津軽 ダム 貯水 率。 津軽ダムとは

津軽ダムとは

津軽 ダム 貯水 率

順位表[全て] 総貯水容量順 順位 総貯水容量 (千m3) ダム名 諸元等 1 660000 (とくやま) 左岸所在 岐阜県揖斐郡揖斐川町東杉原 河川 木曾川揖斐川 目的/型式 FNWIP/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 161/427. 1/660000 着手 西暦 /竣工 西暦 1971/2007 2 601000 (おくただみ) 左岸所在 新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥1317 河川 阿賀野川只見川 目的/型式 P/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 157/480/601000 着手 西暦 /竣工 西暦 1953/1960 3 494000 (たごくら) 左岸所在 福島県南会津郡只見町大字田子倉字菅目605・607他 河川 阿賀野川只見川 目的/型式 P/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 145/462/494000 着手 西暦 /竣工 西暦 1953/1959 4 427000 (ゆうばりしゅーぱろ) 左岸所在 北海道夕張市南部青葉町 河川 石狩川夕張川 目的/型式 FNAWP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 110. 5/293. 5/293. 5/326848 着手 西暦 /竣工 西暦 1953/1956 10 316000 (さめうら) 左岸所在 高知県長岡郡本山町吉野 河川 吉野川吉野川 目的/型式 FNAWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 106/400/316000 着手 西暦 /竣工 西暦 2018/ 10 316000 (さめうら) 左岸所在 高知県長岡郡本山町吉野 河川 吉野川吉野川 目的/型式 FNAWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 106/400/316000 着手 西暦 /竣工 西暦 1965/1978 12 261315 (ひとつせ) 左岸所在 宮崎県西都市大字中尾字的場 河川 一ツ瀬川一ツ瀬川 目的/型式 P/アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 130/415. 6/261315 着手 西暦 /竣工 西暦 1960/1963 13 254000 (たまがわ) 左岸所在 秋田県仙北市田沢湖田沢 河川 雄物川玉川 目的/型式 FNAWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 100/441. 5/254000 着手 西暦 /竣工 西暦 1973/1990 14 244700 (うりゅうだいいち) 左岸所在 北海道雨竜郡幌加内町字朱鞠内 河川 石狩川プトカマベツ川 目的/型式 FP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 45. 5/216/244700 着手 西暦 /竣工 西暦 2018/ 15 244653 (うりゅうだいいち) 左岸所在 北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内 河川 石狩川太釜別川 目的/型式 P/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 45. 5/366/173500 着手 西暦 /竣工 西暦 1966/1976 26 153500 (あぶがわ) 左岸所在 山口県萩市川上なんかけ 河川 阿武川阿武川 目的/型式 FNP/重力式アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 95/286/153500 着手 西暦 /竣工 西暦 1966/1974 27 153000 (すりかみがわ) 左岸所在 福島県福島市飯坂町茂庭 河川 阿武隈川摺上川 目的/型式 FNAWIP/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 105/718. 6/153000 着手 西暦 /竣工 西暦 1982/2005 28 150450 (かなやま) 左岸所在 北海道空知郡南富良野町字金山 河川 石狩川空知川 目的/型式 FAWP/中空重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 57. 3/288. 6/243/150000 着手 西暦 /竣工 西暦 1952/1957 30 147300 (しんかつらざわ) 左岸所在 北海道三笠市桂沢 河川 石狩川幾春別川 目的/型式 FNWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 75. 5/397/147300 着手 西暦 /竣工 西暦 1985/2020 31 146500 (たせ) 左岸所在 岩手県花巻市東和町田瀬 河川 北上川猿ヶ石川 目的/型式 FAP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 81. 5/320/146500 着手 西暦 /竣工 西暦 1938/1954 32 145000 (にいかっぷ) 左岸所在 北海道新冠郡新冠町字岩清水 河川 新冠川新冠川 目的/型式 P/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 102. 