級プラッターを備えた筐体は、26. 8kgの重量があり、レコードの音質劣化につながる不要振動を軽減しています。 レコードプレーヤーとしては珍しいアナログ・バランス出力も搭載。 バランス入力を備えた内外の高級フォノイコライザーと組み合わせることで、ハイレベルな高音質を追求できます。 トーンアームは付属していますが、カートリッジは別売り。 設置や調節をはじめとして、レコード再生に経験と自信のある方に向いたプレーヤーです。

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高価買取ならレコードプレーヤーの買取専門店|オーディオサウンド

レコードプレーヤー

スマートフォンにワイヤレスイヤホンで、いつでもどこでも音楽を楽しめるのも魅力的ですが、たまには自宅で大きめの音量で音楽を楽しんでみたいと思いませんか? そんなときにはレコードプレーヤーはいかがでしょう。 最近のレコードプレーヤーはワイヤレス再生ができたり、パソコンに取り込みができたりとデジタル化されていて便利に。 手が届きやすいお値段のものもあるので、オーディオ初心者の方にもぴったり。 今回はオーディオライターの折原一也さんがセレクトしたおすすめのレコードプレーヤーを、需要の高いカテゴリー別にご紹介します。 デジタルオーディオとはまた少し違ったレコード特有の音質を一度味わえば、きっとあなたも虜になるはずです。 オーディオ&ビジュアルライター、AV評論家 1979年生まれのオーディオ&ビジュアルライター。 薄型テレビやワイヤレスイヤホンは年間100製品以上の実機をテストして製品評価を手掛けている。 2009年より全国の家電量販店や専門誌と共にオーディオ・ビジュアルの優れた製品を表彰するアワード「VGP」の審査員も務める。 1979年生まれのオーディオ&ビジュアルライター。 薄型テレビやワイヤレスイヤホンは年間100製品以上の実機をテストして製品評価を手掛けている。 2009年より全国の家電量販店や専門誌と共にオーディオ・ビジュアルの優れた製品を表彰するアワード「VGP」の審査員も務める。 レコードプレーヤーを選ぶ際に見るべき5つのポイントを解説! オーディオ&ビジュアルライター、AV評論家 レコードプレーヤー選びでよく耳にするのが、 「ベルトドライブ式」、「ダイレクトドライブ式」という用語。 これはターンテーブルの動作方式の違いを表しています。 レコードを回転させる際に、 【ベルトドライブ式】 モーターからターンテーブルにベルトをかけて再生する 【ダイレクトドライブ式】 ターンテーブルの載ったシャフトを回転させる という違いがあります。 もちろん、 どちらも再生できるレコード盤は同じ。 最近は方式の違いだけでは音質は決まりませんので、レコードを聴くだけなら参考程度の知識として頭に入れておくだけで大丈夫です。 ただし例外はレコードをスクラッチしたりするDJプレイをしたい場合です。 DJプレイには強力なトルク 回転力 が必要なので、ダイレクトドライブ式を使用しなければなりません。 その点を気をつけてください。 フォノイコライザーにはレコードから読み取った音楽信号を増幅して、他のオーディオ機器で聞けるように調節する役割があります。 基本的にはフォノイコライザーを内蔵している機種を選べばOKです。 一般的なコンポやスピーカーとアナログケーブルで接続できますので。 一方、フォノイコライザーを内蔵していない機種をコンポやスピーカーといった外部機器と接続する際には、 「PHONO端子」と呼ばれるレコードプレイヤー接続用の端子を搭載したオーディオ機器に接続する必要があります。 高音質にこだわるマニアには好まれる方式ですが、初めて使う方にはハードルが高いでしょう。 最近はBluetoothでスピーカーにワイヤレスで接続できるタイプや、スピーカー内蔵モデルも人気です。 このタイプではフォノイコライザーの有無を気にする必要がないので、お手軽ですね。 日本のオーディオテクニカが発売しているVM型もMM型カートリッジの一種です。 一方、 MC型を使うと高音質を楽しめますが、針が折れたらメーカーに修理してもらうしかありません。 