ジーン コリニー。 ジャミトフ・ハイマンとは (ジャミトフハイマンとは) [単語記事]

ジョン・コーウェン

ジーン コリニー

シーマ・ガラハウの真意 ジオンの残業 〜シーマ・ガラハウの真意〜 0083のクライマックス「強襲!阻止限界点」でシーマ中佐はデラーズ・フリートを地球連邦軍に売り渡そうとします。 ・阻止限界点をあえて突破させ連邦の旧体制の無能を証明 ・シーマがデラーズを脅して、デラーズ・フリートを投降させる ・そして、ソーラ・システム2でコロニーを破壊し、「地球を守ったのは俺たちだ!」と宣言する ・戦犯であるデラーズ以下は「地球を脅かすジオン残党」として処刑 ジーン・コリニー大将・ジャミトフ准将の計画は、おそらくそんなところでしょう。 おそらくティターンズの組織も以前から企画されていたのでしょう。 結果がどうなったかは…ここを読んでいる方なら当然ご存知でしょう。 ここで、ひとつ気になる事実があります。 「策謀の宙域」でシーマ艦隊は地球連邦軍の戦艦バーミンガムに接触しようとしました。 このときの相手はグリーン・ワイアットです。 この接触はアルビオン隊の横槍が入り実現しませんでした。 そして、シーマが組んだのはジオン嫌いのジャミトフ… どうして、こんなことになったのでしょうか? 考えられる可能性は2つです。 1:グリーン・ワイアットとの接触に失敗したのでジャミトフと接触した 2:既にジャミトフとは接触済みで、保険としてグリーン・ワイアットに接触しようとした 「1」の可能性を検証してみましょう。 ・「策謀の宙域」は0083年11月8日 ・「ソロモンの悪夢」は0083年11月10日 さすがに2日でソーラ・システム2を用意するのは難しいでしょう。 (しかも、このときは連邦軍内部にも秘密裏に行われました) また、この頃ジャミトフはジャブローにいたはずですので、接触するのも難しそうです。 そうなると残る可能性は「2」です。 この説の場合、 シーマは事前に連邦に接触してジャミトフから星の屑阻止の全貌を聞いていたことになります。 「ソーラ・システムの照準前で デラーズを説得する? やってられないよ!! そんなヤバイこと」 彼女はそう思ったのではないでしょうか それで、ジャミトフの陰謀ごとグリーン・ワイアットに売り渡すつもりだったのではないでしょうか! 実際、彼女は「やってくれるよ…ガトーも…やるさ!やってやるさこっちも」「あたしの博打を、よくもぉ!」などと発言しています。 彼女にとってもこれは危険な賭けだったのでしょう。 もし、シーマの接触が成功していたら…… 星の屑作戦は失敗、デラーズ・フリートはおそらく壊滅 アクシズに人員が集まることも無く、ネオ・ジオンの設立は困難になるでしょう。 また、ジャミトフたちも失脚の可能性は高いでしょう。 当然ティターンズは設立されることはありません。 さらに、穏健派のグリーン・ワイアットならコロニー市民の反感もティターンズ相手ほどは高まらない。 (ぶっちゃけ『反乱分子を掃討するためジャブローを核で焼き払う』ティターンズに比べたら、誰でも穏健派ですが…) そのためエゥーゴも設立されることは無いでしょう。 シャアのアクシズ落しも無かった可能性が高そうです。 もしかして……バニング大尉はとんでもないことをしたのでは…….

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【ガンダム0083】ジーン・コリニー、その後まさかの・・・【ガンダムまとめ】【ガンダム考察】【ガンダムその後】 【ガンダム解説】

ジーン コリニー

地球連邦軍(United Nation Troops/Earth Federation Force) [ ] 『』における地球連邦政府の軍事部門。 物語共通として、上層部は日和見な官僚で、他の勢力から腐敗の対象として知られる。 主に日和見な官僚が「穏健派」、前線で指揮する官僚らは「強硬派」として分かれる。 時 [ ] 『』の戦略・戦術により敗北寸前となり、穏健派は降伏する算段を考えたが、の「ジオンに兵なし」の演説により降伏はせず()。 以後、レビル将軍率いる強硬派が軍のトップとして組織運営に辺り、最終的にジオン公国を降伏させるまでに至った。 しかし戦争末期は宇宙軍と陸軍の間で戦後の利権獲得のための対立があり、キャリフォルニアベース攻撃直前にはが勃発するまでに陥っていた。 時 [ ] ジオン公国の軍残党の蜂起が発生。 レビル将軍戦死後は穏健派と強硬派の派閥争いが熾烈を極めるが、軍の運営には特別影響はなく、紛争そのものにより強硬派トップが敗訴され、穏健派の提督が軍上層部を仕切ることとなる。 その結果生まれたのがである。 また紛争直後、サイド7で連邦総会が実施されるも、軍警察組織『BGST』と宇宙軍派閥『シン・フェデラル』の抗争で有耶無耶のままに集結している。 時 [ ] 軍のトップは穏健派一部であるの派閥、同じく穏健派であったの争いとなり、互いにティターンズとという独立組織を立ち上げて、連邦軍内部の反乱となる。 一方、強硬派の軍人を吸収したティターンズの横暴な振舞いは軍内部や民間人らから非難が集中。 でジャミトフの派閥が敗訴、ティターンズとエゥーゴの争いは最終的にエゥーゴが勝利する。 しかし、ジャミトフやブレックスの派閥に属さない穏健派が軍のトップに君臨したままとなっている。 時 [ ] ティターンズとエゥーゴの争いにより一時期軍機能が麻痺となり、ジオン残党であるが連邦政府中枢を押さえるが、ネオ・ジオンは内乱により自滅。 その後、軍の組織改革により独立部隊の創設は禁止となった。 ・時 [ ] 再びネオ・ジオンによる残党軍の行動が活発となるが、の活躍により鎮圧。 またを巡って、宇宙世紀初期から続いていたとの関係も大きく変動する。 時・時 [ ] 大規模戦乱が激変したことで軍の組織力が低下。 ほぼ、駐留軍による散発的な行動が機軸となる。 本格的な実戦部隊も激減し、錬度の低い指揮官や兵士が多数を占めた。 物語上は軍トップの内情を知ることはできない。 登場作品 [ ] () 人物 [ ] 軍幹部 [ ] 一年戦争時の地球連邦軍総司令官。 ア・バオア・クーにてジオンのソーラ・レイにより乗艦ごと消滅した。 