エブリイ 車中泊。 車中泊のエブリィ(DA17V)に簡易ベッド

軽バンで車中泊!実際に軽バンライフを送る私がおすすめする理由とカスタム方法を紹介!

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軽バン車中泊ってどうなの!? 今回は「軽バン車中泊ってどうなの?」という疑問をお持ちの方へ、実際に軽バンを車中泊仕様にカスタムし、車中泊旅をしている、筆者の車やそのカスタム方法、居住性や寝心地はどうなのかについて紹介します。 先に感想を言わせていただくと、軽バン車中泊、かなりオススメ! 軽バンは普通車と比べると税金が安く、維持費もグッと抑えられるので「キャンピングカーは高いけど、乗用車はちょっと……」という方も、お手軽にクルマ旅気分を楽しめます。 また、車中泊時にあると便利なアイテムなども紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね! 私の軽バンはこれ! 近頃の軽バンは進化していて、乗用車にも引けをとらないレベルになってきています。 グレードによってはオートエアコンなんかついたりしていて、快適そのもの。 筆者は スズキのエブリイ DA-17V に乗っているのですが、もう一生これでいいかなとさえ思っています。 チョロQみたいで可愛いですし、程よいコンパクトさで秘密基地感があるんですよね。 エコタイヤに履き替えれば、カタログ燃費くらいは出そうです。 エブリイ DA-17V ジョインターボ ハイルーフ 4WD 5MT 全長:3,395mm 全幅:1,475mm 全高:1,895mm 荷室・長さ:1,820mm 荷室・幅:1,280mm 荷室・高さ:1,240mm 車両重量:930kg 燃費:18. 軽とは言いつつも、車内は結構広いんですよ。 筆者はより快適になるように色々と手を加えてみました。 後部座席を収納し、ホームセンターで販売されているイレクターパイプでかさ上げ。 床下収納を作り、車内を有効に使っています。 こちらは、寸法通りにコンパネを切り出し、パンチカーペットを貼って完成させました。 どこまでこだわるかによって費用は変わってきますが、筆者の場合は総額で15,000円も掛からなかったと思います。 デッドスペースを極力なくすため、床下収納を確保しつつ、ベッド上で座っても天井に頭がつかないギリギリの線を攻めてみました。 たまに大人ふたりで車内飯をしますが、ちょうどいい感じで特に窮屈さは感じません。 天井にはワイヤーネットを設置し、ランタンやハンガーなど、ちょっとした物を吊るすのに活用しています。 イレクターパイプは、いつでもバラバラにできるように接着していませんが、寝ているとたまに外れることがあるので、ある程度は接着した方が安全です。 大人1人ならゆったりとした寝心地。 MAX3人までいける!? 居住スペースはおよそ縦170cm、横130cmあるので、大人1人であれば、かなりゆったりとした寝心地です。 過去に大人3人で寝たこともありますが、頑張ればいけなくはない、といった感じでした。 (あまりおすすめはできませんが……) ちなみに筆者は身長170cmなのですが、荷台スペースで寝ると結構ピッタリになります。 170cm以上の方は前列シートを前にずらしたり斜めに寝たりすると、スペースを確保できます。 それでも窮屈な場合は、助手席シートを前方に倒せば対応可能。 こんな感じに倒れます。 こうすると縦が約85cm延長され、255cmの広大なスペースを確保することができますよ。 軽バン車中泊であると便利なアイテム 次に、軽バン車中泊をより快適にする便利アイテムをご紹介します! マット マットは必須。 これがないと板の上で寝ているのと同じだからです。 持ち運びが多少不便でも、車に積んでおけるので、分厚いマットの方が寝心地も良くオススメです。 キャンプなどで使う薄くて軽いマットを持っている場合は、2枚敷くと底冷えしませんよ。 ぜひ試してみてください。 サンシェード もはや車中泊に欠かせない、窓のサンシェード。 これがあると車内でのプライバシーが完全に守られるので、精神的落ち着き感がグッと向上します。 特に日が暮れた後、明るい車内は周囲から丸見え状態になってしまうので、あったほうがいいですね。 