8/326/145000 着手 西暦 /竣工 西暦 1970/1974 33 143000 (いさわ) 左岸所在 岩手県奥州市胆沢区若柳 河川 北上川胆沢川 目的/型式 FNAWP/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 127/723/143000 着手 西暦 /竣工 西暦 1983/2013 34 140900 (つがる) 左岸所在 青森県中津軽郡西目屋村大字藤川 河川 岩木川岩木川 目的/型式 FNAWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 97. 2/342/140900 着手 西暦 /竣工 西暦 1988/2016 35 133000 (かわべがわ) 左岸所在 熊本県球磨郡相良村大字四浦字藤田 河川 球磨川川辺川 目的/型式 FNAP/アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 107. 5//133000 着手 西暦 /竣工 西暦 1967/ 36 131350 (しんまるやま) 左岸所在 岐阜県可児郡御嵩町小和沢字北浦山 河川 木曾川木曾川 目的/型式 FNP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 118. 4/340. 6/131350 着手 西暦 /竣工 西暦 1980/ 37 130000 (かぜや) 左岸所在 奈良県吉野郡十津川村風屋896 河川 新宮川十津川 目的/型式 P/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 101/329. 5/130000 着手 西暦 /竣工 西暦 1954/1960 37 130000 (しもくぼ) 左岸所在 群馬県藤岡市保美濃山 河川 利根川神流川 目的/型式 FNWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 129/605/130000 着手 西暦 /竣工 西暦 1959/1968 39 127500 (しんなりわがわ) 左岸所在 岡山県高梁市備中町西油野 河川 高梁川成羽川 目的/型式 IP/重力式アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 103/289/127500 着手 西暦 /竣工 西暦 /1968 40 125500 (おくみおもて) 左岸所在 新潟県村上市三面 河川 三面川三面川 目的/型式 FNP/アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 116/244/125500 着手 西暦 /竣工 西暦 1971/2001 41 123037 (しもことり) 左岸所在 岐阜県飛騨市河合町大字保字西中岩 河川 神通川小鳥川 目的/型式 P/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 119/289. 2/123037 着手 西暦 /竣工 西暦 1970/1973 42 123000 (つるだ) 左岸所在 鹿児島県薩摩郡さつま町鶴田 河川 川内川川内川 目的/型式 FP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 117. 5/450/123000 着手 西暦 /竣工 西暦 2007/2017 42 123000 (つるだ) 左岸所在 鹿児島県薩摩郡さつま町鶴田 河川 川内川川内川 目的/型式 FP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 117. 5/450/123000 着手 西暦 /竣工 西暦 1959/1965 42 123000 (ながわど) 左岸所在 長野県松本市安曇 河川 信濃川梓川 目的/型式 P/アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 155/355. 5/123000 着手 西暦 /竣工 西暦 1961/1969 45 115000 (まながわ) 左岸所在 福井県大野市下若生子 河川 九頭竜川真名川 目的/型式 FNP/アーチ 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 127. 5/265/114160 着手 西暦 /竣工 西暦 1953/1964 47 112000 (とかち) 左岸所在 北海道上川郡新得町字屈足トムラウシ 河川 十勝川十勝川 目的/型式 FP/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 84. 3/443/112000 着手 西暦 /竣工 西暦 1970/1984 47 112000 (やさか) 左岸所在 広島県大竹市前飯谷 河川 小瀬川小瀬川 目的/型式 FNWIP/重力式コンクリート 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 120/540/112000 着手 西暦 /竣工 西暦 1971/1990 49 109000 (しちかしゅく) 左岸所在 宮城県刈田郡七ヶ宿町字切通 河川 阿武隈川白石川 目的/型式 FNAWI/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 90/565/109000 着手 西暦 /竣工 西暦 1973/1991 49 109000 (さがえ) 左岸所在 山形県西村山郡西川町大字砂子関字横手 河川 最上川寒河江川 目的/型式 FNAWP/ロックフィル 堤高 m /堤頂長 m /総貯水容量 千m3 112/510/109000 着手 西暦 /竣工 西暦 1972/1990 明治以降竣工のものについて表を作成。 型式が堰(FG)と未記入であるものを除いて表を作成。 目的略字は次のとおり。 F:洪水調節、農地防災 N:不特定用水、河川維持用水 A:かんがい用水 W:上水道用水 I:工業用水 P:発電 S:消流雪用水 R:レクリエーション.

