アップル ストア 丸の内。 Apple 丸の内 オープン直後レポート:4つめ新世代ストア。デザインがそろそろ染み付いてきたよね

ふらっと寄りたいアップルストア丸の内店【Apple Store】

アップル ストア 丸の内

手前からiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max。 iPhone 11は国内では7万4800円〜という、かなり手頃感のある価格に設定された。 撮影:伊藤有 数年前の騒然とした発売当日早朝の雰囲気を思うと、ずいぶんと落ち着いたムードで発売日に朝がはじまった。 予約販売が中心となりつつあるなかで、行列のほとんどは「当日販売分」狙いの人たちだから、ある意味では当然の光景ともいえる。 アップル丸の内店内はiPhone11発売にあわせてディスプレイが一斉に変更されている。 展示方法で目をひくのは、iPhone11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxを横並びでスタンドに立てた展示方法。 たしかこれまでは「比較」に見えるような展示スタイルはあまりとっていなかった気がする。 報道陣の取材に応じた購入客の男性。 iPhone 11 Pro Maxの新色「ミッドナイトグリーン」を購入。 いつも最新iPhoneの新色を発売日に買っているとのこと。 撮影:伊藤有 報道陣の取材に応じた購入客の会社員の男性は、iPhone 11 Pro Maxの新色「ミッドナイトグリーン」を購入。 毎年新色のiPhoneを購入していて、いちはやく触りたかったから、と答えた。 「10月1日の消費増税前だから、というのはありますか」ある報道関係者が質問したが、男性は「特にそういうことはありません」と答えた。 アップルファンの人たちは、とにかく早く欲しいのだ。 このあと、アップル丸の内の2階に行き、その場で環境移行をするそうだ。 Apple Watchは「チタン」「セラミック」のほか未発売品も展示あり 新型Apple Watchの中で、唯一発売日が2週間遅いApple Watch NIKEの実物展示もあった。 撮影:伊藤有 またApple Watchの中で唯一、発売が2週間先の「Appple Watch NIKE」(価格4万2800円〜)も、発売前にもかかわらず実機展示があった。 独自のウォッチフェイス(文字盤)のデザインを確認しつつ、今すぐノーマルモデルを買うのか、NIKEを待つのか決められる。 アップルはこの日、リニューアルを行っていたアップル表参道も改装オープン。 都内では渋谷、新宿、銀座、表参道、丸の内の5店舗で販売開始した形だ。 新型の売れ行きがどの程度好調なのかは、今後プレスリリースや、決算発表の場で明らかになっていくだろう。

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【東京駅】アップルストア丸の内への最短アクセスと周辺駐車場まとめ

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これが一番最短距離の駐車場です。 パーキング名:三菱ビル二丁目ビルガレージ• 住所:東京都千代田区丸の内2丁目5-2• 電話:0332123726• 時間:6:00-24:00• 収容台数:133台• 料金: 全日 3. 5-6時間まで ¥2,800 6-9. 5時間まで ¥2,800 30分ごとに+¥400 クレジットカード利用は不可• パーキング名:三菱ビルガレージ• 住所:東京都千代田区丸の内2丁目5-2• 時間:5:00-24:00 1月1日・施設点検日が休業日• 収容台数:298台• 料金: 全日 3. 5-6時間まで ¥2,800 6-9. 5時間まで ¥2,800 30分ごとに+¥400 クレジットカード利用は不可 三菱ビルには50以上のテナントや企業が 入居している為、駐車場も契約で埋まっているはずです。 混んでいる時間帯などは満車となることもあるかも しれませんので、他にもチェックしておきましょう。 お隣なので移動距離も知れています。 最初からこちらに来てしまうのも手ですね。 パーキング名:丸の内中央パーキング 丸ビルゾーン• 住所:東京都千代田区丸の内2丁目4-1 地下• 時間:6:00-24:00 1月1日・施設点検日• 収容台数:997台• 料金:全日 0-3. 5-6時間まで ¥2,800 6-9. 5時間まで ¥2,800 30分ごとに+¥400• 中央郵便局に御用のある方も便利ですので 覚えておいて損はない駐車場です。 アップルストアのある三菱ビルの お隣です。 パーキング名:JPタワー駐車場• 住所:東京都千代田区丸の内2丁目7-2 地下• 時間:6:00-23:00 1月1日・施設点検日• 収容台数:260台• 料金:全日 0-3. 5-6時間まで ¥2,800 6-9. 5時間まで ¥2,800 30分ごとに+¥400• これでアップルストアでもゆっくりと 楽しむことができますね。

