元 ヤン 子育て 日記 tokyo。 親の看病、家事しながら通学する「ヤングケアラー」に温かい手を さいたまのNPO、24日から国分寺で展覧会

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子育て教室で一緒になったママ友に「クリスマスパーティーの計画を一緒に立てよう」と誘われた。 すごくビックリした。 そのママ友はリーダー的な存在。 なんでもキャリアウーマンで、町で評判のタワーマンションに住んでいるらしい。 えっ、こんな私でいいんですか? なんだか、偉い人から認められたような気がして、うれしさがこみ上げてきたけど、緊張で心臓がバクバクし始めた。 なにせ、私は順序立てて計画を立てるのが苦手だし、友達が少ないからパーティーもしたことがない(つーか、ホームパーティーなんて本当にあるんだ!!)。 おまけに学がないから、LINEでやりとりするときの言葉遣いにも不安がある。 ただ、これは、先輩ママと仲良くなる千載一遇のチャンス!! 私は勇気を振り絞ってクリパ計画に参加することにした。 迎えた打ち合わせ当日。 あ~緊張する。 何を着ていけばいいのかな? やっぱり知的に見えるタートルネックかな? タトゥーが見えない服を選んだけど、念のためテーピングテープも貼っちゃおう。 手土産もお 洒落 しゃれ なケーキ屋さんで買って、準備はバッチリ。 いざ、憧れのタワマンへ! ドンッとそびえ立つマンションへ入る時には、「ここに用があって来たのよ!」と住人でもないのにちょっと優越感を感じた。 もはやこうなると、一緒に計画を立てているというより、上官の命令を聞いている兵士の心境。 「はぁ」「なるほど」しか言えない自分が情けないと思った。 事件は打ち合わせの終盤で起きた。 ママ友「じゃあ、私は出前のお 寿司 すし を頼むから、ケーキ係をお願いできる?」 私 「宅配のケーキですか?」 ママ友「あれは解凍が大変だし、買いに行くのがおススメだよ」 えっ? ギクッとした。 てか、さっき、クリパは朝10時からって言ってなかったっけ? それに間に合うように、私がケーキを? しかも……。 ママ友「高島屋のケーキが食べたいなぁ~。 予約しとけば大丈夫よ」 えっ!! しかもデパートかよっ! つーか、朝10時前に店、開いてんのか? 1歳の子を連れて、早朝にケーキを買いに行くのは結構、大変。 朝の掃除や洗濯、食器洗いを後回しにしたとしても、子どもと夫に朝ごはんを作り、自分の支度と子どもの着替え。 そこからデパートに行って、ケーキを受け取り、タワマンへ……。 もし、雨が降っていたら最悪だよな……。 少なくとも遅刻は決定的。 でも、ケーキはクリパの最後に出てくるわけだから、別に私たちが遅れても問題ないってことなのかも。 これ……知ってる。 完全に「パシリ」です。 クリパの他の食事は全部、出前。 でもケーキはおいしいものを手に入れるべく、評判のお店に買いに行かなければならないらしい。 しかも!当日に。 これ、一番面倒な作業じゃん。 「若くてヘコヘコしてる 奴 やつ なら、買いに行くだろう」 そんな本音が垣間見え、途端にやる気がなくなった。 過去を知られまいと思って、真面目に見える服を選び、ママ友の自慢話をヘラヘラ聞いていた私。 実は、完全にナメられていたのね……。 ケンカになるのもなんだし、とりあえずその場は「分かりました」と元気よく返事をした。 だけどもちろん、「ナメられた」まま引き下がることなんでできない。 「ナメられた」まま引き下がることなんてできない ささやかな反撃は少し日にちがたった後に、食らわしてやった。 一方的に「クリパに参加できなくなりました」とLINEを送信。 当然、ケーキの予約はしていない。 そこまでして、パーティーをやりたいならご勝手に。 これで、ちょっとスッキリした。 パーティーにお金と時間を費やすくらいなら、まだ娘に絵本を買って読んであげた方がいい。 ちなみに、そのママ友からは、クリパ直前になって「日程をずらすから参加しない?」と連絡があった。 「絶対にパシリはやらんぞ」と決心している私は、丁寧な言葉を選び、また不参加のLINEを送った。 そういえば、去年の冬、「忘年会スルー」って言葉が話題になったっけ? 仕事か仕事じゃないかで議論できればまだ楽だけど、ママ友とのパーティーはそうじゃないから、逆に面倒だったりする。 【次回更新は4月2日(木)の予定です】 筆者(アッコさん)プロフィル 1993年生まれの26歳。 中部地方出身。 中学時代は「学校がつまらない」と授業をサボり、成績はオール1。 その後、私立の専修学校に進学するも不真面目な素行に加え、成績もふるわず、ヤンキーへの道一直線。 卒業後、一度は医療事務の仕事に就いたが、遊びたい気持ちを抑えられず退職。 職を転々としていたところ、会社勤めをする夫と出会う。 都内で夫と1歳の長女と3人暮らし。 【あわせて読みたい】•