一年戦争時の宇宙軍中将。 ルナツーをはじめとした宇宙軍をまとめ上げていた人物で、艦隊指揮に精通した英傑の1人。 ソロモン攻略戦で戦死。 に駐留する連邦軍高官。 表向きは古い体制の癒着した官僚型軍人とも捉えられているが軍人としては優秀な人物。 C0090年には連邦議会の議長となる。 デラーズ紛争時の地球連邦軍提督。 実質的に連邦軍総司令官。 0083に登場。 階級は大将。 進宙したばかりの大型宇宙戦艦『』で観艦式を執り行うが、の敢行した核攻撃で戦死する。 0083に登場。 階級は中将でガンダム開発計画の責任者を務めた改革派だが、らの謀略により失脚した。 レビル派に属する連邦軍将校。 独自の勢力と私兵部隊を有しており、またを有する謎の機体『』を所有していた。 連邦軍中将。 一年戦争時の戦災孤児を中心とした特殊部隊「」の創始者。 宇宙世紀0083年、退役して政治家に転身する。 ティターンズ総帥。 政敵であったを追い落とし、ティターンズを創設した。 連邦軍准将。 後に発足した一大軍閥『シン・フェデラル』の創始者で、連邦の懐刀と呼ばれた綱紀粛正部隊『BGST』の司令官でもあった人物。 エゥーゴ指揮官。 階級は准将にして地球連邦政府議会員。 グリプス戦役の最中に暗殺される。 宇宙世紀0097年における、連邦軍参謀本部の将校。 の特別顧問であるの顧客の1人であり、当時宇宙軍が極秘に進めていた『不死鳥狩り』の情報を彼女にリークする。 150年代における地球連邦軍大将。 彼が率いる「ジャンヌダルク艦隊」は当時の連邦軍として大規模かつ、錬度も高い。 佐官・艦長クラス [ ] 連邦宇宙軍中佐。 後にでロールアウトしたの初代艦長を務めるも、ジオン軍の襲撃で負傷し、殉職する。 一年戦争時、非常時ながら弱冠19歳でホワイトベースの艦長を務め、後にエゥーゴを経てロンド・ベル司令となった。 宇宙世紀0105年、マフティー動乱後に退役。 極東方面軍に属する独立機械化連隊の連隊長。 ペガサス級強襲揚陸艦の艦長を務める大佐。 デラーズ紛争において、達と共に事態の終息に尽力するが、紛争終結後に全ての責任を取る形で有罪判決を下される。 一年戦争後期に創設された宇宙軍の教導隊『ネメシス隊』を指揮する少佐。 とある理由で出世コースから外れているが、作戦立案や戦術指揮に非常に長けている。 第44機械化混成大隊を率いる少佐。 部下に対して皮肉や嫌味を隠さない人物で、周囲から彼の隊は『死神旅団』と揶揄されている。 連邦軍総合参謀本部第三局次長にして大佐。 元は連邦のNT研究員。 ペガサス級強襲揚陸艦『スパルタン』の艦長。 ティターンズの実戦司令官。 30バンチ事件など数々の残虐な作戦を行った。 宇宙世紀0096年時の艦長。 階級は大佐。 とを巡る争乱に巻き込まれるも、関係者たちと共に事態を収束へと導く。 連邦宇宙軍の特殊部隊『』920隊を指揮する中佐。 の鍵であるの袖付きへの譲渡を阻止するためにに同乗するも、後にの手で戦死する。 宇宙世紀0094~0096年時の連邦宇宙軍大佐。 をはじめとした『ナイトロ』関連機の開発責任者。 宇宙世紀0105年にて対マフティー軍部隊である地球連邦軍キンバレー部隊(後にキルケー部隊)の司令官。 主要なパイロット等 [ ] 一年戦争の伝説的機体であるのパイロット。 民間人出身だがニュータイプとしての片鱗も見せており、時を経て尚も知名度が高いパイロットの1人。 ジャブロー防衛戦後にに新たに配属されたパイロット。 アムロに勝るとも劣らない活躍を披露したが、戦におけるとの戦いで殉職する。 極東方面軍所属機械化混成大隊 通称コジマ大隊 所属の第08MS小隊を率いる隊長。 愛機はを現地改修した専用機、。 のテストパイロット兼、シューフィッターを務めていた女性軍人。 テストを行っていたリボー・コロニーでジオンの敢行した『ルビコン作戦』に巻き込まれ、ガンダムNT-1で事態収拾に奔走する。 教導隊『ネメシス隊』に所属する、元ボクサー出身の若手パイロット。 を愛機とし、その特性を活かした近接戦闘を得意とする。 『踊る黒い死神』の異名を取る連邦軍のエースパイロット。 小隊の隊長を兼ねる技術中尉だったが、恋人がジオンに寝返った事で自身も巻き添えを喰らって有罪判決を下されていた。 時に第44機械化混成大隊に配属され、乗機ので鬼神の如き活躍を見せている。 地球連邦軍第20機械化混成部隊こと『スレイヴ・レイス』の隊長。 かつてスパイ容疑で極刑判決を下されていたが、私兵を欲していた高官グレイヴの意向で指揮官を任されている。 だが、後に用済みとされた事で部下達と共にグレイヴへの報復を決意する。 乗機はの専用改造機『スレイヴ・レイス』。 及び、宇宙ではグレイヴが持ち込んでいたを奪取している。 グレイヴ主導のもとで開発されたモビルスーツ『』のパイロット。 ジオンから亡命した者たちで構成されたに属する少年兵。 成り行きで試作モビルスーツに搭乗し、以後は同機のパイロットとして一年戦争に従軍する。 オーストラリアの連邦軍MS小隊『』の隊長。 モビルスーツの運用検証を行う『第11独立機械化混成部隊 通称モルモット隊 』に属するパイロット。 戦時中、とEXAMにまつわる出来事に巻き込まれ、後に自身もパイロットとして関わっていくことになる。 地球連邦軍第16独立戦隊旗艦「サラブレッド」隊のMSパイロット。 愛機は。 フォルドと同じく地球連邦軍第16独立戦隊旗艦「サラブレッド」隊に所属するMSパイロット。 愛機は。 のパイロットを務める連邦軍少尉。 元戦車兵部隊の指揮官で、砲術、炸薬知識などに長けた人物。 一年戦争後に発足したジオン残党の掃討を目的とした特務部隊『ファントムスイープ』の実戦部隊隊長で、指揮官機であるのパイロット。 大戦時に作戦成功と引き換えに部下全てを失っている事から『部下殺しの英雄』と揶揄されていた。 旧サイド4『ムーア』宙域に進出した『ムーア同胞団』のパイロット。 一年戦争時は専用のを与えられ、戦後の、との戦闘では新型機であるを与えられている。 デラーズ紛争直前に行われたガンダム開発計画によって誕生したのパイロット。 を奪取した旧ジオン軍人と幾度となく戦いつつ、を終息へと導いた。 