ゴッドタン マジ 歌 2020。 マジ歌ライブ最終トライアウト「ゴッドタン」(2020年2月1日放送)

ゴッドタンの芸人マジ歌選手権が毎年面白いは何故か【まとめと感想】

ゴッドタン マジ 歌 2020

「芸人マジ歌選手権」の面白さ解説と感想 「芸人マジ歌選手権」の面白さ解説と感想です。 マジ歌が面白い理由と仕組み マジ歌が 面白い理由と仕組みについて考えてみました。 まず、マジ歌は 「芸人が本気で歌う」という建前と、 「実はふざけている」という本音の二重構造でできています。 それゆえ、本気で歌っている(笑わせる気はない)という言い張る芸人たちの歌を、「本当に笑わせる気がないのか」という観点で見るのを強制される仕組みです。 で、更に審査員が牛乳を口に含むというシステム。 これによって 「笑っちゃいけない」と思ってしまいます(牛乳を口から出してはいけない)。 人間って「ダメ」って言われるほどそうしたくなる(=「笑いたくなる」)という心理があります。 そんな審査員を見る視聴者は、無意識に彼らに感情移入してしまいます。 結果、 「笑ってはいけない」という謎のプレッシャーを持ちながらも、気づかぬ間に 「面白いもの」に過敏になります。 それゆえ、「ただ芸人がふざける番組」と比較すると、マジ歌選手権は 「面白さ」を感じやすい構造になっているのだと思います。 例えば、日村さん扮する ヒム子が特徴的。 彼(彼女)は、毎年のトレンドネタを入れてくるんですよね。 あと最近は、バカリズムさんがSuchmosを真似した曲も印象的でした。 お笑いネタだけじゃなくて「今年売れた曲」も取り入れる番組の貪欲っぷり。 あとはなんといってもマジ歌を象徴する歌い手「劇団ひとり」の凄さ。 彼は毎回、想像を超えてきます。 1つ突き抜けたな、と思ったのは、第6回の 「原始人メイク」ですね。 あの辺りから「マジ歌」なのに、 もはや「歌」ではなく「演出」にこだわり始めた感じがします。 マジ歌のオススメ回まとめ(神回・名曲) マジ歌のオススメ回まとめというか、名曲まとめです。 本当は第1回から観てほしいのですが(毎回の変化が分かるので)、 神回的なものから見ていくのも良いかと。 個人的なオススメはこれらの回• 角田 第3回 メロメロ• ひとり 第6回 マイ ベストフレンド• 森三中 第6回 just no side girl• 角田 第8回 ココロノハコ• ダイノジ大地 第8回 一緒にいるよ• 後藤 第9回 ジェットエクスタシー• 日村 第11回 ヒム子-ズのテーマ• 秋山 第14回 ブライダルL. ひとり 歌謡祭 Mr.ニューヨーク• ハライチ 歌謡祭 OWA LIAR 特に 「第6回」と「第8回」と「歌謡祭」あたりが個人的には好きです。 最新回です。 概要はこちら• 2018年12月28日放送• たぶん、第16回扱いかな?• 審査員はISSA、千鳥のノブ、みちょぱ• 日村、角田、ひとり、秋山はいつもどおり登場• くっきー、ハライチも登場 「ゴッドタンSP 芸人マジ歌選手権」の感想まとめ 「ゴッドタンSP 芸人マジ歌選手権」の感想を簡単にまとめます• 今年も挑戦的に色々なジャンルの曲をやっていた• 大体どんな曲も「元ネタ」が必ずある感じ• ハライチ岩井の曲がスタイリッシュで普通に良かった• フット後藤が出てきてくれて嬉しい。 1番面白い(個人的MVP)• 劇団ひとりは面白いけど、前回の「片岡鶴太郎」のが最高だったから、つい比較してしまう って感じ。 ついにここまできたか、って感じ(良い意味で) ヒム子新曲「了解です」 ヒム子の新曲は「了解です」というギャルっぽい曲でした。 安定の早期退場でしたが、2周目でしっかりと歌い切りました• ネタ:やばたにえん• ネタ:「了解道中膝栗毛」が今回の新しいフレーズ• SEKAI NO OWARI風の曲で良かったw LAコブラ(L. COBRA)新曲「シルクロード」 ロバート秋山のLAコブラ(L. COBRA)は完全にレギュラーですね。 