電気 圧力 鍋 パナソニック。 電気圧力鍋 ごはんの炊き方や味や量 炊飯時間は?

高いvs安い 電気圧力鍋を比較!ティファール,パナソニック,シロカ,アイリスどれを選ぶ?

電気 圧力 鍋 パナソニック

電気圧力鍋を愛用している時短大好き主婦、楓(カエデ)です。 そんな私が現在オススメの電気圧力鍋を紹介したいと思います。 電気圧力鍋ってメーカーによって微妙に機能が違うんですよね。 だからとても選びにくい…。 私も購入する前にかなり悩みました。 私が重要視したのは以下のポイントです。 キッチンに置いて邪魔にならないか?• 家族分のメイン料理が出来るのか?• 時短調理が出来るのか?• 片付けは簡単か? そんな主婦目線で電気圧力鍋を比較した結果をまとめてみました。 これから購入する人の参考になれば!• 今、人気の電気圧力鍋は? 現在売れている電気圧力鍋を、Amazonや楽天市場の売上ランキングから調べてみました。 この辺りですね。 ヘルシオホットクックは厳密に言えば電気圧力鍋ではないのですが、電気圧力鍋として取り上げられることが多いのでこちらに入れておきました。 この6機種に絞って、機能や口コミの評判を比較しました。 電気圧力鍋をサイズ(大きさ・容量)で比較する 電気圧力鍋って、どのメーカーのもかなりデカイ!です。 だから キッチンの空いたスペースに置けるかどうかはかなり重要なポイントです。 そして、せっかく作っても出来上がりの量が家族の人数分に足りないと困るので、 出来上がり容量も確認しておきましょう。 カタログから、商品サイズと出来上がり容量を比較してみたいと思います。 1kg ホットクック (HW24C) 2. 5kg クックフォーミー 6. 5kg 煮込み自慢 1. 0kg シロカ 1. 7kg シロカ 2. 4kg アイリスオーヤマ 1. 6kg パナソニック 2. 6kg まとめると、まずは商品面積について、• ホットクック、クックフォーミーはとにかく大きい• 煮込み自慢は幅は狭いけど奥行きがある• シロカ1. 3Lが1番コンパクト• シロカ2. 6L、アイリスオーヤマ、パナソニックはだいたい同じくらいの大きさ ですね。 実際に電気屋さんで実物を見てきたのでその写真を紹介します。 とにかく、思った以上にクックフォーミーとホットクックはデカイ!です(左がクックフォーミー、右がホットクックです)。 シロカ(上)はコンパクトだし、ツルっとしてるのでデザイン的にはこれが一番シンプルです。 煮込み自慢(下)は炊飯器みたいな形をしてます。 次に出来上がり容量について見ていくと、• クックフォーミーが最大で容量6. シロカの1. 3Lが最小 上の表に書いた「〇人分」というのはメーカーの公式HPの説明です。 これは各メーカーがそれぞれに決めているので容量と比例していないのもあります。 比較するなら容量を見た方が正確ですね。 この容量について。 私は「シロカ1. 3L」を実際に使用していますが、1. 3Lだとカレーを作ると幼児含む4人家族でギリギリ足りるくらいです。 おかわりするとかなり厳しいです。 なので 4人家族で一度にたっぷりカレーを作りたい!と思うなら、1. 3Lはおすすめしません。 2L以上はあった方がいいと思います。 夫婦2人とか一人暮らしなら、1. 3Lでもいいんですけどね。 それと副菜メインで作る場合とか。 ということで、 3人以上の家族が使うとするなら、シロカの2. 6Lかパナソニックの2Lが商品サイズと出来上がり容量のバランスがいいと思います。 電気圧力鍋を機能(予約機能、無水調理、圧力調理)で比較する 電気圧力鍋の機能的な違いを、以下の3つの機能があるかないかで比較してみます。 予約機能• 無水調理• 圧力調理 帰ってすぐに食べられる!完成時間の予約調理が出来るのは? 予約機能があれば、「出かける前にセットして、帰宅後すぐに出来たての肉じゃがが食べられる」なんてことが可能です。 予約調理の機能があるのはホットクック、煮込み自慢、アイリスオーヤマ、パナソニックの4機種です。 