しかけ絵本 おすすめ。 しかけ絵本で赤ちゃんの好奇心をくすぐろう!おすすめ人気25選!

1歳向けの「しかけ絵本」おすすめ5冊をレビュー!

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絵本の中のゆうびんやさんが届けてくれるお手紙が、実際に読めちゃう! そんなワクワクするしかけのある「ゆかいなゆうびんやさん」シリーズは、イギリス生まれの人気お手紙しかけ絵本。 今作はクリスマスイブの日のゆうびんやさんのお話です。 たくさん雪がふった後、ゆかいな道を走りながら荷物を次々に届けます。 最初は4ひきぐまロッジ。 届けたのは、クリスマスカードです。 誰からのお手紙かな? 次に届けたのは、赤ずきんちゃんのおうち。 やったー、ゆかいなゲームです。 他にもゆうびんやさんが届けたのは、ジグゾー・パズルやちいさな絵本、のぞき絵手紙まで。 なんといってもこの絵本がすごいのは、それらのお手紙が全部実際に絵本の中の封筒に入っているということ!まるで自分が受け取ったみたいな気持ちになれるなんて、子どもたちがときめかない訳がないですよね。 夢中になってしまうはず。 豪華なおもちゃにだって負けませんよ。 是非、クリスマスの贈り物に子どもたちに届けてあげてくださいね。 (磯崎園子 絵本ナビ編集長) てのひらにおさまる小さな小さな冬の物語。 ミニサイズの素敵なしかけ絵本です。 クリスマスイブの夕方、降りしきる雪が美しい白の世界。 プレゼントを大切そうに抱えた若い夫婦が家路を急ぎます。 一向にやまない雪。 森を通り抜け、月明かりの下、かじかむ手足をさすりながらも、明朝の子ども達の笑顔を想像すれば、夫婦の足取りも軽やかになります。 ページを開けば、精巧なつくりの銀色に輝く美しい雪の結晶やクリスマスカラーのマフラーをした愉快な雪だるまが立体的に飛び出します。 白い雪をこんもりとかぶった森の木々が覆いかぶさるようにしてできた奥行きのあるトンネルには入り口にギザギザとしたつららのカーテンが現れます。 夫婦が歩く道すがらの雪景色が次々と美しいしかけとなり、手のひらの中で物語を繰り広げる様子は、目の前の情景をよりドラマチックに演出してくれます。 ちょっと気の利いた大人のクリスマスギフトにいかがでしょうか。 (富田直美 絵本ナビ編集部) かわいいぬいぐるみが本の世界からとびだした?! 親子で楽しめるユニークなパペットしかけえほんをご紹介します。 まずはえほんの裏から手をいれてみます。 動かしやすいように、パペットの頭と両手の三箇所に指を配置。 手を動かすと、ふわふわで真っ白い、キュートなオレンジのお鼻のゆきだるまくんの登場です! ゆっくりとページをめくってみると、そこはあたりいちめん雪景色。 冬の装いをした動物のお友達が待っています。 実際にゆきだるまくんになってみて初めて気づいたのが、このえほんではちゃんと ゆきだるまくんの手の届くところに、雪合戦の雪のたまが描かれていたり、 お友達の動物たちが描かれているのです!雪のたまをひろって投げるふりをしてみたり、 集まってきた動物たちの手を温めるしぐさをしたとたんに、 パペットだったゆきだるまくんが、まるで物語からとびだした生き物みたいにみえてくるのです。 ママがゆきだるまくんになった後は、子どもがゆきだるまくんになったりとその遊び方もいろいろ。 アドリブだって大歓迎!どんどん創造力をつかって愉快なゆきだるまくんと遊んでみましょう。 愛くるしい動きをするゆきだるまくんに思わずママも子どももにっこり。 (富田直美 絵本ナビ編集部).

