イエロー サファイア。 イエローサファイアの意味や効果・石言葉・相性やおすすめの組み合わせ

サファイアの種類とそれぞれの意味と効果

イエロー サファイア

イエローサファイア Yellow Sapphire 「自分の能力を引き出してくれる 木星のエネルギーを与えるパワーストーン」 ・力を発揮できる ・自分を信頼できる 日本名:青玉(せいぎょく) 主産地:スリランカ、インド、 タイ、ミャンマー、 結晶系:六方晶系 成分:Al2O3 硬度:8.5 イエローサファイアのパワーストーンの特徴 華やかな黄色の光を放つ イエローサファイアは、 ルビーと同じコランダム(鋼玉) と呼ばれる鉱物に属します。 コランダムは組成上の 内包物や成分の差異で 色が変わり、 赤いものをルビー、それ以外の色を サファイアと呼びます。 なので、サファイアにはよく見る 青のほかに、黄色や緑など 様々な色の石があるのです。 つまりサファイアはダイヤモンドの 次に硬い鉱物の一種であり、 その内包物によって黄色を帯びているもが イエローサファイアです。 アーユルヴェーダの世界では 特別に用いられる石で、 惑星宝石学では、 イエローサファイアが持つエネルギーは 木星から降り注がれるエネルギーと 同じとされています。 木曜の影響を強く受ける 本質数・運命数「3」の人を 応援してくれるパワーストーンでもあります。 これは黄色い光のエネルギーの持つ、 好奇心や物事に対する 表面的な知識を強めるパワーに サファイア自身の持つ厳粛な力が 自分の信念や信仰心を昇華させる パワーをもっているため、 表面だけの知識や情報にはとどまらないのです。 このパワーすとんは 成功へのサポートをしてくれ 直感力を養う効果により、 問題解決力が上がり、 人生の重大な決断を迫られたときに 自分の直感に自信を持たせてくれるでしょう。 イエローサファイアの健康への効果 「消化管・骨・関節を強化する」 消化管に働きかけ、 消化、吸収の働きを助けます。 また、腸管免疫(腸で行われる 免疫の働き)を高めて 自然治癒力という体に備わる 病気を治す力を強化する作用もあります。 さらに、骨や軟骨、関節などにも働きかけ、 腰痛やひざの痛みなどを緩和します。 イエローサファイアの精神、メンタルへの効果 「気持ちを明るく愉快なものにする」 イエローサファイアは、 迷いを払しょくして自分の意思を 信頼できるように導いてくれます。 そのため、人の意見に左右されて しまいがちな人におススメです。 自分の意思をはっきりと持ち 理不尽な事には勇気を持って 立ち向かう強さを与えてくれるでしょう。 気持ちを明るく愉快にしてくれるので、 人との出会いを広げるのにも役立ちます。 特に役に立つ精神症状。 ・すぐに人のアドバイスを求めたくなる ・自分に自信が持てない イエローサファイアの宇宙からのメッセージ: -自分の意思を信頼する-.

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【2020年ラッキーカラー】プクラジストーン/イエローサファイアPukuhrajstoneブレスレット