一年戦争によって孤児となった者達で構成された特殊部隊『シャドウズ』に属する少年兵。 グリプス戦役時から頭角を現し始めた元のパイロット。 C0090年には特殊部隊『ナイトイェーガー』の隊長となる。 級宇宙艦『ユーロン』に所属するエースパイロット。 一年戦争から第一次ネオ・ジオン戦役までを潜り抜けた人物で、ユーロンのMS部隊『ハウンド隊』のリーダーでもある。 宇宙世紀0096年時の旗艦所属のモビルスーツ隊。 当時、最新鋭機であるを駆るによって構成されている。 、 のパイロットを務める双子のパイロット。 当初はイングのみがデルタカイに搭乗していたが、イングの死後は『ナイトロとの想像を超えた調和』を見せたブレイアがデルタカイを引き継いでいる。 宇宙世紀0094年に存在する宇宙軍教導隊『レイヴン隊』のリーダー。 かつてのテストにも立ち会っており、この時にナイトロシステムの危険性を覚えて独自行動を起こす事になる。 以来、多くの功績を重ねてきたエースパイロット……と称されているが…… 隊に所属するのパイロット。 宇宙世紀0091年、『』の捜索任務を帯びて巡洋艦『ラー・ギルス』に配属される。 宇宙世紀0096年における地上部隊所属の中尉。 アナハイムが開発したのパイロットで、ロック・ホーカーの企てたナイトロに絡む一連の事件に巻き込まれていく。 3機で構成された女性ばかりのテストパイロット部隊。 勤務態度は真面目ではないが、高い実力と連携、それに見合った戦果を挙げているエースパイロット達。 宇宙世紀0096年または0097年における連邦宇宙軍のパイロット。 『NT』においては、かつてのブリティッシュ作戦時に、幼馴染の、と共にコロニー落としを予見した事から『奇跡の子供達』と称されている。 一般兵など [ ] 名無しの一般兵。 MSパイロットなど、様々な立場・場面で登場する。 人格も作品によって様々。 、 一年戦争前半時、生身でモビルスーツを相手取ることを任務とする『対MS特技兵小隊』の兵士達。 指揮官はバーバリーであるが、4月26日にヨーロッパ戦線マリアージュでの部隊と交戦し、隊の皆と共に全滅している。 関連用語 [ ] / 宇宙世紀以外の作品における同名の軍事組織。 余談 [ ]• 基本的に佐官以上の軍人は士官学校を出ているのが条件(そのため、アムロの最終階級は大尉)。 資料リンク [ ] リンク [ ]•

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輝ける大地に誓う

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地球連邦軍 [編集 ] 以下の人物の詳細は各項目を参照。 アクラム・ハリダ [編集 ] Aclam Halida - (OVA)、(劇場版) の航法士で、階級は中尉。 アリスタイド・ヒューズ [編集 ] Aristide Hughes 声 - 、(ゲーム『』) CDシネマ『ルンガ沖砲撃戦』に登場。 アニメ版や小説版には登場しない。 の士官で、アルビオンの砲術長。 階級は大尉。 叩き上げのであり、初期の艦隊戦ルウム戦役に宇宙戦艦 の砲手として従軍。 しかしの新兵器の前に艦砲射撃は有効な攻撃手段とはならず、乗艦は撃沈。 救助された後、新造のマゼラン級でも砲手を務めるが、戦では乗艦が後方に配備され、名誉挽回を果たせぬまま、不本意な終戦を迎えている。 かつての花形兵種であった砲兵としての矜持が強く、MSへ向ける敵愾心は強い。 もっともこれは彼固有の気質ではなく、砲兵はMSパイロットとは仲が悪いとされる。 作中ではのテストを巡って、と悶着を起こす。 物語の終盤には退艦予定を示唆する台詞があるが、本人はこれを否定している。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、がメガ粒子砲に破壊工作を行ったため、マニュアル操作でHLVを狙撃するも失敗に終わる。 アロイス・モズリー [編集 ] 声 - アルビオンの軍医で、階級は大尉。 からブランデーを預かり1日の分量を定めるなど、艦長の健康管理をおこなっている。 もっとも、本人の恰幅は非常に良く、小説版においてはバニングから内心で医者の不養生を指摘されている。 イワン・パサロフ [編集 ] Ivan Pasrof 声 - 、(5. 1ch DVD版) アルビオンの操舵士で階級は大尉。 35歳。 大柄で無口、非常時以外は読書家の一面も見せる。 かなりの酒豪。 ウィリアム・モーリス [編集 ] William Mauris 声 - アルビオンの通信士で階級は少尉。 外見通りの物静かな男。 らが罠にはまり敵部隊に包囲されるという非常事態の中で「追伸。 バニング大尉は非常に怒っている」などと通信を送るなど、大胆な一面もある。 カレント [編集 ] 声 - に所属する防衛部隊の隊長で、階級は大尉。 同じ階級であるバニングを敵視し、その女好きな一面を揶揄して「スケベ野郎」と軽蔑する。 小説版では「テスト部隊長であるバニングが優遇される一方、実戦部隊長である自分が蔑ろにされているとやっかんだ、勝手な被害妄想」と語られている。 ガトーに強奪されたを追撃・奪還するためにに搭乗して出撃するが、霧で視界が悪い中でに背後から襲われ戦死し、部隊も全滅している。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、さらに明確に描写がされ、部隊では最後まで生き残り単機でガトーに挑むも、力及ばず戦死する。 グリーン・ワイアット [編集 ] Green Wyatt 声 - 地球連邦宇宙軍所属で、階級は大将。 劇中でおこなわれたの観閲官。 出身者であるらしく、観艦式の演説にのの故事を引き、私生活の面では紅茶を必ず定時に愛飲するなど、な英国紳士的振る舞いに固執する。 タカ派であるが、同じくタカ派の筆頭であるらとは対立関係にある。 乗艦はルナツー方面軍第2守備艦隊旗艦の。 腐敗した連邦軍人として描かれるが、星の屑作戦前夜にからの求めに応じ、作戦の詳細を得るため取引をしようとする策士的な一面もある。 