窓からの冷気もある程度遮断してくれますし、外から全く見えなくなるので車上荒らしの被害にもあいづらくなります。 各社から色々なタイプが販売されているので、好みのタイプを選んでみてください。 間仕切りカーテン サンシェードと少し重複しますが、これは運転席と後部座席を仕切るためのカーテンです。 前方3面の目隠しを持っている方はそれでもいいのですが、筆者は走り出すときにわざわざ取ったり外したりするのが面倒だったので、この間仕切りカーテンにしました。 エブリイの場合、純正オプションでも用意されています。 費用を抑えてDIYしたい方は、まずホームセンターに売っているプラ製のカーテンレールを購入しましょう。 次に運転席と後部座席の間の天井にあるクリップを外し、その外した穴に合わせてカーテンレールに穴を開けます。 元々ついていたクリップ、もしくはカー用品店で同サイズのクリップを調達し、クリップの頭の側面を切り落とします。 カーテンレールごと先ほどの穴に戻したら、レール部分はできあがり。 こんな留め方で落ちないのかと思いましたが、予想以上に頑丈に留まっているようで、ガタガタの悪路を走行したり軽く引っ張ったりしても、今まで落下したことはないです。 あとはお好みのカーテンを用意し、カーテンを留めるためのジャンパーホックをつけたら完成です。 これで完全なプライベート空間を確保できます。 車両後部と仕切られているので、エアコンもよく効きますよ! 冬は寒さ対策を万全に! いくら車内といえども真冬はかなり冷え込むので、軽バン車中泊ではマイナス気温でも耐えられる工夫が必要です。 具体的にはホッカイロを貼ったり、毛布と掛け布団で完全防御したり、湯たんぽを使ったりとかです。 寝るときは安全面からも環境面からもエンジンを切ることがマナーなので、できるだけ暖かい装備を積んでおくようにしましょう。 これを怠ると本当に寒すぎて寝付けないなんてことが起こるので、超重要です。 一番簡単でオススメなのは、登山メーカーから発売されているマイナス気温対応の高性能シュラフ。 雪山などの過酷な状況でも耐えられるように作ってあるので、ひとつ持っていると非常に重宝します。 番外編:雰囲気は大事!見た目もかっこよくカスタム! ここまで居住性や寝心地、便利アイテムの情報などを書いてきましたが、やっぱり見た目も大事ですよね。 かっこよくカスタムして気分も上げていきましょう! オフロードタイヤ+ホイール 「オシャレは足元から」とはよくいいますよね。 タイヤのゴツゴツ感と側面のホワイトレターが抜群にカッコイイです!一気にオフロード感が出ますよ。 ちょいあげリフトアップ ここ数年、家庭持ちのジムニー乗りの方やキャンパー、釣り人たちの間でじわじわと人気が出てきた、軽バンベースのリフトアップカスタム。 このカスタムは大きく分けて2種類あり、• 軽自動車の規格ギリギリまで車高UP• チョイ上げと呼ばれる+5cm程度の車高UP に分かれます。 のタイプは見た目のインパクトが強烈で非常に目立ちますが、かわりに交換部品の点数が多くカスタム費用がかさむ傾向にあります。 加えて正規の車高より10cm以上あがるため、構造変更の手続きが必要になったりと、それなりの手間がかかってしまいます。 のタイプはインパクトこそ弱いものの、軽い悪路の走行ではその少しのクリアランスが大きな安心感を生みます。 筆者の場合、純正のスプリングを入れ替え、調整しただけというお手軽さ。 あまり派手になりすぎず落ち着いた感じで乗りたい方には、こちらがオススメです。 ステッカーチューン もはや定番のステッカーチューンですが、これが意外とセンスを問われるんです。 ステッカーは用意したけど「センス良く貼れないよ!」って方もいますね。 筆者も同じタイプなので非常にわかります。 そんな方は、一旦マスキングテープなどで仮止めし、配置を確認してから一気に貼ると上手に貼ることができますよ。 軽バン車中泊はかなりオススメ! いかがでしたか? 軽バンは維持費も安く小回りもきいて、居住性や寝心地も十分なレベル。 キャンピングカーももちろん良いですが、週末に軽バンで車中泊をしながら温泉めぐりの旅……なんてのも気楽で楽しいですよ。 軽バンは、身軽にくるま旅ができる自分だけの秘密基地。 何度も言いますが、かなりオススメです!• 関連記事一覧.