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日本最大規模の「Apple 丸の内」に潜入!

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ここが国内のフラッグシップ。 数ヶ月にいちどAppleの新店舗がオープンするっていうんでそのたびに見に行っています。 もう何度も見てるんでそろそろ新鮮味が薄れてきた部分もあるんですが、それでも毎回ワクワクします。 今度の新店舗がオープンするのは東京は丸の内。 しかも東京駅の丸の内口前の広場から見えるくらい近くのビル、そこにAppleが入ります。 Apple丸の内。 いいところをよく取れましたよね。 東京駅はあらゆる場所に通じる玄関口であり出口。 そんな人の行き来のターミナルのすぐ近くにAppleが直営店を構えます。 しかも 日本で最大規模っていうじゃないですか。 オープンは 今週の土曜日、9月7日、朝10時。 今日は一足先に見に行くことができたので、ギズも行ってきましたよ。 Photo: suzuko Apple 丸の内は国内のApple 直営店としては9店舗目。 直営店のあたらしいデザインを適用する4番目の店舗です。 まだ場所が丸の内だと明かされる前から使われていたストアロゴは、東京駅を含んだ丸の内からアクセスできる電車の路線カラーをイメージしていたって言われてますね。 Appleが名言しないのでなんともですけど、たぶんそう。 これは今日のメディアパス。 Photo: suzuko 午前10時。 いよいよ中に! Photo: suzuko 入ると奥の方にビデオウォールと椅子が置かれた「フォーラム」と呼ばれる広場のような場所。 入り口からビデオウォールまで距離があって店舗内の広さを感じます。 なんたって国内最大規模です。 ここでは毎日、無料のセッション「Today at Apple」が開かれます。 さいきんAppleは Today at Apple激推し。 写真や映像、3DからARまでさまざまなクリエイティブセッションが用意されていて、こう言うとあれですが、こういうプログラムに期待する以上にはおもしろいです。 Photo: suzuko 今日もアーティストのSUDO SHUNさんを迎えてのセッションを体験できました。 9月は12回シリーズの特別セッション 「 The Tokyo Creative Guild」が行なわれますよ。 Photo: suzuko フォーラムから見上げると高さ7. 3メートルの吹き抜け。 Photo: suzuko Photo: suzuko Apple丸の内の内装には 竹が使われています。 日本の和を感じさせる素材がビル街の丸の内に入っているのに違和感はまったくありません。 竹は日本製って言ってました。 Photo: suzuko 木の天井とのコントラスト。 1階のようすはこんな感じ。 Photo: suzuko Photo: suzuko Photo: suzuko Photo: suzuko Photo: suzuko Photo: suzuko Photo: suzuko では参りましょう。 階段です Photo: suzuko なぜかいつのまにかApple直営店取材ではのがのようになってきました。 でも 日本最大規模の店舗ですもの。 複数フロア、階段が取材の注目ポイントですよね( Photo: suzuko Apple丸の内の階段は、 ステンレスの手すりがあります。 あたらしいデザインのApple 直営店には、Apple本社の Steve Jobs Theatreと同じデザインの階段が入っているのでは!っていう期待があります。 Apple 京都の階段の手すり Photo: suzuko こちらはApple 京都の階段。 これはSteve Jobs Theatreのそれと同じようにざらっとした粗い目の手ざわりを感じました。 Apple 渋谷の階段の手すり Photo: suzuko こちらはApple 渋谷の階段の手すり。 