アルビオンの意図せぬ妨害により目論みは消え去るが、密会が露見しそうになれば機転を利かせて小芝居を打ち、モビルスーツの有効性を認めている発言もしており、無能とは言い難い側面ももつ。 その後、で観艦式を行うことでジオン残党を誘き寄せ一網打尽にしようと企むが、ガトーの核攻撃で死亡。 なお、観艦式前の訓示では「ども」と差別的な発言もしている。 加登屋みつるの漫画版では連隊の総指揮官として登場するが、映像版と同様の最期を遂げる。 漫画『』では、、の部隊を率いて、ジオン残党軍の拠点「ヴァールシカ」を攻撃。 その際、陥落直前に敵の要塞が自爆したのを自分の手柄としている。 漫画『』では、0079年9月、から艦隊を率いて、の出生祝のために、、のザビ家3名が集うソロモンを襲撃する「アンタレス作戦」の指揮をとるが、艦隊らの抵抗により撤退する。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、シーマとの取引をアルビオンのモビルスーツ隊が意図せずに妨害してしまった際に、取引停止を防ぐためにアルビオン側のモビルスーツをバーミンガムの主砲で蒸発させようとするなど、策謀家として機転の速さを見せるが、実行前にアルビオンからのレーザー通信が入り、友軍撃墜のログデータが残る事を恐れて未遂に終わる。 観艦式ではソロモン戦で大破したを連邦系技術で修復した機体を投入するが、から出現したガンダム試作2号機を撃墜し損ねてしまい、乗艦バーミンガムとともにアニメ版同様の結末を迎える。 同作品ではシーマとの取引を快諾していた理由として、ジオンに同胞たるスペースノイド虐殺を強要された彼女と同じ元海兵を利用して彼らの声を被害者として世界に届ける事でジオンを「悪」、地球連邦政府を「悪からスペースノイドを護る絶対的守護神」として生き残ったスペースノイドを政治的に「支配」しようとするなど、謀略家として強調されている。 ジーン・コリニー [編集 ] 声 - 岸野一彦、(5. 1ch DVD版) 連邦宇宙軍所属で、階級は大将。 アニメ版および小説版では「提督」と呼ばれる。 当時の連邦軍内主流派である保守派の1人で、亡き後の改革派を束ね兵からの求心力もあるの存在を快く感じていない。 中、腹心のジャミトフと共謀してシーマとの裏取引に応じ、デラーズの身柄拘束と交換でシーマ艦隊の赦免と連邦への帰順を約束する。 一方で連邦軍他派閥のデラーズ紛争最終局面への介入を排除するため、コーウェンをガンダム試作2号機奪取などの責任をもって責任者としての任を解き拘束。 部下のに命じ、アルビオンがを受領しようとするのを妨害する(3号機がコウの手に渡ると知ると、「何故3号機はアルビオンに渡った」とつぶやいている)。 と共謀しているが、結成後の動向は不明。 猫のを飼っており、に持ち込んで自分の膝の上に乗せていたこともある。 漫画『機動戦士ガンダム C. 若き彗星の肖像』では、ジャミトフとの密談の際に提出されたジオン残党狩り特殊部隊の編成案を承認している。 ジャクリーヌ・シモン [編集 ] Jacqueline Simon 声 - アルビオンのブリッジ・オペレーターで、階級は軍曹。 フランス系の女性。 任務中は一貫して冷静沈着、ビジネスウーマン的な雰囲気を漂わせるが、モンシアがの部下にちょっかいを出した際は呆れた様子でパイロットへの不満を漏らしたり、のバーでは酔ってに絡んでいる。 ジョン・コーウェン [編集 ] John Kowen 声 - 地球連邦宇宙軍第3地球軌道艦隊司令で、階級は中将。 黒人系の将校である。 連邦軍再建計画の一環であるの責任者。 当時の連邦軍内部においては少数派である改革派に属しており、星の屑作戦への対応に腰の重い軍の中で自身の権限の及ぶ限りの善処をおこなうも、逆に保守派の政略により騒動の全責任を被せられ少将に降格、失脚する。 数少ない主人公たちの理解者であるが、を無視して核兵器搭載型のガンダム試作2号機の開発を推し進めた中心人物でもあり、単純に穏健派とは言い難い。 彼の失脚により連邦軍のタカ派が勢いづき、ティターンズの台頭につながってしまう。 ゲーム『』では、一年戦争時に准将として登場。 ステファン・ヘボン [編集 ] Stephane Hepburn 声 - 、岸野一彦(第13話) 地球連邦宇宙軍コンペイトウ鎮守府司令官で、階級は少将。 黒い丸縁眼鏡を愛用している。 観艦式襲撃事件のあと、自ら級戦艦「ツーロン」に座乗し、および彼らに強奪され月への落下軌道をとるコロニーの追撃に向かう。 艦隊の3分の2が戦闘不能となったものの、それでも連邦の保有戦力がデラーズ・フリートを圧倒しているためである。 しかし、コロニーは地球へ軌道を変更し、麾下の艦隊は推進剤不足によってコロニーの動きに追従できなくなり、「謀られた」と漏らしている。 その後、補給を済ませて追撃を再開しようとするが、コリニーからシーマ艦隊との密約と、第1地球軌道艦隊がの迎撃準備を進めていることを知らされ驚愕する。 ガンダム試作2号機奪還の機会を逃し続け、遂には核攻撃まで許してしまったアルビオンに対しては強い憤りを感じており、アルビオンが救援活動に参加する事をコンペイ島司令部のオペレーターが読み上げた際には激怒し、八つ当たり的にオペレーターを怒鳴りつけている。 小説版ではアルビオンに対する憤りがより強調されており、『役立たずの艦』『無能艦』と罵り言葉がより明確となっている。 エンドロールでは「基地司令」となっており、名前は記載されていない。 最終巻発売直後の書籍 や小説版では名前が確認できる。 チャック・キース [編集 ] Chack Keith 声 - 地球連邦軍トリントン基地所属のテストパイロットで、階級は少尉。 20歳。 コウとは士官学校時代からの親友。 主な乗機は、、、 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』。 トリントン基地所属時はコウともどもヒヨッ子軍人だが、モンシアらが課す厳しい訓練、上官バニングの死、そしてデラーズ・フリートとの数々の戦闘を経て成長していく。 デラーズ・フリートによる一連の事件の記録抹消後は罪状が消滅し釈放。 OVA版では北米オークリー基地に赴任するコウを、鹵獲機のゲルググ・マリーネので出迎える。 