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「軽自動車で車中泊」哲チャンのブログ | 哲チャンの部屋

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『車中泊をするなら、キャンピングカーのような大きい車で決まり!』と思い込んでいる人も多いみたいなのですが… いえいえ、そんなことはありませんよ! 軽バンでも充分に快適な車中泊が楽しめますし、アウトドアファンの中には、好んで軽バン車中泊をする人も増えています。 実際に最近では 『軽キャン=軽自動車で車中泊&キャンプ』という遊び方をするキャンパーさんもいるくらいだったりします。 そこで本記事では、 軽バン・軽ワゴンという手軽で身近な車種で車中泊を楽しむための簡単な改造方法や、お勧めの車種情報をまとめました。 軽バンでキャンピングカー並みの豪華な旅を楽しむために、本記事が皆様のお役に立てたら嬉しいです! 目次• 軽バンと軽ワゴンはどちらが車中泊にお勧めか?問題について まず始めに書いておくと・・・ 軽自動車にもいろいろと種類がありますが、車中泊専用という事であれば、 軽バンの方が軽ワゴンよりも圧倒的にお勧めです。 これらの軽バンは『商用車』に分類されるのですが、この種の軽自動車は荷物を運ぶ事を考えて設計されています。 そのため、 『とにかく後部座席の荷物スペースが広い』という特徴があり、これが車中泊にとっては理想的な機能なのです。 例えば、ダイハツのハイゼットカーゴという軽バンがあります。 この車種の後部荷物スペースは大人が余裕で足を伸ばして練るだけのスペースが確保できます。 この広さのおかげで、車中泊でも快適に過ごしやすいって考えて下さい。 これの代表例としては、スズキのワゴンRやエブリイワゴン、ダイハツのムーヴやウェイクなどが該当します。 これらの軽自動車は 乗用車であり、基本的には人を運ぶ車であるため、後部座席も基本的には乗用シートが設置されています。 このような制限があるため、後部荷物スペース広く確保するためには、シートを倒してスペースを確保する必要があります。 ですので、 基本的に軽ワゴンの車中泊スペースは狭いと考えて下さい。 まや、スペース確保のために倒した後部シート部分はデコボコしてしまうため、 睡眠中も決して快適とはいえないですね。 軽バンと軽ワゴンには、このような決定的な違いがあるのです。 そのため、就寝時の開放感や、そこで過ごす快適さを考えると、 後部荷物スペースが広くフラットな作りの軽バンの方が、車中泊車としては優れていると言わざるを得ません^^;。 以上をまとめると… 広告 車中泊仕様に改造するための最低限のポイントとは? スペースが大きく取れるのが魅力の軽バン。 でも、広いだけでいいのかな?という疑問もあるかと思います。 もちろん何もない空間は広くていいでしょう。 しかし、そのままではあまりにも殺風景ですし、味気ないです。 改造してこそ、車中泊も楽しめるもの。 というわけでここでは、 軽バンを車中泊仕様に改造する際の最低限のコツとポイントをまとめてみました。 ですが、このようにして作成したフルフラットのスペースに布団や寝袋を敷いて、「はい、終わり」というだけでは余りにも味気ないです。 また、フルフラットとは言っても、どうしてもシートの継ぎ目部分に段差が出来てしまうため、快適な睡眠を得ることは難しいでしょう。 そのため、 車中泊専用のベッドのような就寝グッズがあることが理想的です。 これについては具体的な車中泊専用キットがあるので紹介しておきましょう。 ちょいcamキットという商品をご存知ですか。 これは、軽バンの後部座席を専用のベッドへと改造するための簡単なキットです。 下の写真を見ていただいたよくわかるのですが、軽バンにこれを設置するだけで、車の中はまるで 小さな部屋と見間違えるかのようにゆったりした空間に変わります。 ただ単に寝るためのクッションでもいいのではないかと思う人もいるかもそれませんが、そうではありません。 素材がやわらかく、寝返りが打ちやすく、安定感があるのが特徴なので、 『快適な寝心地を約束する』という意味で、車中泊専用ベッドとして要チェックだと思います!• フルフラットできるタイプの軽自動車が最低限必要• 車中泊仕様の簡易ベッドキットを使うのも有り• クッション性は超大事!• それが 『周りからの目線』という厄介な問題です。 就寝中に周りからジロジロと覗かれるかもしれないという不安には、多くの人が耐えられないと思います。 そのため、 目隠しカーテンは車中泊の必需品であるといえます。 この時の注意点としては、 『完全に外から中が見えない』という点だけにこだわると失敗するので注意が必要になってきます。 