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【セキュリティに問題】テレビ会議アプリZoom(ズーム)は危険?|まめもやしBlog

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新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の影響により、ICTを用いて自宅でも業務が行えるような環境を整えて、社員等を出社させずに事業継続を図る動きが急速に進んでいます。 このような環境で働くテレワーク勤務者に向けたセキュリティ上の注意事項をご案内します。 テレワークには様々な利用環境があります。 代表的なのは、自宅のパソコン等を用いてリモートデスクトップや仮想デスクトップで社内での業務用端末と同じ利用環境(テレワーク環境)を実現する方法です。 一方でそのような本格的な環境が提供されていない状況で自宅勤務を実施されている場合もあると思います。 このページでは、そのような場合における注意事項も説明します。 2.テレワークを行う際のセキュリティ上の注意事項 (1)所属する組織や企業からテレワーク環境が提供されている場合 上記(1)(2)に共通して、情報漏えい防止の観点で、 テレワーク時に特に気をつけるべき注意事項を以下に挙げます。 テレワークを始める前に• テレワークで使用するパソコン等は、できる限り他人と共有して使わないようにしてください。 共有で使わざるを得ない場合は、業務用のユーザーアカウントを別途作成してください。 ウェブ会議のサービス等を新たに使い始める際は、事前にそのサービス等の初期設定の内容を確認してください。 特にセキュリティ機能は積極的に活用してください。 自宅で行う場合• 公共の場で行う場合• カフェ等の公共の場所でパソコン等を使用するときはパソコンの画面をのぞかれないように注意してください。 公共の場所でウェブ会議を行う場合は、話し声が他の人に聞こえないように注意してください。 デジタルデータ/ファイルだけではなく、紙の書類等の管理にも注意してください。

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内閣サイバーセキュリティセンター(ないかくさいばーせきゅりてぃせんたー)とは

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【セキュリティに問題】テレビ会議アプリZoom(ズーム)は危険? テレビ会議アプリZoomは新型コロナウイルスの影響拡大によってサービス利用者が急速に増加していることや、セキュリティやプライバイシーに関する取り組みを公式ブログにて明らかにしています。 新型コロナウイルスの影響が想定外だった Zoomの最高経営責任者(CEO)Eric Yuan氏は、新型コロナウイルスの影響で世界中でオンライン会議のニーズが急激に拡大し、 感染が拡大する前の20倍以上に当たる2億人余りにまで急増したと発表しています。 このため、過去数週間にわたって流入し続けるユーザーへのサポートを最優先課題としています。 セキュリティの問題は? ズームはセキュリティに関するさまざまな面で指摘を受けています。 インターネットメディアThe Interceptによる報告 米国時間3月31日、The InterceptはZoomのビデオ通話が主張とは異なり、エンドツーエンド(終端間)暗号化が行われていないと報じた。 メディアサイトMotherboardでの記事 Zoomが「少なくとも数千人の」をメールアドレスを漏洩したと報じ、その理由を個人のアドレスが自社の所有物のように扱われていたためだと指摘している。 その他の問題 4月1日、Zoomユーザーの「Mac」のウェブカメラやマイクの制御がハッカーに奪われる恐れのあるバグを、セキュリティ研究者らが指摘。 ユーザーのZoomの利用習慣に関するデータを密かにFacebookに送っていたことが発覚。 ZoomがユーザーのMacに秘密のウェブサーバーをインストールしていたことを公表しなかったとしてApple(アップル)が報告。 これらのセキュリティ問題を受けて、アメリカの宇宙開発のベンチャー企業「スペースX」は、社員の利用を禁止し、日本でも「内閣サイバーセキュリティセンター」が注意を呼びかけています。 Zoom(ズーム)は危険なのか? Zoomはもともと企業の会議システムとして使われることが多く、今回の コロナウイルスの影響で一般ユーザーの利用者が爆発的に増加したことで様々な問題が出てきています。 じゃあ Zoomは危険なアプリで利用しないほうがいいと言うことなのかと言われると、必ずしもそういうわけではないと思います。 Zoomに代わるサービスの選択肢はたくさんあります。 しかし、それぞれのサービスにおいて弱点があるので、一概に悪いとは言い切れないですね。 同様なサービス・アプリとしてFaceTimeやWhatsAppやJitsiなどがありますが、Apple製品しか使えないことやビデオ通話の上限が4人などと、それぞれの弱点があります。 それらに比べてZoomが感覚的に使える点や、利便性の高さから人気を博したことで様々な面での問題が明らかになったのです。 Zoomが本質的に悪いサービスとは言えず、今後の対応次第で状況もまた変わっってくるでしょう。 当面はZoomを利用する際は個人の責任で利用し、用途も十分に考えて利用することをおすすめします。

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【セキュリティに問題】テレビ会議アプリZoom(ズーム)は危険?|まめもやしBlog

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「Zoom」の脆弱性について、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)から注意喚起がされているということをネットで見かけたので、探したのだがなかなかみつからず。 で、やっと見つかった。 しかも、本当に注意喚起レベルな感じ。 広報的なものを探してたんですが、なかなか見つからないはずや。 こういうのは内閣のセキュリティ担当じゃなくて、IPAなどの専門機関の役割なんじゃないでしょうか。 ipa. html NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)に求められるのは政治的判断が必要になってくるレベルのものの発信が必要だと思うんですけれども。 他国では 政府がしっかりと どうすべきか発信していますよ。 livedoor. 台湾は2019年、 国の重要な通信インフラを守るため、サイバーセキュリティ管理法を制定した。 同法では、 ITシステムを導入するあらゆる組織が、データセキュリティの懸念を引き起こす商品やサービスを利用してはならないことを定めている。 新型コロナウイルスの影響で、企業・組織ではWeb会議の導入が進んでおり、Zoomの利用も急増している。 そうした最中、Zoomは脆弱性の発見が続いているともに、攻撃が増えている。 台湾政府の今回の決定はこうしたZoomの状況を受けてのこと。 台湾政府は、国産ではないWeb会議ソリューションとして、GoogleやMicrosoftといった大手ITベンダーが無料で提供しているとしている。 この差って何ですか? 〔関連ページ〕 ・.

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