初めのうちはニナにアプローチするが、コウとニナの関係が親密になると煮え切らないコウの背中を押し、彼自身はいつの間にかモーラと仲を深めていく。 劇中では、同じ新米ながらもガンダムに搭乗し活躍するコウと比べて一見頼りなさげな印象を残すものの、一年戦争からの精鋭揃いのガンダム強奪部隊との戦いにも勝利し、また、その後のデラーズ紛争も最前線のアルビオンに所属しながら最後まで戦い抜く。 ディック・アレン [編集 ] Dick Allen 声 - (第1話、劇場版、5. 1ch DVD版)、(第2話) 地球連邦軍トリントン基地所属のテストパイロットで、階級は中尉。 ガンダム試作1号機用のバックパックの試作型を搭載したのテスト・パイロットを務める。 トリントン基地所属のパイロットの中ではバニングに次ぐナンバー2の腕前と自負しており、事実、模擬戦でコウ、キース、カークスらが3人がかりで挑んでも歯が立たない(ただし、3名の乗機は旧式のザクである)。 デラーズ・フリートによってガンダム試作2号機を強奪された際は、バニングの指揮のもと、追撃戦に参加。 そして2号機回収に降下したを発見しこれを狙撃しようとするも、不意をついて現れたのの奇襲を受け戦死。 コウがアレンの部屋で遺品の整理に当たる際にはに関連したものが多く確認できる。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、パワード・ジム自体はアダムスキーによって破壊されるが、トリントン基地襲撃を生き延びている。 に搭乗した際は一射で2機のMSを撃ちぬくなど、部隊エースとしてのと腕前が描写されている一方、それを上回るプライドの高さも見せており、乗機を破壊されてしまった屈辱からコウに自分にガンダム試作1号機を譲れと強要したり、それが認められなかった後は、「教育」と称してコア・ファイターのガイドビーコンをわざと切る等、陰湿な嫌がらせも行っている(下手をすると、1号機を失われる上に、搭乗していたコウだけでなく、周囲にいた整備員達まで命を落としかねない大惨事になる所だった為、教育や嫌がらせでは済まされないとも言える)。 しかし、死を恐れたことから除隊する意向をバニングに相談。 バニングの計らいで転属することに変わりアルビオンから降りる。 その後、転属先への移動にと同じ護送車に乗り襲撃を受ける。 その際、オービルがアルビオンのメガ粒子砲に破壊工作を行ったことを聞き入れ、に搭乗してキンバライド基地での戦闘に参加。 メガ粒子砲の破壊工作についてアルビオンに伝えるも、戦闘中に怪我を負い、が搭乗するのメガ粒子砲を阻止するため、機体ごと特攻し戦死する。 ナカッハ・ナカト [編集 ] Nakohha Nakato 声 - 地球連邦宇宙軍所属の第401警戒中隊長で、階級は少佐。 の軍閥に属する。 彼の命令に従いに急行し、ガンダム試作3号機のトライアルを凍結し封印する。 コーウェンの内諾を得ていたアルビオン乗組員達はラビアンローズ到着後、彼の口からガンダム開発計画が軍本部の管理に移行したことを知り、ガンダム試作3号機受領を阻まれる。 その後アイランド・イーズにまつわる事態が急変し、ガンダム試作3号機奪取を強行するアルビオン乗組員との争いの中で、ナカトはコウをかばったを殺害してしまう。 その責任をコウに転嫁し、独自の判断で処刑しようとするが、アルビオンクルーによって逆に拘束されてしまう。 Y・ビコック [編集 ] Y Bicok 声 - 地球連邦軍トリントン基地所属で階級は技術大尉。 パワード・ジムを使用した模擬戦において、データ収集をおこなう。 ピーター・スコット [編集 ] Peatar Scott 声 - アルビオンのブリッジ・オペレーターで、階級は軍曹。 至るところで航路計算に電卓を叩く姿が見られる。 ホーキンズ・マーネリ [編集 ] Hawkins Marnery 声 - 地球連邦軍トリントン基地司令で、階級は准将。 ガトーによるガンダム試作2号機強奪の際、操縦のの攻撃が司令部を直撃、戦死する。 ガンダム試作2号機に搭載する核兵器をトリントン基地の核貯蔵庫から取り出す際、彼の網膜スキャンとパスワード入力が必要とされる。 モーラ・バシット [編集 ] Maula Bashit 声 - アルビオン所属のモビルスーツ整備中隊長で、階級は中尉。 26歳。 姉御肌の大柄な女性。 強奪されたガンダム試作2号機の追撃任務に着くに当たり、アルビオンに補充されたモビルスーツの整備も合わせて担当することになる。 仕事の関係と同じ女性という立場からか、ニナは登場時から親密な関係を築いている。 また、追撃作戦中にキースと交際するようになる。 ラバン・カークス [編集 ] Raban Karcs 声 - トリントン基地所属のテストパイロットで、階級は少尉。 バンダナがトレードーマーク。 旧式のザクに搭乗させられることに不満を持っており、新型機に乗り込むことを熱望している。 小説版によれば、一年戦争で肉親のほとんどを失ったとされる。 模擬戦ではコウやキースともども、のパワード・ジムにいいようにあしらわれる。 ガンダム試作2号機強奪の際、迎撃のために出撃するが、格納庫を出た直後にのドム・トローペンから攻撃を受け、ザク・マシンガンで応戦するもヒートサーベルで機体を両断され戦死。 旧ジオン公国軍系(デラーズ・フリート、アクシズを含む) [編集 ] 以下の人物の詳細は各項目を参照。 (CDシネマ『宇宙の蜉蝣』に登場)• アダムスキー [編集 ] Adamski 声 - 元ジオン公国軍のMSパイロットで、階級は少尉。 ガンダム試作2号機強奪の支援要員としてドム・トローペンに搭乗、トリントン基地を襲撃してガトーを援護する。 その後、同基地からの追撃部隊を払いのけ、が駆るパワード・ジムを撃破するなどの戦果を挙げながら、ガトーと2号機の脱出をサポート、潜水艦U-801から派遣された回収艇との会合ポイント付近の海岸において、の乗るザクIIの頭部ユニットを破壊しとどめを刺そうするも、による反撃を受け戦死。 ヴィリィ・グラードル [編集 ] Bily Glardle 声 - デラーズ・フリート所属のガトー艦隊旗艦「」艦長で、階級は少佐。 