なぜかと言うと、車中泊用のカーテンに遮光性や目隠し性能だけを求めてしまうと、多くの場合は通気性が非常に悪くなってしまいます。 そのため、例えば夏の車中泊の場合は、夜であっても暑くて仕方がないという結果になってしまいます。 もちろんその逆も問題であって、通気性の良いカーテンを選ぶと、今度は目隠しとしての機能が犠牲になってしまい、落ち着いて就寝する事も出来ません。 そのため、遮光性に優れたものや、通気性に優れたものなど、複数のカーテンを季節に合わせて使い分けるののが現実的であるといえます。 またカーテンの設置に関して述べると、吸盤で止めるタイプがあったり、つっかえ棒などで固定するタイプのモノなどがありますが、それぞれ使いやすさや耐久性で一長一短があります。 この点に関しては、 車中泊専用の目隠しカーテンやサンシェードも多数販売されており、かなり改善が進んできています。 熟睡のためにも目隠しカーテンは必須• 『遮光性=目隠し性能』と『通気性』のバランスが大事• 季節によって使うカーテンを選ぶのが賢い選択• そうなると収納スペースの確保は、快適な車中泊のために必ず解決しなければなりません。 せっかくの車中泊という特別な旅ですから、沢山の荷物を持ち込みたくなるとは思います。 ですが、詰めたら詰めるほどにくスペースが無くなってしまいますよね?。 そのため、快適な車中泊を実現するためには、 限られたスペースをできるだけ広く確保するという工夫が重要になります。 この点に関しては、 非常に参考になるブログ記事を見つけたので紹介させて頂きますね。 これは実にうまく考えられたアイディアだと思いませんか? これならば、 安定したベッドの上でゆっくりと寝る事ができますし、 ベッドの下に収納スペースも確保できているため、狭い車内空間が全く無題になっていません。 また、夏の暑い時期は、 ベッドの下の空間にアイスノンのような保冷材を敷き詰める事で、熱帯夜の夜でも涼しく、快適に過ごす事が出来そうです。 このような工夫一つだけでも、車中泊用の車の使い方や、車の中での過ごし方がこれまでとは全く違ったものになってきますよね? せっかく改造するのであれば、このレベルまで作りこめたら楽しいでしょうね^^ 広告 夏の暑さ対策の例 夏の暑さ対策として必要な事は、まずは 外からの熱を遮断することです。 これは車内の温度上昇を防ぐための基本中の基本になります。 他にも、車内クーラーで冷却された空気をできるだけ外に出さないようにする事も重要です。 車の中でずっとクーラーをかけっぱなしというわけにはいきませんから、 せっかく冷やした空気を外に漏らさない工夫が必要と考えて下さい。 また、 室内にこもった熱を外に排出するという逆の発想も有効なテクニックとなります。 何もしないと、車内はむしろ外よりも熱くなってしまいます。 そのためにも、熱が中にこもらないようにするということが大切です。 そのためには、 ファンや小型扇風機を設置したり、ひんやりシートなどを引いて暑さ対策をするということも大切です。 ほかにも、 収納スペースに冷やした保冷剤などを敷いておくようにすれば、就寝時の温度上昇が全く違います。 簡易ベッドスペースの下に保冷剤を設置する 冬の寒さ対策の例 夏とは違って冬の場合は、布団やマットなどで充分に寒さ対策ができると考えている人も多いかもしれませんね。 ですが、布団には収納性という意味で大きなデメリットがあるので、車中泊用グッズとしてはお勧めしません。 では何がお勧めなの?というお話なのですが・・・ これは意外かもしれませんが、冬の車中泊においては 寝袋が一番のおすすめなのでぜひ覚えておいて下さい。 車の中だからこそ、 寝袋一つという収納性の良さが生きてくるのです。 自分の体温を外に逃がさないようにすることこそが、最も省エネです。 無駄なエネルギーを排出しないという意味でも、寝袋は冬の車中泊にピッタリのエコグッズであるといえます。 また、 寝袋の中に入れる小さい湯たんぽやホッカイロなども用意しておくとなお良いでしょう。 これだけでも随分と暖かさが違いますよ。 他にも、車内のちょっとした改造方法としては、 窓の部分にできるだけ外からの空気を入れないようにするためのテープを貼っておくのも効果的です。 裏技として、ぜひお試しくださいね。 基本は『冬用の寝袋』!• 寝袋の中に湯たんぽ+ホッカイロ• 荷室長(二名乗車時):1860 mm• 荷室幅(二名乗車時):1315 mm• 荷室高: 1115 mm• 荷室床面長:(二名乗車時):1950 mm 細かい収納スペースが運転席側にしっかりと配置されているので、後ろは開放感あふれる空間となっています。 これなら 室内のアレンジ方法も無限大であり、DIYが楽しい軽バンと言えそうですね。 また、荷室高も充分に高いため、収納スペースの広さと言う意味でも車中泊向きの機能性です。 マットを敷いた下にスペースをつくのもよし、上に吊るす空間を活用するのもよし。 