マグマ 大使。 マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな~

マグマ大使

マグマ 大使

手塚漫画二大スター夢の共演! さて前巻で地球から出ていたはずのゴアが何故かあっさり地球に舞い戻って来て、送り込んだのが、 「ブラックガロン」 あの名作「魔神ガロン」の黒バージョンです。 がマグマ大使と奇跡の共演ですね。 「魔神ガロン」は1959年から3年に渡って「冒険王」で連載されました。 ガロンが手塚先生のお気に入りのキャラで「鉄腕アトム」にも登場してるんですよ。 よく見ると、ガロンのコスチュームはアトムに似ています。 さながらハード版アトムですが。 一方、ガロンの心臓部のピックはどことなくアトム似。 なぜか頭にWのマークが、ガロンとピックで二人で一つという意味でしょうか。 ピックがいないとただの破壊者です。 この関係性だけで既にサスペンスフル。 何が起こるか分からないドラマ性をもってますね。 お正月の東映映画でオールスターが共演するような、あるいは東映まんが祭りで「デビルマンVSマジンガーZ」が対決するような、盆と正月がいっぺんに来たようなお祭り感がありますね。 究極の親子愛 マグマ大使の息子ガムの命がけの冒険 さて、大変、まだマグマ大使は完全に回復していない。 直接戦ってもまたガロンには歯が立たないだろう。 ガロン唯一の弱みが、胸の心臓部に入る小さな小さな少年ピック。 ピックこそがガロンの頭脳と言うべき機能を持っていて、ピックが心臓部に入ると、暴れていたガロンが理性をとりもどしておとなしくなります。 ですがそのピック。 あろうことか悪の帝王ゴアが円盤の中に幽閉していたのでした。 決死の覚悟で父マグマ大使を救うためにゴアの円盤に侵入するガム。 ピックを救出して脱出したものの、まもる君のうちについた頃には力尽きてダウン。

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mobile.360heros.com: マグマ大使: 菊池正美, 小杉十郎太, 深見梨加, 伊藤美紀, 松井菜桜子, 高木渉, 金尾哲夫, 大塚明夫, 石田彰, 宮内幸平, 大平透, うえだひでひと: generic

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7年前くらいに、レンタルでDVDを拝見したことがあり、かなり感動したものです。 幼少期から手塚さんのアニメには折に触れて、アニメ雑誌やブラウン管テレビで楽しませて頂き、そしてまた、青春期に幼少期を振り返り、さらに、皆さんと同じ時代の青年時代に原宿の竹下通りに、時に渋谷、時に新宿、大人になってからは昔で言うなれば 銀ブラってな具合に人生の半分以上を東京ボーイズでやってきましたが、その時代背景を時に小走りに、時にゆっくり大胆に歩んできました。 この、実写版マグマ大使の流れを汲むアニメ版マグマ大使は、ストーリーの奥深き裏面は、旧作とともに確かにヒュウマニズム漫画の最たるものであると言う点ではまず間違えのないものと言えると思います。 DVDの品質、状態は、かなりのものと言えるでしょう。 マグマ大使といえば、江木利夫の守役。 これは、はまりだった。 「マグマ大使」ピロピロピーと三回。 アニメでも、有名なこの音楽。 「アースが産んだ正義はマグマ・・・」感動でした。 アニメは、一瞬、ジャングル大帝かな?と連想させるようなシーン。 僕の中では、ジャングル大帝は、ジャングル大帝というなんか、ポリシーみたいなものがある。 やたら、ルーツにこだわる。 マグマは、一少女の死から生まれるとは・・・なんかピンとこない。 おじさんになった証拠かな?怪獣の出る場面が少ない。 また、人間モドキ。 これは惑星の異性人という設定。 納得いかない。 また、守が、アース、アース、マグマ、マグマという呼び捨てに納得がいかない。 ウドーの鬼。 ウド鈴木か?出すぎのような感じだ。 しかし、しかしです。 手塚治虫のいう世界はクリアしているように感じた。 地球を汚した人間は、もう一度地球をきれいにする(要旨)は是非これからも実施していかなくてはなりません。 おーい、実写版のマグマ大使よ、お願い来て!!!ピロピロピー、ピロピロピー、ピロピロピー。 との願いを受けて、ついについに、09年、3月に発売になりました。 感動感動大感動です。 最近、過去の漫画をアニメ化することが流行っているようですが、手塚治虫の作品がもっとも多いのではないでしょうか。 劇場公開作「メトロポリス」、「ジャングル大帝」を筆頭に、2003年に3度目のTVアニメ化となった「鉄腕アトム」等など・・・。 どれも現代的な味付けがされていて古さがなくなっている上に、原作自体が素晴らしい事もあって、どれも傑作になっています。 「マグマ大使」は「ウルトラマン」のような実写怪獣ものとして過去に映像化されていますので、そのイメージが強い方も多いかと思います。 しかし、原作は「火の鳥」のような壮大さと、「バンパイヤ」のようなエスピオナージ、それに海外のSF小説のようなインベーダーSFでして・・・・海外映画でいえば、「V」のような名作。 原作は、「神」のごとき圧倒的な力を持つエイリアン、「ゴア」に蹂躙されていく人類と、人間の尊厳を懸けて戦う人々、それを助けようとするマグマ大使を描いた感動作なのです。 このアニメーション版は、その原作のストーリーを非常に大事にしながら、アクションや人物描写、メカなど現代アニメの粋を凝らしたために、すごい傑作になっています。 過去、手塚アニメは「24時間TV~愛は地球を救う」向けにいくつか長編を出してますし、劇場公開作もかなりあるのですが、それらの中でも最高水準だと思います。 まず後悔無しの名作ですので、お勧めです。

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マグマ大使最大の危機に目が離せない「マグマ大使 第3巻」の見どころ

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は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2014年4月) マグマ大使 ジャンル 特撮ヒーロー番組 原作 企画 脚本 、、、梅樹しげる、内山順一朗、 監督 、、中尾守、梅樹しげる、、菊池奛 出演者 ナレーター オープニング 「マグマ大使」唄:コール東京 製作 プロデューサー 黒田達雄(ピープロ)、瀬戸口智昭(東急エージェンシー)、(フジテレビ) 制作 放送 放送国・地域 放送期間 1966年7月4日 - 1967年9月25日 放送時間 毎週月曜日19:30 - 20:00(1話-39話) 19:00 - 19:30(40話-52話) 放送分 30分 回数 64 『 マグマ大使』(マグマたいし)は、の漫画『』を原作とする制作の。 本作品は、 日本初の全話カラー放送された特撮ドラマであり、放映初日は『』に13日先んずるものである。 制作 [ ] 本作は、前番組の『』がの『』にを奪われたことから、フジテレビがこれに対抗しうる特撮番組制作を企画したことに始まる。 フジテレビはこれをに依頼。 これに先駆けて、は『クラブ君の冒険』(原作)というテレビ特撮番組の白黒パイロットフィルムを制作していた。 ピープロ社長のによると、この作品をで試写した際に、同席していた東急エージェンシーのプロデューサー上島一男の目に留まることとなった。 これを買い付けた上島はスポンサーにをつなぎ、局に打診したところ、ロッテ側から「もっと知名度のあるものを」との声が上がった。 