衛星軌道上に脱出したガトーのガンダム試作2号機を回収し、途中でシーマ艦隊によって故意にニアミスを起こさせられるも、無事に茨の園に帰還する。 観艦式襲撃の際には、ガトーに出撃の信号弾を打ち上げるように要請され、作戦の成否は奇襲にかかっていると主張するも、結局ガトーの意を汲み打ち上げる。 月での推進剤点火後ガトーの部隊とともに出撃し、防衛線突破を狙うコウのガンダム試作3号機をメガ粒子砲と対空機銃で正面から迎撃するが、奮戦むなしく大型の攻撃により艦橋を切り裂かれ戦死する。 なお、名前は設定画では ビリィであった [ 要出典]。 ウォルフガング・ヴァール [編集 ] 声 - 岸野一彦 階級は大尉。 出撃後のキンバライド基地を任される。 「を無事打ち上げることができMSを失えば基地としての役割が終わる」とするビッターの命令を受け連邦軍に白旗を掲げて基地ごと降伏する。 旧世紀のドイツ軍の戦車将校に同名の人物が存在する [ 要出典]。 名前は設定画では ヴォルフガングであった [ 要出典]。 カリウス・オットー [編集 ] Karius 声 - ジオン公国軍パイロットで 宇宙攻撃軍第302哨戒中隊所属。 穏やかな性格の青年。 デラーズ紛争時の階級は軍曹、一年戦争時の階級は、軍曹と伍長の2説ある [ 要出典]。 ガトーに率いられ、ア・バオア・クー防衛戦に参加。 被弾したガトー機と共にに着艦後、デラーズの撤退命令に従って戦場をあとにする。 カラマ・ポイントでの協議で地球圏残留を望み、その後サイド6に潜伏。 デラーズ紛争では観艦式襲撃から参戦、最終局面では月面の地球連邦軍が地球軌道上に接近していたため、ガトーにアクシズ先遣艦隊への合流を促すが、ガトーがコウとの決着を望んだためニナを乗せたをガトーから受け取り、先遣艦隊と合流しアクシズへの脱出を果たす。 その後の消息は不明。 コンペイ島湾内に侵入する2号機を追撃しようとするジム部隊を、単機で抑えるなど、彼自身もかなりの腕前のパイロットである。 また、ガトーからの信頼も厚い。 デラーズ・フリートの主要メンバーかつガトーの部下の中で唯一生き残った人物。 ゲーム『』には「星の屑」から数年後、少佐になった彼がの核兵器装備モビルスーツ・に搭乗し、ジャブローへ核攻撃を仕掛ける架空戦記のシナリオが存在する。 旧世紀のドイツ陸軍戦車乗りのエース・パイロットに、名前の似たが存在する。 クルト [編集 ] Kult 声 - の部下。 の代わりにのパイロットになる予定だった。 初めはシーマと共にケリィの元を訪れ、その後引渡しの費用の金塊を持参し単身赴く。 その際に、ケリィに対し自分がヴァル・ヴァロのパイロットになると発言し、シーマの本心を明かしてしまう。 ケリィはその裏切りに憤慨し、ヴァル・ヴァロを単独で発進させてしまう。 その後、シーマから責任を取らされる形で1機でヴァル・ヴァロと戦うことになる。 マシンガンで応戦するも全く相手にならず、ヴァル・ヴァロに体当たりによって機体を真っ二つにされ戦死。 1話しか登場しないが、ゲーム『』、『』にも登場しており、演じた稲葉も「いやらしい役どころが好き、残念なのは1話限りで死んでしまったこと」とコメントしている [ 要出典]。 ゲール・ハント [編集 ] Gail Hunt 声 - Blu-Ray Box特典のピクチャードラマ「宇宙の蜉蝣2」に登場。 アニメ本編には登場しない。 一年戦争時に突撃機動軍グラナダ海兵上陸戦部隊「MAUゲール」を率いる。 階級は中佐。 終戦直後にから脱出、地球連邦政府からB級戦犯として指名手配されるが、のちに自首している。 眉間を中心に傷跡があり、右の口元が引きつったように歪んでいる。 アニメ版と展開が異なる漫画『』にも登場。 部下思いの人物として描かれており、のでは中佐率いる「MAUシーマ」とともにコロニーへの毒ガス注入に従事し、眉間の傷と口元の歪みはその際の負傷によるものとされる。 宇宙世紀0083年、シーマからともにデラーズ・フリートへの参加を要請されるが、デラーズの演説を見たときの嫌悪感から連邦軍当局に自首する。 その後、部下の遺族への補償を条件にの部下となり、 クロウド・カーツの偽名で少尉として連邦軍に編入される。 キルゲレス隊の一員としてに搭乗、索敵任務の増援としてアルビオンに配備され、その裏でシーマ艦隊との交渉役となるも、の介入により不調に終わる。 事件でワイアットが死亡し、彼との契約が反故になったため逃走、元同僚の追撃を受けるが、慣熟訓練中に偶然発見したシーマらにより救助される。 そこで再び参加を要請されるも、部下のために戦うことを理由に拒否している。 その後、コロニージャックを成功させたシーマ艦隊とデラーズが座乗するの接触直前に、残骸を装った機体で現れ、戦犯の汚名を着せられ死んでいった部下の仇として、「戦争を繰り返す愚かな指導者」であるデラーズの命を狙うが、シーマのにより乗機を撃破される。 しかし寸前で脱出しグワデンに侵入、シーマもいるブリッジでデラーズの頭を撃ち抜く。 本懐を遂げたゲールは部下たちのところへ行くため、ブリッジからガトーのに向かって発砲しながら有線クローアームの直撃を受け、死亡する。 なお、シーマの持っているはゲールが渡したものとされ、シーマの台詞にある「どうせこの世は一天地六」もゲールの口癖である。 ゲイリー [編集 ] Gaily 声 - 元ジオン公国軍のモビルスーツパイロットで、階級は少尉。 ガンダム試作2号機強奪を支援すべくドム・トローペンに搭乗、ボブ、アダムスキーらとトリントン基地を強襲する。 ジオンの魂とも言えるザクが連邦軍に鹵獲使用されていることを嘆き、のザクIIF2型を一刀両断し撃破している。 その後は登場せず、襲撃の翌朝に彼のものらしいドム・トローペンの残骸がトリントン基地にて確認されている。 アダムスキー機とゲイリー機は武装が若干違い、90ミリマシンガンとで武装しているのがゲイリー機である。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、コウのガンダム試作1号機を追い詰めるも、バニングに不意を突かれる形で撃破されている。 