ライフスタイルに合わせたアレンジがしやすい車です。 荷室長(二名乗車時):1910 mm• 荷室幅(四名乗車時):1385 mm• 荷室高:1240 mm• 荷室床面長:(二名乗車時):1955 mm 荷物の積み下ろしのしやすさで有名な軽バンであり、荷物が多くなりがちな長期間の車中泊にむいているといえます。 ビールケースならなんと40箱も収納できるのですから、車中泊がいかに快適なものになるか想像できますよね。 まさに、 「移動可能な小さな部屋」といえます。 軽バンの中でも一番人気の車種なのですが、それも納得かなって思いますね。 『車中泊の軽バンだから、とにかく広くないとダメ!!!』という方にはぴったりの車だと思います。 荷室長(二名乗車時):1860 mm• 荷室幅(二名乗車時): 1315 mm• 荷室高: 1235 mm• 荷室床面長:(二名乗車時):1950 mm この車はとにかく カスタマイズしやすい車として人気です。 なぜかというと、ユースフルナットやホールがとても充実しているんですよね。 そのため。 DIYでのアレンジがしやすい事に定評があります。 バーを用いて洗濯物を干したり、棚を作ったりなど、車中泊向けの改造に適した自由な発想が最大限生かせます。 また、上には小物を収納できるようになっていますので、こういったところもうまく活用するとかなり違ってきますよ。 快適な車中泊を過ごす最低限の設備が 最初から用意されているともいえる車ですね。 荷室長(二名乗車時):1510 mm• 荷室幅(四名乗車時):1390 mm• 荷室高: 1365 mm• 荷室床面長:(二名乗車時):1585 mm 単に中が広いというだけでなく、荷物を載せやすい車として非常に評価が高いです。 ピラーレス仕様となっていますので、これは荷物の積み下ろしも、改造する際もかなり助かります。 また、夏場などは外の空気を取り入れるのもこれなら楽ですね。 運転席以外はすべて使えるのも魅力です。 車の中をすべて改造できるスペースだと考えると、とてもいじりがいのある軽バンだといえます。 荷室長(二名乗車時):1725 mm• 荷室幅(四名乗車時):1335 mm• 荷室高: 1200 mm• 荷室床面長:(二名乗車時):1940 mm 2018年7月終了モデルですが、まだまだ現役の人気機種です。 これの後継車種が上で紹介したN-VANになるのですが、 アクティブバンはN-VANと比較して荷室のスペースが広く設計されているところに違いがあります。 そのため、快適な車中泊という意味ではこちらのアクティブバンの方が優れていると言えそうですね。 リアシートを倒す事でフルフラット仕様にできるので、アウトドアグッズを大量に積み込んでの車中泊も余裕の仕様となっています。 これだけの長さの余裕があれば、身長の高い方でも楽々と寝ることができますね。 車内は荷物の積み下ろしのしやすさを追求して設計されているので、アウトドアグッズを持ち込んでの『軽キャン』をやってみたいという方は向いた車種であるといえます。 当然ですが車内空間も非常に広いので、アレンジがしやすいのも特徴です。 荷室長(2名乗車時):1860 mm• 荷室幅(4名乗車時): 1375 mm• 荷室高(標準ルーフ): 1115 mm• 荷室床面長:(2名乗車時):1950 mm 積載性にこだわった軽バンとして人気の車種であり、車中泊車としても充分な性能です。 他の車種に比べてバックドアの開口幅が広く、しかも低底フロアに設計してあります。 そのため、荷物の積み卸しがとても楽であり、アウトドア仕様の車中泊車として理想的な性能であるといえます。 就寝スペースとなる荷物積載スペースも充分に広く、 ミカン箱なら65箱も入るくらいあるんですよ。 また、軽バンにしては珍しくカラーバリエーションも豊富で、以下の5色が準備されているのも嬉しいポイントです。 ファインミントメタリック• ミストブルーマイカメタリック• ライトローズマイカメタリック• ブラックマイカメタリック 『可愛らしい軽バンでオシャレに車中泊を楽しみたい!』という人にぴったりの車種であると言えそうですね。 車中泊も可能な軽ワゴン・軽自動車のお勧め9選 軽ワゴン・軽自動車は、車中泊専用車としては少しだけ性能が劣るですが、それでも 『車中泊も可能な万能系アウトドア仕様』という意味で人気の車種がいくつかあります。 普段乗りも、そして趣味のアウトドアの時の車中泊も両方楽しみたい!という人は、このような車種からお気に入りの一台を見つけるのも楽しいですよ。 室内長:2020 mm• 室内幅:1285 mm• ラゲージルーム容量:1116L• 室内高:1350 mm 一般的な軽バン並みとまでは言えませんが、それでも荷物積載スペースが広い事が特徴の車種です。 