これを受けてうしおが、当時が雑誌連載中だった『マグマ大使』の映像化を思いつき、箱根で忘年会中だった旧友手塚の元へ直接談判に向かい、実現させたのが当作である。 手塚側は実写化に当たって、当初この『マグマ大使』と『』の2作を候補に挙げたという。 うしおから実写特撮ドラマ化の話を持ちかけられた当初、原作者の手塚治虫はのが1年間に及ぶ人気作となったものの、原作のイメージと余りにもかけ離れていたため、自分の漫画を実写にすることに対し不信感を抱き難色を示していた。 こうした経緯もあり、手塚が『マグマ大使』の実写化を許諾したことは、うしおによれば業界の内外でも大きな驚きをもって受け止められたといい 、フジテレビ側のプロデューサーであるも、本作の権利が取れたときは飛び上がって喜んだと述べている。 後年、手塚はこの作品に関して、「当時の予算と技術力としては最高水準の出来栄えであり、本当に素晴らしい作品だった」と語っている。 ただ、フジテレビ側では前代未聞の特撮ヒーロー番組企画に及び腰の声が強く、「この企画が通ったのはひとえに東急エージェンシーの上島プロデューサーの熱弁があったおかげ」と、うしおは語っている。 こうして制作が決定したが、放映開始までの製作期間に余裕がないために、第1話は脚本を製作する暇がなく、そのため原作漫画をほぼそのまま使用したとのことで、「ジェット気流」の説明のくだりなどは未映像化に終わっている。 番組予算はうしおによれば、一本につき500万円 で、決して低い額ではないが、やはり手間暇のかかる特撮ドラマだけに、ストーリーは基本的に4話で完結する方式を取っていた。 しかし、あまりにも長いストーリー展開に当時の視聴者が難色を示したため、41話以降は2話完結に変更されている。 そのため、も1冊に4話、もしくは2話分のエピソードがまとめられ、後継作の『』も同路線になった。 うしおによれば、番組開始前のプランニングには映画畑の人材が集められたが、その中にはの姿もあったという。 アニメ制作会社でもあるピープロ作品の特徴として、実写とアニメーションの合成が多用されている。 縮小化した「ミクロン人間」が動き回るカットなど、他社には見られない画作りとして高い効果を上げていた。 オープニングや、第1話の始祖鳥のカットなどのリアル・アニメーションの作画は、戦前のアニメ映画で活躍したが担当する豪華さだった。 また、これもピープロの特色として、による緻密なが「マモルの家」など随所に使われ、独特の雰囲気を画面に生み出している。 漫画版と異なり、放送開始当時の「」の牽引役として、マグマ大使と怪獣の戦いを見せ場とし、視聴者から募集したものも含めて多くの怪獣が登場。 商品化された怪獣も多かった。 劇中で怪獣に破壊されるミニチュアの製作は、円谷英二の下で活躍したが中心となっており、日本各地の名所・旧跡の精巧なミニチュアが話題となった。 のミニチュアなどは、中にしっかりまで作り込まれているこだわりようで 、うしおそうじはこれらのミニチュアについて「現在のテレビ番組では(予算的にも技術的にも)作るのは到底不可能だろう」と語っている。 プロデューサーの別所は、東大寺を破壊したシーンに対してクレームが来たと述べている。 ピープロとしても初の実写特撮番組でもあり、放映開始に先立ち、うしおそうじは師匠のに挨拶をしている。 その後円谷は『ウルトラマン』の放送準備でが大わらわになっている中、「鷺巣(うしお)くんところのマグマ大使は大丈夫かな」とマグマ大使の心配ばかりしていて、息子のらが「親父、少しはウルトラマンの心配をしてくれよ」と頼んだほどだった。 複数の関係者が、円谷がよく現場をのぞきに来ていたと証言しており 、特撮監督の小嶋伸介は円谷が満足ではない環境で撮影していることに感心していたことを述べている。 大掛かりなミニチュアの制作時にはの若手美術スタッフが会社に隠れてアルバイトで参加しており、東宝や円谷プロの関係者が見学に訪れると隠れてしまうこともあったという。 主題歌、劇中音楽はと表記されているが、実際に劇伴を担当したのは。 歌に関しては山本が曲を書き、が歌バックのオーケストレーションを担当している。 うしおそうじによると、山本自身手塚の大ファンであり、「手塚さんの番組の音楽を担当できるなんて夢みたいだ」と大喜びで作曲してくれたそうである。 また、当初は「」とのつながりからを予定していたという。 製作途中、特撮監督のが特撮に苦戦していた『』への応援に京都へ移ったため、助監督であった堺武夫が特撮演出に昇格した。 アメリカでは『 スペース・ジャイアンツ』のタイトルでテレビ放映された。 』内で初回、最終回が放映された。 ただしオープニング、エンディングはノンテロップである。 主な登場キャラクター [ ] マグマ大使 アースに生み出された金色のロケット人間。 基本の身長は6メートル。 怪獣と戦う際にはこれに対応して巨大化する。 武器は頭部アンテナからの熱線砲と腹部からのミサイル(これはロケット形態でも使用可能、そして、中盤から登場した。 これはアースに封印されていたもので、ロケット形態で回転しながら飛び回ることですさまじい竜巻を起こす技である。 また、アースから武器を与えられることもある。 マグマ大使らロケット人間は特殊金属の体を持ち、人間型とロケット型に変形する。 ただし人型でも空を飛ぶことは可能。 日本を遠く離れた無人の島を基地としており、出入り口はその火口にある。 演技者は魚澄鉄也。 体力の必要な役柄を考慮し、うしおは魚澄に食事をどんどん採らせ、20キロ近く肥らせたが、8月に製作されたパイロット版『』の主人公・銀河系太郎役は素顔での出演のため、逆にダイエットしなければならなかったそうで、結局、太めの体格のまま撮影に至ったという。 マグマ大使の造型はと。 大使の髪の毛はカツラ形式で、希少で高価な中国産のの毛が使われ、水に濡れるなどするとすぐに使い物にならなくなるため、常時5つほど用意され順次取り替えていたという。 頭は製、胴体は製発泡ウレタンだったが、金色塗料による腐食で劣化が激しく、放映中に何体も新調されている。 マグマ大使、ゴアの()の手は当初、原作漫画同様4本指だったが、第2話から5本指に変更されている。 では、マグマの顔は演者・魚澄の素顔に直接金粉メイクを施して撮影されている。 手塚治虫の原作漫画のイメージに非常に近くスタッフや関係者からも好評だったが、着ぐるみによるアクションの熱で金粉の下の顔が真っ赤になることや、何よりも番組の海外への売り込みを考慮し 、本放送ではこの演出を断念し、大橋史典がデザインした被り物のマスクによる撮影に変更されている。 ロケット形態のミニチュアは材で造られた。 造形と操演を担当した比留間伸志は、仕込んでいた火薬が強力だったため焦げることが多く、補修が大変であったと証言している。 アメリカ放映版での名称は ゴールダー。 モル マグマの妻。 銀色のロケット人間で、人間と同じ大きさ。 人間同様に呼吸しているようで、ドクロ島への海中からの潜入の際にはアクアラングを装備した。 マグマ大使と同様に、頭にヘアバンド式のアンテナを付けているが、マモルたちの元へ来る際にはスーツと同色の、アンテナのついた銀色のスイムキャップ状の被り物を着ける。 ガム マグマ夫妻の子供。 マモルをモデルにつくられたロケット人間で、人間の子供と同じ大きさ。 赤白模様のロケットに変形する。 一度アースによって人間になったことがあるが、また元のロケット人間に戻った。 なお、モルとガムもマグマと同じく熱線砲とミサイルを使えるが、二人は人間と同じ大きさであるため、マグマのものより威力は数段劣る。 