ネタ:毎回恒例のタトゥー「年忘れ日本の歌」「八重洲の帰省ラッシュ」• ネタ:メンバーは「宝石泥棒」「膝の大手術した人」w• ドキュメンタルでもエステネタあったし、秋山さんハマってますねw 参考 ハライチ岩井新曲「やめちまえよ」 ハライチ澤部よりも岩井がフューチャーされるのはゴッドタンならでは。 「OWA LIAR」も良い曲でしたが、今回も素敵でした。 ネタ:ダイアンには「今回の人生で東京に来るのが無理」と言ったw• ネタ:澤部もお笑い風by岩井 ハライチ岩井の毒発言が面白かったw• 「酔ってるときにしか本音言えないやつ嫌いなんですよ」• 「たけしさんもダメですからね」• 「30点を100点だと思ってるやつがゴールデンにいける」• 「賞レースで上手さを来そうだけならやめちまえよ」• 「面白いかどうかは上が決める」• 「やっと見つけた俺のジャスティス」• 「池崎は本当に面白くない」 曲は、ダイアンとフルポン村上のディスり曲でしたね。 と思いきや最後はまさかのサンシャイン池崎w サンシャイン池崎の本物が出るのかと思ったら出なかったですね フットボールアワー後藤新曲「宇宙ドライバー」 フットボールアワー後藤が登場。 もう出ないと思っていたから超嬉しい。 新曲のテーマは「宇宙」でした。 MC部分面白すぎましたね。 「あれ、バンダイから出てるんちゃうぞ」• 「カスタム代入れたら55万」• 「お前ら楽器屋いったら死ぬぞ」• 「後藤楽器 天王洲店」• 「ルイヴィトンの今季の新テーマ、宇宙やぞ」 新曲の「宇宙ドライバー」も最高だったw 【 まとめ】 フット後藤「宇宙ドライバー」見所 ・「となりには長髪のエイリアン」 ・「北斗七星の4番目を右へ」 ・「重力 無重力 無重ロック」 ・「相対性Re:Born」 ・「水金地火木土10minutes」(10feet、テンガロンハット) 1番面白いなw — アルパカ(エンタメマニア) alpacamania 野性爆弾くっきー「KA・RA・TE」 野性爆弾くっきーも3年ぶりに登場です。 小窓道場=コマンドーの道場• GIVENCHEYの看板にぶつかった• 空手とロックンロールを融合• ろっしーの口パクと、全力笑顔• 「前歯か奥歯」クイズ 「歯を見抜けぬ子は猿以下じゃ」は以前の曲とほぼ同じ歌でしたねw くっきーは本当に面白いです。 普通の人には進めませんが、ゴッドタン見るようなお笑い好きにはオススメですw 参考 劇団ひとり新曲「This is Ryu」 劇団ひとり新曲「This is Ryu」はミュージカル調の曲。 ついに前半は無関係なネタになりましたw• NHKのピタゴラスイッチが元となった仕掛け• 特殊メイクとかもう関係ない「劇団ひとり」人形• 設楽「いつのテレビだよ」 ここまでが前半。 で、特殊メイクで登場(いつものパターン)• 今回のメイクは「上島竜兵」• 全体的にスタイリッシュ• くるりんぱも格好良い スタイリッシュネタがとにかく面白かったw• 本格的なミュージカル映画風• 1人だけ顔が浮いているw• XXコミックを定期購読しているって内容だったw• 「近頃固くなりづらいから、あれを飲む」 結論、ただの下ネタソングだった😇😇😇w そんな感じで面白かったマジ歌。 ずっと続いてほしい企画です。 ゴッドタンマジ歌過去の開催回まとめ ゴッドタンマジ歌過去の開催回まとめです。 こんだけ大量にあったんだなあと確認する用です ゴッドタンのマジ歌開催回まとめ まずゴッドタンで放送されたマジ歌開催回をまとめます。 2007年05月 第1回 芸人マジ歌選手権• 2007年06月 第2回 芸人マジ歌選手権• 2007年09月 第3回芸人マジ歌選手権• 2007年11月 マジ歌リクエスト大会• 2008年01月 第4回芸人マジ歌選手権• 2009年01月 第5回芸人マジ歌選手権 新春スペシャル• 2009年04月 マジ歌シンガー CDデビューへの道• 2009年06月 第6回芸人マジ歌選手権SP• 2010年07月 第7回芸人マジ歌選手権SP• 2011年01月 第8回芸人マジ歌選手権• 2011年09月 第9回芸人マジ歌選手権• 2012年12月 第10回芸人マジ歌選手権• 2014年01月 第11回芸人マジ歌選手権• 2015年01月 第12回芸人マジ歌選手権• 2016年01月 第13回芸人マジ歌選手権• 2016年04月 DVD発売記念 小沢のマジ歌リベンジ! 