シロカ、クックフォーミーは予約機能はありません。 素材の旨味を凝縮!無水調理が出来るのは? 無水調理というのは、水を使わずに素材の水分だけを使って栄養を損なわない調理方法です。 特に無水調理で作ったカレーは野菜の旨味がギューッと濃縮されて絶品らしいですよ!奥さん! 無水料理が出来るのは、ホットクックと煮込み自慢、シロカ、アイリスオーヤマ、パナソニックの5機種です。 クックフォーミーは無水料理が出来ません。 とにかく時短したい!圧力調理が出来るのは? 圧力調理が出来るのは、クックフォーミー、煮込み自慢、シロカ、アイリスオーヤマ、パナソニックの5機種です。 ホットクックには圧力機能がありません。 実はホットクックは電気圧力鍋ではないんですね。 正式には「無水料理鍋」という商品カテゴリーです。 ただ、雑誌などでいつも電気圧力鍋と一緒に紹介されるので私も一緒にしちゃいました!(笑) 「ホットクックは電気圧力鍋じゃないのにどうして時短家電と呼ばれてるの?」と疑問に思う人も多いと思います。 その答えは、ホットクックは「ほったらかし家電」だからなんですね。 材料をセットすれば混ぜることもしてくれます。 だから 調理時間は短縮しなくても、調理してる間にほったらかしで他のことが出来る、という点で時短家電と呼ばれているのです。 電気圧力鍋を機能で比較まとめ 他の機能(炒め調理、蒸し調理、低温調理)も合わせて、比較表を作りました。 やはり家電は新しい方が機能もコストも優れていますね。 電気圧力鍋を値段で比較する 主婦としてはやっぱり一番気になる、値段で比較します。 9)のAmazonの価格です。 容量 価格 1. 6L 28,980円 2. 4L 36,333円 6. 0L 24,000円 1. 5L 26,700円 1. 3L 12,780円 2. 6L 21,374円 2. 2L 18,480円 3. 0L 25,000円 1番安いのがシロカ1. 3L、高いのがホットクックですね。 ホットクックは人気があるし炒め機能があるので高いのも仕方ないですね。 ここは予算と相談だ! お手入れが楽なのは? 忘れがちだけどかなり重要なのは 「お手入れのし安さ」です。 これが面倒だと、結局使わなくなるんですよねー。 これについては使っている人のブログなどで調査しました。 ホットクックは内釜以外全てのパーツが食洗機で洗える• クックフォーミーは内釜も食洗機対応• 煮込み自慢、アイリスオーヤマはパーツが多くて面倒くさそう• シロカ、パナソニックはパーツが少ないから洗うのが簡単 どれもお手入れはそこま面倒な感じはしませんでした。 次は、総合的に評価した結果を、おすすめ順に紹介します! 1番のおすすめはシロカの電気圧力鍋2. 6L 1番のおすすめはシロカの電気圧力鍋です。 なぜかって? それは私が実際に使っているから! だけど私が購入した1. 3Lタイプはちょっと量が足りないので、今購入するなら倍の容量の2. 6Lタイプをおすすめします(私が購入した時は1. 3Lしか発売されていませんでした)。 シンプルな白• ツルっとした無駄のないデザイン• 液晶が見やすい と、見た目的に1番素敵ですし、機能も最低限備わっていて尚且つ安いです。 まず最初に購入する電気圧力鍋としておすすめです。 「時短」の点で特に評価されているのがティファールの「クックフォーミー」でした。 時短メニューが用意されており、肉じゃが、ふろふき大根、豚の角煮はなんと30分以内で出来ちゃいます。 他に比べて圧倒的に大容量なので、大家族やまとめて2~3日分作り置きを作りたい人にもクックフォーミーはおすすめですね。 ただ、縦にも横にもとにかくデカイので、スペースの確保はお忘れなく! まとめ 電気圧力鍋を主婦目線で比較したおすすめを紹介しました。 電気圧力鍋のおかげで時間に余裕ができましたよ。 料理の時短もいいけれど、実は洗濯の時短も余裕ある時間に効果があります。 sweet-orange.