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津軽ダムとは

津軽 ダム 貯水 率

河川 岩木川 ダム湖 津軽白神湖 ダム型式 堤高 97. 2 堤頂長 342. 0 m 堤体積 759,000 流域面積 172. 0 湛水面積 510. が施工を行うで、高さ97. 岩木川の中心事業として岩木川の、への、流域都市への供給およびを目的としたに基づくである。 (昭和35年)に完成したのとして、目屋ダム直下流60メートル地点に建設され、(平成29年)4月29日にダムのオープンイベントが行われた。 完成に伴い目屋ダムは水没する。 ダムによって形成されるは、近くにあるにちなんで 津軽白神湖(つがるしらかみこ)と命名された。 土木学会デザイン賞 2018 最優秀賞 受賞 岩木川本流に1960年完成した。 青森県最大の河川である岩木川は、津軽平野の「母なる川」として流域住民の生活に欠かせない河川である。 しかし白神山地の急峻な地形を上流域とすることから河川は急で、やにより発生したは一挙に勾配の緩やかな津軽平野に流れ込む。 加えて十三湖河口部はしばしば河口閉塞を起こすため、行き場を失った河水は十三湖や岩木川下流に滞留し、浸水被害を増加させていた。 このため(大正6年)より当時河川行政を管轄していたは岩木川改修計画を立案し、主に下流部を中心とした整備や十三湖の河口開削を柱とした河川改修を国直轄事業として進めていたが、(昭和10年)に発生した洪水は改修計画で定めた岩木川河口部における・毎秒1,670を超過する流量となり、津軽平野に多大な被害を与えた。 このため翌年の(昭和11年)に計画を改定し、計画高水流量を毎秒2,500立方メートルに高直しした上で河川改修に再度取り掛かるが、財政面・工期の時間的な制約などが問題となり進捗は遅れていた。 その一方で、岩木川は天候によっては容易にに陥り易く、一大であり、かつ青森県のである栽培も盛んな津軽平野ではをはじめ多くのが建設されていたが、農業用水の安定的な確保には至らず流域住民はより安定した農業用水の供給を望んでいた。 さらに当時の青森県は他県に比べての需給バランスが悪く、電力は他県の発電所から融通をしてもらうという状態だったことから、灌漑や水力発電といったについても開発の必要性が生じていた。 当時の日本における河川行政は、で内務省土木試験所長だったがを提唱し、従来利水目的で建設が行われていたダム事業を治水・利水の双方で利用し総合的な河川開発を行うべきと主張。 内務省内務の(あきら)が1935年に国策として採用したことから()、()、()などでによる河川開発が実施され始めた。 青森県はこれに先立ち(昭和9年)、治水と水力発電を目的として岩木川最大の支流・平川の二次支流である浅瀬石(あせいし)川上流部に日本最初の多目的ダム事業である浅瀬石川河水統制事業・の建設に着手。 の莫大な貯水量を利用して三本木原台地の農地開発と水力発電を目的とした奥入瀬川河水統制事業と共に河川総合開発の先駆けとして(昭和20年)に完成させた。 戦後、連年発生する水害や食糧不足、発電設備の障害に端を発する頻発が日本の復興に負の影響を及ぼすことを懸念したにより、(昭和26年)に物部の河水統制事業を拡充したが制度化。 岩木川水系は対象河川となり多目的ダム計画がスタート。 さらに(昭和25年)制定のに基づき、より広域かつ強力な河川開発を行い地域発展を促進する目的でが日本の22地域で計画された。 青森県下でも岩木川水系と奥入瀬川水系が対象とされ(昭和32年)に十和田岩木川特定地域総合開発計画が決定され、岩木川の治水、津軽平野・三本木原台地の灌漑、両河川の水力発電開発などが計画に盛り込まれた。 こうした中で岩木川水系の河川開発の要として計画・建設されたのが 目屋ダムであり、(昭和35年)に完成した。 新たな課題と対策 [編集 ] の再開発事業として建設された(浅瀬石川)。 目屋ダムは1936年策定の改修計画に基づく、津軽平野の農地1万2624に対する農業用水供給、認可出力1万1000キロの水力発電を目的に完成した。 は3900万で完成当時は青森県最大のダムであり、岩木川の治水と利水に大きな役割を担っていた。 しかしダム完成当時は期に差し掛かる時期で、の増加が著しくなる時期であった。 このため利水の需給バランスが次第に不均衡になると共に都市・農地の拡大が治水安全度の低下をもたらし、従来の治水・利水計画では対応し切れなくなっていた。 治水では完成直後に流域を襲った1960年8月の洪水で早速洪水調節機能を発揮し、平均の洪水調節率は70と高い水準であった目屋ダムではあるが、治水計画を上回る洪水も度々発生した。 ダム完成後48年間の間に計画洪水調節量を上回る洪水は21回記録され、(昭和47年)のと(平成9年)5月の融雪洪水ではダムからの放流量が規定されている洪水調節時の放流量上限を超過した。 前二者のほか(昭和50年)の5号、(昭和52年)の豪雨、(昭和56年)の台風15号、(平成2年)の、(平成14年)の豪雨で岩木川流域は多くの住宅や農地が浸水被害を受け、特に1977年の水害では死者・行方不明者41名を数える大きな被害を生じた。 