アンテナ付きのヘルメットを被っており、このヘルメットはゴムの耳覆いのついたものだったが、9話からは一体型の耳覆いが付いたタイプに変更された。 この際水色から、白地の中央に赤い縁付きの青いラインが入るものに変更された。 大使がマモル少年と関わったことから、マグマ夫妻も子供が欲しくなり、その願いを聞き入れたアースがマモル少年をモデルに長男・ガムを誕生させた。 ガムという名はスポンサーがだったため。 主人公のマモルと固い友情で結ばれており、年恰好も似ていることから、マモルがまず呼び寄せるのはたいていガムだった。 アース 地球の創造主で、長く白い髪と髭をした人間の男性老人の姿をとっている。 ゴアへの対抗のためにマグマ一家を作り出した。 地球を創造し、人間を創ったが全能というわけでもなく、植物は自然発生したものなので御せず、植物体である人間モドキにはお手上げだった。 マグマ大使らを助け、様々なアイテムを授ける。 最終話では己の寿命が来たと悟って入滅し、大宇宙にある神々の里オリンポスへ帰還する。 地球人 [ ] 村上マモル 正義感の強い、勇敢な少年。 父が「NPI通信社」の記者を務める関係で、ゴアとマグマ大使両者と関わるようになる。 アースの下に招かれ、「ロケット型の笛」をもらう。 この笛を「一度」吹けばガムが、「二度」吹けばモルが、「三度」吹けばマグマ大使が超音速でマモルの下へ駆けつける。 フレニックスによってが吸収されて超音波笛が使えなくなった時には、アースによって、「一回」撃つとガムが、「二回」撃つとモルが、「三回」撃つとマグマ大使がやってくる信号弾銃が代わりに与えられた。 また、この笛の音は録音したものでも有効で、第43話では、録音された笛の音があちこちで吹き鳴らされて、マグマ一家がおおわらわになっている。 なお、本編で使われた超音波笛はガムのロケットを基にデザインされたものだったが、パイロット版ではロケット型ではない金色の笛だった。 最初の設定では超音波笛はなく、マモルが「マグマ大使ーッ!」と叫べばどんなに遠距離でも頭にあるアンテナでマモルの声を正確に聞き分けることができるという設定だったという。 第25話ではアースから新たな武器の一つとして熱線銃を貰い受けているものの、劇中では数話の使用にとどまっている。 村上厚 マモルの父で、「NPI通信社」の記者。 資産家の家柄らしく、伊豆に執事つきの別荘を持っている。 村上友子 マモルの母。 夫も息子もすぐにいなくなるため心配が絶えない。 第9話でルゴース2号にすり替えられ、行方不明となり、第25話でようやく無事帰還する。 水野デスク 村上厚の上司で第12話までの登場。 部下に対して厳しい一面を持つ。 木田記者 村上厚の同僚で、名古屋支局の記者。 村上とともに何度も死線を潜り抜けている。 準レギュラーだったが、第26話から東京支社に転属されレギュラーとなる。 リズ 第9話から第25話まで登場した、村上厚の同僚の白人女性カメラマン。 海老名隊長 第26話より登場する国際緊急出動隊(通称スクランブル)の日本本部隊長。 ゴア [ ] ゴア 自称「宇宙の帝王」「地球の征服者」。 これまでに数多くの星を征服しており、住民を自軍の戦力として取り込んでいる。 また、サルタンらは「地球人は宇宙征服をたくらむ残忍な生き物である」と吹き込まれて戦力参加させられていた。 我欲が強く、怒りっぽく残忍な性格であるが、滅ぼした星々の子供たちを円盤内で養うという意外な一面も持っている。 ゴアの声にはエコー処理が施された。 造型は。 大橋は当時「日本電波株式会社」との契約問題がこじれてうしおそうじ宅に匿ってもらっており、大使、ゴア、大恐竜(アロン)のは、うしおの自宅で製作された。 演じたは当初声優としての起用だったが、助監督が演じていたゴアの演技を「セリフのタイミングが合わせづらい」として、監督の土屋啓之助に「声優だけのギャラでいいから、どうしても自分でやりたい」と申し出て、第1話から自らも務めた。 大平は長身であったためスーツはすべて作り直しとなり 、うしおの自宅で大平の顔の石膏型が取られ、大平の顔に密着したマスクが作られた。 着ぐるみでの演技は大量の汗をかくため、自宅の家政婦を連れて来て冷却や汗拭きを行っていた。 素顔を出さない演技であったが、大平は素顔の時でもファンから「ゴアだ」と石を投げられることもあったという。 ゴアゴンゴン 第51話・第52話に登場。 東京タワーの近くに現れたゴアが巨大化変身した、後頭部に後ろ向きの2本の角のある直立怪獣。 口から発射するの冷凍光線であらゆるものを破壊する。 また、右手から発する閃光で姿を消すこともできる。 ゴアゴンゴンは東京タワーを破壊した後、マグマ大使と数度にわたって対決した。 2度目の対決は、基地に帰ると見せかけたマグマ大使によっておびき寄せられた活火山で交わした。 この戦いは火山の噴火で中断し、最後の対決は、地球の外の氷の惑星ゴアラ遊星で行われた。 マグマ大使、モル、ガムの3人が協力してゴアゴンゴンと戦い、マグマ大使がミサイルでとどめをさした。 ゴアの部下 ゴアの円盤で使役される生命体。 黒ストッキングを被ったようなのっぺらぼうで、全身真っ黒な姿をし、赤い裏地の黒いマントを羽織っている。 銃火器で武装しているが、少年のマモルに投げ飛ばされるなど、戦闘能力は低いようである。 名前も顔もないが、働きによっては第43話のガベルのように、ゴアに顔や名を与えられた者もいる。 人間モドキ 第9話「謎の空飛ぶ円盤」から第24話「地球人反撃せよ」まで登場。 ゴアの命令でルゴース星人が作った下等な生物。 全身を黒いタイツと覆面で覆ったような姿をしており、人間態で暗躍する。 宇宙植物がその正体であり、ガムの光線を浴びるとドロドロに溶けてしまう。 人間と入れ替わってそっくりに化けるが、元の人間は仮死状態になってしまう。 ゴアは日本南方に浮かぶ「ドクロ島」にある訓練施設で、この人間モドキの量産を目論んだ。 弱点は「GGH9」という細菌兵器。 人間モドキがガムの熱線にやられてドロドロと緑色に溶ける特撮シーンには、食用のが使われた。 怪獣 ゴアが大宇宙から呼び寄せ、地球を襲う。 正体は巨大怪獣だが、普段は人間態でいるものも多い。 怪獣デザインはが行い、開米栄三が造形を行った。 当時は怪獣制作に使うウレタンマット素材の業者卸などなく、開米は布団のマットを購入し、ウレタンを取り出して使用したと当時の苦労を語っている。 これも開米によれば、独創的なスタイルのダコーダは、特撮監督ののデザインである。 その他のキャラクター [ ] オリンポス星の神々 宇宙の彼方にあるオリンポス星の神殿に住んでいる。 古代ギリシャ風の姿をしていて、主神ゼウスはアースの上司に当たるらしい。 宇宙人の子供たち 「アラン星」など、ゴアが滅ぼした星の子供たちのうち数人が円盤内で養われている。 遊具の揃った大きな部屋に、子供たちだけで集められていた。 最終回で主を失った後の円盤内での動向は描かれなかった。 登場怪獣・宇宙人 [ ] 大恐竜 第1話「わたしがゴアだ」に登場。 その名の通り、直立型の大型。 ゴアの手によって家ごと時空を移動させられた村上一家が着いた前世紀の地球に出現した。 口から火を吐いて村上父子に襲いかかったが、ゴアの円盤から発射された光線によって倒された。 デザイン・造形は。 風船を仕込んで喉が動く仕掛けやリアルな造形が大評判となり 、第13話~第16話に怪獣「アロン」として再登場した。 モグネス 第2話から第4話に登場。 四足歩行のに似た怪獣(劇中では初登場時に目撃者から「のお化け」と呼ばれている)。 