旭化成 吉野。 吉野彰氏にノーベル化学賞 リチウムイオン電池開発、旭化成

「柔軟性と執着心」 吉野彰さん旭化成で喜びの会見

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「炭素材料が電池負極になるまで」 TANSO 1999 No. 186 45-49 吉野彰• 日本化学会誌 2000 No. 8, 523-534 吉野彰, 大塚健司, 中島孝之, 小山章, 中條聡• Cryst. and Liq. Cryst. , 2000, Vol. 340, 425-429 Akira Yoshino• 25, No. 6, 416-422 Akira Yoshino• Cryst. and Liq. Cryst. , 2002, Vol. 388, 575-579• 関連情報• Creating for Tomorrow•

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吉野彰が2019ノーベル化学賞!妻に決まったぞ!旭化成名誉フェロー&名城大学教授とは?

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今年のノーベル化学賞が9日に発表され、旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)ら3人が選ばれました。 吉野さんは旭化成本社で受賞の喜びを語りました。 旭化成名誉フェロー・吉野彰さん:「ノーベル化学賞の場合はフィールドが非常に広いので、なかなか順番が回ってこない。 コングラチュレーションときましたんで、ああ来たかなと思いました」 吉野さんはこれまでの研究への苦労も語りました。 旭化成名誉フェロー・吉野彰さん:「正直言いまして約3年くらいありました。 (製品が)全く売れない時期がですね。 それはやっぱり精神的にも肉体的にも非常にきついですし、真綿で首を絞められるような苦しみなんじゃないでしょうか」 また、成功の秘訣については柔軟性と執着心を挙げました。 旭化成名誉フェロー・吉野彰さん:「研究者というのは基本的に一つは頭が柔らかくないといけない。 もう一つが真逆の執着心というんでしょうか。 しつこくしつこく最後まで諦めない。 この2つが必要だと思います」.

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「柔軟性と執着心」 吉野彰さん旭化成で喜びの会見

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旭化成・名誉フェローの吉野彰氏が、リチウムイオン二次電池(LIB)の開発者として、欧州特許庁(EPO)が主催する「2019年欧州発明家賞」の非ヨーロッパ諸国部門を受賞した。 授賞式は20日(現地時間)にウィーンで行われた。 吉野彰名誉フェロー(授賞式にて) 吉野氏は、「このたび欧州発明家賞を受賞してたいへん光栄です。 EPO長官の『LIBの開発が世界を変えた』というコメントがとてもうれしかった」と受賞の喜びを語った。 欧州発明家賞は、技術的・社会的・経済的に優れた発明に対して欧州特許庁が毎年付与しているもので、2006年に設立された。 非ヨーロッパ諸国部門を含む産業部門・研究部門・中小企業部門・功労賞の5つの部門賞と、一般投票の結果で決まる「ポピュラープライズ」がある。 日本人の受賞は3件目。 過去には、2014年の原昌宏氏と開発チームによるQRコード(ポピュラープライズ)の開発、2015年の飯島澄男氏と開発メンバーによるカーボンナノチューブ(非ヨーロッパ諸国部門)の発見・開発での受賞がある。 受賞対象となったLIBは、1983年に開発されて以降、繰り返し充電できる安全な電池として、90年代初めから始まったデジタル化やIT革命、モバイル社会を支えてきた。 近年では、電気自動車への搭載など、地球温暖化対策の中で自然エネルギーの供給安定性を解決する手段として活用が注目されており、今後もさらに社会での重要性が増していくことが見込まれている。 「(今回の受賞で)旭化成の名がEU内で大きくPRできたこともうれしい限りです。 一連のセレモニーを通じて、欧州の人たちの環境問題に対する意識の高さを改めて感じました」(吉野氏)。 旭化成は今後も、「健康で快適な生活」と「環境との共生」の実現を通して、社会に新たな価値を提供し、世界の人びとの〝いのち〟と〝くらし〟に貢献していく。 新着ニュース一覧•

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