利水では(昭和48年)と(昭和57年)に大が発生。 (昭和63年)には弘前市などで水不足が発生しが使用中止になるなどの影響を受けた。 渇水は1988年以降2年に1回の割合で頻発し、農民が交代制で用水を利用する番水を行うなど不安定な状況が繰り返されたが特に深刻な水不足はが顕著になりつつあった以降であり、(平成19年)の渇水では目屋ダムの貯水が過去最低水位に達し、岩木川の流量が極端に低下して農地には通常の二割しか取水できずひび割れの被害が生じたり、弘前市では上水道の給水制限が行われた。 (平成23年)にも再び渇水が発生し給水制限が実施されている。 水害と渇水が交互に繰り返される状況下、岩木川本流におけるダムは目屋ダムしか存在しないため新たな河川開発が必要となった。 岩木川水系は(昭和41年)にの改定により一級河川に指定され 、新たな河川改修計画である岩木川水系工事実施基本計画が1973年に策定された。 この中で岩木川のは五所川原市地点で毎秒5,500立方メートルと大幅に高直しされ、これを河川改修や新規ダム事業で毎秒3,800立方メートルに低減する計画高水流量が決定した。 また灌漑や上水道の水源も新たに整備する方向性が定まった。 岩木川水系の多目的ダムはこの時点で目屋ダムのほかは沖浦ダムと五所川原市に1973年完成した飯詰ダム(飯詰川) しかなく、特に上水道供給目的を有するダムは飯詰ダムのみであった。 このため新たな多目的ダム計画が岩木川水系で検討され、その第一弾として着手されたのが(浅瀬石川)である。 沖浦ダムの再開発事業として治水・水力発電に加え沖浦ダムにはなかった上水道供給目的が新規で加わり、1988年完成した。 そして岩木川本流でも新規のダム事業が計画され、既設目屋ダムの直下流に大規模なダムを建設して岩木川の治水・利水を強化する方針が青森県によって計画された。 計画当初「第二目屋ダム」として調査が開始されたダム事業が 津軽ダムであり、浅瀬石川ダムが完成した1988年に事業が東北(国土交通省東北地方整備局の前身)に移管され、本格的な事業に着手した。 補償 [編集 ] 水没地より高台の津軽白神湖パークへと移転した記念碑と小学校閉校記念モニュメント 津軽ダムの建設に伴い、西目屋村砂子瀬地区・川原平地区の177と農地57ヘクタールが移転対象となる。 この地域は目屋ダム建設においても移転対象となった地域であり、目屋ダムでは両地区において83戸92世帯が移転し、その大半が完成後にダム湖畔へ移転している。 このため目屋ダムで移転を余儀なくされた住民が、津軽ダム建設によって再び移転を余儀なくされるという事態が起こった。 しかも今回は目屋ダムを上回る規模の補償案件であり、再びダムにより故郷を失う住民はダム建設に強く反対した。 目屋ダムにおいては補償交渉に並行して下流域の受益地に住む住民が自発的にを一握り砂子瀬・川原平地区の住民に提供しようとした運動・「米一握り運動」を津軽平野全域で実施、当時の教員初任給1万円の時代にに換算して約150万円もの義捐金が集まり、これが移転住民の心を動かして(昭和31年)に移転住民全員が一斉に補償基準に調印して交渉が妥結した。 この時期は国によるダム補償関連の法整備が未熟であり、の(津江川)建設反対運動であるをはじめ(・)や(・)など長期間かつ強硬なダム反対運動が展開されており、目屋ダムの例は稀であった。 こうした強固な反対運動は建設省の対応が発端の一つであったことから、ダム補償に関する法整備が強く求められ1973年に(水特法)が施行された。 津軽ダムは(平成5年)に水特法の指定ダムとなったが、移転戸数177戸と大規模であることから、水特法第9条などの指定を受けた(水特法9条等指定ダム)。 水特法9条等指定ダムとは、ダムにより水没する戸数が150戸以上または水没農地面積が150ヘクタール以上の大規模な補償案件を有するダム事業に対し、・上下水道・小中学校・・土地改良事業・森林保全事業などに関する補償事業の負担金を通常の指定ダムに比べて上積みするダムのことである。 同法に指定されたダムとしては八ッ場・大滝ダムのほかでは浅瀬石川ダム、()、()、(長沼川)、(小又川)、()、(大滝根川)がある。 水特法指定以降移転住民との交渉は積み重ねられ、(平成11年)に水没対象地域である西目屋村が水源地域に指定され、補償事業に関する整備計画が示された。 このうち代替移転地についてはダム下流の西目屋村田代地区、弘前市若葉地区と一町田地区の三か所が集団移転地として造成され、移転の準備が整えられた。 (平成12年)3月に損失補償基準の提示と補償説明会が実施された。 そして(平成7年)に用地調査を開始してから延べ26回にわたる協議を経て2000年8月に移転住民は損失補償基準に調印し、1988年の津軽ダム計画発表から12年の歳月を経て補償交渉は妥結した。 以後徐々に砂子瀬・川原平地区の住民は新天地への移転を開始し、西目屋村田代地区に51世帯、弘前市一町田地区に31世帯、弘前市若葉地区に28世帯が移転し残りはそれ以外の地区へ散って行った。 古くからの村として栄えた砂子瀬・川原平地区は全世帯が移転し、その歴史に幕を閉じたが、2002年11月には津軽ダム水没移転者協力感謝式典が、弘前、東北地方整備局長出席の下開催され約600名の移転住民に対する感謝の念を表した。 