2016年09月 マジ歌ルーキーオーディション• 2017年01月 第14回芸人マジ歌選手権• 2017年03月 マジ歌ルーキーオーディション2• 2017年08月 芸人マジ歌選手権SP ~芸人マジラブソング歌謡祭~• 2018年01月 第15回芸人マジ歌選手権• 2018年12月 第16回芸人マジ歌選手権 マジ歌のライブまとめ マジ歌のライブまとめです。 2009年07月 まさかのマジ歌マジライブ in 日本青年館• 2011年04月 まさかのマジ歌フェスティバル in Zepp Tokyo• 2012年02月 マジ歌フェスティバル2012 in メルパルクホール• 2013年05月 マジ歌フェス2013 in 渋谷公会堂• 2014年05月 マジ歌ライブ2014 in 中野サンプラザ• 2015年10月 マジ歌ライブ2015 in 東京国際フォーラム• 2017年04月 マジ歌ライブ2017 in 日本武道館~マジ武道館~• 2018年05月 マジ歌ライブ2018 in 横浜アリーナ~今夜一発いくかい?~ って感じ。

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マジ歌選手権キングダム&ネタギリッシュ チャンピオンライブ DVD発売決定 & マジ歌ライブ2020開催決定!:テレビ東京

ゴッドタン マジ 歌 2020

ハライチの岩井さんが2020年2月20日放送ので出演した『ゴッドタン マジ歌ライブ2020 さいたまスーパーアリーナ』で大ピンチに陥った話をしていました。 (岩井勇気)いや、もう本当にさ、ラジオエキスポも盛り上がりましたしね。 (澤部佑)盛り上がりましたし、マジ歌も……。 2曲歌ったんですけど。 最初にね出た時ね、俺は客席から出たんですよ。 でさ、なんかいろいろぶつぶつ言いながらステージに行くっていう感じの手はずだったんです。 で、出た時に「ワーッ!」って沸いてくれて。 で、そのまま俺がいろんな人の相談をぶった切るみたいなことを言いながらステージに上がっていくっていう、そういうネタだったじゃないですか。 (澤部佑)うん。 (岩井勇気)で、その客席からステージのところまで行ったんですよね。 言いながらね。 で、カメラさんは正面で捉えて。 カメラさんがバックしながら。 それで行ったらステージに上がる時、リハの時はステージに上がる階段があったんだけど、本番でなくなっててて(笑)。 (澤部佑)フフフ、焦ったね! (岩井勇気)焦ったわ、あれ。 めちゃめちゃ焦った! (澤部佑)焦ったね! (岩井勇気)本当に客席からステージって一応2メートルぐらいあるんだよね。 高さが。 (澤部佑)ああ、その最前列の席からね。 高さがね。 (岩井勇気)ステージの高さって2メートルぐらいあるの。 で、よじ登ることもできないし、階段がないと確実に登れないのよ。 で、そこから登って、澤部が出てきてちょっとやり取りして歌がスタートっていう手はずだったじゃん? でも、もう登れないの(笑)。 登るところが無いの(笑)。 (澤部佑)ステージに直接階段が付いてたんだけどね。 リハの時はね。 (岩井勇気)そう。 なんかリハの時に取り外して、そのままにしといたんだよね。 (澤部佑)なんかね、そう言ってたよ。 スタッフさんが。 本当にリハの時用のスタッフさんが上り下りする階段とかが結構あるらしいのよ。 ああいう大きいライブの時は。 で、普通に外しちゃうっていうことがよくあると。 それだと思って外しちゃったんだろうね(笑)。 (岩井勇気)そう。 「ヤバい!」ってなって。 