でのように地中から出現して、村上厚が乗っていたを襲った。 尻尾からは光線を出し、口からは火のように見える液体水爆を吐く。 ゴアがタロス星から連れてきて改造した怪獣で、電子頭脳を内蔵するほか、体内にはがあり、このためマグマは最初の攻撃の際にはモグネスの地中への逃亡を止められなかった。 その後、アースが強力なを発生させる装置を作ったので、マグマはこの装置を使ってモグネスの電子頭脳を破壊し、の地底に移動させた。 この結果、ゴアが水爆の起爆スイッチを押しても地上に被害が生じなかった。 人形は、放送終了後になって発売されたが、尻尾が付いていなかった。 造形はとする資料もあるが 、入江はモグネス以降はと照井栄が交代で造形を担当。 後のインタビューでは、入江はデザインは自身が手がけたとも証言している。 バドラ 第5話から第8話に登場。 直立型ののような怪獣。 腕に翼がついており、自由に空を飛べる。 宇宙から飛来して近郊に着陸した、卵状の円盤から現れた。 上空に飛来した後、で高圧電線に触れて感電したマグマに対して口から黄色いガスを吐きかけてこれを倒すが、モルの攻撃により一時撤退する。 最期はマグマの発した光線で身体は爆発したものの、分離した光る球体は宇宙へ逃げた。 大橋史典はデザイン・造形は自身が手掛けたと述べているが 、入江はデザインは自身が手がけ、造型はと照井栄によるものであると証言している。 ルゴース2号 第9話から第12話に登場。 ルゴース星座からやってきた、大きな牙を生やし、ひび割れた蛇のような不気味な顔をした異星人。 人間モドキと地球人が完全に入れ替わる作戦を指揮した。 分身し、自動車で轢き殺そうとしても影のようにすり抜けてしまう。 自らマモルのママ・友子と入れ替わったこともあったが、これは村上厚・マモルの父子に見破られた。 胸に下げたペンダントから破壊光線を出す。 最期は、人間モドキのコピー元の人間を焼却しようとした際に、モルの発射した熱線で動きを止められたところをガムにガソリンを浴びせられ、モルの熱線を受けて炎上・死亡した。 人間モドキと違って、コピーした人間は異世界に送っている。 このためマモルのママは永らく行方不明となってしまった。 被り物は『』の「鳥人司令」に改造された。 フレニックス 第9話から第12話に登場。 頭に2本の角のあるのような怪獣。 やを吸収してとする。 海中から鎌首をもたげ、吸収したエネルギーを口から高音波にして発射する。 近海にいて、地球上の音波や電波を吸収して人間同士のコミュニケーションを不可能にして、疑心暗鬼に陥った人間に世界各地で戦争や暴動をおこさせた。 また、自分の近くに来た船舶を沈没させ、米軍機を撃墜した。 さらに、その音波で世界中に暴風雨を起こした。 最後は、アースによって開発された小箱型の音波吸収装置によってエネルギーを奪われた後、ガムによりこの小箱を口から投げ込まれて熱線を発射されたために、身体全体が爆発して死んだ。 デザインは、造形は。 スーツの他、アップ用の頭部モデルも制作された。 ルゴース3号 第13話から第16話に登場。 ルゴース星座からやってきた異星人で、終始地震学者に化けたまま行動し、火山の爆発はマグマ大使のせいだというデマを流す。 パル遊星唯一の生き残りの少女を光線銃で射殺した後、で逃亡するが、モルの熱線で車ごと爆破される。 アロン 第13話から第16話に登場。 第1話で登場した「大恐竜」にそっくりな直立怪獣。 人間体は赤いフェイスペイントをしている。 パル遊星を滅亡させた後、富士山麓に地底から出現した。 体に莫大なエネルギーを蓄えており、何もせずただ存在するだけで火山を活性化させ、地球の気温を上昇させた。 アースが日食を起こしたことで、エネルギーを補充することができず、一時活動を停止した。 しかし、太陽が出るとまた活動を再開。 このため、北極との氷が溶けて、海水面が上昇し、高波が世界各地を襲うことになった。 そこで、マグマ大使はロケット体になって地底で自分の身体を熱くしてからゴアの円盤の上に載った。 ゴアはたまらず地球上に雨を降らせ、この雨がアロンの身体を冷やした。 こうして弱くなったところをマグマ大使のミサイル攻撃を受けてアロンは死んだ。 デザイン・造形は大橋史典。 スーツは重くて視界が悪いため、アップの格闘場面では補助のスタッフが後から支えている。 パル遊星人 地球に接近してきたパル遊星の住民で、ゴアの派遣した怪獣アロンの攻撃を受けた。 パル遊星王が統治する王制で、王は地球のことを知っており、SOS通信を地球に放ったが、アロンによって滅ぼされてしまった。 ゴアはパル遊星の子供は助けなかった。 王女のリーザただ一人が地球に逃れるが、ゴアのために命を落とし、絶滅してしまう。 ガレオン 第17話から第20話に登場。 のように体中にとげのある四足歩行の怪獣だが、直立する姿も見られた。 体型はモグネスに似ている。 人間体は青いフェイスペイントをしている。 知能派を自称し、直情型のドロックスとは仲が悪い。 付近に出現。 青い花を食べ、これを元にして人間を青血病(あおちびょう)にする光線を発射した。 保護色で姿を消すことができるが、マグマ大使に赤い塗料を付けられてできなくなった。 バランゴというキノコを食べると死ぬが、ゴアが薬を飲ませた後は食べても死ななくなった。 当初は日本(・・方面)で青血病を広めていたが、バランゴ島で活動していたドロックスが少女の吹く笛の音に合わせて踊りだすという失態を演じたため、ゴアによりバランゴ島へ派遣された。 そこでマグマ大使と戦うが、途中からドロックスと喧嘩になり、ドロックスに崖から落とされて死んだ。 以降の怪獣はすべて、デザインは、造形はが担当した。 はモグネスの改造である。 ドロックス 第18話から第20話に登場。 に似た直立歩行の怪獣。 人間体は田中一が演じた。 知能指数は「0. 3」の武闘派で、知能派のガレオンとは仲が悪い。 体から溶解液を出し、口から破壊光線を発射する。 最初はガムにやられそうになったガレオンの支援のために山中に出動したが、マグマ大使にやられて撤退した。 その後、地球人が青血病の治療に役立つバランゴを採取するのを妨害するためにバランゴ島へ行った。 後から島に来たガレオンと力を合わせてマグマ大使を倒そうとしたが、途中で喧嘩になってしまい、ガレオンを崖から突き落として殺してしまう。 その直後、マグマ大使によって動きを止められ、マグマ大使の熱線を受けて死んだ。 スペクター 第21話から第24話に登場。 人間モドキに代わって、ゴアの命令を受けて地球で様々な破壊工作を行う。 外見は人間だが、正体は宇宙植物「モドキシラス」という花で、死ぬと花の正体をさらす。 のようなどろどろした黒い液体になって移動することができ、壁やドアをすり抜けたり、指から光線を出して敵を攻撃することもできる。 何度も大阪宇宙科学研究所を襲い、人間モドキを絶滅させる細菌「GGH9」を載せたロケットの発射を妨害した。 最後は、マグマ大使、ガム、および村上父子ら地球人によって全員倒され、ロケットは発射された。 ストップゴン 第21話から第24話に登場。 のような背びれを生やした直立型の怪獣。 口から物体の動きを止めるストップ光線を発射する。 また、体を分解して移動することができ、敵の攻撃でバラバラにされてもまた元に戻る。 最初に出現したが、その後のに移動して、大仏殿を破壊した。 ゴアの円盤からエネルギーを供給され、交通機関を始め、ロケットの機能をも止めて、チチラ菌を日本中に蔓延させる。 最後はマグマ大使の熱線を浴びてバラバラになった時に、マグマ大使にエネルギー源(心臓)を奪われて元に戻ることができなくなり死んだ。 サルタン 第25話から第28話に登場。 