なお、同一住民がダム建設により二度の移転を余儀なくされた例は・()の例がある 移転住民の補償交渉はこうして妥結したが、の補償を巡る岩木川との漁業補償は難航している。 (平成21年)より開始された漁業補償交渉は、岩木川全域を漁業補償対象にすべきと主張する漁協側と事業者の国土交通省との間で意見が対立。 2011年に国土交通省が提示した補償金額2177万円を漁協は拒否、国土交通省は青森県に対しに基づく漁業権の収容と使用を申請した。 (平成24年)に国土交通省側の主張が容れられた裁決が決定したが漁業側は裁決に対し拒否を表明。 裁決に対する不服申し立てが不調に終わった場合はに踏み切るという姿勢を示している。 建設 [編集 ] 津軽ダムの建設において特に注意が払われたのは、白神山地など流域環境の保全と、目屋ダムの機能を維持しながら工事を進めることの二点であった。 環境対策 [編集 ] に登録されている。 岩木川流域が山地全体の23パーセントを占める。 津軽ダムの建設を開始するに当たり、まず重要となったのは環境保全である。 津軽ダムが建設される岩木川上流域は世界的にも貴重なが広がる白神山地があり、面積の23パーセントが岩木川流域である。 白神山地には国のに指定されているやをはじめ、希少種が多く生息している。 加えて白神山地は1993年に世界自然遺産にと共に日本で初めて登録された。 さらに1997年にはが制定され、大規模なダム事業は環境モニタリングが義務化されたこともあり、津軽ダム建設においてはこうした環境保護との整合性がより厳重に問われた。 また目屋ダム完成以後、40年にわたり濁水問題が継続しており地元住民から「清流岩木川が泣く」と批判されていたため、岩木川の河床固定化改善を含めた流水機能改善も求められていた。 津軽ダムでは環境影響評価法制定前の(平成4年)に環境影響評価が閣議で認められ、以後アセスメントに沿った形で環境対策が実施された。 まずダム建設に伴う・・など工事に伴う諸問題に対する対策として低騒音型の工事機械の採用や工事車両が渋滞しないような運行対策などを盛り込んだ。 またの営巣に影響を及ぼさないために工事時期を調整して営巣期には工事を回避したり、営巣地域への立入制限などを行った。 濁水については、渇水時に水位が低下した際に部が削り取られ、濁水が長期化することが推測されたため複数の方法で濁水の長期化を回避する対策を採った。 まず取水塔に選択取水設備を設け、貯水池上層の比較的清澄な水を下流に放流することで濁水防止の他、河川に影響を及ぼす温水・冷水放流を抑えて岩木川の水温を一定に保たせるほか、貯水池上流に水質保全ダムを建設してそこからバイパスを下流まで建設して上流部の澄んだ水を放流する、洪水時に可及的速やかに濁水を放流して貯水池への滞留を防ぐ環境放流設備をダムに設置するなど濁水の長期化を回避する対策を講じた。 さらに目的の一つに目的を持たせ、目屋ダムから岩木川第一発電所間の水が常時少なくなっている区間に一定量の水を放流して河川生態系を維持すると共に流砂連続性を改善して河床の固定化を防ぐ対策を採った。 生態系の維持については、貯水に伴い影響を受ける動植物の保全を対策に盛り込んだ。 具体的にはの生息を保全するため人工的なを建設して2,300頭のを冬眠時に移転させ、生息数の維持を図った。 昆虫についてはとの2種について、住民の移転により放棄された水田などを利用して環境を増やし個体数の増加を促す。 植物についてはダム工事により繁茂に影響を及ぼす5種類の植物に対し、適切な地点に移植して繁茂を促すなどの対策を採っている。 クマタカ・イヌワシなどのについては継続的に営巣状況などを確認し、生息状況をモニタリングしている。 そして年間60万人ともいわれる白神山地観光を活性化させるため幅員の狭かったの付け替え道路を建設、環境や景観に配慮しながら建設が進められ(平成26年)11月全線開通した。 これにより白神山地へのアクセス向上が期待されている。 また、津軽ダム右岸直上流部で岩木川に合流する木戸ヶ沢には、(昭和54年)に閉山した旧の(こうさい)処分場である木戸ヶ沢堆積場があり、目屋ダム建設時に堆積場のなどが貯水池に流出しないようにする目的でである木戸ヶ沢かん止堤が建設されていた。 しかし津軽ダムが建設されると貯水池の水位が上昇してかん止堤が冠水し、かん止堤の安定性低下や堆積場に積まれた鉱滓から重金属が流出して貯水池の水質を悪化させる懸念があった。 このため(平成22年)からかん止堤と県道28号木戸ヶ沢橋間の木戸ヶ沢に高さ43. 2メートルの重力式コンクリートダムである鉱滓ダム・ 木戸ヶ沢貯水池保全施設を建設し、鉱滓流出防止を図った。 まず堆積場を迂回させて上流の清浄な沢水を下流に流すバイパスの出口をかん止堤下流から木戸ヶ沢貯水池保全施設下流に付け替える排水トンネル付替え工事を実施。 付替え後に本体工事を施工して津軽ダム貯水池と堆積場をダムで隔離してを防ぐ対策を講じた。 (平成26年)に本体の打設が終了し、2015年に完成する予定である。 完成後は木戸ヶ沢ダムと呼ばれる木戸ヶ沢貯水池保全施設であるが、鉱滓ダムであるためや河川管理施設等構造令で規定されるダムには当たらない。 