最近のレコードプレーヤーは入門者向けにMM型のカートリッジが付属しているものがほとんどです。 高音質にこだわるマニアの方は、このカートリッジをMC型に交換して音の違いを楽しむようですね。 なお、 DJプレイをする人は、オーディオ用よりも耐久性の高いDJ用カートリッジを使用します。 なかでもこのSL-1200MK7は待望の最新モデル。 SL-1200シリーズの使用感はそのままにダイレクトドライブモーターやターンテーブル、シャーシなどを新開発。 DJプレイ用に起動トルクやブレーキスピードの調整、レコードの逆回転再生といった新機能も搭載され、メンテナンスもしやすくなっています。 6kg なぜこのレコードプレーヤーが選ばれたのか 高い回転性能、堅牢性、制御性能を備えていて、クラブで使われる事も多いパイオニア製のDJターンテーブルです。 部品の細部に至るまで徹底的にノイズの排除と安定再生を目指して設計されており、クリアな音質でのプレイを楽しめます。 可変幅を調整できるテンポコントロールにも対応。 6kg レコードプレーヤーおすすめランキングTOP3!【初心者向け】 なぜこのレコードプレーヤーが選ばれたのか コンパクトなボディにフォノイコライザー搭載、フルオート再生対応と初心者の方が使いやすい機能のそろった入門モデルです。 ターンテーブルにはアルミニウム合金ダイキャストが使われていて、クリアな音を再生してくれます。 オーディオテクニカはカートリッジの老舗ブランドでもあるので、消耗品の交換も万全のサポートが期待できます。 3mm 重さ 2. 6kg なぜこのレコードプレーヤーが選ばれたのか ステレオスピーカーを内蔵しているので、外部スピーカーがなくても音楽を流せます。 その上、USB経由でアナログレコードのサウンドをパソコンに取り込み、デジタルファイル化もできる優れモノ。 外部入力端子も備え付けられているので、カセットデッキなどの音源もデジタルにできます。 ガジェット感覚でレコード再生に挑戦してみたい人にピッタリ。 5kg レコードプレーヤーおすすめランキングTOP3!【bluetooth・ワイヤレス再生】 なぜこのレコードプレーヤーが選ばれたのか 入門用として人気のAT-LP60XBTをワイヤレス化させた製品。 Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンで気軽に再生できる使い勝手の良さが魅力です。 専用のトーンアームによりトラッキング性能が向上し、不要な振動を抑制してくれるのでクリアなサウンドを楽しめます。 3mm 重さ 2. 6kg なぜこのレコードプレーヤーが選ばれたのか 天然木を使用したおしゃれで落ち着いたデザインはどんな部屋にも溶け込むでしょう。 プレーヤー単体でも音楽再生できるステレオ・スピーカーを搭載していますが、Bluetoothで外部スピーカーに転送すると、より高音質で音楽を楽しむことができます。 USB経由でアナログレコードのサウンドをパソコンやiOSデバイスに録音もでき、痒いところに手が届くモデルとなっています。 内蔵フォノイコライザーアンプには新日本無線製オーディオ用高精度オペアンプを採用しており、高音質なレコード再生・録音が可能です。 S字型ユニバーサルトーンアームはカートリッジを付け替えて音の違いを楽しむことができるので、オーディオマニアの方にもおすすめできます。 9kg なぜこのレコードプレーヤーが選ばれたのか これまでのデノン製品とは大きく異なる、モダンで現代的なデザインのレコードプレイヤーです。 レコードの再生が終了したら自動的にトーンアームがリフトアップされ、ターンテーブルの回転が止まるので、うたた寝しても大切なレコードやカートリッジが痛みません。 USBメモリーをプレーヤーに挿入して録音ボタンを押すだけで簡単に音楽を録音可能。 録音した音源はダウンロードフリーの「MusiCut for Denon」を使って編集もできます。 7cm(ダストカバー取り付け時) 重さ 5. 6kg.

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