デトローフ・コッセル [編集 ] Deatloaf Kocsel 声 - 元ジオン公国軍突撃機動軍所属の兵士で、シーマ艦隊旗艦「」艦長兼シーマの副官。 階級は大尉。 の3バンチコロニー「マハル」出身。 同然の格好及び表情をしている。 シーマに「シーマ様」の呼称を最初に使った人物。 シーマは当初「シーマ中佐」と呼ぶようたしなめていたが、一年戦争が終結する頃にはシーマ艦隊全体に定着してしまっている。 シーマからの信頼も厚い。 いかつい巨漢だが、シーマの挙動を見て彼女が望む指示を的確に見極めるなど副官としては極めて有能。 デラーズ紛争最終局面において、シーマと共にグワデン艦橋制圧を敢行。 しかしガトーの駆るの一撃で艦橋は破壊され、コッセルは部下共々真空の宇宙に放り出された。 旧世紀のドイツ軍戦車将校に同名の人物(ハンス・デトローフ・コッセル)が存在する。 ドライゼ [編集 ] Dorize 声 - ガトーの要請に応えガンダム試作2号機奪取作戦に参加したユーコン潜水艦U-801の艦長で、階級は中佐。 奪取が成功した後も、ガトーの計画を予測しコムサイIIが撃破された際に備えて回収艇を用意するなど、卓越した作戦立案能力のある人物。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、民間船に扮したジオンの偽装船にガトーを託した後、コウのガンダム試作1号機に潜水艦ごと撃沈させられ戦死する。 階級は少将でMSパイロットでもある。 一年戦争終結後も通信用採掘鉱山跡を利用したを建設しアフリカで抵抗戦を続けている。 小説版によれば一年戦争中、デラーズに何か恩義があったらしい。 デラーズ紛争では、宇宙から下りてきたガトーにボブ、ゲイリー、アダムスキーら3人のパイロットを支援要員として派遣。 また宇宙への帰還手段を失ったガトーを部下達の歓声とで温かく迎え入れ、大気圏離脱の二次手段にHLV(大型輸送カプセル)を提供している。 アルビオン隊の存在を察知した際はHLVの発射時間を稼ぐべく、基地保有の残存モビルスーツ全てをもってアルビオン隊を攻撃、自身もブースター付き(小説版ではをさらに追加ブースターで強化したカスタム機)に搭乗し、アルビオン隊所属のモビルスーツ部隊と互角以上の戦闘を行った。 ろくな補給も見込めない潜伏生活で3年間基地を維持し、基地内の人員を掌握していたことから、彼の指揮官としての実力の高さ及び人望の厚さがうかがえる。 さらにアルビオンの戦力を分断し、時間を稼ぎつつ旗艦の撃墜も狙うなど、戦術家としても、また1人のMSパイロットとしても高い能力を持つ。 それら優秀な軍人ぶりは、ガトーをして「武人の鑑」と称えさせている。 出撃直前、ガトーに基地で採掘されたブルーダイヤモンドとキンバライド基地の志を託す。 その一方、副官のヴァール大尉を通じて部下達に、HLV射出成功後は連邦軍へ投降するよう命令。 自身はアルビオンのMS部隊と戦い、これを追い詰めアルビオンに肉薄するもコウの手によって撃墜される。 OVA『』第2話では、名前のみが登場している。 一年戦争時、大佐として地球に降下した彼はフランスの制圧を目前にしてバスク地方にを確保した連邦軍(の欧州側を固める時間を稼ぐために連邦軍が企図した陽動作戦だった)の掃討の任を課せられて転進し、決定的な勝機を逃している。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、に搭乗。 ボブ [編集 ] Bob 声 - 元ジオン公国軍のモビルスーツパイロットで、階級は中尉。 に搭乗しトリントン基地襲撃に参加。 アダムスキー、ゲイリーの両名が基地に突入する一方で、後方からU-801への攻撃座標指示と680mmカノン砲による火力支援をおこない、准将が指揮を執っていた基地司令部への直接砲撃を成功させ、トリントン基地の機能を麻痺させている。 トリントン基地脱出後もガトーを支援し続けるが、のジム改に撃破される。 ユーリー・ハスラー [編集 ] Urey Husrer 声 - 青森伸 アクシズ先遣艦隊司令で、階級は少将。 星の屑作戦の支援を了承した新摂政の意向を受け、アステロイド・ベルトより艦隊を率いて地球圏へ帰還する。 当時のアクシズ上層部は、拡張途上の軍備でと本格的に事を構えるのは時期尚早と考えており、その麾下艦隊は一切の交戦を禁じられていた。 このため、ハスラー達が担う支援は、星の屑作戦終了後、すなわちデラーズ・フリート消滅後の兵の回収にほぼ限られている。 乗機であるガンダム試作2号機を失ったガトーは、この先遣艦隊からノイエ・ジールを受領している。 なお、とは旧知の仲であったことをうかがわせる発言をしている。 デラーズ紛争後の消息は不明だが、漫画『』ではその姿が確認できる。 ゲーム『』では率いるにも参加している。 民間人(アナハイム・エレクトロニクス含む) [編集 ] 以下の人物の詳細は各項目を参照。 オサリバン [編集 ] Orsaryvan 声 - (5. 1ch DVD-BOX版にライブラリ出演) の常務でニナの上司。 裏ではともつながっており、モビルスーツの横流しやコロニーへのレーザー供給をおこなうようの上層部に働きかける。 デラーズ紛争の沈静後、拳銃で頭を打ち抜き自殺したとされる。 クレナ・ハクセル [編集 ] Clehna Hacswell 声 - AE社のドック艦の責任者。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、の開発責任者であるが、教え子であるによる問題点の指摘により同機の開発設計自体がお蔵入りとなり、そのため課長からラビアンローズの所長に左遷されている。 その後はラビアンローズでを全面的に再設計して完成させ、フルバーニアンとの模擬戦をおこなわせる。 これについて、にニナとの確執によるものかと指摘されるが、教え子の成長を確認できるいい機会であると返答している。 ニック・オービル [編集 ] Nick Aubil 声 - アナハイム・エレクトロニクス社の社員。 しかし実際はデラーズ・フリートのスパイで、コードネームはブラウエンジェル(「嘆きの天使」の意)。 整備員としてアルビオンに乗艦し、ガトーを基地内に紛れ込ませ2号機奪取を支援する。 