前後のシートを様々な組み合わせ方で倒す事が可能であるため、 車中泊に適した簡易ベッドのような形状を作る事もできます。 アウトドアともかなり相性が良い軽ワゴンであり、 車中泊専用車としても充分な性能ですよ。 荷室高:1140 mm• 荷室幅:875 mm• ラゲージルーム容量:1116L• 室内高:1455 mm 上で紹介した『アトレーワゴン』に比べてスペースは狭くはなるのですが、 シート部分を全て倒すフルフラットが可能ですので、就寝時に足を伸ばしても充分なスペースが確保できます。 また、フロントシートのみを後ろに倒すことで、 ロングソファーのようにゆったりと腰掛けてリラックスする事も可能です。 車中泊専用車としては少し不満が残るかもしれませんが、それでも仮眠や一晩程度の車中泊であれば充分な性能であると言えます。 荷室幅:1120 mm• 荷室長(2名乗車時):1535 mm• 室内長:2240 mm• 室内高:1400 mm このN-BOXは、上で紹介した ダイハツのウェイクと比較される事が多いワゴン車です。 室内空間の広さもよく似ていますが、 N-BOXの方が荷室高が低く設計されているため、荷物の積み卸しがしやすいという特徴があります。 ウェイクよりも普段乗りに適しており、車中泊やアウトドア仕様としてはやや不満もあるかもしれません。 私がこのどちらかを選ぶのであれば・・・ より積極的にアウトドアを楽しむならダイハツのウェイクを、そして、 普段の街乗りメインでアウトドアも楽しみたいなら、ホンダのN-BOXを選ぶかな?って思います。 荷室幅:1180 mm• 荷室長(2名乗車時):1860-1940 mm• 荷室高:1180 mm 2018年5月に生産終了した軽ワゴン車ですが、中古車市場ではまだまだ人気の車種です。 軽バンに近いコンセプトのワゴン車であり、 車内空間の広さという意味で車中泊向きの性能といえますね。 バモスには、無印のバモスと、このバモス・ハビオの2種類あるのですが、その違いはハイルーフ仕様であるかどうかです。 ここで紹介した バモスハビオの方が、荷室高が12cmも高く、空間がゆったりとなるように設計されています。 そのため、車中泊に使うという事であれば、バモスハビオの方がお勧めかなって思います。 室内幅:1355 mm• 室内長:1420 mm• 室内高:1420 mm ファミリーワゴンとして人気の車種であり、後部座席の空間が広く設計されていることから、車中泊用としても充分に使える車種です。 助手席を前倒しする事で、デコボコ感の少ないフラットな床が作れますので、寝袋一つで快適なベッドが作れます。 アウトドア好きなファミリー向けの仕様といったイメージがぴったりの車種ですので、『 普段は家族用として、そして週末は、一人でのんびりと車中泊アウトドア』という使い方が楽しそうですね。 室内長:2240 mm• 室内幅:1355 mm• 室内高:1420 mm この車種は、車中泊やアウトドアでの用途を強く意識して設計されています。 フロントシートとリアシートを全部後ろに倒す事でフルフラット仕様に出来るのは当然ですが、それ以外にも『車中泊仕様の専用アクセサリー』として、2 段ベッドセットやベッドクッションなども別売りされています。 あれこれと難しい事を考えずに車中泊仕様のDIYが出来るという意味で、かなり便利な車種といえるそうですね。 アウトドアな遊びを強く意識しているため、軽自動車としては車内の空間がかなり広く設計されています。 車中泊専用でガンガン使うには少し窮屈かもしれませんが、 寝袋一つで一晩過ごす程度であれば充分な広さです。 荷物を運ぶ用途としての方が得意な車種ではあるのですが、 『アウトドアが好きなんだけど、場合によっては車中泊もするかも?』という人にとっては、ぴったりの車種だと思いますよ。 室内高:1265 mm• 室内長:2450 mm• 荷室幅:1180 mm 街乗り用のゆったりスペース設計な軽ワゴン車ですが、 『ちょっと頑張れば車中泊も可能』という意味であれば、ワゴンRだって充分に使える車種だと言えます。 上で紹介した ハスラーと車内空間の広さはほとんど変わりませんし、フロントシートとリアシートを倒せばフルフラット仕様にもなります。 荷室高:850 mm• 荷室幅:1300 mm• 荷室床面長(2名乗車時):980 mm 軽の四駆の代名詞的存在、それがジムニーですが、車内空間は決して広くないものの、 リアシートとフロントシートを倒すことで、車中泊のために必要なフルフラットが確保できるので、一人で車中泊するための最低限のスペースと機能性は充分にあります。 ベッドの機材を固定してしまうのではなく、取り外せるようにしている点や、あくまで機動力を重視している点など、見ていてとても勉強になりますよ。 さらに 既製品を購入するのではなく、自分でカスタマイズしてしているところが見どころでもあります。 