ミクロン人間によるおよびガム冷凍作戦を指揮した、黒いピエロのような姿のガメオ星座の異星人。 冷凍研究所で開発した冷凍液で、ガムを凍らせてしまう。 作戦が失敗したためにゴアに処刑されそうになったので脱走、マモルの家に現れる。 ゴアには地球人は残忍な動物と聞かされ、彼らの宇宙侵略を阻止するという大義を吹きこまれていたが、村上家で地球人の優しさを知って、生命の庇護と引き換えに国際緊急出動隊の保護下に入り、地球人に協力するようになる。 しかし、ガメオ星座の生物は特殊な磁気を帯びており、ここから潜伏先のホテルを探知され、縮小したダコーダに襲われ絶命する。 ミクロン人間 第25話から第28話に登場。 全滅した人間モドキに代わってゴアが送った戦闘員。 ダコーダの体内から放出され、地面の中から現れる。 身長は数センチほどだが、人間と同じくらいの大きさまで大きくなることができる。 また、人間に取りつき、取りついた人間を操ることができる。 操られた人間は各地でテロを起こした。 最初はサルタンの指揮で動いていたが、サルタンが裏切った後は暗殺団を結成して、自ら作戦を実行した。 しかし、サルタンが地球人に「サルタンが開発した冷凍液に弱い」と喋ったため、弱点を知った国際緊急出動隊やマグマ大使によって全滅させられた。 アニメーションによる表現は、ピープロダクションが映画『』で担当したキングコングの上を移動する自衛隊員の描写での技術を応用している。 ダコーダ 第25話から第28話に登場。 最初にに出現した時、体内からミクロン人間を放出した。 さらに、マグマ大使と戦わせるために体内から巨人人間を出した。 その後、体を縮小させて羽田に侵入し、中にいたサルタンを殺した後、マグマ大使と対決した。 しかし、マグマ大使が胸から放出した冷凍液で固められ、ミサイルを1発受けて粉砕された。 デザインは特撮監督の。 着ぐるみではなく造形物を吊って動きを表現している。 脚本ではアイデアが先行しており、具体的な撮影方法は考えられていなかった。 巨人人間 第26話から第28話に登場。 ダコーダが吸盤から噴射した黒煙から出現した巨人。 別名はブラック・ジャイアント。 ミクロン人間の集合体であり、倒されると、無数のミクロン人間が出現する。 このため、マグマ大使はすぐには巨人人間を倒すことができなかった。 しかし、サルタンが作った冷凍液をアースが量産し、これをガムに浴びせられ死んだ。 テラバーデン 第29話から第32話に登場。 のような顔をした四足歩行の怪獣。 グレゴール星座に住んでいたが、ゴアにそそのかされ、ゴアの地球侵略を手伝うことで、地球に移住しようとした。 ゴアがを攻撃して地球人の関心をひきつけているうちに、箱根に移動した。 口から火炎を吐き、体からザムザ元素を出す。 ザムザ元素が体内に入った人間はゴアが発した電波を受信できるようになり、ゴアの意のままに動く。 このため、テラバーデンは火山の中に潜んで各地の温泉にザムザ元素を広めようとした。 これに対して、アースはガムにザムザ元素を弱める電磁波銃を授けた。 ガムはこの銃を使って、ザムザ元素のためにゴアの手下になっていた人々を解放し、テラバーデンの力を弱めた。 テラバーデンは滅亡が迫っていたグレゴール星座の生物なので、アースがオリンポス星に出向いて、からテラバーデン駆除の承認を得た後、マグマ大使が熱線を浴びせてから、アースから授けられていたを使って未来へ飛ばし、テラバーデンを消滅させるという解決法が採られた。 ピドラ 第33話から第36話に登場。 に似た宇宙昆虫。 大半のものの大きさはテントウムシと同じくらいだが、親ピドラと呼ばれる1体だけが巨大で体長50メートルである。 ピドラは主に集団で行動し、鉄やコンクリートを食べる。 このため、建物などに被害が生じた。 これに対して、親ピドラだけは鉄などは食べず、ネスギラスという植物を食べる。 また、親ピドラは口から熱線を吐いたり、羽で強風を起こすことができる。 そこで、ピドラの群れがの石油タンクを襲い、親ピドラがその羽で上空に石油を散布させた。 これにより、地区では火を使うことができなくなり、都市機能が麻痺することになった。 これに対して、マグマ大使は「ジェット気流」で気化している石油とピドラの群れを吹き飛ばした。 親ピドラもマグマ大使に羽をちぎられ、マグマ大使のミサイルを受けてに沈んだ。 ネスギラス 第34話から第36話に登場。 ネス遊星の宇宙植物。 ピドラのエネルギー源となるため、ゴアが村山貯水池に生えさせた。 数千度の熱にも耐えるため、マグマ大使も最初は有効な攻撃ができなかった。 振動に敏感で、自分に近づくものを花から出す粘液でその動きを止めてしまうことができる。 最後はマグマ大使の「ジェット気流」で吹き飛ばされた。 バラモン 第37話から第40話に登場。 ゴアの部下の異星人。 スキンヘッドで顔は黄色。 地球人の銃では殺せない。 爆撃機を襲って3個の水爆を強奪したMM団と行動を共にして、水爆や毒ガスによるテロに関わった。 最後はモルとガムの熱線を同時に受けて爆死した。 サソギラス 第37話から第39話に登場。 に似た外見の怪獣。 尻尾から赤い毒ガスを出す。 これを吸った者は精神に異常が生じる。 東京の近くのビルで開かれていた原水爆禁止条約締結のための国際会議を妨害するために出現した。 会議場を襲い、その後、マグマ大使、ガムと対決するが、負けそうになったため撤退した。 その後、にある国際緊急出動隊のミサイル基地(通称:ミサイル島)に出現して、毒ガスで隊員を全滅させた。 マグマ大使がミサイル島に現れたところで再び対決して、ミサイルで倒されるが、死ぬ間際にマモルに毒ガスを浴びせた。 マモルは精神が錯乱したが、国際緊急出動隊の矢澤のおかげで正常に戻った。 ところが、ゴアがサソギラスの死骸から毒ガスの原液を抽出しており、これが後に東京でテロに使用されることになる。 グラニア 第39話・第40話に登場。 鋭角的な顔の直立型怪獣。 口から小型のミサイルを発射し、危機が迫ると、口からリング状の放射能を吐いて姿を消して逃げる。 セリフはないが自我はあり、水爆ミサイル装備中の戦闘に「(水爆を撃つと)お前は高熱で焼け死ぬのだ。 」というマグマ大使の説得に迷う姿を見せた。 サソギラスが倒された直後にミサイル島に出現しマグマ大使に撃退されるも、その後東京に現れ、国会議事堂を破壊したあとマグマと再び戦闘になるが逃亡(以上39話)。 さらにミサイル島に戻って改造を受け、奪った水爆のミサイルを装備した状態でマグマ大使と三度戦闘、マグマの説得で一度は発射を躊躇するもゴアに「マグマのいうことは嘘だ」と言われ、水爆ミサイルを東京に向けて打ち上げた後、マグマ大使のミサイルを受けて倒された。 水爆ミサイルはマグマ大使によってゴアの円盤に向かって運搬され、円盤に命中・爆発した。 バルザス 第41話・第42話に登場。 1つ目で頭に3本の触角のある直立型の植物怪獣。 で姿を消し、花や木に変身できる。 触角から猛毒のある有針花粉を出し、その花粉に触れた人間は猛毒を受け、悲鳴をあげて突然倒れて苦しみ始める。 遊園地のに出現して、観覧車等を破壊した。 その後、にも出現したが、この時は声と足跡のみで姿は見えない。 そして、再び二子玉川園に出現したバルザスは、マグマ大使のミサイルを受け、有針花粉を吹いて姿を消した。 有針花粉はほか東京各地に飛来して、多くの人々を襲った。 最後はガムに細胞を破壊するメタン銃で撃たれ、マグマ大使のミサイルを受けてバルザスは倒れた。 しかしバルザスの頭部は時限爆弾となっており、マグマ大使はこれをゴアの円盤に投げつけた。 