それで澤部とやり取りして歌が始まるんで、澤部はもう出てきちゃっているの。 (澤部佑)俺はもうステージのセンターに。 (岩井勇気)で、本当に一言二言やり取りしてから歌スタートだったから、本当にセリフのやり取りの尺もないわけ。 「いや、ないわ!」ってなって。 それで俺、平然とした顔で、ちょっと怒った顔でいなきゃいけないし。 その感じを出すわけにもいかないから。 「ヤバい、これ、どうやって登るの?」って思って。 本当に登れないんだよ。 何にもないから。 (澤部佑)あの時ね、チャレンジしたの? よじ登ろうと。 (岩井勇気)行こうと思ったの。 「でも、この高さは無理だ!」って。 (澤部佑)「絶対無理だ」と。 ステージに登るための階段がない (岩井勇気)そうなったら、俺のことを撮っているカメラさんがなんかアイコンタクトでね、「花道のあっちに階段があるよ」って教えてくれたの。 いち早くカメラさんが気づいたら。 「階段、ない!」ってなって。 で、そこまでさ、ちょっとなんかダラダラとしゃべりながらさ(笑)。 (澤部佑)だからステージからずっと出ている花道みたいなね、センターの。 そっちに階段がある。 そっちから行けと。 (岩井勇気)澤部がさ、「ネタにアドリブ入れたいんだけど」みたいに言ってきて。 「お前、俺の作ったネタをいじくってるんじゃねえよ! やめちまえ!」みたいな感じで歌が始まるんですけど。 「お前、俺の作ったネタ、いじくってるんじゃねえよ! まったくよ、クソが……」とか言いながら(笑)。 (澤部佑)尺を稼ぎながら(笑)。 俺も怖かったんだよ、その時。 「どこに行くの?」って。 急にブワーッて走ってどこかに行っちゃうから。 「えっ、なにこれ? 俺だけリハで聞いてないのかな? なんだ、これ?」っつって。 (岩井勇気)遠くの花道の先端の方。 ステージがあって花道が3、40メートルぐらいあるんだよね。 その先端の方に登る階段が1個だけあったの。 花道の先端に階段が リハ中。 そこだ。 (岩井勇気)そこに行って。 「階段、あった!」ってなって。 (澤部佑)怖かったな、あれな。 (岩井勇気)それで、スタートしたんだよ。 で、まあ盛り上がって、その後に袖にはけていったら佐久間さんがいて。 「いやー、ウケたね!」って言ってくれたじゃん? で、俺は真っ先に「階段、なかったっすよ?」って言ったの(笑)。 (澤部佑)なんでその言い方なんだよ(笑)。 (岩井勇気)「いやいやいや……」っつって。 (澤部佑)フフフ、なかったねー。 いやー、あんなことあるんだね。 (岩井勇気)焦った。 さいたまスーパーアリーナ、もう本当に2万人弱の前で。 (澤部佑)でも、そうね。 バレなかったよね。 動揺している感じは。 (岩井勇気)フワッとした空気はちょっとだけ流れたけどね。 (澤部佑)で、岩井が走って、登って、それでまた花道を走ってくるから。 もう「ハー、ハー……」みたいなね。 そこはなんかおぎやはぎさんとかに突っ込まれたよね。 「いや、疲れちゃってるじゃん? 歌う前に」って(笑)。 花道を走って息が上がる (岩井勇気)いや、怖かったよ。 もう「ゼー、ハー」ってしながら歌に入るんだから。 (澤部佑)そうだね。 で、踊りもちょっとあるし、歌もあるし。 (岩井勇気)あれは怖かった。 (澤部佑)そこだね。 まあ大きいアクシデントは。 他はまあ、なく? (岩井勇気)そうね。 いやー、よかったっすね。 (澤部佑)金田さんもまあ、大丈夫だった? (岩井勇気)金田さんは全然、大丈夫だったけど。 金田さんはなんか、まあ放送の時もありましたけど。 マジ歌で金田さん、最後に出てきてさ。 一緒にズクダンズンブングンゲームをやるじゃない? で、「ズクダンズンブングーン、ゲスパンツンサンプーン」みたいな。 で、俺がまた同じようにやって、みたいな。 で、なんか言って。 それで途中からなんかさ、「444、233、3234……」みたいな。 それで俺も「444、233……」とかって俺はついていくだけだからさ。 「444、233、3234、6、6、469!」みたいな。 (澤部佑)まあ、ただ数字を言うだけみたいなボケだよね。 (岩井勇気)そう。 それで澤部が「いや、ただ数字を言っている!」みたいに突っ込んでたじゃん? それで終わった後に金田さんが「いやー、あそこの数字のところ、もうちょっとできたな」みたいに言っていて。 「この人、何を言ってんの?」って思って(笑)。 (澤部佑)フハハハハハハハハッ! ああ、「別に……」っていうことね。 まあ金田さん的にはあそこが見せ場だから、結構悩んでたよね。 始める前もね。 「どうする、あそこは?」って。 (岩井勇気)「どうする」とかじゃないなんだよ、別に。 何でもいいのよ、別に。 (澤部佑)フフフ、そうね。 たしかに。 (岩井勇気)で、まあ来た人しかわかんないかもしれないけど。 後々、たぶん放送されると思うけどさ。 まあ最後ね、金田さんが出てきて一緒にズクダンズンブングンゲームをやって澤部が「やめろ! 岩井、こんな風にするな。 つまんねえんだよ、お前!」みたいに言うじゃん? で、金田さんが「俺、つまんないのか?」って言ったらAMEMIYAさんが出てきて。 「金田、今夜一発いくかい?」みたいな。 「飲みに行くかい?」みたいな。 (澤部佑)慰めるというかね。 「金田、今夜一発いくかい?」(AMEMIYA) (岩井勇気)で、金田さんが今までやってきたお笑いの経緯とかを歌にするじゃん? (澤部佑)AMEMIYAさんがちょっといい歌にね。 熱い歌に。 (岩井勇気)そう。 「冷やし中華始めました」のメロディーに乗せて言って。 そしたら金田さんが「なに言ってるか、全然意味わかんねえよ!」って言うところがあるじゃん? (澤部佑)あったね。 (岩井勇気)で、それ、面白いじゃん。 金田さんには響かないっていうか。 もうなんか全然意味が分かってないんだなっていう。 (澤部佑)もう散々熱いことをすごいはんにゃの歴史に沿って言ったのに、何も分かってない。 何も届かなかったっていう。 (岩井勇気)っていう台本があって、本番もそれ通りだったんですよ。 ただ、リハーサルの時ね、金田さんが「勝手な解釈してんじゃねえよ!」とかいう風にAMEMIYAさんに返していたの。 (澤部佑)なんか言ってたね。 「これ、ツッコミ変えていいよね?」みたいな。 (岩井勇気)なんかさ、「いや、ちょっと。 金田さん」って俺は言ったの。 「これ、意味が分かってないっていうことが面白くて、金田さんっぽいんで。 この通りがいいと思いますよ。 『なに言ってるか、全然意味わかんねえよ!』って、これでいいと思いますよ」って。 でも「勝手な解釈してんじゃねえよ!」ってずっと言い続けていて。 俺は2回ぐらい言ったんだけど。 (澤部佑)フフフ、それはまたちょっと意味が違うもんね。 (岩井勇気)わかっちゃってるじゃん。 「勝手な解釈してんじゃねえよ」だと。 (澤部佑)金田さんはだから、そうだね。 (岩井勇気)本当になんか「バカだ」って思われたくないんだろうね。 勝手な解釈をするはんにゃ金田 (澤部佑)まあまあ、そうね。 それもだから……うん。 それも気づいてないんだろうね。 たぶん。 「なに言ってるか、わかんねえよ!」っていうのを「長い」って言っていたよ。 なんか。 「長い。 この言葉が言いづらい」って言っていたから。 この「なにもわかっていないはんにゃ金田」という笑いというのもたぶん、気づいてなかったんだよね。 (岩井勇気)いや、でもプライドみたいなのがなんか……「なにもわかっていないはんにゃ金田」のいじられ方で面白いっていうのが受け入れられてないっていうのもたぶんあるだろうし。 なんか、だから本物なんじゃん(笑)。 (澤部佑)まあ、そうね。 そこをいじられるというね。 (岩井勇気)で、リハでね。 本番前の通しリハで本当のステージでやったら、「うるせえよ!」とか「勝手な解釈してんじゃねえよ!」みたいに金田さんが言ったのかな? そしたら佐久間さんがブワーッと来て。 「これは意味がわかってないところが面白いから。 『なに言ってるか全然意味わかんねえよ』にして?」