ダムの施工 [編集 ] 2015年の津軽ダム 目屋ダム直下流60メートルという至近距離に建設される津軽ダムではあるが、完成までの間は目屋ダムは通常のダム機能を発揮している。 このため目屋ダムの機能を維持しながらダム本体の工事を行わなければならない。 しかしダム本体工事の第一段階である基礎岩盤の掘削を行うため、ダムサイトから川の流れを迂回させるために不可欠な設備である仮排水路については、すぐ上流に目屋ダムがあることからバイパストンネルをダム横の山に掘って流れを下流に迂回させる一般的な方法は物理的に不可能であった。 特に目屋ダムは融雪期の3月末から6月に掛けてと、台風や大雨が多い夏季に放流するため、目屋ダムの放流水を適切に処理しながら工事を進める必要があったため、津軽ダムに関してはダム本体に仮排水路を設ける方針とし、半川締切方式でダム基礎岩盤の掘削と仮排水路工事を行うことにした。 津軽ダムで採用された半川締切方式の手順であるが、まずダム右岸に河水を流しこの間に流水が無くなった左岸部分の掘削を行い本体コンクリートを打設する。 同時にダム本体下部に仮排水路を設ける工事を行い、完成した段階で右岸を流れていた河水を左岸に付け替える。 以後河水は左岸の仮排水路を通って下流に流れ、今度は流れが無くなった右岸部の岩盤を掘削して本体コンクリートを打設し、右岸にも仮排水路を設ける。 左右両岸の仮排水路が完成し、適切な河水の流下が可能となった所で本格的にダム本体のコンクリート打設を開始する。 半川締切方式は(大正13年)に完成した日本初の高さ50メートル級ダムである(・)において初めて採用され 、やの建設に際し用いられているが津軽ダムと同様の理由で半川締切方式を採用したダムとしては、のに建設されたの再開発事業として、ダム直下流155メートル地点に2015年完成したなどがある。 ダム本体コンクリート打設に用いられた工法は1972年に山口県の(島地川)で世界最初の施工が行われ、以後大規模における標準的な工法となったRCD工法を採用した。 RCDとはRoller Compacted Dam-Concreteのことで、の量を極力少なくした超堅練りコンクリートをでならしてで締め固める工法である。 機械を大量に投入可能なためコンクリートを大量に打設でき、工期の短縮や工事費を節約できることから島地川ダム以降多くのダムで採用されている。 こうして目屋ダムの機能を維持しながら津軽ダムの本体工事は2007年より進められ、2015年の時点でほぼ本体工事は完了している。 本体工事が完了すると仮排水路は閉鎖され、試験的に貯水を行いダム本体や周辺地盤への影響を確認する試験湛水(たんすい)を行い問題が生じなければ試験的に放流を行い、完成となる。 なお施工業者はとであるが、安藤ハザマは前身の時代に目屋ダムの施工業者として建設に関わっている。 目的 [編集 ] 津軽発電所 目屋ダムと津軽ダムの比較 堤高 堤頂長 堤体積 総貯水容量 有効貯水容量 湛水面積 目屋ダム 58. 0 m 170. 0 m 118,000 39,000,000 m 3 33,000,000 m 3 205. 0 ha 津軽ダム 97. 2 m 342. 0 m 759,000 m 3 140,900,000 m 3 127,200,000 m 3 510. 0 ha 津軽ダムは目屋ダムを大幅に凌駕する規模のダムである(上表参照)。 高さは1. 7倍、長さは2倍、本体のは6. 4倍の規模で、建設により貯水池のが3. 6倍、が3. 9倍、が2. 5倍に拡大する。 こうした巨大な貯水容量を有することで、目屋ダムの目的である洪水調節、、水力発電に加え、灌漑用水の供給、・の供給目的を追加した。 多目的ダムとしては用途が広い。 洪水調節についてはダム地点の計画高水流量を毎秒3,100立方メートルに設定し、ダムで毎秒2,940立方メートルを調節し下流には毎秒160立方メートルを放流する。 目屋ダムは毎秒500立方メートルを計画高水流量とし、毎秒450立方メートルを調節していたため約6倍の洪水調節が可能となる。 不特定利水については先述の通り河川維持放流を行うことで岩木川の減水区間を解消し、河川生態系の維持を図る。 灌漑については弘前市・つがる市・五所川原市・北津軽郡鶴田町の3市1町の農地9,600ヘクタールに農業用水を供給する。 上水道については弘前市の水がめとして、1日量で1万4000立方メートルを新規に供給し、工業用水については五所川原市にある第二漆川に対し1日量で1万立方メートルの用水をそれぞれ供給する。 そして水力発電については、がとしてダム事業に参加。 ダム右岸にの 津軽発電所を新設し、認可出力8,500キロワットを発電する。 発電所の工事は2011年12月から開始され、2016年5月に運転が開始される見込みである。 ただし、津軽ダムの事業内容については(平成17年)と2007年に計画の変更が行われている。 2005年の変更点はダムの完成年度であり、事業完成を2016年度へ変更した。 2007年の変更は規模や目的内容、事業費などが変更されており、2005年よりも広範囲の変更であった。 