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3歳の子どもと一緒に遊べる!しかけ絵本おすすめ6選

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この記事は1歳児におすすめのしかけ絵本を、写真つきで紹介しています。 どれも我が家の娘(1歳10ヶ月)に読ませているものです。 食い付きが良く、 しばらく遊ばせることができるので役立っています。 「 初めてのしかけ絵本、どれにしよう?」「しかけ絵本の レパートリーを増やしたい!」と考えているママパパさんはぜひご覧ください。 子どもが1歳になり「そろそろしかけ絵本を読ませたい」と思っているママパパさん。 ページを開けたらイラストが飛び出すなど「しかけ絵本」は、 ふだんの絵本にはない面白さがたくさん詰まっています。 一方で、1歳児は手や指の使い方がまだうまくコントロールできない年頃です。 だから、 しかけを破って使いものにならなくなったらどうしよう? …と、ママパパは消極的になりがちですよね。 我が家もしかけ絵本を何冊か買い与えて失敗したことがあります。 厚手の紙で破れにくいもの• しかけが開きやすいもの を基準に選ぶといいでしょう。 厚手の紙なら少々乱暴に扱っても破れたりしません。 しかけが開きやすいものは子どもでも扱うことができます。 親にとっても、 「しかけが壊れないかヒヤヒヤする」といった心配がありません。 我が家の娘は現在1歳10ヶ月。 しかけ絵本は生後9ヶ月頃から読ませていますが、はじめの頃は力加減がうまくいかず、数冊をボロボロにしてしまいました。 (写真) そこで、上の条件をベースにしかけ絵本を選びました。 今ではしかけが壊れることもなく、安心して読ませることができています。 それでは、我が家がおすすめするしかけ絵本を順に紹介します。 1歳のおすすめしかけ絵本:いないいないばああそび おでかけ版 冷蔵庫をテーマにしたユニークな絵本。 表紙そのものが冷蔵庫になっていて、ドアを開ける(ページをめくる)と子どもの大好物がいっぱい登場します。 「めくる」しかけはないのですが、表紙の冷蔵庫を開けるところが、ある意味しかけかなと思って選びました。 「ぎゅうにゅうさーん」「はーい」 「たまごさーん」「はーい」 …と、どんどん冷蔵庫から取り出され、朝ごはんの完成です。 親が食べるマネをしたら 子どもも一緒にモグモグしたりと、面白い遊びができます。 「はいどうぞ」「いただきます」といったやりとりができるのも楽しいです。 厚手のボードブックで破れにくく、またコンパクトサイズなので外へ持ち運ぶときも便利。 おすすめの1冊です! 1歳のおすすめしかけ絵本:しろくまのパンツ.

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【しかけ絵本】しかけのタイプ別!おすすめ10選|GOMAねこBLOG

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絵本全体が柔らかく優しい緑色に包まれています。 心地よさそうなベッドの仕掛けに子どもたちは、「ねんねだね。 」「おやすみ。 」などの言葉をかけながらそらまめくん達を休ませてあげることでしょう。 遊び場にはブランコの仕掛けなどもあり、子どもは興味津々です。 子どもはあの手この手を考えて取り組みます。 絵本ではありますが、人形遊びの要素がとても強いと感じます。 この絵本にストーリーというものはないに等しいので、広げる度に独自の新しいストーリーが生まれることは間違いありません。 また、絵本とは別パーツのものが3点あり、なかでもそらまめくん自身やファミリー等の駒は、くり抜いた土台にもう一度はめ込むことができるので、パズル感覚でもあり、片付けにも重宝します。 1冊で2度も3度もおいしい絵本です。 寝る前のペネロペはとっても忙しい とてもシンプルな仕掛けがたくさんあります。 仕掛けの中に何が隠れているのかなという好奇心やわくわく感をそそります。 めくることが中心ですので、仕掛けをまだ上手に扱うことのできない年齢の子どもでも楽しめるでしょう。 仕掛けを楽しむだけではなく、本に登場するたくさんのアリやテントウムシなどの虫たちが、それぞれ何をしているのかを考えながら読み進めると楽しさが2倍になります。 細かなところに気づく子や子どもならではの視点などを垣間見ることができるはずです。 目に映る鮮やか色彩もとても美しいです。 はじまりのシンプルな仕掛けから最後の立派なお家の出現には歓声をあげてしまいます。 お家の周りで虫たちが一生懸命に取り組んでいることは、まだ小さな子どもには分からないことが多いかも知れませんが、幼稚園や保育園へ行ったら体験する楽しいことを教えることができるのかなと思います。 そっと覗く、勢いよく開ける、楽しみ方は十人十色。 その度に目を輝かせる絵本です。 動く絵に読み手は全員感動 マジックフィルムをのせた瞬間に歓声が上がります。 その動きを眺める瞳は輝くこと間違いありません。 絵はマジックフィルムを使用する前提なので荒いです。 3歳ですとまだまだヤンチャ盛りですので、子どもにマジックフィルムを壊されないように気をつけなくてはいけませんね。 とてもシンプルですが、左右上下と動かし方次第で表情もスピードも変わりますので、オリジナルの楽しみ方を子どもたちは発見するでしょう。 表紙も動きますので、サーカスのみんなが読み手を歓迎してくれているかのようです。 日常の中で、子どもがサーカスというものに触れることは少ないと思います。 お皿を回したり、たくさんのボールを投げることができるサーカスのメンバーへ拍手を贈ることを覚えることでしょう。 また、しかけ絵本というと、飛び出したり、引っ張ったり、めくったりなど、手を使ってたのしむものが大半だとはおもいますが、この『サーカスがやってきた』は、視覚にうったえてくるしかけ絵本です。 幼稚園児が喜ぶ、意外な展開が笑いを誘うしかけ絵本.

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