って言われてて。 俺はホッとしたの。 俺、それがなかったら、俺が佐久間さんに言って、そう言ってもらおうと思ってたから(笑)。 (澤部佑)フフフ、ああ、そうか。 そっちの方がいいからね。 (岩井勇気)そう。 だからその、本物だし。 「もう話がかみ合うことはないな」と思ったね(笑)。 (澤部佑)ずっとゴッドタンとかでも言ってたけど、本当にかみ合うことはないのかもね。 金田さんは。 まあでも、気持ちよさそうにね、お酒を飲んでましたら。 打ち上げで(笑)。 (岩井勇気)面倒くせえ社長みたいにやってたと思うよ(笑)。 (澤部佑)なんかそれぞれ各コンビ、芸人出演者で一言ずつみたいなね、してたら金田さんの番が来て。 金田さんも「飲みます!」みたいな。 ちょっとお酒を飲んで……みたいなね。 (岩井勇気)自分であおっていたね。 (澤部佑)まあまあ、そうですね。 楽しかったですね。 (岩井勇気)楽しかったですね。 <書き起こしおわり>.

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ハライチ岩井『マジ歌ライブ2020』で大ピンチに陥った話

ゴッドタン マジ 歌 2020

いや、すごい。 本当にすごい。 8200円のチケット代が めちゃくちゃ安く感じられる内容でした。 しかも、さいアリのキャパ、17000人がギッシリ。 さいアリの一番上の席まで人がビッシリと埋まっていて、 アリーナの下から見上げていても、観客の多さにビビリましたね。 この日は、 ただただ「ゴッドタン」が好きな編集者さんとお仕事を完全に抜きにして、 ゲラゲラ笑いながら観ていましたけど、 観終わった時に 「このステージを観て触発されたから、 私は今年仕事を頑張れそうな気がする。 ってか、マジで仕事を頑張ろ」 って、何回も言っちゃいましたもん。 本当にマジ歌シンガーたちが気持ちよさそうに、 また楽しそうに歌っていたし、 随所に笑いを散りばめる仕掛けを作った スタッフさんも楽しそうだったなー。 19時開演の前から、 番組の佐久間プロデューサーが 自身のラジオ番組「オールナイトニッポン」に引っ掛けて 「前説ナイトニッポン」と題した前説(影ナレ)を入れ、 19時を少し回ると、もう食い気味に、 マジ歌シンガーがどんどん出てきて歌いまくる。 (「そんなに早くバンバン出したら、 時間が持たないんじゃない?」と思うくらい) なんかもう、田舎の親戚の家で食べる 五段重のおせち料理のような トゥーマッチなくらいの感じです。 何だろ、ミュージシャンで言ったら、 山下達郎大先生のライブのMCほとんどなしで「これでもか!」とナンバーをすし詰めで披露するレベルというか。 ASIAN COBRAが歌う前にロングの芝居の映像が流れる。 「ロバートの(山本)博って、街を彷徨ったり、 戸惑ったりする演技をさせたら天下一品なんだな」と、 帰りしな編集さんと話して帰りました。 むしろリアルなサラリーマンの風情を出すには、 元のドラマの松重さんじゃなくて、 ロバートの博の方が適任なんじゃないかという話に(笑)。 松重さんみたいにタッパがあって、 スラッとカッコよく渋いサラリーマンって、 現実にはいないだろと) その他映像出演は、手島優、手島優のマネージャー、神保悟志など 実は2年前の横アリで行われた 「ゴッドタン マジ歌ライブ」は 1人1曲歌って、それを丁寧に数珠つなぎにする 展開だったんですけど、 (横アリの時も、ホントにノンストップ進行ですごいと思いました) 今回は1アーティストが2曲以上歌うので、 1曲歌ったら捌けて、 別の特殊メイクや衣装に着替えて、後半戦に出てくるアーティストもいるなど、 「え? 次は誰が出てくるんだろ?」と思わせる怒涛の展開でした。 ジャニーズのライブに習ったのか(?)、 後ろの席の観客も飽きさせないような工夫もありました。 1階アリーナの一番後ろに 直径2メートル、高さ5〜6メートルまで上がるセリを作ったり、 バカリズムが歌う時に使ったニセのマジックミラー号と、 別の移動MC号の2台の車が、ぐるぐると会場を回ったり。 