放映当時に少年誌でタイアップ公募された、「怪獣デザイン」の当選作を基にデザインされた。 入江は東急エージェンシーのプロデューサーが気に入って採用されたと証言している。 ガベル 第43話・第44話に登場。 ゴアの部下の異星人。 上野美術館にゴア像を出品してこの像から怪獣ジギラを出現させた。 この功を褒められ、ゴアから「名前」と「顔」を与えられた。 その後の任務で、録音した笛の音でマグマ大使を混乱させた。 そして、国際緊急出動隊本部に侵入したところをガムとマモルに捕らえられるが、手から出す光線を自らに浴びせて消滅した。 ジギラ 第43話・第44話に登場。 頭に3本の角(左右のものが大きく、真ん中のものが小さい)のある直立型の怪獣。 にあったゴア像から出現した。 左右の角から強力な電流や磁力を発する。 この強力な磁力のために、ガム、マグマ大使、国際緊急出動隊の通常の武器はジギラには通じない。 マグマ大使が運んだコバルト爆弾によって破壊され流星と化したゴアラ遊星(ゴアの円盤があった場所)を自分の磁力を使って地球に激突させようとした。 しかし、マグマ大使の体内から5000万ボルトの電流を感電させられて弱ったところを、さらに熱線とミサイルを受けて死んだ。 海坊主 第45話・第46話に登場。 孫の太郎を交通事故で失った神社の宮司、原田五助の怨念がから降り注いだ超電磁波によって実体化した人型の「怨霊怪獣」。 全身が真っ白で、顔がない。 人間大から45メートルに巨大化する。 の辺りを通過する自動車や飛行機を次々に襲った。 海坊主を攻撃すると、五助も苦しむので、マグマ大使は攻めあぐねていたが、マグマ大使が決心して海坊主にミサイルで攻撃して海坊主を消滅させた。 カニックス 第47話・第48話に登場。 元はカニ座に生息する宇宙生物で、に似た直立怪獣。 本来は手のひらに載るくらいの大きさだったが、ゴアが再び原田五助の協力を得てカニックスにカニ座の超電磁波を当てたため、巨大な怪獣になった。 瞬間移動が可能で最初西口に出現した後、様々な所にある小学校を襲撃してから、付近に現れ、を破壊した。 カニックスを攻撃すると、五助も苦しむので、マグマ大使は攻めあぐねていたが、五助が決心してカニックスの足に覆いかぶさってカニックスから超電磁波を奪い取って絶命した。 このすぐ後、カニックスはマグマ大使に投げ飛ばされて死んだ。 キンドラ 第49話・第50話に登場。 に似た四足歩行の怪獣。 山中に墜落した太陽系一周宇宙船アンドロメダ3号に付着したオレンジ色の宇宙の中から誕生した。 口から宇宙カビを吐く。 このカビに触れた生物は骨だけを残してすべて溶けてしまう。 体の一部分が傷ついても、宇宙カビですぐに再生する。 しかし、この宇宙カビと一緒に地球にやって来た緑色のカビには弱い。 そこで、マグマ大使に緑色のカビをかけられ、さらにガムとマグマ大使の熱線を浴びて、キンドラは死んだ。 デザインはトカゲやガマガエルなどのイメージから着想された。 キャスト [ ] 本作のキャスティングは、や、など、子供番組の枠を超えた幅広いものだが、これは東急エージェンシーのプロデューサー、上島一男の尽力による。 マグマ大使 -• モル -• ガム - 、• 村上マモル -• 村上厚 -• 村上友子 -• 水野デスク -• 木田記者 -• リズ -• 海老名隊長 -• アース - 声の出演 [ ]• マグマ大使 -• ゴア -• ゴアのスーツアクターも大平透である。 ゴア役の大平は第50話で緑の花を発見した細菌研究所の藤波博士の役で、顔出しでも出演しており、大平登場直後に場面が変わってゴアが登場し、人類が緑の花を発見したことを悔しがるという趣向となっている。 ガム - (第41、42話のみ)• ナレーター - (第13話より) ゲスト出演者 [ ]• ゴアの使い(第1話):• 牛乳配達 (第1話):• 子供たち(第1話):• 野球帽の少年(第1話):• 中央気象台地震課所長(第3話):• 中央気象台地震課課長(第3話):• カーラジオの声(第3話):• 防衛庁長官(第4話):• 中継アナウンサー(第4話):能村庸一• YS-11旅客機機長(第5話・第8話):• 旅客機副操縦士(第5話):• 名古屋大学・西川教授(第5話・第6話):• ナレーター、中継ナレーター、カーラジオ・ニュースの声(第5話):能村庸一• スチュワーデス(第5話):• 対策本部空自参謀(第6話):• 対策本部警察幹部(第6話):• 宇宙人の子供たち(第6話):劇団ひまわり• アラン星のチクル(第6話 - 第8話):山本智子• チクルの声(第6話 - 第8話):松尾佳子• 中京原子力発電所所長(第6話・第7話):• 中京原発所員(第6話・第7話):• TVニュースの声(第8話):能村庸一• まもるの友達(第9話):• まもるの友達(第9話):劇団ひまわり• 国立科学博物館天文所員、ニュース・アナウンサー(第9話):• ルゴース2号(第9話 - 第12話):菊池英一• 岡崎警部補、人間モドキ10号(第10話 - 第12話):• テレビ時代劇の侍(第10話):菊池英一• セントラル病院看護婦(山科鈴子)、人間モドキ13号(第10話・第11話):• 国連事務総長(第11話):• 村上家別荘の徳造老人(第13話・第14話):• パル遊星人キング(第13話・第16話):• パル遊星人王姫リーザ(第13話 - 第16話):• アロン人間体(第13話):• 岩崎博士本部長(ルゴース3号)(第14話・第15話):• 岩崎博士の部下(第14話):• TVアナウンサー(第14話・第15話):• ドクロ島の人間モドキ(第14話):• 次長長谷(第15話):• 次長(第17話 - 第20話):• モッズ病院の医師(第17話・第18話):• モッズ病院の看護婦(第17話・第18話):• スポーツカーの青年(大原)(第17話):• 青年の彼女(大原悦子)(第17話・第18話):• 悦子の弟(大原京一)(第17話・第18話):• ガレオン人間体(第17話):• ドロックス人間体(第17話・第18話):• 作業員(第18話):• 警部(第18話):• マリア荒木(第19話・第20話):• ザンバ(第19話・第20話):• バランゴ島空港管制官(第19話・第20話):• 宇宙科学研究所・山科博士(第21話 - 第24話):• 関西支局・川島部長(第21話 - 第24話):• スペクター1号(第21話・第22話):• スペクター2号(第21話 - 第24話):• スペクター3号(第21話 - 第24話):• 国連・スニーダ博士(第21話):• 新倉博士(第22話 - 第24話):• スペクター4号(第23話・第24話):• セスナ機整備士(第24話):• サルタン(第25話 - 第28話):• 田中(第25話 - 第28話):田中一• 荒船(第25話 - 第28話):• ミクロン人間の暗殺団(第27話):菊池英一、• ゴア円盤内の部下(第28話):菊池英一、松島映一• 科学者のひとり(第28話):鈴木泰明• 姥子ホテル支配人(第29話):• 姥子ホテル番頭(第29話 - 第31話):• ザムザ人間・猟師の舟山(第29話 - 第31話):• ザムザ人間・旅行者の木村(第29話 - 第31話):• 宇宙科学研究所神川博士(第29話 - 第31話):• 木村の妻・秀代(第30話・第31話):• ラジオ・ニュース(第31話):• オリンポス星・宇宙の神ゼウス(第32話):• スクランブル・レーダー係(第33話・第34話・第36話):• TVニュースの声(第33話):田口計• 野球をする子供たち(第33話):劇団ひまわり• リード博士(第34話 - 第36話):• ゴアの部下・安部峠の猟師(第35話):• TVアナウンサー(第35話・第36話):• 国際緊急出動隊・矢澤隊員(第33話 - 第39話):• MM団シュナイダー(第37話 - 第40話):菊池英一• ゴアの部下バラモン(第37話 - 第40話):田中一• ジョージ山口(X26号)(第38話・第39話):• ゴアの部下・ガベル(第43話・第44話):石橋雅史• 国際緊急部隊・隊員(第43話・第44話):渡辺晃三• ニュースの声(第44話):能村庸一• 原田五助(宮司)(第45話 - 第48話):• 原田ヒデ(その妻)(第45話 - 第48話):• 交番巡査(第45話):松島映一• 海坊主(第45話・第46話):• 日光の病院院長(第47話・第48話):• カニックス(第47話・第48話):• ニュースの声(第48話):小林大輔• 国際緊急出動隊員(第49話 - 第51話):松島映一• 山形大学細菌研究所・藤波博士(第49話・第50話):• 赤ん坊の母親(第51話):• ゴアゴンゴン(第51話):鹿島邦義 スタッフ [ ]• 原作:手塚治虫(『少年画報』連載)• 企画:• 製作:、• 制作協力:• プロデューサー:黒田達雄(ピープロ)、瀬戸口智昭(東急エージェンシー)、(フジテレビ)• 制作:上島一男(東急エージェンシー)• 監督:、、中尾守、梅樹しげる、、菊池奛• 脚本:、、、梅樹しげる、内山順一朗、• 特撮監修:、大沢光秋• 特撮監督:、堺武夫• 怪獣デザイン、ミニチュア制作:• 怪獣造型:大橋史典(マグマ大使、ゴア、アロン、モグネス、バドラ)、(フレニックス以降)• 音楽:• 擬斗:(JFA) 主題歌・挿入歌 [ ] オープニング・エンディング「マグマ大使」• オープニングは1番、エンディングは1・2番が流される。 オープニングでは、最後に「マグマ大使」のタイトルが反転して「提供 」の提供クレジットが出た後、「ガムやチョコレートで御馴染みの『ロッテ』の提供でお送りいたします」という提供コメントが出された。 後年の再放送ではスポンサーが異なるかノンスポンサーのため、この部分はカットされる(映像・音声ごとフェードアウトする、提供読みのない素材を使用してテーマ曲はそのまま流した上で、反転する直前で映像を切り替えてサブタイトルを表記する、など様々な処置が取られていた)。 オープニングは怪獣が「大恐竜」だけの前期バージョンと、ガレオン・ストップゴンなど多数の怪獣が登場する後期バージョンがある。 「SOS SOS カシン カシン カシン」の歌詞の部分は清水マリがうたっている。 挿入歌「ガムのうた 」• 主にのナレーションの前半で使用された。 放送リスト [ ] 参照, p. 75 放映日 話数 サブタイトル 登場怪獣 脚本 監督 7月4日 1 わたしがゴアだ• 大恐竜 若林藤吾 7月11日 2 宇宙怪獣モグネス襲来す• モグネス 高久 進 土屋啓之助 7月18日 3 ガム!モグネスを倒せ 7月25日 4 危機一発!東京!! 8月1日 5 怪獣バドラ誕生す• バドラ 山浦弘靖 中尾 守 8月8日 6 マグマ大使対バドラ 8月15日 7 危うしマグマ大使 8月22日 8 バドラの最後 8月29日 9 謎の空飛ぶ円盤• フレニックス• ルゴース2号 高久 進 梅樹しげる 土屋啓之助 9月5日 10 音波怪獣フレニックス 9月12日 11 人間モドキを倒せ 9月19日 12 怪獣フレニックス最後の日 9月26日 13 最後の遊星人• アロン• ルゴース3号 高久 進 10月3日 14 ドクロ島 10月10日 15 怪獣アロンを撃て 10月17日 16 地球最後の日 10月24日 17 ガレオン地球を攻撃せよ• ガレオン 西田一夫 10月31日 18 生き人形の怪• ガレオン• ドロックス 11月7日 19 バランゴ作戦 山浦弘靖 11月14日 20 死闘・二大怪獣! 11月21日 21 細菌を追え!! ストップゴン• スペクター 梅樹しげる 11月28日 22 あの宇宙ロケットを停めろ!! 12月5日 23 怒る怪獣ストップゴン 内山順一朗 12月12日 24 地球人反撃せよ 12月19日 25 悪魔からのクリスマスプレゼント• ダコーダ• サルタン• ミクロン人間 高久 進 船床定男 12月26日 26 冷凍作戦完了す• ダコーダ• サルタン• ミクロン人間• 巨人人間 1月2日 27 裏切り者サルタンを殺せ 1月9日 28 怪獣ダコーダの最期 1月16日 29 マグマ大使と自由の女神• テラバーデン 石堂淑朗 1月23日 30 怪獣テラバーデン対スクランブル 1月30日 31 ゴアの魔手から地球を守れ! 2月6日 32 大涌谷の決闘 2月13日 33 恐怖の怪虫ピドラ• ピドラ 内山順一朗 船床定男 菊池 奛 2月20日 34 迫る魔の手 宇宙植物ネスギラス• ピドラ• ネスギラス 2月27日 35 危うしマグマ基地 3月6日 36 地球を救え 3月13日 37 狂人と水爆・毒ガス怪獣サソギラス登場• サソギラス• バラモン 高久 進 船床定男 3月20日 38 さらば!毒ガス怪獣サソギラス 水爆を探せ 3月27日 39 怪獣グラニア ただ今出現• サソギラス• グラニア• バラモン 4月3日 40 いそげ!マグマ大使 くたばれ怪獣グラニア• グラニア• バラモン 4月10日 41 幻怪獣バルザスの猛襲• バルザス 内山順一朗 4月17日 42 マグマ大使とバルザスの激闘 4月24日 43 マグネット怪獣ジギラ現わる!• ジギラ• ガベル 5月1日 44 マグマの使命 5月8日 45 日光に現れた海坊主の謎• 海坊主 石堂淑朗 船床定男 菊池 奛 5月15日 46 怨霊怪獣海坊主対マグマ大使 5月22日 47 電磁波怪獣カニックス新宿に出現• カニックス 5月29日 48 東照宮の危機・電磁波怪獣カニックス大暴れ 6月5日 49 再生怪獣キンドラ出現• キンドラ 高久 進 船床定男 6月12日 50 くたばれ!宇宙カビ怪獣キンドラ 6月19日 51 宇宙怪獣ゴアゴンゴン襲来す!• ゴアゴンゴン 6月26日 52 宇宙の帝王ゴア対マグマ大使・最後の戦い! 放送局 [ ] この節のが望まれています。 :月曜 18:00 - 18:30• :月曜 18:00 - 18:30• :月曜 17:28 - 17:58• :土曜 18:15 - 18:45• :火曜 18:15 - 18:45• :火曜 19:00 - 19:30• :日曜 17:00 - 17:30• :金曜 18:15 - 18:45• :火曜 18:00 - 18:30• :火曜 18:00 - 18:30• 映画版 [ ] の劇場で、1967年3月19日より「」内で、第20話「死闘・二大怪獣!」が上映された。 同時上映は、『』、『』、『』。 映像ソフト化 [ ]• 1983年より東映ビデオからビデオソフトが発売。 第1巻(巻数表記無し)には第4話と第52話を、第2巻には第1話 - 第3話とパイロット版ダイジェストを、第3巻には第9話 - 第12話を収録。 1997年7月21日から9月21日にかけて全2巻のが円谷コミュニケーションズより発売された。 1999年9月25日と11月25日に発売マーケットネットワーク・発売代理ニューライン・販売よりが全13巻の単巻および全2巻のボックスで発売された。 に-BOXがより発売された。 に-BOXがキングレコードより発売。 関連作品 [ ] 『パーフェクターMM』 の依頼により企画された女性アクションもので、のスピンオフと想定されていた。 