イエロー サファイア

一般的には、名前の通り濃紺または青紫色をしたもので「青」の印象が強いサファイアです。 古代旧約聖書の中ではサファイアのことをラピスラズリと指していますが、特定の石というよりも「青色」の石を指していたというような記述もあります。 東洋から、古代ヨーロッパに伝わっていきました。 トラヤヌス帝(ローマ)の時代以降にインドとの交易が盛んになり広まっていきました。 宝石の中では、最も神に近い石と言われ、仏教徒の間では宝石の中で尊重されています。 心が平和になり、病気や災難、蛇の毒などからまぬがれると伝えられていました。 しかし、ヒンズー教徒の間では不幸をもたらす石ともされてきましたが、バラモン(僧侶)は淡い青色のサファイア、クシャドリア(貴族)は赤を含んだ青、ヴァイシャ(農商族)は、すみれをおびた青、スードラ(庶民)は、暗い青のサファイアを身につければ幸せが訪れるとも伝えられてきました。 キリスト教では、中世より司教の叙階の印としてサファイアの指輪などを人差し指にはめるならわしがあり、神の言葉や祝福が宿る神聖な石とされていました。 マルボドゥスの「宝石誌」ではサファイアの指輪が宝石にふさわしいとされていることはこのようなことからのようです。 古代から、サファイアは王族や君主を危害や妬みから守ると言われており、現在でも指輪や冠として重宝されています。 伝統あるイギリス王室でも用いられており、故ダイアナ妃がチャールズ皇太子から贈られた婚約指輪がサファイアであったということは有名です。 また、かつて青色のサファイアは油絵の顔料にも使われていたということです。 名前からイメージされるように、「青色」の印象が非常に強く青の石の代表のように思われているようですが、実際には青以外に様々な色合いの石があります。 サファイアは、ダイアモンドの次に硬度の高いコランダムと呼ばれている鉱物です。 これは、まったくのルビーと同種です。 ルビーの濃赤色やサファイアの濃紺~青紫色以外は、ファンシーカラーサファイア(変わり色)と呼ばれています。 黄色や茶色、薄紅色、ピンクがかったオレンジ色のようなパパラチアと呼ばれているサファイアや光を当てると六方向に星の形に光るスターサファイア(スター効果)と呼ばれているサファイアなどもあります。 サファイアは、色合いの改善のために「加熱処理」をされます。 これにより、「青」が強調させます。 また、加熱されない天然のものは、「天然(非加熱)サファイア」と呼ばれていてとても高価です。 カラーバリエーション豊富なサファイアをいくつかご説明します。 ルビーほど強い赤ではなく、鮮やかで気品漂う輝きのピンクサファイアです。 ルビーに含まれるクロムの中に、更にチタンが含有されることにより、華やかな赤紫(ピンク色)に発色します。 中世、当時のセレブたちに愛されていたピンクのサファイア。 この宝石は時代とともに劣化することなく、洗練され上質で高貴なイメージでした。 ピンクは、新たな出会いを引き寄せ運命の赤い糸をたぐり寄せる不思議な力があると言い伝えられています。 一言でピンクサファイアと言っても様々な「ピンク」があり、パステルピンクから濃いピンクまで見るものを魅了する石です「オーロラレッド」とも言われ、現在は希少価値のある高い宝石としてごくわずかしかないものも存在しています。 ピンクサファイアの10月12日の誕生守護石です。 サファイア(ルビーも含む)は、光にかざすと直線の帯が60度の角度で見られます。 偽物の場合は、帯の線が曲線か逆に無い場合があります。 良い石は、色がくすんでないことです。 しかし、サファイアは様々な色があります。 特にサファイアの赤は「ルビー」と呼びますが、コランダムの中の1%のクロムという物質が含まれて赤くなりルビーになります。 その他の色がサファイアとなりますが、ルビーの方が高価です。 ダイアモンドやルビーと同じで、サファイアも非常に硬度が高いので表面をみればだいたいわかります。 唇で触れてみた感触が冷たさでもわかります。 ガラスやプラスチックなども冷たいですが、なんともいえないヒンヤリした冷たさです。 正確な判断は、素人には難しいですがサファイアのような高価な宝石は偽物が混ざる場合もありますので、キチンとしたお店や鑑定書で見極めるのが一番だと思います。

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イエローサファイアの意味【楽天市場 パワーストーンや】

イエロー サファイア

この石はおなかの辺りの「ソーラーチャクラ」を中心に、第三の目と呼ばれる眉間の「サードアイのチャクラ」にも強い影響を与えます。 イエローサファイアによって、このふたつのチャクラが強められると、勉強熱心になり、本をたくさん読み始めます。 そして、深淵な知識をベースにした知恵の力、知恵の力をベースにした直感力が強められ、短時間に何かの学問のオーソリティになったり、大勢の人に教える立場へと変わっていくといわれています。 黄色い光のエネルギーは、好奇心や物事に対する表面的な興味を強めるのですが、サファイア自身のエネルギーがとても厳粛で、宗教的な理念や信仰心を昇華させるパワーをもっているため、表面だけの知識や情報にはとどまりません。 いつのまにか、知識の上に知識を積み上げて、オーソリティへと変わっていくそうです。 イエローサファイアを身につけると、恋愛でさえも、相手の知識量の豊かさや精神的な尊敬がベースになります。 表面だけ素敵な異性には、見向きもしなくなるでしょう。 頭が良くて、ポリシーのしっかりした異性に惹かれると同時に、自分自身も、恋人に対して誠実であろうとします。 恋人に不必要に甘えさせたりはせず、まずは、恋人を尊敬できる人間に育て上げ、愛によって相手を成長させようとする、といわれています。 仕事でのサクセス運は、とても高くなりそうです。 大学教授やアドバイザー、弁護士、法律家、作家など、先生と呼ばれる仕事を幸運へと導きます。 逆に知識が役に立たない仕事をしている人には、この石はあまりおすすめできません。 最後に、宇宙エネルギーとサイキックパワーについてですが、イエローサファイアを身につけると、瞑想や祈りによって、神様とひとつになったり、天の助けによって、物事を達成していくことができます。 この石を身につければ、哲学や宗教の本を読んで、たやすく、迷いのない心が保てるようになるでしょう。

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