まず規模であるが当初計画のダム規模は高さ97. 5メートル、総貯水容量1億4230万立方メートルであったが、高さを30、総貯水容量を1400万立方メートル減らした。 次に目的内容であるが受益地の情勢が変化したことによる利水計画の変更が主な内容である。 灌漑目的ではに伴う受益農地減少により、当初9,700ヘクタールだった供給面積を9,600ヘクタールに減らした。 上水道については弘前市のほか当初は津軽広域水道事業団に所属する、、、五所川原市、つがる市、北津軽郡鶴田町・板柳町、南津軽郡藤崎町・田舎館村に対して合計で1日量5万4800立方メートルの給水を行う予定であったが、人口減少による水需要の鈍化で供給計画がより適正に変更された結果津軽広域水道事業団は水道事業から撤退。 弘前市も供給量を半分以下に減らした。 工業用水道も五所川原市の工業団地企業誘致が芳しくないことから、既に進出している工場の取水をダムに転用する方向に転換し、1日量1万5000立方メートルの取水量を1日量1万立方メートルに減量した。 反面洪水調節量については岩木川の治水基準点である五所川原市において100年に一度の洪水に耐えうる計画に修正するため、調節量を増加させている。 水力発電事業においては大幅な変更があり、まず電気事業者が当初は目屋ダムの電気事業者である青森県公営企業局だったのが、などによる環境の変化もあって事業から撤退。 代わりに東北電力が新規事業者として参加した。 津軽発電所も当初は岩木川第一発電所と同様にの計画であったがダム式発電所に変更、認可出力も当初1万3800キロワット予定が減らされ、8,500キロワットとなった。 そして総事業費については当初約1450億円であったが、ダム自体の建設コストが削減されたのに対して環境対策・保護対策・対策・木戸ヶ沢貯水池保全事業関連で事業費が約170億円増加し、トータルで約1620億円の事業費となった。 また費用負担配分も利水事業者の撤退や治水事業の拡大で変更されている。 津軽ダム完成は2016年の予定であるが、ダム完成に伴い流域の発展に56年間寄与してきた目屋ダムは、津軽ダムに沈みその役割を終える。 また、目屋ダムの水力発電所である岩木川第一発電所も、津軽ダム完成に伴い取水口の目屋ダムが水没することから廃止されることが決まっている。 東北地方の国土交通省直轄ダムでは既に1988年に浅瀬石川ダム建設により沖浦ダムが、(平成22年)に()建設によりが、そして(平成25年)に胆沢ダム建設により石淵ダムが水没しており、目屋ダムで4か所目の水没ダムとなる。 なお、時代に当時のが推進したダム事業再検証では、津軽ダムは建設中であったが事業の再検証対象にはならなかった。 津軽白神湖 [編集 ] 津軽白神湖 津軽ダムによって誕生した人造湖は、浅瀬石川ダムが沖浦ダムの湖名を引き継いだのとは対照的に、目屋ダムの人造湖であるの名は引き継がず 、白神山地にちなみ 津軽白神湖と命名された。 ダム完成前に人造湖名が決まった例は少ないが、湖名は一般公募され、青森県内外189件の応募から(平成24年)に決められた。 津軽白神湖は「目的」の項目でも触れた通り美山湖を大きく上回る規模の人造湖であり、総貯水容量では東北地方において7番目に規模の大きい人造湖となる。 また湛水面積510ヘクタールは天然の湖沼と比較すると北海道の(5. 3平方キロメートル)に匹敵し 、人造湖でも北海道の(・)やの(・)と同等の規模を有し、東北地方では9番目に広い人造湖となる。 津軽白神湖ではの試験運行が白神山地世界自然遺産登録20周年に合わせて2013年に開始されている。 この事業は水源地域対策特別措置法に基づく水源地域ビジョンとして、地域活性化を目的にを行ったものである。 また津軽ダムは建設中の段階から積極的な工事現場内の受け入れを行っている。 見学に訪れる団体はとして青森県内の・・児童・生徒および・などの学生や、・弘前市議会などの関係者、・などの受益者団体のほか町内会・老人会・婦人会といった地域コミュニティの団体、さらにはやからの視察団など幅広い。 またダム右岸にはが設けられ、冬季以外は自由に見学が可能である。 見学者数は年々増加しており、2012年の約2万2000人に対し2013年は倍以上となる約5万3000人が見学に訪れ、2014年も約5万2000人が訪れている。 白神山地の入口に位置し暗門の滝にも近く、下流にはといった観光地もあり、新たな観光地として期待が持たれている。 その一環として、地元の西目屋村は水陸両用バスによるダム湖ツアーを開始した。 津軽ダムへは弘前市街地より青森県道28号岩崎西目屋弘前線を白神山地・暗門の滝方面に直進すれば到着する。 最寄りのは、最寄り駅はまたはである。 東北地方の大ダム(順) 順位 ダム 水系 河川 所在地 高さ (単位:) 総貯水容量 (単位:) 湛水面積 (単位:) 人造湖名 事業者 完成年 備考 1 157. 0 601,000,000 1,150 2 阿賀野川 只見川 福島県 145. 0 494,000,000 995 電源開発 ダム湖百選 3 100. 0 254,000,000 830 ダム湖百選 4 福島県 105. 0 153,000,000 460 国土交通省 5 81. 