應がスカイダイビングやスキューバダイビングのライセンスなどを持っていたことから企画されたものであったが、應が失神女優へ路線変更したため実現しなかった。 その後、『』のヒットを受けて1973年に超能力ヒーローものへ改定して再企画され、一部の設定は『』へ引き継がれた。 『新・マグマ大使』「異星児グウ」 1991年のマグマ大使25周年記念イベントで配布された小冊子に掲載されたうしおそうじ直筆の小説。 成長し1児の父となったマモルが主人公。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• うしおは、手塚原作の作品は原則として以外の制作を認めておらず、例外として本作と『ビッグX』『』については他社での制作を認めていたと述べている。 第1話は700万円だったという。 序盤では巨大化はせず、初の巨大化戦闘は第13話のアロン戦である。 ワンカットで見せる巨大化描写はなく、文献などでも「(視聴者には)非常にわかりづらい」と評されるものだった [ ]。 開米によると、のちに担当した「」のメガロマンの髪の毛に、このノウハウが大いに役立ったという。 、ので放送された『特撮国宝』に現・ピープロ社長、がゲスト出演した際に証言しており、「どちらにするか本当に悩み、家族会議にもなった」と語っている [ ]。 漫画原作版ではマグマより若干小さい程度の巨人サイズだった。 番組宣伝用の火山島セット内の特写で、超高速怪獣バドラ(第5~8話登場)と村上マモルのツーショットで写ったものがあるが、マモルは右手にこの信号弾銃を持っていて、この小道具が流用されたものらしい。 [ ]• 『全怪獣怪人 上巻』では、名称を 古代恐竜と記載している。 『全怪獣怪人 上巻』では、名称を ルゴス2号と記載している。 『 上巻』では、古代恐竜(大恐竜)と同類としている。 『全怪獣怪人 上巻』では、この部位を「首」と記載している。 『全怪獣怪人 上巻』では、親をピドラ、小型のものを「子ピドラ」と記載している。 『全怪獣怪人 上巻』では、水爆ミサイルを背負った状態の名称を 改造グラニアと記載している。 吉田は『大魔神逆襲』撮影のために現場を離れた二宮の代役であり、ガレオン、ドロックス戦のみの出演である。 当時に勤務していた橋本一郎によると、歌詞中の「カシーン、カシーン」の叫び声を担当したのは• 後期バージョンは、ラストのタイトル表示と提供クレジットは前期よりも早い• パイロット版では 若林藤吉と誤表記。 出典 [ ]• , p. 73 - 74、86. 73 - 74• 109. , pp. 130, 昭和40年代巨大ヒーロー戦記 作品解説(マグマ大使)• , p. 272. 111. LD解説書より• , pp. 112-113. , pp. 70-73. 71、120. , p. 82-84, 取材・構成 編集部「小嶋伸介 『マグマ大使』『怪獣王子』特撮監督」• , pp. 87-89, 取材・文 但馬オサム「INTERVIEW 実弟・元プロデューサー 」. 87, 文 友井健人「 比留間伸志インタビュー」• C0076。 , p. 121. C0076。 74, 「登場人物」• , p. 122. , p. 113、115. 115. LD解説書より• 224, メインスタッフ インタビュー• , pp. 223, メインスタッフ インタビュー• , pp. 70-71、120. , pp. 21-25, 取材・構成 友井健人「 中野刑事役ほか」. , p. 『マグマ大使LDBOX』解説書での開米の談話より• , p. 85, 文 但馬オサム「ピー・プロワークス3 アニメ合成」. , p. 120. , p. , p. , p. 堤哲哉 編著『マグマ大使 パーフェクトブック』、1999年2月10日初版、145頁• 『』(マイクロフィルム版) 1967年(昭和42年)9月 テレビ欄。 『河北新報』1966年7月11日 - 1967年9月25日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1966年7月18日 - 1967年9月25日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1966年7月13日 - 1967年9月26日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1966年7月23日 - 1967年9月30日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1966年7月5日 - 1967年9月26日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1966年7月19日 - 1967年10月10日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1966年7月24日 - 1967年10月8日付朝刊、テレビ欄。 『』1967年6月2日付朝刊、テレビ欄。 『北日本新聞』1967年3月27日付、1967年4月3日付各朝刊、テレビ欄。 『宇宙船YEAR BOOK 1998』〈別冊〉、1998年4月10日、61頁。 雑誌コード:01844-04。 雑誌コード:01844-04。 , p. 216. 88-90, 文 但馬オサム「ピー・プロワークス お蔵入り作品」• , p. 187. 参考文献・出典 [ ] 書籍・雑誌• 『特別編集 巨大ヒーロー大全集』講談社、1988年9月25日。 『ファンタスティックコレクションNO17 ピープロ特撮映像の世界』(朝日ソノラマ)• 『ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン』(講談社)• 『手塚治虫とボク』(草思社)• 『マグマ大使 パーフェクトブック』、1999年2月10日。 『』上巻、、1990年3月24日。 C0676。 「日本特撮マイスターFILEスペシャル マグマ大使編」『』Vol. 112(2004年5月号)、、2004年5月1日、 pp. 70-73、119-121、 雑誌コード:01843-05。 『スペクトルマンvsライオン丸 「うしおそうじとピープロの時代」』、1999年6月26日。 『別冊 特撮秘宝』vol. 3、、2016年3月13日、。 映像ソフト• 『マグマ大使LDBOX』• 『マグマ大使DVDBOX』 関連項目 [ ]• 第21話「細菌を追え!! 」で、聾唖者に偽装した三人組暗殺者のシーンは、同映画の冒頭の「盲ねずみ」の暗殺シーンのパロディである。 、がテレビCMで、劇中のキャラクター「アース」に引っかけて、マグマ大使を主題歌の替え歌と共に登場させた。 このマグマ大使は、パイロットフィルム版のとして、が素顔で演じる趣向となっていた。 宿敵ゴアも掃除婦として出演。 「(Global Outstanding Assessment)」• が開発した衝突安全ボディの名称。 「MAGMA(Mazda Geometoric Motion Absorption)」• トヨタの「GOA」に対してが開発した高剛性・安全ボディの名称。 にモデルチェンジを実施したを皮切りに順次採用している()。 「三冠王・落合」• 中日選手及び監督時代のの応援曲。 物語の鍵となっている。 外部リンク [ ]• 系 月曜19:30枠 前番組 番組名 次番組.

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