京都のそれとちがってつるつるしていたので、Apple 渋谷はSteve Jobs Theatreではありません(いったい何を Photo: suzuko で、丸の内に戻ってくるわけなんですが、ご覧のとおり Apple丸の内はSteve Jobs Theatreではありません。 Apple丸の内はApple丸の内です。 手で軽く叩いたりしてみましたが、ずっしりびくともしない立派な手すり。 ステンレスの美しさと頑丈さでお客さんとスタッフの安全をサポートしています。 Photo: suzuko 上がってきました。 ぐるっと半周しながらあがる階段です。 回り具合で言うとの階段に軍配が上がります。 でも、待ってください。 丸の内のとっておきを忘れてもらっては困ります。 Photo: suzuko 階段の上にあがって振り返ると、 東京駅が見える大きな窓。 Apple 丸の内の2階から東京駅を狙って写真を撮るひと、多いと思います。 Photo: suzuko 2階はその多くのスペースがユーザーサポートのためのジーニアスバーになりそうです。 今日はがらっとしたテーブルが並ぶ広い空間という感じでしたが、お店がオープンしたらここに多くのお客さんが詰めかけることになりそう。 都内はどのApple 直営店もサポートに時間がかかりますからね……。 これだけたくさんのスペースがある店舗が増えれば、ほかの店舗でのサポート体験もよくなりそうです。 Photo: suzuko 階段の逆サイドから。 たくさんテーブルあるでしょ。 Photo: suzuko Appleの裏側に迫ります。 Photo: suzuko 2階部分にくると、吹き抜けはこんな感じ。 ちょっと下を見てみましょうか。 Photo: suzuko 見下ろすとフォーラムでToday at Appleのセッションをやっているようすが見えます。 スマホやカメラを落とさないように注意してくださいね。 Photo: suzuko それからApple丸の内には、アプリデベロッパーやアプリビジネスを考えている法人を対象にAppleがサポートを提供するBOARD ROOMも用意されています。 1階の扉の先にありますが、ここは一般のお客さんは入れません。 あくまでビジネスの場、ですね。 Photo: suzuko 内装はApple 本社、Apple Parkの会議室を模したもの。 テーブルや椅子、壁に飾られたApple Parkの写真、Steve Jobs Theatreのデザイン画など、京都や渋谷にあったBOARD ROOMとほとんど同じでした。 Photo: suzuko ちがうのは、より広いスペースと、先日apple. comから買えなくなったAppleのデザイン本「 Designed by Apple in California」がなかったこと。 あれすごくいい本だし、Appleのものづくりの思いが感じられるから、ぜひ販売をつづけてほしい。 アップデート版を用意してくれていたらうれしいなあ。 Photo: suzuko あと、ふつうにAppleのお店なのでiPhoneやiPad、MacなどのApple製品はすべて手にとって試したり購入したりできますよ。 HomePodも展示がありました。 で、 Photo: suzuko Apple 直営店のオープンには恒例となっている先着順にもらえるオリジナルグッズ、Apple 丸の内のものはこちら。 今回は恒例のTシャツではなく、、すいません、 トートバッグと ピンバッジ、それと ステッカーです。 今回も先着順になるので、確実に欲しい方はお早めに。 ピンバッジかわいい。 Photo: suzuko Apple丸の内のデザインは、 三菱ビルの構造グリッドからインスピレーションを得たとのこと。 店舗正面、2階まで1枚のガラスが通ったショーウィンドウがApple丸の内の顔になります。 こういうの ヴィトリン・スタイルと言うらしい。 枠の部分は世界で見てもはじめて採用された丸みのある国内産のアルミが使われているそうですよ。 駆け足でしたが、Apple 丸の内は今週の土曜日、9月7日土曜日午前10時にオープンです。 動画も撮ってきましたよ。 ほかのApple 直営店の内覧会の記事.

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