開始前の佐久間プロデューサーの前説では 21:15ぐらいに終わると言われていたので、 21時近くなると大玉マジ歌アーティストが次々に出てきました。 フット後藤の「ジェッタシー」の大団円で終わりかな?と思うと、ライブはまだ続く。 (フット後藤は「宇宙ドライバー」も。 バカバカしかったですね。 最後「パソコン コ、コンコーン!」ですからね(笑)) そこから劇団ひとりが ヨガに夢中な片岡鶴太郎に扮し、 ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」のメロディーを微妙に変えた(笑)、 「それが鶴ちゃん」を披露した後、 立て続けに 山田邦子の特殊メイクをした松丸アナと 片岡鶴太郎メイクの劇団ひとりの インドミュージカルを模した新曲で、 お腹が捩れるくらい笑いました。 内容は「邦ちゃん、大田プロ辞めちゃった。 あんなに大田プロを稼がせてやったのに」というもの。 インドミュージカルのセンターで キレッキレのダンスを披露する松丸アナがすごくて。 周りのダンサーの方たちも当然松丸アナに合わせているのでしょうが、 足先、手先の角度までしっかり群舞で合っているんですよ(笑)。 もうミュージカル「CHICAGO」かよ!と思って、 演劇ファンからしたらツボにハマりすぎて、 大笑いですよ。 (群舞で踊った時の松丸アナのセンター感! 正直、松丸アナと劇団ひとりの2人がセンターに立つと、 松丸アナの方が華があってキレがあるので、 松丸アナばかり見てしまいました。 劇団ひとりが霞むレベル) で、劇団ひとりの2曲が終わって 「これでもう終わりかな?」と思うと、 ラストにヒム子が出てきて、 これまたヒム子とダンサーの群舞が 手先、足先まで角度も合っているもんだから、 マジ歌シンガーってホントにすごいなと。 どんだけダンスを練習したんだと。 これで本編が終わるのですが、 アンコールで、花道のセンターステージに 朝日奈央が立たされると、 会場後方のセリから眉村ちあきが! 「ストイック暗記王」で披露した名曲 「朝日のように輝きたいなら」をギターの弾き語りで。 いやー泣いちゃいそうでしたよ。 そこで終わるかと思いきや、 今度は眉村ちあきのギターをバックに 「朝日のように輝きたいなら」のメロディーに乗せ、 突然舞台上のバナナマン日村が立ち上がり、 隣に座るバカリズムに向かって歌い出す。 バカリズムがコンビを解散して腐っていた時期のこと、 その後ピン芸人としてブレイクし、 昨年末、結婚したことを 昔から知っている者として心から祝いたいという ストーリー仕立ての内容に、 「ゴッドタン」すごいなと。 (すごい以外の言葉が見つかりません) 歌を数珠つなぎで見せた 前回の横アリ公演から飛躍して、 今回は、番組のその後のストーリーを紡ぐ 仕掛けになっていて。 それが演者も知らないサプライズ的に行われるから 会場にいた人にしか味わえない感動があるんですよ。 DVDで観る方には申し訳ないけど。 ライブの演出家としても、 佐久間プロデューサーは何だかすごくなっちゃったと。 15000円ぐらい払っても惜しくないライブでした! ちなみに。 一番声がダントツで出ていたのが、ロバート秋山。 あと声が出ていて、歌が上手かったのがハライチ岩井。 ホントにミュージシャンの歌声なんだなと思わせられたのが、 東京03角田。 ゲストで呼ばれて出て来ても、 本当にすぐに踊れる人なんだなと思ったのが フジモン。 もう少し歌わせてあげたかったのが、 呂布カルマです。 「ゴッドタン」のテレビを観ているみたいに、 観客が思い思いにツッコミ入れたり、 ゲラゲラ笑ったりしながら観られるのも、 ホントにこのライブの醍醐味ですね。 いやー楽しかった!! そして、仕事をこれまで以上にやる気になったわ。

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