車中泊仕様への軽バンの改造のコツがとても丁寧に解説されているので、何度も静止してチェックしたくなるはずですよ。 改造の特徴としては、 百均や DIY センターに限らず、どこでも手に入るようなものを使って、誰もが一度は手にしたことある品物をうまく活用しています。 例えば、改造の素材に使われているのがなんと発砲スチロールでして、100均グッズをうまく取り入れています。 見ている方としても 『こんなに安く改造できるのか!』と勉強になるかと思いますね。 net様 (参考:) 車中泊仕様の改造ちはいいっても、 具体的にどんな方法で改造すればいいのかわからない方も沢山いるでしょう。 そのような基本的な情報を知りたがっている人にぴったりのブログ記事です。 You Tubeチャンネルとも連動していて、動画付きで詳細に説明してくれています。 もちろん、動画内で紹介されている全ての改造テクがブログ内で丁寧に文章でも解説されているので、実際の改造の際に参照しやすいのが嬉しいですね。 ですので、まずは何度か動画を見てそのテクニックを学んでみる事をお勧めします。 その上で、自分では想像できなかった改装テクニックみたいなものを見つけて、それを真似るのというのも面白いでしょうね。 初めての軽バン改造には最適の記事だと思います。 com様 (参考:) このブログ記事では、DIYで ダイハツのアトレーワゴンを車中泊仕様に改造する一連の流れが丁寧に解説されています。 この記事の作成車様は、専門的にCADを勉強されていたそうでして、その知識をうまく利用して設計から改造までを自分の手で行っていますよ。 寸法や材料なども具体的にのせてくれているのがありがたいですね。 作り方だけでなく、 どれぐらい費用がかかったのかなどの情報も書かれているので、これからDIYで車中泊仕様の改造をしたい人にとってはかなり参考になるかと思います。 例えば 断熱シェード、地デジアンテナの作り方、ソーラーパネルの設置の仕方など、かなりマニアックなところまで記載されています。 これまで詳細に書かれてあるものは珍しいので、かなり参考になるはずですよ。 完璧な車中泊装備という点で本当に勉強になるブログだと思います。 よくある質問 『軽バン・軽ワゴンでの車中泊にチャレンジしてみたい!』という人からよく頂く質問があるので、まとめてみました。 例えば、以下のようなグッズがそうですね。 その改造キット、名前を 『ネクストキャンパー』といいます。 ですが、そうではないのでご安心下さい。 このサービスは、会社がいくつかのプランを準備してくれていて、 購入者はそのキットの中からグレードを選択して、後はブレイズさんに丸投げして軽バンをキャンピングカーに改造してもらうという内容です。 ちなみに、対応車種は以下の6種類となっていました。

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エブリイ 車中泊

スズキのエブリイってどんな車? エブリイはスズキから販売されているワンボックス軽キャブバンです。 がエブリイ、乗用車はエブリイワゴンの名前で販売されています。 1982年に初代モデルが発売されてから30年以上も長く愛されている車で、各社にOCM供給(他社ブランド販売)されており、マツダからスクラム、日産からクリッパー、三菱自動車からミニキャブバンなどの名前で一部変更されて販売されています。 軽キャブバンの中でトップクラスの荷室の広さを売りにしており、商用に使用する場合でも多くの荷物を運べるようになっています。 乗用車のエブリイワゴンも多彩なシートアレンジが可能で、車中泊を想定したフルフラットモードも用意されています。 さらにちょっとした工夫をほどこす事で、エブリイワゴンなら快適に車中泊を楽しめるようになります。 910) スズキ・エブリィの室内空間 スズキ・エブリイワゴンの室内サイズは、 室内長 mm 2240 室内幅 mm 1355 室内高(標準ルーフ車) mm 1315 室内高(ハイルーフ車) mm 1420 となっており、軽キャブバンでトップクラスの室内サイズを誇ります。 リヤシートのスライド幅は180mmあり、前の乗員との距離が1080mmほど確保できるため、空間を広々と使う事ができます。 様々なシートアレンジも可能で、フルフラットモードにすれば車中泊にもぴったりです。 ただし、そのままだと段差があるので、快適に過ごすためにはマットなどを準備したいところです。 スズキ・エブリィの評価 【総合評価】 軽にいっぱい荷物を積みたいけど かったるい走りは嫌だ! と言う方にはピッタリかもしれませんね スタイリングも悪くないと思います 【良い点】 ターボなだけに走りに不満はありません 重いので燃費は悪いですね 積載空間の広さもはずせない魅力の一つです 【悪い点】 燃費が悪いのとエンジン音が室内でもうるさいのは やはりきになりますね 出典: 【総合評価】 いろんな軽自動車に乗りましたが、燃費を考えなければ最高です。 