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【一人暮らしにおすすめ】電気圧力鍋パナソニックSR

電気 圧力 鍋 パナソニック

パナソニックの調理家電の中でも古株!? の部類に入るのでは…という「電気圧力鍋」。 昔からある商品でファンも多いです。 ヨメもその一人。 「シューーー!!」「シュッツ!!シュッツ!!!」というものすごい音と蒸気が出るイメージしかなかった圧力鍋ですが、これは全くと言っていいほどそれがない。 危なくないし怖くない、ってことで大好きです。 今日はその電気圧力鍋を使ったカレーの作り方をご紹介します。 超フツーーーですけど、意外とレシピ本にも書いてなかったりするんで、良かったら参考にしてみてくださいね。 レシピと言えるかわかんないくらいカンタンですいません 文章にしたら2,3行で終わっちゃうくらい簡単なのでいちおう写真も使ってご説明します(笑) 基本のカレーということで進めていきます。 材料はじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、豚肉、カレー粉。 それぞれお好みの切り方でOKですが、我が家は、にんじんを半月切り、玉ねぎは薄切り、じゃがいもは丸ごと入れます。 じゃがいもは煮崩れやすいので丸ごと入れちゃって、あとでルー入れた後にお玉で崩しています。 肉、野菜をそのまま圧力鍋に入れて水も入れて(野菜の水分出るのでルーの表示よりもちょっと少な目に入れました)フタをして加圧の設定をします。 *この時点でカレールーは入れないでね。 あとで入れます。 ぼやけた。 「高圧」「低圧」「玄米」の3つのコースが選べます。 今回のカレーは高圧を選びます。 時間は5分で。 豚肉は柔らかーく仕上がります。 はしで切れるくらい。 スタートボタンを押してしまえば、あとは鍋におまかせ。 赤い圧力ピンが下に下がったらふたを開けます。 ふたを開けるとこんな感じ。 玉ねぎもトロットロ、じゃがいもは崩れていませんが中までやわらかくなっています。 で、この圧力鍋の中でルーを溶かして「煮込みモード」で数十分煮込むという方法もあるのですが、鍋にカレーのニオイがつきやすいのでこのあと他の鍋に中身を移してそこにルーを入れるようにしています。 他の鍋に移してルーを入れて混ぜた状態。 今回はまったくの基本的なシンプルバージョンのご紹介でしたが、圧力鍋の中で「下ごしらえ」モードというのを使って油で材料を炒めてから水を入れてふたをするバージョンでもいいです。 ちょっとコクが出るかと思います。 今回はノンオイル。 また、肉に下味(塩コショウとか、カレー粉とか、その他スパイスとか)つけてから炒めたり、だし汁で煮て和風カレーにしたり、飴色玉ねぎを一緒に入れて本格的な感じにしたり、もうそのへんはご自由に好きなアレンジ加えちゃってください。 加圧時にカレールーを一緒に入れなければなんでもOKです。 うちは最後にその日の気分ではちみつ足したりガラムマサラとかクミンとか入れたりすることもありますが、基本のベースはこの作り方です。 我が家の圧力鍋カレー。 次の日はカレーうどんかカレードリアに変身します。 電気圧力鍋で他にもできること 我が家の使い方で一番多いのはカレーです。 もうだんとつでカレー。 多い時は毎週作ってました。 あとは、ビストロで茹で卵ができるようになるまではこの圧力鍋で「低圧」モードで茹で卵を作っていました。 「低圧」1分でスタートするだけでほったらかしでもゆで卵ができていたのでラクちんでした。 あとはサンマのしょうが煮。 サンマじゃなくてもいいんですが魚の煮つけは骨まで軟らかくなりますよね。 そして、黒豆を煮るのもこの圧力鍋で12,3分。 お正月は必ず作っています。 他にも昆布巻きや栗きんとんや煮豚やトウモロコシなどなど。。。 旧ブログ「田中ヨーデンブログ」の中には圧力鍋カテゴリーに12の記事がありますのでよかったらそちらも合わせてご覧ください。 ついに朝の気温がマイナスになりまして、車のフロントガラスも凍る季節になりました。 完全にユニクロさんのヒートテックにはお世話になっています。

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【一人暮らしにおすすめ】電気圧力鍋パナソニックSR

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「サバみそ」は身がしっとりして、味染みも最高! 和食屋さんで出てくるようなレベルの仕上がりになりました。 SR-MP300には 自動調理機能が付いていますが、対応しているメニューは 「カレー」「肉じゃが」「角煮」「ヘルシースープ」「玄米」「黒豆」「甘酒」の7種類のみです。 なお、この7種に関しては予約調理も可能です。 しかし「自動調理機能」と言っても、カレーはホットクックのように材料を全部入れてスイッチひとつで……という訳にはいきませんでした。 具材を加熱したあとフタを開けてルーを投入し、手動でかき混ぜるという作業が必要でした。 でも短時間でじっくり煮込んだような料理が作れるので、帰宅後にパパッと調理できる電気鍋が欲しい方や、自分で仕上がりの調整やアレンジをしたい方にはおすすめです。 また電気式で気軽に使えるので、圧力鍋デビューにも打ってつけです! シャープ「ヘルシオ ホットクック」、パナソニック「電気圧力なべ SR-MP300」の大まかな特徴は以上の通りです。 それでは比較テストの結果を詳しくみていきましょう。 電気圧力なべ SR-MP300 調理時間:16分25秒 圧力調理3分+煮込み調理10分で、しっとりフワフワな「サバみそ」が完成! 身ほぐれもバツグンで、これは圧力調理ならではという感じでした。 「ヘルシオ ホットクック」と「電気圧力なべ SR-MP300」の調理対決は以上です。 ご覧の通りホットクックとSR-MP300では得意とすることが異なるのので、単純に優劣を決めることはできません。 あまり手間をかけたくない、1台でいろんなメニューが作れるものがいいという方は「ホットクック」、多少の手間は厭わないから煮魚などをおいしく仕上げたいという方は「SR-MP300」を選ぶといいのではないでしょうか。 電気調理鍋選びに迷ったら参考にしてみてください。

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