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ファームウェア・ソフトウェア開発会社のWriteback Co. ,Ltdは、新型コロナウイルス対策を応援するため、iPhoneアプリ「自動日記+」を9月30日まで無償で提供いたします。 あの日は何処で誰と会ったんだろう。 「新しい生活様式」では、そんな記録が求められています。 Writeback Co. ,Ltdは、この新型コロナウイルス対策を応援するため、iPhoneアプリ「自動日記+」を9月30日まで無償提供することにしました。 「自動日記+」はiPhoneを持ち歩くだけで行動記録が自動作成されるアプリ。 誰と会ったかは、写真や音声、メモで、位置情報と一緒に簡単に記録できます。 そしてこの行動記録が残るのは、利用者のiPhone内だけ。 NET上に送信することはないため、個人情報が勝手に使われることはありません。 またこのアプリは利用者の移動経路や滞在施設、撮影した写真を自動取得し、それを時間とともに記録し分析します。 グラフ表示で日々の生活の時間配分が一目で把握できるので、外出の効率化や店舗の混雑時間の把握等にも役立ちます。 GPSアプリで心配なバッテリーも、移動時のみGPSを使う節電設計なので安心です。 まずは9月末までの無償提供ですが 通常¥250/月もしくは¥2,200/年 、感染状況次第では無償期間の延長も考えています。 緊急事態宣言が少しずつ解除に向かっている今、Writeback Co. ,Ltdは新たな新型コロナウイルス対策に協力していきます。 【アプリ概要】 アプリ名称 : 自動日記+ 忘れていた記憶はこの中に… 対応OS : iOS11. 0以降 AppStore URL:.

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親の看病、家事しながら通学する「ヤングケアラー」に温かい手を さいたまのNPO、24日から国分寺で展覧会

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pems ぺムズ listen2voa 日本語・英語リスニング教材サイト です。 元ヤンが「キャリアウーマン宣言」…算数の問題集買ってもらう。 元ヤン子育て日記。 アッコさんは全身タトゥー、元ヤンキーの新米ママ。 親も友だちもいない孤独な都会で、毎日奮闘しています。 「元ヤン子育て日記@TOKYO」。 地元にはこれといって遊ぶ場はなく、夜はゴーストタウンかというくらい静かになる。 街を歩く同世代の女性は、いろんな意味で個性的。 キャバ嬢のようなワンピースになぜかクロックスをはいている人、「どこに売ってるの?」というくらいヤンキー感満載のジャージーで商店街を闊歩かっぽ する人などなど……。 かくいう私も10代の頃は、ビヨンセにあこがれてヘソ出しの服を着て、自分は都会的だと信じていた。 お腹 なか には大好きなロックバンドのロゴをかたどったタトゥー。 最初に仲間に見せたとき、「おぉ~、すげえ」って歓声があがったっけ。 「転勤が決まった。 東京へ引っ越しするよ」 夫から電話があったのは、2018年夏のこと。 当時、妊娠7か月。 不安もあったが、都会への漠然としたあこがれがあった私はうれしくて、うれしくて。 その日から、スマホで東京の情報を調べまくり、引っ越し当日も、明日にでもまた会いそうなレベルの軽いあいさつをして、両親や友達と別れた。 空が狭くなるくらいに立ち並ぶ丸の内の高層ビル。 おおぜいの人がせわしなく行き交う中、かっこよくスーツを着こなすキャリアウーマン(ちょっと古いか)……。 「映画で見たニューヨークのタイムズスクエア?」 そう思うほど実際に見る東京には勢いがあった。 正確に言うと、東京に来るのは初めてじゃなかったけど、やはり遊びに来るのと、これからここで暮らすことになるのとでは、見方は全く違う。 夫の声は全く耳に入らず、キョロキョロと辺りを見まわしたり、方言を話すと田舎者がバレると思い、標準語を話してみたり(笑)。 何より衝撃的だったのが、駅ビルのショーウィンドーに映った自分の姿だった。 顔からにじみ出るヤンキー感に、色が抜けた茶髪。 おまけに臨月だし、背が小さいし、ボールみたい。 見ている景色とのギャップに正直、落ち込んだ。 ただ、お腹には子どもがいるし、東京での生活を投げ出すわけにはいかない。 越してきて、しばらくして始めたのが、「算数の問題集」だった。 東京の洗練された女性に負けないためには、やっぱり勉強が必要だと思ったのもあるし、これから生まれてくる子どもはここで生きていくことになる。 親である私がしっかりしなくちゃいけないと思った。 だから夫に宣言。 「キャリアウーマンに、私はなる!」 一瞬、きょとんとした夫だったが、ほどなくして小学3年生の算数の問題集を買ってきてくれた。 ま、正直言って、その間に進んだページはわずか10ページ。 いや、分数の計算に思ったより苦労してしまい……やはり、長年の勉強のブランクって大きかった(汗)。 その後は想像の通り。 初めての子育てにてんやわんやで勉強どころではない。 ただ、一度、口に出したことを簡単に曲げるのも自分としては許せない。 なので、最近はちょっと方針転換をすることにした。 娘と一緒に勉強する。 娘が高校を卒業する頃、私は43歳。 一緒に大学受験をしたりして(笑)。 この話はまだ夫にしかしていないが、娘とだったら、新しい自分を見つけられる気もするのだ。 (つづく) 筆者(アッコさん)プロフィル 1993年生まれの26歳。 中部地方出身。 中学時代は「学校がつまらない」と授業をサボり、成績はオール1。 その後、私立の専修学校に進学するも不真面目な素行に加え、成績もふるわず、ヤンキーへの道一直線。 卒業後、一度は医療事務の仕事に就いたが、遊びたい気持ちを抑えられず退職。 職を転々としていたところ、会社勤めをする夫と出会う。 都内で夫と1歳の長女と3人暮らし。 emglish Racten blog.

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