5 146,500,000 600 国土交通省 ダム湖百選 6 北上川 岩手県 132. 0 143,000,000 440 奥州湖 国土交通省 7 津軽ダム 岩木川 97. 2 140,900,000 510 津軽白神湖 国土交通省 建設中 8 北上川 岩手県 89. 5 114,160,000 630 国土交通省 ダム湖百選 9 112. 0 109,000,000 340 国土交通省 1990年 ダム湖百選 9 阿武隈川 90. 0 109,000,000 410 国土交通省 ダム湖百選 参考文献 [編集 ]• 建設省開発課『河川総合開発調査実績概要』第1巻。 1955年• 建設省河川局監修『多目的ダム全集』国土開発調査会。 1957年• 建設省河川局監修・財団法人編『日本の多目的ダム 1990年版』直轄編。 、1990年• 建設省河川局監修・全国河川総合開発促進期成同盟会編『日本の多目的ダム 1963年版』山海堂。 1963年• 監修『河川便覧平成16年版』国土開発調査会。 2004年• 高崎哲郎『湖水を拓く 日本のダム建設史』。 2006年 脚注 [編集 ] [] 注釈 [編集 ]• 国土交通省 東北地方整備局 岩木川ダム統合管理事務所ホームページ. 2017年5月29日閲覧。 50-51• 『日本の多目的ダム1963年版』pp. 194-195• 『河川総合開発調査実績概要』第1巻pp. 1-3• 2015年6月29日閲覧• 『日本の多目的ダム1963年版』pp. 68-69• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 『河川便覧平成16年版』p. 2015年6月29日閲覧• 『日本の多目的ダム1990年版』pp. 172-173• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月30日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 『湖水を拓く』pp. 13-16• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年7月4日閲覧• 2015年7月4日閲覧• 2015年6月30日閲覧• 2015年7月4日閲覧• 2015年7月4日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年7月4日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 清水バイパスと2号水質保全ダム 案内看板. 美山湖パーク. 2019年4月29日現地確認。 2015年6月29日閲覧• 『河川便覧平成16年版』p. 2015年7月4日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 2015年6月29日閲覧• 電子版. 2017年5月12日. 2015年6月29日閲覧 関連項目 [編集 ]• - -• 外部リンク [編集 ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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利根川水系

津軽 ダム 貯水 率

貯水量情報• 0 98. 8 -3. 3 8,500 7,200 7,264. 7 85. 5 -27. 9 3,101 1,469 1,525. 7 49. 2 -109. 5 2,000 1,060 1,124. 1 56. 2 -18. 7 1,322 300 615. 7 46. 6 -54. 9 9,000 2,500 3,270. 1 36. 3 -207. 7 12,000 8,500 8,984. 6 74. 9 -87. 1 5,050 3,050 3,540. 7 70. 1 -103. 4 2,640 1,220 1,674. 2 63. 4 -91. 6 以上合計 55,163 36,849 39,413. 8 71. 4 -704. 1 前年同日量 35,338. 6 76. 0 62. 8 61. 2 -13. 8 1,020 760 1,010. 6 99. 1 -12. 8 5,800 2,500 2,961. 4 51. 1 -53. 6 2,000 0~1,600 1,541. 1 67. 877. 1 -35. 7 以上合計 14,420 6,560~8,160 8,938. 9 62. 0 -115. 9 前年同日量 8,769. 5 60. 6 88. 4 -23. 9 3,435 3,258 2,577. 5 79. 1 -9. 5 以上合計 21,975 21,798 18,964. 1 87. 0 -33. 4 前年同日量 17,946. 9 82. 5 86. なお、( )内は洪水期(7~9月)の数値です。 なお、( )内は出水期(6~10月)の数値です。

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