【良い点】 とりあえず、荷室が広い。 リセールバリューが非常に良い。 5年前にも1型に乗っていて訳あって手放しましたが、当時かなり気に入っていましたので、また購入しました。 【悪い点】 燃費が非常に悪い。 インテリアが若干貧そうです。 出典: 【良い点】 広い室内とカスタマイズのやり易さとカスタマイズパーツの多さ 【悪い点】 クッションが気になる 出典: エブリイワゴンはやはり荷室の広さが高く評価されており、車中泊に利用する方も大勢いらっしゃるようです。 内装の作りこみや、リヤヒートシーターなどの装備も高評価。 走行性能や乗り心地もおおむね満足といった評価が多く見受けられます。 ただ、燃費に関してはさほど良いとは言えないので、あまり期待しないほうがよいでしょう。 エブリイ車中泊仕様紹介動画 実際にエブリィで車中泊をして見た方の撮影した動画です。 室内にマットを引くことで快適に睡眠をとることができそうですね。 大人数でない限り、かなり落ち着いた車中泊を行うことができるのではないでしょうか。 スズキ・エブリィで車中泊を楽しむ際に用意しておきたいアイテム エブリイは車中泊に向いた広い室内空間を持ちますが、快適に車中泊を楽しむためにはある程度準備をしておきたいところです。 amazonなどで簡単にそろいますので、車中泊用アイテムを揃えて車中泊を楽しみましょう。 マットレス エブリイは車中泊に向いたフルフラットモードを備えていますが、わずかな段差はあるので、そのまま寝るのはやや厳しいと言えるでしょう。 そのため、マットレスなどを用意しておきたいところです。 画像のマットレスは中材がウレタンフォームで出来ており、エアーベッドよりも快適な寝心地を提供してくれます。 硬めで4cmの厚みがあるので、多少の段差はカバーしてくれます。 6つ折りに畳んでコンパクトに収納できるので、使わない時も邪魔にならず便利です。 これまでエアーマットを使用していました。 今回、この製品に替えてから寝心地が一気に良くなりました。 満足です。 出典: エブリイワゴン専用ベッドキット 本格的に車中泊を楽しむなら、車内にベッドを作ってしまうのもありかもしれません。 画像の商品は車体への加工なしで素人でも10分程度で設置可能というものです。 ベッドの下部に収納スペースができるので、多くの荷物を積み込みつつ車中泊を楽しむ事が可能です。 amazonでの価格は68380円から。 サンシェード 車の中で眠る時は外からの光や視線が気になるもの。 カーテンやサンシェードがあれば、光や視線を遮って安眠を助けてくれます。 また、盗難防止や、冷暖房の効果アップにも役立ちます。 レールは両面テープや補強ネジで止める事ができます。 エブリイタイプの供給者でも利用できます。 amazonでの価格は16800円から。 インバータ 車のDC112V電源をAC100V電源に変換してくれるインバータ。 ノートPCやDVDプレイヤーなどを車内で利用したい場合はあると便利です。 シガーソケットとバッテリーに接続する事ができ、バッテリーに接続する場合は定格280wまでの電気製品を利用できます。 シガーソケットから電源を取るタイプのインバータは定格出力150wのものがほとんどなので、電力消費量がやや大きめの商品を利用したい場合はこちらの商品を検討してもいいかもしれません。 amazonでの価格は3460円から。 この大きさで低格280W使えるので非常に便利です。 ただ、注意です。 シガレットからとる場合は、説明書にあるとおり 150Wを超える場合は使えず、 バッテリから直接取ることになります。 その接続コード 2m がついています。 シガレットコネクターには、15Aヒューズ 計算上は180W がついているので、使うとこのヒューズが飛んでしまいます。 配線とか自分でできない場合は、ディーラーとかに頼むしかありません。 出典: バグネット(網戸) バグネットは車用の網戸です。 夏場など、締め切った室内に風を通したい時などに便利です。 網状になっているので、アウトドアで窓を開けても虫や外のゴミなどを通しません。 装着は被せるだけで簡単に取り付けが行え、すぐに取り外しが可能です。 防犯の観点から、眠る時は窓を開けっぱなしにせず、休憩の時に利用するのが良いでしょう。 amazonでの価格は1186円から。 車中泊で使いました。 2枚1セットになっているところが良いです。 ネットは窓にかぶせるだけです。 黒いので、外からの視線も多少遮ってくれます。 空気の通りは、窓を締め切るよりはだいぶ良いです。 蚊も入ってきません。 出典:.

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