その後も内通を続けるが、艦内通路でキースとぶつかった際にばらまいた機密資料のうち、拾い忘れた1枚をバニングが手にしたことでスパイが発覚。 の予備機を盗み、アルビオンより脱出するも、これは敵基地の位置を把握するためのの策であった。 キンバライド基地に逃亡しようとするも、基地所在の発覚を恐れたビッターの命を受けたザクに撃墜される。 パラシュートで脱出に成功するものの、その後は登場しない。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、にデラーズ・フリートスパイであることを察知され、アルビオン内で拷問を受け、キンバライド基地への情報などを漏らす。 その後、護送車で移動中、ジオンの取引相手であるダイヤモンド密輸者に護送車を襲撃され、自身も射殺される。 しかし、アルビオンから下船する前にメガ粒子砲に破壊工作を行い、HLVの攻撃阻止に一役買った。 月面都市ニューアントワープに妻とともに住んでおり、戦艦に乗り込んでいるニナの安否を心配している。 ポーラ・ギリッシュ [編集 ] Poral Guilish 声 - アナハイム・エレクトロニクスの社員。 ニナをデートに誘えずに話を替えてしまったに対し、MSしか扱えないのかと罵る。 ラトーラ・チャプラ [編集 ] Latuera Chapra 声 - 月面都市フォン・ブラウン市の最下層工業区画に住む女性。 ジャンク屋を営むの身の回りの世話をするが、恋人というわけではないらしい。 ケリィの過去と心情をよく理解しており、同時に彼が再び戦場に戻ろうとすることに強く反発する。 ゆえにそれを誘発する行動をとる(ように見える)コウの言動に反感を抱く。 漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、ケリィとの間に子供を妊娠しているが、ケリィ本人はその事に気づいていない。 ルセット・オデビー [編集 ] Lucette Audevie 声 - アナハイム・エレクトロニクス社社員。 ガンダム開発計画の中で製造されたガンダム試作3号機担当のシステムエンジニア。 ラビアンローズで3号機の実動試験に当たるが、連邦軍上層部の政略によってトライアルは中止されてしまう。 3号機の完成及び実戦投入に強い意欲を抱いており、軍規を無視して封印中の3号機奪取をコウにそそのかすなど、ニナとは別の意味で傍若無人な性格である。 その結果、ナカトの銃弾からコウをかばい死亡する。 3DCGアニメ『』では、ラビアンローズにてパイロットのデフラ・カーと共に3号機の実働実験に携わる様子が描かれている。 テスト中に襲来したジオン残党軍を迎撃し、圧倒的火力をもってほぼ敵機を殲滅するが、制御を失ってオーキスと分離・漂流しているところを生き残っていた残党にコア・ブロック・システムのコックピットを狙撃され、デフラを失う。 漫画版『0083 REBELLION』のみの登場人物 [編集 ] 本項では、の漫画版『』にのみ登場し、アニメ版『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』には登場しない人物について記述する。 地球連邦軍 REBELLION [編集 ] 以下の人物の詳細は各項目を参照。 ターニャ・チェルモシャンスカヤ 情報部所属の技術監査官で、階級は中尉。 上官のアリス・ミラーと共に、ガンダム試作2号機強奪事件の真相解明のために、ペガサス級強襲揚陸艦アルビオンに同乗する。 コウと接するニナに嫉妬するような態度を見せ、時折衝突している。 レスター 「キルゲレス隊」の指揮官で、階級は少佐。 アルビオンの増援部隊として現れるが、直々の命により、アルビオンとは指揮系統が別の独立部隊として行動する。 旧ジオン公国軍系 REBELLION [編集 ] 以下の人物の詳細は各項目を参照。 ギャリー・ロッジ 旧公国軍インド洋方面軍第203戦略海洋部隊所属「深淵のクラーケン隊」の隊長。 階級は少尉。 に搭乗。 ドライゼの援軍要請に応じ、アルビオンを奇襲する。 クララ・ロッジ 「深淵のクラーケン隊」の隊員で、ギャリー・ロッジの妹。 階級は軍曹。 兵学校で一日教官として現れたシーマに憧れを抱いている。 に搭乗し、アルビオン奇襲の際にガトーの乗るガンダム試作2号機がアフリカへ渡れるよう手助けをする。 その後、シーマの海兵隊に入りたいがために、地球から宇宙にまで上がり、シーマ直々の依頼でガーベラ・テトラを受け取るなどの特別任務に就く、に搭乗し。 ドニーノ 「深淵のクラーケン隊」の隊員。 ノーマルスーツの襟章によれば、階級は軍曹。 に搭乗し、アルビオン奇襲に参加。 ナーウェスト 民間徴用船「」の艦長。 ノーマルスーツの襟章によれば、階級は中佐。 ブリティッシュ作戦で海兵隊に毒ガスを運搬したことから、連邦軍から戦犯指定されている。 その海兵隊であるシーマ艦隊の要請を受け、コロニー「アイランド・イーズ」の護衛を務める。 1隻でデラーズ・フリートと戦い続けるアルビオンを評価している。 脚注 [編集 ] []• 『コミックボンボンスペシャル84 機動戦士ガンダム0083 MS WARS』講談社、1992年11月、149頁。 『』講談社、2001年3月、690頁。 ISBN 4-06-330110-9• 42 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 6 デラーズ紛争編(上)】』バンダイ、1992年2月、131-139頁。 46 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 7 デラーズ紛争編(下)】』バンダイ、1992年6月、105頁。 『ラポートデラックス 機動戦士ガンダム0083 ~スターダストメモリー~』ラポート、1993年1月、84頁。 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 策謀編』勁文社、1992年9月、60頁。 関連項目 [編集 ]•

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